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<title>- あいすばーぐ流大学受験勉強法 -</title>
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<description>元プロゲーマーでしたが、今は引退して医学部に通っています。大学受験、また勉強法一般について思うことを書きたいと思います。頑張って続けます(笑</description>
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<title>情報の圧縮・デジタル化</title>
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お久しぶりです(汗)かなり放置してしまいましたね…すみません^^&#59;さて、今日は「圧縮」について書きたいと思います。人間の耳や目には、たくさんの情報を収集する装置があります。眼には視細胞という光を受容する細胞が、耳には内有毛細胞という音の振動を感じ取る細胞がそれぞれ存在します。そして視細胞で得た情報は視神経を通じて脳へと伝わり、内有毛細胞で得た情報は内耳神経を通じて脳へと伝わり、視覚や聴覚として人は外界の情報を認知できるわけです。ところが、ここで不思議なことがあります。視細胞はかなりの数があるので
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<dc:date>2009-04-23T22:59:05+09:00</dc:date>
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<title>参考書の紹介パート２(数学・生物)</title>
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今日は、使った参考書の紹介パート２です。数学と生物を紹介したいと思います。-数学-・参考書&amp;問題集：    「合格！シリーズ」「プラス110問題集」「頻出レベル数学」「ハイレベル数学」　計10冊(マセマ出版社)    「新こだわって！微分積分　標準・発展編」「新こだわって！行列・一次変換」　(河合出版)・センター用：    「きめる！センター数学ⅠA」「きめる！センター数学ⅡB」(学研)今回はこんな感じです。チャートとか1対1の対応だとかを使わない、ちょっと邪道な数学の勉強法です(汗)そもそも私
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<dc:date>2009-03-25T15:06:49+09:00</dc:date>
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<title>参考書の紹介パート１(英語・化学)</title>
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今回は使った参考書の簡単な紹介をしていきます。ちなみに受験で使用した科目は国語・英語・数学(ⅢCまで)・化学・生物・世界史　です。今日は英語と化学を紹介します。-英語-・単語帳：Duo3.0 (ICP)・文法：英文法・語法のトレーニング　戦略編 (Z会出版)・英文読解：ディスコースマーカー英文読解 (Z会出版)英語で使ったのはこの３つだけです。英語は一応元から得意な方ではありました。高校受験の時に英語を相当勉強していたので、高校に入ってからはその貯金があった気がします。むしろ数学とかが致命的に遅
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<dc:date>2009-03-23T15:21:33+09:00</dc:date>
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<title>独学</title>
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どうも、かなりお久しぶりです(汗ホントすみません、諸事情で最近忙しかったもので…^^&#59;さて、今回は独学についてです。独学、とは言ってますが自主学習全般的に含めて自分で勉強する際のことについて話していきます。過去の記事でも言ったように、基本的に勉強は授業を受けることではなくて、自主学習こそが大切なのです。繰り返しになりますが、自主学習あってこそ授業が活きるのです。しかし、自主学習というのは実は様々な危険をはらんでいます。それもそのはず、今から勉強をするものが指導者なしにやるわけですから。もしかした
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<dc:date>2009-03-21T15:59:40+09:00</dc:date>
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<title>ラクをして解くということ。</title>
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さて、今日からまた勉強法の本題に移ります。今日はタイトルから誤解してほしくないのですが、「いかにして楽に問題を解くか」ということを述べるのではなく、「なんで問題を楽して解かなくちゃいけないのか」を話していきたいと思います。なんだかちょっと変な感じの議題なんですが、とりあえず少し読んでいってほしいと思います。こういう生徒が教え子にいました。「私は計算ミスが多いので、計算は全部途中式も書くようにしているんです。」その子の計算用紙を見てみると、たとえば2次方程式の解を求める問題で5x(x - 3) &#61;
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<dc:date>2009-02-28T11:12:08+09:00</dc:date>
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<title>プロゲーマーって何？</title>
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今日はちょっと勉強に関係ない話をしてみます。息抜きということで(笑このブログのタイトルのちょこっと下に「元プロゲーマー…」とか書いてるので、何それ！？って気になった人もいるかと思います(いないかもしれないけど)。放置しておくのも何なので、この辺で話しておきたいと思います。私は小5ぐらいからずーっとやり続けている、パソコンのゲームがあります。Counter-strikeというゲームです。それは簡単に言うと銃で相手を撃って倒すようなゲームで、マウスとキーボードを使ってやります。知ってる人は64のゴー
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<dc:date>2009-02-27T13:42:30+09:00</dc:date>
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<title>物事の不確かさ・不安定さ</title>
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今日は妙にタイトルが哲学チックですが(汗別に大した事をいうわけじゃないので、あしからず…笑私が大学に入って、色々と衝撃を受けたことはたくさんあります。まぁいろんな生き方をする人にも驚きますし、大学のイメージと現実の違いで受ける衝撃もあります。でもまぁ、それはいいとして個人的に驚いたことが１つあります。それは、教わっていることがやたら「だと言われている」「と考えるのが主流」みたいなことばっかりなのです！別に医学部の勉強に限らず、教養科目で取った人文社会系科目もそうだったのです。そんなビミョーなこと
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<dc:date>2009-02-25T14:35:58+09:00</dc:date>
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<title>本で勉強して、あくまで授業は”補助”</title>
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こんにちは。最近は昼の日差しが春っぽくなって、気持ちいいです。今日のテーマはタイトルの通りです。恐らく多くの人が、こう思っていると思います。「授業を受けた」＝「勉強した」でもこれは、多くの場合間違いなんです。特に不真面目な子ほど授業を受けただけで勉強した気になっているから問題なんです。授業は短い時間しかないから、本当に大切なことしか教えてくれない。恐らく教師の方々も言いたいことがたくさんあるだろうけど、それを上手く伝えられなかったり、時間が足りなかったりするから無理なのです。初学者が一番恐れない
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<dc:date>2009-02-24T14:26:01+09:00</dc:date>
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<title>2週間1科目</title>
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今日は、勉強の計画の立て方について書いていきたいと思います。突然ですが、みなさんは1日に何科目ぐらい勉強しますか？「英語数学は絶対やって、あとは理科とか…。」それが普通ですよね。コツコツ忘れないように小まめにやる、と。多くの人がそのようにして勉強していると思いますし、そもそも学校の授業も1日に4~5教科やってますよね。でもそのやり方…実は勉強時間を無駄にしてません！？「え、なんで？」例えば、あなたは英単語を10日間で100個覚えないといけないとします。この時覚え方は2通りあります。1)1日10個
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<dc:date>2009-02-22T02:41:59+09:00</dc:date>
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<title>勉強には終着点を。</title>
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器用貧乏という言葉があります。これは器用すぎる人は色んな所である程度出来るため、１つにしぼって努力する事が出来ず中途半端になってしまい、そのため結果的に何か１つの芸に秀でた人の方が実は大成するという感じの教えです(だったはず)。しかし、実は受験だと逆なのです。あまり数学ばっかり伸ばすとその結果行ける大学はしぼられてしまうし、まぁ英語の場合多少は融通が効きますが、英語ばっかりして他のを疎かにしてしまうとあまりレベルの高くない文系にしか進めなくなっちゃいます。受験では国数英理社、総合的によくないとい
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<dc:date>2009-02-21T11:03:06+09:00</dc:date>
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