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<title>パンクロックの素晴らしき世界</title>
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<description>好きなあれこれについて話そう！小説、話芸、もちろんパンクロックも。。。</description>
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<title>三宮をめぐる伝説④　終章</title>
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<![CDATA[ <p>先週の土曜日、結婚１周年を祝い、夫婦で神戸に行きました。</p><p>特に奮発もせず、奥さんはかわいそうでしたが、まだまだこれからなので、ささやかなイベント。</p><br><p>幸先悪く、雨。ここ数か月で一番くらいの雨。奥さんかわいそう。</p><br><p>お昼に三宮について、ハナゾノカフェに行った。ハナゾノカフェは初めてでしたが、店長さんは例のバーで前まで店長だったので、会いに行ったのです。</p><p>昼の忙しい時に予約もせずにのこのこときやがった我々を暖かい接客とおいしい料理で迎えてくれました。</p><p>僕はハンバーグを、奥さんはパスタを。</p><br><p>エバーノートの操作をシクって、写真消えた。。。</p><p>また行って食べないと。</p><br><p>うまい。ハナゾノで料理教室開いたら女の子殺到しそう。</p><br><p>１周年を祝って、ケーキをいただきました。</p><p>サンキューです。店長さま、今度一杯御馳走します。</p><br><p>その後、友人の出産祝いを求めてファミリアに向かう途中で、葉加瀬太郎さんがいました。いるもんなんですね、太郎さん。いい人そうでした。</p><br><p>雨なので、カラオケに行きました。３時間以上二人でカラオケ。悲しいかな僕のレパートリーの大半が９０年代の曲。</p><p>先日会社の後輩に「お前好きな子のカンペンとか隠すタイプやな」と言ったら「カンペンて何ですか」と言われました。そのうちピッチってなんすかとか言われる時代も来るんでしょうな。</p><br><p>その後予約していた「バールここや」に行きました。</p><p>神戸駅の近くにあるお店で、ウズラで働いていたお二人がやってます。</p><br><p>カルパッチョ、牛すじの赤ワイン煮込み、ポテトフライ、リゾット。</p><p>あのリゾットが食べられるのがうれしいです。</p><p>それにしても、このお店の温かい雰囲気はどこからくるんでしょうか。</p><p>料理はおいしくてしゃれているのに気取っていない。</p><p>かっこいいしええ声やのにしゃべりが気さくな福山雅治的最強バールここや、おすすめです。</p><br><p>そしてその後、飲酒室に行きました。</p><p>そう、伝説のバー。</p><br><p>普段オープンは店長の叶美香（仮名）と若い衆で、伝説のバーテンは数時間後に現れるのが常ですが、本日はオープンからおひとりで頑張っているようでした。</p><br><p>叶美香が貴重な長期休暇で、伝説のバーテンが「よっしゃまかせとけ。若い衆もゆっくりしてええぞ」と言ったら「いやいやそんな。僕らに任せてください」と言わずにほんとにゆっくりした若い衆二人。男前のヨシ男（仮名）ともう一人（ヤギ科）。</p><br><p>ウズラはなくなってもここやに行ける。</p><p>飲酒室でウッディさんに会えないのはさみしいが、ハナゾノで会える。</p><p>飲酒室のみんなは今日も楽しい酒を飲むように浴びさせてくれる。</p><br><p>伝説は終わっても、人の縁は終わらない。</p><p>そして人の縁が、また新しい伝説を作る。</p><br><p>縁　GOES　ON．</p><br><p>改めてみなさん、いつもありがとうございます。</p><p>皆さんのおかげで、結婚１周年を迎えました。</p><p>このご縁を大切に、２年目も精進いたします。</p><br><p>それではみなさん、グラスを御手に。</p><br><p>スコール！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11090454634.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 07:46:53 +0900</pubDate>
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<title>三宮をめぐる伝説③</title>
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<![CDATA[ <p>再びウズラについて。</p><br><p>ウズラは結構人気でいつもワイワイしていたのに、僕と彼女で行くと不思議と席があって、その次のお客様は「すいません満席でございます」的なことが多々あった。</p><br><p>縁というものなんでしょうか。</p><br><p>思えば２０代後半は、縁というものの大切さを学んだ時期であった。</p><p>ジミ・ヘンドリクスもカート・コバーンもロバート・ジョンソンも２７歳で死んだ。偉大なロックスターは２７で死ぬんや。だから僕も２７で死ぬんや。</p><p>なんでやねん。偉大でもロックでもスターでもないがな、と気づいた２７歳のあの日。</p><p>そもそもスターが２７歳で死んだだけで、２７歳で死んだからといってスターになるわけではない。</p><p>それまで割と一人が好きで（今も好きやが）、へろへろふらふらしていたが、このままでは一人老いてボロアパートの２階の隅の部屋でコンビニのハイキ弁当食べながら死んでいくんやなかろうかと不安がぶわっとなって、酒を飲まずにはいれなかったですよね。</p><p>そして酒を飲みながらいろんな人の話を聞いて、しらふでも人の話を聞いて、今更ながら世間のおかげで生きていけてると教えてもらった。</p><br><p>今は若者の孤独が問題になっているけど、みんな失敗とか間違いに過剰なんだと思う。僕もそうだったので。でも四川料理の大家である黄さんが</p><p>「失敗の数多いのが、おいしいの秘訣よ」</p><p>と言ったかどうか知らないし、黄さんて誰だろう、とにかく失敗こいて恥かいてべそかいた数が多い人ほど向上してるから、まずはおおいに恥かくべきなんでしょうね。</p><p>そうでなければ僕の恥とべそが報われへん。</p><br><p>「それでお前はなんかええことあったのか」</p><p>と言われるとあれやけど、彼女が結婚してくれたのはひとつの達成と思いたい。</p><br><p>ウズラから大分話がそれました。</p><br><p>当初結婚式の２次会を、思い出深いウズラでしようかという案がありましたが、２つの理由により結局できませんでした。</p><p>ひとつは式場が大阪で遠いから。</p><p>ふたつめは、ウズラが閉店すると決まったから。</p><br><p>「え、閉めるんですか。もったいない」</p><br><p>もうエルディンガーが飲めない…。なんという悲しさか。</p><p>記念にもらったエルディンガーのグラスは、今も僕の宝物です。</p><br><p>そうして２つ目の伝説も惜しまれながらグランドフィナーレを迎えました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11090439705.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 06:53:11 +0900</pubDate>
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<title>三ノ宮をめぐる伝説②</title>
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<![CDATA[ <p>「その人ならもうすぐきますよ」</p><br><p>そう言ってから１時間後くらいで確かに来たけど、その前にウズラについて話す。</p><br><p>ウズラはワインと欧風料理のお店で、忙しい時も店員さんはスタイリッシュにオーダーを聴いてくれるし、ナスのアンチョビマリネも生ハム（注文の後で塊を切ってくれる。その切ってる姿を見て他のお客さんがまたオーダーする）もパスタもリゾットもおいしいし、すごく大好きなお店であった。</p><br><p>最初にウズラに行ったのは前述のＮとごはんに行った時だった。当時Ｎとはたびたび飲み歩いていたが、ウズラはかなりヘビーローテーションで行っていた。</p><p>内装も凝っていて、「こんな店女の子連れて来たら喜ぶやろなぁ」と思いながらアルマグロ飲んで、ピカピカに磨かれたカウンターをさすっていました。</p><br><p>大学を卒業して４～５年。</p><p>もう長いこと彼女もおらず、修行のため、あるいは硬派なために女人とのかかわりを絶っている人でももう少し恋のきっかけがあるんではなかろうかと思うくらい何にもなかった。</p><p>それが修行であればどどん波くらい撃てそうなもんやけど、ただの孤独ですからね。</p><p>彼女を「何人？」と数える大人とは程遠い女っ気のない生活であった。</p><p>Ｎは女の子ですが。</p><br><p>そんな僕にようやく彼女ができたのはそれからさらに１年くらいたってからだけど、その背景にあるウズラの貢献はかなりのものになると思う。</p><p>おしゃれな店にしれっと連れて行き、店員さんと仲良くしゃべったり、というだけで、僕の評価は８割増しになっていたのだから（当時も他人が褒められているようにしか思えなかった）。</p><br><p>「おはよさ～ん」</p><p>その人は来た。伝説のバーテンとの、５年以上ぶりの再会。</p><br><p>同窓会あるあるで、やっぱり行かなかったらよかったというのがありますね。「え、好きな子があんなおばはんに・・・」とがっかりして、思い出は思い出のままに・・・。という例の件。</p><br><p>しかし、伝説のバーテンにそんな裏切りはないのである。</p><p>思い出は大げさになるものですが、それを超えて大げさに面白い酒をまた飲めた。</p><br><p>以来、彼女とウズラに行って、彼女がいないときは（彼女はあまり酒が飲めない）飲酒室に行くというのが主な週末の過ごし方になった。</p><br><p>再び、三宮をめぐる伝説が始まった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11087032209.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 17:23:37 +0900</pubDate>
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<title>三ノ宮をめぐる伝説①</title>
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<![CDATA[ <p>それは今から９年前。</p><br><p>「風俗の待合室のソファがあるバーがあるらしいから行ってみよう」</p><br><p>友人が言った。</p><p>こんなふざけた誘いを断る言葉を、いまだに僕は持たない。</p><br><p>「それは行こう。是非行こう」</p><br><p>トアウェストで迷子になりながら何とかたどり着いたそのお店は、重いドアを開けると高いバーカウンターとスツールががあってクールにこじゃれる、といった当時の僕のバーのイメージと違い、靴を脱いで引き戸を開けると、掘りごたつみたいなカウンターでバーテンもなんだったら座っているというお店でした。</p><br><p>バーテン「自分ら彼女おんの？」</p><p>僕　　「おりません」</p><p>友人「まぁ、一応」</p><p>バーテン「何人？」</p><br><p>衝撃でした。彼女って数えるものなんや。大人ってすごい。</p><br><p>その後もこのバーテンさんはお酒にまつわるエピソードトークをとめどなく出していました。</p><p>実はそれまであんまり酒も酒の席も好きではなく、カシオレでも飲んでやり過ごしたいと思っていたのですが、この日にああこれか、これが「ええ酒」というものかと思いました。</p><br><p>結局３～４時間居てふらふらしながら帰ったのですが、後日トアウェストをどれだけぐるぐる徘徊してもその店を見つけることはできませんでした。</p><p>やがて就職して関西を離れることになり、ええ酒のバーとバーテンの思い出は更新されず伝説となりました。</p><br><p>そしてその５年後。</p><br><p>僕は仕事を辞めて関西に帰ってきた。離れて気づく、三宮への愛情。</p><p>半年くらいごろごろした後再就職し、また三ノ宮界隈で遊ぶようになった。</p><p>その頃は呑み仲間のＮとよくごはん屋さんの新規開拓をしていた。Ｎは初めての店にずんずん入っていくし、アタリも多い。</p><p>その日もヤツが行きたいと行っていた店に行ったが、すでに満員であった。店員が丁寧に、「申し訳ございません。次回よろしくお願いします」と言ってくれた名刺を見て驚いた。</p><p>その名刺は系列店が一緒に載っていて、そこに伝説のバーが載っていた。</p><br><p>僕　　「このバー、ずっと行きたかったけど、たどり着けないんですよね」</p><p>店員　「え、ここからまっすぐ行ったら着きますよ」</p><br><p>行ってみた。</p><p>その店は２階にあるのに、勝手に地下１階だと思っていた。たどり着けないわけである。</p><br><p>階段を上がると、やはり引き戸で、靴を脱ぐスタイルだった。間違いない。この店だ。</p><br><p>バーテンは、女の子が一人いた。まだオープン直後で、お客さんは僕たちだけだったので、しばし談笑。</p><p>　「昔、この店来て、すごい面白いバーテンさんがいてね」僕は当時のエピソードを説明した。</p><br><p>女の子は言った。</p><p>「その人、今から来ますよ」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11084738374.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 05:42:47 +0900</pubDate>
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<title>キーマ・マフィア</title>
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<![CDATA[ <p>昼メシを決めかねて近所を徘徊。頭の上に電球が「ピカ」。そうだ、心斎橋へ行こう。</p><br><p>依然「辛いけどうまいっす」と教えてもらった新町の「ラクシュミ」というカレー屋に行くことにした。</p><p>奥さんが辛いもの駄目なのと結構並んでいるらしいのでおっくうと二の足を踏んでいたが、今日は奥さんいないのと、あんまりおなか空いていないので待ちながら本でも読もうと思い、二の足をスキップに変えてダンス・トゥ・</p><p>心斎橋。</p><br><p>ちょうど12時ごろに着いたらもうすでに結構並んでいた。</p><p>僕は普段お店に入るために並ぶという行為をしない。人がいっぱいの中食べるのも好きではないし。</p><p>そもそも早寝早起き過ぎて11時ごろには昼食食べたいので、世間のランチ・ラッシュアワーとはすれ違いの純情なのだけど、まぁ、たまにはいい。</p><br><p>これめっちゃウマい！と言われると食べてみようと思うのは人情ですが、めっちゃ辛い！とかめっちゃくさい！とか言われてトライするかどうかは意見が分かれるところである。</p><p>僕は断然トライする派で、ブルーチーズの青いところだけほじくって食したり、ラーメンはバリ固、ハリガネはおろか粉落としを通り越して粉落とさずも食べた。（まぁむりやり食べさせられたのだが）あれはもう、ただただ小麦粉の味でしたよ。</p><br><p>ノントライ派の方々は「わざわざきついとわかっておるものを何でためさなあかんねん」という一見ごもっともなロジックを展開する。</p><p>しかしこれは自分は手を汚さず部下を使って毒見をさせる悪徳政治家と紙一重である、というと言い過ぎだろうか。間違い無く言い過ぎです。</p><p>とにかく、人生の豊穣という観点からいえば、いい思いをするのと同じくらいの量、人がしないような辛酸を舐めるのも必要悪であると僕は思うのです。</p><p>何事も経験。ノントライ派に対し、我らドンフライ派。ドンフライ関係ない。</p><p>高山さんとどつきあいはできませんがな。</p><br><p>結局1時間くらい待って店内へ。</p><br><p>常連さんもいれば雑誌とか食べログとか見て初めて、という人もいる。</p><p>僕は注文の仕方がわからず、ビギナーズオーラを噴水の様に出してビチョビチョになっていると、店員さんが丁寧に教えてくれました。ありがとう。</p><p>辛いのはチキンとキーマとラム。あとの何種類かは比較的穏やからしい。</p><p>メインとサブの2種類とサイズを選ぶ。</p><p>チキンと野菜をチョイス。サイズは普通。</p><br><p>中にはチキンとキーマをオーダーする人もいて、ビチョビチョビギナーの僕は「師匠、マジですか」と心の中でゴクリ。</p><br><p>しばらくしてチキンが品切れとことわりがあり、キーマに変更。全然かまいません。</p><br><p>来ました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/00/iampunksuntilidie/45/18/j/o0800060011564117144.jpg"><img alt="パンクロックの素晴らしき世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/00/iampunksuntilidie/45/18/j/t02200165_0800060011564117144.jpg"></a> </p><br><p>チキンがなくてごめんということで、残っていた少量をのせていただきました。そんな粋な計らいに謝謝、はお国が違う。</p><br><p>チキンから実食。</p><br><p>辛い。しかしうまい。しかし辛い。</p><p>臆病者をチキンということに違和感を覚える辛さ。</p><p>僕のチキンハートはこのチキンのラブ＆バイオレンスにビビりながらも惹かれていった。</p><br><p>メインのキーマを食べる。</p><p>瞬間、頭の中に「！警告！」の２文字。</p><br><p>大体、辛さのハードルは２段階くらいあって、辛すぎてホットになる第１段階は何かこう外に向かって放熱するようなラテン系の開放感がある。</p><p>それを超える第２段階ではホットを通り越してコールドになる。</p><p>これはサウナのような暑さではなく、むしろ４０度オーバーの高熱時のガタガタブルブルに近しい段階である。</p><br><p>キーマはその第２段階に、たった一口で僕を拉致監禁したランチマフィア、プロ中のプロである。</p><br><p>汗は出る。大量に出る。しかしそれはテニスの王子様が流すのと違う種類である。</p><p>「冷や汗」</p><p>先人たちは今の僕になんとピッタリな言葉を残してくれたのだろうか。</p><br><p>そんな先人たちに励まされて、僕は二口目を食べる。</p><p>心臓がドロップＤのエイトビート。張り裂けそうな思い。聞いてください「誰か助けて」。</p><br><p>生物はその遺伝子に偉大な能力を刻まれている。</p><p>「適応」</p><p>つまりどんなことでも慣れてしまえるのだ。</p><br><p>このキーマだってそのはず。</p><p>と思って３口目、４口目を食べたが、地球は常に雄大なあるものを用意している。</p><p>「例外」</p><br><p>ちっとも慣れない。大量の汗。鼻水。ハンカチを忘れたのが悔やまれる。目がかすむ。汗と涙が混じってビギナーズオーラを洗い流す。</p><br><p>野菜カレーを食べる。あぁ辛くない。よかった。オーダーしてホントよかった。</p><p>しかし今の僕の味覚は完全にキーマに殲滅され、辛さというものがいったい何だったのかもわからない状況である。</p><p>ホントは野菜も結構辛いのかもしれない。</p><p>拉致監禁中にそっとパンを与えてくれる新米マフィアは、それでもマフィアには違いないのだ。</p><br><p>今度奥さんを連れてこれたらいいんですけど。</p><p>僕の人生にもし「今度」があるなら。</p><br><p>それにしても、さっきキーマとチキンを頼んでいた師匠は、野菜というサービスエリアなしでこの激辛レースを突っ走っているのか、まさにハイウェイ・スター！思わず敬礼しそうやわ、と思って見てみると、スプーンを置いてうつむいている。</p><br><p>師匠ーーー！</p><br><p>もはや目はうつろ。</p><br><p>他の客を見ても比較的ポップな野菜やカボチャのカレーを食べている女子は楽しそうだけど、キーマと対峙する人々の表情はもはや修行僧のそれである。</p><p>自分との闘い。</p><p>高山さんとボコボコにしあったドンフライも、自分との戦いだったはず。</p><p>ドンフライ派として、僕も頑張ります。</p><br><br><p>結論を言うと完食しました。</p><p>汗と涙と鼻水と。岩盤浴並みのデトックス効果が出た気がします。</p><br><p>これだけ辛くて完食できたということは、よほどうまかったということだと逆説的に証明されました。</p><br><p>勇気をだしてまた行こう。</p><br><p>帰り際、対面に座った人が、通常のメインとサブに加えて、単品で３つくらい追加していました。</p><p>目の前に計５つのドＳカレー。</p><br><p>見ているだけで目が痛くなった。</p><br><p>興味がある方は是非行ってみてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11056213526.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 00:00:37 +0900</pubDate>
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<title>今日の晩御飯</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/20/iampunksuntilidie/7b/84/j/o0800060011538767025.jpg"><img border="0" alt="パンクロックの素晴らしき世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111010/20/iampunksuntilidie/7b/84/j/t02200165_0800060011538767025.jpg"></a><br></p><br><p>大根と豚肉の炒め煮</p><br><p>じゃことザーサイと小松菜を炒めたもの</p><br><p>じゃがいもときくらげの和え物</p><br><p>きゅうりの漬物</p><br><p>なすのお味噌汁</p><br><br><p>じゃこはしょっぱすぎました。。。まだ余っているので明日大根おろしをかけて食べます。</p><p>じゃがいもはすっぱすぎました。。。酢の入れすぎに注意です。</p><br><p>大根と豚肉はうまくいきました。簡単だし定番メニューにしたいです。</p><br><p>だんだん１食の量が把握できてきました。</p><p>今日は多過ぎ。</p><br><p>次はもっと段取りよく、おいしく。</p><br><p>日々是精進也。</p><br><p>ホームパーティしたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11044077817.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 20:42:57 +0900</pubDate>
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<title>君がいないこと。君とうまく話せないこと。</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111008/21/iampunksuntilidie/ce/8f/j/o0180033011534100589.jpg"><img border="0" alt="パンクロックの素晴らしき世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111008/21/iampunksuntilidie/ce/8f/j/t01800330_0180033011534100589.jpg"></a><br></p><p> <br></p><p>今日は奥さんと映画見に行きました。</p><br><p>「モテキ」</p><br><p>面白かったです。</p><p>かかっている音楽とか、服装とか、セリフとかが、とにかく個人的に好きなテイストであったのと、主人公の心の叫びがすごく共感できて、シンクロ率４００％でした。</p><br><p>シンクロ率４００％って懐かしいですね。</p><p>たしかディラックの海に閉じ込められて、生命のスープになった時ですね。</p><br><p>話をモテキに戻します。</p><br><p>テイストが好きと書きましたが、</p><p>知らない曲でも「お。いいな」と思ったし、</p><p>ジュディマリはめっちゃ好き！とまでではなかったけど、唯一ＣＤ買った、</p><p>ラバーソウルかかったし。</p><p>何よりぐっと盛り上がったところであのイントロを聴いたときに首がビビっと来た、</p><br><p>くるり「東京」</p><br><p>最強っす。</p><br><p>必死でスケジュール調整して行ったライブで、アンコールでかかった東京。</p><p>佐藤さんが叫ぶようにコーラス。</p><br><p>話をモテキに戻します。<br></p><p>原作も面白かったけど、映画もよいですね。</p><p>女性も見て面白いと思います。主人公が結構駄目っぽくて。</p><p><br>男性はもちろん主人公がうらやましいでしょうが、</p><p>あんな綺麗な女性たちとあんな感じになったら、僕の現実的問題処理能力のリミッターが振り切れて星空の彼方まで魂が飛んで行ったまま二度と帰ってこない気がする。</p><br><p>とにかく、おすすめです。</p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 20:53:10 +0900</pubDate>
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<title>徘徊。夜明け前。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の晩ご飯。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/06/iampunksuntilidie/aa/a2/j/o0800060011530753053.jpg"><img border="0" alt="パンクロックの素晴らしき世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/06/iampunksuntilidie/aa/a2/j/t02200165_0800060011530753053.jpg"></a><br></p><br><p>最後の保存食、カレー。</p><p>まぁ失敗しないですよね。。。</p><br><p>初めて作ったきゅうりの漬物も奥さんに好評でした。</p><br><p>今日は５時過ぎにウォーキング始めましたが、まだ夜明け前なんですよね。</p><p>しかしそこそこ公園に人がいてびっくりしました。</p><br><p>こんな朝の早くから何をしてるねん。</p><br><p>と、思ったし、思われたことでしょう。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 06:18:51 +0900</pubDate>
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<title>クッキン・イン・ザ・サンシャイン</title>
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<![CDATA[ <p>保存食ディナー。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/06/iampunksuntilidie/e5/79/j/o0800060011526970674.jpg"><img border="0" alt="パンクロックの素晴らしき世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111005/06/iampunksuntilidie/e5/79/j/t02200165_0800060011526970674.jpg"></a><br></p><br><p>ひき肉と厚揚げとチンゲン菜の炒めたもの。</p><p>ラタトゥィユ。</p><p>煮玉子もどき</p><p>もやしの中華スープ</p><br><p>日曜日の午後に、音楽聴きながら料理するのって気持ちいいですね。</p><p>ちなみに今回は、</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17184063" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">LIVE THE LIFE I LOVE/THE BAWDIES<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61DoayaniXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,800</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>聴いてました。ＢＡＷＤＩＥＳカッコいいですね。</p><p>音楽を聴きながら作ったせいか、</p><p>はたまた日曜日に作ったせいか、</p><p>味付けがさっぱり思い出せません。。。</p><br><p>余談ですが、タイトルは</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17184062" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1)/ハウリン・ウルフ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41M7W5N8R5L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,039</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>を引用しました。と説明せぇへんとさっぱりわかりませんよね。。。
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11038520147.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 06:46:23 +0900</pubDate>
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<title>今日の晩ご飯</title>
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<![CDATA[ <p>今日はお魚だよ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111002/21/iampunksuntilidie/ca/93/j/o0800060011522213562.jpg"><img border="0" alt="パンクロックの素晴らしき世界" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111002/21/iampunksuntilidie/ca/93/j/t02200165_0800060011522213562.jpg"></a><br></p><p>鰆の蒸し焼き梅肉ソース。</p><p>タニタとルクエにに感謝です。</p><br><p>全体的に失敗のない感じにできましたが、次回はもう少し見栄えよくしたいですね。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iampunksuntilidie/entry-11036303427.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 21:25:54 +0900</pubDate>
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