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<title>私は２５才</title>
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<description>私は２５才です。２５年と少し生きました。２５年生きてきて、家族や、友人や、SNSにあらわすことができないものごとが沢山できました。</description>
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<title>誰かに聞いてほしかったことのはじめ</title>
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<![CDATA[ 誰もが見られるインターネットに書き捨てていくことにしたけれど、<br>誰かに見られる事で、心情を吐露する場というごく繊細な内側をさらされてしまう不安がある。<br>それでも誰かの目に、この処理しきれていない内部の淀みをとめてほしい。<br>そう思ったのでブログを書く事にしました。<br><br>私は２５才になった女です。<br>都内でひとりで暮らしています。<br><br>都会でひとりで生活しているいい年の女なんて、それだけで艶めかしい文面だと気付きます。<br>でも、そのことを十分に感じた上で、自分はそういったつややかな品種の人間ではありません。今のところ。<br><br>綺麗な洋服を着て、ヒールで足首の緊張をもたせ、眉尻を涼しげにスッとライナーで締め。<br>精一杯雑誌の女に近付けてから表参道へ出向きます。<br><br>部屋には脱ぎ散らかしたスカートや膝丈のパンツが置いたまま。<br>すねや腕の毛の処理を疎んじたせいで、この季節なのに足を出すのがいたたまれなかったから、履けなかったんです。履きたかった白のフレアやおしゃれなショートパンツが。<br>しかしこんなことはしょっちゅうで、分かっていてもお風呂上がりにお手入れをしません。<br><br>結局、今日も黒のパンツをひっぱりだしてきて、リュックを背負いました。<br>ただ今日はみじめな気分にはなりたくなかったので、買ったばかりのピンヒールをあわせました。<br>慣れないヒールに、夕方になる前にはヨレヨレと帰ってきてしまうことになったけれど。<br><br><br>誰ともこれといって特に会話を交わさないわたしの日曜日は、そんな風体でした。
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 00:00:54 +0900</pubDate>
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