<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>いい匂いのするIB生徒のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ibstudent/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ibstudent/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>International Baccalaureate (IB) で生活する高校生のブログ。現在オーストラリアのアデレードに住んでいます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Peak of Saturday afternoons</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="99B1C7D6-5B43-47B0-9DB6-E1B387D818B7">こんにちは。いい匂いのするIB生徒です。</div><div id="99B1C7D6-5B43-47B0-9DB6-E1B387D818B7">先日DP(高校2年〜3年)に向けての教科選択を終えたところで、少しホッとしています。</div><div id="99B1C7D6-5B43-47B0-9DB6-E1B387D818B7"><br></div><div id="99B1C7D6-5B43-47B0-9DB6-E1B387D818B7">今日はイギリスからきたホストファザーのお父さんお母さんと、ホストマザーとで、ワイナリーに行ってきました。<div id="359D23C4-FC3F-4587-8A16-D9988A3F678C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/15/ibstudent/53/99/j/o0480016313845275808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/15/ibstudent/53/99/j/o0480016313845275808.jpg" border="0" width="400" height="135" alt="{359D23C4-FC3F-4587-8A16-D9988A3F678C}"></a>パノラマで撮影したブドウ畑</div><div id="359D23C4-FC3F-4587-8A16-D9988A3F678C"><br></div><div id="359D23C4-FC3F-4587-8A16-D9988A3F678C">こんな風にブドウのツルがずーっと続いています。</div><div id="359D23C4-FC3F-4587-8A16-D9988A3F678C"><br></div><div id="359D23C4-FC3F-4587-8A16-D9988A3F678C">ワインをティスティングして選んだあとに昼食に行ったのがこちら。</div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/15/ibstudent/91/47/j/o0480036013845275835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/15/ibstudent/91/47/j/o0480036013845275835.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{99B1C7D6-5B43-47B0-9DB6-E1B387D818B7}"></a></div>昔使用されていた電車をカフェにしたものです。<div>周りには色とりどりの花や植木があって、ボタニカルガーデンのような雰囲気すら放っています。</div><div><br><div id="C70F9843-3F27-485E-91B5-71A166222366"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/15/ibstudent/11/b1/j/o0480036013845275867.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/15/ibstudent/11/b1/j/o0480036013845275867.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C70F9843-3F27-485E-91B5-71A166222366}"></a></div>車内です。ここの向かい合わせになった座席で運ばれてきたご飯を皆でいただきました。</div><div><br></div><div>なんと、このカフェ、</div><div><font size="5"><b>売りに出されてるそうです！！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></b></font></div><div>アデレードに住んで、おしゃれなカフェを開くのが夢のあなた！！急いですだそいっ！！</div><div><br></div><div>とまあ、写真がいい感じだったので、軽く紹介させていただきました。やっぱりアデレードは自分に合ってるなと思います。</div><div><br></div><div>ではまた。Adieu!</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ibstudent/entry-12238011376.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 16:47:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シェイクスピアの読み方 ー急がば回れ回りまくれ</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。いい匂いのするIB生徒です。<div>今日は、私の<b>シェイクスピアの読み方</b>を紹介しようと思います。</div><div><br></div><div>シェイクスピアって誰。</div><div>シェイクスピアは1500年代後半から1600前半に活動した劇と詩を作るイングランドの作家さんです。世界中で、英語圏を中心に読まれています。</div><div><br></div><div>私が始めてシェイクスピアの作品に触れたのは、中学三年生。当時のIBの英語の授業で、ロミオとジュリエットを読み、分析する、という課題だったのですが、</div><div><br></div><div>まともに勉強しませんでした！</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"><i>ダメですよね、私。</i></div><div><strike>英語の先生は毎回私の宿題をみては失望していました</strike></div><div><b>ただ、本当に難しかったんです！</b>英語の時事新聞がやっとこさ辞書無しで読めるようになってきた所で、いきなり400年まえの英語の古典文法を読めと言うのは鬼畜です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"><br></div><div><br></div><div>とりあえず、古典文法を現代語訳に直したものが載っているウェブサイト、No Fear Shakespear というのを参考に読み進め、なんとか単位を得ましたが、それ以来シェイクスピアとは距離(?)を置くようになりました。</div><div><br></div><div>高校生になって、アデレードに留学した際に、シェイクスピアアレルギー(<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">←</span>読みづらい)の私が、またシェイクスピアと戦う機会がありました。</div><div><br></div><div><font size="5">英語科ではなく、演劇科で。</font></div><div><br></div><div>まさかの展開ですよね。まさかシェイクスピアの劇をする事になるとは。でも、シェイクスピアって劇の作家さんなので、逆に淡々と文学として読む、というよりこっちの方が自然なのかもしれません。</div><div><br></div><div>今回の課題は、Midnight Summer Dream。喜劇です。実際に役を与えられて、セリフを覚えて、とやっていくと、自然と物語が頭に入ってくることに驚きました。思えば、日本のIBで教わっていた、<strike>鬼畜の</strike>愛すべき英語の先生も、朗読劇を軽く授業中に行なっていたことに気付きました。</div><div><br></div><div>演劇の授業クラスに留学生は私1人。ただ、夢中で読んで、覚えて、先生に発音してもらって聞いて、と繰り返す間に、シェイクスピアワールドの住人になってしまっていたのです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そして演劇科の単位を余裕で獲得しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div>最終スコアは7点中の6点。あと1点及ばずに悔しいという感情はあるのですが、何よりもの収穫が、英語とシェイクスピアが演劇を通して好きになれた、ということです。<b><font size="5">急がば回れ</font></b>、ですね！思いがけない所にヒントがあったりするものです。</div><div><br></div><div>それ以来は、シェイクスピアは<b>演劇からのアプローチ</b>を試みるようになりました。<b>動画で検索</b>すると、シェイクスピアの劇がたくさん出てくるので、それを見てから、またはそれを見ながら読み進めます。聞いていると、自分で朗読できるようになったり、イントネーションだったりがわかるのでオススメです！</div><div>海外の古典なので、物語内では常識外の事が多発することも多いのですが、<b>ツッコミを入れながら読む</b>と、時系列がはっきりとしてきたり、細かい出来事も覚えられるようになるのでこれもオススメしておきます。</div><div><br></div><div>後は、<strike>長ったらしい</strike>日本人には不慣れな、登場人物の名前が沢山出てくるので、はじめに下調べをするか、巻頭の登場人物リストを見て、<b>人物関係図</b>を作ります。</div><div>書くことで覚えられますし、図なので後から解釈を加えたり、見直したりすることも可能で、非常に便利です！</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">少し疲れたり、わからなくなってきたら、<b>読んでいる章についてのクイズを検索して解いて</b>見ましょう。学校でよく取り扱われる事もあって、問題は沢山出てきます。</span><br></div><div><br></div><div>また未だに<b>No Fear Shakespear</b> にはお世話になっています。劇だけでなく、詩も取り扱ってくれているので、詰まった時には使ってみてください。</div><div><br></div><div>私のオーストラリアの演劇の先生と日本の英語の先生はカリスマ性があって、それをふんだんに使った授業は、新鮮で面白かったです。皆さまも素晴らしい先生に出会えますよう。</div><div>それでは！Adieu!</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ibstudent/entry-12235840573.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 16:25:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログを始めようー思い立ったら吉日</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。いい匂いのするIB生徒(仮称)です。<div><br></div><div><b>IBってなに。</b></div><div>IB はInternational Baccalaureate の略です。自分自身のバランスが取れた、グローバルな生徒を育成するための教育をする学校で、世界の87600もの学校がIBとして認定されています。</div><div><br></div><div>このような説明をしたところで、</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"><i>なるほど！！ワカリヤスイネ！</i></div><div>とはなりづらいと思います。わかりづらいですもんね。</div><div>端的に言うと、日本のIB校は、英語で授業を行う学校です。私は日本のIB校で3年間を過ごしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして今。</div><div>私は<b><font color="#0000ff">オーストラリアのアデレード</font></b>で留学をしていて、ここでも現地のIB校に通っています！IB校は、世界中どこでも同じカリュキュラム、評価基準で運営されているので、手続き、試験さえ通れば意外と編入はしやすい、という特徴があるんですね。</div><div><b>十ヶ月アデレードに留学する予定で、今は七ヶ月過ぎたところです。</b></div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" alt="ニコ" width="24" height="24"><i>書きはじめるのが遅い。</i></div><div>まぁ確かにそうだとは思いました！</div><div><font size="2">内向的な</font>性格なので、ブログという手段には至らず、毎日コツコツ日記をつけていたんです。</div><div>ですが、ここは、思い立ったら吉日。書く気になったので少し書いてみました。</div><div><font size="5">気まぐれです｡</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>こんな調子ですが、少しづつアデレードとIBと私()を紹介していこうと思っています。</div><div><br></div><div>今はシェイクスピアのThe Taming of The Shrew を読んでいるところです。それではまた！Adieu!</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ibstudent/entry-12235654312.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 23:40:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
