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<title>一舞のハチャメチャ人生それでも楽しい毎日</title>
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<description>養子・嫁姑・うつ・ボケ・わがままな旦那・娘の反乱・トンチンカンな息子・そして大切な大切な子どもの死・・・などなど私の人生は結構辛く悲しいことがたくさんあってスリリングすぎるけれど今毎日を楽しみながら生きることができるようになったロングストーリー</description>
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<title>すいか</title>
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<![CDATA[ <p>私は世の中でスイカが一番好きだ</p><p>だからこの季節になるととてもうれしい</p><p>しかし、暑いのは嫌いだが・・・</p><p>スイカを見ると思いだすことがある</p><p>初めて妊娠した時のことだ</p><p>12月ころだったかちょうどつわりがあり食欲があまりなかった</p><p>そんなとき実家に帰ったときフッと母に”すいかが食べたい～”と何げなくいった</p><p>冬にすいかがあるわけもなく別にスイカを期待して言ったつもりもまったくなかった</p><p>何日かして母がなんとスイカを買ってきてくれた</p><p>”え？すいか？どうやって手に入れたの？”</p><p>と聞くと母は　</p><p>”いろんな人に聞いて果物屋さんに相談したら仕入れてくれたの”と言ってうれしそうに私に切ってくれた</p><p>そのことを思い出すたび母の深い深い愛を感じて涙が出てくる</p><p>ひたすら他人に尽くす人だった</p><p>私はほんとに我儘で困った子どもだった</p><p>自分で振り返っても自分には育てられないと思う</p><p>血を分けた子どもでも腹の立つことがあるのに他人の私、しかもどうにもならない我儘な私を母は何の見返りも求めず育ててくれた</p><p>”私のことはいいから、主人のお父さんやお母さんを大切にしなさい。主人や子供たちによくしなさい”</p><p>それが母の口癖だった</p><p>一度も何かを求められたことはなかった</p><p>結婚する時も主人の親と同居する時も反対も口出しも一切しなかった</p><p>ただただ”あんたが幸せならそれでいい”といつも見守ってくれた</p><p>どうしてあんなに捧げつくすことができたんだろうか？</p><p>母が亡くなってもうすぐ3年が来る</p><p>仏壇の写真の優しい母をみて親のありがたみをつくづく思う</p><p>スイカの甘さは母の優しさのような気がしながら今年の夏もスイカをいただく！</p><p>おかあちゃんありがとう（*^_^*）</p>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 13:40:52 +0900</pubDate>
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<title>ホームベーカリー</title>
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<![CDATA[ <p>最近主人はパンづくりに凝っている</p><p>半年ほど前急に転勤になった長女が邪魔になるからあげるとホームベーカリーを我が家において行った</p><p>ほんとに簡単な安いやつだった</p><p>それを最近急に取り出しパンを作ると言い出した</p><p>とりあえず近所のスーパーで強力粉とイースト菌を調達し作ってみることにした</p><p>この市販のイースト菌はかなり臭い</p><p>パンをやいてもイースト菌くさいからおいしくないと長女は言ってパンを作らなくなったのだ</p><p>主人もそのイースト菌臭さのことは言っていた</p><p>そして、お水を炭酸水に変えて作ってみることにした</p><p>みごと・・・</p><p>イースト菌臭さはあまりしなくなった</p><p>週末はだいたい主人と朝パンを食べる習慣があるためこれでパンを買わなくていいね～と言って週末になるとパンを焼いて食べていた</p><p>しかし、作り始めると懲り症の主人はだんだんスイッチが入ってき始めた</p><p>ある日、パン用のこね台と麺棒が届いた</p><p>何を始めるのかと思いきやピタパンように買ったそうだ</p><p>強力粉や天然酵母のイースト菌を買うと言い始め</p><p>こりゃあ大変なことになったと思った</p><p>そしてついに・・・</p><p>ホームベーカリーのいいのを買う</p><p>と言いだした</p><p>もうあるんだからいいじゃんと言うとやっぱりいいのはおいしいらしい～</p><p>もうこうなったら買うしかない</p><p>言いだしたら絶対にあきらめないからだ</p><p>仕方なく家電屋にいくことになった</p><p>結局一番いいホームベーカリーを買うはめになった</p><p>まあ～ポイントが値段の半分くらいあったので1万5千円だしくらいで済んのだが・・・</p><p>うきうきルンルンの主人</p><p>帰ってくるなりすぐにパンを焼き始めた</p><p>夜11時ころパンは焼けた</p><p><font size="3">うまい！</font></p><p><font size="3">全然違う、確かに違う</font></p><p>やっぱり値段は人間でいうプロと素人の違いなのかもしれない</p><p>大喜びの主人は明日はうどんを作るからやっぱりこね台買っといてよかったと言って大はしゃぎをしていた</p><p>翌日簡単にうどんもできた</p><p>しかしなんせ初めてのうどん作り</p><p>切るのがなかなかうまくいかずかなりかみごたえのあるうどんに仕上がった</p><p>しかし、讃岐うどん風でおいしかった</p><p>これからはパンもうどんも買わなくてよさそうだ</p><p>どこまで行くのか主人の趣味</p><p>ひたすら私がおいしいと言って食べるのがうれしいから作るんだ～とおっしゃる</p><p>確かに主人に振り回されてはいるがおいしいものをいただけて感謝です</p><p>がんばっておいしいものを追求してください</p><p>よろしく（*^_^*）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibuki0822/entry-12036397766.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 10:28:43 +0900</pubDate>
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<title>犬の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>我が家では毎月犬の気持ちという雑誌を買っている</p><p>我が家の愛犬がなかなか手ごわいので何とか教育できないものだろうか？</p><p>という趣旨でたぶん主人は買い始めたのだろう</p><p>最初、古本で30冊くらいをまとめて売っている人がいてそれを買った</p><p>本はそれこそ古本なので1冊1円だったか10円だったと安かったが送料が結構かかった</p><p>きっとそれを買って読んだら主人が満足するだろうと思って買ったのだが・・・</p><p>結局なんかある日毎月犬の気持ちが届くようになった</p><p>結構なお値段なのに読んでも実行できないので我が家の愛犬は相も変わらずやりたい放題だ</p><p>もう6歳のおっさんということもあり改善の余地はまったくないように思う</p><p>3キロないポメラニアンの我が家の愛犬</p><p>最初はポメラニアンは毛がふさふさがやっぱり可愛いと伸ばしていたが、何歳になった頃からだろうかシャンプーをして3日も経つと犬臭い、加齢臭だろうか？</p><p>主人は愛犬を呼んでは”かわいいね～でも臭いね～”と可愛がっている</p><p>そこで去年あたりから洗って乾かす手間が簡単な豆芝カットとなってしまった</p><p>近所を散歩しているとだいたい、”可愛いですね～子犬ですか？”と声をかけてもらう</p><p>”子犬に見えるんですが若ぶりな中年のおっさんです”と返事をしている</p><p>するとみんな驚いてくれる</p><p>それほどまあ～確かに若ぶりです</p><p>最近犬の気持ちに愛犬としっかり目を合わせアイコンタクトをとりましょうと書いてあった</p><p>主人はさっそく”こっち見て～”と愛犬を呼ぶが無視</p><p>主人が顔を近づけるとよそをむくしまつ</p><p>なのに私の顔はしっかりみるので主人は自分の方が一緒にいる時間も可愛がりかたも上なのになんでお前なん・・とかなり不満なようだ</p><p>そりゃ～愛情深いのがどっちか動物にはよくわかっているのよと私は内心思っている</p><p>さてその犬の気持ちという雑誌だが2カ月に一回付録が付いてくる</p><p>それがなんともよいのだ</p><p>前回は犬のプールだった</p><p>ただの小さいビニールでできたまあるい容れものなのだが</p><p>微妙に漬け置き洗いするのにちょうどよい</p><p>ビニール製の薄手なので小さく折りたためて納めておけるし小さすぎず大きすぎずで換気扇の漬け置き洗いなど重宝なのだ</p><p>犬のプールのはずだが我が家では愛犬用にはなっていない</p><p>そんな感じでおまけのわりにとても使い勝手の良いものが入ってくる</p><p>結局それが目当てで買ってしまっている状態だ</p><p>結局本の中身と言うよりそこに出てくる犬たちを見ては可愛いと言って癒されている私たち夫婦だった</p><p>今日も我が家の愛犬はわが道をいくのだった…(＠_＠;)</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 10:36:56 +0900</pubDate>
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<title>痔③</title>
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<![CDATA[ <p>痔の手術をすることのなった主人</p><p>手術当日、手術前に病室に行こうか？と聞くと手術自体はあっという間に終わるから大丈夫だというので私は会社に一旦出社し用事を済ませてから病院に行くことにした</p><p>お昼前からの手術で私が病室に着いたときちょうど手術が終わり病室に帰ってきたところだった</p><p>麻酔が効いているため痛みはほとんどないようでとても元気だった</p><p>手術の台が分娩台のようだったとかいろいろ話をしてくれた</p><p>とりあえず元気そうなのでその日は家に帰った</p><p>しかし、麻酔が切れてからは地獄だったようだ</p><p>それでなくても大げさが服を着て歩いているような人で痛みにものすごく弱い</p><p>痛み止めを打ってもらうとしばらく楽になるが切れそうになってくると激痛が走るそうだ</p><p>トイレに行くのが一番恐怖だといっていた</p><p>手術をして翌日</p><p>”頼むから、個室ですごさせて～”</p><p>と泣きが入った</p><p>私が泣きそうだった</p><p>その時は生返事で帰った</p><p>家に帰っていろいろ考えているとふっと</p><p>”そうよね～主人が一生懸命働いてくれているんだから個室も贅沢ではないよね～。ブツブツ思う私が間違ってる”</p><p>と思った</p><p>そこで、えいこらと覚悟を決めた</p><p>個室のままでいることができるようになったことで主人は気持ちがかなり楽になったようだ</p><p>その病院は食事がおいしいことで有名だったのだが、毎日自分の食事を写メしては今日の晩御飯とか言ってはラインで送ってきた</p><p>評判通り大変工夫されていておいしいお料理だったようだ</p><p>2週間の予定で入院していた主人だったが経過がよく１０日で退院する運びとなった</p><p>しばらくは病院に通わなくてはならないがとりあえず安心した</p><p>10日も一人で過ごすなんて私は生まれて初めての経験でなんとなく自由ではあったが心もとなかった</p><p>改めて主人のいてくれるありがたさに気づかされる入院だった</p><p>お互い元気でいないといけないね～と健康のありがたみもつくづく感じた出来事だった</p><p>あれから半年ほど経つが、いまだにお尻はチカチカと痛むらしい</p><p>手術のあとから元気のない気の抜けたおならしか出なかった主人だが最近は昔ほどではないが少し元気におならが出るようになったみたい</p><p>わざわざ私の目の前でおならをしなくても～とは思うが・・・</p><p>早く痛みが完全になくなるといいな～と思っている今日この頃だ（*^_^*）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ibuki0822/entry-12034013438.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 09:51:34 +0900</pubDate>
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<title>痔②</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと動いただけでも痛いというお尻をかかえ何とか病院にたどり着いた主人</p><p>診察のあとすぐに電話がかかってきた</p><p>もうありえんくらいに腫れあがっていたようだ</p><p>とりあえず、その怒ったお尻を鎮めるために切開をしたらしい</p><p>これでずいぶん楽になりますよ</p><p>と先生に言われホッとしたようだった</p><p>しかし、2週間くらいしたら形成手術をしなければならないと言われたらしく入院の段取りをして帰ってきた</p><p>ずいぶん楽になりますよとは言われても痛みが急になくなるわけもなく</p><p>帰ってきてから2週間の間</p><p>まともの歩くことも難しく健康であることがいかに大事かわかったのではないだろうか？</p><p>20年ぶりくらいの入院</p><p>しかも手術、しかもお尻</p><p>毎日いろんな人のお尻を見ていてきっと先生には物にしか見えないだろうが、主人にしてみると同僚の御主人</p><p>恥ずかしい・・・情けない・・・</p><p>と言って嘆いていた</p><p>そして、私に</p><p>”入院は2週間くらいになるそうなんだけど最初のうちはトイレの度にお尻を洗わないといけないから大部屋だと恥ずかしいし難しいから手術から3日間は個室にしてほしい”</p><p>と懇願した。</p><p>痛さも恥ずかしさもわからない私は”え～・・・”</p><p>と返事を返した</p><p>痔が痛み始めて仕事はできないうえ、入院費はかかる</p><p>保険ははいっていはいるが、生活費をまかなえるほどはでない</p><p>何とか病院代くらいになればいいがと思っていたところに1日8000円の個室(；一_一)</p><p>まあでも3日くらいなら仕方ないかと妥協した</p><p>そしていよいよ手術となった</p>
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<link>https://ameblo.jp/ibuki0822/entry-12032425855.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 11:10:57 +0900</pubDate>
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<title>痔①</title>
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<![CDATA[ <p>主人が痔の手術をした</p><p>痔は突然やってくるのだ</p><p>ある日のこと、主人がなんかお尻がいたいんだよな～と言った</p><p>私はふ～んとあまり気にとめず生返事をしてその時は終わった</p><p>翌日主人がなんか痛みが増したような気がするし、お尻になにかあるような感じだ</p><p>と言うので、翌日から3連休だったので病院に行ってくるように説得した</p><p>主人も気乗りしない様子ではあったが、家に一番近い病院に行ってみるわと言って診察に行った</p><p>病院から電話がかかり、痔ろうと判明</p><p>そこの先生はまだそうでもなさそうだから薬で様子を見るようにと帰されてしまった</p><p>帰ってきてからが大変だった</p><p>つつきまわされた主人のお尻はカンカンに怒ってしまったようで、あり得ない痛みに変化したようだった</p><p>翌日は病院が休みな上、簡単に言った先生に対する不信感で主人は激怒し</p><p>インターネットで片っ端から調べ始めた</p><p>調べれば調べるほど、上手なお医者さんでないと失敗してあとが大変だとかと言った情報が入り、主人は怒りから恐怖に変わったようだった</p><p>必死で病院を検索していたが、車で1時間ほど行ったところに日本でも有名な病院があることがわかった</p><p>そこで、休み明けに行ってみることにした</p><p>なぜその時に限って3連休なのか？</p><p>日に日に痛みはまし、地獄の苦しみを味わったようだった</p><p>そんななか会社に休みの連絡をすると、なんとその病院は会社の同僚の御主人がしている病院だということがわかった</p><p>なんという偶然、奇蹟だ</p><p>すぐにその同僚から主人に診察の手配をしてくれる電話がかかってきた</p><p>地獄に仏とはこういうことだ</p><p>主人の痛みは消えないが、ストレスは多少軽くなったようだった</p><p>そして、連休明け</p><p>送っていくよという私に何とか行けるから大丈夫と言って車に私がお産で使った円座をのせそれに座って行ったのだった・・・</p>
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<pubDate>Thu, 28 May 2015 14:02:16 +0900</pubDate>
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<title>洗濯機③</title>
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<![CDATA[ <p>さて、買い替えることになった洗濯機</p><p>注文をしたその週の週末に新しい洗濯機はやってきた</p><p>不安とうれしさが交錯するなんとも複雑な心境で据え付けられた洗濯機を眺めた</p><p>主人と二人顔を見合わせ</p><p>拝むような気持ちで動かしてみた</p><p><font size="4">くさ～い</font></p><p><font size="2">も～う、も～う、も～う</font></p><p><font size="2">決して牛ではないが、落胆が大きすぎた</font></p><p><font size="2">機械臭のものすごい臭いの中に下水臭が混じったすごい臭い</font></p><p><font size="2">前の洗濯機よりはましだがとてもとても我慢できない</font></p><p><font size="2">すぐにまたメーカーを呼んだ</font></p><p><font size="2">メーカーの人はいろいろ私たちの話を聞いていたが、原因がわからないといっていた</font></p><p><font size="2">とりあえず、ドラム式洗濯機が発売になった当初かなり不具合があったときに使ったものがあるからそれをつけてみて様子をみてくれということになった</font></p><p><font size="2">私と主人の落胆はかなりのものだった</font></p><p><font size="2">もう、洗濯機の乾燥は使えないと思った方がいいのかも、あきらめるしかないのかもと思い始めた</font></p><p><font size="2">それから1週間、いろいろ主人と相談し住宅メーカーの営業とも相談し洗濯機のための工事をしようという話になった</font></p><p><font size="2">まったく、たいした出費になってしまう</font></p><p><font size="2">その話を進めようと思っていた時ふっと、排水トラップをとりあえず変えてみてもらうことを思いついた</font></p><p><font size="2">主人も、前のメーカーの人が排水トラップにいろんなものをつけたり外したりしていた上に最後は接着剤で固定までされていたので新しい洗濯機を持ってきて取りつけてもらうときに無理やりその接着剤をはずしたりしてめちゃくちゃしていたからな～といい</font></p><p><font size="2">もしや、排水トラップ事態がボロボロになっている可能性もあるからまずやってみようとなった</font></p><p><font size="2">2週間後、新しい排水トラップにやり変えてもらった</font></p><p><font size="2">そして、恐る恐る洗濯機を回してみた</font></p><p><font size="2">うん？</font></p><p><font size="2">あまり臭わない</font></p><p><font size="2">多少、機械臭は残っているが洗濯物の下水臭、洗濯槽の下水臭は無くなった</font></p><p><font size="2">それから、使うごとに臭いは軽減していきあまり気にならなくなっていった</font></p><p><font size="2">あ～やっと解決、ながかった～</font></p><p><font size="2">長男が産まれたときに乾燥機を買って以来我が家は乾燥機が手放せない生活になっていたのでそれはそれはこの乾燥機の使えない状態は私にとってストレスだった</font></p><p><font size="2">でもこれからは、雨が降っても大丈夫</font></p><p><font size="2">しかも、この乾燥機</font></p><p><font size="2">ほとんど洗濯物が縮まない</font></p><p><font size="2">ありがたいことにぐっと使いやすくなった</font></p><p><font size="2">2年ほどの洗濯機との戦いだった</font></p><p><font size="2">夏には2人目の孫が産まれるため乾燥機も大忙しになることだろう</font></p><p><font size="2">乾燥機君、御機嫌よく頑張ってね</font></p><p><font size="2">期待してるよ！</font></p>
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<pubDate>Wed, 27 May 2015 09:38:39 +0900</pubDate>
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<title>洗濯機②</title>
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<![CDATA[ <p>さて返金してもらえることになった洗濯機</p><p>かといって洗濯機がないことは生活に困ってしまうことになるため洗濯機を買った家電店にまず相談してみることにした</p><p>ただ、新しく他メーカーの洗濯機に買え変えることにもかなりの抵抗があった</p><p>今使っている洗濯機を買ったときはちょうど、その洗濯機の新型が発売になる直前だったため値段がかなりお手軽になっていた</p><p>ここで、他メーカーに買え変えるということになるとかなりの追い金を払わなくてはならない</p><p>しかも、他メーカーに変えたからといってこの臭いがほんとうに収まるんだろうか？</p><p>という不安が頭のなかでぐるぐると回っていた</p><p>たまたま私の職場についこの間その家電店を退職した人が再就職してきていたのでその人にまず聞いてみた</p><p>その人はすぐに知り合いの営業に電話をしてくれた</p><p>しかし、電話の感じだとやっぱりかなりの追い金になりそうだった</p><p>そこで、ダメもとでその営業に会って直接話をきいてもらうことにした</p><p>主人と二人、気ののらないイマイチあきらめ気味の雰囲気を醸し出しながら家電店にいってみた</p><p>営業マンは感じのいい人でとりあえず私たちが言いたいことをすべて言わせてくれた</p><p>二人して言いまくったように思う</p><p>一通り聞いた営業マンは</p><p>”よくわかりました。大変ご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。前の洗濯機についてはそのメーカーは8割といいましたが全額を返金させていただきます。新しく買われる洗濯機についても今から上司と話をしてきますのでお待ちいただけますか？”</p><p>とのたまわった</p><p>”え”</p><p>私と主人は顔を見合わせた</p><p>あまりにも思った以上に良い返事だったからだ</p><p>結局新しい他メーカーの洗濯機をかなり安く手に入れることができた</p><p>とはいっても、10万ほど追い金はしたのだが・・・</p><p>あっぱれな家電店</p><p>おもわず見直してしまった。</p><p>これからはあなたのところで買います</p><p>そう心に誓った</p><p>が、もう一つの問題</p><p>他メーカーのその洗濯機</p><p>さて臭いはどうんなだろう～(；一_一)</p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2015 14:13:43 +0900</pubDate>
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<title>洗濯機①</title>
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<![CDATA[ <p>2年半ほど前に家を新築したとき電化製品をすべて買い替えた</p><p>主人は家電にもこだわりいろいろと調べてメーカー型式もすべて決めていた</p><p>生活を始め快適な生活を送れるはずだった</p><p>しかし、洗濯機が大誤算だった</p><p>洗濯をした後洗濯ものが臭い</p><p>使っているうちに臭いがなくなるかも～としばらくがまんして使っていた</p><p>ある日、雨が降り乾燥を使ってみると</p><p>くさ～い、くさ～い</p><p>信じられない</p><p>買った店にそんな事例がないか聞いてみると</p><p>ドラム式の場合、扉を閉めたままにしているとそんなことがあるようだということだった</p><p>それで、扉を開けっ放しにしておくことにした</p><p>このメーカーのドラム式</p><p>扉が固定されない</p><p>そこでしかたがないので、孫用に買ったクッションボウルをはめて対処することになった</p><p>多少、臭いはなくなったような気はした</p><p>洗濯するだけならまあ～我慢できなくはなかった</p><p>半年ほどして雨が連日のように降った</p><p>それで、やむなく乾燥を使ってみたらもう家中が下水の臭いが充満し洗濯物も最悪だった</p><p>これはいけんとインターネットで調べてみると</p><p>そんな事例がワンサカでてきた</p><p>それからが大変だった</p><p>対策できることを片っ端から始めた</p><p>乾燥をつかえば使うほど臭いはひどくなり洗濯だけしたものも臭くなり始めた</p><p>もう我慢できなくなりメーカーに来てもらうことにした</p><p>それから半年</p><p>メーカーの修理が10回ほどきたが結局改善されなかった</p><p>ドラム式の洗濯機にあこがれて、やっと手に入れたのにあきらめるしかないのかとがっかりだった</p><p>最後の方になると洗濯することもストレスになり始めた</p><p>メーカーは一生懸命対処はしてはくれたが洗濯機の排水方式が高気密住宅の我が家に合わない</p><p>という結論まで到達したときには我慢の限界になっていた</p><p>メーカーもギブアップで返金させてくださいといってきた</p><p>しかし、2年近くたっているから全額は無理だ</p><p>普通だったら7割だけれど迷惑をかけているから8割で</p><p>と言ってきた</p><p>ちょっとまってよ～だって修理にき始めたのは半年前でしょうに</p><p>実質は1年半でしょう・・・と私は思ったのだが・・・</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 May 2015 14:22:59 +0900</pubDate>
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<title>息子の彼女②</title>
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<![CDATA[ <p>さて初めて我が家にやってきた彼女</p><p>看護師をしていると聞いていた</p><p>挨拶もなんとしたものかと思いつつ</p><p>”はじめまして、いらっしゃい”と声をかけた</p><p>満面も笑みで返してくれた彼女</p><p>びっくりするくらい華奢で小柄だった</p><p>まったく物怖じすることなく</p><p>”今日はお世話になります”と言って我が家に入った</p><p>なんとなく想像していたぎこちない感じはまったくなく</p><p>まるで昔から顔見知りだったような雰囲気だった</p><p>少し安心するが、何だか最近の子は全然平気なんだな～と不思議な気がした</p><p>夜10時頃やってきたので私たち夫婦は次の日の朝が早いので先に食事を済ませていた</p><p>食事は主人が作ったピタパンをメインに世界のやまちゃんの味を再現したと主人が豪語する鳥の手羽先</p><p>そして、コーンスープだった</p><p>2人でおいしいおいしいと言って食べていた</p><p>食べるとお風呂に入って１１時半を回っていたため私たち夫婦はさっさと寝てしまった</p><p>多少話はしたが、ほんとに通り一遍の話しで終わりその日は終わったのだった</p><p>翌日朝早く２人が寝ている間に私と主人は仕事に出た</p><p>広島に来たことはあるが観光をしたことがなかったそうなので長男は宮島につれていったようだった</p><p>午前中は何とか雨が降らなかったが昼からは本降りでかなり降っていたので会社の窓から外を見ながら</p><p>せっかくなのに～と残念な思いをしながら眺めていた</p><p>早めに帰ってくると言っていたが５時ころ仕事から帰ったときにはまだ帰っていなかった</p><p>６時過ぎに帰ってきてすぐにお風呂に入り食事にした</p><p>その時に少し長めに話ができたかな～</p><p>食事を食べると主人がパソコンの中に保存してある学生時代の息子のサッカーの写真などを彼女に見せ始めかなり盛り上がった</p><p>帰りが２時間ほどかかるので９時過ぎには帰っていった</p><p>なんともあわただしい訪問であった</p><p>今まで長男が帰ってきても大差ない状態であったとは思うが何だか今回は少しさみしい気持ちに襲われた</p><p>もう、私だけの長男ではなくなっていくんだな～</p><p>大げさではあるがそんなことを思った</p><p>亡き主人の母が主人を私にとられうつになってしまったがその気持ちもちょっとわかったような気がする</p><p>子離れをいっそうしないといけない時期になったのだ</p><p>さみしくはあるが、長男の幸せが最優先事項だ</p><p>主人の母が私にいろんなお手本を見せてくれていたので免疫は結構あると思う</p><p>主人と二人これからはなお一層仲良く、子離れをした自立した親にならねばと思う出来事だった</p><br>
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<pubDate>Wed, 20 May 2015 13:19:34 +0900</pubDate>
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