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<title>国際バカロレア（IB）のイロハ</title>
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<description>海外で頑張る日本の高校生諸君！君たちの学校は、国際バカロレア（通称IB）の制度は導入していますか？IBをとるかとらないか迷う方、聞いた事はあるけど一体なんなのか見当もつかない方、読んでいってくださいね。質問もどしどしどうぞ。</description>
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<title>わたしがIBを辞めなかった理由</title>
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<![CDATA[ お・・・お久しぶりです。<br><br>大学に無事入学し、かなーり忙しくしておりました。<br>コメントを下さったかた、返事が出来なくてすみません。<br>みなさん真剣にIBと向き合おうとしてるのにね。<br><br>ということで、かなり昔にちらっと言いました、わたしがIBを辞めなかった理由です。<br>ホント、大した話じゃないのよ。あんまり期待しないでね☆<br><br><br>ズバリ、妙なプライドを捨てられなかったから辞めれなかった。<br><br><br>それだけです。<br>すいませんズッこけさせて。<br><br><a href="http://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11446655016.html" target="_blank">こちら</a>の記事でも言いましたが、<br>どんなに辛くても<br><font color="#FF0000">「IBをやめる」イコール「かっこ悪い」とか「自分に負けること」</font><br>と思い込んでいたんです。<br><br><br>だいたい、なんでIBを始めたかって、単純に回りの友達が全員やると言ったから。<br>それに学校側も学校の評判を上げようと一生懸命IB受講を推奨してきました。<br><br>ちょっと関係ない話ですが、<br>私は９年生の時に日本人の友達といろいろありまして、彼らと学校では決別に至りました。<br>それからは完全に外国人の友達とつるんでいました。<br><br>話を戻しますと。。。<br>10年生の終わりに次の年のカリキュラムを組む際、同学年の日本人は誰もIB Diplomaをやろうなんて考えていなかったんです。<br><br>つまり、<br>「日本人のなかで私だけがIBやる」<br><br>という、妙な優越感みたいなものを感じていました。<br>子供ですよね。<br>「私はあんたらと違ってちゃんと勉強するモチベーション持ってるんやで」<br>てね。今思えばホント馬鹿みたいね<br><br>始めのうちはIBで忙しくしている自分に陶酔していましたし、<br>そもそも我が校には「IBをやってる＝頭いい」みたいな風潮がありましありましたしね。<br>最低でしょ。<br><br>とまあこんな不純な理由と心持ちで<br>IBをやっていた訳なのね。<br><br>大学に有利になる？<br>んなことそんな私が考えてた訳ないでしょ？<br>見栄のためにやってたんですもん。<br><br>こんな私がIBを続けるのはそりゃー困難でした。<br>だって大した学力がある訳でもなかったし、<br>英語だって日本語に比べたら劣っていましたもん。<br><br>辛くて辛くて、毎日二時間眠れたらいい方でした。<br><br>鬱状態に陥っていたし、<br>笑う事もなくなったし、<br>数年間何があっても泣く事なんてなかった私が意味もなく泣き出したり<br>親からは本気で病院に連れて行かれるところでした。<br><br>何度も何度も本気で辞めようと思い、counselor roomのドアノブを握り、思いとどまるというのを半年程続けていました。<br><br>でも自分の無意味な自己満プライドに絡まっている状態なので、<br>なかなか辞める事が出来なかったんです。 <br><br>他の人には出来た事を自分は諦めるしかなかったなんて、高校卒業時に考えたくもなかったし、<br>IBの最後の試験が終わって達成感に満ちている同級生を横目で見ている自分を想像するだけで発狂しそうでした。<br><br>マジです。<br>端からみてホントに無意味な葛藤をしてたのね。<br><br>結局わたしは辞めませんでした。<br>ドMかっ！！！<br>って突っ込まれるかもしれませんね笑<br><br>体調はいつも悪かったけど、<br>12年生になるころにはなんとか上手くこなせるようになり、<br>IBの最大の目的であるCritical Thinkingとかいうものもやっと理解出来るようになりました。<br>訳分かんないTOKの意義も見出せるようになりました。<br>文章を書く能力が格段に上がりました。<br><br>SATやTOEFLを提出することもなくまあそこそこの大学に合格できたので<br>結果論としては続けて良かったのかなぁとも思うのですが<br><br>それ以上に、あのとき辞めれば良かったと思っています。<br>体も精神状態も崩れてしまったんだから。<br>全く高校が楽しかったという感情の思い出がないんです。<br>異常でしょ。おかしいよね。<br><br>重たい話をしましたね！<br>すみませんm(..)m<br><br>でもね、こんな私が言うのもなんだけどね、<br>以前の記事でも説明したように、<br><font color="#FF0000">IBを辞めるという選択</font>も賢い選択なのです。<br><br>だから皆さん！<br>迷った時は、お風呂に4時間くらい浸かってじっくり考えてね。<br>間違っても私みたいにやりきれる根拠もなく妙なプライドだけでIBをやろうなんて思って欲しくありません。<br><br>一人一人価値観は違うけれどね、<br>みなさんには高校生らしい生き生きとした時間を過ごして欲しいのです。<br><br>IBを続ける事も素晴らしいし、辞める決断も価値があるものです。<br>もし迷っている方がいたら、相談に乗ります。<br>コメントでもメールでもなんでもしてね。
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11715424384.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 01:39:57 +0900</pubDate>
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<title>IB Diplomaの点数と、合格・不合格</title>
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<![CDATA[ こんにちはー<br><br>前の記事でですね、「何故私がIBをやめなかったかを、次の記事で書きまーす」<br>みたいな事を言ったと思うんですが、<br><br>もっと大切な事あるよなーと思い、<br><br>今日は「<em>IB Diplomaの合格・不合格と点数</em>」についてお話しすることに決めました。<br><br>IBの配点は、<br><br><strong>7点×6教科</strong><br>と<br><strong>ボーナスポイント３点の、<font color="#FF0000">合計４５点</font></strong>が最高得点となります。<br><br>Diplomaが授与される<strong>最低点は２４点で、２３点以下だと不合格</strong>となります。<br><br>Extended Essay とTOK合わせた出来によって、ボーナスポイントが０点か１点か2点か３点か決まります。<br><br><br>そしてCertificateですと、各教科は７点が最高点ですが、３点以下では不合格となります。<br><br>Diplomaだと、SL教科であれば不合格の教科があっても、合計で２４点以上あればDiploma授与となります。<br>ただし、HL教科に不合格点があるとDiplomaは残念ながら授与されません。<br><br><br>ボーナスポイントが０点でも２４点以上あれば授与されます。<br>また、CAS hoursはまったく点にはなりませんが、きちんと認められていないと不合格となり得ますので気を抜かないで。<br><br><em>ちなみに、去年のIB Diplomaに挑戦した人のなかで、<br>21.44%が不合格、78.56%が合格しています。</em><br><br>詳しい統計は<a href="http://www.ibo.org/facts/statbulletin/dpstats/documents/may_2012_statistical_bulletin.pdf" target="_blank">こちら</a>のリンクから！<br><br>＊質問などは、コメント欄、メッセージにどうぞー！
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11497272995.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 18:39:59 +0900</pubDate>
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<title>IBをやめること</title>
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<![CDATA[ お久しぶりでございます。<br>いろいろと諸事情によりお休みしてました。<br>たまに見に来てくれていた方、メールを頂いた方、すいませんでした&gt;&lt;<br><br>さあ先日は、日本の大学とIBについてお話ししました。<br><br>IBの知名度などの現状を見つつ、自分にできるか、できないかを見極める事が大切ということでした。<br><br>これと関連づけて、今日は<strong>「IBをやめること」</strong>についてお話しします。<br><br><font color="#FF0000">注意：通っている高校の卒業条件の一つが「IB Diplomaの取得」という方は、<br>今回の記事はあまり重要ではないかもしれません。</font><br><br><br>私の通っていた高校はアメリカ系のインターナショナルスクールだったんだけど、<br>「<u>宿題の量が半端ない</u>」ということで有名な学校だったのね。<br><br><br>そりゃー辛かったですよ。<br>Essay, Lab report, reading and annotationなどの宿題を毎日こなしていたんです。<br>コレ、マジです。<br><br><br>IB受講者は更に大変。<br>CAS hoursを稼ぐために学校の課外活動をしなければならないし<br>部活動をやってる人は、欠席をすればチームから外されてしまう。<br><br>１１年生の後半ともなれば、もう泣けて来ます。<br>Extended Essay, TOK presentationの準備が加わります。<br><br><br>１２年生になると、大学への出願が始まる。<br>私は卒業後の帰国子女枠受験にて日本の大学に入学を決めましたが、<br>自分がどのような学校に評価されるだろうと気になったため、１２年生のころアメリカの大学への出願もしていました。<br><br><br>毎日2時間寝れたらいい方でした。<br><br>こんな生活でしたし、なにより不器用だったので<br>成績はどん底。前代未聞の低成績を日々更新中でした。<br><br>成績が悪かったら元も子もないということで<br>何度も何度もやめようと思いました。<br><br><br>やめなかった理由は次の記事で詳しく話そうかなと思います。<br>大した話じゃないんだけどね。<br>でも多少の役には立つと思います。<br><br><br>ところで、私たちインターの生徒は<br><strong>プライドがめちゃめちゃ高い</strong>の。笑<br>これはもうね、世界共通の事実としてもいいでしょう。<br><br><br>だからね、どんなに辛くても<br><font color="#0000FF">「IBをやめる」イコール「かっこ悪い」とか「自分に負けた」<br></font>になっちゃう人が多いの。（<font size="1">何を隠そう私もそう。</font>）<br><br><br>でもね、これは違います。<br><br><br>確かに諦めないでやり抜く事って何よりも大事なことではあるけれど<br>どう「やめる決断」をするかというのも大事なことかつエネルギーのいることなんです<br><font size="1">（なんだか離婚みたいw）</font><br><br><br>・成績がどうしても下がってしまう。<br>学校の成績がやはり最優先とするなら、IBを勇気をもってやめて<br>CAS hoursなどの実際の成績に結びつかないものをする時間を<br>勉強や宿題にあてる。<br><br>・あまりの辛さに、高校生らしい生き生きとした生活ができない。<br>体調も壊してしまった。<br>だからIBをやめて、課外活動に力をいれたり、週末には時々息抜きをする。<br>毎日が少しでも明るくなる。<br><br><br><strong>いいと思います！！！</strong><br>やめることは、全然恥ずかしいことじゃありません。<br>正しい判断です。<br><br>自分がどこに重点を置くのか。<br>これに基づいて<br><font color="#800080">IBをやる、やらない、もしくはやめる</font><br>を決めてください。<br><br><br>分からなかったら<br>始めにIB DIplomaコースにエントリーしておいて、<br>後で決めるということももちろん可能です。<br><br><br>何も、「IB最高、IBがこの世の全て」という訳じゃないんです。<br>心に柔軟性をもって下さいねっ<br><br>質問、意見、感想は、コメント欄やメッセージでどうぞ！<br>お待ちしてます
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11446655016.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 11:23:50 +0900</pubDate>
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<title>IBと、帰国子女枠受験</title>
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<![CDATA[ さて、前回はHLとSLについてお話しました。<br><br>TOK, CAS hours などなど、色々な知識情報を提供したいのですけれども、<br>その前に。<br><br>IBを受けようとしている皆さんはまず、「<strong>IBを生き残れるのか</strong>」を一番に心配する傾向にあるようですが・・・<br><br>IBをやる理由って、「社会を生き抜くレベルの高い教養を身につけるため」とはいうけれど、<br>目先にあるべきなのはやっぱり「大学」よね。<br><br><strong>大学はちゃんとIBを見てくれるのか<br>IBが本当に有利に働くのか<br>日本ではどうなの？<br>アメリカでは？<br>イギリスでは？<br>オーストラリアでは？</strong><br><br>これらは特に親御さんから寄せられる質問です。<br><br>今回この記事では、<font color="#FF1493">IBと日本の帰国子女枠大学受験</font>についてお話しますね。<br><br>前もすこし触れましたが、<u>日本の教育機関において、IBの知名度は薄い<strong></strong></u>です。<br>これはもうどーしよーもない事実です。<br>IB受講に際し、日本の大学の受験を考えている方は念頭に置いていただきたいですね。<br><br><br>でもコレは、今までの話。<br>最近では、だいぶIBの恩名前も浸透してきているようです。<br>（私はまだまだ評価されてもいいと思ってます。）<br><br>色々な大学の帰国子女の入試要項を熟読しましたが、<font color="#800080">IB Diplomaを提出すればTOEFLもSATも不必要</font>という大学が多いです。<br>というより、どの大学も「IB ディプロマ」の名前も出しています。<br><br>「<u>IB Diplomaを保持している場合、合計点数３０点以上で合格を認める</u>」とする国立大学も存在します。<br><br>最大の問題は、「<strong>少数派IBより、知名度の高いTOEFLやSATの点数の方が大学側の目につきやすい<font color="#FF0000"></font></strong>」ということなんですね。<br>(<strike><font size="1">ま、ここだけの話、アノ有名私立大あたりが・・・ね。（笑）</font></strike>)<br><br>おかしいよ！と思うでしょ。<br>TOEFLは英語だけ、IBはその他の教科に於いても高いレベルが求められるのに。<br>きちんのIBの価値や質を、もう少し大学側もわかっていてくれればいいんですけどね。<br>もう少しの辛抱かな、と思います。<br>あと３、４年ってとこでしょうか。<br><br>ネガティブなことを書いちゃいましたけど、<br>IB Diplomaの皆さん、「SATとTOEFLに力いれなきゃな、もうoverwhelmedだ・・・」と絶望的にならないで。<br><br>この私、Diplomaをまあそこそこの成績で取得しましたが、<br>SATで絶望的な点数をとりました。<br>TOEFLも微妙です。<br>W大学に合格しています。他にはK大学、J大学も合格でした。<br><font size="1">アルファベットは、分かる方には分かるでしょう笑</font><br><br>実際、SATとTOEFLは、どの大学にも提出しませんでした。<br>少数派だとわかっていながら、IB Diplomaと各大学の共通試験だけに賭けたんです。<br><br><br>IBの知名度にこだわりすぎる事は決してないんです。<br>高い点数をひたすら狙うんです。<br>「TOEFLだと多少点数が低くてもいいらしいからIBをやめよう」といった、軽卒な判断はしないでください。<br>IBの知名度が低いといっても、募集要項にIB Diplomaを言及する限り、大学側も知っています。<br><font color="#800080">高い点数は、必ず評価されます。</font><br>これはどの共通試験においても同じ事です。<br><br>IB, SAT, TOEFL...いろいろありますけど、<br>どれが自分に合ってるか、それを見極めることが大事です。<br><br>あと一つ、<br><strong>卒業後の勉強で、必ずなんとかなります。</strong><br>どの統一試験でもあまりよい結果が出せなかったが、卒業後猛勉強して大学合格を勝ち取った友人がいます。<br>大丈夫です。努力を要する事に変わりはありません。<br><br>※質問などあれば、コメント欄に遠慮なくどうぞ。メールでもいいですよ。
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11445182041.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 01:39:19 +0900</pubDate>
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<title>HLとSL</title>
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<![CDATA[ ２つ前の記事にちらっと話したHLとかSLとか、あるよね<br><br>これも非常に重要なので今のうちにいっちゃいます。<br><br><br><strong>HLはHigher Level<br>SLはStanderd Level　</strong>　　の略なの。<br><br><br><u><strong>Diplomaでは6教科必要っていったけど、<br>このうちの最低3教科はHLでなければならない。<br></strong></u><br><br>文字通り、HLは非常に難しい。大学レベルともいわれる。<br>　　　　　SLは標準的。<br><br>この違いは分野により違うのね。<br><br>・Englishなどの言語分野では、<strong>正直あんまり変わりません</strong><br><br>だって文学作品やPoemにしても、難しい簡単の区別ってつきにくいし、何しろ抽象的。<br>最終試験の論文の評価はHLではやや厳しくなるといわれてる。<br>でもこれって採点者次第よね？！<br><br>あ、でも読まなきゃいけない本の数や提出するエッセーは多いですね。<br><br><br>・Mathは違いが明らか。<br><br>SLは基本さえ出来てればいいので、数学が比較的得意とされる日本人にとっては楽勝なハズよ。<br>それに、履修内容だってショボイ。<br><u>積分は知らなくても全然いい</u>し、統計だってかすりもしない。<br><br>それに比べてHLはやたらと難しい。<br>たまに手も足も出ない問題があったりする。<br><br>でもね、<font color="#00BFFF">日本の難関校を目指すための数学に比べたら大した事ない</font>のよね。<br><br><br>・Scienceはね、<strong>「HLはSLの3倍履修する」</strong>と思えばいい。<br>HLはまさに「重箱の隅をつつく」ね。膨大な知識量が必要。<br><br>SLは基本に毛が生えた程度かな。でももちろん<font color="#FF0000">油断大敵</font>よ。<br><br><br>・Social Studiesも、言語同様あまり変わらない。<br>SLもHLも、読む量と書く量は半端なく多い。<br>HLは採点が厳しい（らしい）。<br><br><br>・Artについては、私は代わりにもう一つScienceを取ったので<br>詳しくエラそうに言えません。すみません。<br><br>何しろ我が体験に基づいた「主観的にみたIB」を取り扱ってますので。<br><br><br>まあこんな感じです。<br><br>質問があればコメント欄にどうぞ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11399569059.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 17:52:30 +0900</pubDate>
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<title>DiplomaとCertificateに違い２</title>
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<![CDATA[ さあ前回後回しにすると言いましたっけ、<font color="#FF0000">Diploma</font>と<font color="#0000FF">Certificate</font>の違いです。<br><br>あ、ちなみに<font color="#FF0000">Diploma</font>は、<font color="#FF1493">Full IB</font> とか、<font color="#FF1493">Full Diploma</font>とか呼ばれたりします。<br>こんがらがらないでね、同じ意味だからね。<br><br>まあ<font color="#FF0000">Diploma</font>は、Full と言い換えられるように、前回説明した「条件」を全部クリアすることによって授与されます。<br><br><br><font color="#0000FF">Certificate</font>はその必要はありません。<br>ただ、自分の好きな教科を勝手に選んで履修するだけでいいのです。<br>6教科IBにする必要もなければ、面倒くさい論文やTOKをやる必要もない。<br><br>例えば、BiologyだけIBの授業にして２年の学習の末試験を受け、あとの教科はAPにするとか、学校の通常授業の単位にするとか。<br><br>IBのカリキュラムはどの教科も非常にレベルが高いので、この場合「Biologyだけはしっかり大学でも通用する知識を備えたい」ということになるのでしょうね。<br><br>まあこんだけの事です。<br><br><br>このブログは、主にDiplomaを生き抜くためのイロハについて扱いますが、<br>もちろんCertificateにするっていう方も読んで行ってくださいね。<br><br><br>質問はコメント欄にどうぞ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11399546058.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 17:51:24 +0900</pubDate>
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<title>DiplomaとCertificate</title>
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<![CDATA[ IBってそりゃーもう色んな教科をオファーしてるんです。<br>IBを導入してる学校が、さらにその中からチョイスして授業を提供するのね。<br>Math, English, Sciences....などなど必須科目となる教科はもちろんだけど、<br>学校によっては、Philosophy(哲学)なんてマニアックなのがあったりするんですねー。<br><br><br>まあそれは置いといて。<br><br>ちょいとややこしいんだけど、IBって一概に「資格」にはならないんです。<br><br><font color="#0000FF">IB Certificate</font><br><font color="#FF0000">IB Diploma</font><br><br>の違いをまず知るべきですね。<br><br>「資格」として授与されるのは<font color="#FF0000">Diploma</font>の方。<br>これらが殺人鬼的必須条件だっ！！<br><br>☆ 言語1, 言語2, 数学, 科学, 社会学, 芸術 の６つ分野全てを全うすることーつまり、２年間の授業に耐え（いばらの道よ☆）、最終試験に合格すること。<br><br>☆通称CAS hours. CはCreativity, AはAction、SはServiceを意味する。<br>　Cでは音楽や美術、Aではスポーツ、Sではボランティアなどの社会貢献を<strong><font color="#FF0000">それぞれ５０時間、合計１５０時間</font></strong>やること。<br><br>☆Extended Essay- 自分の受講する6教科の中から一つ選び、その教科に密接に関連する論文を仕上げる事。<font color="#FF0000" <strong>&gt;英文で4000words.　日本語に換算すると約8000字となる。</font><br><br>☆TOK (Theory of Knowledge) を受講すること。テーマを決めプレゼンテーションをし、またあるテーマに於いて1500words(日本文では3000字)程度の論文を書き上げること。<br><br><br>とまあこんな感じよ。<br>頭が痛くなってくるけどしょーがない。<br>２年間でギリギリでミッション達成となるように工夫されておりますヨ。<br><br>ちょっと分かりにくいので、それぞれの条件について例をだそう。<br><br>☆　６つの分野それぞれに教科を選ぶわけだから、<br>　　言語１：English A1<br>      言語２：Chinese A2<br>      数学　：Math HL<br>      科学    : Physics SL<br>      社会　：Economics HL<br>      芸術　：Dance<br>っていうカリキュラムを自分で選べるのね。<br>A1とかHLとかSLとかっていうのは、次の記事で説明しますね。<br><br>※芸術の分野について：Modern Art, Music, Danceの３つがあります。でもこの中のどれも本格的に挑戦した事ないって人もいるよね。<br>そんな人は、<font color="#9370DB">代わりに科学か社会の１教科を取る事が出来る</font>んです。<br><br>☆　CAS hoursでは・・・<br>      C: ギターに挑戦する<br>　   A: 学校のバレーボールのチームに入って活動する<br>　　S: 現地の孤児院でボランティア活動をする。学校の清掃行事に参加する。<br>て感じかな？<br>気をつけて欲しいのは、<strong>この生徒はちゃんとやってました！って証明できる大人に活動を監督してもらい、頑張った感をみせつけること</strong>ね。<br><br>CAS hoursについてはもっと語るべき事も多いので、また今度熱弁をふるいますわ。<br><br>☆　Extended Essayについてもまた詳しく語ります。待っててネ<br><br>☆　TOKとは、いわば哲学。<br>コレがくせ者で、ほぼ全てのDiploma受講生に疎ましがられる。<br>どんなに頭のキレる奴でも脳みそをフル回転させて悩む姿が見られる。<br><br>だって<font color="#0000FF">超抽象的なんだもんTOKって！</font><br>例えばさ、「数学と倫理の共通点は？」とか "How do you know what you know"とか聞かれてぱっと答えられる？<br>ムリよねー。<br><br>まあコレも後々に詳しく。<br><br><br>いやー大変でしょ？<br>高校生にとちゃ、前代未聞の大仕事よね。<br>でも大丈夫。<br>私がイロハを教えちゃいますからね。<br><br>あ、<font color="#0000FF">Certificate</font>と<font color="#FF0000">Diploma</font>の違いだっけ？<br><font color="#FF0000">Diploma</font>の説明に多く使いすぎちゃった。<br><br>ややこしくなるから、こちらは次の投稿に後回しにさせてくださいね。<br><br>質問はコメント欄にどうぞ！
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11399216634.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 02:45:29 +0900</pubDate>
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<title>基本中の基本ー国際バカロレアとは</title>
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<![CDATA[ まずは基本から分かりやすく参りましょう！<br><br>だいたい、IBなんて日本国内で教育を受けた者は一生絡まなくていいし、聞いた事もなく平和にすごせるんです。<br>でも我が国の文部科学省がちゃんと認めてるんですねーホラ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/251.gif" alt="左下矢印"><br><br>http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/index.htm<br><br>ね！<br>でもこのサイトはお堅いことしか書いてないし、実際こんなもん帰国子女を大学に受け入れるための「一条件」のつもりでしかないんでしょうね。<br><br>ということで私が自分なりに説明します。<br><br>超簡単に言えば、<font color="#FF1493">大学入学資格</font>です。<br>でもそんな大層なものではなくて、IBをもってなくてもどこの大学も受験出来ます。もちろん海外のもね。<br><br>そもそもIBの本来の目的は、<font color="#0000FF">国際的知性と豊富な知識の応用能力の育成</font>なの。<br>知識だけじゃなくて、プレゼンテーション能力、論文を書く能力、社会への貢献なんかも求められる。<br>この<strong>グローバル化する社会に最も必要な教養</strong>だと私は思う。<br><br><br>「大学受験の際に、有利に働くのよー」なんて、学校の実績を上げたい先生方はおっしゃるのよね。<br>確かにIB教育のクオリティーのおかげで、しっかりと評価してくれる大学も多い。<br><font color="#FF0000">でもね、実際不利に働く事も少なからずあるんです</font>。<br>先に知ってて欲しいのは、「IBはまだまだ社会に浸透しきっていない、理解が薄い」ってこと。<br>これについては、私が受験の際身を以て痛感したことです。<br>まあIBも最近になってようやく知られるようになってきたんだけどね。<br><br>質問はコメント欄にどうぞ！
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11399206177.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 02:40:08 +0900</pubDate>
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<title>じゃ、始めに。</title>
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<![CDATA[ さあ海外にお住まいの高校生の皆様、こんにちは。<br><br>なぜ対象が君たち限定かというと、<br>私はこのブログで<font color="#FF0000">国際バカロレア、通称IB</font>というものについて語ろうと思うからです。<br><strong><br>IBってよく聞くけどなに？やるべきなの？大変そうじゃない？？<br>大学に有利ってホント？どんな教科をとればいいの？</strong><br><br>こーんな疑問や、やろうかやらないかのジレンマに葛藤してる人も多いハズ。<br><br>もしくは・・・<br><strong>辛過ぎる。やらなきゃ良かった(ﾉ_･｡)<br>日本の大学はちゃんと評価してくれるんだろうか？<br>アメリカは？イギリスでは？</strong><br><br>と思ってるIB受講者も居るはずだ。<br><br>そんな訳で、IBを身を以て体験した私がここで少しずつ皆さんにお伝えして参りたいと思います。<br>質問があれば、コメントをお寄せください。答えちゃいます。
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<link>https://ameblo.jp/ibnosusume/entry-11396219084.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 12:30:41 +0900</pubDate>
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