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<title>Ostrega!</title>
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<description>イタリアに移住した私・・その後の人生がどうなっていくかを記録</description>
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<title>ケーキ三昧</title>
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<![CDATA[ <font size="2">さてさて今日も更新です<img alt="クマ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif"><br>相変わらず北イタリアのわが町はnebbia（霧）が激しいです。外がどんより暗いので<br>気分まで<img style="width: 17px; height: 17px;" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif">　しょうがないか、ははは。<br><br>気を取り直し、今日はケーキの話題です。<br>実は最近お菓子作りにはまっていて、毎週何かしら手作りしているんです<img alt="ケーキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif"><br>この一ヶ月で、チョコシフォン、抹茶シフォン、マロンシフォン（これお勧め！）、<br>テーブローテ（ドイツのシナモン味クッキー）。何れ写真を載せますね。<br>昨日はなんと、同じ町に住む日本人妻Eさんが作っていた、vin burle ケーキを試し焼き<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif"><br>このケーキワインとシナモン、カカオなど入ってホットワインの様な香りがするユニークなケーキ。<br>でも・・焼きたてを味見した私は漂うシナモンのにおいと、食べたときに香るワインのアルコール臭で<br>窒息しそうに・・。息苦しくて家の窓全開にし、一回のキッチンから二階に避難<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br>普通にワインを飲むより強烈な感じです！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" alt="ワイン">本当に酔いそうなケーキ。<br>そして一日置いた今日、懲りずにもう一度味見<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー">。　おっ！今日は昨日ほど香りが強くなくて、私好み<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br>写真を　up　したいのですが、例の携帯からのネット接続で時間がめちゃかかりそうなのでまた今度！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuiuy/26890.gif" alt="お花"><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 22:34:53 +0900</pubDate>
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<title>冬の交通規制</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F058.gif" alt="コスモス"><br><br>２週間前の金曜日、今年初の一番寒かった日に、同じ町に住む日本人妻達とお茶会してきました。<br><br>皆明るい人達で凄く面白かったです。集合場所は環状線沿いにある IKEA とい家具やら、雑貨やら<br><br>を扱うお店。セルフサービスのレストランもあるんですよ。<br><br>スウェーデンだかフィンランドから上陸したお店で家具類が安いのですが、自分で組み立てるの全部。<br><br>日本にも船橋にあるらしいので、一度お試しあれ！<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F026.gif" alt="虹">　色々、出発の朝からハプニングで、車で出かける<br><br>はずがバスで行くことになってしまい。気温０度の中、乗り継ぎのバスを待つなど結構たいへんでした<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F201.gif" alt="カゼ"><br><br>ところで今日は、北イタリアのロンバルディア州で排気ガスを減らすために交通規制があり、<br><br>朝８時から夜の８時まで、医者や特別な許可を持つ人たちしか車、バイクで外出できないのです。<br><br>そこで私と旦那は近く（といってもチャリで３０分ぐらいの距離にある）ジェラート屋さんに自転車で行ってきました。<br><br>今日の私のチョイスはピスタチオと栗でした。食べた後、いつもと違う道を探索してみると、丘に沿った道に<br><br>繋がっていて、ワイン用の葡萄の畑が見えたり、自宅近くなのに大自然が広がっていてびっくりでした。<br><br>イタリアのこういう所って好きだな。自然と景観に凄く配慮して、あんまり高層ビルなど作らないところ。<br><br>これかも自然と歴史を保護し続けて欲しいものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibsyuu08/entry-10020213336.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 23:46:35 +0900</pubDate>
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<title>午後のひと時</title>
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<![CDATA[ かなり久々の更新です<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F029.gif" alt="あせる">　何か書くつもりでPCに向かった瞬間に、他にやること思いついたりしてたんです・・。<br><br>あっそういえば、１０日ぐらい前にローマで地下鉄事故ありましたね。<br><br>日本でもニュースの話題になっていたそうですが、イタリア人と結婚してローマ在住だった日本人の<br><br>奥さんが重症だって・・。一日も早い、彼女の完全回復を祈りましょう。<br><br>ところで、昨日は久々に同じ町在住の日本人妻のAさんから連絡がはいった。<br><br>最近どうしてる～？って単純な会話から始まって、その後も色々おしゃべりして最後に<br><br>「来週会おうよ、Kさんの家で日本人妻の会合しよ！」という話が。<br><br>というわけで来週、とある日の午後旦那抜きの密会です（笑）。<br><br>皆明るい素敵な方達なんですよ<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F026.gif" alt="虹">　ただし・・・<br><br>Kさんのお家は環状道路沿いにありそこまで車で来いとの指令が・・。<br><br>途中Aさんの所に寄って彼女をピックアップ後、会場へ向かうことに。<br><br>しかし免許とって数ヶ月の私はまだ２回（教習所の車で）しか環状道路行ったことないじゃん<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" alt="ショック！"><br><br>Aさん曰く、「私もぜんぜん運転してないけれど、二人で頑張れば何とか着くんでない？」とのこと。<br><br>彼女には生まれて数ヶ月の赤ん坊がいるから仕方ないか。頑張ります。<br><br>国際恋愛している皆さん。免許はマニュアルで早めにとって、乗り回しておいた方が良いですよ。<br><br>いざ海外で生活となったとき、車に乗れないのは結構しんどいですからね。<br><br>この話の続きは会合後にお伝えします。ではでは<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibsyuu08/entry-10018969357.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 15:10:01 +0900</pubDate>
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<title>最近のイタリア</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://ameblo.jp/user_images/43/8e/10010798755.jpg"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F43%2F8e%2F10010798755_s.jpg" alt="ドイツで有名な・・"></a><br><br>ご無沙汰しておりました。最近何だかまったりしてまして・・。<br>徐々にですが、画像のアップ等もしていくつもりですので。<br>最近とても寒いイタリア。朝の気温が９度です！！<br>そろそろ旅行好きの血が騒ぐ、紅葉の季節ですね。<br><br>上の写真ですが、かの有名なドイツのフュッセンにあるお城。<br>そうノンシュバンシュタインで～す。今年の春の初めにフュッセンを訪問しました。<br><br>このお城の見学なのですが、城に行く前にふもと町にあるチケット販売センターで<br>ガイドつきのツアー（５，６カ国語のガイドがあったと思いますが）を指定して<br>チケットを購入します。城ガイド無しの自由見学はできません。<br>私達は英語のツアー選びました。<br>というのもイタリア語ガイドがツアー団体客向けだったので。<br><br>ツアーではお城の豪華な各部屋を案内され、ルートビッヒ王子でしたっけ？<br>がワーグナーの音楽を堪能したという音楽鑑賞専門部屋からでてお城の見学が終わります。<br>実はこのお城の他にもこの王子の父上の使用していた城ってのが近くにあって、<br>こちらも見学ができます。<br>この二つのお城に行くのに、バスがでているのですが大勢の方が歩いていっています。<br>お城は高台にあるのであしからず。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 20:31:25 +0900</pubDate>
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<title>indultoの恐怖</title>
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<![CDATA[ 昨日の午後イタリアのチャンネルRAI 1を見ていると、一組の夫婦がゲスト<br>としてスタジオに来ていました。そこで司会者が言ったのです。<br>妻のバルバラさんは、とある殺人未遂事件の被害者であると・・。<br><br>数年前、この未遂事件は前触れもなく突然彼女の身に降りかかったそうだ。<br>彼女は仕事をしながらも二児の母であり、当時３児目を妊娠中という幸せな<br>結婚生活を送っていたそうだ。<br><br>そしてある日、一本の電話が彼女の運命を変えてしまった・・<br><br>一人の同僚の男性から相談を聞いて欲しいので<br>明日会えないか？と突然電話が入るのである。あくまでこの男性はただの<br>職場の同僚であって特別な関係であったわけではないそうで、なにも考えずにOKし、<br>翌日彼女はこの同僚との待ち合わせ場所に行ったのである。<br>この男性は待ち合わせ場所に車でやってきたらしく、<br>「ちょっと行きたい場所があるので、ついて来て」と彼女を助手席にのせて走り出した。<br>そして、とある工場の跡地でこの車は止まる・・。<br><br>彼は彼女に車からおりるように指示し、彼女が車から下りようといている所に<br>突然襲いかかったのだ。殴る蹴るの暴行、そして包丁で数箇所彼女を刺して<br>妊娠中のお腹も傷つけて流産させた。しかしまだ抵抗する彼女にガソリンを撒いて最後に火をつけた。<br>このままでは本当に殺されると恐怖を覚えた彼女は死んだふりをし、<br>彼がこの場を遠ざかった後、転がったりしながら何とか体の火を消し、すぐに助けを求めにいった。<br>この場所は高速道路のすぐ側で、高速の敷地と工場の跡地がフェンスで仕切られていただけなので<br>通りすぎる車からも彼女の姿は見えたのであろう。<br>彼女は残る最後の力を振り絞って通り過ぎる車に助けを求めた。<br>そのうち一台の車が路肩に止まり（一組のカップルだった）、事情をさっして近くの救急病院に<br>すぐに彼女を搬送したのだそうだ。彼女は一命をとりとめた。<br><br>しかしバルバラさんの身体はかなり損傷が激しく、顔の一部はケロイド状でその他の部分も全て<br>包帯で覆われることとなった。彼女の母親が病院に着いたとき娘の完全に滅びた姿を目の前に<br>失神したそうである。意識が回復した後もお母さんはみすぼらしい娘の姿に、自分の娘と<br>わかっていても一時的に認められなかったそうだ。<br><br>その後犯人は捕まり、刑務所に入った。<br>この男、バルバラさんに以前から好意をもっていたようだ・・。<br><br>そして彼女と彼女の家族が普通の生活を送れる様になるまでには３年を要したのである。<br>旦那さんのフランチェスコさんも彼女のお母さんも、仕事と家事と彼女の看病の傍ら毎日を<br>送ったそうだ。<br><br>今彼女はトラウマを乗り越えて、今社会に復帰しようとしているのです。<br>まだ彼女の高額な治療は続いているし、整形治療もしなければならない。<br>子供の養育費もある。旦那さん一人の稼ぎではとても生活が厳しいのであろう。<br><br>こんな彼女の強さに驚いたし、応援したい気持ちが沸いた。<br>と同時に彼女以上に旦那さんが、妻を外に一人で行かせることに<br>ものすごい不安があるようだった。、言葉、表情にも表れていたように<br>彼自身もこの事件の被害者であることがすごく伝わってきた。<br>大事な人を殺そうとした奴が刑務所から釈放されたのだから・・。<br>そうコレがindulto（恩赦）の為に・・。<br><br>一方、私の住む町ではindultoの恩恵をうけ、４００人近くの受刑者が釈放となったそうだ。<br>すでに７人ほどの元受刑者が刑務所に戻ったそうである。まだ受刑者の多くが<br>町中に潜んでいるかと思うと、身体の振るえがとまらない。<br>こんな政策を実施したイタリア政府に意義あり！といいたいが、国民の声はむなしく響くのである・・<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibsyuu08/entry-10017658215.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 17:23:49 +0900</pubDate>
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<title>海の上のピアニスト</title>
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<![CDATA[ 今日は私のお気に入りのDVDを紹介します。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16468" alt0="BlogAffiliate" target="_blank"></a></dt><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16467" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">海の上のピアニスト<br><img width="147" height="200" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.accesstrade.net%2Fws%2F31037%2F1%2F0000010000%2F0000013632%2Fn_610pda903ps.1.jpg"></a></dt><dt>\3,582</dt><dt><br></dt></dl></dl>他にもお勧めDVDは沢山あるのですが、今日の選択は“<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">海の上のピアニスト</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></span>”。<br><br>ジュゼッペトルナとーレ監督の映画ですが、イタリアではアレッサンドロ・バリッコ氏著の<br>“novecento”という本まで存在する素敵な作品です。<br><br>ティム・ロス演じる主人公、その名も“９００”が客船の中で船員に育てられ、<br>後にピアニストになり一度も地上におりることなく生涯を船の中で送ったというお話し。<br>そんな彼が、話の中で９００が一度だけ船を降りようと試みるのです。<br>というのも船の中で一人の女性に一目惚れしてのこと。<br>船がアメリカについた時、彼は他の船員見送られながら階段を一歩一歩踏みしめながら<br>降りて行き突然静止するのです、階下に広がるニューヨークの景色を見ながら<br>彼は何を思ったのでしょうか！？・・・演じる俳優の細やかな演技が見る者を<br>作品の中に引き込んでゆく不思議な作品です。<br><br>イタリア語を学習の方には“novecento”という題の本もかなりお勧めです。<br>映画と本と、２重に楽しんでみてはいかがでしょうか？<br><br><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibsyuu08/entry-10017402811.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 17:36:53 +0900</pubDate>
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<title>関節炎、後日談</title>
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<![CDATA[ <font size="2">実は昨日また国立病院に行ってきました。<br>軟性のギブスをして５日目だったので、ortopedia e traumatologia(整形外科、外傷学科）<br>というところに行き、ギブスをはずしてもらいました。<br>今回はホームドクターに紹介状を書いて頂き、その後病院に予約を入れて外来しました。<br>私の場合は、pronto soccorso(救急病院）の診断書等を持ち合わせていたので、<br>予約をすぐにいれてもらえましたが、一般の外来、レントゲン撮影となると<br>１ヶ月待ちだったりするそうです　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F007.gif" alt="ぶーぶー">　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F007.gif" alt="ぶーぶー"><br><br>病院につくと、入り口で先ず順番待ちのチケットをとります。<br>順番がきたら一通りの書類を提出。<br>窓口でtessera sanitaria(保険証）とホームドクターからもらった紹介状、その他<br>救急病院での診断書などがあるときにはそれも提出します。<br>精算を済ませた後、窓口で指示された科に行き書類を提出し、<br>自分の番を待つことになります。<br>予約をいれてあっても一日の外来人数を調整するための大雑把なものなので、<br>診察を待つことには変わりません・・。<br><br>そうそう、こちらではレントゲンの原板は検査後に病院の医師orレントゲン技師<br>のコメントが記入された紙と一緒に渡されて自己所持となります。<br>つまり全ての検査結果は自分の手元に戻り全て自分で保管するのです。<br>ある意味効率的かもしれないですね。<br><br><br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 17:03:43 +0900</pubDate>
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<title>関節炎にかかる、そして今日は結婚記念日！！</title>
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<![CDATA[ ああやってしまいました・・<br><br>土曜日に足の親指の関節が腫れあがり、救急病院に駆け込んだのです。<br>そしてレントゲンの結果、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">関節炎<span style="color: rgb(0, 0, 0);">と申しわたされました。<br>さらに５日間軟性ギブスをつけていなければならないとのこと・・<br><br>関節炎には病原菌からくるもの、リウマチ性のもの、etc.があるようで<br>原因究明のために、今日は血液検査をしてきました。<br>昨日は私のホームドクターである女医さんを訪問したし、<br>土曜日から病院尽くめでちょこっと疲れ気味な私。<br>旦那には病院への送り迎えをしてもらったりで、<br>本当に迷惑かけてて心が痛いなあ・・。<br><br>話は変わって、今日は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">結婚記念日<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F035.gif" alt="ラブラブ"></span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F052.gif" alt="ブーケ１">なのです。<br><br>本当は今日旦那と一緒に外食の予定<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F007.gif" alt="ぶーぶー">でしたが、<br>この足ではレストランの出入りも大変だということで、<br>今週の土曜日まで、お祝いはお預け。トホホ・・<br>何だかここ２、３年で２回入院したし、２回も精密検査したりで<br><br><font size="2" style="color: rgb(255, 0, 0);">私の健康女神話が崩れつつあります（/TДT)/<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F092.gif" alt="病院"></font><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;</span><br><br>それだけイタリアって神経消耗する国なのかしら？？<br><br>今日はせっかくなのでイタリアの医療制度について少しお話します。<br><br>イタリアでは住民登録している者にtessera sanitaria（日本の健康保険証みたいなもの）<br>が配布され、このカードの表示により救急病院、国立の病院、<br>ホームドクターのもとで診察してもらうことができます<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F092.gif" alt="病院"><br><br>まず、イタリアで住民登録すると、他のイタリア市民同様に<br>各自ホームドクターを決めることができます。<br>ufficio sanitario（保健所）でtessaraの申請時に自分の<br>住民登録している地区にいるお医者さんを選び、風邪やちょっとした病気の<br>全てを無料で診てもらうことができます。ただし、細かい精密検査が必要な時や、<br>手に負えない重病の際には、大病院への紹介状がかかれてそちらで診察してもらうことに<br>なります。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F201.gif" alt="カゼ"><br><br>国立の病院には大勢の患者が自分の訪問の予約待ちをしているので、<br>科によっては数ヶ月待ちということもざらではありません。聞いた話によると、<br>マンモグラフィー（乳房の検査）の予約者が今の段階で来年の３月まで検査予約待ちとか・・。<br>これじゃー手遅れになる場合も多々ありますよね・・。<br>あと腫瘍の摘出手術等の場合にも術後１０日目ぐらいには退院させられるらしいです。<br>ですので患者は週３日ぐらい化学療法を受けるために外来するわけで。<br>お産の場合は聞く話しによると産後２日で退院だとか・・。これでは心配ですよね。<br>もちろん金額は一般のクリニックなどに比べて安くすみますが。<br><br>また血液検査等が必要なときも、まずは必ずホームドクターを訪問し、<br>prescirizione di medica（医師の処方箋）をいただかないと検査ができません。<br>検査の際には朝から順番待ちのチケットをとり検査を受けます。私が今日行ったところは、<br>後日検査結果を受け取り時ににambulatorio（応急クリニック）のcassaで支払いとのことでした。<br>５タイプの血液検査で費用が５０ユーロ弱でした。支払いのシステムなどは場所によって<br>多少の違いがあるようですが、ともかく検査には費用がかかります。<br><br>また私立のクリニックも存在し、こちらはクリニックで予約をとるのみで、<br>さほど待たずに診察をしてもらうことができます。<br>しかしこちらでは国の機関の補助がないために全て自己負担となり、<br>ちょっとした診察でも１００ユーロぐらいすぐに請求されます。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F017.gif" alt="カエル"><br>あと歯医者さんも、国立の場合だとかなり待たされること、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">歯医者の腕のよしあしによって</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">その後が左右されてしまう</span>ので、大体の方は私立の歯医者さんにかかるようです。<br>もちろん支払い金額には保険がきかないので立て続けに治療をすれば、すぐに１０００ユーロ、<br>２０００ユーロなどの金額まで跳ね上がります。イタリアの歯医者さんにかかると<br>高くつくので要注意です！<br><br>最後にpronto soccorso（救急病院）も利用が可能です。<br>実は昨年、私貧血で倒れてその際に頭をぶつけ、さらに数秒気を失ってしまったので<br>意識が戻った後に旦那の家族が車で救急病院まで搬送してくれたのです。<br>まず病院につくと、入り口付近で看護士達が待機しており、<br>たいていの場合はタンカーか車いすに乗せられ中まで搬送されます（歩ける場合も）。<br>その際に、tesseraを掲示し、意識がある場合は自分の様態と何が起きたかを説明し、<br>看護士達が緊急診察の書類を作ってくれ、それを持って処置を待ちます。<br>順番が来ると、救急救命医が手早い処置と検査をし、必要があれば入院となることもあります。<br>私の場合、昨年は入院（精密検査が必要と判断されたので）しましたが、今回は自宅静養と<br>なりました。今回は無料でしたが、前回の入院の際にはまだ住民登録がすんでおらず、<br>入院費用、検査費用が自己負担となりましたが、日本出発時に加入した保険で<br>カバーできることになり、支払いに関しては全て保険会社にお任せしました。<br>ですので短期でイタリアに来る場合にも、必ず保険加入はおすすめします。<br><br>というわけでとんだ災難な記念日ですが、明るくいくとこにします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br></span></span>
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<pubDate>Tue, 19 Sep 2006 17:05:10 +0900</pubDate>
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<title>夫のこだわり</title>
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<![CDATA[ こんにちは皆さん。なんとも私筆不精で、今や気合いだけが頼りで更新を続けております（汗）。でも本当に便利ですよねブログ。こんなに簡単に自分のページを持てて、まるでフリーライターにでもなった気分です（笑）ところで昨日は美容院に行ってリフレッシュしてきました。しかし！その後プチハプニングが起きたりと実はせわしない一日だったのです。まあこの話は次回に置いといて・・今日は夫のこだわりについて少し語ってみようと思います。食べ物の話なんですけれどね（笑）皆さん、イタリア人の好物といえば何を思い浮かべますか？１．パスタ　２．ピザ　３．ジェラート（アイスクリーム）　４．ヌテッラ（チョコレートクリームとナッツのクリームを混ぜたもので子供から大人まで皆の大好物）は欠かせないですよね。トマトは？とおっしゃる方！イタリア人だからと言って、皆がトマト好きではありませんよ！うちの旦那は小さい頃、"ポモドーロ（直訳すると金のりんご、意訳でトマトを意味するイタリア語）″という名前が嫌いで食べなかったとか・・（汗）しかし今は彼の大好物です。で話は戻って、今日はジェラートについて。今や気温も低下してジェラートの存在すら忘れそうな私ですが、今年の６、７月ものすごく暑かったイタリア。ちょうどワールドカップの試合が始まった頃、まさに３０度を越す猛暑が続いておりました。この暑さではへばってしまうと、よなよな外出してはジェラートを平らげていた私達。なんとも贅沢にジェラート屋に通っておりました・・というのも夫のこだわりがあってのこと。以前まで市販のアイスクリームでも平気で食べていた旦那。ところがいつの頃からか、こんなことを言い出し始めたのです。「市販のジェラートを食べると頭痛がする！もうあんなもの食えねー第一保存料がいっぱいじゃない！」。あらまナント贅沢やろうなんでしょう！彼の実家に帰ったときも、姑は市販のものを私達にだしてくるわけ。で旦那ったら、「父さん、皆はジェラート食べても僕はいらないから。」（おいおいーーーちみの舌は随分肥えてるねーーー)てな感じ。開いた口がふさがりません。まあうちらが足繁く通っているジェラート屋はこれまた美味なんですがね（笑）私のお気に入りは、ピスタチオ、チョコミント、定番のイチゴ味！１．５ユーロのカップを注文すると２つの味を選べ、２ユーロからは３つの味を盛ることができるんです。注文の時、自分の一番好きな味を最初に言うと、その味のジェラートを一番多く盛ってもらえます（これポイントです！）。話がそれましたが、今年の夏初めて食したバジル、ヤギのミルク味のジェラートもほっぺが落ちるほど美味しかったです！！で久しく新商品も見かけなかったのですが、ついに最近変り種を発見！そこでやる気満々の私、コレを注文。なんと“ゴルゴンゾーラチーズ味”・・・すごいんですよ。見た目はクリーム色で美味しそうなんだけれど、口に入れた瞬間、強烈に“青カビの香り”が漂ってくるわけ！美味しかったかって？・・本当にそのまんまのゴルゴ味で、食後にお勧めはできないです。でさきほど説明しましたが、最初に注文する味が多く盛られるはなし。忘れてやってしまいました・・私としたことが、最初にゴルゴを頼んだ模様で、山盛りに！気づいた頃にはもう収拾がつかない状態でした、とほほ・・。さあてまた久しぶりにジェラート屋に繰り出そうかしら。
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<pubDate>Wed, 13 Sep 2006 15:29:00 +0900</pubDate>
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<title>イタリアと自分</title>
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<![CDATA[ ブログを書き始めたのは本当に最近のこと。今は純粋に主婦という身であります。車で買い物にいったり、たまに友達に会うけれど、残りのほとんどの時間を家で過ごしているわけです（夫のいる日を除く）。ご近所さんは皆親切ですが、皆老人の方が多くて会話のネタがあいません。少し町の郊外なので町にでるのにも交通費もかかるし、用事がない日は町をブラブラする気にもならない。そうこうしているうちに月日がたって料理の腕があがったり、少しずつではあるけれどイタリア事情に詳しくなってきているのがわかる、けれども何だか物足りない毎日。せめて毎日感じることを書き残しておきたい・・そんな気持ちでブログをはじめたです。仕事でもしたいのだろうか自分は？イタリアに何を求めているのだろうか？大勢友達が欲しいだけなのだろうか？・・・・別に結婚や、移住したことに後悔しているわけではない。ただ今の状態で何年か経過してしまったらどうしようっと最近不安を感じてみたりもする。だからこの不安を一つ一つ解除すべく、そろそろ仕事をしてみようかと思うのです。でも家がミラノから遠い町であったりするため、おそらくパートとして、お店か等に勤務が精一杯でしょう。でも自分の中の何かが変わるかもしれないしーーー実は以前日本で某留学補助協会の会員になって、研修としてフィレンツェの小学校で日本語と日本文化を紹介したことがあります。この頃私のタリア語はまだおぼつかない状態でした。今は少し上達したはず？（笑、汗）当時はなきそうになりながら、毎日学校に行ったことを思い出します。先生達はこの研修の趣旨がわかっておらず、私に時間をくれてもその場を立ち去ってコーヒーを飲みに行ってしまったりするので、見よう見まねで一人で必死に文化を紹介していました。特に折り紙とか、ちょっとした日本の年中行事など、子供達には魅力的に映った様でした。そんな中、私自身は子供達のイタリア語の授業、算数、音楽、英語、体育、美術、歴史、公民の授業に参加させてもらっておりました（笑）・・知らない単語を書きとめておいては、子供達に説明してもらったり、子供達が苦手な算数の問題解きを手伝ったり。子供達からアルファベットのVとBの発音の違いのご指導をうけたり（汗）お昼休みには子供達に手を取られながら、校庭で一緒に鬼ごっこをして遊んだり・・当時５年生だった男の子にすかれてしまったり・・ジュリオ君元気？？？！・・この環境では正直、正しいイタリア語を習得するのは困難でした。しかしボキャブラリーがかなり増えたこと、本では習得できない実体験の中でイタリア語を学んだことは大きな収穫でした。どちらかというと、先生としての視点からではなく、子供の視点からイタリアの小社会を見させてもらった、苦くも貴重な体験であります。あれから一年半が経過。なまじっか最初にイタリアの小社会をみてしまったので、そんなに恐れることもないのでしょうが、心配なのはやはりイタリア語だったりするんですよね。９月はもう少し勉強に力を入れようと思います。本当のイタリア社会に早く進出したい。そしてなによりもお金が欲しい。そして本当の自分探しをしてみようかと思います。
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<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 21:36:32 +0900</pubDate>
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