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<title>家・世代のブログ</title>
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<description>はじめまして。私は団塊の世代。住宅の仕事をしています。仕事や友人との付き合いで、「家」のこと「世代」に関することで、日々感じたことや考えることを書き綴っていきたいと思います。</description>
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<title>「卒婚」</title>
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<![CDATA[ <p>最近ときどき耳にする言葉で、「卒婚」があります。</p><p>呼んだ通り、結婚生活を卒業することですが、離婚はせず、お互いにやりたいことをやるために、家族（夫婦）の束縛？を解き放つことのようです。</p><p>子育てが一段落して、残りの人生を自分自身のために使いたいと考えるのは良いことですが、時代の変化を感じさせる言葉です。</p><br><p>私の友人たちにも、結果的にか自発的にかはいろいろありますが、卒婚になっているケースを結構見かけます。</p><p>仕事一辺倒だったのが、いきなり退職後、奥様とどう向き合うべきか悩むとこです。</p><p>逆に奥様のほうも、今まで自由にしてきたのが、束縛を受けるようになり、別行動を選ぶようです。</p><br><p>そもそもの始まりは、寝室の分離がきっかけでしょうか。</p><p>相手のことに関心がなくなったり、気にならなくなるのがその原因でしょう。</p><p>人生後半になって、より仲良くなる夫婦と、熟年離婚する夫婦、そして卒婚をする夫婦、ぬれ落ち葉状態と人生いろいろですね。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 10:46:18 +0900</pubDate>
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<title>「プレゼンテーション」</title>
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<![CDATA[ <p>アイパッドが登場してから、アイポッドでプレゼンテーションをされる機会が増えてきています。</p><p>確かに便利なツールで、新しい情報がすぐに更新でき、情報量も紙媒体とは比べようもありません。</p><p>当社でも設計・ｲﾝﾃﾘｱで便利に利用しています。</p><br><p>しばらく前のこと、名古屋の繁華街である錦を歩いていると、飲食店の客引きがアイパッドをつかっているのを見て、ここまで来たのかと思いました。</p><br><p>ところが、先日同じような場所で、飲食店の客引きに出会うと、今度はなんと「パンフレット」をファイルにいれて見せているではありませんか！！</p><br><p>これにはビックリすると同時に、考えさせられました。</p><p>使う側にとって便利そうでも、見る側からは見にくかったのだろうと想像します。</p><br><p>いつも繁華街に行くわけではないのですが、たまには行ってみると面白い発見がありますね。</p>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 11:10:01 +0900</pubDate>
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<title>「犬」と「猫」</title>
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<![CDATA[ <p>世の中、犬派と猫派があるようですが、最近の情報によると、犬が減って、猫が増えているそうです。</p><p>私の家でも、3年前に愛犬が15年の犬生を終えてからはペットなしです。</p><p>犬は、朝晩のお散歩が欠かせないので、旅行や外出に支障をきたすし、散歩の体力も年々衰えるので自信が持てないのが理由です。</p><p>世の犬派の飼い主も高齢化に伴い、減ってきているのだとか。</p><p>人の世代がペットの数にまで影響をあたえているとは。</p><br><p>最近は野良犬を見かけることはなくなりましたが（昔は結構いました）、野良猫が増えています。</p><p>我が家の近くも、野良猫が増えて、そのふん害で近所迷惑を被っています。</p><p>ペットとしてきちんと飼われていれば良いのｄすが、野良猫はいい迷惑です。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 17:05:25 +0900</pubDate>
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<title>「ハロウィン」</title>
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<![CDATA[ <p>10月31日（土）は「ハロウィンの日」で、今年も全国で様々なイベントが企画されているようです。</p><p>ここ4～5年ハロウィンの人気は目を見張るものがあり、商業ベースで言えば、バレンタインを上回る勢いだそうです。</p><p>もともと、ケルト人の収穫祭が起源のようですが、今はあまり関係なくイベントが独り歩きしているようです。</p><br><p>日本にも、秋祭りで収穫を祝うお祭りがありましたが、もっとも今でも形ばかりのお祭りが町内会でおこなわれているようですが。</p><p>私が子供のころには、母親が稲荷ずしと巻ずしを作り、親戚が大勢集まって、大騒ぎをしていた記憶がありますが、今時はそんな光景は見られません。</p><br><p>ハロウィンは仮装をするところが、現代人にうけているようで、それをＳＮＳが後押しをして、誰も恥ずかしがることなく仮装しています。</p><p>普段からコスプレで慣れているのかもしれませんが、人々の心の中に変身願望があるのかもしれないですね。</p><br><p>もっとも日本の秋祭りより、ハロウィンの方がカッコいいからかもしれませんね。</p><p>ちなみに、当社でも例年行っていた「クリスマスパーティ」が大府展示場のオープンに重なるため、中止になり、「ハロウィンパーティ」が10月24日（土）と25(日）にモデルハウス・ファーリントンで行なわれます。</p><p>是非、ご参加を。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ie-sedai/entry-12085958809.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 16:42:09 +0900</pubDate>
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<title>「マイインターン」映画</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、「マイインターン」を見てきました。</p><p>たまたま、当社のインテリアコーディネーターと映画館でバッタリ。</p><p>偶然にも、見たい映画が重なりました。</p><br><p>映画はニューヨークを舞台に、ファッションの通販会社の女性オーナーをアンハサウェイが演じ、その会社にシニア・インターンとして入社して、社長担当になるシニアをロバートデニーロが演じています。</p><p>ニューヨークのファッション会社が中心なので、二人のファッションが見ものだし、なによりロバートデニーロの渋さとカッコ良さが素晴らしい映画でした。</p><br><p>70歳で、引退後時間を持て余していたところに、シニアインターンの募集があり、それに応募して、オーナーをフォローしていくストーリーですが、近い世代としては、とても身近に感じるし、心に響くものがありました。</p><p>ロバートデニーロに勇気を貰い、目標ができた気がします。</p><br><p>是非、見ていただきた映画でした。（今年1番かもしれません）</p>
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 16:56:51 +0900</pubDate>
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<title>「お寺のピンチ」</title>
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<![CDATA[ <p>全国的に、お寺がピンチに追い込まれていうようです。</p><p>特に地方のお寺は、後継者不足と檀家の減少で維持していくことが難しくなってきています。</p><p>都会でも、昔は檀家がお寺の近くに集まっていましたが、最近では引っ越しなどで遠くになったり、世代交代で縁が切れたりします。</p><br><p>京都などでも、観光客に人気のお寺は、拝観料がとれますが、そうでないお寺は、厳しいようです。</p><p>昔は「坊主丸儲け」といわれましたが、最近はそうも行かないようです。</p><p>宗教法人は、税制面で優遇されていますが、時代の波は宗教界にもおしよせているようです。</p><br><p>葬儀も葬儀屋さんが仕切り、坊さんは下請け状態だし、戒名料もあまり取れなくなってきました。</p><p>お寺さんも、時代によって変化をしていかなければならないのですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ie-sedai/entry-12083696779.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 11:49:22 +0900</pubDate>
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<title>「テレビコマーシャル」</title>
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<![CDATA[ <p>最近は、またボーリングが静かなブームのようですね。</p><p>ボーリングといえば、1960年～1970年ころに大流行して、あちこちにボーリング場ができ、休日ともなると、2時間、3時間待ちはザラでした。</p><p>その頃の女子プロボーラ―で人気があったのが、中山律子さんでテレビのコマーシャルにも登場していました。</p><p>その頃は、長島や王の時代で、リポビタンDやセコムなど多数のテレビコマーシャルに登場していました。</p><br><p>その時代のスポーツのスターがやはり、テレビコマーシャルにすぐに登場します。</p><p>サッカーが人気になれば、カズや中山、香川や本田が登場し、フィギュアスケートが人気になれば、浅田真央や羽入が出てきます。</p><br><p>ゴルフの石川遼も一時は、すごかったですが、最近では少し減ってきたように思います。</p><p>芸能人と同じで、人気のバロメーターは、成績次第とも言えますね。</p><p>そこで、次なる候補を考えると、ラグビーの五郎丸あたりが出て来るかもしれませんね。</p><p>あの独特な、ボールをける前のルーティンワークは、どう使うのでしょうね。</p><p>楽しみです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ie-sedai/entry-12082257875.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 13:36:31 +0900</pubDate>
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<title>「福山雅治の結婚」</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、福山雅治と吹石一恵さんの結婚が大きな話題になりました。</p><p>別に一芸能人の結婚に留まらず、日本中の独身者に強烈なインパクトになったようです。</p><p>福山雅治は、最後の大物独身者と言われていましたが、確かに同性から見ても、欠点のない完璧な男性に見えます。</p><p>ましてや、女性から見れば、憧れと言うより、一種雲の上の存在で、まさか結婚するとは考えにくい存在だったのかもしれませんね。</p><br><p>それでも、この結婚から結婚したいと思うようになった独身男性や女性が増えたそうです。</p><p>各地の婚活パーティーも活況になり、結婚意欲が日本中に広がってくれるといいなと思います。</p><p>昔と違って、今はあえて結婚しなくても、生活には困らないし、廻りからとやかく言われることも、あまりありません。</p><p>結婚に良いイメージが少なく、結婚に後ろ向きな人たちが、何かのきっかけで、前向きに結婚を考えるようになれば、国の少子化対策より、ずっと有効です。</p><p>しかも、アベノミクスより経済効果は望めます。</p><br><p>独身女性も、まさか自分が福山雅治と結婚すると思っていたわけではないのでしょうが、結婚にはチャンスと勢いが欠かせません。</p><p>ガンバレ！独身女性。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ie-sedai/entry-12079982776.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 10:14:19 +0900</pubDate>
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<title>「地方再生」</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新になります。</p><p>安倍首相の所信演説にも地方創生は、歌われていますが、官主導で補助金をつけてやる事業で成功した例をあまり知りません。</p><br><p>日曜日の夜6時30分から、テレビ朝日系列で「イチから住（じゅう）」という番組があります。</p><p>タレントが、全く縁もゆかりもない場所に3ヶ月間、空き家に住んで生活をする内容です。</p><p>その中には、都会から移住した家族を紹介しています。</p><br><p>この中に、地方再生のヒントがあるように思います。</p><p>先の「ナポレオンの村」の中で、唐沢寿和が言っていた言葉と重なりますが、地方再生はそこに住む人々と、そこに飛び込んで、その場所の良さをきちんと理解し、活用できる人が大切だということです。</p><p>なにより、そこに住む人々は、外にでたことのない人が多く、本当の自分たちの住む場所の良さが分かっていないか、認識していないのです。</p><br><p>その良さを気づかせ、そしてそれを強えみできて初めて、スタートラインにつくことになります。</p><p>あくまで、官主導ではなく民間の心ある人の活躍が求められています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ie-sedai/entry-12078183715.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 14:23:09 +0900</pubDate>
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<title>「お見合い大作戦」</title>
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<![CDATA[ <p>少し柔らかいお話です。</p><p>テレビ番組で、ナイナイが司会を務める「お見合い大作戦」という番組があります。</p><p>何年か前から放映されていますが、毎回過疎地の独身男性と全国の独身女性を、集団でお見合いをさせる内容です。</p><p>過疎地で、女性との出会いが少ない、もともと若い独身女性が少ない地域の、結婚したい男性に女性を引き合わせる目的です。</p><br><p>番組自体は、数十人の男性・女性のなかから、自分の好きな人を見つけ、バトルを繰り広げる様子がドキュメンタリーにおもしろおかしく伝えています。</p><p>それぞれの、心の葛藤や男女の駆け引きは、とても面白いと思います。</p><p>他人の恋愛模様を見聞きするのは、少し下世話な感じですが・・・。</p><br><p>最近は結婚したくない若者が増えているという統計もありますが、番組をみてるとチャンスがあれば、まんざらでもないなと感じます。</p><p>それと、若い人たちで、まじめに農業や漁業、など一次産業に取組んでいる人がいるということと、そんなところへ、飛び込んでいこうとする都会の女性がいるのにも驚きです。</p><br><p>番組でできるカップルの数は、日本全体から見れば微々たるものでえすが、こういった取り組みを地道にやっていけば、結婚数が増え、少子化の歯止めになっていくのではないかと思います。</p><p>そして、地域の活性化にもつながるのではないかと期待します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ie-sedai/entry-12069602265.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 08:49:04 +0900</pubDate>
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