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<title>ifa-satoのブログ</title>
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<title>”複利”と”単利”</title>
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<![CDATA[ <p>積立投資の最大の利点は<u style="text-decoration:underline;">「<b style="font-weight:bold;">長期間で複利効果の恩恵を受けれること</b>」</u>だと思います。</p><p>頭に「？」がついている人は詳しく説明するので、この記事を読み終わった頃には、見える景色が少し変わると思います^^</p><p>&nbsp;</p><p>話は飛びますが、21世紀最大の発明家と呼ばれるアインシュタインですが、こんな言葉を残しています。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">”複利は人類最大の発明である”</b></p><p>&nbsp;</p><p>そう、それくらい<b style="font-weight:bold;">”複利”</b>というのは凄い仕組みなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすくニワトリを用いて説明しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ニワトリを1羽自宅で飼っています。</p><p>ある一定の周期で、卵が生まれるので、あなたはその卵を使って料理をして食べます。</p><p>&nbsp;</p><p>これが複利の対義語<b style="font-weight:bold;">”単利”</b>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>では次のパターンですが、あなたは生まれた卵を孵化させてニワトリがもう1羽生まれたら採れる卵の数も2コになります。</p><p>さらに生まれた卵を孵化させるとニワトリが増え、産む卵の量もどんどん多くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これが<b style="font-weight:bold;">”複利”</b>の原理です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、実際に少しイメージが湧いたところで、お金に置き換えてお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年3％のリターンを得られる投資商品があったとしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>100万円投資をして年間3％のリターンだとすると年間3万円を得ることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年その3万円を抜いて10年間運用すると3万円×10年で30万円の利益(税別)</p><p>&nbsp;</p><p>では、同じく年間3%のリターンを得られる投資商品があるとすると、1年目は同じ3万円の利益を得れます。</p><p>今度はその3万円も込みで毎年運用して行った場合...</p><p>&nbsp;</p><p>単利運用が30万円に対して、複利運用は約343,916円の利益になります。(差額約43,916円)</p><p>同じ金額ではじめて、同じ期間運用しただけなのに、これくらいの差が生まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん年数が長ければさらに長ければ長いほど単利との差額が大きくなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に積立投資をする場合は長期間運用することで時間を味方につけれるので、”複利”効果の恩恵を最大限受けながら運用していくことを心がけていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ifa-sato/entry-12958455223.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 22:55:22 +0900</pubDate>
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