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<title>kiki&amp;lalaのブログ</title>
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<title>睡眠時無呼吸症候群で悩んでる女性へ 第1章 病気を受け入れる事</title>
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<![CDATA[ 私は52歳。<br>小さい頃から、扁桃腺肥大だったせいか<br>大人になってから、イビキが酷く悩みの種。(〃∇〃)<br>一緒に寝てるダーリンにも悪いなーと思っているうちに<br>こんな指摘が<br>『なんか呼吸が止まってる』<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>え。。。。<br>それってもしかして…睡眠時無呼吸症候群？<br>でも、なんかダースベーダーみたいなマスクして<br>寝るしか、改善方法がない病気だよね。<br>それは嫌だな。<br>病院行くのも恥ずかしいよ。<br>それがきっかけとなり、何度となく喧嘩をすることに。(｡＞0＜｡)<br>でも自分の為にも彼のためなんとかしたいから<br>病院行かずに良くならないかと思い<br>リュックにバスタオルを入れて背負って<br>絶対に仰向けにならないようにしたり<br>ネットで様々な用品を買ったり。<br><br>うつぶせ寝グッズ<br>イビキをかくと体が痺れて目を覚ますもの<br>マウスピース<br><br>夜な夜なダーリンの寝静まった時間に<br>何か手はないかくまなく探ったものの<br>どうも私には、病院へ行くしかないなという<br>結論に達した。<br><br>検査が面倒だ。<br>近くの病院で済まそうと調べてみると<br>あるある、今は結構ポピュラーなんだろうね。<br>基本的な検査だけでも近所で。。<br>そんな思いで、車で5分程度の診療所へ向かう。<br>仕事を終えて診察時間ギリギリですべりこみ<br>最初の一言で、気持ちが萎えた。<br><br>『この病気は、治りませんよ。』<br><br>わかってはいたが、愕然とした。<br>そのあと医師は、決められた手順で<br>何の気持ちも感じられない説明を数分していたが、<br>そんな事は、ネットでさんざん見てきたし<br>だいたいその手元のパンフレット渡せば終わりじゃん。<br>検査の予約は明日電話でお願いします。<br>との説明以外は全く頭に響かなかった。<br><br>ダーリンが帰ってきて<br>その話しをしながら大泣きしてしまった。<br>その時の彼の一言<br><br>『もっと権威のある最高の病院で検査してもらおう<br>必ず一緒に行ってあげるから』<br><br>また涙涙であった。<br><br>次回第二章へ
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 20:05:31 +0900</pubDate>
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