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<title>こころの調和、自然との調和　</title>
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<description>HSP アダルトチルドレン 境界線越えの環境で育った方へ「生きづらさを感じる毎日からの解放！」「本来自然の自分にもどる！」セラピーを通じてお手伝いします。心理セラピスト 兼  庭師　　秋山 あらた</description>
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<title>日本食のすすめ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/22/idneo/55/a2/j/o2048133314659898079.jpg"><img alt="" height="273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/22/idneo/55/a2/j/o2048133314659898079.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「腸と脳」の著者、エムラン・メイヤー さんは、この本のあとがきの中で、日本食の素晴らしさに触れています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本食の特徴として、植物性複合炭水化物、魚類、植物性脂肪、穀物、自然発酵食品を基本していること。 &nbsp;</p><p>それは、健康に資する腸内微生物の個体数や多様性を増大させ、腸の消化・吸収を高めてくれ、脳内の炎症を防止してくれる食事の見本となること。</p><p>&nbsp;</p><p>そして日本食のもう一つの重要な要素は、食事の準備から食べるときの作法に至る、審美的側面の配慮であると。</p><p>味覚のみならず視覚や舌触りを含むあらゆる感覚に訴えかけ、食べる人がその感覚を楽しめるように配慮している点を、とても大事なこととしてあげています。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに食事関連の要因に加え、禅の精神やマインドフルネス、日本食特有の審美的な様式は、心と腸内マイクロバイオームのコミュニケーションにおいて重要な役割を果たしている、と述べられています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思わぬところで、日本人であることの誇らしさを思い起こさせてくれました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191201/22/idneo/9f/0c/j/o2048153614656739081.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191201/22/idneo/9f/0c/j/o2048153614656739081.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 21:58:09 +0900</pubDate>
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<title>研究が始まったばかり、サイコバイオティクス</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/20/idneo/12/08/j/o1275086214659732955.jpg"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/20/idneo/12/08/j/o1275086214659732955.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>腸と脳、そして腸内細菌の研究がいま、いろんな分野から研究が進められているようです。</p><p>なかでも、サイコバイオティクス ・精神の状態に影響を与える微生物群の研究が面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病や不安障害、自閉症、そしてパーキンソン病などの症状と、腸内環境の状態に関連があることが見つかってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、腸内に住む細菌群を変更するために「糞便移植」なる治療法も存在し、ドナーから提供された便をろ過した後に腸内に移植するというもの。&nbsp;</p><p>医学の進歩と挑戦の凄いこと、凄いこと！</p><p>&nbsp;</p><p>特定の細菌群を活性化させて、セロトニンやドーパミンを自由にコントロール出来る時代がもうすぐ来るのかも知れませんね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191201/22/idneo/9f/0c/j/o2048153614656739081.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191201/22/idneo/9f/0c/j/o2048153614656739081.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/idneo/entry-12551947496.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 21:42:53 +0900</pubDate>
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<title>発達障害と腸内環境</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191201/22/idneo/9f/0c/j/o2048153614656739081.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191201/22/idneo/9f/0c/j/o2048153614656739081.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前、紹介した「発達障害の自分の育て方」 岩本 友規 著 &nbsp;によると、発達障害と腸内の炎症について因果関係があることが述べられています。</p><p>腸内細菌の構成によって、腸から脳へ送る神経伝達物質が変わり、ストレスを受けやすくなったりと変化がみられるそう。</p><p>ADHD やアスペルガー症候群と、グルテン過敏症(パンやパスタなどに含まれるタンパク質・グルテンをうまく消化出来ない人)が密接に関係していることが明らかになってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに 上記の本 「腸と脳」 エムラン・メイヤー 著 の中で紹介されている、腸と脳 そしてマイクロバイオータ(腸内に生息する細菌、古細菌、ウイルスをまとめて)の研究と同じ 視点であることが、なんとも面白いです。</p>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 22:17:47 +0900</pubDate>
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<title>発達障害の治療のひとつに。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/22/idneo/86/b5/j/o2048153614655026311.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/22/idneo/86/b5/j/o2048153614655026311.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>発達障害に効く治療法・対処法を調べていて出てきたキーワード、「オメガ3系の不飽和脂肪酸」。</p><p>昔聞いたことのある、頭が良くなると言われ、魚に多く含まれている成分 DHAやEPA のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>炎症を抑えるというEPAや、抗うつ作用を持つDHA、などといった脂肪酸は、脳を活性化させる働きを持つとの説明。</p><p>そのオメガ3系の脂肪酸は、魚油、エゴマ油、亜麻仁油などに含まれているとのこと。</p><p>早速、買って飲んでみよう！ 実験、実験！！ と思ったところ、もう少し オメガ3について調べてみると、この記事が。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/10.html" target="_blank">厚生労働省 「統合医療」 情報発信サイト</a></p><p>&nbsp;</p><p>厚生労働省のこのサイトによると、脳疾患に対する研究は進められているものの、まだ効果については十分なエビデンスは得られていないとのことでした。 &nbsp;なぁーんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の研究結果が待たれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 22:51:16 +0900</pubDate>
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<title>発達障害について、良書のご案内</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/22/idneo/cc/3f/j/o2048153614653695403.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/22/idneo/cc/3f/j/o2048153614653695403.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>図書館でタイトルを見て何気に借りた本ですが、「発達障害の自分の育て方」 発達障害の生き方研究所 &nbsp;岩本 友規 著 &nbsp; が、素晴らしかったので紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>第1章は、ご自身の発達障害克服体験記を。</p><p>第2章は、大人の発達障害の現実と未来を分析し。</p><p>第3章は、大人の発達障害克服をマニュアル化してくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>著者自身が、自らの経験と、年間数百冊の本を読んで得たいろいろな情報と合わせて、特に大人の発達障害を持つ人に役立つポイントとして書かれています。</p><p>そしてこれは結果的に、大人の発達障害がない方にとっても、行動基準として役に立つ方法となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>良書のご案内でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/idneo/entry-12550383034.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 22:03:27 +0900</pubDate>
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<title>HSP の方へ 断然お薦め。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/22/idneo/3c/f4/p/o2048153614652325905.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/22/idneo/3c/f4/p/o2048153614652325905.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大好き、TED の動画 より</p><p>&nbsp;</p><p>人格心理学 &nbsp;ハーバード大学の教授、ブライアン リトル のトーク。</p><p>HSP の方へ めっちゃオススメ動画です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の繊細さ、内向性に意識を向け続ける視点から離れて、自分の「人生のコア・プロジェクトは何か」に意識を向けてみましょう、と語りかけてくれます。</p><p>人生で本当にやりたいことに意識が定まった時、繊細さや内向性という気質を乗り越えた自分になれることを、伝えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/qYvXk_bqlBk" target="_blank">TED ブライアン リトル 自分はいったい何者なのか。</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/idneo/entry-12549865029.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 22:15:53 +0900</pubDate>
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<title>砂糖はどのように脳に影響するか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191127/22/idneo/9c/9d/j/o2048134714651425723.jpg"><img alt="" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191127/22/idneo/9c/9d/j/o2048134714651425723.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>TED ED より。</p><p>ポップなアニメーションとともに、砂糖が人間の脳にどのように作用するか伝えてくれています。</p><p>砂糖は、食べ物の中では珍しく幸せホルモンとも言われる、神経伝達物質 ドーパミンの分泌を促します。</p><p>脳内神経の報酬系を活性化してくれるため、それが逆に砂糖を過剰消費することで、中毒性をもたらすこととなります。</p><p>&nbsp;</p><p>OST セラピーでは、身体感覚を追っていく中で、このような 甘いもの依存から解放される実績があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/lEXBxijQREo" target="_blank">砂糖がどのように脳に影響するか。</a></p><p>&nbsp;</p><p>OST セラピーの産みの親 葵井美香子さんのブログのリンクも、こちらに。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://aoimikako.com/post-1449/" target="_blank">つい食べてしまうにさようなら。</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 22:48:16 +0900</pubDate>
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<title>NHK番組 「ボクの自学ノート」 。「学び」「伝える」の私の師匠</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586208/index.html" target="_blank">ボクの自学ノート インタビュー</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どの角度から見ても、興味を刺激されまくる内容。</p><p>初回の放映を見た人の感想・レビュー(下にリンク)も、それぞれに味わい深いです。</p><p>愚直なほど「自学」を続ける少年の姿が、多くの大人達に大きなインパクトを残します。</p><p>&nbsp;</p><p>自学を通じて「自分との対話」をしてきた明日佳 少年は、私の「学び」「伝える」の師匠のように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>明日佳 少年、支えてきた母親、そして NHKの製作陣に感謝 ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225660/index.html" target="_blank">ボクの自学ノート みんなのレビュー</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 23:35:59 +0900</pubDate>
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<title>ADHD 家族や周囲の人が出来る対応、 パート2</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/21/idneo/a2/18/j/o3725239114649645750.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/21/idneo/a2/18/j/o3725239114649645750.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ADHD の方と、コミュニケーションがとりづらいと嘆くより、こちらから歩み寄りましょう。</p><p>こちらが言いたいことや頼みたいことが、正確に伝わらないことがあります。</p><p>本人なりの解釈をして、それが的外れでも気づかなかったりします。「○○して欲しいんだけど」といった遠慮した言い方はかえって混乱に。 「○○してください」とはっきり伝えまます。</p><p>&nbsp;</p><p>本人のペースを尊重しましょう。 &nbsp;</p><p>周囲に注意を向けないので、マイペースになりがち。 それに対して周囲の人が腹を立てても仕方ありません。 &nbsp;仕事の指示などは、５W１Hを意識して具体的に出すと、すれ違いが減らせます。</p><p>&nbsp;</p><p>橋渡し役がいると安心です。</p><p>職場や学校など、集団の中で生活するには、なんでも相談できる人がいると、本人も周囲の人も安心。 本人と周囲の人との「橋渡し役」の人の存在で、互いの気持ちや行動を解説してもらうことが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>冗談が通じにくく、内容によっては自分がバカにされていると怒ることも。言葉をそのまま受け取る傾向があり、比喩なども通じにくいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>「努力不足」「やる気があるのか」などと責めても、反発するか落ち込ませるだけです。</p><p>能力は持っているので、コミュニケーション・伝える方法を工夫しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いくつかのポイントを押さえることで、対応した時に生じる摩擦を減らすことが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>参考図書 : 大人の発達障害に気づいて・向き合う完全ガイド &nbsp; &nbsp;黒澤 礼子 著</p>
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<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 21:59:53 +0900</pubDate>
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<title>ADHD 家族や周囲の人が出来る対応は。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/22/idneo/40/39/j/o2048153614648731851.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/22/idneo/40/39/j/o2048153614648731851.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ADHD の方の、ご家族や周囲の人が出来ることとして、まず本人を理解することから始めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>対人関係や社会生活でトラブルが起こっても、本人の性格や相手のせいだと思いがちです。</p><p>しかし非難するだけでは問題は解決しません。むしろ本人の自尊心が低下して、二次障害につながってしまいます。 本人も、なぜうまくいかなかったのか分からず、困ったり悩んだりしているはずです。</p><p>まずは、周囲の人がADHD であることに気付き、認めること。 適切な対応と支援をしていけば、トラブルを起こさずに社会で生活できます。 本人の状況を予測できれば、支援の対策を講じることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>本人の特性ととらえて、マイナス面ばかりではなくプラスの面に注目しましょう。</p><p>何が得意で、どんな能力を発揮できるか注目して、本人のいい面や得意なことを、どんどん言葉にして伝えれば、本人の自信につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>「常識がない」と言わない。&nbsp;</p><p>自分でも薄々そう感じているもの。 本人にとっては、最も落ち込む言葉だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>プライドを傷つけない。</p><p>大人として、プライドを傷つける言葉は避けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>参考図書 : 大人の発達障害に気づいて・向き合う完全ガイド &nbsp;黒澤 礼子 著</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 22:05:34 +0900</pubDate>
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