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<title>リーマンリーマン　ベンチャーという名のもとに。</title>
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<description>大手企業からベンチャー企業に転職し、そこから起業した某ベンチャー役員のブログ</description>
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<title>してみせて 言って聞かせて させてみる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/14/i-venture/18/d0/j/o0250027013128780770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/14/i-venture/18/d0/j/t02200238_0250027013128780770.jpg" alt="上杉鷹山" width="220" height="238" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/14/i-venture/97/d8/j/o0200028913128782500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/14/i-venture/97/d8/j/t02000289_0200028913128782500.jpg" alt="山本五十六" width="200" height="289" border="0"></a><br><br>少人数の企業の組織で時折発生する悩みとして、経営陣や役職者が熱く語っているのにメンバーが全くついてこないということがある。<br><br>このような悩みはたいてい役職者から聞くことが圧倒的に多い。<br><br>「おれは本気でやっているのに、下のメンバーがついてこない」<br><br>このように主張する人が本当に多いが、果たして、本当にそうだろうか。<br><br>メンバーはこの人、本気だとそう見ているのだろうか。<br><br>残念なことに勘違いしていることがほとんどである。<br><br>ベンチャー企業ならば、営業数字は新規開拓が中心であろう。<br><br>企業名、提供しているサービスの知名度が低い企業ならばアウトバウンドでの営業が必要となってくる。<br><br>このような仕事を下のメンバーに命令しているだけではないか。<br>自分がやるべき仕事ではないと思っているのではないだろうか。<br><br>本気で企業を成長していきたいと思っている役職者なら下に命令するだけなく、自らの背中を見せることが必要。<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%B2%BB%E6%86%B2" target="_blank">上杉鷹山</a>の言葉を用いた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD" target="_blank">山本五十六</a>ではないが、<font color="#FF0000"><strong>「やってみせて　言って聞かせて　やらせて見て　ほめてやらねば　人は動かず」</strong></font>を実践しなければならない。<br><br>ついてこない、動かないと嘆く暇があるならば自ら率先してメンバーがやっていることを最速で実行し、最高の成果を出したらメンバーは自然とついてくるだろう。<br>過去の武勇伝は一切不用。実行し、成果を出すのみ。
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 14:46:06 +0900</pubDate>
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<title>経営者の器</title>
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<![CDATA[ 「会社は経営者の器以上に大きくなることはない」<br><br>この言葉を聞いたことはあるだろう。<br><br>はたして、器とは何だろうか。<br><br>私が考える経営者の器とは、<strong><font color="#FF0000">絶対に責任転嫁をしない</font></strong>こと。<br>そして、メンバーのためにどれだけのリスクを背負うことができるか。<br>そこまでの覚悟で人を採用しているのだろうか。<br><br>ましてや、経営者は何が何でもメンバーの責任にはしてはならない。<br><br>それをしたら経営者を辞めていただきたい。<br><br><br>前職時代に当時の役員でメンバーがトラブルを起こした際に報告したときのやりとりだ。<br>トラブル内容を説明し終えた際に役員が発した言葉が衝撃的で今でも忘れられない。<br>唖然とするというのはこういうことを言うのかと身をもって体験できた。<br><br>「わかった。これ、君の責任だから会社は何も手助けしないよ。君一人で解決してね」と平然とした顔で言ってのけたのである。<br><br>私はこれを言われた瞬間こう思った。<br><br><strong><font color="#FF0000">「ハイリスク、ローリターン」</font></strong><br><br>サラリーマンはやはりこうなんだなと。<br><br>そして、この人が上にいる限りはこの会社は良い会社になれるはずがないとも思った。<br><br>その人は今後の教育のために厳しく言っていたと思いたいが、実際のところはどうだっただろうか。<br>本心でも冗談でもこの発言はあり得ないと憤りを感じたことは確かだ。<br><br><br><strong>メンバーは誰のために働いているのか。</strong><br><br>これを考えられない経営者は辞めたほうがいいね。
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<link>https://ameblo.jp/i-venture/entry-11929574851.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 15:16:51 +0900</pubDate>
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<title>「顧客のために」という号令による売上至上主義</title>
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<![CDATA[ 9月も半分終わろうとしています。<br>半期末、期末の会社も多いと思うので今日はこのテーマで書きます。<br><br>「顧客のために」という号令による売上至上主義<br><br>サラリーマンの人はことある毎に、「ユーザーのために、お客様にためにがんばろう。」と朝礼などで言われていないだろうか。<br><br>ベンチャーでも大手でも企業規模に関係なく、この号令はされているだろう。<br><br>これは間違いではないが、企業としての一貫性が必要。<br><br>営業している人ならよくわかると思うが、会社の半期末や期末、月末などに売上数字が足りないからといって、無理やりに近い状態で自社の売上を確保しようとする。<br>こういった会社は聞くに堪えないほどよくある。<br><br>確かに、売上を作ることは、会社を維持していくために、新たな雇用を産み出すために、新しいこと始めるために必要最低限のことである。<br>しかしながら会社全体で顧客が求めていないサービスを売上が足りないからといって末端営業に「決めてこい」という号令を出す姿勢はどうかと思う。<br><br>そもそも企業とは、業(ワザ)を企(クワダ)てると書く。<br><br><font color="#FF0000">企業は組織として顧客に常に一定以上の品質でサービス提供することで社会発展に寄与するもの</font>だとおれは思っている。<br><br>念のため「業」をコトバンクを調べてみたら、<br>(1)なんらかの意図をもってなしたこと。また，その行為。おこない。振る舞い。 「妄想のなせる－」 「凡人のなしうる－ではない」 「神－」<br>(2)務めとしてすること。習慣となっている行為。仕事。<br><a href="http://kotobank.jp/word/%E6%A5%AD" target="_blank">http://kotobank.jp/word/%E6%A5%AD</a><br><br><br>起業している人ならわかると思うが、登記簿謄本には必ず事業の目的を記載することが義務付けられている。<br><br>もちろん、売上は大事。<br>これがないと社員の生活を保障することができない。<br><br>とはいえ、何のために起業したのか、企業の社長になったのか。<br>何を世の中に貢献するためにやっているのか。<br>この目的、原点を忘れていないだろうか。<br><br>売上のために社員を走らせて顧客からお金を取ろうとするならば、神業レベルのことを提供しようよ。<br>顧客満足が使命と思っている会社なら、今すぐそういうのはやめようよ。
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<link>https://ameblo.jp/i-venture/entry-11923197451.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 08:29:29 +0900</pubDate>
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<title>こんなベンチャー企業には絶対に行ってはいけない9つのポイント</title>
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<![CDATA[ かつて、大手企業からベンチャーに転職した俺だからこそ言えること。<br><br>「こんなベンチャー企業には絶対行ってはいけない9つのポイント」<br><br>今日はこのテーマで書きますね。<br><br>その前に、転職エージェントや求人広告の情報を鵜呑みにしていたら正しい判断ができません。<br>なぜなら彼らは人を採用してもらうことしか考えていないから、夢や希望のあるような話や情報をもってきます。<br>ましてや彼らが内情をすべて知ることは不可能であり、表面しか見ていないことがほとんどである。<br><br>"転職失敗あるある"として、<br><br>社長「新規事業をこれからやっていくのに人材がほしいんだよね」<br>営業「そうですか。それも求人情報に盛り込んでおきますね」<br>社長「実績と勢いある人の紹介を頼むよ」<br>営業「わかりました！紹介できるようにしますね！」<br><br>実際に転職者が面接でも同じような話をされて内定し、入社まで至ったが、結局のところ新規事業の「し」の字もなく、「まずは営業から実績を残してからね」と営業に配属されてしまう。<br><br>よほどのキャリアや実績がない状態では新規事業を任されることは全くなく、一介の兵隊として駒のように使われてお終いである。<br><br>さて、「こんなベンチャー企業には絶対に行ってはいけない9つのポイント」<br>最近ではSNSや社長がブログをやっているケースが多いので必ずチェックをしておこう。<br><br><br>(1)SNSやブログなどで社員に求め過ぎ<br>もっとがんばってほしい、アイデアが乏しいなど社員を批判。<br>社員ががんばってるから稼げているという感覚が著しく低い可能性あり。<br>社員はアイデアやお金を産み出すモノと考えている。<br><br>(2)社長が社外の人ばかりと会食している<br>仕事の範疇を超えた会食は単なる飲み会でしかありません。<br>地に足着いた経営をしていない可能性大。<br><br>(3)社内飲み会で社長の隣がいつも女性社員<br>男尊女卑ならぬ、女尊男卑の可能性がある。<br>女の要望は聞き、男の要望は聞き入れない社長の可能性大。<br><br>(4)SNSで近況をアップしまくっている<br>これから出張です。会食中です。○○社長と▲▲に行きました。<br>こういう投稿をしている社長は要注意。<br>残念ながらこういった投稿は社員のやる気を大きく損ないます。<br><br>(5)たいした人数もいないのに社長の個室がある<br>社員とコミュニケーションをとっていない可能性が高い会社。<br>さらには社員を仲間とて思っていない可能性あり。<br><br>(6)たいした人数もいないのに局長席がある<br>社長室同様に少人数なのに離れ小島にする必要なし。<br>末端社員は相談しづらいです。<br><br>(7)社内に訳の分からないポスターがたくさん貼ってある<br>社員を盛り上げるためにポスターを用意している企業は要注意。<br>会社のビジョンがぶれているとよく起きる現象です。<br><br>(8)HPに社長の顔がでかでか載っている<br>自己顕示欲の強い社長です。<br>社員よりも売上高や利益に興味がある可能性大。<br><br>(9)会社のビジョンがわかりづらい<br>何を為して世のために貢献するかがメッセージに書かれていない。<br>曖昧な表現なところは経営も曖昧。<br><br>このあたりは面接の際やSNSを調べたらわかったりするので転職先で興味ある企業の社長の動向やHPはチェックしてみよう。
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<link>https://ameblo.jp/i-venture/entry-11922356650.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 16:01:07 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業って何なんだろ</title>
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<![CDATA[ ベンチャー企業の役員の俺がこういうのもなんだが、多くの人はベンチャーを間違って認識している。<br><br>よく転職希望者が「ベンチャーでガツガツ働きたい」「若くても活躍できるベンチャーで働きたい」「若くても実力さえあれば出世できる環境で働きたい」と相談をいただくことがある。<br><br>意気込みは非常に良いが、それらの希望を満たすベンチャー企業は本当にあるのだろうか。<br><br>人によってベンチャー企業の定義は様々だが、私が見聞きしたり、出会ってきたベンチャー経営者を見ていると、だいたいが中小のオーナー企業といったところだ。<br><br>はっきり言うと、「ベンチャー企業」という名目を盾に安い給料でいい具合に社員を使っている。<br>大手からベンチャーに転職する人が増えていると思うが、きちんと見極めて転職してほしいものだ。<br>中には、そうでない強い意志を持った経営者の方もいるがそれは本当に稀である。<br><br>確かに、ベンチャー企業は売上高や利益は伸びているが、内部は相当カオスだったりする。<br><br>私が知っているベンチャー企業では社内不倫があったり(これは大手企業でもあるがｗ)、飲み会帰りに酔っ払った女性メンバーをOMKなんてする役職者もいたりする。<br>翌日、ホテルで目覚めてびっくりし、週明けの月曜日に会社を休んだという話を聞いた時には本当に驚いた。<br>その2～3ヵ月後、その女性が会社を去っていったのは言うまでもない。<br><br>今現在、今後、ベンチャー企業に転職を考えている人は十分注意してもらいたい。<br>そこは真っ当な企業かどうか。<br>とはいえ、見極めるのは意外と簡単だ。<br><br>次回は、こんなベンチャーには行ってはいけないという内容を経験談を元に書きたく思う。
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<link>https://ameblo.jp/i-venture/entry-11922242773.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 15:01:53 +0900</pubDate>
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<title>主観が集まれば客観になる。価値観の押し付けはカルトの始まり</title>
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<![CDATA[ 早いものであと1年ともう少しで30歳になります。<br>そんなことはどうでもよく、最近思うことを書きますね。<br><br>それは、「組織において主観の集まりが客観的になる」ということ。<br>どういうことかというと、傍から見ればちょっとおかしいなと思う主観でも、その人と似たような主観を持った人たちが集まればそれは客観的なものになる。<br><br>たとえば、ゴリゴリの営業会社でみんなの挨拶が「ぞすっ！」、「うっす！」みたいに超体育会系な組織でも、特定の主観を持った人たちが集まると最初こそ違和感を感じるが、それが次第に当たり前となり、普通となる。<br><br>私が尊敬する経営者の方がよく話してくれることだが、「死ぬ覚悟を持った人間が三人集まれば最恐の組織(マフィア)となる」と。<br>これは極端だけど、なんとなくわかる気がする。<br><br>なんだかんだ言っても組織は人の集まりで、その主観の集合体である。<br>成果の出る組織にするためには、一人ひとりの価値観が互いに理解され、共感し合うことが必要であり、同じ目的地を目指す仲間なら多少価値観がずれていようがさほど問題ない。<br>最大の問題は価値観よりも、目指す目的地が全く違うこと。<br><br>組織として成長していくのに価値観を強制し、理解できない人を排除することは間違っており、それを実行するのはカルト教団がしていることと同じである。<br>資本主義社会になってからもう1世紀は経つのに。<br>いい加減、そういう経営はやめようよ。
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<link>https://ameblo.jp/i-venture/entry-11921877887.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 16:36:37 +0900</pubDate>
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