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<title>ストロベリティアーズ</title>
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<description>駆け出しの自称小説家　なみだいちご　というものです。誰か私の専属読者になってくれる稀有なお方はいらっしゃいませんか？月１ペースであなたのために小説書かせていただきます。お話のイントロだけはブログに載せて、続きは本当にあなたの元へ☆　</description>
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<title>最近の一冊　『徒然草』</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#66ff66">　最近はまってるのが『徒然草』です。中学生の時よんだことあったけど、また読みたくなってこのまえ文庫本を買いました。受験期に古文とかでならったときは、エピソード的な話ばっかりだけど、改めて読んでみると、すっごく深くてはまりました。</font></p><p><font color="#66ff66">　鎌倉時代にの兼好の言葉にはっとさせられたり、戒められたり。</font></p><p><font color="#66ff66">　古典を読むと、時代を超えて普遍的な人の性質とかわかってしまって、時を経ても古びれない新鮮さが伝わってきます。</font></p>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 15:27:57 +0900</pubDate>
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<title>働くって何？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#33ffcc">　机上の空論っぽいこといいますが、最近お金をチョコチョコ稼ぐことに全然魅力を感じません。</font></p><p><font color="#33ffcc">最近の私めちゃめちゃ向上心ってか向学心が強くって、働くことは二の次って感じです。</font></p><p><font color="#33ffcc">　もちろん、念願の神戸屋バイトはさりげなく二月から始めますが、それもお金のためというより、制服のため☆</font></p><p><font color="#33ffcc">　友人Y口クンの話がリフレインします。「学生のうちはバイトとかせんでもよか。それより勉強せんば」って。</font></p><p><font color="#33ffcc">　たしかに、社会人とかになっちゃた日にはいやが上でも働かなきゃってなるわけだから、書生の身のうちだけでも、机の上で夢を見つつ勉学に勤しむことも美しいなぁって。</font></p><p><font color="#33ffcc">　楽しいこともいっぱいありますが、楽しみが勉強っていえちゃうくらい、私いま燃えてます☆</font></p>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 20:10:53 +0900</pubDate>
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<title>美への投資　－１８６０円－</title>
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<![CDATA[ <p>　<font color="#ff00ff">今日ドラッグストアに行って洗顔だけ買うつもりが、１８６０円も使ってしまいました。</font></p><p><font color="#ff00ff">最近愛用中のシャンプーがお買い得で出ていて、つい衝動買い。私はシャンプーは香りで選ぶようにしているのですが、ダブほどいい匂いのシャンプーを私は知りません。22年ちょい生きてきてやっと最愛のシャンプーに出会えたって感じで☆ぱっとみ、ダブってなんかおばさんぽいなぁって思って先入観があったけど、うちのおばーちゃんが使っているダブシャンプーを銭湯で借りたとき、「これだっ」て思いました。私は、シャンプーや洗顔、トリートメントはころころ変えちゃうたちなんですが、ダブには一生ついていこうって思いました。でも、なんで鳩っていう商品名なのかはいまだに分かりません。</font></p><p><font color="#ff00ff">　あと、トリートメントはラックスの新製品☆あきらかにパンテーンに対抗しているCMが露骨で気になって買っちゃいました。7日間で効果でるのか今夜から実験です。</font></p><p><font color="#ff00ff">さいきん、食費にめっぽうお金かけないので、たまにはデイリーコスメにお金かけちゃってもいいかな－って思いました☆</font></p>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2006 18:48:03 +0900</pubDate>
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<title>一月の小説イントロ『目覚めたくない夢』</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff99cc">  春になると、たくさん眠りたくなる。朝目をさめて、まだかたづけられないコタツにもぐりこんで、一眠りする。</font></p><p><font color="#ff99cc">今日も静かに街は動き出しているのに、私はまどろんでいられる幸せ。</font></p><p><font color="#ff99cc">  私が高校に行かなくなってから、３ヶ月がたった。今は春休みだから延長戦ってとこだろうか。簡単に言っちゃえば登校拒否だけど、けしてその原因はいじめとか非行とか陰鬱なものではない。</font></p><p><font color="#ff99cc"> 恋をしたからだった。</font></p><p><font color="#ff99cc"> その出会いはふいに訪れた。それは去年の九月、始業式の日。私は派手に染めた髪と日焼けした肌で一気に夏にギャルデビューした自分をクラスの友達に見せるのが、少し楽しみなようで、少し怖いような、ちょっと微妙な感じで教室に入っていった。そしたら、なぜか、クラスのみんなが着席していた。私に何人かは目を向けたが、ほとんどの子は黒板の方をみていた。なにがあるのかと思って、私も教室の前に目をやった。</font></p><p><font color="#ff99cc">  三秒後、世界が止まった。</font></p>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 16:26:49 +0900</pubDate>
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<title>スタディー フォー 単位</title>
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<![CDATA[ <p> なんか、さいきんテスト勉強が楽しくなってきました。今月は試験勉強一色になりそうですが、日々工夫して学ぶようにしてます。最近脳に関する本を読んだら、勉強するとき快いと思うほど情報は定着しやすいって書いてありました。</p><p> 本読みながらツボ押したり、ヒップホップ聞いたり、サイクルマッシーンんにのったりして楽しくて気持ちいお勉強体勢を心がけております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichigoame/entry-10007941348.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 16:47:32 +0900</pubDate>
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<title>デトックス</title>
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<![CDATA[ <p>　<font color="#33ffcc">去年７kgの減量にやすやすと成功した私は、今年も無理せず楽しみながら流行のダイエットとかに手を出しちゃおうっておもってます☆</font></p><p><font color="#33ffcc">　で、今年さっそく手がけてるのが、「毒だしホットジュース」ダイエットなるものです。いま、流行のデトックスです。体の中に毒があるなんて信じたくないんですが、とりあえずその前提は信じることにします。</font></p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 20:25:10 +0900</pubDate>
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<title>新春の感想</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff33ff">　新年の始まりの時期ってなんか好きだなーって今日思った。なんか、ただ暦がかわっただけなのに、リセットしたような感じがして、新鮮な気分。これからどういう風に自分が変わっていくのか、なんか楽しみだしちょっと不安だし不思議な感じがする。今年はどんな出会いがあって、なにができるのか。あいかわらずの日々なはずなのに、こんなに新たな気分になれるなんて、やっぱお正月だけだなーって思った。</font></p><p><font color="#ff33ff">　今年もいっぱい好きなものやことや人と出会えますように☆</font></p><p><font color="#ff33ff">　そして、夢に毎日少しずつでいいから近づいていくようにおもいっきり努力して日々闘争していこうと思う。</font></p>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 17:08:33 +0900</pubDate>
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<title>今日の一冊『ルバイヤート集成』</title>
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<![CDATA[ <p> <font color="#33cc99">最近図書館の中を遊泳するのが日課になっています。特に何を借りるか決めずに偶然の出会いに左右されて何を借りるか決めるようにしています。</font></p><p><font color="#33cc99"> 今日KOMITA図書館の地下二階で発掘した本は、世界史でならったオマルハイヤームさんのルバイヤートです。詩だからノリで読めていいかなーと思い借りることにいたしました♪</font></p><p><font color="#33cc99"> 何冊かあったけど本のデザインがきれいな国書刊発行のバージョンにいたしました。</font></p><p><font color="#33cc99">今日帰りの電車の中で読むのが楽しみでぇーす（＾＠＾）/</font></p><p><font color="#33cc99"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ichigoame/entry-10007256753.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 16:06:17 +0900</pubDate>
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<title>１２月のイチゴ小説  『とうみん』</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"> 果てしない雪空に、僕は少々やるせなさを感じながら、５時間目の授業をサボっていた。場所は屋上に向かう非常階段。非常階段なのに壁には小さな小窓がついていた。その窓越しに、町の風景を五時間目に眺めることが、僕にとっての日課だった。</font></p><p> 僕の名前は 島 民男。通称トウミン。身長１５６センチ。中学校2年生。部活動、茶道部。</p><p> 何がしたいのかよくわからず、ただなんとなく通学する日々に、少々ものたりなさも感じながら、あまり深く思考するのが嫌いなため、日々を漫然としかし確実に過ごしている。</p><p>  そんな僕が、とっているスタンス、それは「鎖国」だった。中学校からいきなり国立の学校に行くことになった僕は、急な環境の変化に耐えきれなかった。まわりにいるやつらは、みんな知らない顔ばかりだった。</p><p> そこで僕はひらめいた。やつらとは、とりあえず接触を避けよう。そう、塾で習った中学受験の江戸時代の徳川なんとか将軍のように、僕は鎖国政策をとりあえず打ち立てて、それにのっとった、中学生活を送っていたのだ。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 16:20:41 +0900</pubDate>
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<title>なんか訪問者さんが増えると嬉しすぎます☆</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff6699">私がすごくロンリネスでさみしーときに、訪問者さんの数が二桁になってたりすると、生きてる価値があがったきがして、暖かい気持ちになります。見たことのない方々だけど私の言葉を読んでくれてほんとに感謝です☆どうかこれからもちょくちょくながめてやってください（’V’）/</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ichigoame/entry-10007009972.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 14:42:12 +0900</pubDate>
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