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<title>廃棄物ノート</title>
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<description>他のSNS等でボツらせたネタ＋αでお送りします。基本的には新鮮味に欠けるかもです。</description>
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<title>事故物件、終演いたしました</title>
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<![CDATA[ <p>公演からずいぶん日にちが経過してしまい、</p><p>気が付けば11月も終わりです。</p><p>皆様いかがお過ごしでしょうか？</p><p>伊佐場です。</p><p>&nbsp;</p><p>10/15（日）鹿沼市民文化祭</p><p>11/12（日）栃木県芸術祭</p><p>以上、二つの演劇祭にて</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">劇団バッカス</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">『事故物件』</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>無事終演いたしました。</p><p>ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は作品タイトルに異常に神経質になって、</p><p>有名作品とカブってないか気にするのですが、</p><p>今回なぜかそのセンサが壊れてたらしく、</p><p>タイトルの検索とかし忘れてしまい、</p><p>いや、そもそも事故物件という作品知っていたのですが、</p><p>気にかけることもなくタイトルをつけてしまい、</p><p>そのせいでいろんな人から、</p><p><span style="color:#009944;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「え？あの映画のやつ？？」</span></b></span></p><p>とか言われました。</p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;"><b>（聞かれて一瞬、ん？なんのはなし？？となるくらい</b></span></font></p><p><font color="#00afff"><span style="font-size: 13.28px;"><b>　気にしてませんでした）</b></span></font></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.7em;">まぁ多分それ言ってきた人も映画は観てないと思うんですけどね。</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.7em;">映画のレビューの</span></span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.7em;">評価、低かった気がするし…。</span></span></b></p><p>さて、今回の作品の振り返りという名のウラバナシです。</p><p>&nbsp;</p><p>【タイトル】</p><p>なんかホラーっぽいタイトルでコメディやりたい</p><p>とか思ったんだと思います。<span style="color:#7f7f7f;">（多分）</span></p><p>正直なんでこのタイトルにしたのかあまり覚えてないです。</p><p>ただミスリードを狙っていたのは確かです。</p><p>&nbsp;</p><p>【名前】</p><p>今回の役の名前</p><p>舞台上でフルネーム紹介されているものもおりましたが、</p><p>全員分紹介すると</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">シミズ（<span style="color:#0000ff;">清水澄人</span>）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ツチヤ（<span style="color:#000000;">土屋宅真</span>）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">モモカ（<span style="color:#ff0000;">天城百日</span>）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ミヅキ（<span style="color:#8f20ff;">地村美月</span>）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">クロガネ（<span style="color:#ffcc00;">黒金逝二</span>）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">キムラ（<span style="color:#804000;">木村零子</span>）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ホムラ（<span style="color:#ff007d;">ホムラ</span>）</b></p><p>&nbsp;</p><p>となっております。</p><p>ホムラは例によって人外のためファーストネームなしです。</p><p>&nbsp;</p><p>役者を七人出すのは決まっていたので、</p><p>今回は</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;">七曜</b></span></span></p><p>で揃えました。</p><p>ホムラだけは直接「火」の文字が入っていないのですけどね。</p><p>あと、シミズの名前は住人→すむひと→スミト→澄人としていたり、</p><p>ツチヤは住宅を紹介する人だから「宅」の字を入れてみたり、</p><p>クロガネの名前、セイジのセイが逝去の逝だったり、</p><p>キムラさんは霊媒師だから「レイ」が入っていたり、と</p><p>少し役に寄せたネーミングとしてみました。</p><p>（音だけじゃ分かりにくいけど…）</p><p>&nbsp;</p><p>【ムロタ】</p><p>作中に登場する駄菓子屋の名前、ムロタは、</p><p>実際、昨年くらいまで営業していた近所の駄菓子屋さんです。</p><p>おでん50円とかも本当の話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>【シミズの背景】</p><p>シミズは小学生の頃、両親を亡くしており、一時的に親戚の家に身を寄せ、</p><p>その後、父方の祖父の家で育てられていた、という設定です。</p><p>恩を返すために就職した後も祖父母の面倒をみるために同居を続けてましたが、</p><p>祖父が亡くなり、相続の話題が出てきたことから、</p><p>自ら家を出て一人暮らしすることにしたというわけです。</p><p>祖母はまだ健在で、劇中の電話は祖母にかけています。</p><p>結構ハードな人生を歩んでいるので、友達はいないというより</p><p>祖父母に迷惑をかけないよう、家の手伝いとかバイトとかするために</p><p>むしろ作らなかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>【ミヅキは…？】</p><p>劇中で幽霊の姿は、年齢含めて死んだときの姿そのものではない、</p><p>ということを伝えておりますが、では、ミヅキは？？</p><p>ミヅキは逆に幼くして亡くなった少女の霊、という設定にしております。</p><p>なのでよくわからないけどいつも楽しそうにしています。</p><p>物語には大きく関わらないものの、作品のムードを重くしすぎない役割を担っています。</p><p>&nbsp;</p><p>【なぜシミズは視えるのか？】</p><p>私の作品ではまれに人外が当たり前のように視える人たちが登場します。</p><p>（参考：ゴーストロジャー）</p><p>そこには明確な理由はなく、作品のスジはそちらにはないので、理由自体、個人的には必要でもないと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、まぁ、なんで？？といわれたりもするので一応それっぽい理由は自分の中では設けております。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の場合、シミズの部屋、というのが一つのポイントになっており、</p><p>シミズ自体はこの部屋の正式な借主なので、この場においてはヒエラルキー的に上位の存在となります。</p><p>その他の登場人物は、シミズから見ればお客さんだったり闖入者だったりなので、下位の存在となりますが、この中でも長年この部屋に居座っているモモカとミヅキは比較的上位に位置しております。</p><p>そのため、この部屋にいる限りは、シミズは神だろうが幽霊だろうが視える状態であり、モモカ、ミヅキは比較的上位なので死神や式神も視える。</p><p>一般人で下位の存在であるツチヤには一切見えない。</p><p>ということになっております。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、よくわかんないかもしれませんがそんなところです。</p><p>&nbsp;</p><p>【ありがとうございました】</p><p>とまぁ、いろいろ書いていたら止まらなくなるのでこの辺で区切りとさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>劇団バッカスは来年45周年を迎えますので、皆様、そちらもぜひ、よろしくお願いいたします。</p><p>それでは以上、伊佐場でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12829043015.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 19:11:53 +0900</pubDate>
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<title>テングメン、SHOW－TENGU！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">遊幻空間第十九回公演</b></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「テングメン」</b></span></span></p><p>去る6/3（土）、6/4（日）の全三回公演</p><p>無事、昇天いたしました。</p><p>たくさんのお運びありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>一年ぶりの遊幻さんへの客演</p><p>今回はアンサンブルでの参加でしたがいろいろ貴重な体験ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>テングメン、調べてみたら2006年の作品。</p><p>もう17年も前の作品なんですね。</p><p>翌年の15周年のジューゴを最後に解散された団体なので</p><p>そりゃ若い子たち知らないよな…。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルのショーテングは</p><p>稽古の時にやっさんが絶対言ってたセリフです。</p><p>近くで聞いていたんだから間違いない。</p><p>（布団カラス下手側だったので）</p><p>何なら本番でもどこかの回で一回言ってた気がする。</p><p>（SHOW-TENGU！という意味で言ってたかどうかは不明）</p><p>&nbsp;</p><p>今回、多くの団体の出演者さんと知り合うことが出来たのも一つの収穫ですね。</p><p>なんか初対面ぽくない感じで絡んでいっていた気がするので</p><p>ご迷惑と感じた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。</p><p>仲良くなりたかっただけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、振り返りといってもみんなすげーや、とかみんなカッコイイね！</p><p>とか、お客さん目線と同じような感想しかないので、ここからは</p><p>&nbsp;</p><p>特集</p><p>【実はこんなところにも伊佐場が！】</p><p>顔出しで出ていたのは同心の時とラストのカーテンコールだけだったので、少ししかいなかったじゃん、と思われたかと思いますが、実は以下のシーンにも舞台の上におりました。</p><p>&nbsp;</p><p>・幕開きパネル裏～とらとテングメンの濡場の布団持ち～OP前のパネル裏</p><p>・達筆の竜が巧馬で一句読んでいるときのパネル裏</p><p>・猪狩が猿蔵から荷物を受け取り、うさぎに会いに行く時のパネル裏</p><p>・干支屋でうさぎをさらうときのカラス～巧馬が牛若に偲ぶまでのパネル裏</p><p>・干支屋から逃げたテングメンが屋根の上からさらに逃げる時に出てきたカラスのひとり</p><p>・ニセテングが牛若を襲うとき～偲び人たちが犬吉を弾劾するときのパネル裏</p><p>・猪狩がうさぎを連行しようとするときに登場した同心のひとり</p><p>・根童の屋敷の冒頭～テングメン（本物）が登場するまでのパネル裏</p><p>・鶏愁尼の姿から狐目に変わる時のパネル裏</p><p>・狐目が術を使ってパネルぐるぐるさせてるときのパネル裏</p><p>・犬吉と猿蔵が狐目と戦っているときに呼び出されるカラス～犬吉の面を取ってオトコタツ！までのカラスのひとり</p><p>・反り立つカベ～極楽大車輪までのパネル裏</p><p>・鶏愁尼に化けた犬吉が呼びだしたカラスのひとり</p><p>・カーテンコールのカラスのひとり</p><p>&nbsp;</p><p>こーんなに出てたんですよ？</p><p>あなたはどの伊佐場に気付いたかな？</p><p>&nbsp;</p><p>昨年に続いて楽しい舞台に参加させていただけて遊幻空間さんには感謝です。</p><p>次は自分たちの舞台だ！</p><p>はやく台本書かなきゃ！（てへっ）</p><p>&nbsp;</p><p>それでは皆様、改めましてご来場ありがとうございました。</p><p>次は10月か11月にバッカスの舞台でお会いできれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>伊佐場でした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12806396585.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 15:07:22 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ</title>
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<![CDATA[ <p>さて、5月も終わりが近づき</p><p>6月が顔を見せようとしています。</p><p>6月といえば夏！</p><p>夏といえば！！</p><p>『テングメン』</p><p><br></p><p>ですよね、もう、間違いなく。</p><p>ええ。</p><p><br></p><p>6/3（土）</p><p>6/4（日）</p><p>鹿沼市民文化センター、小ホールにて</p><p>遊幻空間第19回公演</p><p>『テングメン』</p><p><br></p><p>予約はコチラ</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrBE1QwuA1Ae608RiTDikw77sQCSFYpnhR_lFIXldctGnxHw/viewform" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">遊幻空間《テングメン》 チケット予約フォーム</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">遊幻空間第19回公演「テングメン」のチケット予約フォームです。ご希望の公演日、枚数をお選びください。※代金は当日清算のみとなります。★携帯電話会社のアドレス（docomo.ne.jp;ezweb.ne.jp;softbannk.ne.jp;vodafone.ne.jp）をご利用される方は必ず『指定メールアドレス《yugen.kukan.since2000…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">docs.google.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://lh3.googleusercontent.com/emfwt4efTploPW0-zeVuKjp9Ts07g1qMRuLct2T5HbyLfIJSdMjtRPB6O5w265tUIpcIrsERCxA=w1200-h630-p" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p>応援役者に『その他』から伊佐場を書き込んでくれると大変喜びます</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/22/e9/j/o0347034715288437356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/22/e9/j/o0347034715288437356.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/9e/4c/j/o0347034715288437360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/9e/4c/j/o0347034715288437360.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/70/d0/j/o0347052115288437362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/70/d0/j/o0347052115288437362.jpg" border="0" width="400" height="600" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/64/61/j/o0347052115288437369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230523/20/i-tv/64/61/j/o0347052115288437369.jpg" border="0" width="400" height="600" alt=""></a></div><p><br></p><p>伊佐場、１年ぶりの客演です。</p><p>（少しだけ）</p><p><br></p><p>ご予約、ご来場お待ちしております！</p><p><br></p><p>伊佐場でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12804284468.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2023 20:00:03 +0900</pubDate>
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<title>2023番外公演、パート3  『カナ２／伝説の樹の下で…』</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の番外公演では、<br><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">「and more…」</i></b><br>などと思わせぶりな文字を表記しておいて、<br>当初より何かをやろうと画策しておりました。<br>これは、まぁ、<br>延期前の3月に本来出る予定だったぴぃへの救済措置だったわけですが、<br><br>とはいえ番外公演では第３回以降、何かしらのおまけを入れるようにしております。<br>いや、入れるようにしているというより<br><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">入れてしまっている</span></span></b><br><br>が正しい表現ですね。<br><br>で、今回ですが、<br><i style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">絶対できない</span></i><br>と思っていたんですよ。<br><br>だってスタート遅かったから本編のセリフが入るかどうかすら怪しい状況だったし<br>スタッフさんと打ち合わせている暇もなかったし、<br>そもそも台本書いてる暇なんてないしね。<br><br>でも、余裕ができたらやりたいな、くらいには思っていました。<br><br>まぁ、結果的には<br><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">余裕なんかないのに</span></b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">やっちまったわけですが！</span></b></span><br><br>なので今回は本当に役者の稽古はナシ！<br>スタッフさんと打ち合わせの時間もないから、<br>台本のト書きで暗転とカーテンコールの曲ＩＮのタイミングを指示をするのみ！<br><br>となりました。<br><br><b style="font-weight:bold;">【13時の回「カナ２」】</b><br>13時の回はぴぃとありっさが、それぞれの作品で出演時間が少ないと不満を漏らす寸劇からはじまります。<br>これについては本当は二人とも納得の上で役にあたっていたわけですが、<br>あれ？そういえば二人の出番少なくない？<br>きっと不満が溜まっているはずだ！！<br><br>と、勝手な解釈で</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">彼女たちの負担が増えました。</span></b></span><br><br>この回の寸劇は、出番が少ない事からの、ちょっとした何かをやりたいの流れになって、<br>「カナ２　予告編」へとつながります。<br><br>カナ２は2020年、2021年の作品を知らない人には本格的になんのこっちゃ？<br>なのですが、知ってる人が見ても、あれ？こんな話しだっけ？？<br>という内容だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この世界線ではカナとカール1号、2号の登場により、</p><p>アンドロイド需要が高まり、同時にアンドロイドを使った犯罪も急増した</p><p>みたいな下敷きがある前提です。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ分かりやすく言うと</p><p>アンドロイドがあふれて、<span style="color:#ffffff;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#000000;color:inherit;">パトレイバー</mark></b></span></span>の世界みたいになったので</p><p>カナが<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">ロックマン</span></b>になったような感じです。（伝われ！！）<br>&nbsp;</p><p>正直なところ、</p><p>こういった前提を伝えるのが<span style="color:#ff0000;"><s style="text-decoration:line-through;">かったるいので</s></span>大変なので、</p><p>この作品は上演が難しいかな？と思っております。</p><p>（ちゃんとやらない宣言もしたことだし）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにDVDのくだりは実際の劇団内のひとコマとなっております。</p><p>マジで朗読劇のみだとラク出来たんですけどね…。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">【17時の回「伝説の樹の下で…」】</b><br>17時の回の寸劇は少しだけ流れを変えて、バッカスがコスプレ劇団になっちゃう！</p><p>それより恋愛モノがやりたいよー！</p><p>という提案から、予告編へつながる流れとなっております。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛モノについては、実際劇団員から話が出ることがあります。</p><p>でもまぁ…、</p><p><span style="color:#ff7f00;"><u style="text-decoration:underline;"><i style="font-style:italic;"><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;">書けないんでね</b></span></i></u></span></p><p>そこはもう皆さん諦めてください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、伝説の樹の下で…。ですが、</p><p>皆さんご存じ</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">と〇め〇メ●リ◎ル</span></b></span></p><p>ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれ、観た方分かると思うんですが、</p><p>全然ときめかないし、まったくメモリアらないんですよ。</p><p>ジャンルも</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「バトル・ラブ・ロマンス」</span></b></span></p><p>ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>いやーでもこっちの作品はやってみたいなー。</p><p>ラブとロマンスに持っていけるかどうか不安ですが…。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">【名前】</b></p><p>カナ2はカナの時からほぼ変わっていないのですが、</p><p>新キャラとして</p><p>オオガネ</p><p>マキナ0624（カールⅢ）</p><p>が登場します。</p><p>カナについては五行をもとに名前を付けておりますので</p><p><span style="color:#00afff;">シズク（水）雫</span></p><p><span style="color:#7cd300;">キノシタ（木）木下</span></p><p><span style="color:#ffcc00;">カナ（金）（金元製作所から命名）</span></p><p><span style="color:#cc6600;">ミドリ（土）美土里</span></p><p><span style="color:#ff0000;">マキナ（火）（カールⅢのため、カールは火亜流）</span></p><p><span style="color:#ffcc00;">オオガネ（金）大金</span></p><p>で、金が被るんですけど、これは本編の時も同じだったのでよしとします！</p><p>（本編ではカナモト社長とカナが金被りでした）</p><p>ミドリは緑＝木と思わせて実は美土里で土なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、伝説の樹の下で...、では</p><p>六星を元に名を付けています。</p><p>シズク、カナ、キノシタは同じ名前で出てきますが、</p><p>残りの3人が</p><p>ツチヤ、ヒグチ、テンノウジとなっております。</p><p><span style="color:#00afff;">シズク（水星）雫</span></p><p><span style="color:#7cd300;">キノシタ（木星）木下</span></p><p><span style="color:#ffcc00;">カナ（金星）金</span></p><p><span style="color:#cc6600;">ツチヤ（土星）土屋</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ヒグチ（火星）火口</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">テンノウジ（天王星）天王寺</span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">【細かい小ネタ】</b></p><p>「マキナ0624」…0624はどなたかの誕生日です。</p><p>「書けらぁ！…え？暗転中に台本を！？」…「できらぁ」で検索してみてください。</p><p>「伝説の樹の下、冒頭でカナの手を引くシズク」…カナのラスト、「シズクと手をつないではけるカナ」からの続きをイメージしております。</p><p>&nbsp;</p><p>覚えてる感じではこのくらいかな？？</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">【ありがとうございました】</b></p><p>とにもかくにも番外公演、皆様のご来場ありがとうございました。</p><p>何か伝え忘れていることありましたら引き続きこちらのブログで思い出し報告させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次は秋、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">10/15（日）</b></span></p><p>と</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">11/12（日）</b></span></p><p>に</p><p>芸術祭参加を予定しております。</p><p>次はどんな作品になるのか？</p><p>また、皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、伊佐場でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12794624032.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 18:46:08 +0900</pubDate>
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<title>2023番外公演、パート2  『群青の魔法少女編』</title>
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<![CDATA[ <p>2022年の秋の公演は劇団AK-Ⅱの五十嵐君を迎えることでなんとか上演に漕ぎつけることができました。<br>本来であれば10月と11月に同じ作品の公演があるのですが、この年は11月の公演がなく、10月で終了。<br>とりあえず11月に秋公演の残務処理やら、次どうするの話し合いが行なわれ、<br><br>番外公演やる？<br>みんな「やりたいです」<br>じゃ、やるか…。<br><br>という大変有意義な議論の末に番外公演を実施することとなりました。<br>（実際にはちゃんと話し合いをしました((したはずです。))）<br><br>で、例年であれば12月くらいに色々作品持ち寄ったりして年内に作品までは決めておくのですが、<br>この年は多くの活動できるメンバー（伊佐場含む）が外部公演に参加のため、まともに活動ができず、<br>そのままずるずると年明けを迎えることになってしまったのです。<br><br>ではパート2の始まりです。<br>ここでは最初に語りたかった、群青の魔法少女ができるまで、についても併せて語っていこうと思います。<br><br><br>【群青の魔法少女ができるまで】<br>2022年10月の公演を終え、11月頃、<br>ゆーきゃんがふたつのツイートを投稿します。<br><br>その１<br>ゆーきゃん「昔着た魔法少女風の衣装使えないかな？もう魔法少女系の作品はやらないかな？？」<br>といった感じのツイートが写真とともに流れてきました。<br><br>…あ、あの時のアレか。（この時の衣装を知っていました）<br>そんな言うならせっかくだし…、ということで。<br><br>仕方ないなぁ<br><br>とリプを返しました。<br>魔法少女を題材にすることが決まった瞬間でした。<br><br>その２<br>ゆーきゃん「小学生の頃、気に入っていつも歌っていた合唱の曲を久しぶりにきいた」<br>という内容のツイートが合唱曲のタイトルとともに流れてきました。<br><br>どんな曲だろう？と聞いたところ、少し切ない感じのいい曲でした。<br>なるほど、と思い、<br><br>疲れていませんか？<br><br>とリプを返しました。<br>合唱曲を使うことが決まった瞬間でした。<br><br>なお、この時ゆーきゃんがツイートした曲は群青ではなく別の曲だったのですが、2020年上演予定だった「Doll(s)」でも合唱曲を使用の予定だったので、何かいい曲があれば使いたいなぁ、と、この時はその程度の考えでした。<br><br>その後、合唱曲を探していたところ、<br>小、中と合唱部に所属し、高校になった今でもなお合唱部を続けている娘から<br>娘「群青って曲がいいよ」<br>とタレコミがありました。<br><br>聴く、確かにすごくいい曲だ。ん？この曲の解説？？<br><br>[群青の解説]<br>この曲は津波による原発の事故で離ればなれになってしまった南相馬の中学生のつぶやきを集め、同校の音楽教諭が合唱曲にしたもの。<br>タイトルの「群青」はこの学校の第二のイメージカラーであり、群青の子供たちが、いつかこの群青の街で再会できることを願って作られた曲である。</p><p><br>おおよそこんな感じでした。<br>…全伊佐場が泣きました。<br>ただのいい曲じゃない、その歌詞のひとつひとつに子供たちの「生」の願い、声が含まれている。<br><br>そういえばゆーきゃんの魔法少女風の衣装って青系だったよね？？<br>あ、そうだ番外公演の日程って…、3/12（日）、震災の翌日か…。<br><br>この曲を使いたいと思いました。<br>この曲程の感動を与える作品にはならないかもしれない。<br>身の程知らずと思われるかもしれない。<br>でもこの折角の巡り合わせ、ただ自分がそう感じているだけかもしれないけど、無駄にはしたくないと思いました。<br><br>そして、タイトルに堂々と「群青」の名を冠し、<br>「群青の魔法少女」<br>が完成しました。<br><br>ゆーきゃんのつぶやきからはじまった今回の作品作りは、このようにいろんな巡り合わせのもと、出来上がっていったのでした。<br><br><br>【役の名前について】<br>今回はすべて花で統一しました。<br>アイリスちゃんについては一応色とか花言葉とかも調べてアイリスという名前に決めております。<br><br>・アイリス…アヤメ、花言葉は希望。本当は群青をイメージする花で調べたらデルフィニウムが出てきましたが、花言葉や語感優先でアイリスにしました。<br>・スズカ…最初はスズカケだったと思いますが、最終的にはスズランになった気がします。花言葉は幸せの再来です。<br>・ラン…リュウゼツランから。ドラゴンなので竜の入る花にしたかったのが理由です。一応花言葉は高貴な貴婦人らしいです。<br><br>【ランちゃん】<br>ランちゃんは作中で語られている通り、災いの象徴です。<br>彼女の登場により、平和だったアイリスとスズカの生活に別離をもたらします。<br>この別れは震災がもたらした人々の別れをイメージしております。<br><br>【スズカの決意】<br>「アイリスが守ってくれたこの世界、ずっと好きでいたいと思った」<br>震災直後、私たちはみんな、苦しんでいる人たちを助けたいと思ったはずです、守りたいと思ったはずです、復興して、もっといい世界にしたいと思ったはずです。<br>震災から12年経った今、コロナを経て心がすさみ始めていますが、あの頃の想いを忘れないでほしいなという想いを込めてスズカに語らせております。<br><br>【アイリスとスズカの再会】<br>アイリスとスズカのようにまた会える日がいつかくるという願いがこのシーンにこめられています。<br>【最後に…】</p><p>震災をイメージした作品でしたが作中では群青という曲以外、まったく匂わせがないため、そうだったのか？全然分からんという感じになってしまったかもしれません。せめてうまく告知出来ていればと、告知下手を恨むばかりです。</p><p>これを機に「群青」という曲だけでも知っていただければといった感じです。</p><p><br></p><p><br></p><p>以上でパート2終了となります。</p><p>パート3ではおまけコーナーの紹介。</p><p>１回目と２回目で何が違っていたのか？を語らせていただきます。</p><p><br></p><p>それでは、伊佐場でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12794159063.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 18:17:47 +0900</pubDate>
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<title>2023番外公演、パート1『魔王が身構えるよりもはやく…。編』</title>
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<![CDATA[ <p>この作品は、2020年の春の番外公演にて上演される予定のものでした。<br><br>3年の時を経て蘇った魔王。<br>この作品がお蔵入りになり、そして復活するに至った経緯を含め<br>「パート1」で語っていきたいと思います。<br><br><b style="font-weight:bold;">ー3年前の2020年</b><br><br>40周年記念公演を終えた劇団バッカスには<br>ありがたいことに数名の入団希望者がやってきたので、<br>せっかくだから、と番外公演に参加してもらうよう3つの台本を書きあげました。<br>この時書き上げた作品は、いずれもどこかに新人が入るように配置し、<br>共演者が新人をサポートできるような体制としておりました。<br><br>このうちのひとつが<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「魔王が身構えるよりもはやく…」</b></span></span><br>この作品では伊佐場が魔王、琴紗が勇者、ありっさが悪魔神官の予定でした。<br><br>この年の番外公演は、<br>伊佐場は三作品の作・演出、およびひと作品に出演、というとんでもないスケジュールで動いていました。<br>40周年を終え、新人が増えて少しハイになっていたのだと思います。<br>そんな過酷なスケジュールの中、<br><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">新型コロナ日本上陸</span></i></b></span><br><br>当初はそれほど脅威に思っていなかったものの、徐々に徐々に迫ってきたソレは、<br>我々の公演さえも延期、そして無期限延期へとおいやってくれました。<br><br>今となってみれば、その頃の状況はたいしたものではない、という状況ではありましたが、<br>とにかく世間の目がうるさい時期でしたので、延期という判断は仕方なくもあり、<br>また、マスクが解除された現在においても、間違ったものではなかったと思っております。<br><br>とはいえ上演の機を逸した本作品は、<br>その後、しばらく日の目を見ることがなくなります。<br><br><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ーそして迎えた2023年</b></span><br><br>例年通り、番外公演をどうするか？という話し合いが設けられ、今年も実施することに。<br>ただ、その時点で作品がひとつもなく、<br>この時点で動ける役者は、女性が５名だけ（この時点では）。<br><br>人数としては、2020年に上演予定だった<br>「魔王が身構えるよりもはやく…」と「Doll(s)」でちょうど5人なので問題は無いのですが、<br>上演時間が短い二作品なのと、「Doll(s)」は役者のチョイスにこだわりがあったので、<br>とりあえず「魔王が身構えるよりもはやく…」を上演候補とし、もう一作は書き上げることとしました。<br><br>ですが、イメージしていた新作は三人は必要と考えていたので、魔王を演じるには人が足りない。<br>それじゃ、自分が…、と思っていたら<br><br><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">キャリー</span></b></span></p><p><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「出られます！むしろ今しか出られません！出して下さい！！」</span></b></span><br><br>との提案が！！<br><br>お子様産まれたばっかりじゃん！<br><br>と思いつつ、そういえば自分も子供が小さい時に劇団員の手を借りて参加していたなぁ、<br>と懐古し、<br><br><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">（劇団バッカスの…、特にこの番外公演は…、<br>　人形劇団のくぐつさんのあとりえを使用しての公演である以上、<br>　子育て世代に優しくあるべきだッ！！）</b></span><br><br>と、くぐつあとりえで番外公演を行なうようになった当時を思い出し、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">演（や）るなら早くしろ！でなければ帰れッ！</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">キャリー</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">「私は劇団バッカスの女優！キャリー松本です！！」</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>的なやりとりがあったりなかったりした末、</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:0.83em;">（注：ないです）</span></span></p><p><br>キャリーが役者として参加していただくことになり、</p><p>本作品の上演が確定となったのでした。<br><br>ちなみに上記の子育て世代に優しく…、というのがあるため、<br>番外公演は子連れOK、未就学児無料、という方針を続けております。<br><br><br>ではそろそろ魔王の裏話に入ります。<br><br>&nbsp;<br><b style="font-weight:bold;">【役の名前について】</b><br>本作は2020年当初は勇者と魔王には名前を付けておりましたが、<br>2023年の改訂の際に<br>「勇者」「魔王」「悪魔神官」<br>という役職名のみになりました。<br><br>名前を呼ぶ機会があまりないので、だったらナシでいいや、となったのだと思います。<br><br>当初の台本での名前は<br>勇者グラント<br>魔王アビズム<br>となっておりました。<br>グラントはグランド（大地）から名付けたような記憶があります。<br>アビズムは闇とか悪とか、そんな感じの意味があったような記憶があります。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">【魔王とは？】</b><br>この世界における魔王は、争い、特に戦争の象徴です。<br>日本人が関わった戦争がおよそ80年前の太平洋戦争で、<br>すでにその記憶が失われつつある現代人にとって、</p><p>戦争は必ずしも悪いものとは思えず、つい過激な発言をしてしまいがちです。<br>それが魔王さまの目論見であるともしらずに…。<br>その他、ＳＮＳで見られるような、正しいことをやってもメディアの印象操作などで悪者扱いされるような、<br>そんな社会の闇の部分を魔王さまという象徴を以て表現しています（しているつもりです）。<br><br><b style="font-weight:bold;">【勇者について】</b><br>衣装の都合上、ドラクエＶの印象が強い勇者さまですが、<br>個人的にはドラクエⅣの魔王、デスピサロのイメージで作っております。（ラストとか）<br>あと、マニアックな話ですが、ＯＶＡ版の「神秘の世界エルハザード」という作品に出てくる幻影族のイメージが一番近いです。<br>&nbsp;<br><b style="font-weight:bold;">【全体的なお話の内容としては…】</b><br>大体観ていただいて分かる通りだと思っておりますが、<br>どんなに正しいことをやってもケチのつけようがあるので、正しいことをやるのが難しい時代、<br>そして大きい声に乗せられて誤った判断をすると取り返しのつかないことになる。<br>的な内容をコメディチックにお伝えしているつもりでおります。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">【最後に…】</b><br>毎度のことながら、仕上がりはあんな感じですので、とにかく観て楽しんでいただければ、というのが一番の気持ちです。<br>今後もあまり構えずに観て、何となくテーマを感じ取っていただけるような作品を目指して頑張っていこうと思っております。<br><br>パート１は以上となります。<br>この先は、パート２『群青の魔法少女編』へと続きます。<br><br>それではまた。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 16:40:52 +0900</pubDate>
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<title>第7（+）回番外公演がありましたとさ</title>
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<![CDATA[ <p>さて、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>いつもいつも終わってからのブログです。</b></span></p><p>やってる間は忙しすぎて</p><p><span style="color:#00afff;"><b>ツイッターすら遠ざかる有様ですからね！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回は3/12（日）に無事終演いたしました</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ffcc00;">第7（+）回番外公演</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ffcc00;">「ニホンのファンタジー」</span></span></b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230314/15/i-tv/75/68/j/o0596084215255232644.jpg"><img alt="" height="593" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230314/15/i-tv/75/68/j/o0596084215255232644.jpg" width="420"></a></p><p>についての、上演までの軌跡というかなんというか</p><p>そんな感じのあれでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、実は結構大変でした。</p><p>番外公演は大体1月の初週から稽古が始まって、</p><p>3月の終わりくらいに公演という</p><p>約2ヵ月の稽古で30分程度、長くても45分程度の作品を複数上演する</p><p>というのがこれまでの流れでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、昨年は延期により6月というイレギュラーがあり、</p><p>それにより秋のスケジュールが圧迫されるという悲劇がありましたけれども、</p><p>今回はもっとヒドイ…。</p><p>&nbsp;</p><p>まず人がいません。</p><p>あろうことか男性陣が全滅です。</p><p>いや、いるにはいるんだけど、やるとしたら</p><p>私ですもん。</p><p>そりゃ候補から外さざるを得ないってやつですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b>そして台本が仕上がってない。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回の作品候補としては、2020年に上演予定だった</p><p>「魔王が身構えるよりもはやく…。」</p><p>と</p><p>「Doll(s)」</p><p>まぁ少人数だし、元々番外公演用だから何とかなろう、</p><p>と思ってましたが、この二つだと尺が圧倒的に短いので、</p><p>2本合わせても多分1時間に満たない。</p><p>なんか1時間以下の公演にはるばる足を運んでいただくのって</p><p>ちょっと気が引けるので、</p><p>どちらかはやるにしても、ひとつは書き下ろさなければならない…。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、日程が決まる、</p><p><span style="font-size:2.74em;"><b><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">3/12（日）</mark></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>早い、まだ台本仕上がってないのに…。</p><p>&nbsp;</p><p>ですがここから実は色々と連鎖的にやることが決まっていき、</p><p>台本が仕上がる。</p><p>まぁ、仕上がったの、</p><p><i>1月の終わり頃なんですけどね</i></p><p>&nbsp;</p><p>しかも興が乗ってしまい、そこそこ長い作品になってしまう始末。</p><p>（実際の上演時間は60分近かったはずです）</p><p>&nbsp;</p><p>なので実は超短期決戦でした。</p><p>1カ月くらいで仕上げた感じです。</p><p>なんだみんなやればできんじゃん！</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:0.83em;"><b>（誰のせいだと…）</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>…で、</p><p>…まぁ、</p><p>魔王のほうは2020年に仕上がっていた作品ですが、全員女性になっちまったものですから、少し改訂を加えました。</p><p>時事ネタもいっぱいあったしね。</p><p>まぁこちらは問題ない。</p><p>&nbsp;</p><p>で、私が語りたいのが</p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.96em;"><b>「群青の魔法少女」</b></span></span></p><p>のほうなんですが…、</p><p>この作品には色々ありすぎて番外公演の軌跡の中で語りつくせるような</p><p>内容じゃないので、近日別記事にて公開といたします。</p><p>導かれて書かれた作品のようにも感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>で、</p><p>番外公演なんですが、</p><p>本番前一週間は連日の稽古。</p><p>毎日稽古場に通ていると、本番前だなぁ、という気持ちになり、</p><p>自由に色々できるので、せっかくなら…、</p><p>と、色々やりたくなっちゃうんですよね、色々。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近は次回予告という名の寸劇を披露しているんですが、</p><p>これが本当に直前仕上がりで、役者に負担もかけられないから稽古もできない。</p><p>今回おまけの次回予告が13時と17時30分で別々の予告作品やりましたが、</p><p>本番までに練習やったの、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7cd300;"><b style="font-weight:bold;">それぞれ一回ずつですからね。</b></span></span></p><p>それもホン読み時の漢字チェックなど、チェック作業のための読み合わせ程度のものだし。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7f00;"><b>片方は本番前日に書きあがる始末だし</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして13時の回のおまけを観ていただいた方には分かると思いますが、</p><p>「カナ」を知らない人のためにDVD販売を行なうことに。</p><p>これ、おまけの中でも語ってましたが、本来は1本のみ収録の予定だったんです。</p><p>そのほうが楽だし…。</p><p>だけど色々あって結局ふたつをひとつにすることになり、</p><p>そんな編集とかやったことないけど？</p><p>編集したやつ家庭用で視聴可能にするにはどうしたら？</p><p>などなど、時間ねぇのにやること増える始末。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんな試行を錯誤している中、</p><p>ゆーきゃんからLINE。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><i><b>「今回のぉ～⤴、キャラクターのぉ～⤴</b></i></span></p><p><span style="color:#ff7fbe;"><i><b>　イラスト書いてみましたぁ～」</b></i></span></p><p><span style="color:#ff7fbe;"><i><b>（ギャル風）</b></i></span></p><p>&nbsp;</p><p>毎度おなじみ若干の脚色を付け加えつつ、こんな感じで連絡があり、</p><p>ただし、「体力が続けば全員分仕上げます」</p><p>とのことだったので（この時点では2キャラ分のみ）、</p><p>無理しないでね、と返して、</p><p>とりあえずステッカー作成の準備としてAmazonにシールシート発注。</p><p>ついでにキラシール用のシートも発注。</p><p>まぁ仕上がらなくても問題ないし、と思っていたら、</p><p>彼女、真面目な子だからさ、</p><p>&nbsp;</p><p><b>きっちり仕上げてくれました。</b></p><p><span style="color:#ffcc00;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">金曜日に！！</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにDVDの編集の目途が立ったのも金曜日。</p><p>えぇい！どうせ土曜は休みだ！（注：仕事が、という意味です）</p><p>やれるところまでやってやるさ！！</p><p>&nbsp;</p><p>そして金曜日は稽古の後、</p><p>寝ずにDVD編集の最終段階、焼き込み</p><p>焼き込み中にイラストをステッカーシートに印刷</p><p>そして、ステッカーの印刷完了後に、</p><p>17時の回用のおまけ台本の作成。</p><p>&nbsp;</p><p>DVDが5枚ほど仕上がった頃に</p><p>フジテレビではテレビ寺子屋が始まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>一応DVDは9～10枚程度作成予定だったので、</p><p>役者の人数を考えて「9枚でいいや！」</p><p>となり、</p><p>焼いている間に台本を仕上げ、</p><p>台本を一部のみ印刷。</p><p>残りはコンビニコピーでいいや！</p><p>となって時計を見ると8時過ぎてました。</p><p>もう寝ることを諦めるしかない状況ですね。</p><p>そしてスマホを見るとゆーきゃんからのLINE<br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7fbe;"><b>「アイリスのぉ～⤴メッシュがぁ～⤴逆だったんでぇ～⤴</b></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7fbe;"><b>　直しましたぁ～(｡･ ω&lt;)ゞてへぺろ♡」</b></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7fbe;"><b>　（ギャル風）</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#ff0000;"><b>( ﾟ∀ﾟ)・;’.、ｸﾞﾊｯ!</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>大幅な脚色を加えすぎてそろそろ怒られそうですが</p><p>こんな感じで訂正イラストがきまして、</p><p>もう印刷したので、これはあとで追加で印刷するね。</p><p>「大丈夫です。気付いただけなんで」</p><p>いやー、せかっくだから</p><p>的なやり取りを経て、後程追加印刷をすることにして</p><p>その日はもうお出かけの準備となりました。</p><p>（その日はAM中は法事でした）</p><p>&nbsp;</p><p>まぁおかげさまで前日の夜は家での持ち帰り作業が</p><p>ひとつしかなかった（訂正イラストの印刷）ので</p><p>部屋に入ってアレクサに眠れる曲をかけてもらおうとして</p><p>気が付いたら当日の朝でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと、番外公演終わったら死ぬんじゃないかと思いました。</p><p>残念ながら生きながらえましたが…。</p><p>&nbsp;</p><p>で、まぁ、当日は例年通りのバタバタでした。</p><p>両チーム一度通しをやって、</p><p>音響さん、照明さんに最終のチェックを入れて</p><p>受付準備して、会場スタッフへの指示を行なって。</p><p>&nbsp;</p><p>多分本番が始まってからは大分落ち着いていたと思います。</p><p>なんだかんだでみんなきっちりやってくれますから。</p><p>感謝感謝！</p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、まるで大忙しの番外公演だったかのように思えますが、</p><p>実際は皆さんが想像する程度くらいの忙しさくらいだったと思います。</p><p>だめだね、自分のこととなると誇張してしまって…。</p><p>&nbsp;</p><p>本編等に関する話はまた次回以降に。</p><p>&nbsp;</p><p>ともあれ、番外公演</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><i><b>ご来場</b></i></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><i><b>ありがとうございました。</b></i></span></p><p>&nbsp;</p><p>伊佐場でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12793650433.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 15:07:41 +0900</pubDate>
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<title>「地獄の攻防戦」（2022年、秋公演）</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">何やら不穏なタイトルシリーズ</b></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">「地獄の攻防戦」</b></span></span></p><p>漢字をたくさん使うタイトルって好きなんですよ。</p><p>あと単純な単語ひとこととか。</p><p>長ったらしいタイトルとかつけようとすると、それだけで1週間使いそうなので、私は単純なヤツがいいです。</p><p>で、不穏なタイトル「地獄の攻防戦」</p><p>&nbsp;</p><p>「最終戦争前夜」依頼の不穏さですね。</p><p>あと書きあがってませんが「最終防衛ライン」という作品もあるので、コイツらまとめて不穏なタイトルシリーズとしております。</p><p>で、大体こういうタイトルの時はそんなに内容ハードじゃないです。</p><p>&nbsp;</p><p>随分と脇道にそれました、というか最初からメインルートから外れておりましたが、この作品の解説といたしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>地獄の攻防戦は2022年の春の番外公演用に書き上げた作品でした。</p><p>この時は色々あって伊佐場は演出の予定ではなかったのですが、コロナの再来によって春の番外公演が夏の番外公演に延期となり、本作品は一度お蔵入りとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時間がない中でスタートした秋公演の準備、作品を何にしよう？</p><p>というか何人動けるの？？</p><p>確認すると自分を含めても男1、女2という過去一少ない状況。</p><p>（最終的には変則的ですが女性はあと一人くらいなんとかなりそうでしたが）</p><p>&nbsp;</p><p>時間がないから新作っていってもなぁ…。</p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;">「Doll(s)」</b></span></i>やろうか？でも尺短いんだよなぁ…。</p><p>色々悩んでいたところにゆーきゃんより提案が！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">「なんかー⤴、番外公演見に来てー⤴、参加したいって言ってるー⤴、カカオのメンバーいるんですよー⤴。」</span></b></span><span style="color:#ffffff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;"><mark style="background-color:#ff7fbe;color:inherit;">（ギャル風）</mark></span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>若干の脚色が加わりましたが大体こんなこと言っていた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてやってきたのがAKⅡの見た目は若者、中身は三十路<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">（注：悪口ではない）</span></b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">五十嵐まさたか！！</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>え？大丈夫なの？？忙しくない？遠くない？</p><p>と、思いましたが、大丈夫とのことなので、それじゃ、まぁいっか。</p><p>となりました。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">（注：本当は大変に感謝しております）</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、男2、女2となったところで、</p><p>「じゃ、地獄でいいんじゃない？」</p><p>となりました。</p><p>もちろん春の段階では2本同時上演予定でしたから尺としては約30分くらいだったので、それなりの改訂を行ない、45分くらいに伸ばしました。実際の上演時間は50分越えてたような気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>で、結局演出は伊佐場じゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">出演しながら演出ってこんな大変なんだね。</b></span></span></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ffffff;"><mark style="background-color:#ff0000;color:inherit;">わかってたから今までやらなかったんだけどね。</mark></span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの作品は春で予定していたキャスティングから75％が入れ替わっています。</p><p>おかげで低身長のネタがうまくいかせないことに…。</p><p>でもまあ何はともあれ無事上演ができてよかったよかった。</p><p>さくしゃはそれだけで十分満足じゃ。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【役の名前について】</b></p><p>今回はいろいろ悩みました。</p><p>フルネームは以下</p><p>&nbsp;</p><p>青木龍也（タツヤ）</p><p>小雀朱羽（アゲハ）</p><p>玄亀武三（クロキ）</p><p>虎白（コハク）</p><p>&nbsp;</p><p>コハクだけは孤独に生まれた地蔵ということでファミリーネームを設定しておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>なーんとなく見えてくると思いますが、四神から名前を拝借しております。</p><p>ちなみにアゲハの小雀という苗字も朱羽とかいて「アゲハ」と読む名前も実際にあるようです。クロキの玄亀という苗字はないようで、調べると「げんかめ」という日本酒に行き当たりました。ここは反省点。</p><p>（伊佐場作品ではできるだけ現実にある姓を使用するようにしております）</p><p>&nbsp;</p><p><b>【コハクの真実は…？】</b></p><p>これを語るのは野暮ってもんです。</p><p>皆様が各々心に描いた風景が、あなたにとっての真実です。</p><p>それでいいじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【タツヤが電話で語った墓参りとは？】</b></p><p>これって明確に誰の？とはしてないんですよね。</p><p>演出としても指示し忘れていました。</p><p>妹か、はたまた父親か？</p><p>皆様にはどちらに見えたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><b>【その地獄ってもしかして…？】</b></p><p>スタバがあって、コストコができて、LRTが開通するらしい地域が私たちの身近にもありますね。もしかしてその地獄は栃木のこと？と思った方、いえいえ、栃木にUSJはありませんよ。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【告知の得意技】</b></p><p>ツイッターの告知で役者三名にあて字の得意技を設定しました。</p><p>ぴぃ「巨人隧道（ガリバートンネル）」</p><p>ドラえもんの道具のやつですね。隧道はトンネルのことです。</p><p>ゆーきゃん「不思議耳空（ソラミミスタ）」</p><p>ファンタジスタとソラミミを掛け合わせた造語です。</p><p>漢字表記の不思議耳空は（ふしぎじくう）と読み、宇宙刑事シャイダーの不思議時空が元ネタです。</p><p>五十嵐くん「更なる先へ（プルスウルトラ）」</p><p>五十嵐くんの母校のモットーがプルスウルトラだったようなのでこれに。（リユニさんの公演観に行ったときに見かけて知ってた）</p><p>ヒーローアカデミアとは関連がないです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【ありがとうございました！】</b></p><p>と、いうことで今年のバッカスの公演振り返り裏話がこんな感じで終了です。</p><p>裏っていうほど裏は無かったかもしれませんが、こんなイメージで作ってたんだ、というのを知って頂けるとまた一味違って思い出せるかな？と思いまして企画した次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>次の舞台では皆さんの予想と作者のイメージが合致するか否かを楽しむというのも一興かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは今後の劇団バッカスもよろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12773503548.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 17:58:45 +0900</pubDate>
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<title>番外公演、パート3、『To The Next World編』（2022、夏番外）</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#8f20ff"><b>番外公演、パート3</b></font></p><p><b>『To The Next　World編』</b></p><p>さて、いよいよ夏の番外公演に関する裏話も最終話となりました。</p><p>チラシ上では「and more...」と表記されていたこの作品。</p><p>なぜ告知段階では「and more...」であったのか？</p><p>そしてなぜこの作品を書くこととなったのか？</p><p>この点も含めて「パート3」で迫ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はわずかに時をさかのぼり、2021年の年末。</p><p>打ち上げを終えたバッカスでは、来年の春の番外公演を実施するのかどうか？という話題があがりました。</p><p>2021年の年末時点ではコロナの感染状況がほぼゼロ状態となっており、日常を取り戻すまであと一歩！</p><p>というところに迫っていたように思います。</p><p>結果、これならできるだろうと実施を決め、作品を決め、日程を決め。</p><p>年明けからすぐ活動！</p><p>という状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>…が！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;">コロナ再来！！</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>デルタだかオミクロンだか忘れましたが、再び広がるコロナ。</p><p>年が明け、</p><p>1カ月もたたぬうちに500件/日（栃木県）を越える感染状況</p><p>参加が難しくなるメンバー</p><p>発されるまん延防止措置</p><p>&nbsp;</p><p>こうなれば当然</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">延期</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>となるわけです。</p><p>でもね、今回は絶対に中止とか無期限延期とかにはしたくなかったんです。</p><p>変なジンクスとかついちゃいそうでイヤだったし、保留中の作品をこれ以上増やしたくなかったし。</p><p>なのですぐに延期後の日程を計画。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ色々あって6月末に決定。</p><p>ですが、先述の通り、参加が難しくなったメンバーもいるため、演目については見直しをかけることに。</p><p>とりあえず一本目「占いの館」は役者二人が参加問題ナシなので継続。</p><p>二本目「地獄の攻防戦」は男2、女2の作品でしたが女性の一人がNGとなり、代わりに立てるメンバーもいないので断念。</p><p>では何を上演しよう？と考えていたらパート2の通り参加可能になった男性メンバーがおり、男3人でできる作品として、2020年に予定していた</p><p>「うっかりミュージアム」が再浮上しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;">しかし！！</b></span></span></p><p>ここでひとり、参加が出来るのに参加が出来なくなってしまった仔が出てしまいました。</p><p>そう、地獄の攻防戦で出演予定だった</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><u style="text-decoration:underline;"><i style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.96em;">「ぴぃ」</span></i></u></span></p><p>状況が状況なので仕方がないのですが、</p><p><s style="text-decoration:line-through;"><mark style="background-color:#bfbfbf;color:inherit;">彼女を利用しない手はない</mark></s></p><p>彼女の出番が無くなるのはかわいそうなので作ることとしました。</p><p>作品を。</p><p>&nbsp;</p><p>でも作るったってどうしよう？といろいろ考えました。</p><p>一人芝居にしようか？</p><p>伊佐場と二人芝居にしようか？</p><p>それとも他のメンバーにもご協力いただこうか？</p><p>&nbsp;</p><p>結局、その全部の要素を詰め込んで、</p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">「To The Next World」</b></span></span></i></p><p>となったわけです。</p><p>ちなみにコレ、やるってことだけ決まっていて、まだ影も形もタイトルすらもない段階で告知のリミットが来てしまいました。そのため告知段階では「and more...」だったのです。</p><p>なんかフェスとかの出演者がまだ決まっていない感じのアレと一緒です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここで気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、</p><p>パート1、パート2と順調に伊佐場の負担が増えていっているわけです。</p><p>当然これも伊佐場演出となるわけです。</p><p>さらにこの作品は役者全員が出ます。伊佐場も声で出ます。</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">稽古時間がさらに圧迫されます。</b></span></span></p><p>そして三作品演出+（声だけだけど）出演あり</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">2020年と同じじゃね？</span></span></p><p>（出演時間はすくないけど）</p><p>&nbsp;</p><p>でもまぁ、今回ばかりは自分で蒔いた種なんで仕方ないです。</p><p>そんなこんなで、わちゃわちゃと2022年の番外公演は作られていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに入場特典として配布されたシールデザインはゆーきゃんによるものでした。</p><p>配布用と販売用があって、販売用のほうにはキラもありました。</p><p>手に入れられた方はラッキーだったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、それではTo The Next Worldの裏話です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【役の名前について】</b></p><p>こちらは公開されてないので全員の名前聞き取れた方、おりましたでしょうか？</p><p>以下、一覧です。</p><p>&nbsp;</p><p>悪霊A…シラス（カール）</p><p>悪霊B…オイカワ（だんな~）</p><p>少女…クラハシ（ぴぃ）</p><p>伝説級…ミナモト（ヒラタ）</p><p>陰陽師…ツチミカド（ゆーきゃん）</p><p>憑き人…マツダ（ありっさ）</p><p>声…さくしゃ（いさば）</p><p>&nbsp;</p><p>シラスとオイカワは雑魚幽霊という立ち位置なので、雑魚といえば海ならシラス、淡水ならオイカワということでこの名前にしました。</p><p>クラハシ、ツチミカドは二人とも霊能力者なので日本で霊能力者といえば安倍晴明、安倍晴明の血筋を調べていくと倉橋家と土御門家がでてくるのでこのような名前になりました。</p><p>ツキビトは憑き人と書きます。作中能力は明かされていませんが、降霊術のような能力を駆使するというイメージがあったのでこのような漢字表記にしております。で、降霊といえばイタコ。日本最後のイタコが松田さんという方だったらしいのでマツダになりました。</p><p>最後に伝説の悪霊ミナモト。悪霊というと平将門のイメージが強かったので、平将門って平家だよね？あれ？違うの？？でもいいや、平家と言ったら源氏でしょう。</p><p>と間違っているにもかかわらずそのまま直進した後に右折をした感じでミナモトという名前に行きつきました。</p><p>今回はワンテーマじゃなく、それぞれにゆかり有りそうな名前を集めてきた感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【冒頭のカメリヤについて】</b></p><p>記念公演のマジカルを観ていただいた方へのファンサービスのようなものですが、作者としてはデジタルデータでしかない彼女を転生させる意味で登場させています。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【…で、やるのやらないの？？】</b></p><p>反響はあったのですが、現時点ではまだ白紙です。ごめんなさい。</p><p>理由は筆が進んでないことが最大の原因ですが、人材不足もおおきな要因となっております。</p><p>特に男性の役者が足りていないのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【総括！！】</b></p><p>なんだかんだで終わってみれば大変ではありましたが楽しめた番外公演でした。</p><p>今年も残すところわずかですが、そろそろ来年の番外公演は…？</p><p>などという声が聞こえてきそうです。</p><p>うーん、どうでしょう？</p><p>私の体力とメンタルが維持される限りは続けていきたいですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは番外公演に関しての裏話はこんなところで。</p><p>次は秋公演「地獄の攻防戦」の裏話に入らせて頂きますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12773342711.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 18:49:48 +0900</pubDate>
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<title>番外公演、パート2、『うっかりミュージアム編』（2022、夏番外）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;"><font color="#8f20ff"><b>番外公演、パート2</b></font></span></span></p><p><b>『うっかりミュージアム編』</b></p><p>この作品は本来、2020年の春の番外公演にて上演予定のものでした。</p><p>2020年が無期限延期になったのはパート1で説明のある通りですが、2022年の春の番外公演としては予定されていなかった演目でした。</p><p>春に予定されていなかった本演目がなぜ2022年の夏の番外公演で上演するに至ったのか？</p><p>この点も含めて「パート2」で迫ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>時は再び2年前、2020年に遡ります。</p><p>前年の12月に記念公演を終え、結構大変だったので、春の番外公演は自分自身としてはやらないつもりでおりました。</p><p>ですが新メンバーも増え、公演の熱も冷めやらぬままであったメンバー達はどうしても番外公演をやりたかったらしく、ならば今回はオリジナルじゃなくてもいいんじゃないの？ということで、2020年の番外公演は既成台本を使っての公演が予定されておりました。</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">当初は</span></b></span></p><p>重要なポイントです。</p><p>2020年の番外公演は本来既成台本で上演予定だったんですよ。</p><p>それで候補作とかも集めてどれがいいか決めよう、って話辺りまでは進んだように覚えてます。</p><p>ですが、誰が言ったか今では忘れましたが、こんな言葉が聞こえてきました。</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><i style="font-style:italic;"><mark style="background-color:#ffbfde;color:inherit;">「…で？オリジナルはないの？？」</mark></i></span></span></p><p>…</p><p>……</p><p>………</p><p>…………</p><p><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">ねぇよ！！</span></span></b></i></p><p>あれれー？おっかしーなぁ？？</p><p>もともと既成台本でやってみようって話だったよねぇ？？？</p><p>台本選びの段階でなんでみんな忘れてんのさ。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまぁオリジナルが変な作品だったら諦めて既成台本にしようってなるよね。</p><p>と、まぁ↑このように考えたかどうかは今となっては定かではありませんが（多分考えてないです）、とにかくひとつ作品を作って読み合わせてみようってなって急ぎ書き上げたのがこの</p><p>「うっかりミュージアム」だったというわけです。</p><p>その後もなんかこの時期は人がやたらと増えたので、じゃあこのメンバー使って…。</p><p>あとここ余ってるからここのメンバー動員して…。</p><p>とかやってたら、結局</p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7f00;"><b style="font-weight:bold;">3作品ともオリジナル</b></span></span></u></p><p>とかいうワケの分からない事態に！！</p><p>しかも伊佐場はすべての演出と、ひと作品では出演までするという地獄のスケジュールでした。ホントなんであの頃あそこまで頑張れたんだろう…？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffffff;"><span style="font-size:1em;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ff0000;color:inherit;">で、頑張ったのに結局コロナですよ。</mark></b></i></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この世に神なんていないんじゃないでしょうかね？</p><p>それでまぁ2年の時を経て、今年の夏に正式にお披露目となったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが冒頭述べました通り、</p><p>コレ、2022年の春の時点では予定されていない演目でした。</p><p>理由は男キャストの減少。</p><p>コロナやなんやかんやで動ける男キャストがかなり減ってしまっていたんです。</p><p>しばらくはこの作品ムリだなぁ…、と思っておりましたが、コロナ延期によりちょっとだけ事態が変わりました。</p><p>延期によって動けなくなったメンバーもいましたが、動けるようになったメンバーもいたのです。それが</p><p><span style="color:#0000ff;"><s style="text-decoration:line-through;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">ジャアナヒラタゴミム…</span></b></s></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.83em;">ヒラタくんです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>彼の復帰により、本来のうっかりメンバーが再集結して上演につなげられたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ですがパート1で伝えた通り、伊佐場は占いの館の演出が決まっています。</p><p>遊幻さんへの出演も決まっています。</p><p>まぁ、一度は上演間近まで漕ぎつけたんだし、ヒラタは途中まで出番ないし、丸投げで大丈夫だろう、本人も分かったって言ってたし…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">早々にヘルプがきました。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>え？どういうこと？？俺、忙しいんだけど？？？</p><p>どうやら古傷（マスクドクリケット）が疼いていたようでした（多分）。</p><p>といっても他二人はフルタイム出場だからどうにもならんぞ？</p><p>…</p><p>……</p><p>………</p><p><span style="color:#ff0000;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">わかったよ、やるよ！やればいいんだろう！！</span></b></i></span></p><p>とまぁこんな具合で伊佐場の負担は増すばかりなのでした。</p><p>で、まぁとにかくこっちのチームは揃わない！</p><p>セリフもなんだかおぼつかない！</p><p>何より見てて面白くない！！</p><p>&nbsp;</p><p>多分演出してて初めてだと思う、通しの後に</p><p><span style="color:#ffffff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#ff0000;color:inherit;">「…面白くないんだけど…」</mark></span></b></span></p><p>という人の心をどこかに捨ててきたようなダメ出しを役者に対してやったのは。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまぁ、とにかくやらなきゃしょうがないし、役者だってそれを分かっているから頑張ってくれたし、とりあえず及第点レベルには仕上げることが出来ていたと思っております。</p><p>まぁ一応フォローしておくと、こっちのチームは稽古期間短かったし、一度上演前まで漕ぎつけたとはいえ2年前だからセリフも抜けてるだろうし、本番自体は無かったから演技の思い出だってないだろうし、実は一番過酷なスケジュールでやってもらっていたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それに加えて伊佐場が余計なことをしたからただでさえ少ないスケジュールが更に圧迫されるという事態に…。</p><p>&nbsp;</p><p>その伊佐場の余計なこと、についてはパート3で語らせて頂くとして、</p><p>&nbsp;</p><p>うっかりミュージアムの裏話に入らせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【役の名前について】</b></p><p>本作は占いの館とは対照的に役名の呼称がかなりありました。</p><p>なのでがっつりフルネームを設定しております。</p><p>館長「鵜狩修造」（ウカリ）</p><p>募集で来た男「呉令太」（クレ）</p><p>郵便局員を装う男「印部英太」（インベ）</p><p>※漢字は間違ってるかも…。</p><p>館長はうっかりさんだから鵜狩。ミュージアムだから収蔵品をイメージできるように修造としております。</p><p>呉くんは学芸員ということでキュレーターっぽい感じにしたかったのでクレレイタとしました。</p><p>印部くんは下の名前は役者には伝えてなかったかも、インベーダーだからインベエイタになっとります。</p><p>鵜狩も呉も印部もちゃんとある姓なんですよね。日本人の名前って奥が深いですね。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【収蔵品の数々について】</b></p><p>一部はこの作品のために作ったものですが、多くは過去の作品に登場した小道具たちです。こんな場所で再出演するとは思ってなかったのではないでしょうか？</p><p>覚えてる範囲では</p><p>壺…魔法のツボ</p><p>棒っぽいの…マジカル</p><p>温度計…デイブレイク</p><p>こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【ラジオショッピング】</b></p><p>青汁のドキュメント仕立てのCMが好きなんですがそのネタはマジカルで使っちゃったので今回は発酵黒にんにくになりました。</p><p>2020年の時はメンバーが購入して持ってきましたが、においが気にならないとはいえ、やはりにんにくなので、本番は麦チョコになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【全体的なお話の内容としては…】</b></p><p>伊佐場作品の共通テーマとして、世の中に無駄な人間などいない。</p><p>という内容がうすーく盛り込まれています。</p><p>今回はもう本当に薄く、向こう側が透けてみえるんじゃないか？ってくらいに薄ーく盛り込まれているだけなんで、基本的には何も考えずに楽しんでいただけたら、というバラエティ味重視の作品となっておりました。</p><p>ただ楽しいだけの作品だって、あってもいいじゃない。<br>&nbsp;</p><p><b>【最後に…】</b></p><p>占いの館とはいい感じで両極端な作品で、観ていただけた方を楽しませられたのかな？とか思っております。</p><p>でもまぁやっぱり稽古って重要だよね！</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだやっぱり長くなりましたが、うっかりミュージアム編はこれにて終了です。</p><p>&nbsp;</p><p>続きはパート3、「To　The　Next　World編」にてよろしくお願い致します。</p><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/i-tv/entry-12772973205.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2022 15:52:18 +0900</pubDate>
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