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<title>泡沫なseikatsu</title>
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<description>Sheffield Business SchoolでGraduate Diploma修了。2011年1月スタートのMBAコース入学。ゆっくりめすぎる生き方から少し忙しい生き方へ。日本大好き、イギリスも大好き。</description>
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<title>最終成績発表！</title>
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<![CDATA[ 7月12日は、待ちに待った、といっても私にとって、かなり恐ろしい日でした。<br><br><br>そうです、MBAの修士論文の成績が出ると同時に、総合成績も発表される日なのでした。<br><br><br>論文は、以前にも書いたのですが、ワード数が大幅に超えてしまったので、最低でももらえるはずのスコアから10％（大きすぎ）差し引かれたスコアが与えられることになっていました。<br><br><br>更に、論文は他の科目の3倍のクレジットが適用されるので、総合成績に与える影響はそれはそれは、とても大きいのです。<br><br><br>内容も、今思うとああ書けば、とかこういう構成にすれば・・・と、考えたらきりがないほど修正箇所があるものになってしまっていますので、スコアでいえば上記の％を差し引いて、下手したら40点台かなあ・・・と相当ブルーになっていました。<br><br><br>それと関係あるかないか、数日前かなりの脱力感に見舞われ、ドイツへちょろっと出かけようかと片道チケットもあったにもかかわらず、出かけるのをキャンセルしてしまいました。<br><br><br>で、先ほど、まだイギリスでは朝の3時過ぎという時間でしたが12日には変わらないのでおそるおそる大学のサイトのマイページにログインし、成績を確認しました。<br><br><br><br>結果は・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>総合：　Merit (60+)<br><br>論文：　62<br><br><br><br><br><br><br>思ったよりはずっと良かったので、ほっとした、というのが正直な感想です。<br><br><br>ただ、こういう結果をもらって、ちょっと方をなでおろしつつ、どこか欲深いところが心の片隅にあったのでしょうか、ワード数越えの10％を差し引かれなかったら・・・なんてちょっと考えてしまいました。<br><br><br>私の計算が正しければ、論文は「69」のはずでした。<br><br><br>うーーーん、かなり悔しいです。が、仕方がありません。これが、論文を書き終えた時点での自分の実力だと、悟りました。<br><br><br>一方で、よく総合でMerit取れたなあ、と素直に感動しています。ただでさえ、要領の悪い、論理的批判的思考ができないor時々できても遅い自分なので、<br><br><br>「いろいろ頑張ったけれど残念ながらPassかなあ、でも、無事修了できるのなら、それで良しとしよう！」<br><br><br>と思っていました。もちろん、Distinction（70＋）は、残念ですが論外でした。<br><br><br><br><br>後ほどスーパーバイザーにお礼と可能ならフィードバックをもらうべく、メールを送ろうと思います。<br><br><br><br>ひとまず、ブログを通して応援してくれたみなさん、何とか無事に修了証をもらえることができることになりました。今まで応援、本当にありがとうございました！<br><br><br>卒業式は11月なのですが、大学に行ってガウンを着たい！と思いつつ。仕事とか周囲の状況によりけりかなあ、と。<br><br><br><br>これからは、就職について、引き続き近況報告＋備忘録＋日々の出来事＆愚痴を書きとめて行きたいと思います。暇なときにでも、是非遊びに来てくださいね♪<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11300697156.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 15:40:44 +0900</pubDate>
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<title>帰国しました！</title>
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<![CDATA[ 昨日、無事に日本に到着しました。<br><br><br>MBAが修了してすでに2カ月、あまり就活もできませんでしたが、日本に帰国して職探しを本格化しなければなりません。て、遅すぎますが・・・。<br><br><br>実は、今日明日と就職フォーラムがあるのですが、明日顔を出してみようと思います。<br><br><br>このフォーラムでの面接機会などは、聞くところによると新卒者対象がほとんどだそうで、私のような職歴があって年ばかりとっている人間を相手にしてくれるところがどの程度あるのか不安がないわけでもないのです。が、何事も実行して初めて発見があると思いますので、前向きな発想で自分の背中を押すしかありません。<br><br><br>一方で、イギリスにいた時はCVを組織に送ったりしているのですが今まで回答がないところを見ると、どうも駄目だったようです。<br><br><br>また、一校だけ大学院にも願書を出していたのですが、こちらは案の定×。今までの学歴・職歴から離れたものを専攻したかったのでどうかなあ、と思いつつ願書をだしたので、結果は当然なのかもしれません。<br><br><br>と、まあ現状はかなりきびしいところです。<br><br><br>MBAもまだ完全に取得したわけではないのですが、取得できたとしてもこれを武器に就活、というのは初めから私の頭にはなかったことです。むしろ、この学歴が私の就活にマイナス要因となる気がしていました。が、今まで通り、やってみたいことはリスクをとってでもやり遂げたいと思っていたので、現実がどうであれ、この2年間で得た経験には一応満足しています。<br><br><br>このブログは引き続き続けて行きたいと思いますが、近いうちに仕事が見つかった！という報告をアップできたらいいな、と。どうなることやらですが、応援してくださる方々のためにも頑張ります！
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11290459107.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 09:56:51 +0900</pubDate>
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<title>帰国まで・・・</title>
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<![CDATA[ ビザが今月末に切れるので、6月に入ってから徐々に帰国の準備をしています。<br><br><br>6月末のジョブフォーラムに照準を合わせつつ、自分が考える「これから働きたい業界」がほぼ全くリストの出ていないため、この照準にあわせての帰国にするか、帰国前にヨーロッパを少し回ってから（単なる旅行）帰国するか迷っているところです。<br><br><br>帰国に向けて、自分の持ち物が思った以上にたくさんあり、正直驚いています。まあ、2年以上もこの地で生活しているのだから無理もないのですが。<br><br><br>持ち物の処分については、できれば安価でほかの学生に買ってもらって集めたお金を震災支援に回したいのですが（いわゆる寄付）、思うように行っていないし、服は最初から寄付、ときめていたので今日は「Cancer research」というチャリティショップに洋服一袋を持って行きました。まだまだあるので、明日は違うチャリティショップに行くつもりです。<br><br><br>荷物の配送はちょっと探して日通に決めました。どこも安くはない、が書籍など持って帰りたいものが結構あって、箱は二つになる予定。3万以上かかりそうだけど、これも仕方がないか・・・。<br><br><br>あとは、毎日ではないけれどほぼ毎日、帰国前ということで友人知人に会っています。昨日はイラン人の友達とランチをしました。彼女はPSWを申請していて今、そのビザを待っているところ。最近ネットで新しい彼氏を見つけた、と話していました。今までそういう方法で彼氏を探したことがないけれど、ここにしばらく住む以上、生活を楽しいものにしたいから、とのことでした。私は、自分はそういう方法で彼を探そうと考えたことはないけれど、人それぞれなのでそれでいい出会いができるのであれば、それもよいのでは、と思いました。私もいつかお世話にならないといけないかしら・・・。<br><br><br>来週は家族がこちらにツアーで来るので、湖水地方やロンドンに出かける予定です。なぜツアーか、というと理由はいろいろありますが、まあ、よしとしよう。
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11276226793.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 07:55:07 +0900</pubDate>
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<title>北アイルランド旅行 3日目</title>
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<![CDATA[ 今回の旅行の3日目は、Belfastのホステルの目の前にある、<a href="http://www.allensbelfastbustours.com/" target="_blank">Allen's Tour</a><a href="http://www.allensbelfastbustours.com/" target="_blank"></a>を利用して世界遺産登録されているGiant's Causewayに向かいました。バスツアーで、ツアーは16ポンドでした。ほかのツアーとも比較してみたのですが、このツアー会社が一番安かったです。おそらく地元の会社なので地元政府から支援をうけているのかな・・・と。<br><br><br>9時半に出発するので、遅くとも10分前には到着しているように言われました。ので、目の前とはいえ、15分前にデスクを訪れたのですが、参加者がほかに二人だけ・・・大丈夫？と思いさらに出発時間を越えても5人くらいにしかならず、バス（普通の長距離用バス）に乗るよう言われて乗りました。すると、どこからかピックアップサービスの（なぜか学童用のバス）バスが乗っていたバスの横に止まり、ぞろぞろたくさんの参加者がこちらのバスに乗ってきました。<br><br><br>その後も、2箇所ほどホテルに立ち寄り、参加者は30人くらいいたかなあ・・・。まず立ち寄ったのは、Carrickfergus Castle。12世紀に立てられたというこのお城の中に入ることはなかったですが、どっしりと構えている堅牢なお城でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/48/cb/j/o0640048012025259831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/48/cb/j/t02200165_0640048012025259831.jpg" alt="$泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>その後はひたすらバスは北上。その間の景色もなかなか素敵なものでした。<br><br><br>しばらくして、コーストラインに出たときは<br><br><br>「キターーー！」<br><br><br>と叫びそうでした。<br><br><br>ところで、Giant' Causewayにたどり着く前に、さまざまなところへ立ち寄りました。以下、ツアー会社の情報を抜粋(Allen's Tourより)：<br><br>* <strong>Glenarm</strong>, famous for its abundant salmon fishing and haunted castle<br><br>* <strong>Carnlough</strong> with its picturesque harbour and distinctive rural character<br><br>* <strong>Cushendall</strong> and its 19th century red curfew house<br><br>* <strong>Cushendun</strong>'s pretty Cornish cottages and beautiful beach<br><br>* <strong>Ballycastle</strong> the home to the one and only 400 year old 'Oul Lammas Fair'<br><br>* <strong>Carrick-a-Reede</strong> with its death defying rope bridge (cross at your own risk, Northern Ireland weather permitting,now open all year round) and stunning views of Rathlin Island<br><br>* <strong>Bushmills Distillery</strong> where you will be able to indulge in a wee tipple of the good stuff in their famous tasting room.<br><br>* We will then visit the main attraction of the day and the mythical wonder that is the <strong>Giants Causeway</strong> which is a world heritage site and one of life's must see geological phenomenon. Follow in the footsteps of the giants of Irish folklore - Finn MacCool and Benandonner and stand on these unexplainable hexagonal shaped stones (which are estimated to be a staggering 62 - 65 million years old) whilst also enjoying the awe inspiring and majestic views all around you in this magnificent outdoor museum!<br><br>* Our final stop of the day on the drive back to Belfast will be to take a quick photo stop at impressive ruins of the historical <strong>Dunluce Castle</strong>, a site which is believed to have been inhabited since the 13th century.<br><br><br>もちろん、一番魅力的だったのは目的地であったGiant's Causewayなのですが、その前に行ったCarrick-a-Reedeでのつり橋渡りは高所恐怖症である私にはスリルの本当にあるものでした。が、人によってはたいしたことないじゃん！という感じらしいですが・・・。<br><br><br>つり橋といえば、以前行ったことのある徳島の大歩危小歩危でのかずら橋がかなり怖かったな～。あおの、軋む音がねえ。あとは、中国の宜昌付近で渡ったつり橋は、人がぜんぜんいない上に橋が長くて、しかも一緒にわたった友達の甥っ子が橋をジャンプしながら渡るので死ぬほど怖かったーーー。それから、マレーシアのコタキナバルでわたったジャングルにあるつり橋は地上40mのところにありましたが、ジャングルで周囲は緑で埋め尽くされていて、開放感が全然なかったので、全く怖くありませんでした。橋の下が見えないだけでこれだけ心理的に違った感覚を覚えるとは、視覚の与える影響って本当に大きいんですね（当たり前か）。<br><br><br>橋の話はこれくらいにして、と言いたのですが、Carrick-a-Reedeの話に戻して、このつり橋を渡るのにバスを降ろされてからかなり歩いていかなければなりませんでした。多分、ゆっくり歩いたら20分以上・・・。バスも出ているのですが、お金を支払わなければなりません。更に入場料は5ポンドでした。天気がいまいちだったのですが、帰りは上りだったのでかなり汗をかきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/2d/d5/j/o0480064012025261818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/2d/d5/j/t02200293_0480064012025261818.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>この橋でです。橋の下が・・・見ると気が遠くなりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/b4/f6/j/o0640048012025261817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/b4/f6/j/t02200165_0640048012025261817.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>遠目にかもめが見えました。黄色いのは硫黄です。ガスのにおいは気になりませんでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/0e/c4/j/o0640048012025261816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/0e/c4/j/t02200165_0640048012025261816.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/87/a9/j/o0640048012025261455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/87/a9/j/t02200165_0640048012025261455.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/27/9c/j/o0640048012025261454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/27/9c/j/t02200165_0640048012025261454.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>透明度がとても高いです。<br><br><br><br>それからバスで、この2日後に滞在する予定のBarrycastleを通過して、いよいよGiant's Causewayに向かいました。到着してから、ここも奇岩群を見るのにかなり歩かなければなりませんでした。その前に、私たちはこの日宿泊予定のPortrushからLondonderryへの行き方を聞きにここのインフォメーションセンターに行きました。ここの人たちはいろいろと親切に教えてくれましたが、残念ながら、私たちがLondonderryに行く余裕がないことを知り、ちょっとがっかりしました。そもそもPortrushに滞在するのは、Londonderryへ行く方向にこのリゾート地、といえる場所があり、あまりよく考えず宿泊を予約してしまったのです。<br><br><br>ですが、次の日の予定として、<br><br><br>Portrush - Londonderry - Barrycastle - Rathlin Island<br><br><br>という行程を一日でやってのけるにはバスや電車の接続が悪すぎ、Londonderryに行けたとしてもすぐにBarrycastleにとんぼ返りしないと、すでに予約済みのRathlin Islandへの最終船に乗れないということになりそうなのでした。<br><br><br>なので、Londonderry行きをあきらめました・・・。<br><br><br>この確認をするのに30分以上かかった気がします。ここの人たちは親切な分、かなり時間的にもマイペースなので（でもしゃべり方は超早かったです）、時間のない旅行者にはちょっと厳しいと感じることもありました。<br><br><br>その後はひたすらGiant's Causewayの奇岩群を目指しました。歩く歩く・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/ec/87/j/o0640048012025262073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/ec/87/j/t02200165_0640048012025262073.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/04/ee/j/o0640048012025262074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/04/ee/j/t02200165_0640048012025262074.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>この一番左の海に出っ張ったところまで歩きます。この時点で中間地点くらいでしょうか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/31/ed/j/o0640048012025262075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/31/ed/j/t02200165_0640048012025262075.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/6c/bd/j/o0640048012025262363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/6c/bd/j/t02200165_0640048012025262363.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>本当に六角形の岩、岩、岩・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/73/12/j/o0640048012025262364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/73/12/j/t02200165_0640048012025262364.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/c1/4e/j/o0640048012025262365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/c1/4e/j/t02200165_0640048012025262365.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>途中、その姿でひと目で分かるバイカー（もちろんここは歩き）が声をかけてきました。が、何を言っているか聞き取れん！<br><br><br>自分の英語力を正直疑いました。一言なのに聞き取れない・・・。何度か何といっているのか聞き返すうちに、<br><br><br>「Holiday?」<br><br><br>と聞いている、ということが分かりました。<br><br><br>彼は、この近くであるバイクレースに参加するためにここへ来たと言っていました。フランスから、とのことでした。なので、英語も片言な感じで、それはそれで楽しい会話でした。ということで、私の英語力についてはひとまず保留。<br><br><br>この後、バスに戻り、最後の訪問地Bushmills DistilleryとDunluce Castleへ行きました。後者は遠くから見るのみでしたが、このころは雨も降っており、濃霧で周囲がよく見えないほどでした。なので、メインのCausewayでは曇っていたものの、雨など降らなくて本当によかったです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/5f/0a/j/o0640048012025262530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/07/iciclebicicle/5f/0a/j/t02200165_0640048012025262530.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>帰りはバスの帰路途中のBushmills Diamondで下ろしてもらいました。がこのあと、まだまだ珍道中！？は続く・・・。<br><br><br><br>ひとまず、下ろされたバス停で時間を見ると、この日のバスサービスはすでに終了・・・。<br><br><br><br>ヤバイ、ということであとから別方向への最終便のバスの運転手にPortrush近くへ行くか聞いたものの、<br><br><br>「行かないよ。」<br><br><br>の一言でさらに状況が悪いと理解しました。<br><br><br>その後、すぐにほろ酔いぎみな地元の「おっさん」が通りかかったので、状況を説明すると、バス会社に電話をかけてくれました。何でも、6月に入ってからバスがストだかなんだかで本数を減らしているというのです。来週からは元に戻るらしいのですが、とはいってもバスの時刻表にはこの時間のバスはもともとない、ということになっていました。が、「おっさん」いわく、<br><br><br>「バスが6時37分にいつもなら走っているのを知っているから、聞いてみたんだけど、今日もあるらしいから、それまで待ったらいいと思うよ。」<br><br><br>とのことでした。別れ際に再び振り返って、<br><br><br>「万が一来ないようだったら、近くのバーに行ってタクシーの電話番号を聞いたらいいよ。みんな必ず何台か知っているから。」<br><br><br>と親切な「おっさん」なのでした。「おっさん」、この季節に、この日は寒いのに上はTシャツ、下はアロハなハイビスカスをちりばめたピンク系ハーフパンツといういでたちで、この土地に似合わない格好なのでありました。が、やはり、人は見かけで判断してはいけない、ということを再確認させられた次第です。<br><br><br>しかし、おなかが空きすぎていたので近くのバーの上にレストランがあったので、そこで食事をしました。小さな町なのに小粋な感じの内装でした。食事は、「まあまあ」。<br><br><br>その後、バーでタクシー番号を聞いて、でも怠慢なわれわれは、ひとまずタクシーを呼ばずに流しのタクシーを待つことにしました。待ちました、かなり・・・けれどタクシーは一向に来ません。そうとう、おそらく1時間近く道端で待って、ようやくタクシーに電話しました。タクシーなかなか来ませんでした。が、30分位してやっときました。どんなタクシーが来るか、と思いましたが感じのよいおっさん運転手で、Portrushまで8ポンドで済みました。なぜかボラれても仕方ない、と思っていたので少し感激。<br><br><br>ホステルに到着するも、マネージャーがいないので、しばらくキッチンで待たなければなりませんでした。この日の後半はどうも時間をうまく使えていない＋運がなかった気がします。<br><br><br>ようやくマネージャー登場が、到着から30分後。ま、一人で切り盛りしているようでとても忙しそうでした。が、次の日のことを質問するといろいろ親切に教えてくれて感じはよかったです。この日のホステルは、ダブルベッドでした・・・。友達と二人・・・。ツインの部屋が全くなく、仕方なしの選択でした。が、思ったよりも気になりませんでした、疲れすぎていたのかもしれません。
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 23:56:42 +0900</pubDate>
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<title>北アイルランド旅行 2日目</title>
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<![CDATA[ 北アイルランド旅行二日目は、リバプールからベルファストへフェリーで行くことでほぼ一日を消化しました。<br><br><br>飛行機だとマンチェスター空港から1時間なのですが、フェリーポートから何と8時間！かなりかかりますが、友人がまだ一度もフェリーに乗ったことがないとのことで、今回は往復でこの経路を使うことになりました。<br><br><br>大して素晴らしい船ではないですが、私たちの旅は節約の旅でしたのでキャビンの予約はなしでした。が、往復で200ポンド弱なので、決して安い交通費ではないと思います。以前、スカンジナビアを一人旅した時は、ユーレイルパスを持っていたこともあって、船の代金がこの半分以下だった気がします。ま、比較しても仕方ないですが・・・。<br><br><br>Liverpool Lime Stationで電車に乗り、フェリー港のあるBirkenheadへ。所要時間は10分弱だったかな。そこからが大変な道のりでした・・・。<br><br><br>駅員にフェリーポートのある場所を聞くと、出てすぐ、とのことでした。でも、自分が地図で確認したときは確か所要時間少なくとも徒歩で20分はかかるのでは、という感じだったのです。嫌な予感はすぐ的中し、その後もすったもんだで結局歩くこと1時間以上！たくさんの荷物を持っての移動だったので半端なく大変な思いをしました。このあたりはバスもほとんど通っておらず、また、タクシーも見つけることができなかったのでこれだけ時間がかかってしまいました。こんなことなら最初から駅でタクシー呼ぶできでした。<br><br><br>以前の経験では、というかほかの国での話ですが、フェリーポートを見つけるのにこんなに時間がかかったことがなかったので、正直甘く見ていました。LiverpoolからBelfastを目指す方には是非、Liverpoolから直接フェリーポートをタクシーで目指すかBirkenheadからタクシーという行きかたをお勧めします。が、後のブログで書きますが、タクシーの運転手も間違えるほど、このフェリーポートへのたどり着き方は大変なものがありました。<br><br><br>ベルファストにたどり着くのにフェリーで8時間かかったのですが、港についてからも結構大変で・・・バスはないしタクシーも待っていない。仕方がないのでしばらくとぼとぼ歩きましたが、やはり無理！と判断し、ようやく見つけた流しのタクシーに乗ってホステルへ行きました。途中からでしたが、料金は8ポンド50だったかな。安いものです、歩くことを考えたら。<br><br><br>ホステルについて、夜ご飯を食べようということになったのですが、例の中国人友人が中華料理を食べたいと言い出して、結局Sheffieldでもほかの都市でもありそうなNandoというチキン専門店？へ行きました。友人は中国四川省出身で、辛いものを食べないと気がすまないらしい・・・。旅行のときくらい、別のものを食べてもよさそうなのに。<br><br><br>この日はほぼ移動のみだったので、たいした写真も撮ることができなかったのですが、一応こんな感じでした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/57/2e/j/o0480064012012240166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/57/2e/j/t02200293_0480064012012240166.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>これを見つけるのにどれだけ時間がかかったことか・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/6c/22/j/o0640048012012240167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/6c/22/j/t02200165_0640048012012240167.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>ここで横になって休みました、フェリーかなり空いていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/68/11/j/o0640048012012240168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/68/11/j/t02200165_0640048012012240168.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>やっぱり海をみれる場所っていいな・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/08/d4/j/o0640048012012240957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/08/d4/j/t02200165_0640048012012240957.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>ベルファストのホステル、カナダ人女性とシェアでした。夜、外はかなりうるさくて、誰かがこの建物か近くに卵を投げつけている音が何度もしました・・・。タクシーの運転手もこの裏通りは行くべきではない、と言っていたので治安がよい場所ではないようでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/8a/46/j/o0640048012012240959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/8a/46/j/t02200165_0640048012012240959.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>ベルファストのCity Hall、オリンピック間じかということで五輪が建物中央に掲げられていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/c2/f3/j/o0640048012012240958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/18/iciclebicicle/c2/f3/j/t02200165_0640048012012240958.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>夜、同じくCity Hallへ。建物と空のブルーのコントラストがとてもきれいでした。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 22:12:57 +0900</pubDate>
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<title>北アイルランド旅行 1日目</title>
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<![CDATA[ 先週日曜から6日間の日程でリバプールと北アイルランドに行ってきました。<br><br><br>中国人の友人と二人、まあいろいろありましたけれど、何とか無事に戻ってくることができました。<br><br><br>先に友達と旅行をすることについての感想を述べておくと、友人との旅行はせいぜい2，3日に限るかなあ、ということ。<br><br><br>今までの経験で、友人と一週間以上の宿泊旅行に出かけて、単に楽しかったね！で終わることができたことがなかった気がします・・・。今回も、嫌な思いをすることが何度かありました。<br><br><br>もともと一人旅になれているので、友達との関係を気にしながらの旅は精神的にもちょっと疲れるものがあったかなあ、と・・・。<br><br><br>ま、この旅行で友人関係が崩れるほどの事態が起こった、とは思わないのですが、私の感覚からして「え？」と思うことが何度もあり、これはこれでちょっと疲れる原因にもなりました。中国人だからなのか？まあ、それはともかく、行きたいところには行くことができたので、そういう意味では充実した旅でした。<br><br><br>旅の日程は・・・<br><br><br>1日目　Sheffield - Liverpool<br>　<br>2日目  Liverpool - Belfast<br><br>3日目  Belfast - Giants Causeway - Portrush<br><br>4日目  Portrush - Rathlin Island<br><br>5日目  Rathlin Island - Barrycastle<br><br>6日目  Barrycastle - Belfast - Liverpool - Sheffield<br><br><br><br>1日目は、朝シェフィールドからリバプールへ電車で向かいました。今回の旅ではほとんどホステルで滞在する予定で、駅からまずホステルまで徒歩10分弱、出足は快調でした。<br><br>ホステルに荷物を置いて、まずはリバプール・メトロポリタン大聖堂へ・・・このローマンカソリックの大聖堂はとても斬新なデザインで、正直驚かさせられました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/df/2e/j/o0640048012009741377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/df/2e/j/t02200165_0640048012009741377.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br>それから今度はイギリス国教会のリバプール大聖堂へ。こちらは歴史を感じさせるどっしりとした建物でしたが、建設は1978年、というから比較的新しい。全英でのアングリカン大聖堂の中では最大規模とのことです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/98/d1/j/o0480064012009741378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/98/d1/j/t02200293_0480064012009741378.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br>聖堂外にある庭<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/d1/f7/j/o0640048012009741379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/d1/f7/j/t02200165_0640048012009741379.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>それから港のほうへ足を向けてみた。アルバート・ドックと言われる比較的大きなエリアで、いくつかのミュージアムが入っていたり、土産物屋やレストランが建物の中に入っている。私は大ファンではないが、やはり音楽好きとしては行っておきたいビートルズミュージアムへ行った。入場料が高かったー。が、すでに学生ではないけれど学生料金で13ポンド弱で入場できました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/ef/3e/j/o0640048012009741601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/ef/3e/j/t02200165_0640048012009741601.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/31/0b/j/o0640048012009741600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/05/iciclebicicle/31/0b/j/t02200165_0640048012009741600.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>本当はTate Liverpoolなどの美術館やビートルズゆかりの地に行きたかったのですが、時間がなくやむなくあきらめました。夜は、アルバート・ドックにあるイタリアンレストランで食事をしてホステルに戻りました。ホステルに帰る途中、太ったおばさんが警察に手錠をかけられるシーンを目の当たりにしました。何の罪で、なのかはわかりませんでしたが、港町なのでやはり麻薬がらみかなあ、などと思ってみたりしました。<br><br><br><br>・・・ところで、この初日から友人については少しずつ「うーむ、疲れる」と思わされることがありました。まずは、写真を撮ってくれとお願いされる時。写真を撮ってあげるのは構わないのです。が、ポーズにいちいち時間がかかったり、「またかよ。」と思わせられることが何度もあり、そのたびに足を中断するので、それもあり、行きたいところに行くことができませんでした。別行動を取ることもできたのですが、まあ、今回は二人で回るという風に決めていたので、ここは割り切るしかないところでした。二人とも方向音痴ということもあるので、その点では助け合うことで行き先を大きくそれることはなくすみました。
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 04:42:29 +0900</pubDate>
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<title>暑い日々、とホットポット再び・・・</title>
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<![CDATA[ 最近、映画を見に行ったり、ご飯を友人と食べる時間が増えてきました！<br><br><br>やっぱり、ご飯は一人よりも二人、二人よりも大勢で食べると、時間がたつのが早いなー、と実感。今までが、図書館で昼黙々と一人で食べて、フラットでも簡単料理を一人で済ませることが普通だったので、この楽しい、という感覚をすっかり忘れていたみたいです。<br><br><br>昨日は、友人のコースの講師宅で再び四川ホットポットを食べてきました。本当なら、友人宅で行うはずなのですが、最近彼女が引っ越したフラットが部屋もキッチンも超狭い、ということで、講師にお願いして場所を提供してもらったとのことでした。<br><br><br>まあ、そもそもこのアイリッシュの講師マイケルが中華料理が大好き、で、今回は友人が彼にホットポットの作り方を教える、という口実もあったりしました。<br><br><br>マイケルとは前回別の友人のホットポットパーティで一度会ったことがあるので、面識はあったものの、講師宅に行くのは初めてだったので、どんな感じかなーと思ったら、アパートですけれどとってもきれいに整頓されているステキなお宅で、私のフラットとは当たり前だけど全然違うわ、と素直に思ってしまいました。<br><br><br>彼の奥さんとお子さん二人はアメリカに住んでいるとのことで、彼は仕事のために4年、シェフィールドにすんでいると話していました。が、家族（というか、奥さん）がアメリカでの生活を継続することを希望したため、さ来月でうちの大学での仕事を終えて、アメリカの家族のもとへ引っ越すとのことでした。もう、次の仕事も決まっているとのことだったので、やはり早い人はさっさときめるよなー、私とは大違い、と思ってしまいました・・・。<br><br><br>マイケルは沢山の楽器を持っていて、こないだのパーティでも見たのですが、部屋にはギターからクラリネット、そのほかいろいろな楽器が置いてありました。たまにセッションで演奏しに近くのバーに行くらしく、もっと前からこういう人と知り合っていれば、私もセッションの機会があったかなーー、とちょっと残念な気持ちになりました。<br><br><br>といっても、やっぱり自分から行動しなければ！なのですが。<br><br><br>彼の部屋は８階にあったのですが、バルコニーがあって、そこからの景色が本当に素敵で、日の出日の入り両方が見れる素晴らしいロケーションだな、と思いました。まあ、シェフィールドのある意味目抜き通りといえる賑やかな通りに面しているので、下をのぞけば人がたくさん夜な夜な歩いているのを見ることもでき、孤独感は全くなさそうでした。<br><br><br>仕事探しの方は、正直あまり思うように進んでいません・・・。言い訳は部屋が暑い！！！などなどでしょうか。まあ、本格的に始められるのは日本に帰ってからかな・・・と考えていますが、残りの時間、ある程度有意義に過ごせたらと思い、明日からちょっくらリバプールと北アイルランドに行ってきます。北アイルランドはここほど暑くなさそうなので、歴史の勉強と同時に自然を楽しんできたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11262525309.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 05:24:35 +0900</pubDate>
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<title>ダメな男</title>
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<![CDATA[ 今日は豆大福など食べてみました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120514/04/iciclebicicle/fc/c8/j/o0800060011972068281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120514/04/iciclebicicle/fc/c8/j/t02200165_0800060011972068281.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>しかしなぜか逆さまに写されている・・・編集したつもりがだめだったので（ipotのだから？）このまま掲載します（いい加減な性格）。<br><br><br>ところで、ここのところ毎日会っている友達から聞いた話で、どうしようもない男の話を聞いたので、書いてみようと思います。<br><br><br>私も知っている昨年のコースメイト、A（中国人、女）がこちらでボーイフレンド（同じく中国人）を見つけました。彼女はかわいいので特に男子にとっては魅力的なようですが、それはともかく、そのすでに別れた（元）ボーイフレンドというのがどうしようもなく、今は別れているので良いのですが、彼女もきっととても傷ついたことと思うのですが、先日お別れまじかにhotpotの会を主催してくれた時、元気そうだったのできっと彼女ならもう立ち直っているはず、と願っている次第です。<br><br><br>その男は、ここシェフィールドでカラオケ屋を経営していたそうで、私もAが新しいボーイフレンドが仕事をしている人、と随分前に聞いた時は、たまにあるようにこちらで永住したいのかな、経営者という肩書を持っている人と一緒ならそれもいいのでは・・・位に勝手に想像していて、それから今まで彼女と会うこともなかったし、そういうことさえすっかり忘れていました。<br><br><br>が、友人の話では、その男が経営がうまくいかないからといって、Aからかなりまとまった金額を投資させていたようなのです。そのほかにも彼の周りの人々が同じように多額の（といってもどのくらいかは不明）投資に乗っていたようで、しかもビジネスは全く軌道に乗っていなかったらしく、結局彼には経営能力がなかった、そして単にイギリスに長く居座っていたかっただけなのでは、と思うのです。<br><br><br>それはそうと、普通、イギリスでビジネスをする場合は、そういう名目？でのビザの手続きが必要なはずですが、彼はいわゆる不法滞在でビジネスをしていたらしく、それがイギリス政府に発覚して以来、Aもたびたび法廷に出向かなければならなかったとのことでした。というのも、彼女が投資をしていたため、らしいです。<br><br><br>発覚の原因は、この男がカラオケビジネスを拡大しようとしていたところ、競合他社が彼の素性を知り、それを警察に届け出たらしい、というから、世の中、悪さをしていい思いができるわけない、ということを改めて確認させられました。<br><br><br>その上、この男、他にも彼女がいらたしく、でもAに対しては、<br><br><br>「僕は君がいないと生きていけない、助けてほしい。」<br><br><br>と懇願していたそうです。<br><br><br>が、もちろん、Aとしてみれば、法廷にしばしば駆り出され、やらなければならないアサインメントもいくつも提出延長をしてようやくその場を乗り切っているのに、それはないだろう、という感じで、ひどく傷つき腹を立てていたようです。<br><br><br>でも、ある日、裁判所からAの元に連絡があり、<br><br><br>「あなたがこの件に関して被害者であることの確認ができたので、もう法廷には出廷しなくてもよい。」<br><br><br>と相成ったそうです。<br><br><br>そして、彼が拘留され中国に強制送還されて済々したそうです。が、その彼女も先週月曜に中国に帰国しました。<br><br><br><br>まあ、人の良し悪しを判断するのは容易なことではないですが、お金で友情は買えないし、お金が絡むと良い人間関係が保てない、というのが持論であったりします。これが正しいかどうか、というよりも、自分としては少なくともお金に執着するような人間でありたくない、というのが大前提だからそう思ってしまうのかもしれません。<br><br><br>お金を貸したら戻ってこないものだ、と思っているし、お金もないので、仲の良い友人以外はお金を貸すことはほとんどないし、借りることも極力避けるようにしています。<br><br><br>なんだか支離滅裂な気が・・・この辺でやめておきます。
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11250152902.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:12:56 +0900</pubDate>
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<title>ここ一週間の出来事・・・</title>
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<![CDATA[ 私の修士論文提出が完了してそろそろ2週間がたとうとしています。<br><br><br><br>早いものだなあ！<br><br><br><br>が、毎日図書館に行っているので、今コース後半に入っている、一学期私たちより後のコースメイトと時々あったりする。今ちょうど、アサインメントに追われているみたいで、何人かから<br><br><br>「yomichiのアサインメント、メールで送ってくれない？」<br><br><br>まだ、こういうのがいます・・・。<br><br><br>参考にしたい気持ちはわかるんです。私だって、お手本があるんだったらこんなにありがたいことはない、と何度思ったことか・・・。<br><br><br>でも、やっぱり分からないなら、何がわからないかを書きだすなりまとめて、何から手をつけてよいかわからないのならば、チューダーに聞くなりしないと。そのためのチューターなのだから。<br><br><br>まあ、でもチューターによっては、なんだかんだ言い訳をつけて全然返事もらえなかった、なんてことも結構あったので、彼らの気持ち良くわかります、もしチューターに聞いていたら、の話だけど。<br><br><br>とにかく、アサインメントのサンプルの悪例を見せるために図書館に待機しているわけでないんだから、せっかく久しぶりに会う彼らとはそういう話をしたくないのです。<br><br><br>私も、そろそろ毎日図書館に通うのは潮時かなあ・・・と。<br><br><br>ま、でも今週は、というと、提出期限延長をもらった別のコースにいる仲の良い友人を手伝っています。<br><br><br>といっても、もちろん、私の論文を見せる、とかいうことではないのですが。彼女は中国人なのですが、他の中国人とはちょっと違って安心して話せる、というのもあり、信用もできる大切な友達です。こじつけっぽいけれど、震災でお姉さんを亡くしていることもあって、なんとなく、人の痛みを分かってくれる人、というイメージがあります。そして、安易に人の好意に乗らないところも、信頼感が増す理由かなあ。ま、これは良し悪しあるとは思うのですが、とにかく、彼女の論文の質問票の管理・印刷などを手伝っているこの頃です。<br><br><br>ビジネス系の修士論文の場合、primary researchといって、インタビューや質問票などで独自にデータを集める必要がある（それをしない人も沢山いるようですが）、とのことだったので、私はインタビューをしました。自分の研究がB2B marketであったこともあり、一般消費者対象に質問票を配布、データを集める、という方法はとらなかったのですが、彼女の場合は、後者であったため、データの数がまとまったものであることもあり、お手伝いを頼まれたので、今手伝っている次第です。<br><br><br>が、これにはちょっといわくつき、というか、本当は絶対だめでしょ、という部分があり、彼女にも何度か言ったのですが、時間がないこともあり、担当スーパーバイザーも一応了承しているらしいのです。<br><br><br>何が、といいますと・・・書きたいところもあるのですが、自分も手伝っていることで罪に問われたらちょっと最悪、ということで、ここでは伏せておきます。私も何度も彼女に<br><br><br>「これは完全にフェイクだよね。何でこんなことするの。」<br><br><br>といったのですが、時間がない、スーパーバイザーには話した、とのことで、私はこのねつ造ともいえることに加担している、とは思われたくないので、私は事実について知らないまま頼まれたことを手伝っただけ、ということにしておきたいです。<br><br><br>それはそうと、先週から外食が止まらんーーー。<br><br><br>大した額使っていないのに、かなり太ってきた、やばーーー。<br><br><br>日曜は、友人のさよならディナーで四川hotpot <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120511/07/iciclebicicle/40/f0/j/o0800060011966479254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120511/07/iciclebicicle/40/f0/j/t02200165_0800060011966479254.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br>写真の向き修整し忘れた！<br><br><br>死ぬほど食べました。<br><br><br>ここ3日間は、↑の友人と夕食に近くのチャイニーズレストラン「tokiyo（怪しい名前）」で毎日たらふく食べています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120511/07/iciclebicicle/46/df/j/o0800060011966479823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120511/07/iciclebicicle/46/df/j/t02200165_0800060011966479823.jpg" alt="泡沫なイギリスMBA留学" border="0"></a><br><br><br>Hotpotの日は、彼ら（Hospitality management）のコースのチューターも来て、なかなか賑やかな夜だったのですが、このチューターMichael、なかなか波乱万丈、というのでしょうか、な人生を送ってこられたみたいでした。<br><br><br>今は（おそらく）アメリカに奥さんや子供がいるようなのですが、ということで、あと2カ月でいまのチューターとしての仕事を辞めて、次、すでに決まっているマネージャーの仕事をNYで始めるとのことでした。以前にもアメリカで働いていたようですし、バックグラウンド的にも仕事をアメリカで探すのは何ら難しくないことでしょう。<br><br><br>あ、波乱万丈、という言い方は変だと思うのですが、小さいころにご両親が亡くなって、弟も本人が10歳の時に白血病で亡くなったとのことでした。その後はおばさんのところで育ったとのことでしたが、その話しを聞いた時はみんな思わずシーンとしてしまいました。本当、かける言葉がない、というか。<br><br><br>でも、最近、生徒の間での評判の良さで、名誉ある賞を受賞したとのことでした。私はこのMichaelとは初対面だったので、普通に気のいい人、位にしか思えませんでしたが、気軽に学生の誘いで食事を一緒にすることも多いそうなので、気さくな人なのだろうな、と想像できました。<br><br><br>ま、いろいろな人との出会いのあった留学からの2年ちょっとですが、それも終わりに近づいたころ、再びこのようなちょっとした出会いがあるとは思わなかったので、ちょっとほっこりしたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11247461702.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 06:30:20 +0900</pubDate>
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<title>フラットの愚痴</title>
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<![CDATA[ 今日は、イギリス、バンクホリデーで休日です。ということもあってか、大学の図書館にはstudent cardの期限が有効でない人は入館できないので、静かにフラットで過ごすか、どうするか迷っているところです。どこかにふらりと出掛けようかと思いましたが、休日なので電車やコーチも何かあったら接続がめちゃくちゃ悪くなることが予想できるため（すでにネガティブ思考）、せいぜい近所に出かける位が今日できることかなあ・・・と。<br><br><br>最近、またどうしようもなくフラットについて、腹が立つことが多いので、書き記すことにします。<br><br><br>4月の26日位にアフリカンのフラットメイトがキッチンをみんなで掃除しよう、と張り紙をしたのは良いのですが、皆の予定が立たないためそのままになっている・・・。<br><br><br>私は、というと、この計画についてははっきり言って受け身で構えています。というのも、誰も掃除をしなくなってから（11月ごろ）私は一人で時々、コンロや掃除機かけをやってきたからです。本当は、誰かしらが汚した際に、こまめに掃除をしていれば、自分一人だけ、みたいな感じにならないはずなのですが。コンロなどは、ほぼ、中国人フラットメイトが汚しているにもかかわらず、全く掃除する気がないみたいで・・・。床も中国人やアフリカンが主に汚しているので、何故私が今回参加しないといけないのか正直全くわかりません。<br><br><br>もし、掃除の集まりがあるのであれば、その時に私が思うことをはっきり言わせてもらうつもりでいました。<br><br><br>が、どこからもそれを積極的に実行しようという行動が見えず・・・。意味がわからん、という感じです。<br><br><br>張り紙には私は4月30日以降にしてくれ、（論文提出期限のため）と書いておいたし、私がそこで率先して皆に聞く、というのはおかしいと思います。汚いと思う人が綺麗にすればいい、とそのアフリカンは以前話していました。なので、彼女は私が時々掃除するのは私が汚したから、とか思っているのかもしれませんが、早くここを離れたい私としてはどうでもよいことで・・・。もう、率先して掃除する気もないし、他のフラットメイトがする気がないのなら、なおさらのこと。<br><br><br>中国人フラットメイトの一人は、マネジメントサイドが掃除するべき、と意味不明なことを言ったので、はっきり言って、議論の余地もなく。<br><br><br>その中国人が、昨日またいらだたしいことを言いました。<br><br><br>「食器洗剤貸してくれない？」<br><br><br>てかよー、自分の洗剤がなくなる前に買わない？<br><br><br>「いいけど、私のものを他のフラットメイトが使うの、本当は好きでないから。」<br><br><br>ダイレクトには言いませんでした。むしろ回りくどすぎました。それがいけなかったのか、<br><br><br>「私、もう洗剤3回も買ってるんだから。」<br><br><br>てか、何を言いたいのか意味がわからない。私、あなたの洗剤を使ったこともないし、それどころかフラットに入ったころは洗剤1本フラットに寄付していますから。<br><br><br>「とにかく、この洗剤は私のだから！」<br><br><br>彼女のことだから、いつも私が洗剤を自分の戸棚にしまっているのをしっているはずで、必要とあらば平気で使いそうでもあるので、自分の洗剤は部屋に引き揚げることにしました。<br><br><br>確か、昨年のフラットでも似たことがあったなあ・・・。でも、今年のフラットは本当にひどい！早くここから脱出したい・・・。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iciclebicicle/entry-11244402725.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 18:46:55 +0900</pubDate>
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