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<title>きっとロサンゼルスが好きになる！</title>
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<description>アメリカ・ロサンゼルスでの海外教育研修を通して、若者に伝えたいこと</description>
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<title>「死」がなぜか身近に感じられ・・・</title>
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<![CDATA[ 昨日、3月10日　東京台東区において大好きな作家さんの送る会があり、<br>小雨降る中、行ってきました。<br><br>「大好きな」と言っても、実は私の妻の作家仲間です。<br>今回の送る会ではじめて年齢を知りましたが、私とは学年が一つ違いの兄さんでした。<br>昨年12月に突然・・・。<br><br>彼の奥さんは、17歳違い。<br>「結婚するときからいずれはこうなることがわかっていたんで・・・」<br><br>私は妻の展示会などの催事の時に作品を車で運ぶだけの役割なのですが、<br>催事の準備などで顔を合わせると、気さくに声をかけてくれ、<br>「今度、東京で呑もうよ」などといつも気にかけてくれていました。<br><br>彼と彼の奥さんは、稼業として作品を作っておられるのでまさに<br>すべてを作品作りにかけておられます。<br><br>彼の亡き今、奥さんは「主人に怒られますからひとりで、この道を続けます」<br>と涙ながらに語ってくれました。<br><br>「好きなことを仕事にする」<br><br>今の世の中、こういうことがよく言われます。<br><br>私自身、そう思って今の仕事をしていますが、妻にはよく怒られます。<br><br>「あんたは好きなことしてるからいいよね」と。<br><br>実際にそういう部分はありまして、家の中のやりくりは我が家では断然、妻が<br>仕切ってくれていて、微に入り細に入り、やってくれています。<br><br>もし、私の場合、妻が先立つようなことがあったら・・・。<br><br>ダメですね、完全にﾀﾞﾒです。<br><br>家の中は見る見るうちに荒れ果てて、生きる気力が湧いてこないように思います。<br><br>そんなことを思いながら、送る会に行き、奥さんと話をさせていただきましたが、<br>言葉をかけようと思ったときから、言葉にならず、物心ついてから<br>あんなに嗚咽がでるほど人前でないたことははじめてでした。<br><br>一緒にいられるだけで幸せ<br><br>でも、もう一歩踏み込んで後で後悔しないようにできるだけのことはしよう、<br>と思うのですが、本当に後悔しないように生きていきたい。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/ichiro0201lce/d4/94/j/o0800060013241848078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/ichiro0201lce/d4/94/j/t02200165_0800060013241848078.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/ichiro0201lce/46/b1/j/o0768102413241848077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/ichiro0201lce/46/b1/j/t02200293_0768102413241848077.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 19:06:42 +0900</pubDate>
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<title>2026年に向けて</title>
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<![CDATA[ 昨日は、帰国翌日。<br>年明けからお誘いを受けていた古くからのお客さん（私は友人だと思っていますが）と<br>新宿で夕食。<br>年齢も私が1歳年上だが、ほぼ同年代でさまざまな話題に共通点が多い。<br>豪快な元ラガーマンTさん。<br>職場ではその持前のガッツで当時最年少の理事。<br>今は、組織のど真ん中で活躍されている。<br><br>「今日は、お願いがあって・・・」<br>と切り出されたのは、「2026年の私たちの組織に対してのご意見をいただきたい」<br>というものだった。<br>これから10年先ということ。<br>年齢的には、現役を退くかどうかというころになる。<br>様々なアンケート項目が準備されていて、自由記述もある。<br><br>「組織としてどうあるべきか！」<br>理想論はいくらでも言えるし、書ける。<br>しかし、そういうことではなく、今を見つめ、未来を見つめ<br>「らしくあるために」「らしくありたいために」<br>この両方をどのようにして実現していくのか？<br><br>ちょうど今、私たちの会社もビジョンを考えている。<br>「2020年のビジョン」<br><br>日々、前のめりになりながら仕事をしているけれど、<br>いったん目の前のことをヨコにおいて、積み上げ算ではなく<br>単なる絵にかいた理想論ではなく、考えてみたい。<br><br>自分としてどうしたいのか？どうなりたいのか？<br><br>それだけではなく、メンバー全員と一緒に作りたい姿を<br>具体的に考えたい。
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<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 07:53:40 +0900</pubDate>
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<title>蕎麦屋の大将とおかみさん</title>
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<![CDATA[ 一昨日、アメリカから帰国した。<br>3週間ほどの出張となりました。<br>日本は想像していたよりも寒くはなく、昨日からの東京出張も<br>時差ボケもなくいたって普通です。<br>我が家のゲンちゃんは、視力が一層弱くなったみたい。<br>元気なのですが、歩きながらいろんなところに顔をぶつけて少し心配です。<br>いつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。<br>出張中もそうでないときも、ゲンちゃんのことをしっかりと面倒見てくれている<br>ヨメさんには、感謝感謝です。<br><br>久しぶりの東京出張で「朝飯はいつもココ」と決めている「立ち食い蕎麦屋」が<br>あり、先ほども仕事に向かう前に少し肌寒い中、楽しみに向かいました。<br><br>こんな私にも「いつものでいい？」と覚えてくれていて、いつも笑顔で迎えてくれます。<br>味もばつぐんなのですが、そんな優しい笑顔が見たくて・・・。<br>でも今朝はなぜか店は閉まっていました。<br>初めてのことなので、何もなければいいのですが・・・。<br>ご高齢のおふたりで店をされているので、少し心配です。<br><br>明日の朝、もう一度行ってみよう。<br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 07:39:31 +0900</pubDate>
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<title>一足早い春・・・夏！</title>
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<![CDATA[ アメリカは今日まで3連休ですが、私・メンバーたちは休みなく働いております（笑）。<br>先週から来ましたが、連日30℃の夏日が続いています。<br>学生さんたちはハードな毎日にも関わらず、さすがに若さで乗り切っています。<br>下の写真は、本日行った「ﾘﾄﾙ東京」。<br>「桜」がリトル東京らしく咲いていましたが、気温は夏！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/ed/ff/j/o0800055813220809731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/ed/ff/j/t02200153_0800055813220809731.jpg" alt="" width="220" height="153" border="0"></a><br><br>日本食が少し恋しくなり「博多ラーメン」をいただいた。<br>アメリカでは「ラーメンブーム」のようでどこの店も大繁盛。<br>味もなかなかのものです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/b6/46/j/o0800060013220809730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/b6/46/j/t02200165_0800060013220809730.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>毎回、訪問するたびに思うのですが、「エンデバー」が展示されている「カリフォルニア・サイエンスセンター」。LAの子供たちは必ず校外学習でここを訪れるそうです。<br>その圧倒的な存在感。自分たちの国・技術を自然に誇りに思うことだろう。<br><br>日本にも最近、そのような場所が増えてきているらしい。<br>純粋に「この国に生まれてきてよかった」と思える状況をいつまでも続けていきたいものだ。<br>大人の役割は大きいぞ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/a0/97/j/o0800055913220812975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/a0/97/j/t02200154_0800055913220812975.jpg" alt="" width="220" height="154" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/ee/7d/j/o0800060013220812974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/13/ichiro0201lce/ee/7d/j/t02200165_0800060013220812974.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 13:45:58 +0900</pubDate>
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<title>日曜日のオフィス・・・学生さんたちで満員御礼！</title>
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<![CDATA[ 今日は、午前中にコインランドリーに走り、せっせと洗濯を終えて、午後の研修。<br>日曜日のオフィスは社員はお休みでガランとしているのだが、１階の会議室と2階のセミナールームは研修の学生さんたちでいっぱいです。<br><br>ひとつは、アーティストをお招きしてのセミナー。<br>アナと雪の女王やベイマックスの映画でVFXを担当したW氏やデザイナーのN氏から<br>作品を見せていただいたり、自分たちが作った作品を講評していただいたり。<br><br>未来のアーティストたちにとって非常に貴重な時間が進行中。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/87/89/j/o0800060013219679175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/87/89/j/t02200165_0800060013219679175.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/be/a3/j/o0800060013219679174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/be/a3/j/t02200165_0800060013219679174.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/a8/33/j/o0768102413219679173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/a8/33/j/t02200293_0768102413219679173.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>オフィスの1階には会議室が大小ひとつずつあるのだが、両方とも未来の教師たちで一杯だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/54/87/j/o0320024013219679172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/09/ichiro0201lce/54/87/j/t02200165_0320024013219679172.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>東京、大阪、熊本からはるばるやってきてくれた。<br>このオリエンテーションのあと、ホームステイが始まるが、もうすぐしたら期待を少し<br>上回る不安が訪れるかも・・・。<br>でもそれも彼らはすぐに克服していくことだろう。<br><br>アーティストセミナーのあとは、アーティストを囲んでの夕食会。<br>学生たちが慣れない手つきで作った料理を用意し、アーティストを接待するという<br>例年の目玉のひとつ。<br>はてさて、お味のほうは・・・？<br>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 08:55:56 +0900</pubDate>
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<title>ハッピー　バレンタイン！</title>
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<![CDATA[ 昨日は、バレンタインデイ。<br>朝、6：00に「デスバレー」に行く学生さんたちを見送り、その後別の研修の学生さんたちを<br>9：00に見送り。<br>半分仕事、半分休息の一日でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/53/d4/j/o0800080013219561561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/53/d4/j/t02200220_0800080013219561561.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>写真は、研修に来ている学生さんからもらったチョコレート。<br>毎年、この時期はアメリカに来ていることが多く、日本式バレンタインは経験できない。<br><br>こちら、アメリカでは日本式の「女子が好きな男子に告白できる日。その気持ちをチョコレートに込めて」というものではなく、基本的には「男性から女性」だし、「家族とともに過ごす日」になっています。<br><br>この日、夕方からアメリカオフィスの面々およびその家族とともに夕食を過ごした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/ac/38/j/o0800080013219563008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/ac/38/j/t02200220_0800080013219563008.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/23/55/j/o0800080013219563007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/23/55/j/t02200220_0800080013219563007.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>この2枚の写真は、後輩の息子からのバレンタイン。<br>お父さんは日本人。お母さんは中国人。友達はアメリカ人。<br>小さいながらもグローバル度では我々大人をはるかに圧倒する。<br>集まった大人ひとりひとりに、オリジナルのメッセージカードをプレゼントしてくれた。<br>私のカードのあて名は「たーさん」。<br>絵の解説をしてくれて、「ハリーポッター」をテーマにしてることを理解した。<br>小さな手で一生懸命に描いたことがよくわかる。<br>家族と離れてアメリカに出張に来ているが、家族のきずなを感じさせてもらえる素晴らしいプレゼントでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/3b/08/j/o0320024013219562088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/03/ichiro0201lce/3b/08/j/t02200165_0320024013219562088.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>夕食のあとは、みんなで「カラオケ」に。<br>最初、遠慮がちだったものの、始まりだすとこれが止まらない。<br>点数なんか関係ない！と言いながら歌い終わると点数の表示に一喜一憂。<br><br>今朝から少しのどが痛いけれど、幸せなバレンタインになりました。<br><br>この席に、家内を連れて一緒に楽しみたかったです。<br><br>いずれまた。
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 03:55:29 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの投稿</title>
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<![CDATA[ 今週から、アメリカ入り。今回は少し長めの滞在予定です。<br>春休みということで今回もまたたくさんの学生さんからたくさんの刺激をもらうことになると思う。<br>アメリカのスポーツの奥深さを知る1週間。ジャッキーロビンソンの活躍は、スポーツ界だけではなく、アメリカ社会の大きな転換点。2020年の東京五輪。今大学生の彼らがどんな形で関わっていくのか、大きく期待をしたい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150214/14/ichiro0201lce/9f/fb/j/o0768102413217724591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150214/14/ichiro0201lce/9f/fb/j/t02200293_0768102413217724591.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 14:17:02 +0900</pubDate>
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<title>息子の東京一人暮らし</title>
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<![CDATA[ <p>暑かったり、寒かったり・・・</p><br><p>今年のGWは、北海道では雪が降ったり、関西では夏日になったり・・・</p><br><p>なんとなく、落ち着かない気候が続きましたが、私たち夫婦は</p><br><p>4月から一人暮らしをしている息子が、東京にいることもあって</p><br><p>我が家のキャンピングカーで、詳細な予定もないまま東へと向かいました。</p><br><p>1年半ほど前に、我が家にやってきたキャンピングカーで</p><br><p>毎週末、本当にあきれるほど予定を立てずに、フラフラと勝手気ままな</p><br><p>ドライブを楽しんでいます。</p><br><p>今回は、パーキング、サービスエリア、道の駅の本だけ車に詰め込んで</p><br><p>渋滞はないだろうと、予測できる日だけ考えて、東に。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/11/ichiro0201lce/83/10/j/o0800107112529464409.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="きっとロサンゼルスが好きになる！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/11/ichiro0201lce/83/10/j/t02200295_0800107112529464409.jpg"></a><br>途中、神奈川県の道の駅に「温泉」があると</p><br><p>本に書いてあったので、ひとまず向かった。</p><br><p>ICの近くにあるもんだと勝手に決め込んで</p><br><p>走ってはみたが、クネクネした山道が延々と続く。</p><br><p>看板はあれど、温泉は現れず。</p><br><p>しばらく走ってみると、少し開けた市街地に</p><br><p>その温泉は突然、現れた。</p><br><p>私たちと同じようなキャンパーが、</p><br><p>すでに駐車していて、いつもはデカク見える</p><br><p>愛車も小さく見えるほどデカイ車が数台。</p><br><p>それでも、温泉はなかなかたいしたもので、</p><br><p>走り続けて疲れたからだを、癒すには十分。</p><br><p>ここの駐車場で泊ってもよかったが、どこで寝ても構わない勝手気ままな旅なので</p><br><p>とりあえず、車をもうしばらく走らせた。</p><br><p>4月、新年度を迎えるに当たり、家族3人で始めた「プチダイエット」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/11/ichiro0201lce/e0/51/j/o0800107112529464408.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="きっとロサンゼルスが好きになる！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/11/ichiro0201lce/e0/51/j/t02200295_0800107112529464408.jpg"></a><br>「野菜から食べ始め、次に肉か野菜、最後に白飯・・・」</p><br><p>なんてことはない、食べ順ダイエットにすぎないのだが</p><br><p>これが、それなりに効果があって、我が家のプチブームに。</p><br><br><br><p>嫁さんは、実際の年齢よりもかなり若い「体年齢」で</p><br><p>ウハウハ。</p><br><p>私はというと、実際の年齢をわずかに下回る程度で</p><br><p>依然として、「プチデブ」。</p><br><p>GW前半は、嫁さんが恒例の「作品展示会」で</p><br><p>疲労がたまりまくっていた・・・という理由で</p><br><p>御覧のようにおきて破りの「どんぶり」にチャレンジ。</p><br><br><p>最近のパーキングは、民営化のおかげもあり、メチャメチャ充実している。</p><br><p>一昔前だと、「ラーメンかカレー」が定番だったが、今では何でも食べられる。</p><br><p>しかも、就寝直前に、おいしさのあまりガツガツと。</p><br><p>プチダイエットの続きは、GWあけから・・・・。</p><br><br><p>さてさて、息子の一人暮らしだが、私の血が入ってることもあり、</p><br><p>予想通りではあったが、まだ1か月ほどしか経っていないのに、散らかり放題。</p><br><p>狭いワンルームはかろうじて、足の踏み場だけある・・・って感じ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/11/ichiro0201lce/12/44/j/o0800059812529464410.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="きっとロサンゼルスが好きになる！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/11/ichiro0201lce/12/44/j/t02200164_0800059812529464410.jpg"></a><br>息子は、小さなときからの夢を就職でかなえた、</p><br><p>今のところは・・・。</p><br><p>好きで選んだ道なので、からだはしんどいけれど、</p><br><p>気持ちは前向きそのもの。</p><br><p>いまどき、労基法に抵触するやろ、と思えるほどの</p><br><p>労働時間。</p><br><p>毎晩、帰宅時間は真夜中。</p><br><p>まあ、これでは掃除・洗濯は難しいのもよくわかる。</p><br><p>おまけに、4月から休みは1，2日程度。</p><br><p>「毎日、何を食べとるんじゃ？」と聞くと、「ラーメンかな！」・・・。</p><br><p>心が折れることは当面ないかもしれないが、こころなしか、やせた気もする。</p><br><p>GWは一日だけ休めるとのことだったので、真夜中に愛車のベッドで寝かせながら</p><br><p>自宅へと向かい、翌日は一日中、友達や後輩たちと遊び倒し、翌朝一番の新幹線で</p><br><p>仕事へと向かった。</p><br><p>まあ、あっという間の家族再会ではあったが、とりあえず健康？でなによりでした。</p><br><p>次のまとまった休みは、年末か？</p><br><p>まあ、これからいろいろあると思うけど、前向いて走りなはれ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ichiro0201lce/entry-11525746221.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 11:41:59 +0900</pubDate>
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<title>ある大学にて</title>
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<![CDATA[ <p>ここんとこ、寒い日が続き、なんとなく肩がこるような気がしますがみなさんはいかがでしょうか？</p><br><p>さて、先週の土曜日、都内のある大学で今春行われたアメリカ研修の体験談プレゼン大会が</p><br><p>行われた。</p><br><p>私は、畏れ多くも審査員としてお招きされました。</p><br><p>6名の学生の発表は、選抜されているだけあって、</p><br><p>いずれも甲乙つけがたかった。</p><br><p>ひとりの発表ごとに、講評を述べるという大役までおおせつかり</p><br><p>冷や汗ものでしたが、素晴らしい発表の中にも</p><br><p>アドバイスを加えて、なんとか無事に終了することができました。</p><br><p>1位～3位までの順番を付けるという段になりましたが、</p><br><p>そこは先生方に完全にお任せいたしました。</p><br><p>それほど、大きな規模の大学ではないということもあり、</p><br><p>先生方の心配りが細かなところまで行き渡り、</p><br><p>学生たちは、素直にノビノビと成長している姿が印象的でした。</p><br><p>私たちからは、研修の修了証をひとりひとりに手渡したのですが、</p><br><p>感激した学生がFBに次々とアップしていて、心の底から</p><br><p>喜んでくれたのが、私たちにとっても本当にうれしい時間になりました。</p><br><p>「素直で前向き」</p><br><p>まさに、ここの学生を表すとこんな印象。</p><br><p>学生たちも3年生</p><br><p>今後の彼らに大いに期待する。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 14:04:57 +0900</pubDate>
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<title>母の誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、私の母の80歳の誕生日でした。</p><br><p>おかげさまで、ひざの調子が悪いとは言っておりますが、</p><br><p>いたって元気です。</p><br><p>いくつになっても心配ばかりをかけている困った私と弟。</p><br><p>丈夫な体と少々鈍感な強い心を授けてもらい、本当に感謝しかない。</p><br><p>私と言えば、毎年誕生日に電話をかけること、子供たちの近況を</p><br><p>伝えること、このくらいのことしかできておらず、</p><br><p>いまだにしてもらうことのほうがずっと多い。</p><br><p>娘が生まれたとき、「この娘が結婚するまでは元気でいてもらわないと」</p><br><p>と私が話をした年齢に娘も近くなってきた。</p><br><p>そんな娘もいよいよ今秋、結婚することが決まった。</p><br><p>「結婚するまでは・・・」</p><br><p>もう覚えていないかもしれないが、ここまで元気でいてくれたことだけで</p><br><p>本当に感謝です。</p><br><p>でも、前言を撤回したくなっています。</p><br><p>「ひ孫ができるまで・・・」</p><br><br><p>毎年、何歳になったのかなあ？</p><br><p>と生まれた年から、年齢を考えていた。</p><br><br><p>でも、ふと「母が27歳の時に、産んでくれたんだ」と昨日、思った。</p><br><br><p>私が結婚した年齢と同じ。</p><br><p>年号からの逆算ではなく、「27歳の時に・・・」とおもえるほうが</p><br><p>母の当時のことを少し理解できるように思えて、感謝の気持ちが強くなったようにも</p><br><p>おもえた。</p><br><p>日ごろ、何かとこれまた元気な父親と口げんかばかりをしているが、</p><br><p>昨日の電話口では「今日、お寿司屋さんに連れて行ってもらった」</p><br><p>と明るく話す母。</p><br><p>いつまでも長生きしてください。</p><br><p>一生かかっても恩返しはできないと思うけれど。</p><br><p>感謝の気持ちだけはいつも持っています。</p><br><p>ありがとうございます、産んでくれて。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ichiro0201lce/entry-11512409227.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 11:42:01 +0900</pubDate>
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