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<title>私の息子であるあなたへ</title>
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<description>愛息、イツクンへの手紙。いつか、イツクンが偶然にもこのブログを見つける日まで。</description>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ こんにちは <br>昨日の夜は咳が出ていましたが、今日の具合はどうですか？ <br><br>前回からだいぶ日があいてしまいましたね。 <br><br>前回の続きを書きたいところですが、今は携帯からこれを書いていてあまり長くは書けないから、続きはまた今度にさせてくださいね。<br><br>今日は朝からあなたとまぁちゃんに留守をお任せしてお仕事のため青山に行きました。 <br><br>今月からしばらく忙しくて、年末年始のお休みまではあまりあなたとゆっくり遊べないかもしれません。 <br><br>さっき、仕事が終わってまぁちゃんの携帯に電話をかけたら、思いがけない無言の後で、あなたが私を呼ぶ声が聞こえました。 <br><br>それからあなたと簡単な会話を２、３交わした。 <br><br>実は、あなたと電話で会話が（短いながらも）成立するのは初めてなんです。 <br><br>その事実だけで、私の鼻先はツンツンした。親ってホントにバカみたいにまっすぐ、子どもを愛してしまうものなんですね。 <br><br>今日はこれから実に１０ヶ月ぶりに美容院にいくんです。<br>来週の水曜日に大切なシンポジウムを控えているので、気合いを入れるために。 <br><br>帰りは夕方になっちゃいそうです。ごめんね。
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 13:52:13 +0900</pubDate>
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<title>生まれた時のこと、その２</title>
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<![CDATA[ <p>今日の東京は、一段と冷えますね。</p><p>コタツを出したい気持ちは山々なのですが、クリーニングやさんにコタツ布団を出したまま、</p><p>まだ取りに行ってません・・・（クリーニングを出してすでに数カ月が経過しているにも関わらず！）</p><p>寒い朝を迎えさせてごめんね。</p><p>明日までにはなんとかしておきます。</p><br><p>さて、あなたが生まれた時のこと、その２です。</p><br><p>私の母親で、あなたの祖母である”ヒメサン”は自営業。</p><p>文字通り24時間働きながら、私の兄、私、私の妹の3人を出産し、育ててくれました。</p><br><p>そのヒメサンの背中を見て育った私は、「妊娠中でもギリギリまで働くのはとうぜん」と言う認識でいたため、</p><p>つわりの中、週6日勤務を続けたり、お腹の中にいる5カ月のあなたを連れて海外出張に出かけたり、</p><p>残業したり、と、ほとんど妊娠前と変わらない生活を送りました。</p><p>つわりが終わったころには妊婦であることすら忘れていたような気がします。</p><p>忘却妊婦です。</p><br><br><p>そんな忘却妊婦のお腹の中で成長するあなたの予定日は3月20日。</p><p>私の誕生日はその翌日。</p><p>なんだか運命のような予定日に浮かれて、</p><p>私はてっきり、3月20日か3月21日に出産するものだ、と決めつけていましたし、</p><p>そのこと（予定日を大幅にずれて出産する可能性）を疑うこともありませんでした。</p><br><p>あなたは、いつ検診に行っても「順調ですね」「元気ですね」と言われ、</p><p>私の忘却妊婦ぶりは、ますます拍車がかかりました。</p><br><p>実はその頃、仕事はなんとか軌道に乗っているように見えていましたが、</p><p>仕事仲間とのトラブルが続き、「職場」という環境にはストレスが多かったように思います。</p><p>そして、小さなNPOです。</p><p>私がやらなければ、ほとんど何も動かない、という状況は</p><p>妊婦にとっては、やはり辛いものだったかもしれませんね。</p><br><p>それは2009年のお正月明け。</p><p>4日間の年末年始休暇を終えて、今日から仕事始めだ、と思い玄関のドアを開けようとした瞬間でした。</p><p>突然、下半身から水が大量に流れたんです。</p><br><p>私は訳のわからないまま応急処置をして、再び仕事へ出かけようとしました。（←何のことかわかってなかった・・・）</p><p>するとまた水の流れ出る感覚。</p><br><p>そこでようやく「破水」という言葉が頭をよぎってくれた。</p><p>「念のため助産院に電話してみようか・・・」</p><p>恐る恐る、でも、まだ訳のわからないまま助産院に電話をして、すぐに診察してもらうことになりましたが、</p><p>診察をする前から、助産院の助産師さんたちは怒っていて、</p><p>「あれほど言ったのに！」と。</p><br><p>私の記憶によれば、助産院で「順調ですね」以外のコメントをいただいたことはなかったのですが、</p><p>自分の記憶力にそれほどの自信が持てるわけではなかったので、</p><p>そのまま「すみません」と言い続けていました。</p><br><p>結局、助産院ではこれ以上面倒見られないということになり、</p><p>すぐに提携先の産婦人科クリニックに向かいました。</p><br><p>産婦人科クリニックについた時、</p><p>私は「近代医療」のニオイに、少しだけ安心感を覚えたことを思い出しました。</p><p>だけどその「近代医療」でも、私のケースは扱うことができなかったようで、</p><p>診察を終えて2時間。別室で待たされたと思ったら、</p><p>今度はその別室にやってきた救急隊員の方に担架に乗せられて、ものものしいサイレンを鳴らす救急車であっという間に運ばれてしまいました。</p><br><p>まだ相変わらず私は、事の重大さが分からず</p><p>あぁ、人生で4回目の救急車か</p><p>と、本当にしょうもないことを思ってました。</p><br><p>さぁ、これからあなたを保育園にお迎えに行きますから、</p><p>今日はこれで終わりにします。</p><p>この続きはまた今度、ですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-moon0107/entry-11060668892.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 17:36:49 +0900</pubDate>
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<title>生まれた時のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>今朝はやたらとグズグズしていましたね＾＾；</p><p>昨日の夜もなかなか寝付かなかったのだとまぁちゃんが言ってましたよ。</p><br><p>さて、今日からあなたが生まれた時のことを少しずつお話しようと思います。</p><p>まだ生まれた時のことを総括しきれていませんが、私はあまり自分の記憶に自信がなくて、なるべく記憶が新しいうちに書き留めておかないと、大きくなったあなたに尋ねられた時に、ほとんど事実と違うことを話してしまうのではないかという懸念があるためです。</p><br><p>今でも、おそらく3割くらいは事実関係があやふやになっていて、１００％正確な記憶を伝えることはできないのですが、手遅れ（！）になる前に、少しずつでも書いておこうと思います。</p><br><p>私があなたのお父さんであるまぁちゃんと出会ったのは、地元にある小さな居酒屋でした。</p><p>当時の私は、大学を卒業したばかりで（でも、もうすでに28歳でした＾＾）、学生時代から活動していた小さなNPOの仕事を続けていました。</p><br><p>ただ、それだけでは自立できるほどのお金が入ってこないので、私の数少ない友人が以前から常連だったその居酒屋でアルバイトをしていたのです。</p><p>まぁちゃんが初めてその居酒屋にやってきたのは、私がもう、あと数回アルバイトをしたらその居酒屋を辞めることになっていたころでした。たしか、2007年の夏前だったと思います。</p><br><p>まぁちゃんを連れてきたのは、当時、まぁちゃんが働いていた会社の社長さんで、その社長さん（まぁちゃんと同い年です）がその居酒屋の店長のいとこ、というような、なんだかすごーく地元っぽいつながりでした。</p><p>まぁちゃんは、後から聞いた話ですが、その社長さんに「良い子がいる」と言われてきたそうです＾＾；</p><br><p>まぁちゃんがお店に初めてやってきた時、嘘のような話ですが、私は「この人と結婚するかもしれない」と思いました。（本当に、なんですよ＾＾）</p><p>当時、私には10年付き合っていた別の男性がいたのですが、この強い予感に後押しされるようにいくつかの山を越えて、まぁちゃんと一緒に暮らすことになりました。</p><br><p>一緒に暮らし始めてしばらくして、あなたを授かりました。</p><p>あなたを授かったその日に、私はあなたが私のお腹の中にやってきたということに気づきました。（これも本当に、なんですよ＾＾）まぁちゃんにいくら言っても、まぁちゃんは病院に行くまで信じないとかたくなに言っていましたけどね。</p><p>結局、病院で判断ができるまで数週間の時間を要しましたが、病院の帰り道、豆のような姿をしたあなたの写真を手にして帰宅すると、まぁちゃんがご馳走をたっぷり作って、そわそわしながら待っていてくれたんです。</p><p>今でもその場面はハッキリと覚えています。</p><p>父となったまぁちゃんは、大喜びでしたよ！</p><br><p>もうその頃の私は、ツワリで食べられるものが少なくなり始めていたのですが、そのご馳走はどれも本当においしくて、二人で目をウルウルさせながら、新しい命が宿った喜びに大いに浸りました。</p><br><p>なんだか長くなってきてしまったので、続きはまた今度。</p><p>こうやって書き始めると、意外と覚えているものです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-moon0107/entry-11058404812.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 08:52:23 +0900</pubDate>
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<title>今日は冷え込んでいます。</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は冬のような曇り空です。</p><p>それに合わせて、気温もぐっと下がりました。</p><p>私もまぁちゃんも、今朝は寒い寒いと言ってあなたにジャンパーを着せようと思いましたが、</p><p>あなたはなぜか、かたくなに拒否。</p><br><p>何度言っても</p><p>「イヤダ」</p><p>「ジャンパー着ない」</p><p>と言い張り、全く懐柔できなかったので、</p><p>諦めてそのまま保育園へ連れていくために玄関のドアを開けたところ、</p><p>「サムイー」とあなた。</p><p>ジャンパーを着るかどうか再び尋ねると、今度は「ジャンパー着るぅ」と涙声。</p><br><p>ほらね。</p><p>親の言うことは聞いておくものです＾＾</p><br><p>昨日のニュースで、RSウィルスが今年は大流行の兆しがあると言っていました。</p><p>一般の人はあまり耳にすることのないウィルスの名前です。</p><p>RSウィルスは、大人がかかっても軽い風邪の症状で済みますが、</p><p>赤ちゃん、特に2歳未満の子どもがかかると重症化するケースが多いのだそうです。</p><br><p>私はこのRSウィルスの名前を、あなたが生まれて少ししてから知りました。</p><p>あなたがRSにかかったというわけではなく、</p><p>あなたが生まれた病院の先生が、「しておきますねー」と言って、予防接種をしてくれたのです。</p><br><p>あなたのように、極低体重で生まれた赤ちゃんには、RSウィルスは命取りになりかねないので</p><p>通常ならかなりの高額になるシナジスという予防接種を公費で受けさせてもらうことができました。</p><p>確か、1回3万円で毎月予防接種をしないといけないものだったと思います。</p><br><p>RSウィルスという名前をニュースで聞いて、まだシナジスをする、しないの話をしていたころが急によみがえりました。NICU・GCUにいた頃のあなたの写真を見るのを、痛々しいと言ってまぁちゃんは嫌がりますが、私は本当はとても好きなんです。</p><br><p>私はなぜか、全く不安にならなくて、</p><p>あなたは大丈夫だと根拠もなく信じていました。</p><p>そう信じさせてくれたのが、保育器の中で時折大あくびをしたり、元気に寝がえりをうつあなたの姿でしたから。</p><p>そしてあなたは本当に、1266グラムという小ささで生まれた中では、幸運とも言えるほどの順調な経過で、無事に今を生きてくれています。</p><br><p>あの頃の私を安心させてくれたあなたの姿、私は時折PCのフォルダーを開いては、</p><p>しみじみと見入っています。</p><p>もう少し大きくなったら、あなたと一緒に見ましょうね。</p><br><p>まとまりのない話になってしまいました。</p><p>今日はこれから明日提出の原稿を書きと、来年度の事業予算獲得のために助成金の申請書を書きます。</p><p>私の仕事は、その名称だけで「すばらしいこと」をやっているように思われがちで、</p><p>特に若い子からは「現場で活躍するヤリガイのある仕事」と言われ、憧れの対象となることもあります。</p><p>だけど、私の仕事のほとんどはパソコンに向かって書類を作成することです。</p><p>書類を作成して、来年度のためのお金（事業費）を稼ぐ。</p><p>これが私の最大の使命です。</p><br><p>仕事についてぱっと聞いたときに持たれる第1印象と、実際の業務内容がかなり乖離しているところが、</p><p>私にとってはお気に入りです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-moon0107/entry-11052564037.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 10:51:48 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ明日は運動会ですね。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>今朝はちゃんと、あなたとまぁちゃんより早く起きることができました。</p><br><p>今日、保育園へ行かなくてはならないのに、姫さん（おばあちゃん）の家に行く～、と言って</p><p>大泣きして車からなかなか降りませんでしたね。</p><br><p>姫さんが大好きなのはわかりますが、母親である私と別れるためにはあまり涙を流さないのに、</p><p>姫さんのところに行きたいと泣かれるのは、少し淋しい気分です（笑）。</p><br><p>さて、明日はいよいよ運動会ですね。</p><p>昨年の運動会、私は朝、どうしても抜けられない仕事があって</p><p>仕事を終えて駆けつけたら、まぁちゃんが「全然だめだったー」と肩を落としていました。</p><br><p>人見知りの激しいあなた。</p><p>知らない人だけでなく、新しい場所や新しい物、感じたことのない雰囲気すべてが</p><p>苦手なようで、運動会やら、クリスマス会やらの模様しものは、これまで一度もあなたの泣き顔を見ずにすんだことはありませんでした。</p><br><p>まぁ、小さいから仕方がない。</p><p>しかも、母親である私も父親であるまぁちゃんも、極度の人見知りです。</p><p>これはきっとDNAに組み込まれた定めのようなもの。親として、責任を感じます。</p><br><p>でも、まだよちよち歩きだった去年と比べて、今年は本当にお兄ちゃんらしくなりました。</p><p>かけっこも、歌も踊りも、いつも得意そうにお家で披露してくれますね。</p><p>その成果が今年の運動会では発揮されるでしょうか。</p><p>本当に楽しみです。</p><br><br><br><br><br><br><p>が、残念ながら明日は私が仕込んできた新しい事業の初日で、</p><p>どうしても運動会を見に行くことができません。。。</p><p>こんなことなら、初日を来週の土曜日にずらせば良かった、と後悔しきりです。</p><p>ああ、残念。</p><p>さらに無念なことに、デジカメが壊れてしまっているのです。</p><p>ああ、本当に残念です。</p><br><p>気の早い話ですが、来年の運動会は必ず仕事を調整して見に行けるようにしますからね！</p><p>明日はまぁちゃんと、楽しいひと時を。</p><p>心から応援しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-moon0107/entry-11047504173.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 10:06:16 +0900</pubDate>
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<title>お昼休みです</title>
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<![CDATA[ 今朝は二人で寝坊してしまいましたね。<br>起きたらまぁちゃんがすでに朝食を作り、あなたはそれを食べはじめていました。 <br><br>ここ数日、すこし体調が悪くて朝はまぁちゃんに任せてしまうことが続いて申し訳ない気分でいます。 <br><br>さて、私は今、職場近くのファーストフードで昼食を食べようとしています。 <br><br>朝ごはんをあまり食べなかったので、たくさん注文しましたが、いざ目の前に並ぶと自分がそれほど食欲がないことに気付きどうしようかと悩んでいるところです。 <br><br>今日は午後、明日都庁に提出する書類を何としても完成させなくてはならず、その気合いを入れるためにたくさん食べておきたいのですが… <br>書類は残業になりそうなくらいの分量ですが、あなたが生まれてからなるべく残業はしない、と誓ったので（だいたいこの誓いは今のところ守られています）、今日の書類もがんばって６時までには終わらせようと思っています。 <br><br>毎日、私の勤務時間に合わせて８時から６時半まで週に６日を保育園で過ごすあなた。 <br><br>たまにいつもより早くお迎えに行くと飛び上がって喜ぶ姿をみては、罪悪感に苛まれ、もっと仕事を減らすべきか悩みます。 <br><br>それでも、私の仕事はたくさんの困っている子どもたちを助けるための仕事で、それは私にしかできないことだと自負しています。 <br><br>そしてそんな私をいつかあなたが分かってくれて、誇りに思ってくれると勝手に信じています。 <br><br>親ってホントに勝手ですね。 
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<link>https://ameblo.jp/i-moon0107/entry-11046646145.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 12:53:30 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夜、あなたが眠った後</p><p>ひとりで過ごしていたら（まぁちゃんは外出していましたので）、</p><p>ふと思い立ち、衝動的にこのブログを開きました。</p><br><p>私はだいたい、小さなころからずっと自分の中のそういう衝動にしたがって生きてきたので、</p><p>さして考えもせずにブログを開きましたが、いざ書こうとすると、どうやって書いたらよいのか、</p><p>はたしてこういう形で半公（おおやけ）の場に、あなたとの日々を綴るのが良いことなのか、</p><p>そもそもあなたが大人になるまで、このブログスペ－スは存在しているのか・・・</p><p>ブログを始める前に考えておいた方が良かったなぁ、といまさらながらに思い、なかなか書き進めずにいます。</p><br><p>今、あなたは2歳で、</p><p>私はあなたとの日々の中であなたと暮らす喜びや幸せ、母親として反省すべきことや謝りたいことなどなど、</p><p>たくさんのことを感じたり思ったりしながら生きていますが、いかんせんあなたはまだ2歳なので、言語を介してそれを伝えることは叶いません。（それ以外の方法で伝えようとはしています）</p><br><p>このブログには、そんなことをお手紙のように書けたらいいな、と思います。</p><p>これはあなたのために、と言うよりは、</p><p>私のために。</p><p>あなたとの日々が、どんなにあたたかく豊かな色彩で彩られているか。</p><p>それを忘れないように。</p><br><br><p>あなたももう、うすうすと感じているかとは思いますが、</p><p>私はあまりマメな人間ではないし、アイディアは浮かぶけど、それを継続させる能力はあまり高くないので、</p><p>それほど頻繁にこのブログを開くことはできないかもしれません。</p><br><p>だけど、あなたが偶然にも、宇宙のようなインターネット空間からこのブログを発見するまでは、</p><p>1年に1度になったとしてもあなたへの手紙を書きたいなと思います。</p><br><p>本当は、紙とペンを用意して、手書きで書きためておきたいのですが</p><p>今のところ、それができる環境にないので、電子文という無機質なものになりますが。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/i-moon0107/entry-11045563854.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 09:53:00 +0900</pubDate>
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