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<title>面白きこともなき世を面白く</title>
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<description>特に何というわけでもなく考えついたことなどを書いてみたりして…公開日記みたいなもんですわ，マジで。</description>
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<title>無料塾に対する誤解</title>
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<![CDATA[ <p>　週に１度，無料塾のお手伝いをしている。</p><p>　お手伝いをするきっかけになったのは「みかづき」という小説を読んで，何かしらの力になれないかと感じたからだ。</p><p>　実際の現場を目にしてみると，自分が想像していたよりも普通の子供たちがごく当たり前に勉強をしているという印象を受けた。</p><p>　最近，ひとり親家庭では，子供たちが思うように勉強が出来ないとか，ろくにご飯も食べられないというような印象を与える宣伝が多いのだが，無料塾には，必ずしもそういう子供ばかりが来るのではない。経済的な問題だけではなく，毒親的な問題を抱える子供や，外国人の親を持つ子供など，様々な問題を抱える子供たちがいるのだ。それは，現代の日本が抱える問題が形を変えて子供たちに何かしらの影響を与えているともいえるのだと思う。</p><p>　ただ，時々お手伝いに来る一般の人や，大学のフィールドワーク的に参加する大学生の中には，それを変に誤解して捉えてしまうものもいる。それは，経済的に恵まれていない子供たちを助けたい，その実態に触れてどうにかしたいと考えるあまり，子供たちの多くがスマホを手にしていることを知ると，「経済的に恵まれていない子供がスマホを持っているなんて贅沢だ」とか，「もっと恵まれていない子供たちのことを考えて行動すべきだ」と考えてしまうものもいるということだ。</p><p>　無料塾という存在が徐々に広まる中で，必ずしも経済的に恵まれていない子供の支援だけを担うばかりがその役目ではないということを理解してほしいと考えてしまう今日この頃だ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 14 May 2025 17:49:43 +0900</pubDate>
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<title>子猫への愛情と憎しみ</title>
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<![CDATA[ <p>　よく話すことの１つに，子猫を見ていると「かわいい」という感情だけではなく，</p><p>殺したくなるほど「憎たらしい」という感情がふと湧き上がるということだ。</p><p>　愛憎は裏表とはよく言ったものだが，どうしてもそういう感情が出て来てしまう。</p><p>人間は恐ろしい。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 19:16:14 +0900</pubDate>
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<title>チャンスは準備された心に降り立つ</title>
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<![CDATA[ <p>ハイキューの名セリフの一つです。</p><p>TVerでハイキューの配信がやっていたので，また見てしまっています（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ待っていてもチャンスは訪れない。</p><p>行動を起こし，足掻いていれば，きっとチャンスは訪れるもの</p><p>そう信じて行動するのみですね。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 20:56:26 +0900</pubDate>
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<title>いい作品は何度見ても良い</title>
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<![CDATA[ <p>　夜中に「銀河鉄道９９９」と「さよなら銀河鉄道９９９」を連続でやっていたので，思わず観てしまった。</p><p>　個人的には，中学時代に観てメチャクチャ影響を受けた映画だったので，いろいろな想いとともに，４時間強という時間があっという間に過ぎていった，という感じだった。</p><p>　その中でも，どちらのエンディングにも共通する「メーテルとの別れ」という部分が，もの凄く自分のセンチメンタリズムに触れる部分だったのではないかと感じた。</p><p>　実際，いいオッサンになっている状況で観たにもかかわらず，もう終わっちゃうんだ…という想いを否定できなかった。</p><p>　人との出会いと別れ，特に後者には人として大きな責任や感情が関わってくるのだろう。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 15:40:17 +0900</pubDate>
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<title>心の余裕</title>
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<![CDATA[ <p>　どんな場合にも，心の余裕さえあれば，「何てことはない」と思えて許せるものだったりするのだと思う。</p><p>　ただ，「心の余裕はどうやったら得られるのか？」</p><p>そんなことを考えるのだが，その答えはいつも，自分に課したちょっとした負荷を乗り越えたときに得られる，という答えにたどり着く。</p><p>　結局，自分が自分に満足できた瞬間（少しでも褒めてやりたい瞬間）という状況があれば，その時にはほぼ必ず心に余裕が生まれているものだったりする。</p><p>　そして，大変なときこそ，それが出来るように常に心を鍛えておかなければいけないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/identity-kt/entry-12495294528.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 12:43:00 +0900</pubDate>
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<title>感覚的なこと</title>
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<![CDATA[ <p>　自分の会社を運営しているときっといつかは思ったりすることだと思うのだが，売り上げが今ひとつの時に，どうもいつもモヤモヤした気持ちになる。</p><p>　何をしたら売り上げが上がるのか？何が足りないのか？また，どうにかして資金繰りをしなければ…等と頭を駆け巡るからなのかもしれない。</p><p>　ただ，そういう風に足掻くからこそ，その先の売り上げが上がったり，新規顧客が増えたりするということにつながっているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　それとは別に，自分と会社（仕事）の関係ということにも意識が敏感になる。本当に自分はこの仕事に向いているのか？とか，顧客に対してしっかりニーズに応えられるような努力は出来ているのか？といったことなど，状況が厳しいときの方がよりそういったことに意識が行くように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　以前からここは自分の思いを適当に書いていたが，またこういう場所に自分の想いを適当に書いてバランスをとらなければいけないような気がしたので，再開してみることにした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/identity-kt/entry-12494997629.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 13:46:29 +0900</pubDate>
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<title>義母と娘のブルース</title>
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<![CDATA[ <p>　週末に特別編が毎週のようにやっていて，たまたま観てしまったところ，はまった（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして，観ているうちにふと気になったことがある。それは，後ろに流れる音楽に妙に聞き覚えがあるような気がするということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　それは観れば観るほど気になってきて，最近ようやくその答えが分かったのだ。</p><p>　それはたぶん，もう２０年くらい前に流行った「オリジナルラブ」の歌う「接吻」という曲を彷彿とさせる感じがあるのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　分かる人には分かると思うんだけどなぁ～</p><p>&nbsp;</p><p>　ドラマ自体も面白いと感じるのだが，後ろからそういう懐かしい雰囲気を醸し出すような音が流れていることで，更に嵌まる要素があるのかも知れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/identity-kt/entry-12399542747.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 08:59:35 +0900</pubDate>
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<title>ごんぼほる，えへる</title>
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<![CDATA[ <p>　両親が西と南の人間なので，関東より南の地方は，色々な意味で知っているところが多いのだが，北の地方にはかなり弱い。<br>逆に北海道のことの方が少しは知っているくらいだ。<br>　特に，方言が分からん。<br>&nbsp;</p><p>　この間，青森の人と話をした時に，「ごんぼほる」「えへる」という言葉を聞いた。<br>&nbsp;</p><p>　ハッキリ言って分かりまへ～ん！<br>　意味は「すねる」とか「いじける」みたいな感じらしい。<br>　その地方のことを知っていたら，そこから新たな語彙が増えていく可能性もあるが，それがないので１度聞いたくらいでは覚えないし，広がらない。<br>&nbsp;</p><p>　周りに北の方の出身者がいないのも１つの理由かな。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/identity-kt/entry-12376651080.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2018 15:32:27 +0900</pubDate>
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<title>身の丈を知る</title>
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<![CDATA[ <p>「仕事」をしていると，必ずそこに売上や利益ということを考えざるを得ない。<br>そして，必ずそこに「ノルマ」という考え方が出てきて，それまでの無駄を省いたり，新たな方策を出してその売上を伸ばそうとしていく。<br>恐らく，それは大きく間違っていることではない。<br>ただ，そうしていくスピードを間違えてはいけないように思う。<br>どんな仕事をしていても，究極のところは，その中身が「イイモノ」であれば，それに見合った結果が出るはず。<br>中身をイイモノにしようとすれば，時間もかかるかも知れない。<br>ひょっとすると少しは無駄も必要なのかも知れない。<br>人それぞれ少しずつ違った「時間」や「無駄」のかかり方があり，逆にその省き方もあるのかも知れない。<br>大事なことは，「自分の時間や無駄」を理解することではないかと思う。<br>そういえば昔，友人と話したことがある。<br>人には「自分の身の丈」があって，それを知ることが大事だ，みたいに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/identity-kt/entry-12374159683.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 16:16:58 +0900</pubDate>
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<title>フラッシュ記憶</title>
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<![CDATA[ <p>　自分の周りに「フラッシュ記憶症候群」（←勝手に命名）ではないかと思われる人間がたくさんいる。<br>　この「フラッシュ記憶症候群」というのは，短期間の記憶力は優れているが，コトが終わるとあっという間に忘れてしまうという性質のことをいう。<br>&nbsp;</p><p>　笑ってしまうが，正にフラッシュのように一瞬だけの記憶だけに長けている人間が多い。<br>　で，彼らに特徴的なのは，同じことを何度も調べる。同じことを何度も訊く。<br>　よく観察してみると，色々な記憶を１対１で覚えていることが多い。<br>　１つのことをやるにも，その前後（周り）のことを全く考えずに，それだけをしようとする。<br>　まるで，目的地に行くのに，目的地以外のことは何も目に入らない的な…。<br>&nbsp;</p><p>　もう少し広い視点で物を見てみれば，色んな発見があって，それがちょっとした時に自分の助けになったりするのにね。<br>&nbsp;</p><p>　ただ言えることは，それもみんな「自分から」考えたり，「自分で」分かったりしないと，全然身につかないってこと。<br>&nbsp;</p><p>　だから，自分の好きなことはいつまでも忘れなかったり，それらを繋げていったりするじゃん？<br>&nbsp;</p><p>　全部「自分から」動いて手に入れたものだからだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/identity-kt/entry-12373146029.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2018 15:47:29 +0900</pubDate>
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