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<title>国際金融研究会のブログ</title>
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<description>2015年6月に東大生の有志で発足した、国際金融研究会の公式ブログです。活動は金融に関しての勉強会、講演会、海外視察などなど。現在、メンバー募集中です！気になった方はご連絡下さい^ ^</description>
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<title>僕たちの生涯賃金とそのお金の使い方について考えてみよう</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんばんは～～！！<br><br><br>今回は僕たち国際金融研究会の<br>第2回目のブログということで...<br><br><br>「<font color="#0000FF">生涯収入とその使い方</font>」<br><br>について書いてみようと思います。<br><br><br>では早速本題に入っていきます！！<br><br><br><br><br><br>人の生涯収入は人それぞれですが、<br>現在、日本において平均生涯賃金は<br>約2億円と言われています。<br><br>私たちはこの2億円を使って、一生を生きていかなければなりません。<br>この2億円を如何に振り分けて使っていくかは人それぞれです。<br><br>また、人が生涯使うお金と言っても、<br>生活スタイルや資産をどの程度もっているかによって <br>住居や自動車など高額のものを購入する頻度によって大きく変わってきます。 <br><br><br><br><br><br><br>ここで、ある独身社会人（35歳）の収支の例を上げてみようと思います。<br><br>☆手取り収入 400万円 <br>☆年間支出  316万円 <br><br><br>この内訳は...<br><br>・家賃    8万 × 12ヶ月＝96万円 <br>・生活費 15万円 × 12ヶ月＝180万円  <br>・その他（レジャー等）    40万円 <br><br>→年間貯蓄額  84万円 <br>→現在の貯蓄  350万円 <br><br><br><br><br>① 35歳～59歳までの25年間  <br>このまま同じ収入をもらえるなら、今のペースで生活して年間84万円貯金し続けて <br>2,450万円になります。<br>25年間の支出合計は7,900万円で、貯蓄は2,450万円になります。 <br><br><br>・収入合計 1億円         （400万円 × 25年間）<br>・支出合計 7,900万円   （316万円 × 25年間）<br>・貯蓄合計 2,100万円   （84万円 × 25年間）<br>・貯蓄累計 2,450万円   （2,100万円 ＋ 350万円）<br><br><br><br><br><br>② 60歳～64歳までの5年間 <br>公的年金を受け取れるのは65歳から。<br>この５年間は再就職して年間100万円の収入を得ることにしました。 <br>収入が減ったので、支出も1割節約。支出は5年間合計で1,410万円です。 <br><br>・収入合計 2,000万円 （退職金1,500万円 ＋ 100万円 × 5年間）<br>・支出合計 1,410万円 （282万円 × 5年間）<br>・貯蓄額   590万円  <br>・貯蓄累計額 3,040万円 （2,450万円 ＋ 590万円）<br><br><br><br><br>③ 65歳から85歳までの21年間 <br>年金がもらえるようになりましたが、年間約160万円。とてもこれでは生活できません。 <br>これまでと同じ支出を続けた場合、貯蓄を毎年123万円取り崩していくことになります。 <br>21年間の支出合計は5,922万円です。 <br><br>・収入合計3,360万円 （年金160万円 × 21年間）<br>・支出合計5,922万円  （282万円 × 21年間 ）<br>・貯蓄額 ▼2,583万円 <br>・貯蓄累計額 457万円 （3040万円 － 2583万円） <br><br><br><br><br>④ 生涯トータル <br>35歳から85歳までの支出を合計すると、1億5,232万円です。 <br>（7,900万円 ＋ 1,410万円 ＋ 5,922万円） <br>60歳から再就職しないのであれば100万円貯金していく必要があります。 <br><br><br><br><br>この計算はあくまで物価や給料の変動は反映していません。 <br>実際に物価が上がればもっとお金がかかるし、金利が上がれば貯蓄の増え方も変わってきます。 <br>年金制度も将来いくらもらえるか分かりません。1億5,000万円はあくまで一つの目安に過ぎません。 <br><br><br><br><br>「生涯いくらかかるか」は「いくら収入を得ているか」ということに大きく影響してきます。 <br><br>2億円使いたくても、収入が1億円しかなければそれ以上は使えません。<br>3億円稼いだら、それだけ支出も増えます。 <br><br><br><br>◎大切な事は、<br><br>「<font color="#FF0000">どのような暮らしをしたいか</font>」<br>「<font color="#FF0000">そのためにはいくら必要か</font>」<br>「<font color="#FF0000">いくら収入を得ればいいか</font>」<br> <br><br>今が楽しければいい、というのでは将来はお金が足りなくなってしまいます。<br><br><br><br><br>これらのことをゆっくり考えてみましょう(-^□^-)
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<link>https://ameblo.jp/ifsg-tokyo/entry-12101253051.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 18:24:44 +0900</pubDate>
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<title>なぜ僕たちは経済学を学ぶのか？？</title>
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<![CDATA[ <br>みなさん、こんばんは！<br>はじめまして！！<br><br><br>私たちは、東京大学の大学生・大学院生を中心に、<br>基礎から経済や金融について学ぶことを目的として<br>結成されたサークルです。(*＾ー＾)ノ<br><br><br><br><br>今回は、ブログ第１回目ということで... <br><br><br>「なぜ経済学を学ぶのか」というテーマで<br>わかりやすく書いていこうと思います。<br><br><br><br><br>◎そもそも「経済」ってなに？？<br><br><br>現在使われている「経済」の語源は、<br>中国語の「経世済民」 です。<br><br><br>「経済」という言葉は、明治以降に日本で生まれた言葉です。 <br><br>それまで経済という言葉はありませんでした。 <br><br><br><br>明治維新のとき、西洋語として「economy」が入ってきた際に、<br>訳語はどうするかということになりました。<br><br><br>そこで試行錯誤した結果、<br>中国に「経世済民」という言葉を使おうということになったそうです。 <br><br><br><br>・「経世」というのは「世を経(おさ)める」の意味です。 <br><br>・「済民」は「民を済(すく)う」という意味です。 <br><br>つまり「世を治め民を救う」ということです。 <br><br><br>このことから「economy」は「経済」と訳したらどうかということになり、<br>そのまま経済という言葉として定着しました。 <br><br><br><br><br><br>◎じゃあ「経済学」ってなに？？<br><br><br>それは、経済学者の共通した認識として <br><br><br>地球上には様々な資源がある。しかしそれは限りがある。<br>従ってそれを地球上の人たちにいかに公平に分配するか。<br>それを考える学問である。と言われています。 <br><br><br>あらゆる資源は必ず限られている、<br>有限であるという「資源の希少性」という考え方があります。 <br>限られた資源をどう選択するのか、それが経済学と言えます。 <br><br><br>つまり、経済学というのは「選択の学問」とも言えるでしょう。<br><br><br><br><br><br>◎マクロ経済？？ミクロ経済？？<br><br><br>・マクロ経済とは… <br>政府、企業、家計を一括りにした<br>社会全体の大きな市場のメカニズム <br><br>マクロ経済学は、たとえば景気が悪いときに政府はどんな対策をとればいいのだろうかという、<br>大きな経済のメカニズムを考える学問です。 <br><br><br>・ミクロ経済とは…<br>個人や企業など経済主体の最小単位である<br>個別の市場メカニズム<br><br><br>一方、ミクロ経済学というのは、私たち消費者や家計がどのような消費行動をとるのか、<br>また生産や雇用など企業がどのような行動をとるのか、<br>細かいメカニズムや法則性を見つけて分析する学問です。<br><br><br><br><br><br>最後に「なぜ経済学を学ぶのか」ということでしたが<br><br>それは一言でまとめると、<br><br>「私たちの生活が少しでも良くなるため」<br><br>だと感じています。<br><br><br><br><br>今回はここまで！！<br><br><br><br>こんな感じでのんびりとブログをUPしていきますので<br>これからもよろしくお願いします≧(´▽｀)≦<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ifsg-tokyo/entry-12097463788.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 22:49:14 +0900</pubDate>
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