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<title>ibits</title>
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<description>手にとって触れて楽しい、優しい、暖かな。そして想像力を常に刺激し、永く愛される玉たちを。多くの人の“大切なわたしのかけら”となることを願います。</description>
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<title>翠雪の欠片(参)</title>
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<![CDATA[ <p>雪のような透明感のある白色の翡翠「翠雪」の欠片を使用しました。</p><br><p>うっすらと翠が入る景色が、冬の終わり、春の到来を予感させる作品です。</p><br><p>取り外し可能なシルバーの「ibitsロゴ」を付けてあります。</p><br><p>ちょっとしたアクセサリーとしても使うことができる品となっています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/16/ibits/bf/c5/j/o0547036611734285974.jpg"><img border="0" alt="ibits" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/16/ibits/bf/c5/j/t02200147_0547036611734285974.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 16:16:28 +0900</pubDate>
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<title>翡翠とシルバー。</title>
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<![CDATA[ <p>黒翡翠で、ペンダントトップを作ってみました。</p><br><p>シンプルにシルバーとの組み合わせでスクエアーの形なので</p><p>少しクールな感じですが</p><p>男女兼用です。</p><br><p>女性の場合セーターの上からつけても素敵かもしれませんね。</p><br><p>シルバーとの組み合わせで、翡翠が身近なものになってくれればとアイビッツは思っています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/16/ibits/24/9c/j/o0435028611734276763.jpg"><img border="0" alt="ibits" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/16/ibits/24/9c/j/t02200145_0435028611734276763.jpg"></a><br></p><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 16:08:32 +0900</pubDate>
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<title>ヒスイへの道「石英編（壱）」</title>
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<![CDATA[ <div class="tdiary_news_table_top"><br></div><div class="tdiary_news_table_middle"><table class="tdiary_news_table" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top" width="595"><div class="tdiary_news_text"><div class="text-bold"><br></div>今度は緑色の石英（クリソプレーズ）の話をしていきます。<br><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fibits.ocnk.net%2Fdata%2Fibits%2Fimage%2Fchrysoprase-1.jpg"></p><br>こちらの石英もヒスイを探していて出会いました。<br>糸魚川ではヒスイに間違われる代表的な鉱物ですが、ここまで緑色の石英がはっきり出ているのは珍しいようです。（当時のフォッサマグナミュージアムの学芸員さんも言ってました）<br>緑色の雲母による発色では無いので、アベンチュウリンではないようです。<br><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fibits.ocnk.net%2Fdata%2Fibits%2Fimage%2Fchrysoprase-2.jpg"></p><br>コブのように出ている緑色の部分だけは、大きく滑らかに結晶化しているのだと思います。<br>このコブのように盛り上がっている部分は色も濃く、ルース等の加工も可能な質になっています。<br>中にも同じような塊があるのでは…、と期待させてくれる姿をしています。（加工しませんが…）<br><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fibits.ocnk.net%2Fdata%2Fibits%2Fimage%2Fchrysoprase-3.jpg"></p><br>このタイプの石は、水に濡れていると緑色が映えて綺麗なので初心者にはヒスイと間違われますが、乾くと白っぽくなりカサカサ感が目立つようになります。（キツネ石と呼ばれている代表格でもあります）<br>茶色と緑色が縞模様に混ざり合っているのが特徴だと言えます。<br>今回のサンプルもコブのように出ている部分以外は、乾燥すると同じようになります。<br><br>しかし、ここまでになるとやっぱり美しいですね…、一般的に知られている緑石英（クリソプレーズ）は、もっと明るい翠でアップルグリーンの色をしています。<br>今回のは深い緑色をしていますので、あまり価値がないのだろうかと調べてみると、クリソプレーズよりも稀少とされる「プレーズ」なるものがある事がわかりました。<br><br>でも見本が外国産で、しかもカメオになっているのでよく分かりません。<br>印刷によっても色も違ってくるので難しいですね。<br><br>とりあえず鑑定は後回しにして、もっとサンプルを探す事にしました。<br>当初の目的であるヒスイ拾いから少し離れていってますが、楽しかったので今では良い思い出です。<br><br>つづく。<br><br><br>こういった経験を活かして将来的に、この地域だけの「鉱物の本」を作ってみたいと思っています。<br>まぁ、自分の規模の範疇での本になるかと思いますが…。 </div></td></tr></tbody></table></div><div class="tdiary_news_table_bottom"><br></div>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:17:18 +0900</pubDate>
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<title>少名毘古那が完成！</title>
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<![CDATA[ <div class="tdiary_news_table_top"><br></div><div class="tdiary_news_table_middle"><table class="tdiary_news_table" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top" width="595"><div class="tdiary_news_text"><div class="text-bold"><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></div><strong><font color="#0000ff">明けましておめでとうございます！<br>今年もよろしくお願いします。<br></font><br></strong>昨年はいろいろな方々に支えられて、ある程度の生活の安定を保てました。<br>おかげさまで私の夢である、未来に繋げるオリジン（元型）をまた一つ生み出せました。<br>人間にとって「幸福＝衣・食・住の安定」なので、それが叶った時に夢を追う事ができます。<br><br>今回は国津神の少名毘古那が神玉として完成しました！<br><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fibits.ocnk.net%2Fdata%2Fibits%2Fimage%2Fhiko-1.jpg"></p><br>デザインのモチーフは「小人・蝶（蛾）」です。<br>一寸法師のモデルにもなっている少名毘古那は蛾の衣を纏っていたと言われています。<br>その鱗粉を調合して薬を作っていたのだろうか…、などを考えながら作りました。<br>少名毘古那は別天津神とも分類される記述がありますので、原姿の蚕をモデルにしてみました。<br><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fibits.ocnk.net%2Fdata%2Fibits%2Fimage%2Fhiko-2.jpg"></p><br>少名毘古那に込めたコンセプトは、「逸脱・転身・変化」です。<br>基本的に蛾は葉を消費していく幼虫から、それらを誕生させていく成虫へと変身します。（蜜を消費して）<br>実際は植物が昆虫の習性に適応して進化したと言われていますが、昆虫が変身する習性を持たなかったら植物は消費されていくだけの存在になっていたでしょう。<br>現在にいたっては蚕は退化している為、人の完全な管理の元でしか種を繋ぐ事は不可能になっています。<br>（幼虫時に得た栄養だけで成虫になっても生きていきます。退化したからとは言え一切消費する事のない存在に変身するのは奇跡だと思います。）<br>日本の国作りに貢献した紡績にも関係しているので、そういった良い特徴をもった生物としての理想型を少名毘古那に宿しています。<br><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fibits.ocnk.net%2Fdata%2Fibits%2Fimage%2Fhiko-3.jpg"></p><br>その他には勾玉からの羽化も表現してあり、もっと自由な発想へと飛び立てるよう願いも込めています。<br>そして国津神の特徴として顔には丁字を彫って現実を生きる逞しさも表現しています。<br><br>しかし…、八千矛もそうですが加工の手間が凄すぎますね…。<br>もう少し加工コストを下げなければ誰も計画を継いで行けないような気がします。<br>そこら辺も考えなくては…、神玉プロジェクトを未来に繋げるのが現在の夢なのですから。<br><br>ちなみに幼い頃は昆虫が大好きで、昆虫博士になるのが夢でした。<br>最近では自然の中で遊んでいる事で色彩の基準が養われるのではないかと思うようになりました。<br>例を上げると、オニヤンマの目こそが最高級（宝石）としての翡翠であると認識しています。<br>あれこそが生命の輝きであり、あの真夏に燃えるような翠の複眼（まさに福眼です）を見ると、オニヤンマの満ちあふれる生命力を感じる事ができます。<br>ヤンマの種類で目の色が若干違いますが、どれも一流の翡翠色である事は間違いないでしょう。<br><br><br><br><br>私の中での人とっての天津神と国津神とは「上を向いて二足歩行で歩くのが天津神」「足場を確かめながら二足歩行で歩くのが国津神」だとしています。（両方が引っ張り合って地に両足を着けている）<br>この二つがあって人は初めて「前を向いて両足で歩ける」のだと考えています。<br>なので、この二つのバランスが崩れると「現を抜かして仮想空間で生きる人」や「這い蹲って暴力・謀略で生きる人」になっていくのだと思います。<br><br>農耕と狩猟にも同じ事が言えて、農耕の悪い所は「溜め込んで腐らせる」事であり、狩猟の悪い所は「力によって略奪する」事であります。<br>どうしたって現在の人間には不変で過ごす事は精神的に無理ですので、いろいろな経験を重ねて慣れていくしかないのでしょう。<br>一生の間に慣れていけば良いのですが、意識して生きていかない場合は全く気付かずに、人としての業に飲み込まれて行く事になります。<br><br>人がどのように進化していくのかも興味がありますが、まずは自分の計画を確立していなくては…。<br><br>今年は辰年でスサノオの年ですし、来年は巳年でオオナムチの年となります。（私も巳年）<br>この二年は希望の持てる年になりそうです。 </div></td></tr></tbody></table></div><div class="tdiary_news_table_bottom"><br></div>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:13:21 +0900</pubDate>
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