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<title>ゲームライターのあれこれ</title>
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<description>オンラインゲームや洋ゲーの記事を書いているゲームライターのブログです。</description>
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<title>ici3 blog ᴡᴡᴡ.ici3.okkc.xyz</title>
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<![CDATA[ <p><font style="vertical-align: inherit;"><font style="vertical-align: inherit;">ici3 blog ᴡᴡᴡ.ici3.okkc.xyz</font></font></p>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 20:55:07 +0900</pubDate>
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<title>海外アニメがじわじわ来てる感じ</title>
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<![CDATA[ 今日、偶然にもニコロデオンで3月からオンエアしてる「Legend of korra」という作品を知った。アメリカ製作のアニメ。作画はひょっとしたら中国？　詳しいことはわからないけど、とにかく驚いたのはそのクオリティ。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17262535?w=320&amp;h=240"></script><br><br>このアニメは「Avater: The Last Airvender」という、ニコロデオンで大ヒットしたアニメの続編。<br>前作は、中国武侠物っぽい雰囲気の作品で主人公は矢印がついたハゲの少年で、カンフー映画っぽい雰囲気の時代劇だったけれど、今作は前作の話はすでに伝説になっているような未来、近代文題が発達した都市が舞台。主人公は元気いっぱいの17歳の少女と、内容が前作よりもずっとカジュアルになっている。作画のレベルも非常に高く、日本アニメと遜色ない。<br><br>表情にあんまり日本人がやらないようなデフォルメがあったりと、違和感もあるけれど、それがまた新鮮さにもつながっている。なにより話が面白い。<br><br>日本ではニコロデオンはサービス終了してしまったので見ることができないけれど、たぶんそのうちituneでみられるようになるはず。あと、蛇の道はインターネットなのでそこは自己責任で。<br><br>ともかく、日本は今でも世界一のアニメ大国ではあるけれど、アニメは日本の国技なんて言ってる場合じゃないな、と感じた。そのうち、日本が世界のアニメを輸入する日がくるのかも。<br><br>公式サイトhttp://www.nick.com/videos/legend-of-korra-videos?navid=showNav<br><br>流れで、ついでに情報を検索したら、中国のアニメ「戦鬥装甲 鋼羽」と韓国アニメ「ゴーストメッセンジャー」も見つけた。どっちもまだレベル的に物足りない部分はあるけれど、うかうかしてる場合じゃなさそう。<br><br><strong>■「戦鬥装甲 鋼羽」</strong><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17704896?w=320&amp;h=240"></script><br><br><strong>■「ゴーストメッセンジャー」</strong><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm9470253?w=320&amp;h=240"></script><br><br>こういうのを見たら、すぐに「日本アニメのパクリじゃん」とか「日本の影響受けまくり」という人がいる。確かにそれはその通りだし、海外に影響を与えられる日本のアニメはクオリティ高いと思うけれど、日本のアニメももっと本気でグローバルな商品としてのアニメを考えていかないといけない時期に来てるんじゃないかと思う。ニコニコで今季のアニメラインナップを見ていると、さらに切実にそう思う。<br><br>日本はアニメ大国だから、日本人が作ったアニメならなんでも無条件にありがたがると思っちゃうと危ない。現場の人たちはもちろんそんなことは思ってないだろうけど、海外に通用するしっかりとした産業としてもっと後押ししていかないと、海外が日本のクオリティに追いついたときに本当に作品性で戦えるのか、かなり不安だ。
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-11259010701.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 04:32:15 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに更新</title>
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<![CDATA[ ほんとうにサボるの得意で。<br>でもちょっと心を入れ替えて、久しぶりに書いてみることにしました。<br><br>というわけで、いま流行りのソーシャルゲームの事でも。<br>相変わらず楽しく「FrontierVille」で遊んでいます。スタート次に500万人くらいの参加者だったこのゲームも、今では全世界で3000万人が楽しむヒット作になりました。<br><br>日本でも携帯むけのソーシャルゲームがバブルの様相を呈してきて、東洋経済でも特集組まれていました。それでもまだまだソーシャルゲームと言う単語は日本ではマイナーで、だれもが知ってるってわけじゃないみたいですが。<br><br>世の中の、特にゲームファンやゲーム開発者にとっては、自分たちとは全く関係のない場所から沸きあがってきたこのブームがなんとなく気味悪く見えるのか｢ソーシャルゲームはゲームじゃない！」という声をよく聞きます。<br><br>確かにソーシャルゲームは銃をバンバン撃ちまくるわけでもないし、広大な世界を自由に冒険するわけでもないし、何百もの軍勢に指令をだして同時に動かしていくような戦略性もありません。<br><br>ソーシャルゲームはブラウザや携帯で動くことを前提としているので、現在の技術では３Dでバリバリポリゴンを動かして超絶フォトリアルな世界を自由に冒険するわけにはいきません。<br><br>でも戦闘はあります。「MafiaWars」にはNPC戦や対人戦があります。「Verdinia」というブラゲータイプのタイトルでは大規模対人戦が楽しめます。<br><br>クエストや冒険もあります。「カフェワールド」にはケータリングサービスで期日までに指定された料理を作るクエストがありますし、「トレジャーアイル」には、めまいがするほど広大なマップが用意されています。全部踏破するには何カ月もかかるでしょう。<br><br>ストーリーもあります。「FrontierVille」は最初一人で荒野に降り立った開拓者が、伴侶を得て子供を作り、学校に教師を招き、ソシエティに所属しと世界を広げていく物語仕立てです。<br><br>確かに最初期のソーシャルゲームは、ゲーム性よりもコミュニケーションを目的としたほのぼのとしたものがたくさんありましたが、それじゃお金は稼げません。世の中の人は競うことが好きですし、物を集めるのも好きです。そして何よりレベルを上げるのが大好きです。<br><br>ソーシャルゲームは、プレーヤーの行動や判断の結果、優劣や勝敗がついたり、状況が変化していくことを楽しむ純粋にゲーム的なコンテンツとして劇的に進化しています。ボタンを押してるだけなんてゲームじゃない、というなら、ボタン2個を押すだけだったゲームウォッチはゲームじゃないことになっちゃいますよね。
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10670504354.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 02:31:15 +0900</pubDate>
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<title>Zyngaの「Frontier Ville」がおもろいよ！</title>
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<![CDATA[ <p><br>というわけでZyngaの最新作「Frontier Ville」に友達ともどもはまってます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/dc/0e/j/o0400030410629367844.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/dc/0e/j/o0400030410629367844.jpg" width="400" height="304"></a></p><p><font color="#ff0000">オープニングに出てくるクマの目が完全にイっちゃってるとことか</font><br></p><p>「Frontier Ville」はその名の通り、西部開拓をテーマにしたゲーム。「Red Dead Redemption」ソーシャルゲーム版、とかいうと言いすぎか。</p><br><br><p>畑があるんで「Farm Ville」と同じに見えますが、ぐっとシミュレーション要素が高くなっていて、戦略性があり、非常に面白いのです。</p><br><br><p>このゲームには</p><br><p>・畑を耕す</p><p>・家畜を育てる</p><p>・家を建てる</p><p>・荒野を開拓する</p><p>・害獣を倒す</p><br><p>といったたくさんの要素があり、それがいい具合に絡み合っています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/63/b9/j/o0400025510629367845.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/63/b9/j/o0400025510629367845.jpg" width="400" height="255"></a></p><p><font color="#ff0000">これはひとんちを見に行ってるだけなので、キャラクターも最初は1人だけ</font><br></p><br><p>スタート時点では、畑も家もなく、乗ってきた（らしい）幌馬車と身一つ。</p><p>周囲はうっそうとした森と藪。「よっしゃ！　モリモリ開拓すんよ！」って気合が入るワイルドな雰囲気です。</p><br><br><p>んで、まずは木を伐ったり、草を刈ったりして場所を作り、そこに畑を作ったり家畜を飼ったりしていくわけです。木を切ると木材が、家畜や作物からは食料が手にはいります。木材は、生産に使ったりデコレーションアイテムの購入に使い、食料はエネルギーを購入するために必要。木ばっか切ってると慢性的なエネルギー不足に陥ります。でも、切らずにいるとじわじわと新しい草や木が生えてきて、人さまの陣地を浸食してくるのです。その浸食の具合がまた、田舎ものなら「これだ！」と肌で感じるリアルさでとてもいい感じ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/03/e7/j/o0400025710629371717.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/03/e7/j/o0400025710629371717.jpg"></a><br><font color="#ff0000">放置してると「行こう、ここもじき腐海に呑まれる」（ユパ様談）的なことに！</font></p><br><br><p>草を刈ったり、木を切ったり、畑を耕したりしているとガラガラ蛇やウッドチャックやクマーといった野生動物が出てきて、仕事の邪魔をします。具体的には、野生動物がいるエリアの周囲1マスにあるものをどうにかするコストが2倍になるといった感じ。１エネルギー必要なところが２エネルギーになるわけで、非常に痛いので野生動物がでたらまずは退治です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/a1/ce/j/o0400030810629373742.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/a1/ce/j/o0400030810629373742.jpg" width="400" height="308"></a><br><font color="#ff0000">家畜は可愛いのに、野生動物はみんな、なんかくるってる感じ。エキノコックス？</font></p><br><br><p>退治は、蛇や狐はスコップで叩いて追い出すんですが、クマだけはスコップじゃ太刀打ちできなのか挑発して誘い出したところを殺るって感じ。「ヘイ！ヘイ！ヘイ！」と謎のダンスを踊ってクマを挑発していると、勝手にダウンしてくれるのです。どうやって倒してるのかは、謎。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/3a/57/j/o0400008910629377016.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/3a/57/j/o0400008910629377016.jpg"></a><br><font color="#ff0000">倒すとこんなフィーディングが。このウッドチャックの顔がかわいいといったら、変な人扱いをされました</font></p><br><br><p>このゲームには、クエストがあって、まあ自由にやってもいいんですがクエストにしたがって進行するとストーリーらしきものが進みます。最近、アメリカの独立記念日がらみのクエストがあったのですが、それが動物のうんこを集めて花火を作ろう、というもの。そのイベントのせいで、しばらくは友達からのウィッシュリストがすべてうんこで埋め尽くされるなど、非常にスカでトロなことに。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/20/b8/j/o0400012510629385628.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/20/b8/j/o0400012510629385628.jpg"></a></p><p>ウンコレクション。絶妙なリアルさ。つぶつぶの再現とか。ここまでやるのか、西洋人！</p><br><p>そしてスカトロまみれな数日間ののち、手に入れたのがこのアメリカンな感じの花火。英語で言うとＦｉｒｅｗｏｒｋｓ。このイベントは連続クエなので、現在は第２段が進行中です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/57/15/j/o0299023810629385629.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ-fv07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/15/ici3/57/15/j/o0299023810629385629.jpg"></a><br><font color="#ff0000">四方八方に飛んでいく系の花火</font></p><br><p>まだ他にもいろいろ紹介したい要素があるので、そのあたりは後日あらためて～。</p>
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<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 14:55:09 +0900</pubDate>
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<title>FF発売日決定</title>
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<![CDATA[ <p>ファイナルファンタジー１４の発売日が決定した。</p><br><p><a href="http://jp.finalfantasyxiv.com/">http://jp.finalfantasyxiv.com/</a></p><br><p>正式サービス9月30日から。あと3カ月をもう切ってる。誰もが予想しなかった急展開だ。</p><p>しかしなぜ9月30日なのだろう？</p><br><p>どうしても株とか、なんかそのようなものが関係しているのだろうなということを、考えずにいるのは難しいわけだが。</p><p>もちろん、完成度が高く、十分煮詰まった状態でなら全く問題ないのだが、αテストが3月に始まってからわずか半年後というのは、いかにも早すぎる。</p><br><p>αテストバージョンは未完成だからと、開発自ら認めていたように、はっきりいうとなんとかゲームっぽくなっている、というレベルだった。売りのバトルレジメンはバグっていて発動しないし、テスト前半はラグがひどくまともにプレイできない状態。</p><br><p>UIの様々な不備のため、一度はぐれるとパーティーメンバーに二度と会えなかったり、そもそもバトルもシステムもチャットもすべてごった煮のログが高速で流れ続けるので会話すら困難だったりと、快適さとは時差が発生するくらい離れていた。</p><br><p>はたしてβ版でどの程度進化していて、製品版までにどこまで改善されるのか？　バグ取りとBOT対策に忙殺されて、アップデート用の開発が遅れた結果客離れを起こす、なんてのはよくある話だ。後から直せばいいやというのは、非常に危険な考え方だと思う。何しろ、信用は一度失うと容易には回復しない。</p><br><p>期待している人が多いゲームだからこそ、満を持しての登場を待ち望んでいたのだが、この展開にはかなり不安を感じる。どうなるんだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10578418167.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:37:49 +0900</pubDate>
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<title>iTuneでFarmVilleの配信開始だって</title>
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<![CDATA[ <p>Ｆａｃｅｂｏｏｋのスーパーヒットゲーム「FarmVille」がiTuneのApp Storeから配信を開始した。もちろん無料。しかもサーバーはPCのものと共通なので、Facevbookで遊んでいるものがそのまま遊べてしまうという。</p><br><p>おそらく今後も、続々とipad用、iphone用のアプリとして出てくるだろうし、いよいよスマートフォン向けソーシャルゲームの本格的な侵攻が始まったって感じ。この分野は日本が完全に乗り遅れて、ぐだぐだなだけにどうなるか見物。</p><br><p>ituneのページはこのへん</p><p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/farmville-by-zynga/id375562663?mt=8">http://itunes.apple.com/jp/app/farmville-by-zynga/id375562663?mt=8</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10573183360.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:20:55 +0900</pubDate>
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<title>E32010のいろいろ　その１</title>
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<![CDATA[ <p>6月11日から18日まで、E3の取材のためロサンゼルスに出張してきた。初めてのE3で大変とは聞いていたけど、本当に大変だった。とにかく疲れた。</p><br><p>今年のE3では3DSやらキネクトやらが話題で、ソフト自体はうへえこりゃSUGEEEEEEEって爆弾は、去年ほどにはなかった印象。俺様がメインで取材したのはスクエニやらコーエーテクモやらがいるウエストホールだったのだが、すごい大行列ができたという任天堂があるノースホールに比べたら割とのんびりした感じ。EAのブースはそれなりに混んでたけどさ。そのせいで結局Crysis2は遊ぶことも見ることすらできずに、ションボリ。来年は個人ジャーナリストで参加したほうがいいのかなあ。</p><br><p>E3では、ノースホールの正面にはスポーツカーの横で水着のお姉さんが日光浴してたり、クリアケースの中にうずたかく積まれた現金（もちろんにせものだろうけど）が入ってたりとアメリカ的広告戦略がいたるところで炸裂していた。</p><br><p>そのなかでも、かなり凄かったのがこれ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/bb/9f/j/o0800053410608679258.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/bb/9f/j/t02200147_0800053410608679258.jpg"></a></p><br><p>うおお、北朝鮮軍！</p><p>人の迷惑など、まったく顧みず、ノースとウエストをつなぐ廊下でびしっと整列してた。この後、号令一下どこかへ進軍していった。</p><br><p>しかし北朝鮮の脅威はこれだけではなかった。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/7f/97/j/o0800053410608682951.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/7f/97/j/t02200147_0800053410608682951.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/bb/75/j/o0800053410608682950.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/bb/75/j/t02200147_0800053410608682950.jpg"></a><br></p><p>駐車場が！　Ｅ３会場正面の駐車場が占領されてる！　駐車場一面に翻る北朝鮮の国旗。うひょう、日本の総連関係者がみたら、涙して喜びそうな。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/66/10/j/o0800053410608682953.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/66/10/j/t02200147_0800053410608682953.jpg"></a><br></p><p>この駐車場、北朝鮮連邦政府が提供する、無料駐車場だそうで。太っ腹だね！</p><p>駐車場の入り口は検問ふうになっていて、そこでお姉さんが入って来る人に旗を渡していた。つまり無料で停めるかわりに、北朝鮮をたたえよと。なるほど。</p><br><p>しかし、丁度この時期と前後して、韓国と北朝鮮の緊張が高まって、ＣＮＮなんかでも連日ニュースで報道してたというのに、このプロモ、すげーギリギリじゃないですか？</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/98/b3/j/o0800053410608687496.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/98/b3/j/t02200147_0800053410608687496.jpg"></a><br></p><p><br>入り口の国旗のところにはおまわりさんがいたりして、もうどこまで本物でどこが偽物なのやらって感じ。</p><p>日本だと、絶対考えられないこのプロモ。やったら、いろんな人たちが押しかけてきて、リアル騒乱になりそう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/fd/ba/j/o0800053410608687493.jpg"><img border="0" alt="ゲームライターのあれこれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/18/ici3/fd/ba/j/t02200147_0800053410608687493.jpg"></a><br></p><p>そして、バスえちょっと隠れてますが、こちらが騒動の原因。「HOMEFRONT」というシューティング。北朝鮮がアメリカを占領しちゃうという設定のゲームなんだけど、「絶対無理だよな」っていっしょに言った人と話してた。だって、ほら、無理でしょ？</p><br><p>まあ、現在一番いじりやすい国なんだろうな。北朝鮮。Crysisでもなんか世界制覇した巨大帝国になってたし。</p><p>で、このゲームはウエストホールに出てたみたいなんだけど、結局これも遊べなかった。凄く気になってたのに。</p><br><p>というわけで、また次回！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10573177926.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:57:51 +0900</pubDate>
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<title>やっと落ち着いてきたので、Ｅ３まとめでも。その前に</title>
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<![CDATA[ <p>本当はアメリカでも書こうと思ってたが、あまりの殺人的忙しさにどうにもならず、日本帰国後もしばらくは絶対安静にしてたので、更新もできなかったが、そろそろ更新せねばｗ。</p><br><p>個人的にいろいろ書きたいこともあるので、明日あたりからちょこちょこ更新していこうと思ってる。</p><br><p>それにしても、Ｚｙｎｇａと禿テルが一緒になって、iphoneとipad向けにFramVilleのサービスを日本で始めるようで</p><p>Facebookもうかうかはしてられないだろうし、Auなんてもう絶滅しちゃうのでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10570846319.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 04:38:37 +0900</pubDate>
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<title>Facebookのソーシャルゲームの紹介記事</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100601_371347.html">http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100601_371347.html</a></p><br><p>なんだかまだまだ一般的にはマイナーなFacebookのソーシャルゲーム。しかし、名作ぞろいで非常に面白い。そんな面白さをぜひおすそわけしたいと、結構がんばって書いてみた。</p><br><p>そんな俺が今一番ハマっているのは「Restaurant City」。</p><p>レストランを経営して、自分の理想のレストランを構築していくゲームだが、構築されていくのはレストランという形を借りた内面世界。つまり、限りなく抽象画に近い。</p><br><p>もちろんパーツの制約があるので、その限られたリソースの中で構築していくわけだが、何より先に壁紙を張る人、トイレを早くから男女別に分ける人、見ためよりも効率を重視する人、効率関係なしに見ため重視の人など個人の趣向が透けて見えるのが非常に面白い。</p><br><p>おそらくそんなに遠くない未来に日本語版が上陸してくるだろう。</p><br><p>ただ、このゲームにも問題が一つ。</p><p>ブラウザゲームというと、「軽い、早い、お手軽」が売り文句だが、最新のソーシャルゲームはどれも、プラットフォームをブラウザに選んだ普通のゲーム、なのだ。Flashをつかってぐりぐり動かすゲームが増えているので、非常に思い。ノート程度では、カクカクでゲームにならないほどの手ごわさ。ブラウザゲームのためにCorei7が必要になりそうな雰囲気だ。さすがは、比較的ハイスペックのPCが普及しているアメリカというか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10552431894.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 04:00:15 +0900</pubDate>
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<title>ゲームの分かりやすさと面白さ</title>
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<![CDATA[ <p>今となっては少々うろ覚えだが、昔大学で美術を勉強していたころ、デザインの授業でピクトグラムを勉強した。ピクトグラムとは、例えば非常口のマークのように、説明がなくても、一目で意味がわかるようなマークの事だ。</p><br><p>非常口というのは、緊急の際に使うものなのだから、一瞬でそこが非常口だと分からなければ意味がない。視認性がよく、かつ直観的に意味が理解できるデザインが必要となる。</p><br><p>１９８２年まで、昔の日本で非常口の看板は、「非常口」と書いてある赤いランプだった。それが現在の形に変わったのは、wikiによれば、大阪の千日デパート火災と、熊本の大洋デパート火災の際、出口が分からず多数の死者を出したことがきっかけらしい。本筋とはなんの関係もないが、千日デパート火災は、大阪では知らぬもののない事件で、いまはビックカメラになっているビルは、大阪でも指折りの心霊スポットだ。</p><br><p>で、もう１つ。漫画を描く時最初の２ページで設定がすべて分からないとだめ、という言葉がある。ガラスの仮面の作者、美内すずえ先生の言葉だと聞いたことがある。</p><br><p>そしてこの２つに共通しているルールが、いま日本のゲームに足りないものなのではないかと考える。</p><br><p>ソーシャルゲームはとても単純で、たいていのゲームが見ただけで分かるようにできている。ソーシャルゲームは世界中にプレーヤーがいるので、いちいちその国に合わせてローカライズするよりは、見て分かるゲームを作った方がお手軽だからだ。</p><br><p>だがソーシャルゲームに限らず、ジャンルを代表する名作となったゲームは、たいてい見ただけで分かる単純さを持っている。そしてたいていのゲームが、プレーヤーが慣れる＞ルールが複雑になる＞初心者が入れなくなる、という進化を経て衰退していく。</p><br><p>いまは日本のゲーム業界自体が、この衰退の罠にはまっているのではないかと思う。私はせっかちなので、取説を読まないことが多い。最近のゲームには、私のようなせっかちさんのために、チュートリアルという親切な機能が用意されていることが多いため、たいていは読まなくても何とかなる。</p><br><p>パッケージのゲームなら、チュートリアルの後必ず本編もプレイするだろうから、チュートリアルは本編に行く前のストレッチにすぎない。しかし基本料無料のオンラインゲームでは、チュートリアルで飽きて辞めた人は、２度とは戻ってこない。チュートリアルが本丸と言っていいくらいの重要度なのだ。</p><br><p>これからゲームはますますパッケージから、オンラインやダウンロードのコンテンツへとシフトしていくだろう。その中でチュートリアルを軽視するのは命取りになる。とあるオンラインゲーム会社の運営によると、アカウント登録をして、クライアントをダウンロードして、インストールして、３０分以上かけてスタートしたゲームでも、５分で終わるチュートリアルの途中でやめてしまうプレーヤーは非常に多いのだそうだ。</p><br><p>もう、ゲームのオープニングに長いムービーが延々と続くイベントを入れている場合ではない。スタートして５分で、「このゲーム面白い！」と思わせなくてはいけない時代なのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ici3/entry-10541419760.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 04:52:19 +0900</pubDate>
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