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<title>ichimebaのブログ</title>
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<title>今話題の塩谷瞬についての仮説</title>
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<![CDATA[ 塩谷瞬は野生の猿みたいな異性との関係が欲しかった。<br>二股、三股をして、即効性がある気持ちよさを得たかった。<br><br>ところが、女性は彼と一時的な関係でありたいのではなく、継続的関係（結婚）を望んでいた。<br>塩谷瞬には野生のカンでそれがよく分かっていた。<br>そのため、彼は、偽りの結婚可能性を相手の女性に示し続け、自身が望む野生的関係を維持しようとした。<br><br>最初は「君のこと本気だ」とか、「将来は‥」みたいなことを言っていればよかった。<br>しかし、言葉は徐々に効かなくなり、次第に強い処方薬が必要となった。<br><br>だから、相手の親や親戚に会いに行った。その間もきっと彼の頭は性的なことで一杯だっただろう。<br><br>もちろん、十分な検討もなく猿的な発想で始めた関係に持続可能性はなかった。<br><br>そして、この度の派手な破局（まさに破局）を迎えた。<br><br>って感じじゃないかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ichimeba/entry-11237973019.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 22:19:39 +0900</pubDate>
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<title>occupy tokyo　オキュパイ　トーキョー　を考える</title>
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<![CDATA[ 最近格差反対運動が世界の一部で流行っている。<br><br>日本でも少人数かつ思想はバラバラ（に見えた）ながら、<br><br>occupy tokyo を合言葉にデモが行われたようだ。<br><br>要するに国内で所得格差が大きいというのが<br><br>主張だと思うが、本当に格差は拡大しているのだろうか。<br><br>それについて自分なりに考えてみたい。<br><br><br>まず、国内で富裕層と貧困層の格差が拡大しているというのは、<br><br>ある程度事実なのだと思う。<br><br>就職難で、単純作業が機械やコンピューターや新興国の労働者に<br><br>どんどん委託されているのだから、クリエイティブな仕事をする<br><br>人と単純作業しかできない人の格差が広がるのは不可避なことだろう。<br><br><br><br>こうした国内での格差の大きな原因は、加速するグローバル化である。<br><br>これまで先進国の人しかできなかった仕事がどんどん新興国の人でもできるように<br><br>なってきた。それによって新興国の人々が豊かになり、国としても個人としても<br><br>先進国の人に追いつき、あるいは追い抜かしつつある。<br><br><br><br>だが、このようなグローバル化による国内格差の拡大と新興国の発展は、全体的に<br><br>見ればある意味でフェアな話である。要するに、「どの国に生まれたか」勝負ではなく、<br><br>「個人の能力」勝負になってきたということだからだ。<br><br><br>つまり、現代では国内的な格差の拡大と、国際的な格差縮小が同時に起きているのである。<br><br><br>そのような社会に反対し、デモをすることは、本当に格差に反対していると言えるのだろうか。<br><br><br>単純に「先進国生まれ」という既得権益を手離したくないだけではないだろうか。<br><br><br>そもそもデモをしてもこのようなグローバルな流れは変わらない。<br><br><br>また、国内格差をなくそうとするならば国を閉鎖的にし、所得を再分配するしかないが、<br><br>そんなことをすれば企業・富裕層の国外流出や国全体の沈没・孤立化は免れないであろう。<br><br><br>であれば、一人一人が自分の価値を上げ、国全体の価値を上げるのが一番手っ取り早いのではないか。<br><br><br>僕は、TPPの議論も格差の議論も、基本的には自由になることを恐れている既得権益が反対しているものと考えている。<br><br>みなさんはどうお考えでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/ichimeba/entry-11063531271.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:27:40 +0900</pubDate>
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<title>結婚方法から考える人間関係論</title>
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<![CDATA[ 今回は結婚方法から、人生というか、人間関係の本質について考えてみたい。<br><br><br>男女が結婚する理由は、どんなに時代が変わっても２つしか存在しない。<br><br><br>１つは恋愛結婚である。要するに、相手のことが好きだから結婚するというパターンだ。昔はあまりなかったのだろうが、現代の結婚のほとんどはこのパターンである。<br><br><br>もう１つは、お見合いや昔の政略結婚に代表される「条件面の選別による結婚」だ。<br>これは、相手の社会的ステータスや家庭環境、料理力など、自分にとってありがたい能力を持っているかという条件面が先行する「取引的な結婚」である。<br>「恋愛と結婚は別物」とはよく聞く言葉であるが、この言葉はまさに結婚は相手が「持っている」かが重要であることを示している。<br>また、「結婚とは男の金と女の顔の交換である」という何ともシニカルな言葉は、結婚の取引的要素を指摘したものである。<br><br><br>このように、男女が結婚するまでのストーリーはそれぞれなのだろうが、その結婚理由を分類すれば<br><br>①好きだから<br><br>か<br><br>②相手が「持っている」ので、取引相手として合格だから<br><br><br>のどちらか（または両方の混合）である。<br><br><br>今回私が言いたいのは、実は就職でも普段の友人関係でも、結局人間関係の本質はこの２つなのではないかということだ。<br><br><br>例えば就職活動の面接では、採用したくなる学生とは「一緒に仕事がしたいと思える学生」であるという言葉をよく聞く。<br>これは要するにその学生のことが①人間的に好感を持てるか、②仕事ができそうかということである。つまり、結婚と一緒で①好きか、②能力的に持っているかが重要ということだ。<br><br><br>また、友人関係が維持される理由も、その友人のことが人間的に好きか、その友人が何かを持っていてずっと関係を維持したいかの２つである。<br><br><br>結局、価値ある人間とは、人格か能力のどちらか（できれば両方）が素晴らしい人のことなのであろう。<br><br>今回述べた２つの要素、「好きか、持っているか」は、全ての人間関係（及び国際関係）の分析に使える本質だと思うので、みなさんぜひ自分の周りの人間関係を考える際は使ってみてください。
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<link>https://ameblo.jp/ichimeba/entry-11063460758.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 15:22:02 +0900</pubDate>
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<title>仕事の動機（モチベーション）の二層構造とその合理性について</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF0000">仕事の動機（なぜ仕事するのかってことね）は何か。</font></strong><br><br>今日はそれについて考えてみました。<br><br>どこで見たか忘れたけど<strong>「仕事の動機は二階建て構造だ。」という説</strong>に、ぼくはすごく共感してます。<br><br>その説とは、<em><strong>仕事をする理由の基本（一階部分）は、よりよい生活をするための金銭的インセンティブ（生活資金の獲得ってことです）であり、それに加えて関心や使命感、やりたい事などの内面的動機も理由となる（ここが二階部分）という説</strong></em>です。<br><br>たしかに、いくら「世の中お金じゃない」とか言っても、お金がなければ生活できないわけだから、仕事をする以上金銭的インセンティブは絶対に必要だとおもう。むしろ、そのためだけに仕事を続けている人も多いだろう。<br><br>しかも、できればお金はたくさん欲しい。その方が金銭的に余裕がある生活が送れるし、ぶっちゃけ異性にもモテる。同期や友人と自分を比較する際の一番わかりやすい指標で勝利できる。<br><br>したがって、仕事をする以上、金銭的インセンティブが不可欠だとぼくはおもう。不可欠という意味でお金が仕事をする理由の一階部分なのだ。<br><br>しかし、「世の中お金じゃない」というのもまた真実だとぼくは思う。（正確には「世の中お金だけじゃない」だとは思うが）<br>仕事には自分の人生の多くを投資する（時間的にも労力的にも）わけだから、自分の興味がある仕事、得意な仕事、やりがいのある仕事、上達したい技能を使う仕事に就いた方がいいに決まっている。そういった「内から出る動機」も必要だ。<br><br>しかし、それ（二階部分）はあくまで金銭的インセンティブがある程度満たされた上での話だとおもう。「一階がある程度狭くても二階が広ければいいや」という考えがありえても、「一階がなくて二階だけ」というのは住居として成立しないように、仕事も金銭的インセンティブなしでやりがいだけというのは仕事として成立しないと思う。<br><br>以上のような仕事の動機＝二階建て論を自分は採っています。<br><br>そして、この二層構造の考えは、生産性から考えてもけっこう合理的なはず。<br><br>前のブログで紹介したダニエル・ピンクの『モチベーション3.0』が実証的に主張しているように、<br>これからのクリエイティブな仕事を担うビジネスパーソンのモチベーションは、内面からくるワクワクする気持ちでなくてはならない。それがないと生産性が低い。<br><br>しかし、筆者は金銭的な報酬は最低限必要だし、「これをしたらお金もっとあげる」的な「ニンジンぶら下げモチベ維持策」も、反復的仕事においては生産性を向上させ、有効だとも言っている。<br><br>ここで自分の仕事について振り返ってほしい。あなたの仕事は１００％クリエイティブな仕事だろうか？おそらくほぼ全員がNOと言うだろう。特にぼくみたいなぺーぺー社員は声を大にしてNOというだろう。笑　仕事とは、必ず反復仕事とクリエイティブな仕事がミックスされているものだ。<br><br>だとするならば、「ニンジン」（＝金銭的インセンティブ＝一階部分）は必ず存在する反復仕事の生産性において大きな役割を占める。<br><br>だが、ニンジン策が有効な反復仕事だけでは、２１世紀の先進国のビジネスパーソンは生き残れない。クリエイティブな仕事をしなくてはならない。そして、クリエイティブな仕事をする上では、ニンジンではなく自己の内側から湧き出るモチベーション（＝二階部分）が必要である。<br><br>したがって、仕事とは反復的な仕事とクリエイティブな仕事の混合物なのだから、その両方の生産性を向上させる金銭と内面から出るモチベの両方の動機が必要である。<br><br>そしてそれはつまり、仕事の動機＝二階建て論である。<br><br>したがって、二階建て論はけっこう合理的である、というのがぼくの考えです。<br><br>最後の方疲れて雑な論証になったけど、いいたいことは伝わったでしょうか？<br><br>何かみなさんの刺激になったら幸いです。おわり。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichimeba/entry-10978495011.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 16:25:16 +0900</pubDate>
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<title>楽天カードの受取</title>
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<![CDATA[ 楽天カードを作って、受け取りができず、すでに運送会社や郵便局から楽天にカードが返送されている場合の問い合わせ先は、<br><br>楽天KCの問い合わせ先<br>０５７０ー０５ー６９１０<br>に電話→自動音声ガイダンスが始まったら<br>０♯<br>でオペレータにつないでもらう→事情を話す→そしたら再送してもらえます。<br><br>自分のせいだけど、この手続きを調べるのにめっちゃ時間かかった！<br><br>楽天カードの問い合わせ先<br>http://www.rakuten-card.co.jp/contact/phone/<br>
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<link>https://ameblo.jp/ichimeba/entry-10977248733.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 12:34:28 +0900</pubDate>
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<title>『モチベーション3.0』（ダニエル・ピンク著、大前研一訳、講談社）の感想</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>大阪は梅雨が明け、殺人的に暑い日が続いております。<br><br><br>さて今日は、最近読んだ『モチベーション3.0』という本の感想を書きます。<br>その目的は<br><br>①書くことで本の理解を深める<br>②読んでくれた人に興味と良い気づきを持ってもらう（この本に＆自分のブログに）です。<br><br>それでは。<br><br>　この本を一言で表すなら、著者自身の言葉である<br><br>「There's a mismatch between what science knows and what business does.」(科学が知っていることと、ビジネスの現場がしていることには食い違いがある)<br><br>が適当かと思います。<br>　具体的には、科学界では、<br><br>クリエイティブな作業においては、「これをやったら、その報酬としてこれをあげる」のようなアメとムチ的な手法だと、行為者のやる気や生産性を十分に引き出せない。それどころか、本来の生産性を阻害してしまう。<br><br>という命題が数々の実験によって実証されているにも関わらず、ビジネス界ではあいかわらずアメとムチアプローチで社員を働かせているということです。これが著者の問題意識。<br><br>　そして、著者はアメとムチアプローチ（モチベーション2.0）に代わって、自己の興味・楽しみ・自律性・熟達の喜びなどの「内発的な動機づけ」（モチベーション3.0）が２１世紀においては重要になると指摘します。<br><br>　これは、趣味などの日常生活のことで考えれば「まあ、そりゃそうだわな」と簡単に納得できるものではないでしょうか。<br>日本のことわざでも「好きこそ物の上手なれ」というものがある通り、内なる動機がモチベーションになったときに人は高いパフォーマンスを発揮する、ということは既に広く知られています。<br><br>　ところが、同時に、「仕事はそんな綺麗事じゃねえだろ」と感じる人も多いはずです。「誰が給料なしで働くかぼけ」とか「内からくるワクワクする気持ちなんでないけど成果出してるぞ」とか、みなさんの悪態をつく声が聞こえてくる気がします。<br>　<br>　著者はなにも報酬制度を完全に否定しているわけではありません。モチベーション3.0は、あくまで公平な給料制度があり、アメがもらえる最低限の環境が整えられているという前提の上での話です。<br><br>　また、すべての仕事においてアメとムチのアプローチが効果を発揮しないと主張しているわけでもありません。これまた科学的な実験結果から、反復性の強い仕事や単純作業では「アメムチ」は有効だと述べています。<br><br>　しかし、ここが重要なのですが、「２１世紀において」は「アメムチ」では不十分なのです。なぜなら、そのような反復性の強い仕事や単純作業は、コンピュータや新興国の人材に取って代わられるため、先進国で働く我々は、一期一会的でその都度柔軟な発想が求められるクリエイティブな仕事でしか給料を得ることができないからです。そして、そのようなクリエイティブな仕事においては、成果主義は行う人の視野を狭くして自由な発想を阻害し、生産性を下げてしまうのです。<br><br>　さて、それでは我々個々人はどうすればよいのか。それは、一言で言えば「ワクワクする気持ちを養い、持続させ、向上させる」です。自分の目的を定め、それに向かって日々努力し、上達を追求する。<br>（具体的は方法は本に任せて省略します）<br><br>　私の理解だと、この本の骨子はこんな感じです。<br><br>科学の知識とビジネスの現場がしていることには食い違いがあり、２１世紀の仕事のモチベーションのキーワードは「ワクワクする気持ち」。<br><br>それがこの本の言いたいことだと思います。いかがでしたでしょうか。なにかピンとくることや気づきはあったでしょうか？気づいたことや間違いの指摘、アドバイスなどありましたら何でも結構なのでご教示くださいね。<br><br>それでは、今回はこのへんで！<br><br>追記<br>TEDにダニエル・ピンク自身がこの本の内容をプレゼンしている動画があるので、URL載せときます！めっちゃおもしろいですぜ！<br><br>Dan Pink on the surprising science of motivation（英語）<br>http://www.ted.com/talks/lang/eng/dan_pink_on_motivation.html<br><br><br><br>　<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichimeba/entry-10949171467.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 11:33:16 +0900</pubDate>
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