<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ほげにっき</title>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ichi-go--ichi-e/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>タヒチいきたーい</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>クループ顛末記</title>
<description>
<![CDATA[ 先日の夜のこと、夫と息子は先に寝ていて、私は残った家事やらをしていました。<br>寝室から、変な咳？が聴こえる。<br>寝る前まで普通だったし、夫もいるし、まぁいいかと思ったけど、やっぱり気になって寝室に行くと…<br>息子、汗だくで夫にしがみつきながら、<br>オットセイの鳴き声みたいな息がとまりそうな咳をしながら号泣。<br>夫は我関せずで爆睡。。おい(｀ε´)<br><br>急いで夫を叩き起こし、息子の背中をさすったり声かけしたりするが、<br>息が止まりそうな咳と号泣は酷くなるばかり。<br>これヤバくない？病院行ったほうが…と夫に相談すると<br>うーん、とか言いながらまだ寝ぼけとる（酔ってる？）<br>埒が明かないので休日診療所を調べると、その日は24h営業していたので電話をし、<br>連れてきて下さいと言われました。<br>母子手帳やら飲み物やら着替えやらを準備。<br>準備の間、息子頼むね、と夫に言うが<br>何か、今度は病名を考えてるらしく<br>息子放ったらかしでスマホで調べ物<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>小児科の先生にすぐ診てもらえるんだから、病名より息子を少しでも安心させるよう、抱っこしたり声かけてあげたり何かあるだろ…とイラっとしましたが<br>ケンカは不毛なのでさっさと出発しました。<br>多分、クループだと思う、症状が急だし、もっと急に悪くなって呼吸困難になる可能性もあるから病院行って正解だと思うよ、と車の中で解説を受ける。<br><br>病院での診断も、クループ。<br>オレの見立て通りだとドヤ顔の夫。うぜー。<br>吸入して、ステロイドの内服薬をもらって帰宅しました。<br>吸入中、ニッコニコになった息子。<br>何がそんな嬉しいんだい…とこちらも思わず笑う。段々症状も軽くなってくる。<br>てか、病院に着いた段階で症状は落ち着いていました。<br>多分…だけど、親もホッとして、不安な顔をしなくなったから、息子も落ち着いたんだと思います。<br>発見当初は、息子が苦しそう→私もつらい、不安→息子さらに不安、と、負のスパイラルに陥ってました。<br>そんな時こそ、笑顔（それは無理か…）で大丈夫、大丈夫と励ましてやらねばだな。<br><br>に、しても息子の苦しむ姿はつらかったです。<br>私の命に替えてでも何とかして、って思いました。<br>そんな母性強くないし、普段は淡々と育児してる方だと思いますが<br>私にもこんな気持ちが芽生えるんだなと驚きました。<br>それから、卒乳から妊娠判明までの間、夫と晩酌とかしてたのですが、<br>子供が小さいうちは夫婦とも夜に酔っ払うのは危険だなと実感しました。<br><br>最後に…<br>今回、夫は空気的存在でした。<br>飲酒のため運転もできないし。<br>抱っこも私でないとダメだったし。<br>あなたお仕事なんでしたっけ？残念！<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-11280362682.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 00:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>色々</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/amemberentry-11155527404.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 23:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>助産師訪問</title>
<description>
<![CDATA[ 里帰りが終わったので、さっそく助産師さんが来てくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>人に預ける時、楽なようにと、私が息抜きできるよう、<br>それから持論ですが<br>何にどんなリスクがあるかわからないから<br>リスクが蓄積しないよう<br>摂取するものは偏りすぎずまんべんなく、と思うので<br>母乳頑張りすぎずミルクを足して混合にしているのですが<br><br>ミルク量と体重増加から考えると、頑張れば母乳オンリーにできるわよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー" class="m">と熱血指導されました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br>ちょっと心が揺れたけど、やっぱ混合でいこ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！" class="m"><br><br>産後鬱や虐待の調査のため？か心理テストみたいのがあって <br>夫になんでも話せますか？という項目がありました<br><br>私は母でも親友でも <br>何もかもを打ち明ける性格ではなく <br>もちろん夫にも<br>全ての思いを話してる訳ではないので <br>NOに丸をつけました <br>すると、助産師さんはここが引っ掛かったみたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>旦那さんに言えないことって何かな？<br>遠慮しすぎると良くないわよ、 <br>この辺はお医者さん多いから私もよく訪問するけど<br>お医者さんの奥さんは旦那さんに遠慮するタイプが多いのよね <br>何でも旦那さんに言うタイプのほうが、旦那さんはマメになるわよ <br>と… <br>母子手帳に夫の職業医師って書いてたからなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m"><br>何でも要求言わないと<br>男性は察してくれはしない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ブタ" class="m"><br>とは私も感じるのだけど <br>患者さんのように私をマメにケアしてもらうより <br>仕事で見せられない弱いとこを私がケアして <br>仕事では全力を発揮してほしい、 <br>そのほうが妻としてやりがいがあるなと思うのです <br>今、仕事してないし、やりがい渇望気味なのです(笑)<br>かっこつけましたが<br>たまには夫に不条理に爆発もするのですがね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>というわけで、<br>ブログ友達の言葉を借りますが <br>夫は長男、息子は次男で <br>次男のお世話にかかりきりになりすぎず <br>長男のケアも忘れずで いきたいなと思います
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10925754789.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 04:22:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドタバタ引っ越し</title>
<description>
<![CDATA[ よーやく長い里帰りを終え、自宅に帰ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家" class="m"><br>荷物は意外と多くなったので<br>引っ越し屋さんの単身パックを利用。楽でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>赤ちゃん連れて自宅についた頃には、もう運び込み終わってました。<br>整理がこれから大変ですが…服の衣替えも終わってないし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>家は、１週間くらい前から夫に<br>「可愛い嫁と息子の為に、さぞかし綺麗になってるんだろうな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">」としつこくプレッシャーをかけつづけた成果があり <br>とっても綺麗に片付けられていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>妊娠中は赤ちゃん用品見に行くのも渋々だった夫、 <br>あれも買うこれも買う、<br>仕事早く行って早く帰るから、買いにいかなきゃ、<br>抱っこさせろ、お風呂入れさせろと<br>まさに赤ちゃんフィーバー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m"><br>私がブレーキ役になってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10921592494.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 04:20:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちょっとした成長</title>
<description>
<![CDATA[ 人の顔と声に反応して、にこっと笑う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"> <br>指を、目や鼻や口につっこんだり(目はやめて～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/330.gif" alt="しょぼん" class="m">)じっと眺めたりする<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" class="m"><br>今日公園に連れていったら、低学年の子供たちが沢山遊んでて<br>その声のするほうを目爛々で眺めてた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>蚊が沢山発生してきたので帰宅したら、もっと遊びたい～とばかりに暴れ泣き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m"> <br>寝てるか泣いてるかだった新生児期<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ" class="m">からあっという間に<br>もうすぐ2ヶ月。<br>やっぱり成長してるんだな～
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10915567183.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:08:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大往生</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は親戚のお葬式でした <br>大叔母さんです<br>長生きで大往生でした<br>夫婦二人で子供がいなかったので <br>甥姪であるうちの母たちや、 その子供である私達をよく可愛がってくれました <br>今日のお葬式も <br>平日昼間に関わらず<br>そんな甥姪の子供たちもたくさん集合しました <br>私と同じように、子や孫のように皆可愛がってもらったんだろうな <br>残された大叔父さんは、<br>気丈に振る舞っていたけど <br>やはり老いによる弱りは隠せない様子でした <br><br>子供がいること、いないこと、とか関係なく <br>人柄で次世代に慕われて惜しまれて亡くなるお葬式は幸せだなと思いました <br>ただ、<br>うちの赤ちゃん、こんな急な最期と思わず <br>御披露目できないままお別れになったのは悔いが残ります <br><br>今日は父に赤ちゃん託して行きましたが <br>洗濯機の上にちょい置きしたり、<br>ベビーラックに乗せたまま買い物に行ったり、 <br>やっぱり危険だ…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10910924809.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:44:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おっちゃん・あかちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ 自分が産んだ子って、可愛いものですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>天使のように・・・産む前はそう思っていました<br><br>可愛いは可愛いんですが、ぶさ可愛いって言うか、見た目も行動も”おっちゃん”なのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>おっぱいを飲み終わると、たらーとよだれをたらし、薄目でにやつき、まるで酔いつぶれたおっちゃん。<br>そのあと、げふっと大人顔負けのげっぷをかます。<br>お風呂に入れると、これまた薄目でにやつき、裸でタオルをまとった姿はまさにせんとくん！<br>おまけに背中は毛がもしゃもしゃ！<br>起きてる時は、たいていうーんときばっていて、ぷりぷりっとオナラをする。<br>そして澄ました顔。<br>新生児の頃はそうでもなかったのに、今はだいぶ臭い。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m"><br>ぷよぷよの体。二重あご。 <br>でもなんか、(ぶさ)可愛いんですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10904660267.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 19:03:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母性？</title>
<description>
<![CDATA[ 我が子はなかなか育てやすい子です<br>入院中からあまりヒステリックに泣くことなく <br>夜はよく寝て <br>むしろ授乳のために必死で起こすくらいでした <br><br>一ヶ月過ぎた今は、<br>1日六回の授乳(うち三回は60～100mlミルクを足す)に回数が落ち着いてきて、<br><br>夜は10時～翌朝6時まで、一回起きるか起きないか、くらいぐっすり寝てくれます <br><br>そんな子なので、私の誕生日、結婚記念日、友人の結婚式とイベントが重なり<br>赤ちゃん置いてお出掛けもしてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br>夫は夏休みにヨーロッパとかどう？とか言っててさすがにそれは却下ですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>まぁまだ実家という事と、息抜きできてる分、育児ノイローゼとかとは無縁な子育てです<br>赤ちゃんと数時間離れるのも苦痛、とか<br>乳首が切れるまで授乳、とか聞くと<br>母性愛が弱いのか？とも思ったりしますが <br>私の友人たちも、ゆる子育てが多いので <br>こんなもんかな～って感じです<br><br>しかし、こんな私でも<br>他人の子供にはあまり興味なかったのが<br>街で見かける子供(特に男の子。笑)に<br>思わず顔が緩み、癒されるようになりました <br>早く、一緒にお出掛けできるよう大きくなってほしいな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10904421555.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 18:48:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産後あれこれ</title>
<description>
<![CDATA[ 出産は順調に無事に終わりましたが、私の体調は貧血があったくらいで順調でしたが、<br>・おっぱいを上手に吸えない、体重が増えない<br>・黄疸がきつく、光線治療<br>・血便が続く<br>とあかちゃんのトラブルがあり、他の子より寝てばっかりで元気の無いことが気になったりして<br>入院中はけっこう凹んでいました。<br><br>夫や義母、母も病室に日参してくれ、ありがたい限りなのですが<br>ひとりにしてほしいな・・・と思ったり。<br><br>おっぱいあげるのがしんどくなり、<br>しんどいからミルクあげてください、と助産師さんに言ってあきれられたり。<br><br>そんなこんなで、少し退院が延びましたが、無事退院することができました。<br>退院後は里帰りしたのですが、急な入院だったので<br>色々手続きが済んでいなくて、退院の日にあかちゃんを母に託して<br>役所回りをするはめに。<br>色々手続きした帰り、家の前の桜がはらはら散っているのに気づきました。<br>入院前はつぼみだった桜。<br>散る時の桜って一番美しいですよね。<br>久々に外の世界（笑）に出たので、ますます美しく感じる。<br>私は満開よりこちらのほうが好きです。<br>この桜を、幸せな気持ちで見ることができ、ほんとに良かった。<br>幸せな気持ちにしてくれた、わたしのあかちゃんに感謝。<br><br>なぜか感傷的になってしまい涙ぐんでしまいました。<br>桜を見るたび、この日の気持ちを思い出したいなと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10903219687.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:23:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産レポ②</title>
<description>
<![CDATA[ もう頭が見えるよ～てな時、帝王切開の方がひと段落ついたようで、<br>分娩室に入る事ができました。<br>ギャラリーがいなくなったので、ちょっとほっとしました。<br>最後の母親教室に参加できないまま出産を迎えたので<br>部屋の希望とか、出産スタイルの希望とか、立会い有無とか<br>いきむ時の呼吸法とか、陣痛の合間に、ここでやっと助産師さんと打ち合わせしました。<br><br>ラマーズ法とか、会社でよく言ってたけど、これぞOJTだな～とかしみじみ思いました。<br><br>陣痛というか、骨盤や背骨が子供の頭で圧迫される痛みがひどくなってきて、<br>麻酔を追加してもらいました。<br>麻酔を効きやすくする為、まっすぐ仰向けに寝てといわれましたが<br>背中側の骨の痛みに耐えられず、うつぶせで丸まってしまいました。<br>これが失敗でした。<br>麻酔は全然効いた感じが無いし、点滴が２つもぶらさがっているので、<br>仰向け→うつぶせ→また仰向けに戻る、の体勢変更が大変だったのです。<br>「痩せてて脂肪が少ないから、骨が痛いのね」と言われ<br>こんなに痛いなら、次妊娠する時は、10キロでも20キロでも太ってやると思いました。<br><br>そのうち夫が入ってきて、背中をさすったり手を握ったりしてくれました。<br>正直言うと、さすったりは助産師さんのほうが100倍上手だったので、<br>助産師さんに変わって欲しいな～と思いましたが言えず。<br><br>それから、いきんでいいよーと言われましたが、<br>麻酔のせいか、OJTと勉強不足のせいか、いきむってことがうまく出来ず、<br>骨の痛みは全然消えず、苦労しました。<br><br>胎児の心拍が落ちることもあり（手で臍の緒を握っていたかららしい）<br>早く出てくれ、何でもいいから早く出てくれ、って気持ちで一杯になりました。<br><br>会陰切開もしたのですが、麻酔してるし必死だし、痛さもなくあまり覚えてません。<br><br>あと一回がんばっていきんで～ってのが4回くらいあり、するっと頭が出ました。<br>ドラマとかで見たのと同じ、ホンぎゃ～って声が聞こえ、<br>ずるずるっと頭以下色んなものが出てきて、<br>無事出産が終わりました。<br><br>嬉しいとか感動より、終わってほっとしました。<br>赤ちゃんは赤黒くて、チーズみたいなのがびっしりついてて、コテコテでした！<br>最初は夫に抱いてもらって、それから抱っこしました。<br>ちょっと拭いてもらったりしてから、外のギャラリー達にお披露目、<br>それから私のおなかの上に乗っけてもらいました。<br>（カンガルーケアと言うらしい）<br>手足バタバタさせてましたが、<br>本能なのか、おっぱいに近づけると大人しくちゅーちゅー吸ってました。<br><br>まったりした時間は一瞬で、また陣痛室に戻り（入院の部屋が一杯だったので数日は陣痛室にいました）<br>ギャラリーたちの写真大会！<br>結局分娩時間は3時間ちょっとだったので、昼ごはんと晩ごはんの間に終わってしまいました（笑）<br><br>切開した傷、痛いと脅されていましたが<br>麻酔切れてもあまり痛くなく、3日目からエレベータ使わず階段で病院内うろうろしてました。<br><br>無痛分娩、全然無痛じゃなかったけど、やってよかったです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichi-go--ichi-e/entry-10903201271.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:47:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
