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<title>マサアンゲリオン</title>
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<description>聖書のおぼえがき</description>
<language>ja</language>
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<title>賛美</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/01/ichigonococoa029/30/2c/j/o2000200013913380765.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/01/ichigonococoa029/30/2c/j/o2000200013913380765.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>神の栄光が全地に満ちますように。</p><p>神の御心が成就されますように。</p><p>神の御国が来られますように。</p><p>神の愛が全天全地に溢れますように。</p><p>神を讃えます。</p><p>&nbsp;</p><p>貧しい時も</p><p>富める時も</p><p>苦しい時も</p><p>病める時も</p><p>いついかなる時であっても</p><p>&nbsp; 一途に変わらぬ心で神を愛し続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>聖なるかな</p><p>聖なるかな</p><p>聖なるかな</p><p>かつており、今いまして、後に来たる、全天全地の主</p><p>かつており、今いまして、後に来たる、全知全能の主</p><p>かつており、今いまして、後に来たる、万軍の主</p><p>神の栄光はわたしたちとともに。</p><p>神の愛はわたしたちとともに。</p><p>&nbsp;</p><p>神よ永遠なれ。</p><p>御子よ永遠なれ。</p><p>すべての聖霊よ永遠なれ。</p><p>愛よ永遠なれ。</p><p>&nbsp;</p><p>ハレルヤ、ハレルヤ。</p><p>アーメン、アーメン。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 01:59:42 +0900</pubDate>
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<title>創世記　第4章　「カインとアベル」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/19/ichigonococoa029/aa/b3/j/o2000200013911654642.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/19/ichigonococoa029/aa/b3/j/o2000200013911654642.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　皆さんは、自分が他人より劣っていると感じて悔しい思いをしたことがありますか。</p><p>　おそらく誰もが一度はそういう思いをしたことがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　人間の原初の罪は「姦淫」でしたが、第二の罪が創世記第四章に記されています。</p><p>　第二の罪は「殺人」です。</p><p>&nbsp;</p><p>　それも「嫉妬」という感情を伴った殺人なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>創世記　4.1～16</p><p>&nbsp;</p><p>　人はその妻エバを知った。彼女はみごもり、カインを産んで言った、「わたしは主によって、ひとりの人を得た」。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼女はまた、その弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。日がたって、カインは地の産物を持ってきて、主に供え物とした。</p><p>&nbsp;</p><p>　アベルもまた、その群れのういごと肥えたものとを持ってきた。主はアベルとその供え物とを顧みられた。しかしカインとその供え物とは顧みられなかったので、カインは大いに憤って、顔を伏せた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しい事をしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」。</p><p>&nbsp;</p><p>　カインは弟アベルに言った、「さあ、野原へ行こう」。彼らが野にいたとき、カインは弟アベルに立ちかかって、これを殺した。</p><p>&nbsp;</p><p>　主はカインに言われた、「弟アベルは、どこにいますか」。カインは答えた、「知りません。わたしが弟の番人でしょうか」。</p><p>&nbsp;</p><p>　主は言われた、「あなたは何をしたのです。あなたの弟の血の声が土の中からわたしに叫んでいます。今あなたはのろわれてこの土地を離れなければなりません。この土地が口をあけて、あなたの手から弟の血を受けたからです。あなたが土地を耕しても、土地は、もはやあなたのために実を結びません。あなたは地上の放浪者となるでしょう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　カインは主に言った、「わたしの罰は重くて負いきれません。あなたは、きょう、わたしを地のおもてから追放されました。わたしはあなたを離れて、地上の放浪者とならねばなりません。わたしを見付ける人はだれでもわたしを殺すでしょう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　主はカインに言われた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺す者は七倍の復讐を受けるでしょう」。そして主はカインを見付ける者が、だれも彼を打ち殺すことのないように、彼に一つのしるしをつけられた。</p><p>&nbsp;</p><p>　カインは主の前を去って、エデンの東、ノドの地に住んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>　神様は何故アベルの供物は受け取り、カインのものは受け取らなかったのでしょう。一見すると、不公平のように見えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし神様は絶対に正しいお方なので、これにも意味があります。まず、当時のメソポタミア地域では「長子権」というものがあり、長男の権力がとても強いという風習がありました。</p><p>　カインは長男であるからアベルより上だというプライドを持っていました。神様はこれを見てカインの驕りを諫めようとされたのです。</p><p>　なぜそう言い切れるかというと、聖書の中でイエス様が語られた譬えに答えがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>ルカによる福音書14.7～11</p><p>&nbsp;</p><p>　客に招かれた者たちが上座を選んでいる様子をごらんになって、彼らに一つの譬を語られた。</p><p>&nbsp;</p><p>　「婚宴に招かれたときには、上座につくな。あるいは、あなたよりも身分の高い人が招かれているかも知れない。その場合、あなたとその人とを招いた者がきて、『このかたに座を譲ってください』と言うであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき、あなたは恥じ入って末座につくことになるであろう。むしろ、招かれた場合には、末座に行ってすわりなさい。そうすれば、招いてくれた人がきて、『友よ、上座の方へお進みください』と言うであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき、あなたは席を共にするみんなの前で、面目をほどこすことになるであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>　現在の、サタンが支配する社会では、自分を高く見せようとするものが、人々を欺いて高い地位につくことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、神様と義人により築かれる社会では、このたとえが示すとおりのことが確実に起こるのです。なぜなら、真理に基づいた世界では虚勢が無意味なものであり、真に高い者しか高い地位につくことができないからです。そして真に高い者は、常に腰を低くしているものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　神様はカインを愛しておられたからこそ、カインにこのような試練を与えたのです。だからこそ、神様はカインに「罪がお前を待ち構えている。お前は罪に負けず、打ち勝ちなさい。」と叱咤激励をなさったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですが、心の弱いカインは嫉妬の心に敗北し、義人アベルを打ち殺してしまったのです。</p><p>　これにて、人類の血に悪の血が濃く受け継がれるようになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　この後、カインの子孫たちは様々な技術を開拓して、文明を築いていきましたが、その心根は相変わらず傲慢なものでした。</p><p>　その証拠となるのが以下の部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>創世記　4.23～24</p><p>&nbsp;</p><p>　レメクはその妻たちに言った、「アダとチラよ、わたしの声を聞け、レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けよ。わたしは受ける傷のために、人を殺し、受ける打ち傷のために、わたしは若者を殺す。カインのための復讐が七倍ならば、レメクのための復讐は七十七倍」。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>　傲慢にもカインの子孫であるメトサエルの子レメクは、神様がカインに施した憐れみである、カインのための七倍の復讐よりも大きく、自分が受けた傷の報復を七十七倍にして返すと豪語したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　このような傲慢で野蛮な者は、神様と義人によって築かれた世界に入ることはできません。皆さんも、来る時代に備えて、このような悪の心を捨てましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　悪人ばかりが蔓延るアダムの時代ですが、アダムの末子セツは清い血を受け継ぎ、その子孫のノアが、神様の前で正しい人として認められ、活躍することとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichigonococoa029/entry-12264768207.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 21:21:48 +0900</pubDate>
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<title>創世記　第三章「原罪」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/18/ichigonococoa029/1f/8a/j/o2000200013911599616.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/18/ichigonococoa029/1f/8a/j/o2000200013911599616.jpg" width="420"></a>人間の罪の中でも、かなり重いとされるもののひとつに、「姦淫の罪」というものがあります。</p><p>これは男女間の性的な関係を意味します。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>◎出エジプト記20.14</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは姦淫してはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◎マタイの福音書5.27～28</p><p>&nbsp;</p><p>『姦淫するな』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。</p><p>しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>マタイの福音書に書かれているとおり、イエス様は、情欲をいだいて女を見るだけで姦淫の罪を</p><p>犯したも同然だとおっしゃっています。</p><p>随分と厳しいお言葉ですが、何故神様が性的な事を禁じられるかというと、その原点が創世記の第三章にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>創世記3.1～3.24</p><p><span style="font-size: 9pt;">&nbsp;</span></p><div class="para"><p>さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。</p><p>へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。</p><p>&nbsp;</p><div class="para">彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">主なる神はへびに言われた、</div><div class="quote">「おまえは、この事を、したので、<br>すべての家畜、野のすべての獣のうち、<br>最ものろわれる。</div><div class="quote">&nbsp;</div><div class="quote"><br>おまえは腹で、這いあるき、<br>一生、ちりを食べるであろう。</div><div class="quote">&nbsp;</div><div class="quote">わたしは恨みをおく、<br>おまえと女とのあいだに、<br>おまえのすえと女のすえとの間に。</div><div class="quote">&nbsp;</div><div class="quote">彼はおまえのかしらを砕き、<br>おまえは彼のかかとを砕くであろう」。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">つぎに女に言われた、</div><div class="quote">「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。<br>あなたは苦しんで子を産む。<br>それでもなお、あなたは夫を慕い、<br>彼はあなたを治めるであろう」。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。</div><div class="quote">地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、<br>あなたは野の草を食べるであろう。</div><div class="quote">あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、<br>あなたは土から取られたのだから。<br>あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。</div><div class="quote">&nbsp;</div><div class="quote">&nbsp;</div><div class="para">さて、人はその妻の名をエバと名づけた。彼女がすべて生きた者の母だからである。 主なる神は人とその妻とのために皮の着物を造って、彼らに着せられた。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。 神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">さて、神様から食べることを禁じられた「善悪の知識の実」とは何でしょうか。</div><div class="para">僕が長い間読ませていただいているＲＡＰＴ氏のブログによると、善悪の知識の実というのは</div><div class="para">性 的な事柄に関するものだと仰っていました。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">エバは、へび（ルシファー＝サタン）に唆されて、性 的な行為に耽り・・・。</div><div class="para">アダムを誘惑して、彼にも性 的な罪を犯させたのです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">これは原罪（原初の罪＝人類が最初に犯した罪）と呼ばれ、非常に重い罪とされています。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">神様は、我々が必要とするものはすべて与えてくださいます。</div><div class="para">逆に、必要でないものを不用意に与えたりはしません。</div><div class="para">そして、神様は我々以上に、我々に必要なもの、不必要なものをご存じです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">恋愛感情は原罪なのです。</div><div class="para">恋愛感情＝善悪の知識の実を食べると死ぬ、と神様は仰いました。</div><div class="para">蛇が言うとおり、この実を食べたところで肉体が死ぬことはありませんでした。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">しかし、神様は絶対に正しいお方なので、嘘偽りを言うことはありません。</div><div class="para">神様の仰った死とは、霊体の死なのです。</div><div class="para">人間は男女間の恋愛感情で生きることによって、神様との愛の交信が出来なくなり</div><div class="para">神様から聖霊を授かることが出来なくなってしまうのです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">そして、聖霊を受けることの出来ない人間の霊は、やがて枯れ果て、死に至り</div><div class="para">ついには地獄のサタンのような霊へと堕ちていくのです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">そのままいけば、終わりの時には千年王国にも天国にも行くことが出来ず、神様に裁かれて地獄の火の中に投げ込まれ、永遠の地獄で永遠に苦痛を受け続けることとなるのです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">神様は、我々の楽しみを奪うために、男女間の恋愛を禁じられたのではなく、我々の霊的な命を</div><div class="para">守るために、恋愛感情を禁じられたのです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">神様の愛は、男女間の恋愛感情とはくらべものにならないほどに深く、暖かく。</div><div class="para">我々の心を満たしてくださいます。</div><div class="para">我々が一心に神様のみを愛せば、神様の愛は聖霊の輝きとなって、私たちに豊かに降り注ぎ</div><div class="para">喜びと希望で全身が満たされるようになるのです。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">異性の恋愛感情から離れ、神様を一心に愛するよう努めましょう。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">僕のブログの内容は、その殆どがＲＡＰＴさんの記事を参考にしています。復習と、お絵かきの練習のついでに書いているので、間違った解釈などが多くあるかと思いますので、本格的に聖書の勉強をしたいと思った方は、以下のリンクへどうぞ。</div><div class="para">&nbsp;</div><div class="para">参照ブログ→<a href="http://rapt-neo.com/?page_id=1815">http://rapt-neo.com/?page_id=1815</a></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ichigonococoa029/entry-12264718466.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 18:20:27 +0900</pubDate>
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<title>創世記第一章「生命」</title>
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<![CDATA[ <p>現代の科学、及び生物学では、生命の起源を立証できる根拠は示されていません。<br><br>19世紀、シカゴ大学のハロルド・ユーリーとスタンリー・ミラーによる実験では、当時原始地球の大気組成と考えられていたメタン、水素、アンモニアを密閉されたグラス内に閉じ込め、加熱してガス化したものを混合させ、そこに火花放電を行うことで、アミノ酸が生じることを発見しました。<br><br>確かに、無機物から有機物が自然発生することは０％ではないようです。<br>が、仮に有機物が自然発生するとしても、そのアミノ酸が偶然結合に結合を重ねて、DNAやRNAの<br>ような複雑怪奇な生体情報の塊が果たして生まれ得るでしょうか。<br><br>また次の時代、1959年、ジョン・バーナルは粘土の界面上でアミノ酸重合反応が起きるとした粘土説<br>を提唱しました。<br><br>↓wikipediaの「生命の起源」参照<br><a href="http://top.hangame.co.jp/linkdispatch/dispatch.nhn?targetUrl=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E7%2594%259F%25E5%2591%25BD%25E3%2581%25AE%25E8%25B5%25B7%25E6%25BA%2590%23.E5.8C.96.E5.AD.A6.E9.80.B2.E5.8C.96.E8.AA.AC" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90#.E5.8C.96.E5.AD.A6.E9.80.B2.E5.8C.96.E8.AA.AC</a><br><br>どちらにせよ、いくらアミノ酸やたんぱく質が、無機物から自然発生しようとも、それが自然にくっついて偶然にDNAやRNAのような複雑怪奇な、まるで誰かがロボットの設計図、および自律神経回路を画いたようなものが発生するとは考え難いものがあります。<br><br>まして我々の頭に入っている脳などは、とんでもない情報量と処理能力を有しています。<br>こんなものが自然発生するなど、16歳の誕生日を迎えた朝に母親から、「あなたは勇者よ、これから天皇陛下に挨拶してらっしゃい。」と真顔で言われる以上に非現実的です。<br><br>また、生命体の多くがフィボナッチ数と呼ばれる法則のもとに出来ています。<br>この世の中に、カオスなものなど一つとしてなく、全て綺麗にプログラムされたかのような<br>発生をしています。<br><br>↓wikipediaの「フィボナッチ数」参照<br><a href="http://top.hangame.co.jp/linkdispatch/dispatch.nhn?targetUrl=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%259C%25E3%2583%258A%25E3%2583%2583%25E3%2583%2581%25E6%2595%25B0" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E6%95%B0</a><br><br>難しい論述や議論をせずとも、もうこれだけで生物の自然発生はあり得ないと判断し得ると<br>思われます。<br>では一体誰が生物を生み出したのか。<br><br>話は進んで、進化論。<br>現在地球上には実に多種多様な生物がいます。<br>ヒト、サル、ネコ、イヌ、トカゲ、カエル、サカナ、そして花、草、木などの植物もまた生物。<br><br>さて進化論では海の生物が陸へと上がって行き、最終的にヒトへと至るとされています。<br><br>しかしヒトは肉体的に完全ではありません。<br>まだ進化すべき存在であるのに進化しない。<br>僕は車に乗って移動していて、渋滞に巻き込まれるたびに思います。<br>空を自由に飛べればいいのになあ。<br>僕の背中に巨大な翼が生えれば解決するのになあ。<br>重量的に無理か。<br>ヤンキーにカツアゲされる気弱な人にも、鋭い爪や獰猛な牙、ネコのような運動神経があれば<br>返り討ちにできるのです。<br>なんで進化止まっちゃってるの。<br><br>冗談はさておき。<br><br>サルからヒトへと進化したといいつつ、サルから類人猿へ進化したケースを、この人類の歴史幾千年ほどの間で耳にしたことはありません。<br>サルは一体どうしてしまったのでしょう。<br>サルに聞いてみても、日光の三猿の如く、見ざる、言わざる、聞かざるを通してシカトしやがります。<br>進化論が正しいなら、動物園で飼っているサルが交配を重ねていくうちにどんどん人間へと近づいていかないとおかしいという話になります。<br><br>難しい理論なんて考えなくてもこれだけで進化論は嘘ってことになります。<br><br>ってこたあ、人間、その他の生物、全て最初から何者かによって設計して作られたってことに。<br><br>じゃあ一体それを作ったのはどこのどなたや。<br><br>神様しかありえません。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>◎創世記1.26～31<br>&nbsp;</p><div class="para">神はまた言われた、「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。 神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。<br><br>神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海の水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。夕となり、また朝となった。第五日である。<br><br>神はまた言われた、「地は生き物を種類にしたがっていだせ。家畜と、這うものと、地の獣とを種類にしたがっていだせ」。そのようになった。<br><br>神は地の獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物を種類にしたがって造られた。神は見て、良しとされた。</div><p><br>神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。<br><br>神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。<br><br>神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。<br><br>神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。<br><br>また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。<br><br>神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>ここに書かれてあるとおり、生命はそれぞれ、別の種類として神に創造されています。<br>確かにこれだけじゃ生命の起源を科学的に立証してるとは言えませんが<br>これ以外に生命の起源について矛盾無く言えるものもないっていう。<br><br>あんなDNAやRNAやらテロメアやのなんやの、脳だの神経伝達物質だの、あんな無限とも言える<br>情報を含有する訳のわからん物体作り出せるなんて神様以外ありえんて。<br><br>こんなんが自然発生するなら、僕が「イオナズン！」と唱えれば、周辺が大爆発を起こして吹っ飛んでもおかしくないと思います。<br><br>もしそうなれば、転職なりでどこかへ面接に行ったなら、履歴書の特技欄に「イオナズン」と書いて<br>怒り出した面接官と会社の事務所ごとイオナズンで吹っ飛ばしますよ。<br><br>あ、MPが足りないか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichigonococoa029/entry-12264717832.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 18:17:55 +0900</pubDate>
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<title>天使のお話</title>
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<![CDATA[ <h3>天使＝御使い</h3><p>&nbsp;</p><p>御使いは大まかに分けて三つに分類されます。</p><p>&nbsp;</p><p>エンジェルとセラフとケルブです。</p><p>何故三つだと言い切れるのかというと、霊の世界の存在を現す言葉に「三位一体」というものがあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>霊の存在は常に三位一体となっています。</p><p>神様も、「神」「子」「聖霊」の三つに分かれています。</p><p>この三つが神様であり、三位一体と言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、天使の三位一体は</p><p>「エンジェル」「セラフ」「ケルブ」となります。</p><p>&nbsp;</p><p>　エンジェルは、ギリシャ語「<span lang="grc" xml:lang="grc">ἄγγελος</span> (<span class="Unicode" lang="grc-Latn" style="text-decoration: none; white-space: normal;" title="古代ギリシャ語のラテン文字転写" xml:lang="grc-Latn">ángelos</span>)」…アンゲロスを語源としており、日本語で「伝令」という意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>　その意味の通り、エンジェルとは、人々に神の意志をことばとして伝える天使です。</p><p>　聖書の中でエンジェルが登場するシーンは以下などです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>創世記　19.1～29</p><p>&nbsp;</p><p>　そのふたりのみ使は夕暮にソドムに着いた。そのときロトはソドムの門にすわっていた。ロトは彼らを見て、立って迎え、地に伏して、言った、「わが主よ、どうぞしもべの家に立寄って足を洗い、お泊まりください。そして朝早く起きてお立ちください」。彼らは言った、「いや、われわれは広場で夜を過ごします」。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかしロトがしいて勧めたので、彼らはついに彼の所に寄り、家にはいった。ロトは彼らのためにふるまいを設け、種入れぬパンを焼いて食べさせた。</p><p>&nbsp;</p><p>　ところが彼らの寝ないうちに、ソドムの町の人々は、若い者も老人も、民がみな四方からきて、その家を囲み、ロトに叫んで言った、「今夜おまえの所にきた人々はどこにいるか。それをここに出しなさい。われわれは彼らを知るであろう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　ロトは入口におる彼らの所に出て行き、うしろの戸を閉じて、言った、「兄弟たちよ、どうか悪い事はしないでください。わたしにまだ男を知らない娘がふたりあります。わたしはこれをあなたがたに、さし出しますから、好きなようにしてください。ただ、わたしの屋根の下にはいったこの人たちには、何もしないでください」。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼らは言った、「退け」。また言った、「この男は渡ってきたよそ者であるのに、いつも、さばきびとになろうとする。それで、われわれは彼らに加えるよりも、おまえに多くの害を加えよう」。彼らはロトの身に激しく迫り、進み寄って戸を破ろうとした。</p><p>&nbsp;</p><p>　その時、かのふたりは手を伸べてロトを家の内に引き入れ、戸を閉じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして家の入口におる人々を、老若の別なく打って目をくらましたので、彼らは入口を捜すのに疲れた。</p><p>&nbsp;</p><p>　ふたりはロトに言った、「ほかにあなたの身内の者がここにおりますか。あなたのむこ、むすこ、娘およびこの町におるあなたの身内の者を、皆ここから連れ出しなさい。われわれがこの所を滅ぼそうとしているからです。人々の叫びが主の前に大きくなり、主はこの所を滅ぼすために、われわれをつかわされたのです」。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこでロトは出て行って、その娘たちをめとるむこたちに告げて言った、「立ってこの所から出なさい。主がこの町を滅ぼされます」。しかしそれはむこたちには戯むれごとに思えた。<br><br>&nbsp;夜が明けて、み使たちはロトを促して言った　　「立って、ここにいるあなたの妻とふたりの娘とを連れ出しなさい。そうしなければ、あなたもこの町の不義のために滅ぼされるでしょう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼はためらっていたが、主は彼にあわれみを施されたので、かのふたりは彼の手と、その妻の手と、ふたりの娘の手を取って連れ出し、町の外に置いた。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼らを外に連れ出した時そのひとりは言った、「のがれて、自分の命を救いなさい。うしろをふりかえって見てはならない。低地にはどこにも立ち止まってはならない。山にのがれなさい。そうしなければ、あなたは滅びます」。</p><p>&nbsp;</p><p>　ロトは彼らに言った、「わが主よ、どうか、そうさせないでください。しもべはすでにあなたの前に恵みを得ました。あなたはわたしの命を救って、大いなるいつくしみを施されました。しかしわたしは山まではのがれる事ができません。災が身に追い迫ってわたしは死ぬでしょう。あの町をごらんなさい。逃げていくのに近く、また小さい町です。どうかわたしをそこにのがれさせてください。それは小さいではありませんか。そうすればわたしの命は助かるでしょう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　み使は彼に言った、「わたしはこの事でもあなたの願いをいれて、あなたの言うその町は滅ぼしません。急いでそこへのがれなさい。あなたがそこに着くまでは、わたしは何事もすることができません」。</p><p>&nbsp;</p><p>　これによって、その町の名はゾアルと呼ばれた。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>　このように、エンジェルは神様に義と認められた者のもとへ行き、神様の忠告を伝える存在です。</p><p>　また、エンジェルの長はガブリエル様という名前の天使です。</p><p>　聖書の中で、ガブリエル様が登場するシーンは、以下などです。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>ルカによる福音書　1.8～38</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さてザカリヤは、その組が当番になり神のみまえに祭司の務をしていたとき、祭司職の慣例に従ってくじを引いたところ、主の聖所にはいって香をたくことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>　香をたいている間、多くの民衆はみな外で祈っていた。すると主の御使が現れて、香壇の右に立った。ザカリヤはこれを見て、おじ惑い、恐怖の念に襲われた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。彼はあなたに喜びと楽しみとをもたらし、多くの人々もその誕生を喜ぶであろう。彼は主のみまえに大いなる者となり、ぶどう酒や強い酒をいっさい飲まず、母の胎内にいる時からすでに聖霊に満たされており、そして、イスラエルの多くの子らを、主なる彼らの神に立ち帰らせるであろう。彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。</p><p>&nbsp;</p><p>　御使が答えて言った、「わたしは神のみまえに立つガブリエルであって、この喜ばしい知らせをあなたに語り伝えるために、つかわされたものである。時が来れば成就するわたしの言葉を信じなかったから、あなたはおしになり、この事の起る日まで、ものが言えなくなる」。</p><p>&nbsp;</p><p>　民衆はザカリヤを待っていたので、彼が聖所内で暇どっているのを不思議に思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　ついに彼は出てきたが、物が言えなかったので、人々は彼が聖所内でまぼろしを見たのだと悟った。彼は彼らに合図をするだけで、引きつづき、おしのままでいた。それから務の期日が終ったので、家に帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>　そののち、妻エリサベツはみごもり、五か月のあいだ引きこもっていたが、「主は、今わたしを心にかけてくださって、人々の間からわたしの恥を取り除くために、こうしてくださいました」と言った。</p><p>&nbsp;</p><p>　六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。</p><p>&nbsp;</p><p>　御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。</p><p>&nbsp;</p><p>　この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。</p><p>&nbsp;</p><p>　御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。神には、なんでもできないことはありません」。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/19/ichigonococoa029/2d/09/j/o2000200013911657499.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/19/ichigonococoa029/2d/09/j/o2000200013911657499.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　以上のように、ガブリエル様は偉大な二人の指導者が地上に遣わされる事を伝えています。</p><p>これは、ガブリエル様が神の伝令者、つまりエンジェルであることを現し、またバプテスマのヨハネと</p><p>キリストであるナザレのイエスの出生を伝令するという重大な役割を担い、またガブリエル様自身が神のみ前に立つものと自称されているように、エンジェルの長であることが示されています。</p><p><br><br>&nbsp;</p><p>　次に、「セラフ」についてです。</p><p>　セラフは天国の軍隊、天軍の天使たちです。</p><p>　セラフたちは神様に逆らうサタンや邪悪な人間を、神様の炎によってなぎ倒す役割を担っています。</p><p>　また、人間の罪を炎で焼き（聖書では炎は、神の言葉とされています。）、救うというような役割もあるようです。</p><p>　セラフは常に「聖なるかな」と唱え続け、神様を讃えています。</p><p>　何故セラフが天軍の天使だと言えるのかというと、イザヤ書6章でセラフが</p><p>　「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、『万軍の主』、その栄光は全地に満つ」。</p><p>　と唱えているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　神様を『万軍の主』と讃えているということは、それを讃えているものは『万軍』であるということです。だからセラフは天軍の兵士だと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　そしてセラフの長はミカエル様という名前の天使です。</p><p>　聖書の中でミカエル様が登場するシーンは以下などです。　</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>　ヨハネの黙示録　12.7～9</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ダニエル書　10.21</p><p>&nbsp;</p><p>　しかしわたしは、まず真理の書にしるされている事を、あなたに告げよう。わたしを助けて、彼らと戦う者は、あなたがたの君ミカエルのほかにはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ダニエル書　11.40～12.1</p><p>&nbsp;</p><p>　終りの時になって、南の王は彼と戦います。北の王は、戦車と騎兵と、多くの船をもって、つむじ風のように彼を攻め、国々にはいっていって、みなぎりあふれ、通り過ぎるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼はまた麗しい国にはいります。また彼によって、多くの者が滅ぼされます。しかし、エドム、モアブ、アンモンびとらのうちのおもな者は、彼の手から救われましょう。 彼は国々にその手を伸ばし、エジプトの地も免れません。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼は金銀の財宝と、エジプトのすべての宝物を支配し、リビヤびと、エチオピヤびとは、彼のあとに従います。しかし東と北からの知らせが彼を驚かし、彼は多くの人を滅ぼし絶やそうと、大いなる怒りをもって出て行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼は海と麗しい聖山との間に、天幕の宮殿を設けるでしょう。しかし、彼はついにその終りにいたり、彼を助ける者はないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　その時あなたの民を守っている大いなる君ミカエルが立ちあがります。また国が始まってから、その時にいたるまで、かつてなかったほどの悩みの時があるでしょう。しかし、その時あなたの民は救われます。すなわちあの書に名をしるされた者は皆救われます。</p><p>&nbsp;</p><p><em>　</em>　その時あなたの民を守っている大いなる君ミカエルが立ちあがります。また国が始まってから、その時にいたるまで、かつてなかったほどの悩みの時があるでしょう。しかし、その時あなたの民は救われます。すなわちあの書に名をしるされた者は皆救われます。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>　以上の通り、ミカエル様の名前があるところには必ず戦があります。</p><p>　このことから、ミカエル様は天軍の長であることがわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最後にケルブです。</p><p>　ケルブは、アダムとエバが居た楽園のような、神様にとって重要な場所の警護をする役割を</p><p>持っています。また、世を救える人間を育て、警護する役割も持っていたようです。</p><p>　また、サムエル記の記述によると、神様の乗り物としての役割も持っているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　サタンと呼ばれる、年老いた蛇ルシファーは、元々ルシエルという名前の天使で、ケルブの長でした。何故そう言えるかというと、アダムとエバのいた楽園は、神様の聖所であり、悪なる者は立ち入ることが許されていなかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　つまりルシファーは、元はアダムとエバと楽園を警護する天使だったからと考えられます。</p><p>　しかしルシファーは神様に逆らい、エバとアダムを堕落へと導いたのです。</p><p>　その結果、ルシファーはケルブの長としての権威を失墜し、神様の元から追放され、地に投げ落とされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上、天使についてのお話でした。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 18:14:04 +0900</pubDate>
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<title>新曲できましたぁ</title>
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<![CDATA[ 東方project 上海アリス幻樂団の　おてんば恋娘のアレンジです。<br><br>https://soundcloud.com/boufura/cirnos-freezing-tap-dance<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/00/ichigonococoa029/52/30/j/o0800064013618156346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/00/ichigonococoa029/52/30/j/t02200176_0800064013618156346.jpg" alt="" width="220" height="176" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichigonococoa029/entry-12149339109.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 00:50:19 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのDTM</title>
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<![CDATA[ キューベースで作成した、はじめての曲。<br><br><a href="https://soundcloud.com/boufura/quantum-intelligence-android-waltz">https://soundcloud.com/boufura/quantum-intelligence-android-waltz</a>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2016 15:40:02 +0900</pubDate>
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<title>ピーチ・ザ・ヒーローズ　～恐怖のサタンアイランド～  　登場人物紹介</title>
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<![CDATA[ ロリメイドの土井目<br><br>　聖セントヨゼフラビドフ校に通う少女。中等部1年。<br>感情が昂ると瞳が真っ赤に染まり、背中から蝙蝠のよ<br>うな翼が生えてきて、限界を超えた運動能力を得て、<br>時間の流れを緩やかにする謎の能力を持っている。<br>男勝りで荒っぽい性格と口調。<br><br>メリー<br><br>　聖セントヨゼフラビドフ校に通う少女。土井目と同じ<br>クラス。<br>　土井目とは家が隣同士であり、親ぐるみの付き合い。<br>　控えめで大人しく、女の子らしい性格。<br>　家庭的で、面倒見が良い。<br><br><br>ラビドフ校長<br><br>　聖セントヨゼフラビドフ校の校長。つるっぱげ。（亀仙人風）<br>変態でロリコンでキモいおっさん。<br>　学園の制服であるメイド服は、完全に校長の趣味。<br>　頭から怪光線を天に向かって放ち、夜を呼び寄せる力を持つ。<br><br>アルガス<br><br>　聖セントヨゼフラビドフ校に通う少年。土井目と同じクラス。<br>口は悪いが根は真面目。だけど中二病をこじらせている。<br>自称勇者の勘違い野郎。<br><br>カルロ<br><br>　聖セントヨゼフラビドフ校に通う中年。土井目と同じクラス。（何故）<br>おやじ臭い親父。実はアルガスの父親。<br>　アルコール依存症。<br><br>執事（担任）<br><br>　メイド育成の仕事を担う執事。結構な爺さん。変態で不真面目な<br>校長に頭を悩ませている。髭が立派。<br>　言葉遣いを重視しており、その点に於いては非常に厳しい。<br>　しかし突然柴刈りと洗濯の訓練をさせたり、謎が多い。<br><br>お嬢様<br><br>　お嬢様口調のザ・お嬢様。学園の理事長。<br>　ドＳで高飛車で、変態に対して容赦ない攻撃を加える。<br>　女性上位主義者。<br><br>お坊ちゃま<br><br>　お嬢様の弟。<br>　あまりの恐怖にお嬢様に逆らえないので、とりあえずお嬢様の<br>　言葉に頷くだけの存在。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 05:20:22 +0900</pubDate>
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<title>マイナンバーに想いを込めて</title>
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<![CDATA[ なんだか暗い影ばかり差すマイナンバー制度。<p> </p><p>本心で言うと確かにあまり諸手挙げて賛成は出来ないが・・・</p><p>可決されたからには使わざるを得ない。</p><p> </p><p>せめて悪用や、既得権益拡大の温床にならない事を祈りながら</p><p>政府が我々国民の人権を尊重し続けてくれると信じながら。</p><p> </p><p>想いを込めて描いた、マイナたん。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/23/ichigonococoa029/24/80/j/o0800084013445499663.jpg"><img style="HEIGHT: 257px; WIDTH: 274px" border="0" alt="マイナちゃん（擬人化）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/23/ichigonococoa029/24/80/j/t02200231_0800084013445499663.jpg" width="274" height="257"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 23:29:15 +0900</pubDate>
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