<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>直腸がんステージⅢcと診断され治療後ストマ閉鎖も完了した話</title>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/icchupapa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>36歳の時に直腸がんステージⅢcと診断されました。当時、子どもは２歳と０歳。しんどいこともありましたが家族に支えられ抗がん剤治療も終了しました。現在はストマ閉鎖も行い職場にも復帰しました。排便障害はありますが、家族のために頑張って生きていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>直腸がん術後 2日目の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>傷はまだまだ痛くベッド上でごそごそ動くのみだった。</p><p>リハビリはこの日もあり、病室から出てナースステーション辺りまで行って帰ってくる感じで距離としては 50～60m程度だったと思う。</p><p>傷をかばいながら歩いたので少し前傾姿勢でゆっくりしか動けなかった。おじいちゃんになった気分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>午後になり尿バルーンが入っていたのが抜けてすごくすっきりした。</p><p>抜く瞬間は少し怖かったが、思ったより痛くなくて安心した。</p><p>コツは抜いてもらう瞬間にゆっくり息を吐くこと！<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>尿バルーンを抜いて初めてトイレで尿をするときは少ししみたがその日のうちにしみる感じは無くなってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方ごろに妻が見舞いに来てくれた。</p><p>妻と話すと元気が出る。午前中はベッド上でゴロゴロしていることが多かったが、妻と話すときはベッドに座って話すことができた。</p><p>帰るときはエレベーターホールまで見送った。</p><p>尿バルーンが無くなったからか妻の前だからか分からないけどすんなり歩けた。</p><p>ご飯も再開してないし、思うように動けないしで 1日長いなと思うが、妻と喋る時間は一瞬だなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>早く元気になって子どもとも喋りたいなと思った 1日でした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12972060323.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:39:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夫婦共通の趣味の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>元々、私がやっていたのですが結婚してから妻も一緒にやるようになった趣味があります。</p><p><br></p><p>それは、<font size="5">バイク</font>です。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260707/15/icchupapa/96/18/j/o1080081015800241879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260707/15/icchupapa/96/18/j/o1080081015800241879.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>私はハーレー fatboy、妻はYAMAHA SR400</p><p><br></p><p>私は独身時代からずっとこれに乗り続けています。</p><p>ターミネーター2でシュワちゃんが乗ってたバイクと同じシリーズです。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260707/15/icchupapa/9e/1b/j/o0511069715800241881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260707/15/icchupapa/9e/1b/j/o0511069715800241881.jpg" border="0" width="400" height="545" alt=""></a></div><p>これと同じ</p><p><br></p><p>小学生の時に金曜ロードショーでターミネーター2を見てから、将来このバイクに乗る！と心に決めて、社会人になって購入しました。</p><p><br></p><p>妻も友人がバイクに乗っていたりしたので、バイクには興味があったみたいです。</p><p>子どもができるまではタンデムでいろいろ出かけました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>免許を取ろうかなーと言いながらも、子どもができてそんな時間もないなとなっていたのですが、妻が免許を取るきっかけとなったのは私ががんになったからです。</p><p>私も妻が免許を取ったら2人で走りに行きたいとずっと思っていました。</p><p>がんになって私も今後どうなるか不安定になってしまったので、「先延ばしにして何かあってからでは遅い！」と思い妻に「免許取ってきてくれ」とお願いしたのがきっかけでした。</p><p><br></p><p>今はたまに子どもを親に預けてランチツーリングしたり、妻のおかあさんもバイクに乗るので一緒に走ったりしてます。</p><p>あと、私と妻（たまに義母）がバイク、子どもたちは車に乗せて親に運転してもらってみんなで出かけるということもしてます。</p><p>子どもたちもみんなでいろんなところに出かけられて楽しそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>これからもバイクでいろいろ出かけられたらいいなと思います。</p><p>安全運転で。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12972011663.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 15:51:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お酒を飲むのは好きだったけど…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お酒は好きです。</p><p>ハイボールをよく飲みますが、ビール日本酒ワインなんでも飲みます。</p><p>&nbsp;</p><p>がんが発覚する前は飲みにも行っていましたし、ほぼ毎日飲んでいました。</p><p>でも、がんが発覚してからはピタッと飲まなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>発覚してから手術までは速かったのでその期間に飲む気にはならなかったですし、術後も体調が回復していなかったので飲む気持ちにはならず。</p><p>体調が回復したころに抗がん剤開始となったので飲まず。という感じでした。</p><p>妻もお酒が好きなので、晩酌に 350ml缶を分けて飲んでいたんですがそれもなくなってしまいました。</p><p>妻はたまに飲むこともありますが頻度はだいぶ減っていましたね。</p><p>子どもを寝かしつけてからお酒をちょっと飲みながら喋るというのが日課だったのですが、がんになってからはお茶やコーヒーに変わりました。</p><p>まぁこの方が健康的でいいのかもしれませんが。</p><p>私は飲みたいという気持ちがほぼなくなっていたのでいいんですが、妻は私に合わせて我慢してる時もあったんじゃないかなと思います。</p><p>飲んだら？と提案しても、大丈夫だよ、と言ってくれていたのでもしかしたら気を使ってくれていたのかもしれません。</p><p><br></p><p>現在はストーマ閉鎖からも時間が経ち落ち着いてきたのでたまに飲むようになりました。</p><p>といっても缶1本を2人で分ける程度ですが。</p><p><br></p><p>健康には気を使いつつ、がんになる前の生活を少しずつ取り戻していけたらいいなと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12971832457.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 02:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事復帰した週の土曜日の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>月曜から金曜まで働きましたが、その間は仕事中トイレに悩まされることなく仕事に集中することができました。</p><p>1回だけですむ日もあれば、5回ほどトイレに行くこともありましたが、ほとんど昼休みの休憩中に行く感じだったので迷惑をかけることはなかったかなと思います。</p><p>家に帰ってからも寝るまでの間に多くて5回ほどだったのでかなり落ち着いていたと思います。</p><p>こんな感じで過ごせたらいいなと思っていたのですが、この週の土曜日、仕事休みの日にトイレに駆け込むことになりました。</p><p>結局この1日で<font size="5" style="font-weight: bold;">20回以上</font>トイレに行くことになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></p><p>平日出しきれていなかった分をまとめて出すぞ！と腸が張り切っていたように思います。</p><p>おかげでお尻がめちゃくちゃ痛くなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p>日曜日にはおちついたんですけどね。</p><p>しばらくこんな感じで週末にまとめて襲ってくるというのが続くのか…。</p><p>と思った土曜日でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12971780337.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 15:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>直腸がん術後、１番の親友にカミングアウトした時の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。あき です。</p><p>&nbsp;</p><div class="parts002_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="parts002_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;width:376px;max-width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:6px;color:#333;background-color:#D1ECF4"><div style="background-color:rgba(255, 255, 255, 0.5);border:solid 1px #B3B3B3;padding:16px 12px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;break-word:word-break"><p>直腸がんステージⅢcと診断され、摘出術と　ストーマ増設を行い、抗がん剤治療となり　　ました。</p><p>現在は抗がん剤治療も終了し、落ち着いた　　タイミングでストーマ閉鎖術も行い職場にも　復帰しました。</p><p>ただ、排泄障害という不安要素は残っており　管理に奮闘しております。</p></div></div></div><p>&nbsp;</p><p>今回は、直腸がんの手術の後、親友にカミングアウトしたことを書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>手術が終わってから抗がん剤開始まで 1か月半ほど空いていました。</p><p>傷の状態や体力が戻るのを待ってから開始するということでした。</p><p>退院してしばらくすると傷の痛みはほとんどなくなり、日常生活も普通に送れるようになってきました。</p><p>ちょうどそれくらいのタイミングで、県外にいる友人が帰ってくるというので食事に行くことになりました。</p><p>この友人は私が 1番の親友と思っている人で、年に数回、友人がこちらに帰ってくるタイミングで遊んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回会うのは約半年ぶりでした。</p><p>会ったとたんに「痩せた？」と言われたので、会ってすぐではありますがここで言うことにしました。</p><p>元々、この友人には言うつもりでしたし、今回どこかのタイミングでと考えていたので。</p><p>&nbsp;</p><p>「実は直腸がんになって手術して…」と簡単に経過を話しました。</p><p>友人は、「冗談やろ？」とか「またまたー」と茶化すこともなく真剣に聞いてくれました。</p><p>普段は明るく冗談を言ったりするような人ですが、真剣に話を聞いてくれました。</p><p>「今はどんな状態なん？今日遊ぶの大丈夫やった？」などとても心配してくれました。</p><p>私が今の状態や今後のことを話すと、それを言葉通りに受け取ってくれて安心してくれました。</p><p>ただ、再発の可能性があることなども話したので、心配するところはあったと思いますがそこは深入りせず、現在できることはやってとりあえず落ち着いているということに安心してくれていたと思います。</p><p>その後はいつも通り食事をし遊んで解散となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>遊んでいる間はがんのことには触れずにいてくれて、解散するときに「何かできることがあったら言って」「また帰ってくるとき連絡するわ！」と言ってくれました。</p><p>適度な距離感でがんと接してくれたので、私のことをよくわかってくれているなと感じました。</p><p>ありがたかったですね<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この友人は今も私のことを他に話すこともなく、遊ぶ時もいつも通り接してくれています。</p><p>中には勝手に第3者に喋ったり、あからさまに距離をとったりしてくる人もいましたから。</p><p>がんになって本当に大切な友人や自分のことを思ってくれている人が分かった気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>というのが 1番の親友にカミングアウトした時の話でした。</p><p>今でも仲よくしてくれている友人は大切にしていこうと思います<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12971321132.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:15:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2回目の抗がん剤投与の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1回目の投与は入院で行いましたが、2回目以降は外来で投与でした。</p><p>&nbsp;</p><p>事前採血とバイタルチェックを行い診察へ。</p><p>この時には体調もほぼ元通りで食欲も戻っていました。</p><p>しかし採血の結果、好中球の結果がガクッと下がっており、1回目と同量の投与は難しいということで、少し投与量を減らして行うことになりました。</p><p>また、副作用の具合から吐き気止めなどの症状を抑える薬の量を増やし、30分かけて投与するということになりました。1回目の時は 15分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>リクライニングベッドに座って投与開始。</p><p>小さいテーブルもついていたし、昼前から投与だったので食事しながらでも OKでした。</p><p>パンを持って行ってたのでそれはゆっくり食べました。</p><p>常温のお茶も持って行ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>吐き気止めには眠くなる成分も含まれているので、吐き気止めが終わるころにはウトウトし始め、抗がん剤に切り替わった後しばらくしてから寝てしまいました。</p><p>途中で様子を伺いに来られるので、そのタイミングでちょっと起きましたがやっぱり眠くてすぐに寝てしまいました。</p><p>1時間20分ほど寝た後起きたのですがその時には手と足はかなり痺れというか痛みがありました。</p><p>常温のお茶を持つのも痛みを感じるし、それを飲むと喉にも強い違和感を感じて気持ち悪くなったのを覚えています。</p><p>喉は乾いた感じがするけど常温のお茶を飲むのもしんどかったので我慢していました。</p><p>投与が終わった後も立ち上がると一気にだるさに襲われ、吐き気も感じました。</p><p>でも喉が渇いたし少しおなかも空いた感じがしたので、悩んだ末コーンスープを購入して飲みました。</p><p>あったかいものは持っても大丈夫ですし、喉の違和感も少なくて済むのでおいしく飲めました。次からも投与終わりはコーンスープになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>抗がん剤を投与していた期間は味の濃いもののほうが飲みやすいし食べやすかったですね。</p><p>投与後の喉の違和感が強い期間は食欲はなかったですが、味の濃いものなら少し食べられるかなという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>1回目の時と同じく、数日間しんどさと吐き気は続きましたが、強めの吐き気止めを使ってくれたおかげか動けなくなるというほどではなく、期間も少し短くて済んだかなという感じでした。</p><p>１回目は投与後 2日目がピークでそこから 10日ほどかけてマシになっていく感じで、2回目は投与後 4日目がピークでそこから 2日ほどで急激にマシになった感じでした。</p><p>ピークから 2日目もそれなりにしんどさはあり、まだ続くなという感じだったのですが、風呂から上がった直後から急激に落ち着きほぼ普段通りになっているというビックリな感じでした<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>そこからは食事も急激に食べられるようになり、喉の違和感もかなり少なくなっていなので常温～少し冷たいくらいなら飲めるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのが 2回目の投与から復活するまでの流れでした。</p><p>抗がん剤の投与量が減っているというのもありましたが、合う吐き気止めを使ってもらえるとこんなにも違うのかと思いました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12971118134.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 10:34:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストマ閉鎖後 19日目、京都鉄道博物館へ行った話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>上の子が電車が大好きなんです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>誕生日やクリスマスなどのプレゼントは、「何がいい？」と聞くと「プラレール！<img alt="ゲラゲラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" width="24">」と言ってます。</p><p>プラレール以外だと、電車の本や鉄道図鑑をお願いされることもあります。</p><p>とにかく電車に関連するものが欲しいんですね<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>2歳の時にも行きましたが、その時はまだ電車を見てテンションが上がる、SL号に乗れてうれしいという、ただただ楽しいという感じでした。</p><p>でも、今回は「この電車は〇〇、この電車持ってるね！(プラレールの車両で)」など、知ってて嬉しいとか、より具体的な感じでした。</p><p>知らない車両は、「これ何？」と聞いてきましたし、電車以外にも踏切や改札、展示してある資料にも興味津々でした<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>SL号に乗った時も、もちろん乗れたことにテンションは上がっていましたが、その近くを走る JRなどの電車が見えることにもテンションが上がってました。</p><p>1年でこんなにも成長するのかと改めて実感しました<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>嬉しですね。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの車の中はひたすら、「楽しかった！電車いっぱいあったね！〇〇見たね！」とずっと喋っていました。</p><p>はしゃいで疲れていたにもかかわらず、帰りの車の中では全く寝ませんでした<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>晩御飯中もお風呂の中でもずっと喋っていたので、よほど楽しかったのだろうと思いましたし、連れて行ってよかったなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが電車に興味がある限り、毎年連れて行ってあげたいなと思います<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>来年は下の子も電車に興味持ってたりして。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12971117202.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:24:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての抗がん剤投与の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は抗がん剤を受けた日の話を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>がん切除術後、退院してから約 1か月で抗がん剤開始となりました。</p><p>初回は最大量を入れるようで、副作用が発生する可能性が高いので入院して投与しました。</p><p>前日の午後から入院し、翌日午後から点滴となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>吐き気止め 15分投与してから抗がん剤開始。</p><p>初めは何ともなかったが、すぐに異変が<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>腕がどんどん痛くなってくる<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>暖かくするとマシになるとのことで熱いおしぼりをもらって当てていたがそんなに変わらず…。</p><p>むしろ、おしぼりが冷えて余計に痛い<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>約 2時間かけての投与だったが、最後のほうはじっとしていられないくらい痛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>終わってからも腕は痛いし、手足もしびれてくる感覚もあるしでしんどかった。</p><p>晩御飯も食欲はなかったけど無理やり詰め込んだ感じ。<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>夜はまだマシだったが、夜中にさらに痛みが強くなってきたので痛み止めももらった。</p><p>飲んだけど気休めにもならず<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>翌朝もしんどさは続いていたが朝ご飯は何とか完食。</p><p>午前中に退院し帰宅しました。</p><p>昼ご飯は家でうどん。これは普通に食べることができました<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>でもそこから急にしんどさと吐き気が襲ってきて座っているのもしんどい状態に<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>ずっと寝てました。晩御飯は食べる気にならず、ゼリーと常温のスポドリ。</p><p>子ども 2人の世話を妻に任せてひたすら寝て吐き気に耐えてました。</p><p>夜中になって熱っぽさも感じたので熱を測ると 38度越えの熱<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>熱が出たら病院に電話くださいとのことだったので、翌朝病院に電話。</p><p>しかし日曜だったことから救急の看護師に、「自宅で様子見してください。これ以上熱が上がるようならまた連絡ください」と言われただけでした。</p><p>カロナールくらい出してくれよ！とイラっとしたのを覚えています<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その日は １日耐え、月曜も熱が下がらなかったので病院へ電話し外来受診。</p><p>そこでようやくカロナールをもらえました。</p><p>薬を飲むとだいぶ楽になりました。昨日のうちから飲んどきたかった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>薬のおかげもあってか、この翌日、土曜に発熱してから 4日後に解熱しました。</p><p>でもしんどさと吐き気はまだ残ってましたね。</p><p>手足のしびれもあるし、喉も違和感。常温の水を飲むだけでも喉がイガイガするというか、口の中が砂まみれになっている感じというか。とにかく気持ち悪い感覚に襲われました。</p><p>なので、吐き気が落ち着くまではお湯しか飲めませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>抗がん剤投与から 1週間くらいしてから少しずつマシになり、10日後くらいには吐き気やしんどさもほぼなくなって普通に食べられるようになりました。</p><p>普通に食べれることに感動<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>でも手足のしびれと、喉の違和感はまだ残っていました。これは 2週間過ぎたあたりから気にならなくなってきましたね。</p><p>手足喉の違和感は薬を使うほどにひどくなるらしいので、今後どうなるか不安に感じたことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>というのが初めての抗がん剤投与から復活までの流れでした。</p><p>しんどさのピークは抗がん剤投与後 3～4日の熱が出ている期間でしたね。</p><p>起き上がれないほど辛かったです<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>子どもが保育園から風邪をもらってくることもあると思うので、気をつけないと大変だなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>2回目以降のこともまた書こうと思うので、その時はまた読んでくださいね<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12970913782.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:04:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストマ閉鎖後 20日目、仕事復帰初日の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事復帰の日がやってきました。</p><p>排泄の状態としては、外出中もちゃんと耐えられるようになってきてだいぶ落ち着いてきてはいました。</p><p>でも、仕事中に何度もトイレに行くことになると迷惑をかけてしまうんじゃないかというところは不安でした。<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>復帰当日の朝はご飯を食べたあと、2回トイレに行きました。</p><p>通勤は 30分ほどですがその間は落ち着いていたのでセーフ<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>仕事が始まってからも特に催すことはなく午前中乗り切りました。</p><p>昼食をとった後、2回トイレに行きましたが休憩中だったのでセーフ<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>午後は 1回便意を感じましたが、トイレに行こうか考えている間に便意は消えそのまま終業まで過ごすことができました！</p><p>&nbsp;</p><p>多分職場復帰の緊張もあり、あまり便意を感じることなく過ごせたのかなと思います。</p><p>今日よりも数日勤務して慣れてきたころのほうが大変かも？と思ったり…。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、家に帰ってきてから寝るまでの間も 1回しか行かず、1日トータル <b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">5回</span></b>という結果でした。<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この感じで仕事ができるのならいいんやけど、と思った仕事復帰の 1日でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12970611460.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 12:12:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妻の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子どものことはちょこちょこ書いていますが、今回は妻のことを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>妻は私と同業で、元々同じ会社で働いていました。</p><p>後輩として入職してきたのですが完全に一目惚れでしたね。<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>年の近い数人と食事に行ったり、たまに 2人で食事に行ったりということはありましたが同じ職場ということもあり、同僚として接していました。</p><p>5年ほどそんな感じで過ごしていたのですが、やっぱり気持ちを伝えないと一生後悔するなと思ったので、思い切って気持ちを伝えることにしました。</p><p>ちょうどそのタイミングで私が転職を考えていたので、断られたとしてもお互い気まずさは残らないだろうと思っていました。</p><p>結果、むこうも悪い印象は持っていなかったようで OKしてくれました。<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>この瞬間はめちゃくちゃ嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その約 1年後、私からプロポーズをして結婚となりました。</p><p>自分の一生をかけて幸せにして見せる！と宣言しました。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><div class="simple06_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="simple06_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;width:343px;max-width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:12px;border-radius:16px;color:#333;background-color:#FFF1F4"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;line-break:anywhere"><p style="text-align: center;">今まで出会ってきた中でダントツ 1番の　　理想の女性でしたし、その思いは今も　　変わっていません。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>一生をかけて幸せにする！と宣言したのに昨年がんが発覚し…。</p><p>がんが見つかったこと自体にはそこまでダメージは受けませんでしたが、その時の約束を果たせないかもしれないというところにはショックを受けました。</p><p>もちろん子どもに寂しい思いをさせてしまうかもしれない、というところもショックでした。</p><p>&nbsp;</p><p>抗がん剤でしんどい時もありましたが、家族の前では極力明るく振舞ったつもりです。</p><p>妻は私ががんであることをしっかり受け止めてくれていると思いますが、やっぱりがんの話題やちょっとしんどいなという話をすると、妻も辛そうな表情になりますからね。</p><p>なので、できるだけ普通通りに過ごし、がんの話題も出さないようにしています。</p><p>そうは言いつつ私もたまにものすごい不安に襲われ、夜中 1人で泣いていることはありました。<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>不安を無理にため込むのはダメだと思うので、趣味のことで発散したり、がん支援センターで相談したりして心のケアには務めているつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が笑顔で過ごしていれば、妻も子どもも笑顔になると思うのでこれからも家族の前では前向きな姿を見せられるようにしていきたいと思います。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/icchupapa/entry-12970610189.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:06:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
