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<title>ポスト団塊ジュニアの建築日記</title>
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<description>家の購入思い立ち中古マンションから、新築マンション、建築条件戸建、注文住宅へと検討をしてきた、住まい探しの漂流記録です(;^_^A</description>
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<title>なぜ固定金利を選択したか？</title>
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<![CDATA[ ども、フラット金利が推測できて、落ち着いているハルユイです。<br><br>今回は、だれしもが悩む変動金利と固定金利のどちらにするか？<br>ということでハルユイの考え方を端的に書いてみます。<br>（のちのち市場の見方など、グダグダ書いて見たいと思いますが、、、）<br><br>理由は、大きく３つです。<br><br><strong><font color="#ff0000">１．市場が、金利上昇のシナリオ準備を始めてきている。<br></font></strong>そもそも、銀行の利益を採っても金利が１％を割る今の状況は異常で、海外でも４～５％の住宅ローン金利が一般的です。<br>この低金利の状況は、もって１０年が限度だと思ってます。（理由はのちのち）<br><br><font color="#ff0000"><strong>２．家族構成<br></strong></font>現在は、子供が１人ですが、２子目となると、嫁は仕事をやめる可能性が高いです。<br><br>そうなった場合、ある程度、子供が大きくなり落ち着いて、社会復帰したいと思っても、正社員で働く場所は、<strong>ほとんどない</strong>というのが実情(ﾉω･､) 。。。。<br>よくてパートでレジ打ちぐらい。<br><br>（日本は、少子高齢化に歯止めをかける気があるのか疑問に思えてしまうぐらい、まだまだ女性の産休育児と社会復帰に対する理解は低いですよね。）<br><br><br>なので正直、嫁の収入は当てにできないと思ったほうがいいので、ローンはチョットは前倒ししたとしても、ほぼ<strong><span style="FONT-SIZE: 16px">満期</span></strong>に近い時期まで、お世話になりそうです。<br><br>かといって、目処がつくまで繰上返済をするから、<strong><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000">２子目は１０年後に。。。</font></span></strong>という訳にもなかなかいかないので。。。<br>（子育てするパワー持ちません(*´Д｀)=з）<br><br>また、３５年間の間の金利上昇シュミレーションをしましたが、繰上返済ができないなら、損益分岐を考えてもリスクが高いと判断しました。（これも後ほど・・・）<br><br>まぁ、変動で金利が上昇した場合でも、元利均等の場合は、<strong><font color="#ff0000">５年間１２５％以上</font><font color="#ff0000">の返済額にならないというルール</font></strong>があるので、すぐには大きく返済額は増えないのですが、返済の元金部分を減らして、利息分の割合が増えているだけなので、返済期間が長引くなります。<br><br>あっ、ちなみに、<br><strong><span style="FONT-SIZE: 16px">変動金利の元金均等の場合は、１２５％ルールがありません</span></strong>。<br>（金利上昇分、まるっと増えていきます）<br><br><strong><font color="#ff0000">３．性格の問題<br></font></strong><div style="TEXT-ALIGN: left" align="left"><a title="" href="http://ameblo.jp/icube2012/entry-11173666298.html" target="_blank">前の記事</a>でも話をしてますが、基本<span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color="#0000ff">チキン</font></strong></span>さんです。<br><br>金利が日々、気になると思うと、うっとうしいです。<br>その分、新聞や社会情勢がよく身につくというメリットもあると思いますが、金利が急上昇なんてことになったら、<strong><font color="#ff0000">仕事も手につかなくなるほうが問題</font></strong>です。<br><br>ちなみに、<span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color="#ff0000">ミックス金利</font></strong></span>にすればいいじゃんと言う話もありますが、<br><font color="#ff0000">金利が急上昇をして危なくなり、変動のほうだけを繰上返済。。。とはできません。<br><br></font><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color="#0000ff">ミックスの繰上は固定、変動が均等に残高が減少するため､金利変動リスクがあるほうを先に繰上返済することができないです。<br></font></strong></span><br>やるなら、別々のローンを組む必要があります。ただ、固定はＡ社、変動はＢ社というと抵当権の問題もあるので、引き受けてくれる金融機関があるのか。。。。同じ金融機関はやってもらえるのだろうか。。。<br><br>とまぁ１．以外は、家庭の事情と個人の性格なので、この辺がクリアになる人は、変動でもいいのではと思います。<br><br><font color="#ff0000">参考になった人、たまには押して行ってよ。</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" 一条工務店へ? 一戸建 住まいブログ にほんブログ村?></a></div>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 12:41:19 +0900</pubDate>
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<title>間取りの考え方（基本構想）</title>
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<![CDATA[ <p>ハルユイっす。<br><br>まだまだ続く間取りシリーズです。<br><br>間取りを考えるとき、<br>まずは、１階に何をおくのか、２階に何をおくのかという考え方を整理するフェーズを書いていなかったので、その辺の整理です。<br><br>一般的な家は、１階は玄関（当たり前か）、浴室、洗面、キッチンなど水回りがあり、残りが、リビング、客間になると思います。<br>２階は、寝室関係です。<br><br>意外に１階に置くものは多く、逆に２階が<font color="#ff0000">チョット余裕</font>になるパターンの方も多いと思います。<br>狭いハルユイの家は、そこを解消するため、<font color="#ff0000"><strong>浴室、洗面は２階</strong></font>もっていくことにしました。<br><br>そうすることで、<br>１Ｆは、みんなが集まる、来客などの場所の<font color="#ff0000"><strong>パブリックスペース。</strong></font><br>２Ｆは、家族のみの利用と個人の場所となる<strong><font color="#ff0000">プライペートスペース。</font></strong><br>と別けられるというメリットあります。<br><br>他にもメリットもあり、デメリットもあります。</p><p><strong><font color="#ff0000">メリット<br></font></strong>・１Ｆに余裕ができる<br>・洗濯物を「干す」～「とりこむ」～「しまう」という導線が楽になる（階段の昇降がない）<br>・来客の際、２Ｆ以外は安心して、見せれる<br><br><strong><font color="#0000ff">デメリット<br></font></strong>・浴室の下は音が気になる<br>・年を取ると昇降が大変になる（バリアフリーではなない）<br>・建物のバランスが悪くなる（浴室の場所は、吹き抜けと同じ状態）<br><br>ということが考えられます。<br><br>ハルユイとしては、２階が浴室の場合は、底がなくなるので、<font color="#ff0000"><strong>水平剛力</strong></font>が弱くなることが心配でしたが、まぁ仕方がないと割り切ってます。<br>（枠組壁工法は壁が重要で、なるべく、吹き抜けなど空間ないほうが、耐震性にはいいので）<br><br>よく心配されるデメリットは、<font color="#ff0000"><strong>水漏</strong></font><font color="#ff0000"><strong>れ</strong><font color="#111111">と</font><strong>バリアフリー</strong><font color="#111111">について書いてみます。<br><br></font></font>水漏れについては、確かに１階設置と比べ、リスクは高くなりますが、あまり心配しませんでた。<br>（マンションも似たような構造ですし、最近のユニットバスは、雨漏りしたと言う話は、あまり聞かないので）<br><br>バリアフリーじゃないという点は、洗濯導線を考えると、水を吸って重い洗濯物をもって、逆に階段の昇るほうが、危ないじゃないかな～と思います。<br><br>階段の昇降が少ない（ほぼない）マンションの住民のほうが足腰が弱い人が多いという話もあるので、風呂にいく際の階段の昇降は、老化防止の運動だと思えばいいのではと、<strong><font color="#ff0000">ポジティブ</font></strong>に考えております。<br><br>まぁ１階、２階の昇降が出来ないほどの年齢になったら、家を売って<font color="#ff0000"><strong>マンション</strong></font><font color="#111111">へ</font>という考えです。<br><br><strong><font color="#ff0000">心配するとキリがないので、なんでも割り切りです。</font></strong><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" 一条工務店へ? 一戸建 住まいブログ にほんブログ村?></a></p>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 01:16:03 +0900</pubDate>
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<title>フラット35 2012年3月実行金利計算方法</title>
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<![CDATA[ <p>ども、ハルユイです。<br><br>今回は、<a title="" href="http://ameblo.jp/icube2012/entry-11171822342.html" target="_blank">前回のブログ記事</a>の続きです。<br><br>そ・れ・は！！<br><br>タイトルの通り、<br><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000"><strong>フラットの金利が（ほぼ）決まる日</strong></font></span>だったのです。<br><br><font color="#0000ff">『えぇ！来月の月初めじゃないの？』</font>と思うかも知れませんが、<br><br><strong><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000">実はフラットの金利は、推測できます。<br><br></font></span></strong>フラット３５の金利は、<font color="#ff0000">融資実行の</font><font color="#ff0000">前月の１０年国債金利</font>が基準となっておりますが、それに、<font color="#ff0000">ローンチ・スプレッド</font>と、<font color="#ff0000">金融機関の利息</font>を組み合わせたものが、フラットの金利になります。<br><br>どういう計算なのかというと・・・<br>下記の①～③の足し算です。<br><br><strong>①10年国債金利<br></strong>実行月前月25日（土日祝祭日の場合は前日）15時の10年国債金利<br>⇒今週の２５日は土曜なので、２４日。つまり、今日です！！<br><br><strong>②ローンチ・スプレッド<br></strong>ローンチ・スプレッドとは、住宅金融支援機構債券の発行利率と国債流通利回りの差のことです。<br>フラットは、機構が投資家向けに発行する債権で成り立ってます。<br>その債権は、<strong>貸付債権担保住宅金融支援機構債券</strong>と長ったらしい名前ですが、要は、<strong><font color="#ff0000">住宅ローン担保証券（ＲＭＢＳ）</font></strong>という<strong>モーゲージ証券</strong>（金融危機の引き金のサブブライムローンは、大きく言うとコレの一種）のことです。<br><br>債権を発行する際、債権の利息（発行利率）など条件を証券市場に発表することを<font color="#ff0000">ローンチ</font>といいます。<br>債権の発行利率と、条件決定時の国債流通利回りとの差を<font color="#ff0000">スプレッド</font>といいます。<br>条件決定は、大体２０日～２３日ぐらいに発表されます。<br><br>この速報は、<a title="" href="http://jp.reuters.com/" target="_blank">ロイター</a>が一番早いです。<br>⇒今回は、<a title="" href="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK073947020120223" target="_blank">２３日</a>でした。<br><br><strong>③金融機関の金利の上乗せ幅<br></strong>金融機関が上乗せする利息です。各金融機関によって変わりますが、最安値の金融機関は、ここ最近０．７２～０．７３％前後の上乗せになってます。<br><br><strong><font color="#ff0000">ここが、まだ推測の域ですが、まぁ大きくはブレません。<br></font></strong>ちなみに一条提携のファミリーライフサービスの金利は、最安値で設定されてますね。<br><br>さて、上記の足し算をすると、<br>３月の融資実行は、<br><br>　<font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: 14px">①０．９７＋②０．４２＋③０．７３（推定）<br></span></strong></font>　＋α（金融機関の事務手数料利息（前払いすればナシ））<br><br>ということで、今回は、<br>　<span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#ff0000"><strong>２．１２％</strong></font></span>（推定値なんで、±0.01％程度は前後します。）<br><br>正確には、実行月の第１営業日に各金融機関が発表する金利が正しいので、あくまでも目安です。<br>ただ、来月の実行金利は、安い金利になりそうで、まずは一安心です。<br>（ちなみに、週間少年ジャンプの発売日が待ちきれない本屋のごとく、北海道銀行は１日前に発表します。）<br><br>今月は、10年国債金利の山と谷の流れが良く、過去<strong>２番目</strong>に<strong><font color="#ff0000">安い金利</font></strong>になり、若干ですが、先月よりも<font color="#ff0000">０．０６％</font>金利が<font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: 16px">低い</span></strong></font>です。<br><br><span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#ff0000">「うぁ～みみっちこと言うなよ！！」</font></span>と言うなかれ。<br><br>一応？ムリのない返済計画なのですが、変動とは違い、金利がずっと固定されてしまうんだから、少しでも安いほうが嬉しいってものです。<br><br>０．０６％の差でも、３０００万の融資で計算すると、総支払いが<font color="#ff0000"><strong>３７万</strong></font>ぐらい変わります。（元利均等、旧フラット３５Ｓ20年金利引き下げタイプ、前倒し返済ナシの場合）</p><br><br><p>２０１１年一番高い金利<font color="#ff0000"><strong>２．６３％</strong></font>の時期（５月６月）に比べると、<br><br>ナントその差は、<strong><span style="FONT-SIZE: 24px">３２５万円！<br></span></strong>決して安くない金額の為、金利の計算ができる、今日までは<strong><font color="#ff0000">ドキドキ</font></strong>でした。<br><br>あとは、ちゃんと３月中に引渡しがされるのを祈るばかりです。。。。<br><br>前々から自分の性格は分かっていたけど、<br><font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>固定金利でもドキドキなチキンには、<br></strong></span></font><span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#ff0000">変動金利は、やっぱムリ！<br></font></span><span style="FONT-SIZE: 14px">心臓に悪すぎです。(￣Д￣；；<br><br></span><font color="#ff0000">同じく、チキンさんはポチッ！！</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" 一条工務店へ? 一戸建 住まいブログ にほんブログ村?></a></p>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 15:45:47 +0900</pubDate>
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<title>決戦は金曜日～♪</title>
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<![CDATA[ ども、ハルユイです。<br><br>初めてリアルタイムな話を書きますよ～<br><br>次回予告！！<br><br>３月末、引渡しということで、大切なことが決まります。<br><br>泣いても笑っても、あと３日！！今週で決まりますね～。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000"><strong>さぁ</strong></font></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000"><strong>鬼が出るか蛇がでるか！！</strong></font><br><br>何とか成るさ！！ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br>金曜日乞うご期待！！<br></span><br><font color="#ff0000">解るかな～解らないかな～。</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" にほんブログ村" 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31"></a>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>間取りの作り方２</title>
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<![CDATA[ <p>ハルユイです。<br><br>よく夏休みになると、一日の予定を立てませんでしたか？<br>睡眠時間も十分にとりつつ、タップリ遊びんで、部活もやって、塾へも行き、なんてことを考えると、<br><br><font color="#ff0000"><strong>２４時間に収まらないという現実。。。。<br><br></strong></font>同じように、アラサーになっても、現実を直視できず、なんどもチャレンジをして、間取りを書いてました。。。（さっぱりあの頃から進歩してません。）<br><br>小さい家だけど、最近の家で人気な大きいリビングダイニング、ウォークインクローゼット、シューズインクロークがほしいという悩みは、誰しも？が思いますが、現実は厳しいっ！！<br><br>ということで、その過程で生まれた、どのぐらい延床面積があれば、欲しい間取りが入るのか？を計算をした結果をご紹介します。<br><br>まず、小さい間取りでは、家として必要な場所はなるべく最小の間取りで考えないと、ということで、その際、参考になる間取りがあります。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color="#ff0000">建売</font></strong></span>です。<br><br>というのも、ぱっと見た目、ＬＤＫや部屋の畳数が大きく見せれるように、風呂や洗面などは必要最小の間取りで考えてあるからです。<br><br>延床３０坪の総２階（1Fの風呂、サニタリー（洗面））で、どれだけ要望を詰め込めるかの机上の空論を行いました。<br><br>↓こんなカンジになります。（①坪計算、②畳計算、③3尺マス計算を併記しています。）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120219/21/icube2012/71/7a/g/o0526030811804643843.gif" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 129px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1329653909444" title="" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120219/21/icube2012/71/7a/g/t02200129_0526030811804643843.gif" ratio="1.70542635658915" _height="129" _width="220"></a>&nbsp;<br><br>まず、<a title="" href="http://ameblo.jp/icube2012/entry-11164252806.html" target="_blank">前回のブログ</a>のaの部分（家として必要な間取り）を建売ベースで考えます。<br>風呂、サニタリー（洗面）、階段、玄関は１坪、キッチンは３．５畳、トイレは１畳、ｃの部分（要らないけど必要な場所）の廊下は、１Ｆを２畳、２Ｆを２．５畳で計算すると・・・・・</p><p>最低使う間取りは、（ａ）の<br>１Ｆ・・・14.5畳、２Ｆ・・・5.5畳　となります。</p><p>総２階なので、１Ｆ、２Ｆとも同じ大きさだとすると、<br>残りの面積は、（ｂ）の<br>１Ｆ・・・15.5畳、２Ｆ・・・24.5畳となります。<br><br>たとえば、ＬＤＫ１５畳以上、２Ｆに寝室６畳、洋室４．５畳×２を作る場合・・・<br>１Ｆはキッチン分を▲3.5畳を除くと、11.5畳必要です。<br>２Ｆは、15畳必要です。<br><br>ここで忘れていけないのが、収納です。最低限で各部屋に0.75畳の収納をつけたとすると、間取りで残りの余裕が（ｇ）の<br>１Ｆ・・・3.25畳、２Ｆ・・・6.5畳となります。<br><br>なんだ、結構余裕じゃんと思うかもしれませんが、この間取りは、３ＬＤＫです。。。<br><br>まだ以下のような問題もありますので、余裕は吸収されてしまします。<br>・現状、１Ｆの収納は階段下だけとなる。。。。。<br>・各部屋はかなり狭いです。。。<br>・１Ｆにもう一部屋和室を作る余裕がない（２階なら何とかなるかも）<br>・キッチンの対面は困難、対面にするなら通路分の1.5畳が必要<br><br>ということで、ほぼ１Ｆは余裕ナシの状況ですが、<br>３ＬＤＫであれば、少し部屋も大きくすることも出来き、なんとかシューズインクローク、ウォークインクローゼットを作れそうです。<br><br>ただ広い玄関や４ＬＤＫの間取りがほしいとか思ってましたので、何度も何度も机上の空論を<br>繰り返しては消しをやっていましました。<br><br>とまぁ、間取りを作るときは、計算をグダグダやっていて分かったことは、３２坪の延床では、かなりメリハリをつけた間取りが必要だということです。<br><br>最終的には、この考えのマトリックス表ができました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120219/21/icube2012/68/0b/g/o0434057611804647340.gif" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 292px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1329653686383" title="" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120219/21/icube2012/68/0b/g/t02200292_0434057611804647340.gif" ratio="0.753424657534247" _height="292" _width="220"></a>&nbsp;<br><br><strong>う～ん、やっぱり４LDKの３２坪は、チョット厳しい！！</strong></p><p><br><font color="#ff0000">ご苦労様と思ったらポチッをください。</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" にほんブログ村" 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/icube2012/entry-11169734857.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 21:55:33 +0900</pubDate>
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<title>ポスト団塊ジュニアとは</title>
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<![CDATA[ 前回のブログでカミングアウトして、日記から<span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#ff0000">回想録</font></span>にした、ハルユイです。<br><br>そうなるとブログタイトルも変更しないといけないかと、また新しい、どうでもいいことで悩みます。。。<br><br>あっ、そういえばブログタイトルについて、話をしてなかったので、今日はその辺を書いて見ます。<br>（ますます、バックデイトのブログに・・・）<br><br><br><br>いまさらですが、<br>ポスト団塊ジュニアとは、<br>1975年（昭和50年度）から1982年（昭和57年度）に生まれた世代のこと。<br><br>要は、<font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>アラサーの前半世代</strong></span></font>です。<br><br><br>いや～年とったもんだ。<br>最近、体もなんとなくガダがきて、２０代の頃のように徹夜で飲むとか、もう無茶きかないっす。<br>それに、あとチョイで加齢臭もするようになるんだ、、、、<br><br>大きくなった娘に、<strong><font color="#ff0000">パパくさい</font></strong>と言われる日がきたら、あの一条有名ブロガーの<a title="" href="http://ameblo.jp/ismart/entry-11154597048.html" target="_blank">さすけさん</a>ばりに、<strong><span><span style="FONT-SIZE: 18px"><font color="#ff0000">「パパ加齢臭がする～」</font></span></span><font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: 18px">と、理由をつけて、言ってくれ！</span></font></strong>とお願いしないといけないのかぁ～<br><br>はぁ～なんだか、ますます切なくなってきます。<br>。<br>。<br>。<br>。<br>。<br>。<br>（さすけさん、ゴメンなさい。）<br><br><br><br><br><br>冗談はさておき、切ないのは、年だけでなくこの年代は、<strong><font color="#0000ff">就職氷河期</font></strong>で、その後も好景気を経験したことがなく、派遣社員 など非正規拡大のひずみが集中した世代でもあります。<br>結婚もしたくても、所得に不安を持っており、なかなか結婚が出来ず、２０１０年の国政調査では、男性は<strong><font color="#ff0000">２人</font></strong>に<strong><font color="#ff0000">１人</font></strong>は未婚という,<font color="#ff0000"><strong>少子高齢化にも貢献</strong></font>しております。<br><br>他にも、<strong><font color="#ff0000">ニート</font></strong>や<strong><font color="#ff0000">引きこもり</font></strong>などなど。。。<br>と、なんともまぁ、明るいキーワードが少ないのが、この世代の特徴です。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px">でもね、<br></span>そんな世代でも、結婚もして、住宅を買おう（買った）という、<br><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">このブログを読んでいる、あ～た！</span></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120218/23/icube2012/f0/bc/j/o0450039611802791348.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 194px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1329579912889" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120218/23/icube2012/f0/bc/j/t02200194_0450039611802791348.jpg" ratio="1.1340206185567"></a><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000"><strong>同じ、ポスト団塊ジュニア年代（加齢臭予備軍）の臭いがしますよ。<br></strong><br></font></span>何だかんだ言われても、この世代は、結婚、出産、住宅購入の適齢期ですし、住宅業界も、丁度この薄幸のポスト団塊ジュニア世代を<font color="#ff0000"><strong>主力の購買層</strong></font>として、いろいろマーケティングをなされているそうです。<br><br>このポスト団塊ジュニアをググルとトップのほうにでてくる、<a title="" href="http://www.jresearch.net/house/jresearch/vr/index.html" target="_blank">リクルート住宅総合研究所の調査レポート</a>から簡単に要約すると、この世代の特徴は、<br><strong>仕事第一で家族を犠牲にするようなことはしない家族観を持ち、<br>家は家族の絆の象徴という考えが強く、家族のために家族する場として住宅を持ちたいという住宅観を持っているそうです。<br><br></strong>うん、そーいわれるとそう感じるね～。<br><br>もっとも面白いのは、住宅購入時の購入行動。<br><strong>徹底探索型と言われる消費スタイルが多く、一通りの知識を身につけ、たくさんの情報を集めて比較検討する手間をいとわない。<br>ブログ、SNS、掲示板、携帯メール、携帯ネットなどの、コミュニケーション型個人メディアの利用度も高い。だそうです。<br><br></strong>この特徴って、一条'Sの施主に、顕著に現れてるよね。。。<br><br>一条の展示上前で、<font color="#ff0000"><strong>出口調査</strong></font>をしたのかと思うぐらい、<br>すげ～よく考察されてはる！！<br><br>でも、もっとすげ～のは、この調査は<strong><span style="FONT-SIZE: 16px">2006年6月</span></strong>って書いてあるからさらに<strong><span style="FONT-SIZE: 16px">驚き！！<br><br></span></strong>この会社には<span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000"><strong>ドラえもん</strong></font></span>がいるんじゃないのと、尊敬してしまいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120218/23/icube2012/e3/43/j/o0319023311802791347.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 161px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1329576445010" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120218/23/icube2012/e3/43/j/t02200161_0319023311802791347.jpg" ratio="1.36645962732919"></a><br><br>でなもんで、そんなぴったりな世代のハルユイは、ブログのタイトルにも、この冠を使わせてもらいました。<br>自分の失敗談、経験談の雑記ではありますが、このブログを通じて、誰かの役に立つこともあるなら、嬉しいです。<br><br><font color="#ff0000">あっ、ココを押してくれるともっと嬉しいです。</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" 一条工務店へ? 一戸建 住まいブログ にほんブログ村?></a>
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<link>https://ameblo.jp/icube2012/entry-11168929879.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 23:54:56 +0900</pubDate>
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<title>ブログ村の中心で愛をさけんだバカモノ</title>
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<![CDATA[ <p>ども、ハルユイです。<br><br>ここまで一生懸命、頑張ってきた家作りの記録をとっておきたいと思い、２月よりブログなるものを始めて、はや２週間。<br><br>日記というからには、<br><strong><font color="#ff0000">リアルタイムで書いていこう。<br></font><font color="#ff0000">その為にも、過去の話は、ピッチを上げて書きあげてしまおう。<br></font></strong>と誓い、<br><br>仕事から帰って、右手にスマホ、左手にビール（第三or発泡酒）を持って、眠い目を擦りながら、夜な夜な綴ってまいりやした。<br><br><span style="FONT-SIZE: 24px">が、</span></p><p><br><span style="FONT-SIZE: 18px"><font color="#0000ff"><strong>もう、いいや・・・・・・<br><br><br></strong></font></span><font color="#ff0000">熱しやすく</font>、<font color="#0000ff">冷めやすい</font>ハルユイの悪い癖がでてきました。<br><br><br><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">だって、<br></span></strong><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong><font color="#ff0000"><br>「なかなか、リアルデイトに追いつかないんだもん！」<br></font></strong></span><br>この調子では、家の引き渡しが終わってしまっても、まだ、上棟の話を書いているかと思うとヘンな焦燥感に駆られてしまい、<font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: 16px">苦行</span></font>のようにも感じてきました。<br><br><br>それにですよ、<br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#0000ff"><strong>書いたはいいが、皆さんからの反応少ないし、もう、どうでも良くね？</strong><br></font></span><br><br>といった具合で、<br>この2日間は、締め切りに追われた、売れない漫画家が、原稿を落とした時に思う、いい訳をかまして、やさぐれてました。</p><p><br>・<br>・<br>・<br>・・・<br>・・・・<br>・・・・・・・・・・</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>あら、アメンバー申請がある。。。。。。。。(・・。)ゞ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>一旦達観すると、人は冷静になれるものです。。<br>考え直すと、もともと誰かに頼まれたことでもないんだし、これは自分の自己満の記録だし、好きにすればいいじゃないと心の声が、、、</p><p><br><br>そうだ、<strong><span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: 16px"><br>リアルタイムにこだわるのは諦めよう。<br>誰も見なくても、好きに書いてもいいジャン（横浜弁）<br></span></font></span></strong><br><span style="FONT-SIZE: 24px">ぼくは、ブログに書き残したい。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 24px">ぼくは、ここにいていいんだ。</span></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120217/00/icube2012/83/2e/j/o0640048011798822320.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1329407264044" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120217/00/icube2012/83/2e/j/t02200165_0640048011798822320.jpg" ratio="1.33333333333333"></a><br><font color="#0000ff">ハイ、気分は、こんなカンジ♪</font></p><p><br><strong>当たり前のことに気付て、少し気が楽になりました。<br></strong><br><font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: 16px">ということで、今日から、より一層、回想録として、ゆっくり自分のペースで勝手気ままに書いていきたいと思った次第です。<br></span></strong></font><span style="FONT-SIZE: 24px"><span style="FONT-SIZE: 14px">（とどのつまり、これが言いたかっただけです。）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><font color="#ff0000">すべての一条’Sにおめでとうと思ったらポチッ。</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" 一条工務店へ? 一戸建 住まいブログ にほんブログ村?></a><br><span style="FONT-SIZE: 10px">このネタがわかる人は同じ世代の人ですね。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/icube2012/entry-11167116553.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 00:51:16 +0900</pubDate>
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<title>間取りの作り方</title>
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<![CDATA[ ハルユイの家は、最終的に延床３２坪と小さい家です。<br>首都圏で販売されている建売も大体100㎡ぐらいなので、極小というわけではないんですけど、<br><font color="#ff0000">間取りは、ホントに工夫しないと入りらないです。<br><br></font>まるで、旅行の帰りのキャリーケースのような状態です。<br><br>その上、ツーバイ（枠組壁）は、在来（木造軸組）に比べて制約が強いので、配置のバランスも重要になります。<br>０．５畳でも無駄にできない間取りなのに、配置バランスの制約も必要なので、自分で間取りを書いた人の中でも、結構あと１畳というところで悩んだ方もいるのではないでしょうか？<br><br>ということで、何回か忘れるほど、間取りを書いては消してを繰り返して考えた、小さい間取りですが、素人なりの組み立て方の法則をご案内します。<br><br>大きい間取りの人には、あまり参考にならないとは思いますが。。。。<br><br>【間取りの組み方】<br><font color="#0000ff">①必要だと思う間取りを、a家として成り立たない場所、ｂ欲しい部屋、ｃ要らないけど必要な場所、と仕分けして書き出すのと、１階と２階に何を配置するかを考えます。<br><br></font><strong>a.絶対必須な間取り<br></strong>風呂<br>サニタリー（洗面）<br>トイレ１<br>トイレ２<br>キッチン<br>玄関<br>階段１<br>階段２※階段は１階と２階は同じ大きさが必要<br><br><strong>b.欲しい間取り、部屋<br></strong>リビング・ダイニング<br>洋部屋１<br>洋部屋２<br>洋部屋３<br>和室<br>ウォークインクローゼット<br>シューズインクローク<br><br><strong><font color="#111111">ｃ.要らないけど必要な場所<br></font></strong>廊下<br><br><font color="#0000ff">②①で書いた、欲しい大きさを計算する。　<br></font><font color="#ff0000">１畳の半分の３尺×３尺を１（マス）パネルという単位</font>で話を進めます。<br><br>基本的にbの欲しい間取りを決めて、aを考え、cを考えると、<br><br><font color="#ff0000"><strong>間違いなく、うまく入りきらないんです。。。(;_;)<br><br></strong></font>というのも、大きい家でも小さい家でもaの間取りは大きく変わらないからです。<br>２世帯なら違うかもしれませんが、住んでる人数は同じぐらいなので、必要なモノの量は変わらないからだと思います。<br><br><font color="#0000ff">順番として、aとcを考えてその後、bのほしい間取りに配分するほうがうまく入ります。<br><br></font>ちなみにaでのポイントです。<br>風呂は１坪（４マス）が、３０坪クラスでは限界です。１．２５坪の１６２０の大きさは、検討当初は欲しいと思いますが、結構、検討の最後のほうでは優先度は低く、どうでもよくなります。<br>トイレは１畳（２マス）が大きく感じますが、下手に縮めても、使えるスペースにはならず、壁の連続性が取りづらいのは、構造的にもよくないので、２マスは必要です。<br><br>サニタリー、キッチン、玄関、階段は、bの部分とトレードオフになりますが、<br>キッチンは、大きい家でも、小さい家でも、あまり置くもの量は変わりません。できれば、５畳（９～１０マス）は見込むと後が楽です。<br>階段は、１坪（４マス）×２（１F,２F分）が最低ですが、バリアフリーを考えるという人は１．５坪（６マス）はアリです。<br>サニタリーは、よく建売では１坪（４マス）が多いですが、実は一番モノが多い場所になるため、４マスでは狭すぎです。６マスあるといいです。<br>玄関は１．５坪（６マス）ぐらいをまず目安にしてください。<br><br>次にｃですが、①で考えた１F、２Fの配置で、家全体の見取り図を“田”の字に考えて、どの辺に何の間取りをおくか、簡単に配置してみてください。その後、階段の上り下りを考えて、階段と部屋が繋がる配置を考えてみてください。<br>各階に必要な廊下は、<strong><font color="#ff0000">階段に接する部屋の扉の数×１マス＋１マス</font></strong>が必要になります。<br><br><font color="#0000ff">エッそんなバカなと思うかも知れませんが、結構この法則が当</font><font color="#0000ff">てはまります。<br><br></font>で最後のbです。<br>もともと、どの程度の大きさがほしいかというのは、なんとなく目安を持っているかと思います。<br>（坪単価から、出せる金額をざっくり考えていると思いますが、、、）<br><br>例えば、３０坪であれば、３０坪×４（マス）／２＝６０マスが各階の目安になります。<br>aとcを引いて、残りがbに割り当てられる大きさとなります。<br><br><font color="#0000ff">③bの大きさと収納を考える。<br></font>収納は基本、各部屋の<font color="#ff0000">１５％</font>程度あるように考えてください。<br>ウォークインクローゼット、シューズインクロークは最後の選択視として考えるほうがいいと思います。<br>大体の人は、各部屋の大きさが小さいなぁと感じると思いますが、結構そんなものです。<br>最終的には、bの部屋数を少なくするなどの工夫が必要になります。<br><font color="#ff0000"><br>間取りの配置についても結構法則性</font>がありますので、まとまったら書いてみたいと思います。<br><br><font color="#ff0000">続きを読んでみたい人はポチッをお願いします。</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" にほんブログ村? 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ?></a>
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<link>https://ameblo.jp/icube2012/entry-11164252806.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:48:22 +0900</pubDate>
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<title>間取り打ち合わせ（i-Smartをやめた理由）</title>
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<![CDATA[ <p>八月の最後の週末に１回目の打ち合わせを行いました。<br><br>前回自分の考えた間取りをベースに設計士の●さんが手直しをしてくれた図面を見たとき、<br><br><font color="#ff0000">「あっ！これは一度没にした案にすごく近い・・・・」<br><br></font>その没案は、間取りと耐力壁を考えるとかなり理想に近かったのですが、嫁さんから極限まで無駄の坪数を減らせと言われて、なんとか、前回提示した間取りに変更した経緯がありました。<br>今回、設計士の●さんが図面を戻してくれたようなものになり、すごく感謝です。<br><br>で概観は・・・・・<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color="#a2a2a2">すごく残念な概観になりました。</font></strong></span></p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/12/icube2012/37/44/j/o0800060011789248493.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1329018211877" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/12/icube2012/37/44/j/t02200165_0800060011789248493.jpg" ratio="1.33333333333333"></a></p><br><br><p><br>ノッペリしてます。<br>概観には、あまりこだわりはなかったのですが、さすがに・・・・<br><br>まぁパース図を見たときすぐに分かったのですが、これは、ハルユイの希望に伴う、<font color="#ff0000">間取り形状の副作用</font>です。<br><br>ハルユイが一番望んだのは、<br><strong><font color="#ff0000">耐震性と太陽光パネルの搭載量を増やす為に、真四角になるべく近い、総二階立て。<br><br></font></strong>なので、出隅、入隅という隅角部を一切排除しているので、バルコニー以外の凹凸が一切ありません。<br><br><strong><font color="#0000ff">i-Smartは、タイルの張り別けが難しく、ある程度凹凸が存在しないと、栄えない形になります。<br></font></strong>そのためにも、ある程度の規模が必要となります。<br><br>ハルユイの家は、もともと土地３３坪しかなく、狭いので、建物も３０坪程度しか建てられません。<br>（小さいのですが、それでも土地代のほうが、建物より高いんです。。。。）<br><br>一条’Ｓブロガーの皆さんに多い、<font color="#ff0000">４０坪前後クラスの大きい家</font>とは違い、うちには合いません（出来ません）！！<br><br>ということで、残念ですが、わずか１回目の時点で、i-Smartからi-cubeへ変更しちゃいました。<br>外壁総タイル、キッチングレードアップのキャンペーンには、少し後ろ髪もありましたが、この頃は、内装仕様が炎上していた時期でもあり、まぁいっかと思っての英断？でした。<br><br><br><font color="#ff0000"><br>同じような悩みを持ってる方は、ポチを</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse_ichijo/" target="_blank"><br><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhouse.blogmura.com%2Fnewhouse_ichijo%2Fimg%2Fnewhouse_ichijo88_31.gif" width="88" height="31" にほんブログ村? 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ?></a></p>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:44:10 +0900</pubDate>
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<title>家を建てる旬（時期）はいつか？ その２</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:54:43 +0900</pubDate>
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