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<title>茨木市の教育者のブログ</title>
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<title>&quot;小学校の英語教育 &quot;</title>
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<![CDATA[ 前２つの意見はどちらも分かるのですが、<br>私としては、英語教育は中学からで良いと思っています。<br>何故ならば、私の身近の茨木市の子供を見ても、<br>高校生・大学生を見ても、国語力が十分でない学生が無視できないレベルの人数いるからです。<br><br>確かに英語教育を取り入れたからといって、<br>国語力が下がるという論理的根拠はありません。<br><br>しかし、英語力の対策をするくらいならば、<br>国語力の対策をして欲しいというのが本音です。<br><br>国際的に通用する人間と言うのは、<br>語学力ではなく、表現力と発想力・知識・勤勉性だと思います。<br><br>また、その前提となる国語力の向上は未来のために必須だと考えているからです。
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11278677352.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>小学校の英語教育反対意見</title>
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<![CDATA[ 英語必修化反対の理由、「日本語を先に習得すべきだから」<br><br>一方、小学校での英語教育必修化に「反対」の理由では、<br>「日本語を先に習得すべきだから」（89％）が9割弱で最多、<br>他の理由を大きく引き離しました。<br>「読み取る力、考える力として国語力の強化が大前提」（40歳／男性）で、<br>「語学はいかに話せるかではなく、何を話すかが大切。<br>まずは母国語で力をつけてから外国語を学ぶべき」（45歳／男性）という意見が目立ちました。<br>また、「その他」の理由としては、「今の英語教育では役に立たない」（61歳／男性）、<br>「小さいうちから点数を付けたりすると英語が嫌いになる」（51歳／女性）といった声も。<br>年齢別にみると、どの年代も「日本語を先に習得すべきだから」が最多ですが、<br>「授業時間が少なく、英語には時間が割けないから」は30代、40代が多く、<br>「教える教師がいないから」は年齢が高いほど多くなっています。<br><br><br>BPnet参照<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11266376112.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 20:01:57 +0900</pubDate>
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<title>いじめ(社会）</title>
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<![CDATA[ いじめと言う問題が学校で起こり、問題になっている。<br>いじめは日本人特有の潜在差別化の行動で、何も子供に限った事ではない。<br>日本人は自分たちと価値観が同等、もしくはそれに近くない物は排除しようとする特異な性格を持っている。<br><br>古くは江戸時代から行われている習慣で村八分（下部参照）と言うのがその典型だ。<br>基本的には仲間はずれにする事で、村のきまりを守らない、村の秩序を破った、<br>上で決めた事に従順ではない等々でその本人や家族に対し、村全体で申し合わせて絶交する事だ。　そしてこれは公認の習慣であった。<br><br>現代社会では大人の職場でも同じような事が起こっている。<br>一時期言われた窓際族などがそれにあたり、会社内で嫌われたり、<br>役に立たないと思われたりと事情はいろいろあるのだろうが、村八分同様に隔離してしまう。<br>そしてその本人の仕事を奪い、何もさせずに勤務時間内はきまったデスクに座らしておく、<br>と言う陰湿ないじめ行為だ。<br><br>仕事が出来すぎるためにいじめにあう事もある。<br>ある支店の支店長は短期間でめざましい発展を遂げ、売り上げが急激に伸びたが、<br>他の支店長達が自分達の身を守るために、しめし合わせて、その優秀な支店長を僻地の支店に飛ばしてしまった。<br>日本ではこのような事を『出る釘は打たれる』と言う。<br><br>いじめというのは、自分と違う他人の存在を受け入れることができない、<br>と言う事が原因なのだが、人間の多様性を認められない排他的な行動と言える。　<br>日本人の陰湿な性格に起因するいじめ問題の根本的な解決などは無いが、<br>世の中が多様化する中で、個人主義を尊重すると言う基本的なことから始めなければならない。<br><br>日本では個人主義は自分勝手と理解され、個人の価値を認めない風習がある。<br>多数の意見と違う人に対しては変人、異人、奇人とされ、<br>差別するだけではなく制裁まで加えると言う特異な性格をほとんどの日本人が持っている。<br>また、議論を嫌い、根回しと言う表現で表される決定方法は、<br>少人数で決めた事柄を多数に押し付けると言う変則的な方法を好む。<br><br>何でも法律の日本では教育基本法の見直しでいじめ問題を解決しようとしているが、<br>そんな事で解決できる問題ではない。　<br>日本社会全体で取り組まなくてはならない大きな課題なのだ。　<br>最近でも石原東京都知事の三国人発言や、韓国人差別、アジア人蔑視など誰もが内心持っている、<br>日本人にとってはごく自然な感情なのだが、これらもいじめと同列に並ぶ問題なのだ。<br><br>古くからある日本独自の差別は、部落民の問題だ。　<br>同和などと言い方は変えてもこの差別は根強い。　<br>部落民とは江戸時代の階級で士農工商や坊主、神職などに属さない下部の民の総称で、<br>穢多（えた）、非人と呼ばれ、人間扱いされなかった。　<br>動物と同じ、という意味合いから、”四つ”とも言われる。　<br>１８７１年に明治政府により、平民同様との布告、解放令が発令され、<br>以前の賤民階層が廃止されたが、差別は現代に至るまで根深く存続している。<br><br>つい最近まで部落出身者は上場企業に就職することは出来なかった。　<br>隠していても、それが分かった時点で差別され、言われぬ理由でクビになったりしていた。　<br>逆に最近は同和がそれを逆手にとって、たいした差別でもないのに差別だと言って騒ぎ立てる事態も起こっている。　<br>日本にとって困った差別問題だ。<br><br>さらに陰湿なのが障害者に対するいじめだ。　<br>そしてこれは日本社会全体でのいじめだ。　<br>街自体が健康な人のために作られており、体が不自由な人が街の散策など出来ないように作られている。　<br>都会で障害者に出会うのが珍しい国は日本くらいだと思う。<br><br>知的障害のある子供を家に閉じ込める親は、他の兄弟がいじめにあわないようにするため、やむを得ずしているのだ。　<br>そこまでしなくてはならないのは異常だ。　<br>なぜもっと人間として扱えないか不思議でならない。　<br>これは教育以前の問題で、まさにモラルの低下と言える。<br><br>尽きるところ、日本は差別大国で、アメリカの黒人差別を批判する資格など全く無い。<br><br>http://www.kyudan.com/column/ijime.htmより
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11263907035.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 20:08:42 +0900</pubDate>
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<title>小学校の英語教育賛成意見</title>
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<![CDATA[ 小学校での英語教育必修化に「賛成」と回答した人にその理由を聞いたところ、<br>「国際化が進む中、小さいうちから英語に親しんだほうがよいから」（80％）、<br>「英語教育は、早いうちに始めたほうがよいから」（72％）が突出。<br>「ますます国際化が進み、世界共通言語の英語は必須」（41歳／男性）で、<br>「小学生のうちは英語へ抵抗感がなく、自然と興味を持ちやすい」（40歳／男性）、<br>「語学は早くやれば上達も早く、子供も十分対応できる」（47歳／男性）と考える人が多いようです。<br><br>年齢別にみると、どの年代も<br>「国際化が進む中、小さいうちから英語に親しんだほうがよいから」、<br>「英語教育は、早いうちに始めたほうがよいから」が多いことに変わりないものの、<br>「第二外国語教育を小学生のうちから始める国は他にもあるから」、<br>「現在は、英語教育を導入している学校とそうでない学校があり、差があるから」<br>は若年層ほど多く、若い人ほど他国や他の学校と比べた時の遅れを気にかけているようです。<br><br>BPnet参照
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11262518904.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 04:37:53 +0900</pubDate>
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<title>いじめられていることを言えない子供の心理</title>
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<![CDATA[ 先生や親に言うと、仕返しされるかもしれない。 <br>家のなかを暗くさせたくない。 <br>自分の問題で、親を悲しませたくない。 <br>おまえも悪いと言われないか不安。 <br>本当に助けてくれるだろうか。 <br>せめて家だけででもゆっくりしたい。 <br>黙って逃げ出したい。死にたい。遠くへ行きたい。 <br>「弱虫」と言われないだろうか。 
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11261005988.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 14:57:26 +0900</pubDate>
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<title>いじめの定義</title>
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<![CDATA[ 文部科学省（1985）の定義 <br>自分よりも弱いものに対して一方的に、 <br>身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、 <br>相手が深刻な苦痛を感じているもの。 <br>学校としてその事実を確認しているもの。 <br>　・なお、起こった場所は学校の内外を問わないこととする。 <br><br>文部科学省（1995）の定義 <br>自分よりも弱いものに対して一方的に、 <br>身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、 <br>相手が深刻な苦痛を感じているもの。 <br>個々の行為がいじめに当たるか否かの判断を表面的・形式的に行うことなく、<br>いじめられている児童生徒の立場に立って行う。 <br>　・なお、起こった場所は学校の内外を問わないこととする。 <br><br>森田洋司（1986）の定義 <br>いじめとは同一集団内の相互作用過程において優位に立つ一方が、意識的にあるいは集合的に他方に対して精神的・身体的苦痛を与えることである。 <br><br>いじめの操作的定義<br><br>同一集団内… <br>一時的・瞬時的な人間関係で成立する行為と区別。集団とは、フォーマル・インフォーマルなレベルにいたる様々な集団。 <br>相互作用過程… <br>集団内で人と人が織りなす関係のなかで作られていく関係性をさす。 <br>優位に立つ一方… <br>いじめる側の社会的優位性、身体的優位性、数のうえでの優位性に基づいて行われる行為（生徒による対教師暴力、子どもによる家庭内暴力とは区別） <br>意識的に… <br>いじめる側に相手に対して苦痛を与えようとする動機が存在していることをさす <br>集合的に… <br>いじめに直接手を下していない傍観者・観衆を含む<br><br>☆キーポイント <br>いじめには、力関係による差（アンバランス）が見られること。 <br>いじめには、「あいつをいじめてやろう！」という「意識性」があること。 <br>いじめには、いじめ－いじめられの関係だけで成立するのではなく、彼らを取り巻く観衆・傍観者が「集合的」となって存在すること。 
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11260170695.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 16:04:32 +0900</pubDate>
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<title>教育の政治的中立</title>
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<![CDATA[ 教育基本法第14条では，第１項で「良識ある公民として必要な政治的教養は，教育上尊重されなければならない。」と規定したうえで，第２項で「法律に定める学校は，特定の政党を支持し，又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」と定め，学校の教育活動が一党一派の思想に偏ったものであってはならないことを明らかにしています。<br><br>法律上は｢学校は｣と規定されていますが，学校の構成員である教員は，学校の教育計画に従って教育を行うのであり，<br>その学校教育活動のなかで教員個人が党派的政治教育を行うことも当然禁止されます。<br><br>例えば，教員が授業で子どもに対して特定政党のイデオロギーに基づく教育を行うことはもちろん，このような教育を校外，例えば家庭訪問の際に行うことも許されません。<br><br>ところで，教員自身が自制しても，教員に大きな影響力を持つ外部勢力がそのような教育を実施させようとする場合には教育の政治的中立性の確保は困難となります。<br><br>つまり、教育の場で政治への関心を持たせる際に、身近な町の問題について<br>教師はある程度は答えを持つということはできるが明確な答えを常に提示できるかと言われると<br><br>「できない」<br><br>訳です。<br>そこが政治教育の難しさであり、現在の選挙の投票率低迷の原因となっている訳です。<br>茨木市の学校でも市議会の決定により、学外での教育は行われている部分はありますが、<br>子供は明確な答えを欲しがるものであり、明確な答えのでないものに関しては印象が薄くなるもの。<br>難しい。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11258920114.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 00:08:37 +0900</pubDate>
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<title>説明のスキル(語尾)</title>
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<![CDATA[ 今回は『語尾』についてです。<br><br>慣れない人前で、特に自信のないことを教えようとすると、<br>どうしても声が弱くなってしまいます。<br><br>最初は頑張って大きな声が出ていても、<br>最後の語尾が弱くなってしまうという人が結構います。<br><br>弱くならなくても、単純に聞き取りにくいという人はかなり多いです。<br><br><br>日本語は英語と違って、動詞が最後にくるので、<br>肯定文も否定文も疑問文も、語尾だけで変えられるんですね。<br><br><br>つまり、最後の語尾が弱いとどうなるか？<br>生徒は先生が言い切ったのか、否定したのか、発問したのか、<br>が分からなくなるのです。<br><br>また、語尾は強すぎても弱すぎてもダメです。<br><br>最後まで一定の声量が続くように、<br>そしてはっきりと言い切るようにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11257225562.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 00:46:30 +0900</pubDate>
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<title>積極的な投票</title>
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<![CDATA[ <br>義務感から行く投票に意味があるのか？<br><br>私は意味があるとは思えない。<br><br>義務感に真剣な想い、試行錯誤が詰まっているとは思えないからだ。<br><br>そもそも投票という政治家を選ぶ行為は、<br>国会議員なら「この人なら国を守ってくれる・いい方向に導いてくれる」<br>市議会議員なら「この人ならこの町を良くしてくれる」<br><br>という想いを持って行うべきものであり、<br>軽く新聞を見て、「この人良さそう」とか「かっこいい」とか<br>で選ぶべきものではない。<br><br>現在、投票率が問題にされているが、<br>恐らく、一人一人が真面目に考え、ある程度以上の判断能力を持っていれば<br>民主党への政権交代は無かったであろう。<br><br>選挙権有資格者のモラル向上・若しくは資格試験等を行い<br>「意志の無い票」の抑止を行わなければいけないのではないだろうか・・
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11256917614.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 20:19:01 +0900</pubDate>
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<title>市議会とは？</title>
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<![CDATA[ ☆市議会の役割<br><br>　地方自治は、「その地域の住民が、地域社会の様々な問題を自分たちで考え、自分たちの手で処理していくこと」です。しかし、住民全員が集まって行うことは困難です。<br>　そのため、代表者として選ばれた市議会議員が集まって、市民の代わりに様々な問題について審議し、その処理を決定しています。<br><br>☆市議会と市長<br><br>　市議会は、条例制定や予算の決定など市の仕事の大枠を決める議決機関です。他方、市長は、執行機関として議会の決定に基づいて実際に仕事を進めていきます。<br>　市議会と市長は、対等な立場でお互いに尊重し、協力しながら市民生活の向上に努めています。<br>　市は、仕事をするために市長が中心となって様々な計画を立て、条例や予算などを市議会に提案します。市議会は、その議案を審議したり、市政が適正に行われているかをチェックする役割も担っています。<br>　市議会は、定例会と臨時会が開催されますが、会期中でなくても委員会などを開催して調査・研究活動を行っています。<br>　こうした活動によって、住民の意見や要望が市政に反映されています。<br><br>☆議決<br><br>　市長や議員から出された案件について、各議員が意思決定手続きとして賛成または反対の意思表示をすることを「表決」と言います。<br>　議長が表決をとることを「採決」と言い、その採決の結果が「議決」です。<br>　この「議決」が、市議会の一番代表的な仕事です。<br><br>　表決の種類は、次のものがあります。<br>　１．簡易表決　　２．起立（挙手）による表決　　３．投票による表決<br><br>☆主な議決事項<br><br>　１．条例を制定・改正・廃止すること<br>　２．予算の決定や決算の認定を行うこと<br>　３．条例で定める契約締結、財産の取得や処分に関すること<br>　４．その他、法律や条例などで市議会の権限とされていること<br><br>☆選挙・同意<br><br>　議長、副議長、選挙管理委員会委員などを選挙で選びます。<br>　また、市長から提出される副市長、教育委員会委員、監査委員など、重要な人事案件について、同意するかどうかを決めます。<br><br>☆市政のチェック<br><br>　市政が正しく執行されているかどうか、市の仕事の状況を聞いたり、問題点を指摘することも市議会の大切な仕事です。事務の執行状況や出納検査などは、監査委員に専門的な監査を求め、その結果を請求することができます。<br><br>☆意見書の提出<br><br>　議会は、市の公益に関する事柄について、議会の意思を意見としてまとめた文書（意見書）を国会や関係行政庁に対して提出することができます。
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<link>https://ameblo.jp/ibarakisilove/entry-11256116661.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2012 22:58:28 +0900</pubDate>
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