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<title>ライター志望（２０）の生き様</title>
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<description>俺はこれからこのブログにシナリオライターと名乗れるまで汚え文字で書き留めていこうと思う。</description>
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<title>近状報告</title>
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<![CDATA[ 大変久しぶりの報告になるが、生きている。<div><br></div><div>仕事が軌道に乗っていることもあり毎日が忙しく、全くと言っていいほどにシナリオライターへの道をかなり脱線している。</div><div>クラウドソーシングサイトなどは毎日閲覧しているが、中々ハマる案件もなく、仮にハマったとしても、見合わせなど……</div><div>それでも営業なのかと言われるほど口が上手い訳でもなく、かといって実際のライターとしての腕も少し傾げる程度だ。</div><div>誰か、仕事下さい。</div><div><br></div><div>ではまた。</div>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 00:42:03 +0900</pubDate>
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<title>初仕事</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに更新することにした。<div>俺は昨日から、会社勤めとして働き、首輪をつけてサラリーマンとしての生活を始めた。</div><div>これから、いつまで続くかは分からないが、やはり安定した収入というのはとても魅力的だ。</div><div>何をするにも金がいるのは勿論だが、日中、やることがないと人はとても不安になるものだ。</div><div>というのも、ここ最近、全く執筆活動をせず、サボっていたのだ。</div><div>これではよくないと思う自分がいるのも確かだが、ハマりつつあるオンラインゲームの魔力に負けてただ無為な時間が過ぎていたのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、とあるクラウドソーシングサービスを展開しているウェブサイトでのライター募集に応募し、仕事を一件いただくことができた。</div><div>シナリオライターとしては少し首をかしげるような仕事内容だが、すぐに仕上げることができた。</div><div>自分で言うのも何だが、円滑極まる取引だったように思う。</div><div>また、この取引を通じて継続的に依頼をしたいととても有難い話を頂いたのだ。</div><div>現在は、そちらの方を中心にやっていきたいと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>話が変わるが、昨日、体験版を公開したとあるメーカーがある。</div><div>その体験版を少し触ったのだが、大変によく出来た内容だった。</div><div>比べること自体が甚だしいほどに失礼なのだが、俺の構想と似たところのあるシナリオだった。</div><div>何がよく出来ていたのか。</div><div>自分で考え、書いた文がどれだけ稚拙な文章だったのかを理解するのに十分過ぎたのだ。</div><div>単純な語彙の豊富さではなく、話の構成の見せ方が、全く違ったのだ。</div><div>とても勉強になると共に、一ファンとして発売日にプレイしたいと思う。</div><div><br></div><div>しかし、シナリオライターは一体どこで沢山の語彙を習得した、しているのだろうか。</div><div>そもそも、一般常識ですら怪しい俺には、やはり向いていないのではないのかもしれない。</div><div>この業種を目指すことが、苦になることのないように一生懸命、生きていこうと思う。</div>
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<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 01:36:08 +0900</pubDate>
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<title>小説書きとシナリオ書きの違いと癖</title>
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<![CDATA[ <p>近頃書いている作品が進まないのだ。</p><p>原因は２つあり、単にプロットに無理……というよりも、話を脱線させるようなシナリオを作っていないため、ひたすら目的に直線的なシナリオに仕上がってしまう。</p><p>無駄、余裕のないテキストほどつまらないものはないのだ。</p><p>ショートシナリオとはいえ、あまりにもギッチリと詰まったテキストを見ていると、本当につまらない。</p><p>そう考えて、無駄を挟むと、全く筆が進まない。</p><p>キャラクターが動いているのではなく、主人公が駒を動かしているのだ。</p><p>フローチャートというのは、大切だ。</p><p>対して煮詰めてもいなかった仕様に口をとがらせていても話は進まないので、仕方なく今ある情報を総動員させて、肉付けをしている。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が進捗である。</p><p>特に公開する予定はないが、アマチュアとして発表したい思いもあるので、稚拙な文章にはなるが小説書きになおして、なろうに投稿するかもしれない。</p><p>予定は未定だが、ひとまず、シナリオ書きで完成させることが重要だ。</p><p>その際、このブログで使っている飯塚とは別の名義で活動させてもらうことを宣言しておく。</p><p>このブログには俺の熱い想いを込めるだけに留め、作品を発表する場として使うつもりはない。</p><p>他、ペンネームとしても今後、飯塚という名を名乗ることは無い。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、俺が久しぶりにブログを書いたのは、進捗報告ではない。</p><p>小説書きと、シナリオ書きの違いについて語りたいのだ。</p><p>小説とシナリオの違いについては、大先輩達が簡単にまとめていたりする。</p><p>もちろん、小説を書いていた人がシナリオライターになったり、その逆もあり得るのだが、やはりそこには垣根が存在する。</p><p>人によって癖があるのは勿論だが、小説とシナリオは別物なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺はどちらかと言うと、シナリオではなく小説書きに近い書き方をしている。</p><p>校正していると明らかにおかしい部分がいくつも出てくるし、お前誰だよ、といった３人称視点のト書きが山ほどある。</p><p>それを地道に直したりしているのだが、根本的な解決にはなっておらず、無駄なのだ。</p><p>状況説明をしてしまう文が非常に多い。</p><p>実際にゲームに仕上げ、視覚的な情報を得た時にどれくらい必要になるか、おおよその判断がつかないのだ。</p><p>こればかりは俺一人ではどうすることもできない。</p><p>それこそ、同人などで活動し、一つのゲームを仕上げることを目指す方が、よっぽど有意義な活動方法である。だが、そういった同人で活動している方々も、素人のシナリオライターはできるだけ避けたいところだろう。</p><p>俺の視点で語ると、大して絵の練習をしてもいない上にそれほどうまくないけどイラストレーターとして同人ゲームを作りたい、とおっしゃる絵師様なのだ。</p><p>もちろん、この業界に足を踏み入れることを歓迎してくれる人もいる。</p><p>そういった人たちに、目に留まるまで待つという方法はあまりにも馬鹿げている行動だ。</p><p>行動に起こさないと、何も始まらないだろう。</p><p>こう言っておきながら、そういった行動よりも自己鍛錬に時間を費やすのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>ノッているときは10KBは余裕、作業時間を考えると20KBもいけるほど無駄にタイピングが早い俺だが、校正に掛ける時間を考えると実際に進んでいるのは一日5KB～10KB程度だろう。</p><p>やる気のない時（主にオンラインゲームに耽る）などは、0KBだ。</p><p>継続して書けないと、意味がないのは分かっているが、俺にも仕事がある。</p><p>やる気が隆盛なうちは良いが、一度下がってしまうとなかなか続かないものだ。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 18:41:35 +0900</pubDate>
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<title>生存確認とこだわり</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近、ブログを書いていなかったが、失踪したわけではない。</p><p>これからも定期的にブログを書いたり書かなかったりすると思うが、たまに見に来ては</p><p>「コイツ、また書いてるじゃん」くらいの気持ちで見てほしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、では何をしていたかというと、自身で企画を立ち上げ、企画書・仕様書・プロットなどを制作したうえでテキストを書いていたりする。</p><p>やはり、テキストを書くまでに時間を取られたりするので思うように進まないのだが、今回一人でやってみて、やはりこういった資料の大事さを痛感させられた。</p><p>プロットがあればたいていの内容はすっと入ってくるし、先にプロットを決めておき、話の本筋を定めておけば、テキストを書いてる途中で、勝手にボリュームが膨らんだりする。</p><p>キャラクターを動かしているのではなく、キャラクターが勝手に動き出す。</p><p>まあ、俺の願望も入っているが、このキャラクターにはこうあってほしいと思っているからこそだ。</p><p>元々、50KB程度でまとめるつもりだったが、プロットを組んでからテキストを書いたのが初めてだったので、まだ終わってすらいない導入部分だけで30KBを超えてしまい、既に取り返しがつかないことになっている。</p><p>なので、またブログを書くことが減って、初めての企画に力を入れることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わるが、こだわりはあるだろうか？</p><p>俺はテキストエディタ、フォントにも一応こだわりがある。</p><p>とりあえずメモ帳さえあればどこでも仕事ができるのだが、俺はメモ帳を使っていない。</p><p>もちろん、使っている人間を見下しているわけでもない。</p><p>ただ、自分の不可侵の領域、こだわりなのだ。</p><p>俺はWZ Editorというテキストエディタを使っている。</p><p>とある掲示板などを見ていると5、6なんかを使っている人間が多いと思うが、俺は新参ということもあり古いバージョンを持っていない。</p><p>新規で購入した時、バージョンは9だった。</p><p>特にこれといって不自由しているわけでもないので、問題はないし、気に入っている。</p><p>テキストエディタはサクラエディタなどが人気のイメージがある。</p><p>といっても、プログラマに使われることが多いイメージがあるのだが。他にも、背景を黒にし、文字を白にすることで見やすく、など個人差はあると思う。</p><p>やはり、自分に合う楽な方法で執筆をしていきたいものだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 23 May 2016 19:37:18 +0900</pubDate>
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<title>プロとは何か</title>
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<![CDATA[ <p>シナリオライターの話だ。</p><p>プロとは何か。</p><p>様々な求人をみていると、しばしば応募条件に作風に合わせたライティングと見る。</p><p>作風に合わせたライティングとはなんだろうか？</p><p>答えが分からなかった。</p><p>こういったことを応募条件に書いてしまうと俺みたいな新米は逡巡した挙句、速攻で蹴られることを恐れ応募しにくいことこの上ない。</p><p>今回見つけたのは外注募集だが、フリーで活動というのに憧れのある俺は理解する必要があった。</p><p>&nbsp;</p><p>もしシナリオライターとして活動するなら、フリーランスとして活動していきたいと思っている。</p><p>俺はサラリーマンが嫌いだ。子供の頃の憧れの職業は大工だった。今では無駄に知識が付き、大工も自由に仕事をしてるわけではないと理解している。</p><p>今ではもやしに皮と脂肪をつけただけの俺だが、スーツを着ず仕事をすることに憧れている。</p><p>そもそも、スーツが嫌いなのだ。</p><p>じゃあ、私服でできる仕事を探せと言われれば全くその通りなのだ。</p><p>なので今回はこの話をやめようと思う。言い訳を思いついた時、また書くかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻そう。</p><p>作風に合わせたライティングとは何か。</p><p>やはりその会社、ブランドのゲームを実際にプレイして理解を深めることだろう。</p><p>言い換えれば、弊社のゲームをプレイしてないライターはいらないよ、ということかもしれない。</p><p>流石に純愛萌えで売る会社に人妻スカトロモノを持ち込むほど俺も阿呆ではない。</p><p>しかし、同じ純愛萌えにも色々あるのだ。</p><p>ファンタジー要素がないブランドもあるだろう。</p><p>逆に、ファンタジーを主体に話を作り上げるブランドもある。</p><p>そういったシナリオを決めるのは外注ではなくそのブランドなのだが、そういったプロットに添って肉付けができるかどうかを問われているとは思えない。</p><p>深く考えすぎだろうか？</p><p>我道を征く生き方の割には少し細かすぎるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>この国は馬鹿正直に生きる俺には少し生きづらい国だ。</p><p>何事もストレートに言わず、言い回しを考えて発言する文化がある。</p><p>円滑に事を運ぶには必要なことだが、少々度が過ぎるのだ。</p><p>あまりにも本意と乖離している。俺たちはそれを完璧に把握しなければならない。</p><p>日本人の美だと騒ぐ連中がいるが、俺はこういった文化は悪習だと考えている。</p><p>匿名であってもなくても、俺は隠し事を滅多にしない性格故の考え方だ。</p><p>事実だけを書き殴り馬鹿正直に一生懸命に生きていこうと再出発した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追伸</p><p>Twitterを公開しました。サラリーマンの首輪をつけた人間が日常を軽く語ります。</p><p>Twitter：IducaHigh</p>
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<link>https://ameblo.jp/iducahigh/entry-12161268645.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 16:30:33 +0900</pubDate>
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<title>一生懸命に生きるために必要な唯一の物2</title>
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<![CDATA[ <p>この世には生きるために必要なものがある。</p><div>金だ。</div><div>金がなくては生きていけない。</div><div>俺は会社に入ることにした。</div><div>そう、とある会社から内定をいただいたのだ。</div><div>もちろん受けるつもりだ。しかしその職業は、シナリオライターには程遠い業務内容だ。</div><div>一般的に辛いとされる業務内容なのだが、そんなことはメンタルや環境に強く左右され人間一人ひとり受け方が違うものだ。</div><div>俺はこの会社に潜伏し、ただ自分の牙を研いでいこうと思う。</div><div>できることならデスクワークに携わりたかった俺だが、趣味としてパソコン、仕事もパソコンでは本当にケツが4つに割れるかもしれない。</div><div>見るともなく見た海面に潜む悪戯な顔をしたサメがこちらをみて嗤う。</div><div>お前はすぐに音をあげる、と。</div><div>俺はまだ折れていなかった舵を握り直し前だけを見た。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 16 May 2016 11:24:12 +0900</pubDate>
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<title>エロゲの衰退と将来の展望</title>
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<![CDATA[ <p>エロゲの全盛期は2000年代前半と言われている。</p><p>当時、今でも名の残るエロゲが次々に発売され、高評価を得ているものが沢山存在する。</p><p>俺は当時まだ小学生。エロゲなど知らず、外で鬼ごっことかくれんぼをする青いガキだった。</p><p>こうして20歳になり、見事成人を迎えた俺は有名な過去に発売されたエロゲに興味が湧いた。</p><p>しかしここで問題が発生する。</p><p>まずは製品数の問題だ。中古を探しても見つからない作品がいくつかあった。</p><p>最近ではダウンロード版を買うことが多いが、少し前までは箱を集めるのが趣味だったこともあり、あまりダウンロード版を買わなかった。</p><p>苦渋の選択だったが、ダウンロード版を買うことで問題を回避した。</p><p>次に、環境の問題が発生した。</p><p>2000年代前半のエロゲなどはWin7でも動いたりするが、それより更に前、俺が金玉袋でオタマジャクシだった頃に発売されたゲームなどは動かなかったりする。</p><p>俺は同じ2000年代に発売された古いノートパソコンを起動してOSを確認することにした。</p><p>ノートパソコンにはWindows Vistaと表示されていた。果たして、Vista対応を謳ったエロゲがどれほど存在するだろうか？</p><p>しかし俺は諦めず、起動してみた。流石に数年前のパソコンということもあり、動作が重すぎてストレスが溜まる。</p><p>するとどうだろうか？　起動するではないか。</p><p>古いエロゲたちは、意外にも表記されていないOSに対応していなくても、起動自体はする。動作は不安定だったりするのだが。</p><p>絵にはやはり年代ごとに進歩が感じられる。昔は昔で趣があるのだが、塗りがとても萌えに特化している気がする。</p><p>シナリオに関しては、これにもまた変化があった。全盛期のエロゲには萌え要素よりも、シリアスな展開、人に読ませることを前提としたシナリオが展開されていた。</p><p>昨今のエロゲは萌えに特化させた作品が多い。主人公以外の男キャラが出てこない作品の方が多いのではないだろうか？</p><p>新規層を取り込むために、やはり目に見える絵でアピールをする方法が主流になったのではないかと考えている。</p><p>事実、俺を取り込むことができた。</p><p>今ではSNSなどのネット上を通じてコミュニケーションを取ることができるウェブサイトやアプリが沢山有るため、エロゲという文化を目にする機会が増えたと思う。</p><p>そういった時にシナリオをアピールしてもはっきりいって地味なのだ。</p><p>シナリオは後から付いてくる伸びしろであって、最初にガツンと予約数などを伸ばすには弱い。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話を戻そう。</p><p>エロゲはどうして衰退してしまったのか。俺はこう考えている。</p><p>当時エロゲを買って遊んでいたプレイヤー達が社会人になったり結婚をしたりするにつれ、エロゲに興味がなくなっていった。</p><p>しばしば目にするが、エロゲは割られている方が多いのだ。</p><p>どこかの記事でみた話なので話半分に聞いて欲しいのだが、出荷本数1万に対して後日公開した修正パッチのダウンロード数がそれを軽く上回るほどダウンロードされたらしい。</p><p>新規でプレイしようとする人間はいきなり1万円という高額を払うほどプレイしたいわけではない。なので、割ってしまうのではないか。</p><p>今ではネット環境さえあれば誰でも割ってエロゲをプレイすることができる。</p><p>もちろん、それは不正であり、犯罪だ。</p><p>要約すると、エロゲを買う人が単純に減ったのだ。</p><p>それに、エロゲというのはあまり人に言えるほど高尚な趣味ではない。</p><p>現実世界で仲間を見つけることは非常に困難なことだろう。</p><p>そういった意味ではSNS、掲示板などはとても役に立つ。</p><p>しかし、そういったことを利用する人間が正規な手段で手に入れているとは限らないが。</p><p>&nbsp;</p><p>エロゲ業界は今後どのような展望を期待されているのか。</p><p>もちろん一番は、安価にすることを業界全体が動くことである。</p><p>伝聞だが、開発環境は劣悪だと聞いたことがある。</p><p>事実、求人を見ると、とても給与が低かったり、正社員ではなく契約社員として募集しているところが多く見受けられる。</p><p>とても悲しいことだが、値段を下げるということは自分の首を締めることであり、それを実現できない企業がほとんどなのだ。</p><p>今まで買い支えてきたユーザーは今の値段で満足していても、新規プレイヤーを呼びこむためには必要なことだ。</p><p>綺麗事だけで語ることではない。業界全体の問題であって、個人の問題ではないのだ。</p><p>そこに何かしらの力がない限り、この動きは成されないのだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この記事は犯罪を助長する記事ではない。もしキミがエロゲを割ってプレイしているのなら</p><p>それは墓場まで持っていく内緒事だ。</p><p>まさか、不正な手段で手に入れたエロゲをプレイして、それに対して批評しているなら、</p><p>君は万引きをして手に入れた物品を他人に自慢する趣味があるのだと軽蔑する。</p><p>自分の趣味に対して共感を求めるなら、正規の方法で手に入れて、プレイして欲しい。</p><p>それらを作った人たちは一生懸命に生きているのだから。</p>
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<pubDate>Sun, 15 May 2016 17:47:31 +0900</pubDate>
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<title>3分読了、座右の銘</title>
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<![CDATA[ <p>座右の銘はご存知だろうか？</p><p>常に自分の心に留め、常に意識し、 戒める。そんな言葉。</p><p>俺は人生の先輩から座右の銘になり得る言葉を教わった。</p><p>エロゲの主人公という意味ではない。実在する人間の話だ。</p><p>事実、俺の人生観を変えた言葉が2つほどある。</p><p>&nbsp;</p><p>"過去を変えることはできないが、今は変えることができる"</p><p>&nbsp;</p><p>素晴らしい言葉だ。マーベラス。</p><p>俺はこの言葉をとある40半ばぐらいのおっさんから教わった。</p><p>「キミの過去には記録しか存在せず今後の身の振り方を変えるほどの事実はそこに存在しない」</p><p>「俺は、その覚悟を受け止めるだけの覚悟がある」</p><p>そのおっさんは俺の人生を一生懸命に生きてきたのだと受け入れ、その先の道まで啓示するほどのイイ奴だった。</p><p>おっさんは驕らなかったのだ。</p><p>よしんば過ちを起こしたとしても、おっさんの目にはどう映るのかとても興味が湧いた。</p><p>しかし、俺はおっさんのありがたいお言葉を断った。これには理由があったが、流して欲しい。</p><p>人を諭していいのは人に諭される覚悟のある奴だけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>後、1つ。</p><p>&nbsp;</p><p>"人生意外となんとかなる"</p><p>&nbsp;</p><p>これは座右の銘とは少し違うかもしれない。たまに思い出しては自分を励ますだけの言葉だ。</p><p>この言葉は高学歴のおっさんから教わった言葉なのだが、そのおっさんは俺とは違い高学歴で教養もある。</p><p>しかし、俺はおっさんのことを羨みもせず、憧れにもならない微妙な立ち位置だと認識している。</p><p>友達のような温かさを感じるおっさんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺の人生にはおっさんしかいないのかもしれない。</p><p>おっさん道。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iducahigh/entry-12160245507.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 14:59:01 +0900</pubDate>
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<title>ライタートレーニング</title>
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<![CDATA[ <p>シナリオライターになるには何をすれば良いのだろうか？</p><p>実際にテキストを書く？　プロットを組む？　スクリプトを覚える？　早く作品を仕上げる？</p><p>全て必要だ。しかし、物事には順序がある。</p><p>テキストを書くにはプロットがいる。</p><p>スクリプトを覚えるには多少とも知識がいるだろう。</p><p>実際にいきなりプロットを組まずにシナリオを書くことは容易だが、20kb程度書いたところで物語が完結しないことに腹が立ち、そのテキストファイルが今後開かれることはない。結局のところ、作品は仕上がらないのだ。</p><p>先に話の道筋を作ることはとても重要だ。俺は常に5W1Hを意識し、キャラクターを動かすのではなくキャラクターが動くよう心がけている。</p><p>もっとも、エロゲの主人公は受動的である。放っておけば可愛い女の子が勝手におしゃべりをしにきてくれるのだ。マーベラス。</p><p>では、どうやってプロットを組めば良いのだろうか？</p><p>その段階に進むには早い、早すぎるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>生粋のエロゲマイスターの俺は適当なゲームを数本見繕った。</p><p>エロゲのお手本とでもいうような、エロゲ入門に勧めるべき最もノーマルな学園青春をテーマにしたような作品達を。</p><p>俺はそのエロゲのテキストを実際にテキストエディタに写すことから始めた。</p><p>否、パクリではない。勉学である。</p><p>実際にこうして自分の環境に照らし合わせて見ることで、色々と気づくことがあった。</p><p>人が書くものなのだから、癖がでて当然だ。しかし共通することがあった。</p><p>ト書き、注訳などが詳しいのだ。俺は低学歴だ。</p><p>俺は以前自分のことを評価する時に"教養のない"と発言した。</p><p>それは文字通りの意もあるが、学歴という階段すらところどころ穴が空いているほどの屑だ。</p><p>しかし過去は変えることができない。俺は恨むことをやめ、勉強を始める。</p><p>具体的には、出てくる分からない単語を片っ端から調べるというもの。以前にも紹介したが、俺はこうして9割側の人間ではなくなった。</p><p>さて、ト書きが詳しい、という説明をしていこうと思う。<br>エロゲは視覚、聴覚を使うことで、色々な表現をすることができる。</p><p>様々な方法で表現することのできるエロゲであっても、テンポを取るのはト書き部分だ。</p><p>単なる動作から一人称の心情、話の流れ。</p><p>特に心情においては性格に差異が出ないように描かれることが多く、5W1Hを念頭に置き、動作や話の流れに混ぜて使っていくことになる。</p><p>本文中、会話シーンがほとんどなのだが、こういった細かな裁量によって癖が出てくるのだ。</p><p>俺はト書きを使うとき、どこかキャラクターの頭を俯瞰して心情を描いていたのかもしれない。</p><p>単なる動作であっても、何か読んでいてつまらないと感じる部分が多く納得できない。</p><p>何が違うのか？</p><p>興味があったら、好きなライターの書いたテキストを抜き出してみて欲しい。</p><p>俺は自分の好みと鏡に映る理想に照らし合わせることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 May 2016 14:32:59 +0900</pubDate>
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<title>一生懸命に生きるために必要な唯一の物</title>
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<![CDATA[ <p>俺は半ニートだ。</p><div>週2回のアルバイトなど仕事のうちには入らない。</div><div>早朝4時、公園で新聞を読みながらワンカップ晩酌をしてるおっさんほど無意味だ。</div><div>しかし、生きるために必要な物が世の中にはあり過ぎるのだ。</div><div>金である。</div><div>俺は半ニートだ。</div><div>エロゲを部屋に散らかし、それらトレジャーを見た母親にまるで汚泥収集が趣味のトロールを見るが如く冷たい眼差しを全身に浴びる。</div><div>名誉のために一応言っておくが、俺は70キロだ。</div><div>しかし、そのトレジャーを買うのにも金がいる。</div><div>半ニートの俺は家に金を入れ、諸々の出費を考えると月に一本しか買えないほど貧乏なのだ。</div><div>しかし、俺には時間があった。</div><div>タイムイズマネーとは良い言葉だ。</div><div>俺は時間は見えない金だと考えた。労働と言う対価を払い金を得る方法を考えた。</div><div>俺は今就職活動の真っ最中だ。</div><div>サラリーマンという足枷をつける必要があった。</div><div>企業に入り執筆活動、他諸々を片付けるシナリオライターはいわゆるサラリーマンに分類される。</div><div>しかし、そういった企業が求める人材はすでに作品をいくつか仕上げたことのある実績のあるヤツなのだ。</div><div>俺のような新米がどうして企業に入れるのだろう？</div><div>答えは実績だった。外注として活動することを求められているのだ。</div><div>小説家になりたいのであれば然るべき発表場所が用意されているが、シナリオライターにはないように感じる。</div><div>俺は底辺の仕事を探すことにした。</div><div>一般の企業の会社規定にはこうあるだろう。</div><div>一部特例などを除き一切の副業を禁ずる。</div><div>副業には色々あるが、一部特例というのは切っても切れないようなものだけだ。</div><div>実際には、ただのアルバイトも認めて貰えない。</div><div>もちろん理由があるのだろう。弊社の業務内容に支障が出るのは困る、など。</div><div>一般企業に潜入し世の中の理不尽に耐えながら鏡を見てオナニーすることに決めた俺は求人票と鏡を交互に見る。</div><div>鏡よ鏡、未来で俺は輝いているのか？</div><div>すでに俺の灰色のカードは文字がにじんで読めなくなり、乗船した帆のない船は波風に揺られていた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/iducahigh/entry-12159942381.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 15:56:23 +0900</pubDate>
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