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<title>落ちこぼれメリーゴーランド</title>
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<description>日々思ったことをちょこちょこ書くかも知れないし、書かないかも知れない。</description>
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<title>駄々っ子はどこだ</title>
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<![CDATA[ <p>目が覚めたら、私の目前には、知らない天井があった。</p><br><p>月曜日まで入院していましたが、無事、生還しました。</p><p>なぜ入院したかについては、お察しかと思いますので、伏せておきます。</p><br><p>私はいつも迷子なのです。</p><p>ひとところに立ちつくしたまま、泣きじゃくるだけの迷子です。</p><p>誰かに手を取ってもらうことを、いつまでも待っている。</p><p>誰かが私の道を指し示してくれることを持っている。</p><p>自分の道は、自分で決めなければならないのに。</p><br><p>夢は、あります。</p><p>けれども、きっと潰えてしまう。</p><p>潰えてしまう想像しか出来ないのです。</p><p>なんでだろう。</p><p>私の思考は、どこへ行っても、いつも行き止まりだ。</p><br><p>私は、何もかもが脆く出来てしまった。</p><p>出来そこないです。</p><p>いつから？昔はこんなに弱くなかったのに。</p><p>強く、強くなりたいです。</p><p>せめて自分の体を支えられる足が欲しい。</p><p>そうしたらきっと、生きることと立ち向かうことができる。</p><p>きっとね。</p><p>それでも脆い私は、敗れてしまうかもしれません。</p><p>けれども、立ち向かって敗れるのなら、生きてきた軌跡をちゃんと追うことが出来る。</p><br><p>私は、本当は、生きていたいです。</p><p>両足を引き摺りながら、無様に生きていきたいです。</p><p>だって、土に汚れた体の方が、本当は美しいから。</p><br><br><p>今夜が皆さんにとって、良い夜でありますように…。</p>
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<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 22:11:09 +0900</pubDate>
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<title>泣き虫　駄々虫　手のなる方へ</title>
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<![CDATA[ <p>ほらまただ。</p><p>私は駄々っ子か。</p><p>そのくせ人には迷惑がかかるからといって、誰にも言おうとしない。</p><p>冗談っぽく言ったことはあるけれど。</p><p>そんなの偽善だろう。</p><p>自分を自分で傷つけておいて、善いも悪いもあったもんじゃない。</p><br><p>みんなに出来ることが、出来て当然のことが、私には出来ない。</p><p>それはやろうとしないから？</p><p>分からない。</p><p>ひとつだけ分かることは、私がうまく適合できない人間だということ。</p><p>だから駄々をこねるのだろうか。</p><p>だとしたら見当違いも甚だしい。</p><p>行為そのものより、そういう感覚を持った私が迷惑そのものだ。</p><br><br><p>その手を、ぎゅっとつかんで放さなければよかった。</p><p>もう、手遅れだけれど。</p><br>
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 17:39:54 +0900</pubDate>
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<title>コノサミシゲナジイシキカジョウ</title>
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<![CDATA[ <p>ダレヨリモワカラズヤデイタイノニ</p><p>ダレヨリモモノワカリガヨクナッテ</p><br><p>ダレモワカリアエナイノハナゼ</p><p>ダレモワカッテクレナクテイイ</p><br><p>ヒトノリクツデハ　イキラレナイ</p><br><br><p>(大野木綿子『君に願い事があるなら　私は夜空に星を降らせたい』 より)</p><br><br><br><br><p>私は、地を這いながら、ただしく生きていきたい。</p><p>只、生きていたい。</p><p>私にそれが可能かどうかは分からないけれど。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 16:01:58 +0900</pubDate>
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<title>見えない目で歩く</title>
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<![CDATA[ <p>目を凝らして</p><p>見えるものを探した</p><p>私の両目はいつも霞んでいて</p><p>何もかもがぼやけてしまう</p><p>君が指をさすその先も</p><p>満足に映さない</p><br><p>それでも私はいくだろう</p><p>両腕を伸ばして</p><p>手探りで</p><br><p>生きた皮膚は</p><p>あらゆる風に触れて</p><p>那由多の空間を</p><p>この掌に生む</p><br><p>私は</p><p>途方もない大地を彷徨いながら</p><p>少しずつ糸を手繰り寄せる</p><p>いつか青空を</p><p>この目に映すために</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichimatsu17/entry-10574017607.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 16:22:41 +0900</pubDate>
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<title>目を逸らしたら、転落する自分が見えた</title>
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<![CDATA[ <p>どこへ行こう。</p><p>私は進路が定まらないまま、このまま彷徨い続けるんだろうか。</p><p>まだ立ち上がることも出来ていないくせに、傷だらけの両足を抱えて。</p><br><p>傷つけたのは自分自身なんだけれど。</p><br><p>本当はどこにも行きたくないから、こんな風に蹲っているのかも知れないね。</p><p>駄々をこねる子供みたいに。</p><br><p>最果てを見るのが怖くて。</p><p>何にでも限界はあるさ。</p><br><p>私の想像は、いつも行き止まりにたどり着く。</p><p>道はいつも途中で無くなってしまう。</p><p>それが現実化するような気がして、私の足は一歩を踏み出すことができない。</p><p>ただ在るのは、いつも絶望だけ。</p><p>でも、この絶望は、架空のものであり、私は絶望することで、この身を守っているのです。</p><p>何かを望むことは儚いから。</p><p>初めから何も持っていない方が楽なんです。</p><p>いつか失われることを思わなくて済む。</p><p>だから私は、両足を切り裂いて、歩けなくした。</p><p>自らの手で。</p><br><p>今一度、私に望みを与えて下さい。</p><p>この傷を癒して下さい。</p><p>今度は屹度、立ち上がってみせるから。</p><p>今度は屹度、逃げたりしないから。</p><br><p>私は、この絶望と、まっすぐに向き合っていきたい。</p><p>見ないふりはもうやめよう。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 18:33:32 +0900</pubDate>
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<title>今日の夕食はウミガメのスープです</title>
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<![CDATA[ 天野月子『箱庭～ミニチュアガーデン～』<br><br>欲しい物など<br>手に入れたら<br>ただのガラクタになり<br>忘れられてゴミと化す<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y5oW9iPPbyQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Y5oW9iPPbyQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:54:53 +0900</pubDate>
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<title>雨あめ降れ降れ</title>
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<![CDATA[ <p>雨は、何者の上にも降る</p><p>たとえ世界が不条理であっても</p><br><p>痛みと、悲しみとを昇華させて</p><p>温かな夢を見なさい</p>
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<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:29:48 +0900</pubDate>
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<title>ヤドカリはいいよね</title>
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<![CDATA[ <p>引っ越し、なんとか無事に終わりました。</p><p>やっぱり駄目だなぁ。</p><p>新しいものはどうも馴染まない。</p><p>って、私の部屋は、以前からの持ち物でごった返してますけれど。</p><p>でも、私たちの思い出が詰まった部屋はもう空っぽで、しばらくすれば知らない誰かのもので埋まってしまうんだなと思うと、苦しくなります。</p><p>痕跡が跡形もなく消えてしまうんだなと思うと。</p><br><p>私はどうも、過去に縛られすぎる節があります。</p><p>だから引っ越しも、過去が消えてしまうようで嫌なのだと思います。</p><p>思い出を、手に取るように、思い出せなくなるのが嫌なのです。</p><p>それでも慣れていく自分を許せない時もあります。</p><p>どうも、匂いとか、風景とか、そういうものが変化してしまうのに耐えられないのです。</p><p>思い出が宿るのは、ものだけではないはずなのにね。</p><p>こころにだって、確かに宿っているのに。</p><br><p>とにかく、今の生活を、ちゃんと築いていかないと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichimatsu17/entry-10570274690.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 16:17:03 +0900</pubDate>
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<title>睡魔が襲ってすいません</title>
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<![CDATA[ <p>駄目だ…。</p><p>なんだか今日は妙に眠たいです。</p><p>珍しいこともあるものですね。</p><p>いつもは眠れないのに。</p><br><p>ごめんなさい。</p><p>いい夢を見られますように…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichimatsu17/entry-10568920225.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 23:26:55 +0900</pubDate>
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<title>手遅れになる前に走れ</title>
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<![CDATA[ <p>いつもそうだ。</p><p>気がつくと、いつも手遅れになっている。</p><br><p>私はいつも、踏み出すのが遅すぎるのです。</p><p>前に進むことも、後ろへ退くこともできないまま、その場で立ち竦んでいるだけ。</p><p>怖くて仕方がない。</p><p>そうしているうちに、大切なものはこの両手から失われていく。</p><br><p>もう歳も歳だし、いい加減学べばいいのに。</p><p>いや、厳密には理解しているのかもしれない。</p><p>ただ、私のこころもからだも、どうしても臆病者なのです。</p><p>理解だけでは、理屈だけでは、とても力にならない。</p><p>でも、現在進行形で、何かが失われつつある。</p><p>そしてまた、手遅れ。</p><p>もう疲れた。もううんざりだ。</p><p>それでも一所に蹲って、誰かが手を引いてくれるのを待っている。</p><p>そうやって、待つことの無意味さを、知っているのに。</p><p>自分の力でないと、動けないことくらい知っているくせに。</p><p>だからいつも手遅れなんだよ。</p><br><p>知ってる。</p><p>知ってるんだよ。</p><p>けれども、「知ってる」だけじゃ足りない。</p><p>行動が伴わなければ。</p><p>頭の中でどんな思考を巡らせようと、決して現実化はしない。</p><p>理解じゃちっとも足りない。</p><br><p>潰えたと思った夢だって、本当は取り返せないことはないんだ。</p><p>この足が動きさえすれば。</p><p>走って、手を伸ばして、追いかけることが出来たなら、もしかしたら届くかもしれない。</p><p>それをしないのは、いつか失われることを恐れているから。</p><p>手に入れて失われるより、初めからない方が楽だから。</p><p>本当は、手遅れを、自分の手でつくってきたのかも知れません。</p><p>知ってるくせに、動こうとしなかったのは、手に入れることが怖かったからなのかもしれません。</p><p>手遅れだと嘆くことすら、実は美徳なのか。</p><p>だとしたら、どうしようもない位甘ったれた人間です。私は。</p><br><p>あああああ。</p><p>文章がまとまらない。</p><p>ごめんなさい。</p><br><p>今日はもう休んでしまおうか。</p><br><p>おやすみなさい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichimatsu17/entry-10567961865.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 22:59:18 +0900</pubDate>
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