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<title>還暦おばさん　タブーに挑む　ーこれからの日本について語ろうー</title>
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<title>戦後７０年談話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　安倍首相が終戦記念日に行うことになっている戦後７０年談話が話題になっている。先の村山談話は、自虐的で日本人としての誇りがもてないということを唱える人がいる。</font></p><p><font size="2">　還暦おばさんは、先の大戦をめぐる日本の行為が侵略だったことを認め、その行為をお詫びし</font></p><p><font size="2">反省した村山談話を自虐的だなんて思わない。一国の首相が、自国の歴史の否定的な部分をしっかり見つめる勇気を持っていることを、誇りに思うのです。</font></p><p><font size="2">　７０</font><font size="2">年も経っている、もう充分反省してきた、｢反省」という言葉を入れなくてもいい。そうではない！！人間、不都合なことは記憶から消し去りたいと思うもの。繰り返し繰り返し言い聞かせないと、また同じ過ちをおかしかねないものね。</font></p><p><font size="2">　戦後７０年談話に「反省」と入れると、つけこまれるなんていう人がいる。もし何か言われたら、言い分に理があるか、しかと検討して返答すればいいことだ。先の大戦で被った損害の賠償などは、大戦終結後どのように取り決められたのだろう。実は、おばさんは中学でも高校でも日本の現代史を教わったことがない。近代史までで時間切れ、後は教科書を読んでおいてね、だった。</font></p><p><font size="2">最近、日本の近現代史を知っておかないと、いろいろな判断が正しくできないなと思い、おばさんは、近現代史に興味をもちはじめている。いろいろ調べてみることにします。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/idomu60/entry-12060806836.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 23:04:08 +0900</pubDate>
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<title>「タブー」に挑む理由</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　私は３歳の孫をもつ還暦おばさん。</font></p><p><font size="2">　おばさんは、家族や友人・知人と政治について真っ向から話し合ったことが一度もありません。これからの日本についても。そんな話をすると、何だか座がしらけるような気がして、おばさんにとっては、「タブー」なのです。</font></p><p><font size="2">　そんなおばさんは、昨日ＮＨＫの大河ドラマ「花燃ゆ」をみた。誰が主人公なのだかわからないドタバタした展開で、いまひとつ物足りないなあと思いながらも初回から見てきたが、ここ２、</font><font size="2">３回文さんがちゃんと主人公になってきて急におもしろくなった。ドラマが終わってもいい余韻が残ったので、たまたまテレビを消し忘れていたら「ＮＨＫスペシャル＜あの子＞を訪ねて　長崎の被爆児童３７人　戦後７０年の人生とは　消えない原爆の＜傷＞」というドキュメントが始まった。</font></p><p><font size="2">おばさんは、涙で顔がグショグショになりながら見入ってしまったのです。見終わった後、何だか</font></p><p><font size="2">急に自分の「タブー」に挑まなくてはならない気がしてきた。日本中に私みたいなおばさんがたくさんいて、今どうしたらいいのだろうと悩んでいるように思えた。「そうだ、ブログなら自分の気持ちを素直にかけるかも！！」そんな気がして清水の舞台から飛び降りたつもりで、夫にブログ開設を手伝ってもらいながら、記念すべき１回目のブログをやっと書き終えたのでありました。実は、</font></p><p><font size="2">おばさんはパソコン操作が苦手なのです。</font></p><p><font size="2">　還暦おばさんのつぶやきに付きあってくれる人が一人でもいてくれたら、とっても幸せです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/idomu60/entry-12060421010.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 19:50:56 +0900</pubDate>
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