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<title>えろオモロ～！</title>
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<description>自己満の集大成…これまでに育て培ってきた全てのアビリティを発動し、えろオモロ～を追求</description>
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<title>peach MAN １１(勇気)</title>
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<![CDATA[ 辺りを見回すピーチろー…<br><br>しかし ヤツの姿はありませんでした<br><br>"気のせいか～、疲れてるんすかね… そうっすな、いくらなんでもそんなことは…"<br>う思いピーチろーが胸をなで下ろしたその時！<br>あのカン高いアイツの声が聞こえてきました！<br><br>"やあやあ 遠からん者は音に聞け！近くば寄って目にも見よ！我こそはそこに佇むピーチろーのベスト・オブ・パートナー！世紀の大魔法使い！流異遺児なるぞよ！"<br><br>そう言ってヒゲはいつの間にか登った電柱の上から、満足そうな笑みを浮かべて男達を見下ろしているではありませんか…<br><br>"やっぱり… 予想通りか…"<br><br>そうつぶやくピーチろーを横目に、ヒゲはさらに走り出します…<br><br>"そこのお前達！そうそうお前達のことじゃ！おーおーどいつもこいつも不細工極まりない顔をしおって…！お前達のような低俗な者が集団で、可憐で清楚な乙女を連れて行こうなどとは言語道断！たとえお天道様が許しても、このワシは許すわけにはいかんのじゃ！お前達全員、無事に明日の太陽を見れるとは思わんことじゃな！成敗してくれる！"<br><br>そう怒鳴ったヒゲはピーチろーの方を向いて…<br><br>"な～っ♪お前もそう思うじゃろ？我が友ピーチろーよ♪"<br><br>ヒゲはニッコリとこちらを見ています…<br><br>"アホかっ！なんでオラが…ヒゲ１人でやらんかい"<br>そう思ったピーチろーでしたが、すでに男達の怒りに満ちた鋭い眼差しは、ピーチろーへと向けられていたのでした…<br><br>続く…
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 15:54:33 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN １０(ハプニング)</title>
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<![CDATA[ 新たな仲間(？)を引き連れて、商店街をさらに奥へと進むピーチろー。<br><br>途中 腹が減ったと駄々をこねるヒゲにクレープや肉まんを買い与え、うんざりしながら歩いていました。<br><br>しばらく進むと、路地に人だかりが…<br><br>何かと思い人混みを掻き分け覗いてみると、若い女性が数人のチンピラ風の男達に囲まれているではありませんか。<br><br>ピーチろーにも男達の話しが聞こえてきました…<br><br>"ねーちゃん ねーちゃんよぉ アンタがよそ見して歩いてるもんだからよぉ！ぶつかってジュースこぼれちゃったじゃねえか！どうしてくれんだぁ！あぁ～ん！"<br><br>すると女性は…<br><br>"そんな…、ぶつかってきたのはそちらじゃないですか…。どうしろって言われましても…"<br><br>そう 弱々しく答える女性に男達は…<br><br>"俺たちが悪いってのかぁ～！こりゃあ しばらくお付き合い頂くしかね～な～"<br><br>そう言って 女性を無理やり連れて行こうとする男達…<br><br>すると その時…<br><br>男達の中の１人に何か当たりました<br><br>それを見たピーチろーは…<br>"あれ～？なんだ～？あのぶつかった物体、どこかで見たことあるっすな～"<br>すると当たった男が怒鳴りました。<br><br>"ぺっぺ… なんだこりゃ？肉と生クリームじゃねえか！！"<br><br>それを聞いたピーチろー…<br><br>"肉…？生クリーム…？…………まさか？！"<br><br><br>続く…
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 23:28:33 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ９(思惑)</title>
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<![CDATA[ "こんなの連れて外を歩けるわけない…"<br><br>ピーチろーはそう思い、<br>"殺る！もはや殺るしかない！！"<br><br>と、再び懐の果物ナイフに手を伸ばそうとしたとき、その只ならぬ殺意を感じとったのか、ヒゲは<br><br>"そうそう わしをどうにかしようとは思わないことじゃ。お前がビックリマンシールをネコババしようとした現場はしっかりと映像に残しておる。もしもワシの身になにかあればすぐにそれは然るべき機関に提出される手筈になっておるのじゃ♪ゆえに！ワシの命は最優先で守るのじゃよ★ふえっふえっふえっ♪"<br><br>そう言って不敵な笑みを浮かべるヒゲを見てピーチろーは、 <br><br>"チッ… まあいいっす。逆にコイツを側に置いていたほうが監視もできるし、まあ後々隙を見つければどうにでもできるっす"<br><br>こうして心強い(？)新しい最初の仲間を見つけたピーチろーは、気分の悪い小屋を憂さ晴らしに壊して再び歩き始めました。<br><br>続く…
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 10:54:53 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ８(出会い)</title>
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<![CDATA[ ピーチろーはしばらくあっけにとられていましたが、ここまできたらこのヒゲの話しを最後まで聞いてやることにしました。<br>ヒゲは…<br><br>"ピーチろーよ… このアタリぼ……いやいや占いによると、お前はこの地上に愛と平和とエコを与えるために生まれてきたのじゃ。 そしてお前にはそのためにいくつもの試練が待っておる、しかし お前の周りにはこれから頼もしい仲間達がちょっとだけ集う予定じゃ。その仲間達と力を合わせて困難に立ち向かうのじゃ！"<br><br>それを聞いたピーチろーは、<br><br>"あの踊りとガリガ〇君だけであんなに真面目な占いの結果が出るとは…<br>やはり本物のバカは侮れないっす"<br><br>ピーチろーがそう思いながらも、やっと解放される喜びを噛み締めていると、<br><br>"とゆうわけで、仲間にしてください♪"<br><br>ピーチろーが放心しているのをいいことに、いつの間にかヒゲは旅支度を整え待っているではありませんか。<br><br>"…仲間って…お前かよ！"<br><br>ヒゲは髭をなでながら、気持ち悪くニッコリと笑いながら、<br><br>"ウフッ わしの名は流異遺児♪B型の乙女座♪ジョブは占い師＆魔法使いじゃ♪よろしくなっ♪"<br><br>そう言ってピーチろーにぴたりと寄り添ってきました…<br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/idecchi0101/entry-10116154576.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:29:36 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ７(動揺)</title>
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<![CDATA[ どれくらいの時が経ったのでしょう…<br><br>とても長く、それでいて短いようにも感じられました。<br><br>すると突然、部屋の灯りが落ちて真っ暗になり、どこからともなく憎らしいアイツの声が聞こえてきました。<br><br>"ラーメン、つけ麺、レディース＆ジェントル麺！！ミュージック…スタート！"<br><br>すると… 思いもよらない大音量で『仮面舞踏会』が流れてきました。<br><br>"ヤヤヤヤヤヤ…ティヤ♪"<br><br>そしてその音楽とともにアイツがボックスを踏み、歌いながら登場してきたのです<br><br>片手にはタンバリン、もう一方にはガリガ〇君を持って…<br><br>"やべぇ…桃与、ついでに桃造… オラ初めて人を殺めてしまうかもしれねっす…"<br><br>ピーチろーがそう思い、懐の果物ナイフに手を伸ばそうとしたそのとき！<br><br>"出た…！出ちゃった！"<br><br>見ると、ヒゲが手に持っていたガリガ〇君のアイス部分がいつの間にか無くなっており、棒の部分に『アタリ』の文字が…<br><br>"やったなピーチろー！占いの結果が出たぞい！今からお前に聞かせてしんぜよう"<br><br>そう言うとヒゲは踊るのを止め、ハァハァと息を切らせながら話し始めました…<br><br>続く…
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 15:19:41 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ６(殺意)</title>
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<![CDATA[ それを見たオッサンは…<br><br>"いいのか…？お前が国宝のビックリマンをねこばばしようとしてたことを、桃ほっけ村駐在所にわしが届け出れば、お前は罪に問われ、刑罰を受けることになるぞよ！しかも、おそらくは市中引き回しのうえ打ち首獄門・執行猶予３年の実刑じゃな！ふぉっふぉっふぉ！"<br><br>ピーチろーはこの憎たらしいひげのオッサンを人知れず闇に葬れる１２の方法をすぐに思いつきましたが、こんな奴にかまっている暇はないと冷静に考え、怒りに震える自分自身をコントロールするために、昨日読んだ『珍遊記』を思い出し、蘇る笑いとともに気持ちをクールダウンさせました。そして、<br><br>"弟のオッサンの望みはなんなんだべか？"<br><br>とピーチろーは聞きました。すると…<br><br>"なぁ～に 簡単なことじゃよ。わしはなにもお前を苦しめようとは思っておらん！ただわしのキュートな占いを見て欲しいのじゃ！そして占いにより己の運命を見極めるのじゃ！だもんで、しばしここで待つのじゃ！"<br><br>そう言って ひげのオッサンはさらに奥の部屋へと入っていってしまいました…<br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/idecchi0101/entry-10113620108.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 00:06:20 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ５(トラップ)</title>
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<![CDATA[ "ここは……？はっ！ しまっただ！こりゃあ さっきの小屋の中じゃねぇか！罠じゃ 卑劣で巧妙な罠にかかってしもうた！"<br><br>ピーチろーが取り乱し、慌てふためいていると、奥の方から…<br><br>"いらっしゃいまし～"<br><br>との声が聞こえてきたのでした。<br>恐る恐る奥を覗いてみると、そこにはキャップをかぶりヒゲをたくわえたオッサンが座っていました。<br>ピーチろーは思わず…<br><br>"マ………マリオ？"<br><br>しかし オッサンは<br><br>"誰がマリオじゃ！ワシは桃ほっけ村では知らぬ者はいないと言われておる稀代の占い師…その名も…流異遺児じゃ！"<br><br>するとピーチろーは<br><br>"なんだ 弟のほうか…！ガッカリだべ！弟の方はギリギリで止まれねーから嫌いだべ！"<br><br>そう言ってピーチろーはその場を立ち去ろうとしました<br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/idecchi0101/entry-10113341848.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 08:48:29 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ４(予想GUY)</title>
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<![CDATA[ テクテクテク…<br>ピーチろーは商店街入り口にやってきました<br><br>この商店街、桃ほっけ村(ピーチろーの住んでる村)では１・２を争う大都会で、その証しにこの商店街には２つのミ〇ードに３つのTSUTAY〇、それに５つのバー〇ヤンがあるのです<br>ピーチろーは商店街入り口に佇み、<br><br>"遂にここから、オラの英雄譚が始まるんだな～！気合い入れていくべ！"<br><br>ピーチろーはそう心に誓うと商店街へむけて再び歩き始めたのでした<br><br>商店街入り口を過ぎてすぐに、およそ商店街には似つかわしくない、ちっちゃな小屋が道の脇にたっているのをピーチろーは見つけました。<br><br>"見るからに怪しいべ"<br><br>さすがのピーチろーも気味悪く思い、通り過ぎようとしたその時でした…<br>"あっ なにか落ちてる…"<br>ピーチろーは道に落ちていた何かを拾いました。なんとそれは…<br><br>"こりゃあ国宝のビックリマンシールでねぇか！しかもヘッドのサタンマリアじゃ！"<br><br>テンションの上がるピーチろー、<br>さらに<br>"あっ こっちにはシャーマンカーンが…！そっちにはヘッドロココが…！"<br><br>ピーチろーは夢中で拾い集め続けました。<br>そして気がつくとピーチろーは建物の中へと入ってしまっていました。<br><br>続く…
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 21:06:20 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ３(ショッピング)</title>
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<![CDATA[ ピーチろー いよいよやってきましたヨー〇ドーに…<br>"まずは吉備団子探さなきゃ…、すみません、吉備団子どこにありますか？"<br>すると入り口にいた店員はすかさず<br><br>"いらっしゃいませ、ただいま当店ではsummer saleキャンペーンを行っております。今ならこの果物ナイフ、フライパン、土鍋の三点がセットで￥１９８００で、しかもポイント二倍ですよ"<br>それを聞いたピーチろーはすぐに<br><br>"ください！それ…ください！支払いはカードで２０回払いでお願いします！"<br>と、まんまと買ってしまいました。そして…<br>"いやあ～ おらいいときに来ちゃったな♪すごくいい買い物できた♪"<br><br>と、ピーチろーは満足げな顔をしてヨー〇ドーを後にしました。<br><br>しばらく歩いていると、ピーチろー思い出したように、大事に持っていた聖書『桃太郎』を出して読み始めました。<br>"さてと、次はなにをするんだっけな……<br>そうか！次はお供の家来達を探さなきゃ♪"<br><br>そう言ってピーチろーはまた歩き始めたのでした。<br>ピーチろーは考えました<br>"いくらなんでも『桃太郎』の話しと全く同じじゃ奴を超えられない！オラにはオラ独特の家来達が必要だな。アイデンティティってやつだ！"<br><br>そう思ったピーチろーは家来を見つけるべく商店街の方へと足を向けたのでした。<br><br>しかしこの時ピーチろーはこれから自分に、想像を絶することが起ころうとしているのを知る由もなかったのでした…<br><br>続く…
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:52:21 +0900</pubDate>
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<title>peach MAN ２ (旅立ち)</title>
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<![CDATA[ 適当に適当に育てられて幾年月…<br>ピーチろーは元服を迎えるまでに成長しました<br><br>元服を迎えたまさにその日、ピーチろーはずっと胸にしまっていた"あること"を爺様と婆様にカミングアウトすることにしたのです★<br>"桃与、ついでに桃造…ちょっと聞いてくんろ。おらには小さい頃からの夢があるんじゃ。"<br>そう言うとピーチろーは１冊の本を取り出しました<br><br>"これは おらが子供の時に、桃造がパチンコで 取ってきてくれた『桃太郎』っちゅうお話しじゃ"<br><br>"この桃太郎っちゅう奴は偶然にも生まれがおらとクリソツ！そして その後の人生 超cool！おらもこいつに負けないくらいの人生を送りたいのじゃ！"<br>そう言ってピーチろーは用意していた無印のボストンバッグを取り出し、<br>"っちゅう訳で、おらこの桃太郎を追いかける旅に出る！今までなにかとありがとよ！桃与… ついでに桃造も糖尿には気をつけろよ！"<br><br>そう言うとピーチろーは立ち上がり、颯爽と出ていってしまいました<br><br>…すると ２０分ほど経って<br><br>"やべー 忘れもんした！"<br>ピーチろーはすぐに帰ってきました<br><br>"大事なもん忘れてた…桃与 吉備団子って御存知？あれ 作ってくんねーかな？あれないと困るんだよね～"<br>桃与は一瞬考えてから<br><br>"作り方どころかどんな物かもわからないよ… ヨー〇ドーにでも売ってるんじゃないのかい？"<br>と答えました するとピーチろーは<br>"ヨー〇ドー？おらあんなデッカい所で買い物したことねぇよ…上手にでるんだろか？"<br>不安そうなピーチろーをみて桃与と桃造はイライラしてきました、そして<br>"これやるからさっさと出てってくんろ！"<br>そう言ってピーチろーにクレジットカードを渡しました<br>ピーチろーはカードを受け取り、仕方なく旅立つことにしました。<br>"まずはヨー〇ドーか～。いきなりの難所だな～"<br><br>そう言ってピーチろーはトボトボと歩き始めたのでした…
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<link>https://ameblo.jp/idecchi0101/entry-10111396596.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 11:37:01 +0900</pubDate>
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