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<title>ほろり</title>
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<description>思ったこと、感じたこと、無くさないように、忘れないように綴ります。自己満と塊w</description>
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<title>「リチャード！！！」観劇</title>
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<![CDATA[ <p>DMP舞台企画さん「リチャード！！！」観劇して参りました！</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241203/20/icygenius1015/e6/3e/j/o0810108015517366376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241203/20/icygenius1015/e6/3e/j/o0810108015517366376.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p>リチャードの第一声、出だしの音響と照明、更には1枚の絵画のようなワンカットに、まず心を掴まれる。出演者みなさんの力に呑まれ、衣装や、薔薇と照明が作り出す雰囲気もとても臨場感があり大好きでした。</p><p>&nbsp;表現力の嵐にひたすら圧倒されました。役者さんの力が凄まじいのに、その圧が全然苦しくなくて、表現にただ感動するシーンばかり。物語もわかりやすい上に、一切置いていかれずに最後まで見届けることが出来ました。&nbsp;</p><p>&nbsp;何度でもあの30年を体験したいです。&nbsp;</p><p>前回のシーザーも好きだったので台本も買ってしまいました。&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241203/20/icygenius1015/e9/d5/j/o1080081015517366379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241203/20/icygenius1015/e9/d5/j/o1080081015517366379.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;衣装はヨーク側、ランカスター側とで薔薇の赤白のバランスが考えられていて、勢力がわかりやすい。使われているヨーク公の緑のマントやランカスターの赤のレース、エリザベスのスカートの色とか、ひとつひとつが絶妙な色合いと生地で作品を彩り、物語をよりわかりやすくしてくれていたと思います。</p><p>リッチモンドのボルドーの衣装は、赤薔薇と白薔薇の統合を掲げる度に皮肉めいているようで好きでした。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;舞台セットの背景となる赤と白の薔薇は、照明が変わる度に様々に「変化」して、次はどんな場面を描いてくれるのか、転換する度に楽しみでした。ヨーク公が討たれるシーンの真っ赤な照明が良かったなぁと印象に残ります。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>リチャード</p><p>&nbsp;出だしから期待感が増す演出と表現力。松本さんの中に長年温めてきたリチャード像と、シェイクスピアが描くリチャード像の差異が目のお芝居でわかる。イングランドを愛して、周囲の安寧をただ願ったイフのリチャードもキャラクターとしてとても好きです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ヨーク公</p><p>今回の出演陣の中で１番声の表現のが好きな役者さんでした。声を荒げた直後に出す、静かで強くて綺麗な音で紡がれる言葉たちの凛として強さに感動してしまいました。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>ヘンリー6世</p><p>落ち着いたお芝居が常でありながら、復位後の狂ったような更に静けさと深さが増す雰囲気、更にバッキンガムに殺される場面での劇場など、表現の幅がとても広い。凄かった。</p><p><br></p><p><br></p><p>バッキンガム</p><p>この方の表現力やお芝居の振り幅も凄まじくて、バッキンガムが出てくる場面では魅入ってしまいました。リッチモンドとのやりとりでの妖しさや怖さももちろん雰囲気が好きなシーンなんですが、１番感動して印象に残ったのはリチャード3世即位の演説シーン。想像しながらというよりは、自然に頭の中にリアルな情景が一気に広がって、一瞬にしてその場に連れていかれたような感覚でした。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;クリフォード&nbsp;</p><p>死に様がとにかくかっこよかったですね。他の人物たちはちょっと描き方が違うのか、この人物の人となりや人生を語っていく場面や登場人物同士の絡みは全然多くはないけれど、戦う様と死に様で全てを語っているような印象を受けました。</p><p><br></p><p><br></p><p>エドワード</p><p>あの30年の中で「人間」を演じきったのはこの方だなぁと。エリザベスとのシーンは肩の力を抜いて見ることが出来たし、王として至らない部分はあったかもしれないのに憎めない王様でした。揺らぎや迷いや女性へのだらしなさがありつつも、最期を見据え決して自分を裏切らなかったリチャードに摂政を任せるシーンとても好きです。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>ジョージ&nbsp;</p><p>加藤さんのしなやかな身のこなしと、衣装の袂の使い方が鮮やかでした。胸元にはっきりとある白薔薇も良い。サスが当たって悪巧みするジョージの表情や台詞、怖かったし好きでした。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>ウォリック&nbsp;</p><p>DMPさんのシェイクスピア作品の度に拝見している木村さん。今回も唯一無二のキャラクターを演じられていて、前回のアントニーの作中での変化もとても好きだったのですが、今作のウォリック、１番好きな人物になりました。どこのシーンが好き、というよりは今作のウォリックとしての木村さんのお芝居、110分を通して好きです。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>マーガレット</p><p>衣装がとても似合っていらっしゃる。お芝居ももちろん素敵でした。他の人物の台詞や言葉を受けるのがとてもとても上手な方し、その時々の表情で「マーガレット」のことが理解出来て、マーガレット登場シーンはつい目がそちらに行ってしまいました。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>リッチモンド&nbsp;</p><p>衣装も含めたあざとさと狡賢さ。民衆（兵？）を鼓舞したあとに「なんちゃって」っ笑うとこも良かったですね、私の癖に見事に刺さりました。ラストシーンの後半、リッチモンドの表情がほぼ変化しないのに言葉だけがどんどん迫ってくるのと「前王は暴君でなければならない」のあとの笑い声、という畳み掛けは、鳥肌たちました。終始リッチモンドのキャラクターとぜんさんのお芝居の相乗効果で刺さりまくるので、どこのシーンが１番とかとても比べれないんですけど、ラストシーンの印象は演出もあり強く残りますね。今回も良かったです…(*´ω｀*)&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>全登場人物あげられていないのですが、今回のキャラクターみんな好きですし、役者さん誰の力が欠けても成立しなかった作品なのではないかと思っております。&nbsp;</p><p>配信どうしようかなぁ…もう一度観たいけれど、どうしたってあの30年は生の舞台の迫力と空気で体験したくなってしまいます。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;お疲れ様でした(*´ω｀*)</p>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2024 20:13:42 +0900</pubDate>
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<title>舞台芸術創造機関SAI【夢を喰むスターダスト-THE IMMERSIVE-】観劇</title>
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<![CDATA[ <p>舞台芸術創造機関SAI<br>「夢を喰むスターダスト-THE IMMERSIVE-」観に行ってきました！&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/20/icygenius1015/07/2b/j/o0769108015472864789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/20/icygenius1015/07/2b/j/o0769108015472864789.jpg" alt="" width="769" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;初演の野外公演とはがらりと変わる、アングラ感や濃密さ、すごくすごく好きでした。&nbsp;</p><p>今回は事前に郵送でチケットをいただく形だったのですが、フライヤー、チケットの紙質も良くてまずそれだけでテンションがあがりましたし、観に行くまでのワクワク感が凄かったです。</p><p><br></p><p></p><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/20/icygenius1015/81/6b/j/o0810108015472864790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/20/icygenius1015/81/6b/j/o0810108015472864790.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;ベッポ、良かったです…<br>衣装は何種類かのデニム生地を合わせて作られたようなちょっとオシャレな感じで素敵でした。今回の衣装、登場人物それぞれが良くて、服の柄や靴までジロジロと見てしまいました…。 火星人側も黒で統一されていたけれど、ちょっとずつ個性があり違いが出ていて良かった。</p><p><br></p><p>分岐ルートは上のルートを選択。決して広くはない空間で各々がたくさん動くので目が全然足りなかったんですけど、アクションシーンは更にメリハリと迫力が凄まじかった。デッキブラシとフライパンであんなにかっこよく戦えるの凄い。<br>エリトリアの表情、動きの威圧感や迫力がとっても好きだったので、上ルートを選択して良かったなぁ、と思いました。でも下のモモがいるルートも観たかったなぁ…。<br><br><br>ラザロの所作の麗しさも良かった。モモとのやり取りでどんどん雰囲気が柔らかくなっていくラザロ好きでした。オウロラ、シレーヌと闘う時に、足引っ掛けるところ好きです。<br><br>オウロラ、個人的には声がとても好きで聞き心地がとても良かったです。<br>シレーヌの衣装も可愛かったですし、モモに触れて消えてしまうところが印象的で良かったです。<br><br><br><br><br><br>カシオペイアのキャラクターとしてのポップさは、シリアスなシーンや重めな台詞をとても見やすくしてくれて物語に没入しやすくなりました。<br><br>ジジの狂気も良かった。<br>全て終わったあとに手をとりながらモモを見つめる笑顔はとても純粋で、だからこそ素直に喜べない複雑な感情が込み上げてきたなぁ。<br><br>ニノは蹴りのアクションかっこよくて素敵でした。１番生きることに素直で好きなことに一生懸命で感情が豊かなキャラクターだったし、やっぱりベッポの不器用さとの相性もあって、最後のシーンはほっこりしちゃいますね。<br><br>誰もが生きる上で大切にしていたことを、モモがいなくなってからも貫いて貫いて、その結果ベッポは今でも頑なに間違えたくなかったし、ジジはモモが好きすぎてからっぽでも手に入れたかったんだろうなぁと。<br><br><br>それを踏まえて見る最後のモモのシーンはやっぱりハッピーエンドだけでは終われなくて、残酷で切ない。<br><br>最後のモモの台詞、表情、感情がすごくすごく印象に残ってます。<br><br>終始、明るく真っ直ぐではあるのだけれど、それがときに誰かには残酷であったり救いであったりするのもまた物語のスパイスとしては良くて。<br>もちろんこの物語は「夢を喰むスターダスト」であって「モモ」ではないから、その構成もありきで好きだなぁ、と思うわけです。<br>手紙読むシーンもラザロに抱きしめられたときに手で触れないように気をつけちゃうところも、モモはずっと愛くるしいキャラクターでした。<br><br><br>ミヒャエル・エンデの原作を読んでから観劇したところも大きいですが、やっぱり野外公演のときよりも物語への没入感、登場人物たちから受け取る感情や人生はとても濃密でした。観に行けて良かったです(*´ω｀*)</p><p><br></p><p></p><div><br></div><div>ゆっくり物語に浸りたくて、ミニ台本も買っちった。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/23/icygenius1015/9e/fd/j/o0810108015472916588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/23/icygenius1015/9e/fd/j/o0810108015472916588.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 20:34:58 +0900</pubDate>
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<title>舞台芸術創造機関SAI【変身-METAMORPHOSIS】　観劇</title>
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<![CDATA[ <div>遅れましたが、</div><div>舞台芸術創造機関SAIさん</div><div>【変身-METAMORPHOSIS】</div><div>3月11日のぜんさんグレゴール回、観劇して参りました！</div><div><div><br></div><div>このフライヤーの写真を見て、絶対に手に入れなくては！と思ったので、チケットにもなっていてとても嬉しかったです(*´ω｀*)</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230320/20/icygenius1015/bc/7e/j/o0810108015258064911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230320/20/icygenius1015/bc/7e/j/o0810108015258064911.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230320/20/icygenius1015/5a/65/j/o0810108015258064912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230320/20/icygenius1015/5a/65/j/o0810108015258064912.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230320/20/icygenius1015/00/5d/j/o1080081015258064914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230320/20/icygenius1015/00/5d/j/o1080081015258064914.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>台詞の多いぜんさん、新鮮で見応えたっぷりで、100分があっという間でした。</div><div>「判決」が絡んできたのは未読だったし、驚いたけれど、観劇後に原作「変身」のあとがき、解説にたどり着いたときに「変身」の前作品である「判決」との関連で読むべき、ゲオルク（判決の主人公）が名前を変えて「変身」の世界に入り込んだ、という考え方がある。という文面を見かけて、読んでいたらもっと細かいところも楽しめたかなーと、少し後悔。</div><div><br></div><div>ただ、グレゴールがゲオルクになり、カフカの「生き写し」になり、最後に何者でもない「僕」になっていくのは、ザムザを自分であるとカフカが肯定も否定もしていないのをなぞらえているようで面白かった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>物語を外側が眺めているはずなのに、気がついたら内側にいたり、更に外側にいたり、境界線があっという間に、自然に変わっていくのになかなか頭がついていかなかったけれど、とても楽しかった。</div><div><br></div><div>原作の台詞が頭に浮かびつつも役者さんの表現力で目の前に映像として表現されていく不思議と、あんなに読むのが大変だったカフカの「変身」が五感を通して身体に入ってくる説得力のようなものも感じて、言葉だけで表すには足りなかったな。</div><div><br></div><div><br></div><div>グレゴールの部屋の扉を表した箱や、あれが閉じられているのに、それを飛び越えてくる意図や意味とか、</div><div>カフカがグレゴールに着せる上着の意図、最後にグレゴールが林檎を齧って体内に入れるシーンとか、たくさんのことに意味があって、意図があっただろうから、色々考察しながら観たらもっともっと楽しかったのだろうけれど、考察しているよりも役者さんたちの技術と熱量に、気がついたら物語に没頭してしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>グレゴールが「虫」になった時の声を実演するのかと驚嘆もしました。最初のグレゴールの長台詞と、最後の林檎のシーン、とても好きだったなぁ。グレーテのことを考えて声を荒げるところも。</div><div>長台詞も台詞量も多いけれど、どれも意味があって聞き心地が良くて、楽しみつつ、感動もしてしまって、SAIさんの変身の世界にどっぷりと浸ることが出来ました。</div><div>世界観と脚本、演出など総じて好きだったので、常盤さんのグレゴールも生で観たかった。</div><div><br></div><div>これだから観劇は楽しいし、やめられないですね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 20:41:02 +0900</pubDate>
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<title>時代絵巻AsH 其ノ拾六　赤雪～せきせつ～</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/ad/a7/j/o0560079215217943662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/ad/a7/j/o0560079215217943662.jpg" alt="" width="560" height="792"></a><div><br></div><div><br></div><div>12月15日ソワレ　観劇して参りました！</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/2a/2b/j/o0810108015217943667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/2a/2b/j/o0810108015217943667.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/85/3b/j/o0810108015217943670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/85/3b/j/o0810108015217943670.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div>舞台美術、ストーリー、音響照明の迫力ももちろん、何よりも役者さん達の熱や気持ちの絶えないお芝居に圧倒されてきました。</div><div>以下はストーリーは順不同で好きだったところをつらつらと…</div><div><br></div><div><br></div><div>近衛前久役、ぜんさん</div><div>属性もりもりだとご案内をいただいていたので、承知の上で観たはずなのに、それを凌駕するお芝居に魅入りました。</div><div>所作や台詞の雅さや京言葉の抑揚が素敵。他の役者さんが台詞を投げるときの相槌はちょっと愛嬌があって可愛いなぁと思っていたのですが、発せられる台詞が毎回不穏（良い意味で）</div><div>主義主張がはっきりしているように見えて謀り知れない部分がとても多く、登場の度に場がピリピリした緊張感に包まれて、刺激を感じたお芝居でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>長坂昌国、濱野さん</div><div>登場シーンは多くありませんでしたが、言葉が少ない中で長坂昌国の「赤雪」の物語を見せていただいた気がして、とても印象に残る人物でありお芝居でもありました。最後の「親方様〜」のくだりは今回、１番泣いたシーンです。</div><div>実は、歴史に明るくなく前作を観たにも関わらずそこまで鮮明にストーリーを記憶していなかったのですが、長坂昌国が生きてきた物語が目の前にあったように感じました。あと濱野さんの声、聞き心地が良くとても好きでした。</div><div><br></div><div>そのあとに思い返す、入口の２本の白百合が、またこう…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/27/f4/j/o0810108015217943672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221218/19/icygenius1015/27/f4/j/o0810108015217943672.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div>釣閑斎の序盤の穏やかなシーンでの「太陽〜」のくだりからの勝頼とのお別れシーンはズルいですね。ああいった演出、大好きですし、木村さんが笑って台詞言うから感情ぐちゃぐちゃにされました。</div><div><br></div><div><br></div><div>甲斐の人たちの素直に忠誠心を表せない意地も、殿を努めて鉄砲隊にやられてしまうシーンも言葉で表せないほどの迫力で好きでした。（ここも私の涙腺を破壊したシーンでした）</div><div>内藤役のすださんの勝頼への語りかけが優しくて強くて、そこに武田に対する歴史まで感じられて、好きでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>足利義昭の登場シーンでは毎回ほっこりした気持ちにもなりつつ、近衛前久とのシーンでの２人の対比も面白くて登場人物としてとても印象に残りやすかったです。権力を維持し続けている立場ではないけれど、それでも家臣たちに慕われる人柄がとても好きで、最後の家臣２人とのシーンも良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>秋山、大熊の関係性も好きでした。</div><div>最期に背中合わせで戦っちゃうのは良いですよねぇ…好きです。小埜さんが出演される舞台にちょこちょこ出くわすのですが、この方の戦シーンのときの覇気や忠誠心、殺陣の鮮やかさ、とても好きで毎回目を奪われております。</div><div>殺陣といえば、勝頼役の黒崎さんの終盤のシーンでもその鮮やかさが印象的でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>真田昌幸役の村田さん</div><div>キレのある所作と聞きやすい台詞で観ていて心地良く所作に毎回目を奪われます。</div><div>優しくて穏やかそうな人物でありながら、最後に見える熱量は印象的でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>織田信忠役の松井さん</div><div>飄々としたキャラクターなのかと思っていたのですが、そこにはちゃんと信忠としての意志や一本筋の通ったものを感じられて、観終わる頃には好きな登場人物の１人となっていました。近衛前久をジッと観ているときの目や表情が印象的です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回は自分の物語をそれぞれが完結させるべく必死に生きた物語だと感じ、誰もが戦が好きで戦っているわけではないのが、心打たれるものがありました。それぞれが自分の生きている場所や立場を受け入れ、立派に生き抜いた人物がとても多かった。</div><div>好きなシーン、台詞、他の役者さんもたくさんあるのですが、あげたらキリがないくらい、皆さんの熱量と役としての歴史を刻みつけられた気がして、私が受け止め切れていないものもたくさんあったのかもしれないなぁ…</div><div><br></div><div><br></div><div>あれだけの役者さんの人数と戦を繰り広げて、お怪我なく楽日を迎えられたのなら何よりだと思います。</div><div>またどこかで皆様の物語を受け止められれば良いと思います。今年最後の観劇が赤雪で良かった。お疲れ様でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 19:03:19 +0900</pubDate>
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<title>時代絵巻AsHさん「草乱」観劇</title>
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<![CDATA[ <div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/00/icygenius1015/3e/a1/j/o0810108015045027671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/00/icygenius1015/3e/a1/j/o0810108015045027671.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>時代絵巻AsHさん「草乱」</div><div>10日のマチネで観劇してきました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/00/icygenius1015/da/e6/j/o0810108015045027673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/00/icygenius1015/da/e6/j/o0810108015045027673.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>せっかくならと大名席で「最前列が良いです」ってわがままを言ったら、最前ど真ん中という…</div><div>いつも最前列でも上手か下手寄りのどちらかに座るので貴重な体験でした。良い意味で役者さん近い…って感動しました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>総勢30人超えの役者さんたちがどんどん出てきて、目と耳が足りない。追いきれなくて特に印象に残ったところだけ記録として書き殴ります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>拷問シーン</div><div>前回よりものすごく生生しさを感じたシーンでした。</div><div>台詞や叫び声もだけれど、村人たちが拷問で気が狂っていく様とか、代官側の無慈悲さとかも全部の要素であのシーンの狂気や怖さや迫力が成り立っていたのかなぁと思います。物凄くリアリティを感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>源次郎の戦いのシーンで、立花が槍を突き刺す、あのイエス・キリストのような演出は源次郎だったから云々とか四郎じゃ云々とか、色々掘り下げ考えたのですが、それよりも泣きすぎてキャパを超えました。ただただ色々手が込んでて凄いって感想しか浮かばなくて語彙力が欠如してましたね。</div><div><br></div><div>その後に地面に照らされる十字架の照明も上記に同じく感嘆してしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>森宗意軒</div><div>ぜんさん！歴史に疎いので、まさかはじめの写真撮影OKの場面から彼の物語が始まっていたとは思わず。皆さんの感想ツイートで、なるほど！と思いました。それも踏まえるともっともっと深く自分の中で掘り下げられたシーンがたくさんあったなぁと少し後悔しました。</div><div>「それでは各々方、ぬかりなく。」は暫く心の中に残るシーンですね。これまでの場面の積み重ねからの台詞の重みもありますが、腕と刀の角度、あの背中がとても目に焼き付きました。</div><div>大切なもの全ては守れない、と四郎に吐き出すシーンも良かったです。彼の言葉だからこその重みがズシッと心にきました。</div><div>大切な人を守れなかったからこそ手に入れた強さや知恵に加えて、最後に四郎や子どもたちに対する優しさが伝わってきて、自分の中で登場人物が更に魅力的に感じたと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>立花宗茂</div><div>屋内の場面での役者の醸し出す貫禄も好きだったのですが、目線や仕草、戦のシーンの立ち回り、武器の扱い方の鮮やかさに目を奪われてしまいました。</div><div>六郎が殺されてしまうシーンで鍋島に対して叫ぶところは熱かった…。</div><div>たくさんの人が交錯するシーンでもついつい目で追ってしまう素敵な役者さんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>寺沢堅高</div><div>真面目で純粋な役柄に共感しました。ただ民の為になっていると思っていたのに、相反する結果や事実を知らなかったことは辛すぎる…</div><div><br></div><div>同時に家臣である三宅重利の、御家の立場や周囲を守ろうとする覚悟も心打たれた。それぞれがそれぞれの場所で戦っているのだな、と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>佐助</div><div>源次郎を「友」と呼んだときにブワッと泣いてしまいました。</div><div>源次郎の思いを託されて、あの羽織を着せた四郎の手をひくシーンは何度思い出しても感極まってしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>真田大助</div><div>亡くなってしまうシーン、前回もぼろぼろ泣いた気がするけれど今回も泣いた。</div><div>「誰よりも強くなれる」と告げたのも良かったな…きっと源次郎が持ってたのは単純な強さや血筋ではなくて守るべきものがちゃんとわかってる優しさ故の強さなんだろなって。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>松平信綱</div><div>所作から何から全てにおいて厳格さが滲み出ていてかっこよかったです。役柄もあって、登場するシーンでは毎回空気がピリッと緊張感に包まれて、観ているこちらまで背筋が伸びそうでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>徳川家光</div><div>ただただ、役者さんが凄い。</div><div>台詞の遊び方に聞き惚れてしまって、いつまでもこの人のシーン観ていたいなぁって思いました。「ん、わかった」のバリエーションと、藩主に圧かけるときの空気の変わりようもゾクゾクしました。カリスマ性を体現したような、圧倒されるお芝居でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>松倉勝家</div><div>ミステリアスな雰囲気や怖さのある方でした。その雰囲気と台詞も合わさって非道な印象も受けたけれど「神の子のことだけわかればいい」と声を荒げるシーンを観た後は保身以外の重い何かを抱えているような印象も受けました。掘り下げて観ていたいキャラクターの一人でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>四郎</div><div>神の子として民衆の先頭に立つ強さと儚さが伝わってくる不思議な雰囲気の方だった。子どもたちと話す時の四郎としてのあどけなさとか可愛いらしさも感じられるからこそ、結末が悲しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>晴海、伊佐</div><div>身体的障害もだけれど、双子もそういえば昔は不吉と言われていたのだったっけなぁと考えながら観ていた。</div><div>二人で笑顔で「今」を話す場面、微笑ましかったなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>山田右衛門作</div><div>ラストシーン、見事に最初のシーンからの伏線を回収された気がします。右衛門作が字を書き出した時に予想は出来たのだけれど、予想を遥か飛び越えた優しい声で子どもたちそれぞれの名前を呼びながら物語を書くから、あそこで子どもたちの名前が出るたびに前半のわちゃわちゃしてた笑顔のシーンが目の前に広がるし、それぞれが散るシーンが頭に出てきて、ぼろぼろ泣いた。</div><div>ちゃんと「約束」って指切りしてあそこに本を置いていく演出も好きでした。</div><div><br></div><div>きっと彼はこれからもどこかで生きていて、村人や子どもたちの幸せな物語を語り継いでくれるのかな、と思いたいシーン。暖色の照明や最後にライトに照らされて残る本が少しだけ希望を見せてくれて、だからこそ悲しいラストシーンでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>身体的障害や精神的障害、髪の色や双子という生まれだけで差別されてきた人たちがそれに負けずに自分の大切なものを守り抜こうと戦ってた優しい物語でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>みんなが自分の大事なものを守る為にがむしゃらに戦って、熱くて悲しくて、でも温かい優しい作品でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>どの役者さんも魅力的で物語を構成する大事な欠片になっていて、大人たちの優しいも厳しさも、子どもたちのあどけなさもわちゃわちゃ感も、役者さん皆さんの熱量も私のキャパシティでは受け止めきれないほど感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>どの席でも、何度でも何度でも観たいと思う作品でした。</div><div><br></div><div>好きな役者さんが増えてしまった…。また役者さんたちが出演される色々な舞台も観たいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>皆様お疲れ様でした！</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/00/icygenius1015/36/3f/j/o0810108015045027676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/00/icygenius1015/36/3f/j/o0810108015045027676.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 00:52:25 +0900</pubDate>
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<title>時代絵巻AsH 其ノ拾伍『赤心〜せきしん〜』観劇</title>
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<![CDATA[ <div>先週になりますが、</div><div>時代絵巻AsH さんの『赤心〜せきしん〜』観劇して参りました！</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/00/icygenius1015/a0/14/j/o0607108014680085211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/00/icygenius1015/a0/14/j/o0607108014680085211.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/00/icygenius1015/61/93/j/o0607108014680085217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/00/icygenius1015/61/93/j/o0607108014680085217.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>開場～開演にかけて舞台にスモークが立ち込めるのですが、暖色の明かりに照らされながら揺蕩う煙がとても幻想的で目に焼き付きました。</div><div>そしてそこからすぐに義信の切腹シーン、青い光と雨の音が対照的であり、印象的な演出の１シーンでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>終始、家や家族の存続の為に己の意志と反する生き方をする人や自分の意志を貫き通した人など、様々な生き様が在りました。派手な戦場のシーンは多くはなかったけれど、各々が精神的な部分で「戦う」ことが多かったお話だったな、と思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ぜんさんのお芝居はやはり大好きでした。秀吉の静と動の使い分けが絶妙で、圧倒されてしまいました。</div><div>明智や家康との対話では、「本心は見せない」底知れぬ怖さがひしひしと伝わってきます。明智への煽り方も本音も好きだった。１人残された後、上下左右に動き回って喋り倒したあとの「…あ、うん」の緩急や舞台全体空気が変わる瞬間は何とも言葉にはし難いものがあります。あれは観劇好きな人皆さんに体感して欲しい…。信長に対する忠誠心も、天下に対する野心、生い立ち故の野心も凄まじいものを感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>濱野さんが演じる昌国は、忠誠心や誠実さがとても感じられる優しい人柄もとても好きでした。周囲に対する厳しさも優しさも感じられる、とても好きな役柄であり、お芝居でした。</div><div>虎昌も年の功ならではの包容力や寛容さ、それ故の忠誠が好きでした。</div><div><br></div><div>今回涙腺をやられたシーンは、</div><div>穴山信君と義信のシーン。「弟が自害しました。」からのくだり</div><div><br></div><div>武田信玄が義信に切腹を命じるところからの「仕方ない」が非常に辛かったです。</div><div>信玄の、自分は父親に疎まれていたという話や、子どもたちの為ならば何でもしてやろうと思う、と笑顔で語っていた場面を踏まえてからのあのシーンは、信玄の葛藤や気持ちを考えるととても苦しくて悲しいシーンでもありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ラストシーンでは、白百合の球根を植えようと思う、と優しい瞳で真っ直ぐ話す信玄にポロポロ泣いてしまいました。そこに義信や弟が、みんながいるのかなぁ、いてほしかったのかなぁ、と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>各々の登場人物の生きざまや人生が、そこにありがむしゃらに生きていて、胸をうたれるお芝居でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その後、共にいった友人とお酒の席では感想で盛り上がり、充実した観劇になりました(*´ω｀*)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>皆様お疲れ様でした！</div><div>素敵な舞台をありがとうございました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 00:21:07 +0900</pubDate>
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<title>「夢を喰むスターダスト」観劇</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/c3/70/j/o1080076914524409695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/c3/70/j/o1080076914524409695.jpg" alt="" width="1080" height="769"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/bb/55/j/o1080076914524409705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/bb/55/j/o1080076914524409705.jpg" alt="" width="1080" height="769"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>8月4日</div><div>「夢を喰むスターダスト」観劇して参りました！</div><div>行けそうだなぁと思っていた時には満席だったので諦めていたのですが、増席となり観劇が叶いました！感謝しかないですね…ありがとうございます！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/ad/1d/j/o0607108014524409727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/ad/1d/j/o0607108014524409727.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/37/75/j/o0607108014524409736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/37/75/j/o0607108014524409736.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div>実は野外劇が初めての自分。</div><div>ドキドキしながら60分という時間、感覚を委ねたわけなのですが、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あらすじ↓</div><div>人間と火星人の、時間と夢をめぐる物語。星の形をした「時の花」を求めて人々は自らの夢、目的について行動していく。</div><div>( 当パン引用)</div><div><br></div><div>世界観やら何やら全部ひっくるめて</div><div>「あ、好き」って思ったので、もう全部好きでしたね！( 極論)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/bf/8c/j/o1080060714524409771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/bf/8c/j/o1080060714524409771.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/5f/da/j/o0607108014524409808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/5f/da/j/o0607108014524409808.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/a3/17/j/o0607108014524409812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/a3/17/j/o0607108014524409812.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div></div><div><br></div><div>撮影自由だったんですけど、物語にのめり込みすぎて前半は撮影して良い、ということを忘れておりました。</div><div><br></div><div>役者さんたちとの距離や演出効果もあったのかもしれないですが、お話としても生々しさを感じた舞台でした。上下左右でどんどん展開されていくので、目が足りなかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>暑そうな衣装で皆さん動く動く。</div><div>風が出てきた日暮れでしたが、これは暑いだろうなぁ、と思いながら観ておりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ラザロの胸中や、時次の狂気、</div><div>二乃が自分を探す独白や、百百の最後の語りは好きなシーンでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/17/4d/j/o0607108014524409816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/16/icygenius1015/17/4d/j/o0607108014524409816.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>あとはもちろんここですね！</div><div>ベッポと二乃のラストシーン！</div><div>もう微笑ましくて、お二方が可愛くて、ねっ！</div><div>ハッピーエンドで胸が温まりました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今飲んでいる薬との飲み合わせさえ悪くなければ、レモンサワー片手に観劇したかったー！！</div><div>それだけが悔いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回は野外劇だったので誤魔化せたし、良かったのですが、ここ数日咳がひどい私なので、咳が落ち着くまでは屋内の劇場で観劇は厳しいなぁ、と思いました…早く治りますように(´・ω・`)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 16:04:27 +0900</pubDate>
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<title>「水鏡譚」観劇</title>
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<![CDATA[ <div>昭和精吾事務所「水鏡譚」</div><div><br></div><div>【寺山修司と岸田理生の共同執筆映画『草迷宮』のリオ版戯曲を軸に構成した［幻想音楽劇 麻人楽］、『李庚順』ほか寺山修司の詩を J・A・シーザーの曲に乗せて語る［詩劇］】</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190628/00/icygenius1015/f1/78/j/o1000070714483279274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190628/00/icygenius1015/f1/78/j/o1000070714483279274.jpg" alt="" width="1000" height="707"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>こまばアゴラ劇場にて。</div><div>26日マチネ観劇して参りました！</div><div>待合室の本棚には興味深い書籍がズラリと並べられていて、何日でも居られる！！と高揚しました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190628/00/icygenius1015/f2/0d/j/o0607108014483279277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190628/00/icygenius1015/f2/0d/j/o0607108014483279277.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>頭の弱い私には全てを理解することが出来ず、ただただそこにある芸術を体感したというのが単純ですが感想でした。情報過多が追い付かないままでした…</div><div><br></div><div><br></div><div>劇場の規模や作品の世界観は、アングラで臨場感がある。観て欲しい、体感して欲しいとしか言えない妙なリアリティー。</div><div><br></div><div>視覚の部分では、糸地獄の赤い糸が中央に垂れ下がっている場面は妖艶さを感じましたし、草迷宮での提灯の明かりには怖さを感じました。</div><div><br></div><div>ぜんさんのストップモーションはけっこうな時間だったけれども、微動だにもしていなかったです。すごい。</div><div>終始、役として不自然でないので、観ていて感嘆してしまいました。</div><div>１番はじめの台詞の声のトーン、ツボでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>お知らせ等がなければ、自分１人では飛び込んでみる勇気が出なかった世界観、作品のジャンルだったので新鮮味もありました！</div><div><br></div><div><br></div><div>朗読、演劇、映像、音楽、色々なものが折り重なっていましたが、</div><div>それぞれの役者さんの台詞量、長さ、それをこちらに伝える技術に感嘆とし、また１つ新たな世界を知り、勉強となった観劇でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>友達と行ったので、夜はばっちり飲んで語らったよ！(*´ω｀*)</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190628/00/icygenius1015/7e/45/j/o0607108014483279281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190628/00/icygenius1015/7e/45/j/o0607108014483279281.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 00:49:59 +0900</pubDate>
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<title>「屍人は還る、宵の内」観劇</title>
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<![CDATA[ <div>15日、マチネ。</div><div>コジョ 8th impression「屍人は還る、宵の内」観劇して参りました。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/00/icygenius1015/13/d0/j/o0607108014466309557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/00/icygenius1015/13/d0/j/o0607108014466309557.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/00/icygenius1015/25/68/j/o1080060714466309564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/00/icygenius1015/25/68/j/o1080060714466309564.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>終演後にご挨拶した際に平常心が保てないくらいには、ぜんさんの狩衣での二刀流が鮮やかで素敵でした！お芝居の空気感も流石としか…！</div><div>立ち居振舞いも勿論ですが、客観的に観てもスマートな狩衣の扱い、二刀流の殺陣は素晴らしかったです。殺陣出来る人すごい。( 語彙力の欠如)</div><div><br></div><div><br></div><div>スチームパンクの世界観はとてもかっこ良かったです。</div><div>音響、照明、舞台美術が感嘆でした。舞台美術では正面のスチーム感( 初めはパイプオルガンかと思いました…でもかっこ良かった)、吊るされたランタンと、床に刻まれている歯車。</div><div>劇場入った瞬間にタイムスリップしたような錯覚に陥るくらい作り込まれていました。写真撮って良かったなら撮れば良かったな…残念。</div><div><br></div><div>音響、照明の使い方は素晴らしかった！</div><div>プロジェクションマッピングなのかな？蒸気機関車の汽笛のような音とともに光が、世界が動いていく照明の使い方は、観ているこちらも世界観にのめり込むことが出来て、面白かったです。</div><div><br></div><div>お話としては、私の聴力が弱いのかはじめは役の名前それぞれがなかなか聞き取れず、スピード感のある演出になかなか世界観に追い付くことが出来ず、お話を理解することに精一杯だったところも。</div><div>全体的にかっこよくて、こう、なんだろうなぁ。少年ジ●ンプの中でも王道のヒーローもの、みたいな。少年の憧れの塊、のようなかっこよさ。</div><div>衣装もビジュアルも素敵でしたねぇ。剣を振るう時、銃を構える時に、マントや袂が翻るなんて、かっこよさの塊じゃないですか。</div><div><br></div><div><br></div><div>関係性もわかりやすかったので、中盤からは追い付けたし、それぞれが因縁の相手と刃を交わし合うというシーンは素敵でした。</div><div><br></div><div>大尉と鬼灯の２度目の殺陣シーンでは、鬼灯の剣を振るうときの声も好きだったし、「～私の娘だ」からの「最低です。」の台詞の時だけ彼女が父親と同じ手で首を触るところは、感嘆でした！</div><div>あ、そういうの大好きです。ってなりまして、にやにやしました。心底マスクをしていて良かったな、と思いました。</div><div><br></div><div>主人公である夕日のシーンは情熱が溢れ出ている熱量の高い場面が多かったので、白鯨メンバーのシーンの静かさや不気味さが余計に際立ってましたね。鬼灯の笑い方は好きでした。不気味であり妖艶であり。看板の写真の色気すごいですよね？( こっそり)</div><div>最前列の上手寄りに座ったのですが、鬼灯がわりと上手で台詞を言うことが多くて、なかなか直視出来ませんでした。この方のお芝居、憧れだし好きだし、やはり素敵です…。</div><div><br></div><div>残念だったのは、全体的にはじめから声量が大きくて、実際に描きたい場面の距離感や、空間の広さがわかりにくいこと。</div><div>またクロスしながらはけるのはかっこ良かったけれど、はけ口がバラバラなので、いま何処の場面であるのか、なんでそこからはけるのかという理由や動機が全く見えなくて、混乱してしまいました。</div><div>終始かっこ良かったけれど、空気感よりも芝居の熱量だけで押していたところが多かったなーという印象でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>小川と上里や紙と祀、大尉と鬼灯などなど、それぞれの関係や因縁にほっこりとも、ハラハラともさせられる展開でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>差し入れも直接渡せたので良かったです。…が、相変わらず私は終演後のご挨拶だと緊張して上手く喋れない！後悔！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>舞台は16日までシアターグリーンにてやっております。</div><div>それぞれのキャラクターが魅力的だし衣装も可愛い( 格好良い)ので、絶対に推しのキャラクターが出来るはず…！お時間ある方は是非！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/icygenius1015/entry-12480922080.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 00:22:41 +0900</pubDate>
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<title>「紺情」観劇</title>
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<![CDATA[ <div>時代絵巻AsHさん、其の拾四「紺情～こんじょう～」13日マチネ観劇してきました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/icygenius1015/6a/98/j/o0607108014465413587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/icygenius1015/6a/98/j/o0607108014465413587.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><div>素敵なお花がお出迎えしてくださいました！</div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/icygenius1015/8b/61/j/o0607108014465413597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/icygenius1015/8b/61/j/o0607108014465413597.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/icygenius1015/33/e6/j/o0607108014465413606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/icygenius1015/33/e6/j/o0607108014465413606.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>襖の花模様や、島津雨( 吉兆)や、「青」が非常に印象に残りました。だからこそ緊迫感のあるシーンでの暖色の照明や、赤の衣装が映える。</div><div><br></div><div><br></div><div>薩摩の人たちのわちゃわちゃ感好きでした。可愛いし和む。リラックスして観ることが出来ました。命の関わる戦と家族との日常をあまりにも同じ明るさで話すから、身近に戦があり生きることに命をかけているのだなぁ、と現代との生き方の違いも感じました。</div><div><br></div><div>最初の涙腺ポイントとしては、家久が死んでしまう場面。</div><div>「戦わぬ戦もある」と、義弘に力強く伝える場面では、戦人としての彼の誇りや悔しさや、未来の島津への希望や、様々な思いが伝わってきて、ただただ格好良かった。</div><div>義弘が駆けつけた豊久に言った言葉を、家久が彼から聞いたら、どんなに報われたことだろうと思うと、とても切ないシーンでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>後半。豊久が「殿務めます」のあとの義弘と豊久の会話。ここはボロボロ泣いた。<br></div><div>２回目の「この紐は～」のくだりが悲しすぎて、こういうやり方に弱い。</div><div>「喜んでやろう」と言えない義弘の気持ちもわかるし、あそこで優しく「喜んでくだされ」という豊久も切ない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>村田さん所作綺麗すぎて素敵でした！</div><div>１つ１つの所作からも井伊直政の感情が伝わってくるようで常に目線がはずせませんでした。</div><div><br></div><div>殺陣が鮮やか、しなやかなのに野性的で。この感覚が同列で並ぶとは思わなかった。圧倒されました。</div><div>殺陣のことは全くなので何と言えばいいのかわからないけれど、メリハリ、緩急とでも言えばいいのか。</div><div>井伊直政は何か爆発するものを抱えてるなぁとは、それまでのシーンでわかりつつも、あそこからあれほど獣のようになるとは…！２、３度拝見しておりますが、新たな面を観ました！無理してでも観に行って良かった…。</div><div>でもその中で、忠勝との掛け合いでふと見せる笑顔は「鬼」ではなくて。だからこそ一騎討ちでは色々な思いが込み上げました。</div><div><br></div><div>豊久との一騎討ち、中盤辺りで左手で刀をとめて、右手だけで刀振るうところからが、もう。ああいうシーン大好きです。</div><div><br></div><div><br></div><div>これまでの井伊直政の豊久に対する思いとか、言葉では語ることが出来ない部分まで、全部あのシーンで見えたような気がしました。呼吸１つするにも緊張感が溢れるシーンで、観ているこちらも息を殺してしまうほど。</div><div>最前列に座って良かったなぁと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>忠続。2人で1つ。ずっとお側に。衣装の色とか、フラグがもう…</div><div>序盤で先を想像して泣いてしまいそうでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>１番の涙腺ポイントは、さきほど書いた義弘と豊久のシーンだと思っていたら、ラストシーン。</div><div><br></div><div>ラストシーンは、気がついたらポロポロ涙が出ていて。また老爺が切ない泣き方をする…。ずるい。</div><div>亡き豊久の甲冑にすがる彼が、切なくて。傷を１つ１つ確かめながら、豊久がそこにいるかのようにそっと触れるんですよね。１つずつ。</div><div><br></div><div>やっと会えたね、良かったねって気持ちも、側にいたかったよね、あの時一緒に死にたかったよねって気持ちも、でも、あなたが生きて語り継いだからこそ守れた薩摩が、島津豊久の伝説が、語り継がれる今があるのかなぁ、とか色々なことを考えさせられたラストシーンでした。</div><div><br></div><div>また、豊臣家家臣の３人。</div><div>それぞれがそれぞれの信念に従って生きていたなぁ。安国寺恵瓊の胡散臭さと忠誠心のギャップ、小早川秀秋の優しさ、福島正則の真っ直ぐな忠誠心、皆様それぞれ好きなキャラクターでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>感想は以上！</div><div>皆様お疲れさまでした。といえども、まだ公演はあるようなので、お時間ある方は是非。</div><div>私も全作品観ているわけではないのですが、またここ最近の2,3作とは違った雰囲気で楽しめました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>で、ここからはちょっとした吐き出しを…</div><div>開演はじめにビニール音とか、私語とかも聞こえて、ちょっと心配でした。物語に入るところなのに！もう始まってるよー！って注意したかったくらい。</div><div>でも、それ以上にお芝居に集中して観ることが出来たので良かった。</div><div><br></div><div><br></div><div>観劇中は私語厳禁！はやっぱり難しいのかなぁ。暗黙の了解の部分もあるし、そこまで制限されるいわれはない、と言われたらそこまでなのだけれども。</div><div>お芝居の世界観ぶち壊しなんですよってくらい関係ない話をしている人も、やっぱりたまにいるんですよね。小声のつもりでも、けっこう響くし、席が隣接しているとね、声が振動になって響くんですよ。暗転中に飲み物飲んでる方も…</div><div><br></div><div>ダメです！と言い切れない問題もあるけれど、周囲が気にならないくらい、自分の集中力をもっとつけなきゃダメだなぁとも思いました。これも反省点ですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/icygenius1015/entry-12480624033.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 10:37:01 +0900</pubDate>
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