<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オンライン不動産の不当解雇と闘うぞ！</title>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ichifuku315/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>センチュリー２１オンライン不動産に不当解雇された二人は泣き寝入りはせずに、解雇無効にすべく闘う事にしました。そんな二人の奮闘記を詳しく書きました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>本訴2回目　準備書面がきた！</title>
<description>
<![CDATA[ 前回は5分程度で完了した本訴。<br>今日もオンライン不動産側の準備してきた書面を受け取るのがメインだから、あっという間に終わるに違いない(笑)<br><br>裁判長に一礼し、本訴2回目スタート！！<br>今回もオンライン不動産側は弁護士さん一人。<br><br>ショコラの残業代は正規の支払いより、かなり低い額で支払われており、この残業代に対して正規の支払い額を支払うよう求めていた。<br>会社側の準備書面には<font color="#FF0000">【本人と会社側で合意された金額】</font>と書いてある。<br>合意なんてしてないんですけど・・・<br><font color="#FF0000">【原告もそれを認めていた】</font>と書いてある。<br><font size="3">ショコラがいつ認めたんでしょうか・・・？</font><br>認めたんなら、わざわざ裁判で争いませんが？<br><br>裁）これって本人に合意があったんですか？<br><br>弁）えっと、<font size="3"><font color="#FF0000"><u>合意には至っていません</u></font></font>。<br><br>もうしょっぱなからボロが出っぱなしです、、、<br><br><br>やっぱり控訴したのって、、、単なる、、、<br><br><font size="4">ひ　き　の　ば　し？？？</font><br><br>引き延ばして引き延ばして、判決が出ても未払いすら支払わないつもりなんだろうな。<br><br><br>キナコの準備書面には「給与の減額のお願いをした」と書いてある。<br>おいおい、給与減額の交渉なんてまったくなかったじゃないですか？<br>あったのは「再雇用するから一旦退職しろ！」「何故ですか？」のやりとりだけで、最後には解雇通知じゃないですか？<br><br><font size="3">この期に及んで新しく嘘を重ねるって、、、</font><br>なんだかとんでもない事態になってきたな、と感じました。<br><br>次回本訴3回目はどうなることやら(汗)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10661531172.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 17:23:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本訴1回目　陳述します！</title>
<description>
<![CDATA[ いよいよ本訴、、、。<br>舞台はTVで観るような<font size="3" style="text-decoration: underline; color: rgb(255, 0, 0);">法廷の場</font>に。<br><br>弁護士さんと待ち合わせて裁判所へ挑みます。<br>ドキドキドキドキ・・・<br>まずは傍聴席に座り、順番を待ちます。<br><br>おお～裁判官さんたち、ツルツルの黒い上着(スモックみたいなの)を着てる。<br>TVで観るまんまだ～と少しテンションが上がる(笑)<br><br><br>キナコとショコラの順番が来ました。<br>弁護士さんが「一緒に行きましょう」と原告席に向かいます。<br><br>こちらは弁護士さん2人とキナコ・ショコラの4名、オンライン不動産側は弁護士さん一人。<br>当事者は立ち会う必要はないのですが、キナコとショコラは自分たちの裁判なので同席させていただきました。<br><br>裁判長の入場と共に立ち上がって礼。<br>ドキドキドキドキ・・・<br><br>事件番号が読み上げられて、双方の弁護士さんが「陳述します」と言いました。<br>これは双方が出した分厚い書類を<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">【読み上げた】</span>のと同じ意味なんですって。<br>陳述されて、ようやく裁判長は書類に目を通すらしいです。<br>そっか、事前に読んでおく訳じゃないんだ～！<br><br>しかしオンライン不動産から出てきた書類はほとんど補正もされていない。<br><font size="3" style="text-decoration: underline;">労働審判で認めた部分も直される事なく再提出</font>されている。<br>そこに関してこちらの弁護士さんが指摘すると「株主に相談して確認してきます」とのお返事。<br><br><font size="3">「いったい何ヶ月前から確認するって言ってるんですか！余りにも不誠実じゃないですか！！」</font><br><br>と、温厚な弁護士さんもビシッと言ってくれました(泣)<br><br><br>裁判長がオンライン不動産に次回までに【解雇事由】を用意してきてください、と言ってたし次回はまともな書類がやっと出てくる事でしょう。<br><br>本訴の1回目はあっという間に完了しました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10661478268.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 16:00:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>異議申し立てされた</title>
<description>
<![CDATA[ 労働審判の結審が出てから約2週間後。<br><font size="3"><u>オンライン不動産は判決に不服があるとして控訴</u></font>してきました。<br><br>とうとう本訴に移行です。<br><br><br>キナコとショコラの場合、、、<br><br>キナコ→勤務態度に問題あり、だから解雇。<br>・・・注意も懲戒処分もなく、いきなり解雇。しかも退職強要あり。<br><br>ショコラ→会社にお金が無いから3分の2まで給料を下げる、未払い分も払わない、応じないから解雇。<br>・・・求人を常時行っており、2009年だけでも40名以上を採用。しかも新規事務所も開いている。整理解雇の要件など当然満たしていない。<br><br>もうね、<font size="3">普通なら団体交渉の時点で解雇撤回で復職</font>ですよ。<br><br>連合ユニオン神奈川さんの<font color="#FF0000">団体交渉での解決率は8割ぐらいととても高い</font>。<br>さらに労働審判まで進んだとしても8割は解決するそうです。<br><br>こんな火を見るよりも明らかな不当解雇で控訴してくるって、、、<br><br><font size="4">い　や　が　ら　せ　？？？</font><br><br>と感じてしまうのでした(笑)<br><br><br>弁護士さんたち・連合ユニオン神奈川さんにはまた面倒をかけてしまうな(泣)<br>もう少しお付き合いください＞＜
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10661446693.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 15:29:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>労働審判を終えて振り返る</title>
<description>
<![CDATA[ 労働審判を終え、ほっと一息。<br>やっと少し振り返る余裕が出てきました。<br><br><font size="3">でもキナコが一旦退職させられる理由は結局わからなかった。</font><br>社長が土下座したから、と言ってはいましたが、それは退職うんぬんの話しが出る1年近くも前の事。<br>しかもそんなの理由にしたって、私が謝罪を要求した訳でも、社長の頭を押さえつけて土下座させた訳でもない。<br>社長が土下座した時に私が社長を「さらし者にした」とオンライン不動産は裁判所に提出する書類に書いてきたが、とっくに和解していた事を退職するネタにして、よりによって裁判所に提出するなんて、どっちがさらし者にしているのだろう。<br>これが無茶な解雇理由だって事は、専務も百も承知のはず、、、<br>じゃあなんで一旦退職させる事をあんなに強要したんだろう？<br><br>そういえば、、、キナコには<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">40日間近く未払いの休日出勤</font>があった。<br>それと退職金。<br>これって賞与とかと違って、会社は支払わなきゃならないお金だ。<br><br>ショコラは年俸制だったので、<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">賞与時期に支払う給料が未払い</font>だった。<br>これは給与の未払いで、やっぱり会社は支払わなきゃならないお金だ。<br><br>こういう<font size="3" style="text-decoration: underline;">未払い金を抱えてる従業員はキナコとショコラだけ</font>だ。<br><br>なるほど、、、と合点がいった。<br><br>それで難癖つけて一旦退職させて、未払いと退職金、ついでに溜まった有休もクリアにしたかった訳だ。<br><br>なにが<font size="3">「過去に色々あったものをこの際きれいにした方があなたのためになるのではないかと思う」</font>だ(笑)<br>↑労働審判の答弁書にこう書いてありましたが、こんな事は言われてはないです。<br><br>過去の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">未払いや退職金の権利を放棄</span>させて、未払いをきれいにしたかったのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">会社＝専務</span>じゃないか。<br><br>もしも最初から退職金や休出分を放棄して欲しい、そうお願いされたら、、、<br>キナコは応じただろうなと思う。<br>過去にボーナス支払いが大変だと聞いた時も自らボーナス減額を社長に申し出たぐらいだもん。<br>退職金なんて少額だし放棄しただろうし、減給にだって応じただろう。<br><br>会社のために頑張ったから得た退職金の権利であり、会社のために出勤せざるを得なかったから休出した人間に、一旦退職するのは強要するのは大間違いだ。<br><br>労働審判の結審を潔く受け入れて間違いを認め、今後はこんな不当な人事が行われないことを切に願う、、、<br><br>私を待っていてくれてる会社の人たちに「復職は出来なかったよ」と報告をした。<br>辛かった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10661423145.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:35:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>労働審判3回目・結審</title>
<description>
<![CDATA[ いよいよ最後の労働審判。<br>まずは相手方と裁判官が話し、その後にこちら側が呼ばれました。<br><br>前回の未払い給料分にも満たない金額に雀の涙分だけ上乗せされた金額が提示されました、、、<br>と、いうかもう金銭解決の流れになってるんだな、と気づく。<br>そうだよね、この半年間無料弁護士さんや労働関係に詳しい人に相談しても「復職は、、、」と難色をしめしてたもんな。<br><br>解雇通知を出して一方的に給与を、ありえない額に減給する会社。<br>団体交渉の途中なのに、解雇日以降に会社に出入りしたら不法侵入で通報するとかいう会社。<br>そんな所に無理矢理復職させても、次から次へと同じような事を繰り返し、<font color="#FF0000">毎回揉める</font>のが目に見えている。良識ある人たちは復職は無理だ、って判断するよね、、、<br><br><br>さて、一応このオンライン不動産の未払い給料分にも満たない金額提示に対しての返答をしなければならない。<br><br>職場に戻れないのなら少ないとはいえ、ここでいくらかもらって終わらせた方が良いのかもしれない。<br>第三者が介入しても、司法の場に舞台が移っても、まったく<font size="3"><font color="#FF0000">誠意のせの字も感じられないオンライン不動産</font></font>の対応。<br>早々と縁を切って、次に向かうほうがずっと良いのではないか？？？<br><br>しかし二人の結論は早かったです<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>絶対NO</strong>！！！！！</font></font><br><br>ここでいくらかお金をもらって解決にしてしまったら、それで全てを水に流すということ。<br><br>密室で退職を強要され「お前はケチなプライドのせいで人生を台無しにしたのだ！」とまで言われ、10年間もお世話になったキナコにとって恩義ある社長を土下座のせいで矢面にだして辱め、何よりも一緒にやってきた仲間たちともう仕事が出来ないようにされた。<br><br>ショコラはどうしてもと請われてずっと働いてきた職場からオンライン不動産にスカウトされ、きちんとした書面で交わした労働条件を「有期契約だったから解除だ！」と怒鳴られ、未払いの給料をどのようにして支払うかの話もなく、話すたびに提示される給料が減っていく、、、<br><br>これをいくらかのお金で<u><font size="3">なかった事になんか出来ません</font></u>！！！<br><br>せめて<u><font size="3">こんな不当な人事を二度と行えない</font></u>ように、バシッと解雇無効と判決を出して欲しい！！！<br><br><br>裁判官の方が「それで良いのですか？」と聞いてくれ、いろいろとお話ししてくれました。<br>本当に本当にキナコたちの事を思って言ってくれてるのが伝わり、涙が出そうになりました、、、<br><br>でも最後に一つだけ、労働審判で発言する機会がなかったキナコは自分の意見を言わせてもらう事にしました。<br><font color="#006666"><br>10年も一生懸命勤務しました。<br>本当に一日も早く職場復帰したかったです。<br>待っていてくれているみんながいます。<br>戻れない事は本当に辛いです。<br>職場復帰以外は何も望んでいません。<br>それでも、戻れないのであれば未払い分の全てと解決金、キチンと支払う判決を出していただく事で納得したいです。</font><br><br>実際はこんなにちゃんとは言えませんでした(笑)<br>情けない事に涙が止まらなくて、、、<br>※今書いてても泣けてきた(笑)<br><br><br>ショコラも自分の意見を述べることになりました。<br><br><font color="#006666">私は将来安定した職業につくため、不動産鑑定士の勉強をしていました。<br>センチュリー２１オンライン不動産で、派遣社員として働いていましたが、会社側からどうしても社員として働いて欲しいと言われ、それほど乞われるのならばと、社員として働いていく決意を固めた次第です。<br>それにもかかわらず、今回の仕打ちはあまりにも酷く、将来を台無しにされた気分です。</font><br><br>というようなことを言いたかったと思うのですが、正直ここまで言えたかどうかは覚えていません（笑）<br><br><br>そして判決は<br><br><font size="3"><u><font color="#FF0000">センチュリー２１オンライン不動産はキナコとショコラに、未払い賃金＋解雇日から労働審判の結審日までの期間の賃金に相当する額を支払え</font></u></font><br><br>復職はかないませんでしたが、労働審判としては完全にこちらには非がなく、センチュリー２１オンライン不動産に全て非があるとの判決が出されました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10659281153.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 04:21:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>労働審判2回目</title>
<description>
<![CDATA[ 裁判所も2回目になると少し落ち着いてのぞめます。<br>またこちら側・相手側交互に部屋に呼ばれて裁判官とお話しをします。<br><br>専務はとにかくオンライン不動産が業績が悪く、<font size="3">来月の給料すら払えるかわからない状況</font>との一点張りっぽい。<br>私たちが在籍してた2009年に少なくとも7回以上は求人広告を出して、40名以上も新規採用していて、新人は給料が低くていいけど、ベテランは高いから解雇って事？<br><br>※2010年10月現在も求人を常に続けていて、多くの人員を採用しています。<br><br><font size="3">そもそもキナコは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">減給の交渉なんて一度もされてない</span>。<br><br>ショコラは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">話し合いの度に減給</span>されていって交渉にすらなってない。</font><br><br><br>退職して再雇用・または解雇って言われて「なんで退職なのだ？」の明確な返答が欲しいからここまで来ているのに、、、<br><br>書面で取り交わした雇用条件を守らずに給料未払いなばかりか「実は有期契約だったのだ！」と、大嘘の解雇通知を出された本当の理由を知りたくてここまで来ているのに、、、<br><br><br>どうやらオンライン不動産側は解雇撤回はしない、最低条件での再雇用ならする、または金銭で解決する、と言ってきているらしい。<br><br>一日でも早い復職以外を望んでいないキナコたちにとって、これは嫌な展開。<br><br>オンライン不動産の出してきた再雇用の条件はキナコとショコラが解雇通知と同時に各々に出された雇用条件よりもはるかに下回る新人以下の給料。<br><br><font size="4">「これならよもや戻るとは言うまい」</font>って本音がみえみえの条件です。<br><br>金銭で解決といっても、未払い給料分にも満たない額を提示されました。<br><br>金銭解決って事は解雇(退職)を受け入れて、もう職場には戻れないって事になる、、、<br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">そんなのイヤ－！</font><br><br>こちらの希望は最初から解雇撤回。<br>それが叶わないのならこんなありえない金額じゃなくて、現実的な金額を提示して欲しい。<br>専務が株主と相談してくるって事で、次回へ持ち越しになりました。<br><br>労働審判員の方が「ちゃんとした就業規則や労働条件通知書を設けるように言っておきましたよ」とおっしゃってくれました。<br><br>ううう、ありがとうございます(泣)<br>でも、多分専務はそうした事を知らない訳ではなく、知ってて解雇をしてるのだと思う。<br><br>最後の労働審判は6月に決まりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10659280813.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 04:19:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>労働審判1回目</title>
<description>
<![CDATA[ 社会科見学で来たことはあっても、実際に裁判所に目的があって訪れるのは初めて。<br><br>事前に先生方に労働審判が開かれる部屋のテーブルの形まで教えてもらってたとはいえ緊張します(笑)<br><br>出席簿？みたいなのにチェックし、待合室へ。<br>待合室には他にも数名いて、みなさんちょいちょいと相談してたりします。<br>オンライン不動産の人も居るのかな？と思いきや、相手方とは別の待合室になっている様子。<br>相談したりもあるけど、ケンカしちゃう人とか居るからかもしれない、、、と勝手に想像するキナコ(笑)<br><br>当日は晴れていてとても良い天気。<br>弁護士の先生が「あっちが海側ですよ～」と外の景色の説明をしてくれました。<br>うーん、リラックスしてきました！<br><br>そして呼ばれて出廷、、、ではなく、労働審判は専用の部屋で<strong>非公開</strong>で行われます。<br>TVで観るような法廷じゃありません。<br>非公開なので、詳しいやりとりは書くことが出来ないのです、、、ごめんなさい＞＜<br><br>部屋に入ると、裁判官の方と労働審判員の方が二名と、、、専務とオンライン不動産側の弁護士さんが楕円形のテーブルに着いてました。<br>キナコは専務の隣の席へ、、、<br>久しぶりに専務の顔を見たら、恫喝された時の記憶がフラッシュバックし、一瞬<font color="#FF0000">パニック</font>に。<br>さっきまで景色を見てリラックスしていた気持ちが、一気に吹き飛びました。<br>正直隣に居るショコラの手を握りたいっ！！(笑)<br><br>と、キナコが動揺してる間に裁判官(労働審判官)の方が専務に質問をしています。<br><br>オンライン不動産の出した答弁書の意味不明な箇所を2～3聞いただけ。<br>もっと<u>こちらが出した申立書と相手方が出した答弁書の食い違い</u>とかを細かく聞かれると思いませんか？<br><br>だって答弁書には「大声を上げるようなことはしていない」とか書いてあったけど、嘘ですよ？めっちゃ恫喝されました。<br>「専務に呼び出されて怒鳴られてたじゃないですか？何があったんですか？」って聞いてきた従業員も居ましたよ。<br>だってあんな薄い壁の会議室であれだけ大声出してたら外に丸聞こえだっつーの(笑)<br><br>私たちも答弁書に書いてある嘘を一つ一つ説明しなきゃならないのかな？？と思ってたんですよ。<br>でも事前に弁護士の先生から「食い違ってたら<font color="#FF0000">どちらかが嘘をついている</font>と裁判官は知っているから、事実しか見ないんですよ」と説明を受けていたのです。<br><br>そう、例え答弁書にあるようにキナコがとんでもなく素行の悪い従業員だとしても、あくまでも再雇用を条件としての退職勧奨だとしても、それがオンライン不動産の素行不良の従業員に対する苦肉の策だとしても、専務がキナコにどうしても残ってもらいたくて行った事だとしても、、、<br><br><strong><font size="3">【注意や懲戒処分もなく解雇通知を出した】</font></strong><br><br>そう、例え答弁書にあるようにショコラに対してオンライン不動産の業績がいかに悪化してると親切丁寧に説明したとしても、お給料が減ってもどうしても残って欲しくて説得を続けたとしても、断腸の思いで未払いの給料の支払いを断念したのだとしても、、、<br><br><strong><font size="3">【整理解雇の要件も満たさずに解雇通知を出した】</font></strong><br><br>そこには解雇の正当性がないわけです。<br><br>※実際には大嘘だらけの答弁書ですけどね(怒)<br><br>その後はこちら側・相手側交互に部屋に呼ばれ、裁判官の方にいくつか質問をされましたが、全て弁護士さんが答えてくれ、キナコとショコラは一言も発する必要もなく裁判所を後にしました。<br><br>次回期日を決めるときにまた専務と隣の席になったのですが、その時にはキナコも少し落ち着いてきて、裁判官と弁護士さんたちの期日すりあわせが難航しているのを「みなさん忙しくて大変なんだな、、、」と申し訳なく思う余裕がありました。<br><br>2回目の労働審判はゴールデンウィーク明け、5月中旬に決まりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10659280002.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 04:14:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弁護士さんに相談に行く</title>
<description>
<![CDATA[ 月が変わり12月。<br>連合ユニオン神奈川の人に連れられて、ユニオンの顧問弁護士さんに相談に行くことになりました。<br>今までとは異なる緊張感、、、<br>でも連合ユニオン神奈川の方も一緒だから<span style="color: rgb(255, 0, 0);">安心</span>です。<br><font size="3">今までの経緯とか会社の説明とか沢山の資料も一緒にまとめてくれました(泣)</font><br>それらを持っていざ弁護士事務所に、、、<br><br>おっと！！弁護士さんが二人もいる！！<br>※ってキナコとショコラと二人なんだから当たり前なのですが、その時は驚いた(笑)<br><br>おっとりした感じの弁護士さんと、シュッとした感じの弁護士さん。<br>キナコとショコラの分厚い資料と照らし合わせながら長い話しをじっくり聞いてくれました。<br><br>何度か事務所を訪れ、こちらの状況をよ～く理解していただいた結果、、、<br>少しでも早い解決をと、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">労働審判の申し立て</font>を行う事になりました。<br><br><font size="3" style="text-decoration: underline;">労働審判は3回以内の期日で審理を終結します。</font><br>1ヶ月に1回程度のペースで進むので、準備期間など入れてもかなり早く結論が出るはず。<br>早期の職場復帰を望む私たちにとっては、ありがたい制度です。<br>でも、今はこうした労働の問題が数多く、順番待ちが長いそうです、、、<br>気持ちは焦りますが、<font size="3">ここからは先生方にお任せです！！</font><br><br>年が明け、2010年1月に労働審判の申し立てを行いました。<br>1回目は3月末に開かれる事に。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10659279643.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:13:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>団体交渉2回目</title>
<description>
<![CDATA[ さて、めちゃくちゃな減給をうけ、迎えた団体交渉2回目。<br>持ってくると言っていた財務状況が分かる資料も持たず、専務はまた一人でいらっしゃいました。<br><br>問）解雇撤回について他の役員と相談するとの事でしたが結果は？？<br><br>答）解雇撤回はしない。再雇用（面談時より下回る給与で！！）ならします。株主のフリージア・マクロスと相談してきた。<br><br>もうこれを聞いたら他はいいような気もしますが、、、連合ユニオン神奈川の方は他にも確認してくれました。<br><br>・キナコの場合は退職して再雇用、応じなければ解雇。<font size="3">なぜ一旦退職なのか？</font><br>「キナコが上司をコントロールしている」<br>社長の指示で上司が私を伴い、フリージア・マクロスの社長に会いに行った事を言っているようです。突っ込みどころ満載ですが、、、とりあえずこれは【再雇用するから退職しろ】と言われた翌日の事です。<font size="3">遡って退職理由にされてしまいました(笑)</font><br><br>・ショコラは有期契約であると書いているが、<font size="3">有期の契約をしたのか？</font><br><font size="4"><font color="#FF0000">「してないです」</font></font><br><br>・11月支給の給与が大幅に下がっている。これは誰の指示なのか？<br>「私(専務)の指示です」<br>キナコは【退職して再雇用】が大前提だったので、そのほかの話しはまともにしてなかったのですが、解雇通知と同時に労働条件通知書も用意されてはいました。そこに記載されていた給料よりも更に下回った給料。専務の指示ですか。<br><br>・解雇撤回はなしであくまでも再雇用ですか？<br>「二人(キナコとショコラ)は能力もあるので、残って欲しいと伝えた。給料減額は会社の業績からやむを得ない」<br><br>再び言いますが、キナコは給料減額などの話しはまともにせず<font size="3">「再雇用するから退職しろ、さもなくば解雇する」</font>しか言われてないです。ショコラは未払い分が支払われないばかりか、<font size="3">面談の度に提示される給与が下がる</font>始末。給料は減額になってしまうが<font color="#FF0000">残って欲しい人達にあんな面談はしない</font>でしょう(笑)<br><br>もう話しても無駄じゃないかな、、、と思ったところで連合ユニオン神奈川の方が「分かりました。裁判になると思います」と話しを終わらせてくれました。<br><br>とうとう司法に判断をゆだねる事になってしまいました、、、
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10659279385.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 04:11:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まさかの給料減額</title>
<description>
<![CDATA[ 1回目の団体交渉が終わり、他の役員との話し合いはどうなったんだろう？と気になりながらもキッチリ出勤するキナコ。<br>思えば、10月頭の専務との面談開始からかなり不安な毎日を送りながらも、1日も休まなかった。<br>って当たり前か(笑)<br><br>そんなキナコに専務から電話が入った。<br><br><font size="3">「引き継ぎは終わりましたか？解雇日以降に会社に出入りしたら<font color="#FF0000">不法侵入で通報</font>しなくてはなりませんよ？」</font><br><br>そうきたか。<br><br>密室で面談が出来なければ、電話で人を脅かすんですね、、、<br><br>ともあれ、10年も居た会社。<br>引き継ぎやらを行っていたら、荷物の整理なんてとても終わらない。<br>解雇日の後も2～3日は荷物を持ち帰るために出入りを許可してもらいました。<br><br>絶対戻ってくるからねっ！！と心に誓いつつ、会社を後にしました(泣)<br><br><br>そして迎えた団体交渉2回目の日はくしくも給料日。<br>振り込まれた給料はなんと<font size="4"><strong>40%も減額</strong></font>された物でした。<br><br><font size="3">あ、、、ありえないorz</font><br><br>給料の締め日やらなんやら考えても、団体交渉の申し入れが会社に届いてから給料の減額を決めたんだろうな、と。<br>オンライン不動産では、給料は社労士にチェックをしてもらい、振り込みとなります。<br>減給って10%を超えてはならないと労働基準法で決まってませんでしたっけ？<br>よく社労士さんも通したな、、、<br>本人の同意を取ってます、とか言ったんだろうか？<br>いずれにせよ、この減給を知ってた人たちはどんな思いでいたのだろう、、、<br>業務命令で抗えないのだ、、、と思うと同情してしまう。<br><br>そして、ショコラの給料は10月分、11月分と<font size="4"><strong>50%以上も減額</strong></font>されていました・・・
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ichifuku315/entry-10659279056.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 04:09:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
