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<title>Sakiのブログ</title>
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<description>映画・海外ドラマ・児童書</description>
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<title>ショー「フエルサ・ブルータ」</title>
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<![CDATA[ <p>★★★☆☆</p><br><p>[内訳]<br>ストーリーがないせいで、統一感が失われ散漫な印象だった。<br>よくよく考えると、たいしたことはしていない。演出がよかった.ので、星３つ。</p><br><p>デーブスペクターと谷原章介が見られたのもよかった（笑）</p><p>招待できていたんだと思う。</p><p><br>以下から、ネタバレします。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>［あらすじ　というか流れ]テント内に座席等はなく、観客は任意の場所に立ってショーを見る。<br>会場が暗くなりお経みたいな感じで「オーーーーーーーーーーーーーー」っと低い声が聞こえてきたら、舞台の始まり。<br>会場に入って左側（駅方面）にステージがあり、太鼓を叩いて歌を歌う人たちが登場。<br>歌の最中に会場内にいたキャストが急に引き上げられ、宙ぶらりんになり観客の頭上をぐるぐる回る。<br>ステージの方から手すりがない走る部分だけのランニングマシンがにょきにょき伸びて白スーツの男が、マシンの上を走る。<br>いったいこれはどういうことなんだ？何が訴えたいんだ？と終始疑問な演出が入る。<br>ただ単に、驚かせるために入れた演出なんです、ということならOK。<br>そんな感じの、演出とダンス任せのショーが続く。</p><p>メインの巨大プールも途中から出てくる。</p><p><br>[感想]<br>正直、１万弱は高い。海外ロック歌手のライブと同じ値段だと思ったら、申し訳ないがそっちを見た方が良いと感じる。<br>前売りでも9000円弱も高い。早割りのプレオーダー込みで4900円も高い。</p><p>巨大プールについては、頭上にプールをつくっちゃえ！というのが素晴らしいアイディアだと思うが、それだけだ。<br>絵画等、芸術に興味がある人は楽しめるのかもしれない。</p><p>ショーを見ていて、行ったこともないのになんだかスペインの空気を感じた。<br>お祭り騒ぎ万歳みたいな感じだ。私としては、お酒がないとなかなか付き合いにくい雰囲気だった。<br>もちろん、お酒は売ってない。飲むのがNGかどうかは分からないが、瓶とカンがダメだったので、おそらくダメだと思う。</p><p>体感型のイベントなので、クラブで騒ぐのが好きな人にはいいのかもしれない。</p><p>ショーに対する私の評価額は、3500円。<br>しかし海外から呼び寄せたことと、特設テントを作った建設費用のことを考えると5000円くらい取らなければこんな公演はできなさそうだ。<br>そんなの公演する側の勝手な都合なんだから、お客さんの私たちには関係ない！<br>と思うかもしれないが、初期費用が回収できるかどうかは非常にシビアな問題だ。<br>例えばゲーム機本体などは開発にものすごい時間とお金を掛けているので、発売されたばかりはとても高い。<br>その後、だんだん値段が下がっていくが、それは製造効率化を行ったりパーツの素材品質を改良したりして製造コストを下げたから実現できるものだ。<br>それでも、お客さんがなんで企業に対していわば余計なお金を払ってあげなくちゃならないんだ！と思うかもしれないが、<br>腹割ってもらえないんだったら、そもそもいろんなものが作られない。<br>サービスや製品を消費するお客さん側もちょっと寛容にならないと文化も何も発展しない。<br>だから投資の意味で少しは多めに支払ってもいいんじゃないかと思う。</p><p>脱線したが、私にとってこのショーは5000円なら出してもいいが、それ以上の価値は感じられないかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11847398372.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 14:12:18 +0900</pubDate>
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<title>サスペンス「ユージュアル・サスペクツ」</title>
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<![CDATA[ <p>★★☆☆☆</p><br><p>[内訳]</p><p>意味がわからなかったので、★を３つ引いた。<br>オチを魅せる試みについて理屈では楽しめた。<br></p><br><p>［あらすじ］</p><p><span style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT: 14px/19px 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px">船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。</span><span style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT: 14px/19px 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br></span></p><p>［感想］</p><p>ぜんぜん意味わからなかった。すごく評価が高いので、ものすごく期待して見たのにザンネンだった。</p><p>ザンネンというのは、映画にじゃなくて、自分に。</p><p>私にも楽しいと思える作品だと思ったのに、違ったというのがショックだった。もはや、何が面白いのかわからない映画だったとさえ思った。</p><p>人がこんなに指示しているのに、なんで私には面白くないんだ……</p><br><p>このまま、面白くなかった、で終えると何の成長もない。</p><p>こんなに好評かな作品を理解できないのはあまりにも悲しいので、面白くないと思った理由を考えることにした。</p><br><br><p><font color="#ff0000">以下からはオチまで全部知ってることを前提として書くので、映画を見られてない方はご注意！</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>■面白いと思えない理由１</p><p>最後のオチにすべてをかけているせいで、目的がぼんやりして全体がぼけてみえる。</p><p>詐欺師ヴァーハルは何がしたかったのか分かりにくい作りになっているのだ。</p><br><p>ヴァーハルの視点で考えると、あと、２時間で釈放なのに捜査官クラインに呼ばれいろいろ話しをしなきゃならなくなった。</p><p>正直メンドクセーと思いながら、クラインをだますためのウソを考える。</p><p>クラインとの話しの中で詐欺師ヴァーハルがしたかったのは、自分とカイザーは別の人間にすること。</p><p>自分は事件に関わっていたが何もしてないと伝えること。</p><p>★人をだますときの鉄則は、真実をウソで飾ること。</p><p>何が真実なのかウソなのか分からなくなるので、信憑性が高い話しだと相手に思わせることができる。</p><p>ヴァーハルももちろんこの手法を使ってクラインを騙すわけだ。</p><p>ということは、何が真実で何がウソなのかスッキリ分かったとき、だまされたー！となるはず。</p><p>がしかし、「ユージュアル・サスペクツ」は映画の視聴者は何がウソで何が本当なのかわからないまま終わる。</p><p>ここが面白いと思えなかった理由だ。</p><br><br><p>■面白いと思えない理由２</p><p>これは映画の作りが悪いだけではなくて私の知識や注意力が欠けていたことが原因かもしれない。</p><p>珈琲カップのコバヤシとか、掲示板の写真とか見てなかった。</p><p>謎解きミステリー系のサスペンスなんだから、明らかにそれは私が悪い。</p><p>分かりにくく＝さりげなく伏線をちりばめないとミステリーはダメだと仮定すると、私の能力が映画についていけてなかった。</p><br><p>例：東野さんの「容疑者Xの献身」など</p><br><p>ここについては分かる奴だけ分かればいい！俺はこれがつくりたかったんだ！</p><p>と主張していい部分だと思う。でも、映画を大衆に向けて売りたいなら、これじゃだめだ。</p><p>ちゃんと最後まで見たら誰にでも意味がわかるように解説しないと！</p><p>ラスト１０分でバタバタ説明されても、（途中説明じゃなくて絵＝映像だけだし）</p><p>頭に入らない人が多いのではないか。</p><br><br><p>■面白いと思えない理由３</p><p>詰め込みすぎ。キャラが多く、謎が多く、矛盾が多い。</p><br><p>★キャラが多い</p><p>キャラは言わなくてもわかるだろう。個性的なキャラたちではあったが、日本人に聞きなれない名前を並べられても誰が誰だかわからない。</p><p>カイザー・ホゼとかいう実態のないようなキャラも出てきて、ひっちゃかめっちゃか。私は混乱。</p><p>そもそも、面通しのところで５人も必要があったのか？</p><p>サスペンスものなので犯人は誰かを予想しながら見させるので、キャラが多い方がいいというのは分かる。</p><p>だが、この映画に関してはキャラが多すぎて誰が誰だかわからなくなっている感じがした。</p><p>レッドフッドのくだりは、どうにかなりませんかね、と思った。あそこで更に意味が分からなくなった。</p><p>また、病院でマル焦げになってる奴がアーシュ・コバッシュというが、なんでアルトゥーロ・マルケスじゃないのか。</p><p>映画の中では、カイザーの顔を知ってるのは取引相手のアルトゥーロだけだった（といってた気がする）。</p><p>一連の事件はカイザーがアルトゥーロを殺すためだったので、アルトゥーロが生きてたらカイザー・ホゼがミスったことになる。怖さ半減でキャラ崩壊。それは許されない。</p><p>だから下っ端のアーシュが生き残ってしまったのだろうが……下っ端に顔みられてんじゃんか！！</p><p>アーシュが最初からカイザーの顔知ってたかどうかは知らないし、多分アルトゥーロを殺そうと入ってきたときに顔を知ったんだろう。</p><p>でも、いいのかね。</p><br><p>★しっかり解説されない謎が多い</p><p>謎というか、意味不明要素が多い。コレだけ言えば分かるよね、で進んでいる。</p><p>視聴者の能力任せのところがあると思われる。</p><p>これについては、見る人のレベルの問題だから映画に罪はない。</p><p>ただ、大衆、そして私に向けて作るなら、これじゃだめ。</p><br><p>★矛盾が多い</p><p>これが最大の欠点。タクシー事件で窓ガラスの割れ位置が違ったり、飲んでる珈琲が減らなかったり、エレベーターの血の位置がずれてたり。</p><p>伏線を映画全体にちりばめて作った作品なんだから、これは絶対やっちゃダメだ。</p><br><p>私は映画を２度見て、解説サイトを見て、心から思った。</p><p>回想だけは矛盾をわざと入れて、現在には入れない。そうすれば、観客は何か変だと気づくかもしれない。</p><p>映画ならではの伏線になって、面白かったのに！！</p><p>こうしてくれていたら、私はこの映画にはまれたかもしれない。</p><br><br><p>■面白いと思えない理由４</p><p>空気がダレている。</p><p>この意見は、私の意見ではない。私はこの映画の空気は好きだった。</p><p>回想シーンは「ゴッド･ファーザー」みたいな空気があってよかった。特にキートンは、マフィア意識してますよね、という感じ。</p><p>しかしながら、多くのお客さんに受けるためにはもっと緊張させるところを散りばめた方がよかった。</p><p>サスペンスをネットで調べると、緊張感でお客さんを釣るという意味があるようだった。</p><p>この映画には緊張感が少ない。最後、船に乗り込むところくらいじゃないだろうか。</p><p>だらだら会話してだいたいのシーンが終わるが、そのだいたいに何の意味があるのか視聴者には分からないのでダレてしまう。</p><p>正直、捜査官クラインと違って容疑者の詐欺師ヴァーハルの話になんて誰も興味はない。</p><p>ヴァーハルの話しは巧妙かもしれないが、単調だから面白くないのだ。</p><p>どうすれば面白くなったのかを考えると、説明のためのシーンではなく緊張感を煽るためのシーンとして回想シーンを入れるべきだった。</p><p>ヴァーハルのウソを巧みにすることに、作り手がとらわれすぎたのかもしれない。</p><p>（同じ作り手として気持ちは分かる。しかし視聴者にはどうでもいいのかも）</p><p>タクシー襲撃事件も、レッドフットの仕事もアッサリしたものだった。多少の怪我・危機的場面があってもよかったのではないか。</p><p>「ゴッド・ファーザー」が面白いのは危機的状況がいっぱいあったからだ。</p><p>ちょーこわいハズのパパが優しいところもギャップがあって素敵だし、映画全体に流れる重苦しい空気に対して、家族・ファミリーを大事に思う暖かさみたいなものを節々に感じてそれもよかった。</p><p>「ユージュアル・サスペクツ」にはそのギャップがない。</p><p>強くて非常なカイザーは弱く間抜けなヴァーハルだったので、そこに性格のギャップはあった。</p><p>だが、カイザーは余り出てこないからよく知らないし抽象的なイメージくらいにしかならない。</p><br><br><p>以上が面白くないと思った理由だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11840052692.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2014 10:22:27 +0900</pubDate>
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<title>サスペンス「スリーデイズ」英題：The Next Three Days</title>
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<![CDATA[ <p>★★★☆☆</p><p><br>［内訳］<br>まとまりが悪いので星マイナス１。<br>妻のためならなんでもする精神はいいが、やっちゃいけないことをしたので星マイナス１。</p><br><p>[あらすじ]Yahoo！映画より転載。<br>無実の罪で投獄された妻を救うため決死の行動に出た男の姿を描く『すべて彼女のために』を、『クラッシュ』『告発のとき』のポール・ハギス監督がリメイクしたサスペンス・アクション。愛する妻と幸せだった家族を取り戻すため、命懸けの脱獄計画に挑む主人公を、ラッセル・クロウが熱演する。『ブッシュ』のエリザベス・バンクス、『96時間』のリーアム・ニーソンが共演。限られた時間の中で、警察の追及をかわしながら展開する逃走劇の行方から目が離せない。</p><br><p>[感想]<br>映画を見てから『クラッシュ』の監督か、と納得。地上波で公開するときにはバッサリいかれるところが沢山出るだろうと思われる作品。</p><p><br>２時間は長い。</p><br><p>あらすじにも書いてあるが、メインは「限られた時間の中で警察の追求を交わしながら展開する逃走劇」のはずだ。<br>人となりを描くために尺を取るのは分かるが、もっと効率よくまとめる方法あったはずだ。</p><p>私が一番納得ができなかったのは主人公が、超えちゃいけない一線を越えてしまうことだ。</p><br><p>「限られた時間の中で警察の追求を交わしながら展開する逃走劇」</p><br><p>これを中心に話しを展開させていたら、超えちゃいけない一線を云々なんて思わなかったけどヒューマン要素が入ってくる。<br>家族愛だのなんだのというやつだ。</p><p><br>そんな主人公の人柄を見せといて、あれはない。最悪。<br>納得感だけでいったら星を２個削ってもいいくらいだけど、作品は面白いので評価を★３にしたい。</p><p>そうはいっても、超えちゃいけない一線の件は配慮がされていて一応納得できるような設定にはしてある。</p><p><br>だがしかし！許せない。ダメ。アレは、絶対ダメ！！！！！<br></p>
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 13:39:28 +0900</pubDate>
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<title>映画をけっこう見てる…</title>
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<![CDATA[ <p>最近、映画をバカみたいに見てる。今日なんて、４本みた。</p><br><p>就職するまで田舎で暮らしていたからDVDレンタル料金が500円とか、ありえない価格だった。</p><p>だから、年に３本くらいしか映画なんてレンタルできなかった。</p><p>地上波でやるのをたまに見るくらいだった。</p><p> </p><p>都会に出てきて地上波のだと分からないよ、という意見を聞いた。</p><p>意味がわからなかったけど、今ならわかる。</p><p> </p><p>地上波でながれている映画は、ぶった切りすぎて話の流れが分かりにくくなってるから受ける印象が変わる！</p><br><p>今まで見た映画、見直さなくちゃ！と思ったりして、</p><br><p>月平均、１０～１５本は見てる。</p><br><p>社会人なのに！残業の多いIT企業の社員なのに！</p><br><p>もはや、通常速度では見たい映画が見切れなくて失礼ながら作った人たちに早送りで見てる。</p><p>通常再生じゃなきゃ分からない映画もあるけど、だいたい早送りでいける。</p><p>早送りじゃないと、のろのろしててダメな映画も出てきた。</p><p>監督、ごめんなさい。でも効率も考えてインプットしてくには、これしかないんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11834657957.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 23:40:55 +0900</pubDate>
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<title>サスペンス「ダウト」英題：SLOW BURN</title>
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<![CDATA[ <p>★★★★☆</p><br><p>［内訳］<br>首謀者は誰なのか？というたった１つの疑問に対して視聴者の興味関心を惹き続けられる脚本・演出に脱帽。<br>脱帽なのにどうして星が１つ足りないのかというと、爽快感がなかったせいだ。</p><br><p>[あらすじ]Yahoo！映画より転載。<br> 恋人のノラ（ジョリーン・ブラロック）がレイプ事件に遭遇し、犯人の男（メキー・ファイファー）を射殺したとの一報を受けた地方検事フォード・コール（レイ・リオッタ）。ノラは正当防衛を主張し、フォードに助けを求めるが、「真相を知っている」と主張する男ルーサー・ピンクス（LL・クール・J）が警察署に現れ……。</p><br><p>[感想]<br>Yahoo！の映画レビューで見せ場がない、とっちらかっていて分かりにくいという批評が多いがサスペンスミステリーだったら、このくらいがいいかなと思う。<br>私がミステリーに求めるのは解けない謎で、サスペンスに求めるのはドキドキ感。<br>「ダウト」はバッチリだった。</p><br><p>確かに見せ場はないけれど、見せ場を作るには、それに向かって話しを盛り上げていかなければならない。<br>そんなものはアクションやSFにあればいいわけで、サスペンスやミステリーにはなくてもいいと私は思っている。<br>こんな脚本が書けたらいいなぁと心から思える作品だった。</p><br><p>にもかかわらず、私の評価は星４つ。<br>足りないのは爽快感だ。首謀者は誰なんだ？Aなのか、Bなのか、はたまたC？？？？<br>という揺さぶりをやりすぎた。首謀者が分かったときには、あぁそうだったのか。みたいなことになった。<br>感覚が麻痺してしまい驚きがなかった。</p><p>「シックスセンス」なんて、最後すーっごいビックリして、見終わった後の爽快感・達成感といったらなかった。<br>「ダウト」には爽快感・達成感がない。驚きが足りないということだ。オチが予想できていたわけではなかったのに。</p><p><br>すっかりだまされた！やられたーっていう感じがない。途中で飽きてたのか？<br>見せ場がなかったから？</p><br><p>いやいやいや、多分そうではない。</p><br><p>確かに首謀者が誰なのかという１つの疑問を引っ張り続ける牽引力はあったけど、疑問を１つに絞っちゃうと疑問そのものに対する知りたい欲求が薄れてしまうと思う。<br>と、脚本目線では思ったけどここは演出でカバーできたところかもしれない。<br></p>
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<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 23:18:44 +0900</pubDate>
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<title>サスペンス「デビル」エレベーターに閉じ込められる方</title>
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<![CDATA[ <p>★★☆☆☆</p><p>[内訳]<br>整合性がとれていて、適度にドキドキするので暇つぶしには良い。ただし、映画を見よう！と思って張り切って見る作品ではない。</p><br><p>[あらすじ]Yahoo！映画より転載。<br>高層ビルで男が墜落死し、現場に急行した刑事ボーデン（クリス・メッシーナ）は、ロザリオを握りしめた死体に違和感を感じつつも、状況から自殺と判断する。ちょうどそのころ、同じビルのエレベーターが突然停止し、閉じ込められた5人の男女が、照明が消えるごとに1人ずつ無残な死を遂げるという奇怪な事態が起きていた。</p><br><p>[感想]<br>サスペンスを見慣れていないせいで、こういうのがサスペンスの基本だといわれたらそうかと納得する。<br>面白かったかと聞かれたら、そうでもなかったと答える。人にはお奨めしない作品。</p><p>刺激＝ドキドキ感を求めるなら良いと思う。この辺で何かおこらないかなーと思うと期待通り良い頃合いでドキッとするポイントが訪れる。<br>つまり、タイムキーパーがよかったということか？</p><p>でも、それだけ。一体何の話なのか正直よく分からなかった。</p><p>オチだからかけないけど、ラストはよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11834638432.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 22:36:53 +0900</pubDate>
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<title>社会派ＳＦ「時計仕掛けのオレンジ」</title>
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<![CDATA[ <p>★★★☆☆</p><br><p>[評価]<br>好みの問題で、☆２つマイナス。</p><br><p>［あらすじ］Yahoo！映画から転載。<br>鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。 </p><br><p>[感想]<br>面白い映画だったけど、時間が長かったのと気持ち悪い演出があったのと、<br>バイオレンスが嫌いなので、この評価。</p><p>物語としては、すごく面白かった。</p><p><br>人の家に忍び込み、彫刻でその家の主を殴り殺して少年院に送られたり、<br>破天荒すぎる主人公で、現実世界を舞台にしたファンタジーにさえ思えた。<br>バイオレンス要素があるが、それを抵抗なく楽しめる人なら、面白い作品だと思う。</p><p>映画全体の色使いも良かった。</p><br><p>私が心に残っているのが、主人公が拷問されるところだ。<br>自分勝手にふるまい、殺人まで犯してしまう主人公だからこそ、<br>拷問を受けてやられるところは「ざまぁみろ」という感じもある。<br>しかし、だんだん「やめてくれ！」と思うようになってくる。<br>拷問のしかたが、独特だ。</p><br><p>私はこのあと大ヒット海外ドラマ「ＬＯＳＴ」を見たが、「ＬＯＳＴ」は影響を受けているんじゃないかと思った。<br></p><p>※バイオレンス嫌いなのであんまり見ないから、私が独特と思った拷問は、<br>映画としてみると、普通なのかもしれない。</p><p>いわゆる芸術映画だと思うけど、独特な演出が入っていてなんだかそこが、気持ち悪かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11767764687.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 18:04:49 +0900</pubDate>
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<title>ヒューマン「ヒア･アフター」</title>
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<![CDATA[ <p>★★★☆☆</p><br><p>［評価］<br>ストーリーの構成がすこぶる悪い。小説じゃないんだから…といいたい。<br>最初の津波の映像がすごい。</p><p>［あらすじ］</p><p><br>クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯（しんし）に描いていく。主演は、『インビクタス/負けざる者たち』でイーストウッド監督作品にも出演したマット・デイモン。ほかに、『シスタースマイル ドミニクの歌』のベルギー人女優セシル・ドゥ・フランスや映画初出演のジョージ、フランキー・マクラレン兄弟が共演。彼らが見いだす生きることの素晴らしさが、ズシリと心に響く。</p><br><p>［感想］<br>相当制作費がかかっただろうなぁと思う。<br>制作費のおかげで、★３つ。演出にお金を使えるメリットは相当なものだ。<br>派手なシーンがあると、それだけで面白くなる。</p><br><p>ヒューマン系映画（と私が勝手にくくったが）にしては、展開することが多すぎる。<br>まず、主要キャラが独自の物語を展開しているところが良くない。</p><p>演出は、悪くない。情景描写が分かりやすく、シーンもころころ変わるので飽きないけれど、心にまったく響かない。</p><p><br>キャラクターに親近感を覚えないと感動なんてできないと思うが、親近感を覚えるほど、情報がない。<br>可哀想な人々を俯瞰的に見ているような印象になってしまった。</p><br><p>だいぶ、ピンボケしている感じがするけど女性には受けそう。<br>お互いがお互いを捜し求めていて、かけているものを補うみたいな話だと受け取ったけど、<br>見せ方が違うんじゃないかと思った。エピソードを連ねるのではなくて、もっと人間を書くべきだと思う。</p><br><p>でも、演出が良かったので★３つ。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 17:48:14 +0900</pubDate>
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<title>サスペンス「ＡＴＭ」</title>
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<![CDATA[ <p>評価<br>★★☆☆☆</p><br><p>ドラマ性ゼロ。以上の理由から★は二つ。<br></p><p>犯人の犯行動機が不明だった。シチュエーションサスペンスだし、動機なんて分からなくてもいいのかもしれない。</p><br><p>登場キャラがどんな人物なのかバックボーンが分からないため、感情移入できなかったのが最大の欠点。<br>キャラを好きにさせる、これは重要な要素だと思う。思い出話１つ話させるだけで、印象が変わるので、本当にもったいない。<br>キャラたちの性格は良かったので、とてもザンネンだった。<br>主人公が勇敢で、凄く良かった。メインキャラが３人しかいないのも、個人的にはかなりよかった。</p><p>ただ、私が一番重んじる人間ドラマ要素がなかったので本当に残念。<br>こういうのが入るとしんみりしてしまうから、わざと入れていないのかもしれない……</p><br><p>似たタイプの話に「フォーンブース」がある。これは私が好きな作品で、★４つをつける。<br>昼間の、交通量が多い電話ボックスに閉じ込められた男の話なので、<br>どんどん物語が拡大していくところや、主人公のバックボーンが分かるところが面白かった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11765725578.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 22:33:53 +0900</pubDate>
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<title>ヒューマン「私の中のあなた」</title>
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<![CDATA[ <p><br>評価<br>★★☆☆☆</p><p>この作品のような設定は、あんまりないかもしれないけど、それを除けばよくある展開。<br>私の好みの話だが、よくある話系はオチにびっくり要素を持ってくるか、泣かせる方に全部振るかの二択がいい。</p><br><p>キャメロン・ディアス演じる母親の身勝手さも半端な感じだし、<br>父親は本当に家族のことを考えてるのかわからないし……<br>誰も彼もが根本の問題から逃げてる気がする。</p><p>せっかくの設定なのに良くある話になってるのはもったいない。<br>突っ込みどころは満載。</p><br><p>ただ単に感動映画、家族映画として捕らえると★の数は４つまで増える。<br>しかし、物語作品としての存在意義を考えると極端に★の数は減る。<br>何の意味があって、この映画は作られたのか。<br>原作を読んで、売れそうだと思ったからお金儲けるために作った映画のように見えた。<br>どういう目線で映画を見ればいいのか分からない、中途半端な映画だった。</p><br><p>コンセプトをハッキリさせてほしい。<br>正直、何も伝わってこなかった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ideal-adedit/entry-11765721767.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 22:29:10 +0900</pubDate>
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