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<title>伊藤一刀斎のブログ</title>
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<description>名古屋市で居合道場を運営しています。居合を広めたいと考えています。</description>
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<title>3月２２日月曜日・居合道愛知大会・昇段審査会</title>
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<![CDATA[ <p>９名昇段審査を、受験しました。</p><br><p>３段５名合格</p><br><p>２段１名合格</p><br><p>初段３名合格</p><br><p>でした。</p><br><p>３段まではカルチャー・４段からは、武芸者の修行になります。</p><br><p>精神修行を、重視します。</p><br><p>東洋医学を、学びます。</p><br><p>そして、目に見えない物を、観る訓練をします。</p><br><p>すると、見えない物が、観えるようになります。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 23:15:54 +0900</pubDate>
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<title>人生が何を我々に期待しているか</title>
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<![CDATA[ <p>未曾有の激変が続き、　｢非常時｣　とも言われる今日、経営者の誰もが会社</p><br><p>の存続を掛けて、日々必死の努力を送っています。</p><br><p>歴史を振り返る時、非常時にあって生き長らえた人と、無念にも死を</p><br><p>迎えざるを得なかった人とが、残酷にも明確だった事実があります。</p><br><p>第２次世界大戦時のナチス強制収容所から生き延びたと言う、生々しい</p><br><p>体験を収めた　｢夜と霧｣　｢心理学者のフランクル著」　と言う本があります。</p><br><p>その中で、収容所に入っていたフランクル氏は、究極の状況の中にあって、</p><br><p>生死を分けたのは　｢心の持ちようであった｣　と述べています。　</p><br><p>生きるか死ぬかの限界状況に置かれて、一方は　 ｢この悲惨な」　</p><br><p> 人生から、何が期待出来るのか｣　と考え、もう一方は　｢人生が何を</p><br><p>我々に期待をしているのか｣と自らに問いを発したのです。</p><br><p>結果として、｢人生から何が期待出来るか｣　と言う受身的な考えをした</p><br><p>人々が倒れ、逆に、客観的に自分自身を見つめて　｢人生が何を我々に</p><br><p>期待をしているのか｣と過酷な状況に対して積極的に意味を見出そうと</p><br><p>した人々が生き延びたのでした。</p><br><p>営業担当の甲さんは、其れまで前任の何人もの担当者が、どう取り</p><br><p>組んでも上手く営業展開出来なかった地域に配属転換となりました。</p><br><p>最初の１年は、過去の担当者と同様、まったく成果が上がりません</p><br><p>でした。</p><br><p>それどころか、想定外のトラブルが頻繁に起こり、その地域の営業所</p><br><p>閉鎖も余儀なくされる事態に迄至りました。</p><br><p>ただ甲さんは、諦める気持ちには慣れませんでした。</p><br><p>其れは　｢この地域は母の出身地。</p><br><p>偶然にも担当になったのは、自分がこの地を展開する為に選ばれた</p><br><p>のだ｣　言う使命感を密かに持っていたからです。</p><br><p>その後、可能な限りのあらゆる縁を頼り、営業を展開して行く内に、</p><br><p>不思議に多くの応援者も現れ、翌年は当初目標の３倍もの売れ上げ</p><br><p>を果たす事が出来ました。</p><br><p>「世の中の親になる」　と講師の話を聞いたのです。</p><br><p>その言葉が甲さんの心に火を付け、　｢私もこの地域の母になろう」</p><br><p>と心が決まりました。</p><p><br>苦境へと追い詰められた時に、　｢この苦しみからは何も得るものは</p><br><p>無い｣　とただ悲観的・受身的に判断をしてしまうか、それとも、　</p><br><p>｢この苦しい状況には何らかの意味がある。<br><br>誰かが自分を試し、期待しているのだ｣　と前向きに受け止めるのか。</p><br><p>そこが、新たな展開が可能かどうかの、大きな分かれ目です。</p><br><p>あなたは物事を受身的に捉えますか？</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それとも積極的に対処しますか？<br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 18:59:50 +0900</pubDate>
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<title>井の中</title>
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<![CDATA[ 井の中の蛙、大海を知らず　　されど、空の高さを知る。
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:01:14 +0900</pubDate>
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<title>益は無くとも意味はある</title>
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<![CDATA[ <p>私達が仕事をする上での価値基準として、「利益が無ければ意味が無い」</p><br><p>と考えがちです。</p><br><p>しかし、中国春秋時代　斉　「せい」　の宰相　「さいしょう」　であった　「あんえい」</p><br><p>「あんし」　は、　『益は無くとも意味はある」　と言う内容の格言を残しました。</p><br><p>確かに、職場に於いては、利益や効率を追求する事が不可欠です。</p><br><p>しかし、人としての心の鍛錬　「たんれん」　を図　「はか」　り、人間性の向上を</p><br><p>得ることも益の一つなのです。</p><br><p>この人間性の向上は、一朝一夕　「いっちょういっせきに」　に叶う</p><br><p>ものではありません。</p><br><p>それだけに、直ぐには利益に繋がらなくても　「挨拶をする、返事をする、</p><br><p>後始末をする、小さな約束や時間を守る、姿勢を正す」　等を恒常的に</p><br><p>「こうじょうてき」　に行うのは意義があります。</p><br><p>一つの行為は些細　「ささい」　な事柄でしょう。</p><br><p>しかし、それらが積み重なり、また合わせる事によって、大きな益となります。</p><br><p>「日常の些細な事に心を向け、それを実際の行動に移す。</p><br><p>行動に移したならば、日々の習慣として継続的に行う」。　</p><br><p>それは個人の人間性を高めるだけでなく、潤滑　「じゅんかつ」　な</p><br><p>職場環境を形成する為の礎　「いしずえ」　です。</p><br><p>今日の心がけ　；　些細なことに心を向けましょう</p>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:35:01 +0900</pubDate>
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<title>後始末でクールダウン</title>
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<![CDATA[ <p>人は、失敗をした時は反省をするものです。</p><br><p>しかし、何事も無く一日の仕事が終わると、その日の反省や</p><br><p>後始末をしないまま終わることが多いようです。</p><br><p>一日を振り返ってみると、充実している時間も有れば、なんとなく</p><br><p>過ぎてしまう時間もあります。</p><br><p>なんとなく過ごせるのは、何も問題が無く順調のように思えます。</p><br><p>しかし自分だけが問題の有無を解っていなかったと言うケースが、</p><br><p>往々「おうおう」にしてあるものです。</p><br><p>人に言われて初めて気が付き、身が縮む思いをした事は無いで</p><br><p>しょうか。</p><br><p>仕事の準備が「ウオーミングアップ」ならば、一日の仕事の後始末は</p><br><p>「クールダウン」です。</p><br><p>大事なのは、一日の自身の仕事を振り返る時間を、少しでも持つ事</p><br><p>なのです。</p><br><p>「　何をしたのか、何か足りないことは無かったか　」　と振り返るだけ</p><br><p>でなく、その日の気づきを手帳に書き留める事も一つの方法です。</p><br><p>職場においての日々の後始末は、将来の成長に向けての大きな</p><br><p>財産となる事でしょう。</p><br><p>今日の心がけ　；　一日を振り返る時間を持ちましょう。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:55:16 +0900</pubDate>
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<title>恩返し</title>
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<![CDATA[ <p>帰宅ラッシュ時の電車に乗った中島さんは、運良く席に座ることが出来</p><br><p>ました。</p><br><p>「ツイテいるな」　と喜んでいると、次の駅で１組の老夫婦が乗ってきまし</p><br><p>た。</p><br><p>すると中島さんから１人置いて座っていた女性が「どうぞ」　と言って立ち</p><br><p>上がり、婦人に席を譲「ゆず」りました。</p><br><p>しかし夫は座れないでいました。</p><br><p>仕事の疲れがあった中島さんですが、老夫婦の姿に、中島さんの両親が</p><br><p>所要で電車に乗るたびに、　「今日も席を譲ってもらったよ」　と言っていた</p><br><p>姿が重なったのです。</p><br><p>そこで、中島さんは　「両親が受けた恩をお返ししよう」　と考えました。</p><br><p>そして中島さんの隣に座ってた男性に　「私の席に移動していただけませ</p><br><p>んか」とお願いし、夫が婦人の隣に座れるように配慮をしてあげたのです。</p><br><p>「良い事をしたな」　とほんのり嬉　「うれ」　しくなった中島さんは、自宅ま</p><br><p>での小１時間、立っていても不思議な事に疲れを感じなかったと言います。</p><br><p>人が喜ぶ事をすると、その喜びは帰って来る」と言っていた</p><br><p>会社の先輩の言葉を思い出し、「その通りだな」　と中島さんは実感したの</p><br><p>でした。</p><br><p>今日の心がけ；良い事は直ぐに実行しましょう</p>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:55:40 +0900</pubDate>
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<title>あとの態度</title>
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<![CDATA[ <p>「勝って兜の緒を締めよと言います。</p><br><p>勝ったと思って、驕り　「おごり」　高ぶる事が一瞬の隙　「すき」　を生み、</p><br><p>思はぬ逆襲を招いてしまうのは、勝負の世界では良くある事です。</p><br><p>「驕る平家は久しからず」　と言う譬　「たと」　えもあります。</p><br><p>いい気になりすぎて、成功の要因を正しく把握する事が出来なければ、</p><br><p>次のステージで転落する事にもなりかねません。</p><br><p>逆に、失敗しても、学習を重ねて謙虚に取り組み直せば、次のステージでは，</p><br><p>勝利を手中　「しゅちゅう」　に出来るかもしれません。</p><br><p>物事をやり始めたからには　「あとの態度」　が大切なのです。</p><br><p>勝てばいい気になり、負ければついつい落ち込んでしまうのが人の常と</p><br><p>言えます。</p><br><p>その様な姿を、自分が気が付かない所で、誰かが見ているものです。</p><br><p>周りの人たちが応援したくなるのは、勝っても有頂天　「うちょうてん」　に</p><br><p>ならず、負けてもへこたれず、常に謙虚に笑って取り組む人でしょう。</p><br><p>勝利の女神が微笑みかけるのも、その様な人なのでしょう。</p><br><p>今日の心がけ　；　快い　「こころよ」　緊張を保ちましょう</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iaidou/entry-10450859228.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:29:06 +0900</pubDate>
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<title>基本的生活習慣を整えよう</title>
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<![CDATA[ <p>文部科学省は　、「早寝・早起き・朝ごはん」　運動を推進しています。</p><br><p>子供達の生活リズムを整　「ととの」　える事で、学力・体力・気力を向上</p><br><p>させようとの狙いです。</p><br><p>「よく体を動かし、よく食べ、よく眠る」　と言う成長期の子供にとって、</p><br><p>あたり前で、必要不可欠な基本的生活習慣が大きく乱れています。</p><br><p>それらが、学力等の低下の要因の一つとして指摘されているからです。</p><br><p>しかし、子供の力だけで生活習慣を変えるのは不可能に近く、</p><br><p>家族の協力が求められています。</p><br><p>子供達の生活習慣の乱れは、裏返せば大人の生活習慣の乱れが</p><br><p>影響していると言えます。</p><br><p>遅い時間に摂　「と」　る夕食、遅い就寝の為、寝坊してしまい朝食を抜く、</p><br><p>と言う生活が日常になってはいないでしょうか。</p><br><p>親も、早寝・早起きに挑戦する心構えを持ちたいものです。</p><br><p>爽「さわ」やかな目覚めや仕事への集中力を養う為にも、</p><br><p>「早寝・早起き・朝ごはん」　を心がけて行きましょう。</p><br><p>今日の心がけ　；　生活習慣を改善しましょう</p>
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<link>https://ameblo.jp/iaidou/entry-10449974666.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 20:52:26 +0900</pubDate>
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<title>真心の処方箋</title>
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<![CDATA[ <p>田中さんは、腹痛で体調不良の中、主張しました。</p><br><p>タクシーで得意先の会社に到着し、清算が終わった時、薬を自宅に置き忘れ</p><br><p>て来た事に気が付きました。</p><br><p>あわててタクシーの運転手に　「この辺に薬局はありますか」　と尋ねると、</p><br><p>「車で5分ほどの所に有りますよ」　と答えました。</p><br><p>そして、即座に　「顔色が割るそうですね。</p><br><p>直ぐに向かいましょう」　と言い、車を走らせたのです。</p><br><p>田中さんが薬を購入し車へ戻ると、運転手は</p><br><p>　「薬を買う事が出来て良かったですね」　と言葉をかけ，元の場所まで</p><br><p>送り届けてくれたのでした。</p><br><p>お礼を言って支払いをしようとする田中さんに、運転手は　「お役に立てて</p><br><p>よかったです。</p><br><p>お大事にしてくださいね」　と優しく言い、お金を受け取らなかったのです。</p><br><p>困った時の誠実無比な助けこそ、ありがたいものはありません。</p><p><br>「仕事を超越した真心」　からの働きやサービスは、人を感動させ、</p><br><p>幸せにします。</p><br><p>自分本位の考えではなく、お客様を喜ばせ、その喜びが自分の喜び</p><br><p>となる働きを目指して生きたいものです。</p><br><p>今日の心がけ　；　真心のこもった働きをしましょう<br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:48:30 +0900</pubDate>
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<title>やり抜く</title>
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<![CDATA[ <p>山田さんが勤める会社では、健康管理の一環として、年度始めに各人が</p><br><p>目標とする体重を設定をします。</p><br><p>1年間、体重管理に勤め、年度末には体重を測定します。</p><br><p>しかし、　「帳尻」　を合わせれば良いだろうと油断していた山田さん。</p><br><p>体重測定の2週間前の体重は、設定値を7キロもオーバーしていました。</p><br><p>山田さんはこのままでは　「マズイ」　と一念発起しその日から、</p><br><p>食事制限や、運動に徹し、測定の日にギリギリ間に合わせて、設定した</p><br><p>体重まで落としたのです。</p><br><p>山田さんが奮起した要因は　「立てた目標は必ず達成する」　という</p><br><p>思いでした。</p><br><p>目標を達成した満足感はあったものの、　「日ごろの生活を節制して</p><br><p>いれば、この様に慌しく、無理な生活を送らなくても済んだはずだ」　</p><br><p>と反省もしました。</p><br><p>壁にぶっかった時や苦しい時に、何かを達成するという目標があれば、</p><br><p>行動の大きな原動力となります。</p><br><p>業務目標だけでなく、個人の目標を立てて、逆境に負けない強い</p><br><p>気持ちで、日々の仕事に当たりたいものです。</p><br><p>今日の心がけ　；　目標を掲げましょう。</p>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:39:01 +0900</pubDate>
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