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<title>境界村の祭典</title>
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<description>絵とかのブログ。</description>
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<title>ぜったいできる！「ホームページの作り方～徹底解説」　テーブル表</title>
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<![CDATA[ <p>今回も”テーブル”について解説しますが、今日はちょっとHTMLが絡んできます。</p><p>ホームページを作る以上はHTMLを理解しないとダメなんですが、なかなかパソコン初心者には取っ付きにくい、というのが現状ですね……。</p><br><p>でも、たぶん大丈夫だろうと信じます。</p><p>HTMLはなんだか英語の文字がぐちゃぐちゃ書いてあって分かりにくい、という印象ですが、ちゃんと一コ一コ整理して勉強していけば、ぜったいに分かるものと筆者は思ってます。</p><br><p>さて、前回は「テーブル」を実際に作ってみましたが、それがどんな構造になっているかを今回は見てみましょう。</p><br><p>下の図を見てくださいませ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/16/idea-circle/7d/ce/j/o0694046811780131001.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典-テーブル表" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120207/16/idea-circle/7d/ce/j/t02200148_0694046811780131001.jpg"></a><br>前回つくった「テーブル」はこんな形でしたが、私たち人間が「テーブル」をデザインするときは、上のような図を描いてみるとよいでしょう。</p><p>テーブルも整理して考えていけば、そんなに難しいものではないのです。</p><br><p>上から順に「HTML用語」を解説してまいります。</p><p>（HTMLはすべて”半角”で書きます。パソコン画面、右下にある「あ」とか「般」とか書いてあるところで、「あ」となっているところを押すと”全角”とか”半角”という文字が出てきますので、そこで「半角英数」というのを押すと、文字の入力を半角にできます）</p><br><p>まずは、</p><p>&lt;table&gt;でテーブルを作成するのですが、実際のホームページ用のファイルでは、</p><p>&lt;table border="1" width="950"&gt;</p><p>と書かれています。</p><p>border は線の枠の太さを設定します。</p><p>width はテーブルの横幅を決定しています。</p><br><p>tr という文字は”表”の「行」をつくります。</p><p>上の図は４行３列の表になっています。</p><p>なので、tr という文字が各行ごとに一個ずつ書かれていますね。</p><p>また、ホームページ用のファイルでは、</p><p>&lt;tr height="200"&gt;</p><p>といった感じに、height という文字で「行の高さ」を設定しています。</p><br><p>上の図で、実線で囲まれた四角い「セル」が何個かありますが、</p><p>この「セル」を</p><p>&lt;td&gt;</p><p>という文字でつくれます。</p><br><p>たとえば、ホームページ用のファイルでは、</p><p>&lt;td colspan="2"&gt;　とか</p><p>&lt;td width="40%"&gt;</p><p>といった感じに書くのです。</p><br><p>colspan はセルを結合させるときに使う文字で、</p><p>width はセルの幅をテーブル全体の幅の何％にするかを設定しています。</p><p>また、rowspan という文字で、セルを下方向に割り込んで結合させることができます。</p><p>上の図では、２行目の一番左の四角が、３行目のセルとくっついています。</p><p>こういう”タテ方向”のセルの結合には、rowspan をつかうわけです。</p><br><p>どうでしょうか？</p><p>HTMLが何かを知らない人には、もしかしたら、ちんぷんかんぷんな話だったかもしれないですが、基本的に、</p><br><p>上のように描いた図を見ながらHTMLを書いていけば、ホームページは出来上がってきます。</p><br><p>上の図では、/tr とか /table というふうに、「/」という記号が書かれている文字がありますが、これは「tr はここで終わり」とか「table はここで終わり」という意味になっていて、</p><br><p>”HTMLは作ったら、閉じる”</p><br><p>というのが、決まりとなっているんですね。</p><p>テーブルを作ったら、ここで終わり、というのを決めないといけないし、</p><p>行やセルを作ったら、それもここで終わり、というのをいちいち書かないとダメなのです。</p><p>だから、/ という記号を書いて、〇〇はここで終わり、と決めているわけなのです。</p><br><p>と、今回はかなり難しい話になりましたが、HTMLのことを大まかに話しただけですので、まだ全然わからなくても大丈夫です。</p><p>次回は、実際に上の図のような「テーブル」を、HTMLをつかって作ってみようと思います。</p><br><p>あ、あと、このブログではホームページのデザインに”エクセル”を活用します。</p><p>テーブルとエクセルの相性がよいので、エクセルでつくったものを、そのままホームページに使えるからです。</p><br><p>ホームページはエクセルでつくる。</p><br><p>というのを目標にしてやっていきます。</p><p>ややっこしいことを考えずに、感覚的にホームページを作れるなら、それにこしたことはないですからね……。</p><p>もっと楽につくりたい！！</p><p>と私も思いますから。</p><p>そういうコンセプトでやっていきますよ……。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 16:36:45 +0900</pubDate>
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<title>ぜったいできる！「ホームページの作り方～徹底解説」テーブルとは何ぞや？(その２)</title>
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<![CDATA[ <p>ホームページを作るのに、”テーブル”がとっても大事、ということを前回までに書いてきたので、</p><p>今回は実際にテーブルを作ってみます。</p><br><p>下のリンクに、実際にテーブルを作ってみたので、見てみてくださいませ。</p><p><a href="http://nakayoshi.aikotoba.jp/table.html" target="_blank">テーブル</a></p><br><p>(今回も画面の拡大率は１００％にしたほうが見やすいと思います)</p><br><p>リンク先に黒い枠線だけのページがあったと思いますが、それがテーブルというものなのです。</p><p>そして、これ自体はすぐにご自宅のパソコンで作れますので、実際に作ってみましょう。</p><br><p>今回もイラストをつかって説明していきます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/68/fe/j/o0701056711778530164.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/68/fe/j/t02200178_0701056711778530164.jpg"></a></p><p>１、まずは、先ほどの”テーブル”というリンクを押して、テーブルのページに行きます。</p><p>２、テーブルのページに行きましたら、好きなところで「右クリック」をいたします。</p><p>３、四角いウィンドウが出てきますので、「ソースの表示」を押していただきたい。</p><p>４、ヘンな英語がたくさん書かれたページが出てくるので、再び好きなところで「右クリック」し、「すべて選択」を押してください。そのまま、再び「右クリック」し、今度は「コピー」を押していただきます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/3b/e1/j/o0675037611778530163.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/3b/e1/j/t02200123_0675037611778530163.jpg"></a><br></p><p>そうしたら、一旦このブログは小さくしていただいて（画面右上の×の左にある□か＿という記号を押して）、「メモ帳」を開きます。</p><p>１、デスクトップ(パソコンの最初の画面)の左下の「スタート」を押します。</p><p>２、すぐ上に出てまいります「すべてのプログラム」を押します。</p><p>３、すると、たくさん文字が出てきますが、その文字列はアルファベット順、アイウエオ順に並んでいると思いますので、「アクセサリ」というのを探して、押してください。</p><p>４、また、いろいろ文字が出てきますが、「メモ帳」というのを探して押していただきます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/f2/c7/j/o0555038711778530166.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/f2/c7/j/t02200153_0555038711778530166.jpg"></a><br>次に、メモ帳にコピーした”ソースコード”というものを貼り付けます。</p><p>１、メモ帳の白い画面上(好きなところでよいです)で、「右クリック」いたします。</p><p>２、四角いウィンドウが出てきますので、「貼り付け」を押します。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/00/3c/j/o0739053411778530165.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/19/idea-circle/00/3c/j/t02200159_0739053411778530165.jpg"></a><br><br>メモ帳にヘンな英語がたくさん出てくると思いますが、うまくいきましたでしょうか？</p><p>次に、そのメモ帳をパソコンのデータとして”保存”します。</p><p>１、メモ帳の左上にある「ファイル」を押します。</p><p>２、四角いウィンドウの中の「名前を付けて保存」を押していただきます。</p><p>３、すると、また別の四角い画面が出てくると思うので、図の斜線部分に「index.html」(インデックス　ドット　エイチ・ティー・エム・エル)と記入します。</p><p>ドットを忘れないように注意してください。(キーボードでいうと、Mの２個右にあります)</p><p>４、デスクトップ(パソコンの最初の画面)上に、”index”という名前のファイルができてるかと思いますので、それをクリックしていただければ、テーブルのページが出てきます。</p><p>(インターネット・エクスプローラというソフトを使ってる人は、indexのファイルは図のような”e”の文字がくっついてると思います)</p><br><p>これで”テーブル”のホームページ(用のファイル)ができました。</p><br><p>このままでは、自分の好きなデザインのホームページになっていないかもしれないので、「テーブル」の形をお好きなように変えていかないとダメですが、とりあえず”ホームページの骨格”となるテーブルは作れたので、</p><p>あとは、この枠の中に、自分の好きな文章や絵を入れていけばよいことになります。</p><br><p>ここまで、ちゃんとできましたでしょうか？</p><p>できない人はコメント欄に書き込んでもらえると、こちらも対処できるかと思います。</p><br><p>さて、次の回もテーブルについての解説となります。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:52:58 +0900</pubDate>
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<title>ぜったいできる！「ホームページの作り方～徹底解説」　テーブルとは何ぞや？</title>
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<![CDATA[ <p>前回、ホームページを作る上で、テーブル(表)さえ覚えとけば何とかなる、ということを書きましたが、</p><br><p>では、テーブル(表)とは何ぞや？</p><br><p>ということについて、今回は解説していこうと思います。</p><br><p>まず見てもらったほうが早いでしょうから、</p><p>サンプルホームページを用意しました。</p><br><p>こちらがテーブルを使って作った”ふつうのホームページ”</p><p><a href="http://nakayoshi.aikotoba.jp/sample0.html" target="_blank">サンプルホームページ(枠なし)</a> </p><br><p>そして、こちらが”テーブルを見えるようにしたホームページ”</p><p><a href="http://nakayoshi.aikotoba.jp/sample.html" target="_blank">サンプルホームページ(枠あり)</a> </p><p><br>下のホームページはテーブル(表)を見えるように設定したもので、黒い線がホームページ上に見えています。</p><p>(もしインターネットの画面の拡大率を１２５％とかにしている人がいましたら、パソコン画面の右上の歯車を押して、拡大→１００％としといた方が、見やすいと思います)<br></p><p>そして、ホームページ上のそれぞれの文章やイラストが、テーブルという枠の中に入って、並べられていることが分かると思います。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/13/idea-circle/be/f5/j/o0686042411769579982.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/13/idea-circle/be/f5/j/t02200136_0686042411769579982.jpg"></a><br>ホームページの文やイラストが……、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/13/idea-circle/58/0d/j/o0698052411769579984.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/13/idea-circle/58/0d/j/t02200165_0698052411769579984.jpg"></a><br>”テーブル”という枠の中におさまっている。</p><br><p>つまり、テーブルの形を自分で自由に作れれば、文やイラストを好きなように配置できます。</p><p>要するに、</p><br><p>”ホームページのレイアウト(デザイン)は「テーブル」で思い通りにできる”</p><br><p>ということです。</p><br><p>なので、これからホームページを作ろうという方は、まずテーブル(表)のお勉強をなさることが重要だと言えます。</p><br><p>（実は、パソコンに詳しい人とかは、テーブルの機能はあまり好きじゃない人もいますが、初めてホームページを作る分には、テーブルで十分すぎるくらいにいろいろできるので、問題はないでしょう）</p><br><p>さて、じゃあテーブルをどうやって作るか？</p><p>ということですが、</p><br><p>これもイラストで見てもらったほうが早いでしょう。</p><p>下の絵のように、”テーブル”というのは、”表”の形をしています。</p><p>エクセルの表のように、たくさんのセルが整列して、”表”を形作っているのです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/13/idea-circle/69/28/j/o0695045511769579983.jpg"><img border="0" alt="境界村の祭典" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/13/idea-circle/69/28/j/t02200144_0695045511769579983.jpg"></a><br>上の図の場合、左の絵のテーブルは、右のように”４行３列の表”から作られています。</p><p>（右図の点線部分は、「セルの結合」によってホームページ上では見えなくなります）</p><br><p>このように”４行３列の表”から、ホームページのレイアウトの骨格を作っていたのでした。</p><p>ホームページをつくるときには、”表をつくって、その中に文やイラストを入れていけばよい”わけです。</p><p>お分かりいただけたでしょうか？</p><p>ホームページは、表を作れれば、できる。</p><p>となれば、なんとなく「パソコンが苦手な自分でも、ホームページが作れるかも？」と思えてきたりしないでしょうか？</p><p>思えてこなければしょうがないですが、</p><p>ここで作れそうだと思えた人は、たぶん作れます。</p><p>これさえできれば、あとはどうとでもなりますので。</p><br><p>この”表”自体は、”エクセルの表”に非常によく似ています。</p><p>エクセルを使ったことのある人なら、すんなりテーブル(表)の機能を使いこなせるものと思います。</p><br><p>では、具体的にどうやって作っていくのか？</p><p>それを次回に書こうと思います。</p><br>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:21:22 +0900</pubDate>
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<title>ぜったいできる！「ホームページの作り方～徹底解説」</title>
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<![CDATA[ <p>世の中にそうそう絶対なんてない、と思いつつも、「ぜったいできる」とタイトルに宣言しながら、ホームページの作り方をわかりやすく解説するシリーズをやっていきたいと思います。</p><br><p>ブログをやってもアクセス増えないし、</p><p>ツイッターも飽きた。</p><p>なんというか、もっと自由に自分を表現できるツールがほしい。</p><p>でも、そんな便利なツールがあるわけ……。</p><br><p>という方は、ぜひ自分の個性ある”ホームページ”をつくることを考えてみてはいかがでしょうか？</p><br><p>自分のサイトなら、形の決まったブログと違い、自分の好きな形で、好きなものを表現できる。より、多くの人とコミュニケーションする”きっかけ”が生まれる。</p><p>なので、独創的なサイトをつくって、たくさんの人に見てもらいましょう。</p><br><p>とは言っても……。</p><br><p>「やっぱりホームページって難しいんでしょう？」</p><p>「自分はパソコン苦手だし、そんなことできるわけないよ。」</p><br><p>と思われる方が、少なくないと思います。</p><br><p>たしかにホームページ作りは難しいのですが、ここのブログでちゃんと一コ一コ（イラスト付きで）わかりやすく説明するつもりですので、どんなにパソコンが苦手な人でも、また、ほぼパソコン初心者という方であっても、必ずホームページのことを理解できるようになる、そして実際に作れるようになるものと考えています。</p><br><p>まず自分のサイトで恐縮ですが、</p><p>サンプルとしてホームページへのリンクを貼っておきますので、</p><p>完成図はだいたいこんな感じとお考えください。</p><p><a href="http://nakayoshi.aikotoba.jp/">http://nakayoshi.aikotoba.jp/</a> </p><p>（スタイルシートやホームページ作製ソフトを使わず、純粋にHTMLだけで作っています）</p><br><p>あまり何もないホームページですが、ページ全体が曲線的になるようには気を付けています。</p><p>ホームページ作りのプロみたいな人が作ると、なんかすごくキラキラした、にぎやかなサイトにはなるのですが、どこを見ても形が直線的でカクカクしているため、少し温かみがないものになっているような気がします。</p><br><p>なので、もうちょっとデザイン性のあるものを、このブログでは作っていこうと思ってます。</p><p>（曲線的なセンスをもうちょっと出していこうと思っています）</p><br><p>さて、ホームページつくるには、まず何をお勉強すればよいか？</p><p>ですが、</p><p>ホームページ作りを始めると、大体、次のような壁にぶち当たります。</p><br><p>・HTMLってなあに？</p><p>・サーバーってなあに？</p><p>・FTPってなあに？</p><p><br>ホームページ作りにはいくつかのハードルがあって、そのハードルを越えていかないといけないのですが、では、まず何から手をつければよいでしょう？</p><p><br>その答えは、なんといっても、</p><br><p>・”テーブル（表）”の概念を理解し、使いこなす</p><br><p>ことでしょう。</p><br><p>HTMLが何かは、まだ知らなくても問題はありません。</p><p>とりあえず、HTMLというものの中に、テーブル（表）という機能があって、それを使うことがホームページ作りには重要なんだと、ご理解いただけるとよいかと思います。</p><br><br><p>というか、これさえ分かればホームページはできたようなもんなのです。</p><p>あとのハードルは些末な問題であり、どうとでもなります。</p><br><br><p>テーブル（表）はけっこう厄介な機能ですが、これが使えれば、ホームページのデザインに関して、いくらでも応用できるので、</p><br><br><p>テーブル（表）を制するものは、ホームページ作りを制す</p><br><br><p>なのです。</p><br><br><p>なので、次回以降しばらく、このテーブル（表）について、わかりやすくイラスト付きで解説していこうと思います。</p><p>興味が湧いた人はどうかお付き合いくださいませ。<br></p><p><br><br></p><p><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:32:39 +0900</pubDate>
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<title>ホームページつくりましたの報告</title>
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<![CDATA[ <p>ホームページつくりました。</p><br><p><a href="http://nakayoshi.aikotoba.jp/" target="_blank">境界村の祭典ホームページ</a> </p><br><p>今後、ホームページの作り方を、このブログ上で書いていくつもりです。</p><br><p>「ぜったいできる！　ホームページの作り方　徹底解説」</p><p>みたいなタイトルにしようか考え中です。</p><br><p>それでは。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 17:37:26 +0900</pubDate>
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<title>テーブルトークRPG～テストプレイ（付録）</title>
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<![CDATA[ <p>テーブルトークRPGとは何ぞや？</p><p>という方は、</p><p>２ｃｈに実例がありますので、</p><p>下記URLを参照いただくのが、</p><p>簡単かと思います。</p><br><p><a href="http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51685031.html">http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51685031.html</a><br></p><p>このように、</p><p>従来のプログラムされた”固いゲーム”というよりは、</p><p>かなり自由で融通の利くゲームと言えましょう。</p><br><p>テストプレイは下記の掲示板で行っております。</p><br><p><a href="http://8249.teacup.com/nakayoshi/bbs">http://8249.teacup.com/nakayoshi/bbs</a></p><br><p>テキトーに何かコマンドを入力すれば、</p><p>何か話が進んでいくでしょう。</p><br><p>お気軽に参加してください。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 05:06:29 +0900</pubDate>
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<title>テーブルトークRPG～テストプレイ（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>〇テーブルトークRPGのテストプレイをしています。</p><br><p>参加者はヒマなときに来て、テキトーにコマンド入力すれば、</p><p>キャラが何かリアクションを返すでしょう。</p><br><p>架空のキャラとコミュニケーションしつつ、日常を送る</p><p>シミュレーションゲーム的な面白さと、</p><br><p>掲示板に来た人同士でおしゃべりする</p><p>コミュニティ掲示板としての楽しさを合わせ持った、</p><br><p>新感覚のゲーム。</p><br><p>もちろん絵描きさんが、</p><p>「ゲームをつくる側」</p><p>で参加することも可能。</p><br><p>従来のゲームのように、</p><p>ユーザーはただ受け身でコンテンツを楽しむのではなく、</p><br><p>「ゲーム製作者側」にいろいろ注文を出したり、口出ししたり、</p><p>自分が製作者側に回って、キャラクターやお話をつくることもできる</p><br><p>という、これまでにない自由度をもつエンターテイメントなのです。</p><br><p>現在、テストプレイ中。</p><p>下記URLから「テーブルトークRPG　テストプレイ」スレッドへどうぞ。</p><br><p><a href="http://8249.teacup.com/nakayoshi/bbs">http://8249.teacup.com/nakayoshi/bbs</a></p><br><p>参加者をお待ちしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/idea-circle/entry-11148095837.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 04:53:45 +0900</pubDate>
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<title>テーブルトークRPG～テストプレイ</title>
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<![CDATA[ <p>今まで、マンガの表現についてあれこれ書いてきましたが、もうそろそろ、まとめに入りましょう。</p><p>なんというか、行動の伴わない理屈ほど空虚なものもないですわ。</p><br><br><p>語るヒマがあるなら、実行する。</p><p>これができれば、もうちょっと人生充実してるんでしょうが。</p><br><br><p>「コミュニティ」や「つながり」を面白さの軸としてコンテンツを作るなら、旧来の流行ゲーム、テーブルトークRPGをネット掲示板でやるのはどうか、と書いてきたわけなんですね。</p><br><br><p>テーブルトークRPGは、マンガとゲームとコミュニティ掲示板を”いいとこどり”したような、いろんなジャンルにまたがったコンテンツなのですね。ゆえに自由度、表現できる幅も広い。</p><p><strike>かわいいのにトークもいけるニューハーフみたいなもんではないでしょうか。</strike></p><br><br><p>といっても、やはりネットですから、参加者の生活スタイルもばらばら。</p><p>来る時間帯が人によって違うわけです。</p><br><br><p>理想としては、モバゲーみたいに毎日空き時間とかにちょこちょこ遊んで、進められるゲームと思っています。</p><p>たまに掲示板を覗いて、テキトーになにかコマンド入力して、また日々の生活に戻る、みたいなゲームデザインが時代に合っているでしょう。</p><p>そういう意味で、ジャンルはファンタジー的なRPGよりも、日常系のほうがよいのではないかと思う。</p><br><br><p>ラブプラスは女の子を攻略したら、今度はカップルとしての日々を過ごすモードになりますね。</p><p>従来の恋愛シミュレーションゲームのように、オンナを攻略して終わり、ではなく、攻略したあとに付き合うモードがあって、そのモードではたまにちょこちょこ遊んで、楽しいデートができる、みたいなゲームデザインとなっているのです。</p><br><p>そのラブプラスのカップル編みたいな、日常系のゲームを作るのが、やはり今の時代に合っているということになると思うのです。</p><br><p>テーブルトークRPGというよりは、「テーブルトーク・日常シミュレーションゲーム」という感じになるのではないかと予想します。</p><br><br><p>最終的にどんな形になるかは、まったくわかりませんが、とりあえずテストプレイを始めてみるべきでしょう。</p><br><br><p>やってみないと、実際どんな感じになるかも、まだ分からんわけだし。</p><p><br></p><p>〇テーブルトーク・シミュレーションゲーム　テストプレイ　始めました</p><p><br><a href="http://8249.teacup.com/nakayoshi/bbs" target="_blank">なかよし掲示板</a> </p><br><br><br><p>上のリンクから「テーブルトークRPG　テストプレイ」スレッドによろしければどうぞ。</p><p>とりあえず何か書き込んでくださると、何かリアクション返します。</p><p>テストなのでお気軽に遊んでください。</p><br><br><br><p>マンガ描きさんで、コンテンツを提供する側で参加したいという方も、どんどん来てくださいませ。</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 18:47:06 +0900</pubDate>
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<title>リアリティの話～マンガを売るにはどうすればいいか？（その４）</title>
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<![CDATA[ <p>週刊マンガは、思いや展開の推理を、友だちと話し合うことが楽しい。</p><p>現実のコミュニティに、会話のネタを投下するのが週刊マンガ。</p><br><p>と書いたけど、</p><p>「ハガレン」や「ハリポタ」が売れたのはなぜか。</p><p>ハガレンは月刊だし、ハリポタは一年に一回しか出ない。</p><p>という疑問もまだ残ってるが、</p><p>これもまた長くなりそうだから、省略させていただきます。</p><br><p>基本、売れてるコンテンツは、読者の感性に合っていて、リアリティ(面白さの軸)が明確であることがほとんど。</p><p>ハリポタもハガレンも、読んでいて、そういう印象をもった。</p><p>ワンピースも銀魂も同じです。</p><p>どれもエンターテイメントとして、完成度が高いことに変わりないです。</p><p>ハリポタなんか、あの長さの話を密度を薄めることなく、最後まで書き切っている、かなり稀有な小説。</p><p>これができる人はなかなかいないだろうと、自分は思いました。</p><br><p>しかし、「コミュニティ」「つながり」が面白さの軸となることは、確かだと感じる。</p><p>週刊マンガは、現実のコミュニティに会話のネタを投下する、と書いたけど、</p><p>２ちゃんねるはそれを毎日やっているようなもの。</p><br><p>ニュース記事を２ｃｈに投下して、コミュニティの参加者が思い思いにコメントを書き残していく、という光景が毎日見られる。ネタがあれば集まって、コミュニティを形成できる。そういうことに楽しさを感じる、という現代人の精神性。</p><br><p>ここを出発点として、エンターテイメントを作っていくことが大事だと思います。</p><br><p>「コミュニティ」を軸としたコンテンツ作りとして、過去の記事でテーブルトークRPGのことを書いた。</p><p>ネット掲示板で盛り上がっていることと、作家の創作力が活かせることから、今の時代に合った表現の形式になりうるものだと考える。</p><br><p>テーブルトークRPG以外には何があるか？</p><br><p>他にこれといったものが、思い浮かばないが、</p><p>コンピューターゲームが登場する以前の、アナログなゲームに</p><p>ヒントがあるような気がする。</p><br><p>昔のゲームは、ひとりで黙々とやるようなものはあまりなく、近所の人と集まってワイワイやるものが多かった。</p><p>任天堂はゲーム作る前は、花札を売っていた会社だったのですが、</p><p>花札もみんなで集まって楽しむゲームですね。</p><br><p>そこに近所の人とのコミュニケーションが生まれたりしたはず。</p><br><p>現代は、そうすぐに友だち同士で集まれないことのほうが多いだろう。</p><p>昔ほど近所付き合いはないだろうし。</p><br><p>しかし、現代にはネットというものがあって、それでどこか遠くの人とつながれるという環境がある。</p><p>花札みたいなゲームをネット上でおしゃべりしながら遊ぶ、というのが今は受け入れられるものだと思われる。</p><p>（たぶんネット上で花札やるサイトは探せばありそうだけど……）</p><br><p>でも、要するに、そういうことなのです。</p><p>旧来の古いゲームが、ネット環境に適した形で移行し、コミュニティを形成する新たなゲームとなる。</p><p>と、そういう気がしています。</p><br><p>任天堂さんも、これからはそういう方向性のゲームを模索していくことを、一つの方向性として考えてみてはどうでしょうか？</p><p>個人的意見を言わせてもらえば、３DSを推し進めていっても、これは売れないと思います。</p><p>立体的に見えることに、多くの人は興味を持っていないようです。</p><p>そこらへんのマーケティング調査を疎かにすると、ユーザーが真に楽しめるゲームは生み出せないと思うのです。</p><p>昔の任天堂なら、そこのところをちゃんとやっていたように思うのですが……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/idea-circle/entry-11147454230.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:53:19 +0900</pubDate>
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<title>リアリティの話～マンガを売るにはどうすればいいか？（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>マンガがだんだん売れなくなっている、ということを書いてきたのですが、実は今でもフツーに売れているマンガはあって、皆さんもご存じの通り、「ワンピース」とか「銀魂」ですね。</p><br><p>少し前は、「鋼の錬金術師」も流行っていました。</p><br><p>小説においては、なんといっても、「ハリーポッター」でしょう。</p><br><p>なんだフツーに売れてるじゃん。</p><p>という批評も聞こえてきそうですが、</p><p>確かにそうなんです。</p><br><p>売れるマンガや小説もあるにはあるんですよ。</p><br><p>前回まで、さんざん、マンガという形式は古いんじゃないか、ということを書いてきたわりには、大ヒットしまくってるマンガもフツーにあって、「一体なんなんだよ？」とツッコミを入れられそうです。</p><br><p>これについても、いろいろ語りたいことはあるのですが、ちゃんと書くとものすごく長くなってしまうので、詳しいことは後回しにしてしまいます。</p><p><br>すごく短く言ってしまうと、</p><br><p>今のマンガは、だれかと思いを共有するのが楽しい</p><br><p>ってことなんです。</p><br><p>これは実は、そんなに正確な言い方ではないと思います。<br>しかし、大体こんな感じでもあると思います。</p><br><p>マンガを読んで、感動して泣いた。<br>その思いを、だれかと共有したい。<br>周りの友だちと、好きなシーンや好きなキャラを言い合って楽しむ。</p><br><p>みたいな流れが特に週刊連載のマンガとかにはあって、<br></p><p>「現実の世界のコミュニティ」との接触も含めて、セットでコンテンツになっている、というところがある。<br></p><p>と、少なくとも自分は感じます。</p><br><p>たとえば、ライトノベルでも、<br>アニメ化すると一時的にすごく盛り上がる、<br>ということはよくあります。</p><br><p>逆に、アニメが終わると、一気に熱が冷めて、人気が下降していくことも、よくあります。<br>（一発屋の芸人さんみたいですね）</p><br><p>これは、ライトノベルが小説からアニメになることで、アニメの放送期間はみんなでそのコンテンツを共有できるから、いろいろ思いを語ったり、先の展開を推理したりして、盛り上がるわけです。</p><br><p>週刊連載のマンガも同じようなところがあって、毎週多くの人がそのマンガを読むことで、学校など周りのお友だちとその週の話を共有できるというところがあります。<br></p><p>現実の世界にコミュニティがあり、そのコミュニティに週刊マンガは話のネタを提供しているのです。</p><br><p>現実のコミュニティで盛り上がるためのネタなので、マンガの内容はごくシンプルでも構いません。<br>単純かつ分かりやすい話で、泣きや感動の要素がちょこちょこ入っていれば、それで十分です。</p><br><p>物語や絵がちゃんと作られている必要はあまりなく、読者が共感できる内容なら、ある程度テキトーでも大丈夫。</p><p>作家は読者の感性に近い人が適していて、話の展開がワンパターンではあっても、話を量産できる能力が求められる。</p><br><p>ワンピースなんかは、そういう意味では、完璧なマンガと言えますね。</p><br><p>現在の売れてるマンガとは、マンガの内容だけでなく、「現実のコミュニティ」とセットになっているものとして考えるほうがよいと思うのです。</p><br><p>週刊連載のマンガは発行部数の多い雑誌ならば、「現実のコミュニティ」を読者に対しちゃんと提供できるので、コンテンツとして優れているということになります。</p><br><p>逆に、ワンピースや銀魂がジャンプ以外の雑誌に載っていたら、どうだったか？</p><br><p>それでも人気は出たでしょうけど、聞いたこともないようなマンガ雑誌にそういったマンガが載っていたら、今ほど読者は面白いと感じなかったのではないでしょうか？<br></p><p>マイナーな雑誌に載っていたら（周りにそのマンガを知っている人がいなかったら）、「現実のコミュニティ」が存在しない分、面白さは減少したのではないか。</p><br><p>そう断定することも難しいのですが、当たらずとも遠からずという気もしないでもないのです。</p><br><p>と、今回は週刊マンガの話になりましたが、次からは「今後のコンテンツの表現の形」に話を戻して、いろいろ書いていきたいと思います。</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/idea-circle/entry-11147399355.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:59:12 +0900</pubDate>
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