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<title>＊ゆん流１万円で生活はできる手帳＊</title>
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<description>ようこそ、ゆんの物語へ。希望も絶望も、ここならすべて認めて、脱ぐことができる。表現することを通して見える世界、私を通して見えるものを感じてほしい。</description>
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<title>他人は不幸な話がお好き。</title>
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<![CDATA[ <p>悲劇のヒロインブログなどと揶揄されても、そういう話というのはウケる。日々伸びるアクセス数がそれを物語っている。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな不幸も一時的なもので、妊活についてもまた同じ。5ヶ月という長さは私にとっては地獄のようだったけれども、過ぎたことを文章にすると非常にフラットになる。いつまでも続きはしない。</p><p>&nbsp;</p><p>不快な書き込み後、割とすぐに妊活話が終わり、妊娠してからのことに移行。するとみるみるうちにアクセス数は尻すぼみとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだで、人生うまくいかなくて、闇にまみれた話が好きなのである。</p><p>&nbsp;</p><p>私だって同じ読むなら、流行のカフェでパフェを食べた話より、とったとられたの愛憎劇のブログのほうがいい。お金に苦労しなかった人より、這い上がってきた人の話のほうが面白いと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしら文章を書いてきた者としても、ちょっとばかり他人より地を這いながら生きているときのほうが気分が乗るままに書ける。恋に苦しみがないと詩は書けない。何を書けばいいのかわからなくなるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとプロは人生に刺激がなくたって関係なく創造できるのだろうけれど――私はまだまだ、未熟者。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/13撮影会②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170901/07/ichiman-seikatu/65/4c/j/o2048136514017600384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/07/ichiman-seikatu/65/4c/j/o2048136514017600384.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>2016/3/13撮影会②</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 07:28:00 +0900</pubDate>
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<title>悲劇のヒロインブログ？</title>
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<![CDATA[ <p>妊活中のできごとをまとめたブログをひとつ立ち上げた。</p><p>アメブロじゃないところに挑戦してみるか、と思い、妊活のジャンルがあるところで始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>妊活中、ここでも一部書いているけれど実にいろいろなことがあり、その一人の例として綴ったブログにしていくつもりで書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦生活のあれこれで悩んでいた頃、私は検索で掲示板の書き込みや他人のブログを読んだ。同じような状況に置かれている人はいないかと、どんな生活をして、どうやって気持ちを保っているのかなど、そういうことが知りたかった。そうすることで、自分だけじゃないんだ、と安心したかった。</p><p>&nbsp;</p><p>例は多いほうがいいし、私の中で整理するためにも書き始めた記事は日ごとにアクセス数を伸ばした。昨日は過去最大数を記録し、ランキングも伸ばした。</p><p>&nbsp;</p><p>が、こういうとき、あまり好意的でないコメントがあるのはもはやお決まりと言っていい。</p><p>&nbsp;</p><p>「悲劇のヒロインブログですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>と一言。</p><p>&nbsp;</p><p>これを見て、うーん、と考えた。……悲劇のヒロイン。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶんいい意味で書き込んだわけではないと思うが、だったらどうだと言うのが感想である。</p><p>たしかに悲劇的なできごとが今のところ多めだろうし、そう言われても仕方がない。だが、それなしにしては私の妊活を語ることはできない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生において、自分は脇役になることができるだろうか。</p><p>ときに正義のヒーローであったり、悲劇のヒロインであったり、それぞれの人生は否応なく自分中心に回っている。</p><p>&nbsp;</p><p>妊活に特化して、今はその自分にとって一番ツラい時期のことを書いているものだからどうしても「悲劇のヒロインブログ」となってしまう。書き方やページの区切りもそうなるよう工夫している。否定はしないけれど、コメント投稿者はどういうつもりで書いたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>この一件を受けて、挨拶文にいろいろ書き足さなくてはいけなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>前もここで思ったけれど、匿名で顔も知らない誰かに文句言えるなんてすごい世の中になったな。受け手のことなんて考えてないんだから。いや、考える必要もなくなってしまったのかも知れないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12296010968.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/13撮影会②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170726/12/ichiman-seikatu/22/d7/j/o1365204813990864408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170726/12/ichiman-seikatu/22/d7/j/o1365204813990864408.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>2016/3/13撮影会②</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12296004064.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 12:49:00 +0900</pubDate>
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<title>そういえばお金のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>妊娠して、仕事を辞めると、初めは身体がツライから家事に専念すればいいや、と思っていた。蓄えがないわけではないし、家にいれば食べるには不自由しない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも出かけるとなれば話は別。</p><p>友達と会うには交通費やランチ代も必要だし、エステは辞めてもある程度の化粧品は必要だし、頻度を減らすにしても美容院も行かなきゃだし、予防歯科は行っておきたいし、友達や家族に誕生日とかイベントとかでプレゼントもしたいし、甥や姪にお年玉もっ、あ、携帯代は毎月絶対にいる。</p><p>&nbsp;</p><p>出産して幼稚園までは家にいようと思っているけれど、そのあいだにもう一人ほしい。となれば、働きに出られない期間は長引く。</p><p>&nbsp;</p><p>入るアテがないのに、減ってばかりいく通帳を見るのも不安だし、店長に頭を下げるのも（助けてはくれると思うけれど）なんだかなあ、だし。</p><p>&nbsp;</p><p>投資とか株とかFX類のものは調べてみたけれど、うん、私こういうの恐くてできない。お金がお金をつくる、というのが……ね。</p><p>&nbsp;</p><p>なにかハンドメイド商品を作って販売する、というのが一番私らしくて、楽しめそう、というところに落ち着き、ただいまリサーチ中。</p><p>欲張らないから、ひと月２、３万くらいを目標に。まず。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12295163847.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 12:01:28 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/13撮影会②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170723/13/ichiman-seikatu/dd/55/j/o2048136513988701717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/13/ichiman-seikatu/dd/55/j/o2048136513988701717.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>2016/3/13撮影会②</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12295155752.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 13:28:00 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/13撮影会②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170712/17/ichiman-seikatu/54/c4/j/o2048136513980878080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170712/17/ichiman-seikatu/54/c4/j/o2048136513980878080.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>2016/3/13撮影会②</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 17:07:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりにモデルとして。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、マタニティーメヘンディという安産祈願のアートをお腹に施してもらう機会があった。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも一緒に作品づくりをおこなっている写真家T氏とメヘンディアーティストさんがコラボするというので、妊娠当初からお腹が大きくなっていたら、ということで話もらっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>宣材写真だと思っているものだから、とくになにも考えずにいたらどんな模様がいいですか、と希望を訊かれて悩む。</p><p>カットモデルとかそうなんだけれど、練習台のつもりで行ってるからこうしてほしい、というのはない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局アーティストさんお任せで始まり、おへその左あたりから上に伸び、反対側に絵が繋がり、また戻って胸までエスニック調の模様が施される。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今回の撮影のスタジオは、ずっと前にお知り合いになった写真家さんのもとで。会うのは2回目なんだけれど、ブログで私を見守ってくださっていて、なにかと気にかけてくれていて、結婚式にもお声かけしたくらい、私の中では親近感を持っている方。</p><p>&nbsp;</p><p>その方とT氏は長年の付き合いみたいで、二人が知り合いだと知ったときには驚いた。世間って狭いなあ、って。世間っていうか写真業界、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに会い、それぞれ思い出話に花が咲き、初対面のアーティストさんとは妊娠時についてのあれこれで盛り上がった。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちに3時間が経ち、絵も完成した。</p><p>&nbsp;</p><p>エスニック調の細かい模様は、私の想像していた大ぶりのマタニティアートとは違っていて、優しい、温かな、というイメージではなく、繊細でカッコイイ、というのが一番しっくりくる。このまま激しいダンスでも踊り出しそうな、そんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>まあでもこっちのが私に合ってるなー。</p><p>&nbsp;</p><p>また写真をいただいたら、順番に公開していきますのでお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12291354694.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/13撮影会②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/ichiman-seikatu/fe/a3/j/o2048136513979326398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/ichiman-seikatu/fe/a3/j/o2048136513979326398.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>2016/3/13撮影会②</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12291344764.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 13:36:00 +0900</pubDate>
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<title>母は強し？</title>
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<![CDATA[ <p>母になると、女性は強くなる、とよく聞く。</p><p>実際、2児の母である友達も変わったし、子どもの前だとやっぱりお母さんだなあ、という感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>お産の痛みを乗り越える、というのが強さの秘訣のようにいわれているが……。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝。</p><p>お産前の私の変化。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも通りお弁当のご飯を詰めていたら、足元にさわっとした感触が。</p><p>ドキッとして下を見ると、長さ10センチほどのムカデが出現。</p><p>&nbsp;</p><p>声を上げてキッチンマットから飛び退き、店長の元へ「ムカデっっ」と騒ぎながら駆け寄ると、となんや、ビックリした、程度の返事。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく始末しなければ。</p><p>と思って意を決して元の位置に戻り、とりあえずスリッパでスパンっ。……のまま、動けなくなる私。振り返ると、店長がお茶碗と箸を握ったままこちらを見ている。</p><p>&nbsp;</p><p>どっどうしよう……。</p><p>って何回も呟いた。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ死んでないし。</p><p>でもこのままスリッパで潰すのも、スリッパが……。</p><p>&nbsp;</p><p>ムカデを下敷きにしたスリッパを片手で押さえ、空いた手で発砲スチロール製のブロックを持ち、スリッパとブロックを入れ替えて力を加える。店長は「えーっと、キッチンペーパー……？」いる？　的なニュアンスで訊ねてきたが応える余裕はなし。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、瀕死の状態のところをキッチンペーパーで掴み、ビニール袋の中に入れて処分。</p><p>&nbsp;</p><p>店長は</p><p>「強くなったなあ……」</p><p>と言って、食事に戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>だって噛むやん、ムカデは。ゴキブリなら黙ってるけど……。</p><p>事実、父は噛まれた過去を持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>床を拭きながらため息と舌打ちしか出なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>店長は食べ終わって、キッチンに食器を持ってきたとき、</p><p>「よく頑張った。えらかった」</p><p>と抱きしめてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>――が。</p><p>私的には5歩先で戦う私を助けてほしかったし、なんや、みたいな反応ならご飯を置いて駆けつけるべきだろう、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>3年以上住んでいるけれど、この近辺でも、家の中でムカデを発見するのも初めてだった。</p><p>ハア……恐ろしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichiman-seikatu/entry-12287464423.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 08:00:00 +0900</pubDate>
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