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<title>igakun-bassのブログ 「バンマスの独り言」</title>
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<description>趣味と実践の音楽以外に日々感じる喜びや怒り、感動を記録するためのブログです。コメント大歓迎です！</description>
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<title>たまには涙を流す、なんていいのかも？　優里の「レオ」</title>
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<![CDATA[ <p>久々に書き込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日（2025.10）なんとなくテレビをつけたら泣ける音楽の紹介みたいな番組をやっていてちょうどその時に流れていた曲に思わず涙が出る、というめったにない経験をしたんです。</p><p>その曲はシンガーソングライターの優里の「レオ」という曲でした。普段聴かないジャンルの曲だったにもかかわらず歌詞に耳を傾けてしまいました。</p><p>これがなんとも大変珍しい「犬目線」で書かれた状況描写でした。ペットショップで売れ残っていたんでしょう、一匹の子犬がまだ小学生の女の子の家に（買われて）連れてこられ「レオ」という名前を付けられるところが歌い出しになります。</p><p>&nbsp;</p><p>飼い主の少女はレオと共に成長します。日常の楽しい日々を過ごしやがてその彼女に恋人ができてレオと一緒にいる時間が減っていきます。</p><p>レオはそれでも寂しさに耐えて年々歳をとっていきます。犬の寿命は犬種によりますが平均10～15年くらいでしょうか。彼女が結婚し実家を出る頃にはレオは寿命を迎えます。</p><p>ある日、レオは天国の橋を渡る日が来ました。</p><p>急いで実家にいるレオの元へ駆けつける彼女。レオは僕の名前を呼んでよ、僕の代わりに来るかもしれない別の犬にまた名前を付けてあげてよ・・・という内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から身近に存在して寄り添う人や動物や物に対してそのありがたみを忘れてはいけない、という犬の声を借りたメッセージだと思います。</p><p>僕も現在2匹のワンコと暮らしていて毎日数回の散歩、餌やり、トリミング、洗浄、排せつの世話などけっこうな時間をとられていますがいつだって身近に寄り添って心を癒してくれる言葉を話してくれることもないこの子たちの存在に、この曲「レオ」</p><p>by 優里　を知ってからというもの「身近にいるものを大切に」ということを教えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもヤバイことにこの曲に触れYoutubeで紹介されているMVを見聞きするたびに涙が流れてしまうのです。それも飽きずに毎回です。友人にこの事を話したら人間はたまには涙腺の掃除が必要だよ、と言われました。</p><p>なので今、僕の目はとてもきれいです。</p>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 11:24:14 +0900</pubDate>
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<title>ブログの引っ越し</title>
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<![CDATA[ <p>長年お世話になった Gooブログ　の閉鎖に伴いこちらのブログに引っ越しをし今後お世話になることになりました。</p><p>実は数年前までは精力的にブログの更新をしていましたが近年はその気力が減退し、長期間の休筆中です。</p><p>未だに気力復活とはならずしばらくのご猶予をお願いいたします。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 07:16:31 +0900</pubDate>
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<title>気候変動の恐ろしさ</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/38/8e/j/o0500033415680081901.jpg"><br><br>休筆中も毎日たくさんの方々が検索等で訪問されていて、ありがたいことです。<br><br>まずは、<br>最近の豪雨による被災地域の皆様には心からのお悔やみを申し上げます。<br><br>なんという酷暑！　世界的な気候変動の入り口にすでに突入したことを実感する自然災害の数々に恐怖を覚えます。<br>（これらの環境を無視するかのような政策を打ち出すあのドナルド・トランプの愚かさには戦慄が走ります。そして彼による今まで続いてきた世界秩序の破壊には心からの怒りを感じています）<br><br>僕の小学生時代の「夏休みの絵日記」を読み返すと、天気欄に「晴・気温30度～とても暑い」と書かれてあってほとんどの日が29～31度の範囲でした。それを人々は「暑い」と表現していました。<br>数十年が経って明らかに地球が壊れ始めているのを体感的に感じますが大袈裟ですか？<br><br>ウチには家の中でいっしょに生活しているワンコが2匹いるせいもあって、ここ最近はエアコンを24時間稼働させています。<br>正直、こんな環境の中で生活していることが健康的なのかな、とも思うこともあるのですがこの暑さは尋常でないことはみなさんと思うところは同じだと思います。<br><br>豪雨災害で日常をひっくり返された被災者の皆様と復旧に携わる警察・自衛隊・消防・ボランティア、その他大勢の皆様のご苦労を思うと、暑い暑いと騒いでいる自分が申し訳なく思います。<br><br><br><br>さて・・・<br>つい先日まで美しく花開いていた梅雨時のアジサイも明らかに早すぎる梅雨明けとともに消え去ってしまいましたが、少し前より「アガパンサス」その清涼な色彩であちらこちらで見られています。<br>アジサイは日照りの下ではその美しさは消し飛んでしまいますが、アガパンサスは強い日射の下でも清涼です。大きいものから小さなものまでバリエーションも豊富です。ただし香りはほとんどありません。<br><br>これからの暑さの中で、ときおり見ることの出来るこの花はたった一瞬かもしれませんが、ほっとするたたずまいをみせています。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/2d/81/j/o0470035215680081902.jpg"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/6f/23/j/o0500037515680081903.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/2d/81/j/o0470035215680081902.jpg" border="0">
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 13:41:18 +0900</pubDate>
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<title>梅雨に入りましたね</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/b6/7a/j/o0240032015680081897.jpg"><br>気がついたら時はどんどんと過ぎて、東京地方は昨日梅雨入りとなっていました。<br><br>と言っても今日の雨予報は完全にはずれて、比較的に湿度の低い晴れの天気になりました。<br><br>さて、今の安倍政権、かつてこんなにも傲慢で排他的、ウソとごまかしと本家本元の「印象操作」、軽口・軽率・失言陳謝のオンパレードの政治家や役人、自分らに危険が及ぶと知ったら官房長官までもが相手を汚らしく個人攻撃、最悪なトランプにすり寄り、狡猾なプーチンに見事コケにされ、ミサイルが飛ぶ度に「強い言葉で非難」するばかり。北がミサイルなら南はできそこないの少女像。こんなことで大丈夫か、ニッポン。<br><br>この政権の問答無用な数々の態度、いつも「国民には丁寧な説明をする」と口癖のように言いながらも、それを実行したことの無い二枚舌。僕の周囲には安倍政権を支持する人が今だ多くいますが、あの男のどこに魅力を感じるのだろうといぶかしく思っています。その人たちの言いぐさは決まって、他にいい人がいないから！<br><br>でももっとマシな政治家が与党の中にもまだいますよ！<br>安倍なんて本当はロクなもんじゃない！<br><br>まぁ、そのことは別の機会をみて書きたいと思います。<br>（実は数か月もずっと安倍政権には文句を書きたかったのですがそんな労力さえバカバカしく思えるほど呆れてます！）<br><br><br>話の枕はこの辺でやめ、今日は今が見ごろの大好きなアジサイの写真を久しぶりに見てもらいながら、日常生活のお約束事と<br>なっている僕とペット（ワンコ２匹）の散歩の様子を公開します。<br><br>向かって左のバッグの中にいるのは「ココ」（マルチワワ：メス２.５歳）、白いのが「レオ」（マルチーズ：オス２歳）<br>散歩は平日朝は娘、休日全部と平日午後は僕が自宅周辺約１km範囲でしています。<br>２匹ともとても人懐っこくて、吠えず噛まずで人に甘えるので周囲の人や子供にもかわいがられています。<br>活動的なのはレオで僕は早朝などいっしょに全力で走ったりします。<br><br>犬の散歩って意外と人間の身体にもよくて、日頃の運動不足の解消や体調管理にうってつけです。また歩きながら考え事をしたり<br>周囲の観察などもできます。<br>このワンコたち、僕ら家族の者に命を預けてくれているのですから我々も気を引き締めて大切に飼育しようと思うのです。<br><br>さぁ梅雨に入ります。クチナシの甘い香りが楽しみです。今咲いているアジサイですが僕は一般的な手毬状よりもキリっと清楚な<br>ガクアジサイのほうが好きです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/b1/c7/j/o0640048015680081898.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/5c/66/j/o0640042515680081899.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/88/cf/j/o0600040115680081900.jpg" border="0"><br>
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<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 17:18:08 +0900</pubDate>
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<title>冬の風景</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/bf/02/j/o0640048015680081894.jpg"><br>仕事での訪問先である板橋区のＴ総合病院と埼玉県のＦ総合病院の間は全走行工程の中でもその間隔が最も離れています。<br>走行距離にして約２０km。しかしその間に通過する埼玉県の和光市と朝霞市の市境付近の「朝霞大橋」という大きな橋の中央部（最高地点）から望める果てしなく見晴らしのいい田園風景がこの時期最高に気持ちがいいのです。<br>そしてそれはいかにも広大な関東平野のど真ん中にいる、という実感でもあります。<br><br>ほぼ１８０°の前方視界の右端に筑波山の双耳蜂が、真正面には奥武蔵の山塊や榛名山の雄姿が、そして左端には富士山が裾野まで大きく見えるのです。<br>残念ながらその光景を一枚に写し撮る超広角度のカメラを持っていないし、そもそも走行途中なのでどれか一つの風景でさえも撮影は困難ですので自前の写真をお見せ出来ませんが空気の澄む今の時期ならではの風景に心が癒されているのです。<br><br>また、その橋を過ぎて少しするとトラックばかりの埃っぽい道に出ます。この道にはなんと街路樹が一本も無く、無味乾燥な光景が続いているのですが、たった一か所、歩道のアスファルトの5ｃｍ程度の割れ目から高さ40ｃｍ位のコキア（ほうき草）がたったの１本だけ孤独の表現者のように生えているのです。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/38/43/j/o0480048015680081896.jpg" border="0"><br><br><br>このコキア、毎日の排気ガスを浴びて最悪の環境の中で夏場はそれでも葉を緑にしてがんばっていましたが、秋の真っ赤な紅葉は環境が許さなかったのでしょう、汚い茶色の葉が埃にまみれながら枯れる時を待っているように見えました。<br><br>僕は毎日それを見るたびに心の中で「元気か？」と声がけをしていましたが、先月中旬そのコは突然姿を消してしまいました。<br><br>なにも引っこ抜くことはないのに！と埃まみれの中に生きた一つの小さな命を憐れんだのでした。<br>心が晴々とする風景と頑張って生きていたコキアの寂しい運命に複雑な心境にされる20ｋｍなのです。<br><br><br><br><br>（注：トップの写真は筑波山。ちょうどこんな感じに見えるのでそんな写真をネットから見つけ転載しました。コキアの写真も実際には電柱はないのですがその風情に最も近い写真を探し転載させてもらいました）
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 14:42:07 +0900</pubDate>
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<title>亡き娘の18回目の命日</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/a6/77/j/o0640045415680081893.jpg"><br>節分の２月３日は我が娘の命日です。<br><br>毎年いつもこのころが一番寒く感じます。１８年前の今日も北風が強烈に吹きすさぶ東京地方でした。<br>午前中、会社で仕事をしている時にかかってきた緊急を告げる電話。その夕方には救急搬送された病院のひと気のない霊安室で<br>僕ら夫婦はただ泣き崩れて取り乱していました。<br><br>あの日、この子が今は亡き父に抱っこされて笑顔を振りまいていたその瞬間、なんの前触れもなくその小さな心臓は動きを止め、<br>僕らの次女は天国へと挨拶もなしに旅立ってしまいました。<br><br>生まれた時から原因の分からない腎臓系の不調があって入退院を繰り返していたのは事実でしたが、自宅で元気にしている日々が多くあったことも確かでした。<br><br><br>１８年前の今日、１歳７ヵ月で突然逝った我々夫婦の３番目の子。この子が亡くなって３ヶ月後には今の次男（末っ子）が生まれています。<br>死んだ子の歳を数えても仕方のないことですが生きていれば今年は成人式を迎える歳になっていたのですね。<br><br>子供が４人もいたらきっとにぎやかな家族生活を送っていただろうな・・・。<br>今は末っ子が高校で都大会に出るようなアスリートをしていますが上の長男・長女は仕事のためもあって家を出てしまっていますので、なおさらこの次女が生きていてくれたら家庭もにぎやかで楽しいだろうなと、ついつい思ってしまうのです。<br><br>だめですね、こればかりは・・・この早くに天国へ行ってしまった娘のことは「命日：節分の日」を迎えると胸にぐっとこみ上げてくるものがあります。<br><br>今でも入院時に面倒を見て下さった旧国立小児病院の看護師の方からお手紙をいただきます。僕たち家族だけでなく、こうやってあの子を思い出してくれる方がいるというのはありがたいことです。<br><br>仏壇の中に小さな位牌と写真が僕の亡き父と母と祖母の少し大きな位牌に挟まれて置かれ、笑うでもなく泣くでもなく長い沈黙を続けているこの子を叶うことなら抱きしめたい気持ちです。<br><br>でも少しづつこの子の声や動きに関する記憶は薄れてきました。時が経つということはそういうことなのでしょう。<br>そしてあの息も出来ないくらい嗚咽（おえつ）して泣き崩れた僕の大きな悲しみも今では日常の中に埋没しています。<br><br>なのでせめて命日はブログに小さな記事を残し、この子、望（のぞみ）の思い出を年に一回だけ語りたいのです。<br><br><br>（写真は長女と亡くなる一週間前に撮ったものです）<br>
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 17:14:54 +0900</pubDate>
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<title>自分の健康混乱と世界の大混乱</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/ef/2c/j/o0720050015680081892.jpg"><br>早いもので１月ももう終わろうとしています。<br>実は僕、正月３日から全身というのではなく身体の一部なのですが２度にわたって体調を崩してしまいました。<br><br>まずは箱根駅伝・復路を見ていた時のこと。<br>突然左耳がかなり聴こえなくなったのです。<br>ちょうど泳いだ後に耳から入った水が抜けなくなったかのような強烈な「詰まり感覚」です。<br>すぐにこれは「突発性難聴」ではないか？との不安が広がったのです。この病気になったら一刻も早く治療を開始しないと完全回復が難しくなるとの知識はありましたので、正月休診明けの翌日４日、近くの耳鼻科に駆け込んだわけです。聴力検査の結果、正常な右耳に比べ問題の左耳は中音域（1000Khz）を底に聴こえが大幅に落ち込んでいました。<br>治療は特に何をしたわけでもなくて「安静と服薬」で様子を見た後、改善しなければ大病院を紹介する、という不安の残るものでした。しかし幸運なことに薬が（薬剤師の言う「ゆっくりとした効き目ですよ」に対して）予想を超えて効き始め、一週間後の再検査では高音域を残し低音～中音域の改善がみられたのです。<br>しかし医師のアドバイスもありしばらくの間、（大音量環境の）バンド活動を自粛させてもらうことにし、メンバーにお願いして予定していた練習やライブへの参加を当面の期間、キャンセルしました。<br>今、その症状はほとんど回復したと、最近の検査結果が出ています。（服薬は続行です）<br><br>そして次の試練は・・・成人式の日の朝、右足一本全体が痛くなって目覚めました。<br>お尻の中の方から足首まで全部が痛いのです。日によって痛む部位が変化・移動しましたが困ったことに夜、痛みで寝られないのです。<br>これは正直本当に辛くて、整体師の友人：バッカスさんのアドバイスに従い、保温や腰湯の実行などを２週間以上続けています。<br><br>典型的な「坐骨神経痛」だそうです。もちろん突然の降ってわいたような苦痛なので、発病に思い当たる節はありませんでした。<br><br>ただし、足に体重（負荷）が掛っていれば多少痛みは軽減されていたので仕事に大きな影響は無かったため誰にも迷惑をかけなかったことは幸運でしたがそれでも最悪期には痛みのため２時間以上は睡眠が取れませんでしたから大変でした。<br>これも最近では一晩中ゆっくりと寝られるようになりましたので、耳も含めてやっと普通の生活が戻ってきた実感があります。<br><br>そんなわけでやっとブログを書く気になってきましたが、その間、トランプ大統領就任という世界の政治経済の歴史を変えてしまうような「大事件・大変革」が起きていました。<br>また、隣国の韓国でのドタバタ騒ぎと政権末期に必ず起きる「反日」感情の隆起、特に「慰安婦像」設置、不撤去に見られるあの国の三流さには本当にヘキヘキしていました。<br>僕の周囲には在日のごく普通に良識のある韓国人や中国人が多いので、これは（この不幸な事象の報道は）本当か？と思いましたが残念ながら事実のようですね。<br><br>僕のアメリカの友人のほとんどが新大統領の行動・考え・知識の軽薄さなどに怒っています。<br>欧州離脱のイギリスと自国第一主義となったアメリカの仲良しぶりに得体の知れない不安を感じ、エルサレムに米大使館を引っ越す、パリ協定から離脱、メキシコの壁などなど、乱発気味の「大統領令」はアメリカ人でない僕でもこれで大丈夫なの？アメリカ、と思います。<br><br>韓国人の友人は、母国の国力の混乱・弱体ぶりやそれに乗じた本当にごく一握りの強烈な反日の政治団体（民間の団体と言われますがニュアンスは違うらしいです）によるあの不細工な像設置の強引な政治利用や最近の対馬の仏像盗難問題の決着ぶりに「理解しがたい母国！」と言っています。<br><br>この辺のこと、これから徐々に書き込んでいこうと思います。<br><br>しかし、痛みの無い、不自由の無い健康ってほんとうにありがたいことですね。朝、起きて普通にオシッコのでる健康ってとっても幸せなことなのだと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 11:48:20 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/08/d7/j/o0300024015680081891.jpg"><br>みなさま、新年明けましておめでとうございます。<br><br>２０１７年・・・どのような年になるのでしょう。<br>世界情勢に対しては様々な憶測が飛び交い、不安と期待が混じり、なんとも予測のし難い展開が待っている年になるのでしょうね。<br><br>最近の出来事ですが米ロの対立が深刻さを増しています。オバマ政権は最終盤を迎えて、この際言いたいことは言っておく、みたいなケンカを仕掛けた感じもありますが、次期トランプ政権はプーチンの取った「様子を見よう」という態度に称賛するなど、アメリカもどこか狂い始めています。<br><br>アジアでは中台関係がこれまたトランプの発言で以前にも増してギクシャクし始めましたし、フィリピンのあのしたたかな新大統領の狂気に近い麻薬使用者弾圧とカネを目の前にぶら下げられての中国への急接近、そして強引に進められる中国の東シナ海海洋進出・・・まぁ問題のほとんどが中国がらみなのが目に余る情勢ではあります。<br><br>またお隣、韓国はもう政権がズタズタの状況で、国内の若者を中心とした韓国社会・財閥中心の経済への不満がこの機に乗じて一気に爆発しました。僕は正直言って韓国などどうでもよい三流国と思っているのですが、中国同様「歴史カード」を振りかざすだけの今後をどうするかをあまり論じようとしない姿勢に不愉快さがつのります。さらには現政権の崩壊とともに従軍慰安婦問題への和解のプロセスの一つである「１０億円基金」がもう処理済みにも関わらずうやむやにされようとしていることにこれは韓国という国家による「振り込め詐欺」であると非常に危惧するわけです。日韓のスワップ協定などこれからも完全にやめてしまえばいいとさえ思います。<br><br>対ロに関してはプーチンは何の土産も用意せずに山口の温泉にひたり、大遅刻という非難されるべき問題行動も非難されることもなく寛容され、大好きな柔道見物だけはゆっくりのんびりと時間を楽しみ、日本側の丁重な扱いもどこ吹く風と言わんばかりの態度と安倍首相のファーストネームでの呼びかけ（安倍はこの手のパフォーマンスが好きなようで）にも相応の対応を見せず、とにかく無礼なヤツというイメージが僕の心には残りました。<br><br>アメリカのトランプはまったくもって予想のつかない、一種奇抜な政権運営・外交をすると思われていますが、本当にそうなったら２０１７年は暗中模索、テロの脅威、極右翼政権の台頭、国の分断、新たな国家間の枠組み、それを修正しようとする勢力との対立、アメリカ国内の分裂と人種間の対立・・・実に様々な問題が湧いては拡散し、新たな結集を生み、それが行きつく所としての「第３次世界大戦」の現実味がわずかながらも増していく心配があるのではないでしょうか。<br><br>国内ではアメリカ軍のオスプレイ事故において「墜落」を「不時着」などと呼ぶ＜誤った日本語の使い方＞を政府が堂々とするというもはや首をかしげるしかない安倍政権のバカぶりにここまでアメリカになめられていいのか？と思っています。<br><br>アメリカ軍のコマンダーの「パイロットを称賛したい」との開き直ったコメントには耳を疑ったし、今更ながらの真珠湾での「日米の和解強調」など（安倍の真珠湾訪問自体は良かったと思いますが）の演出もオバマ末期としてはよくやったと認めますが、そんな風潮の中に沖縄の人々の基地被害が微塵も感じられない事の方が重大だと思います。政府や首相官邸をアメリカ軍基地の隣に移設しなければ彼らには理解・想像ができないのでしょうか？<br>ただし沖縄基地問題に対しては沖縄県民が一枚岩でないという事実も考え合わせる必要があります。多くの報道が沖縄県民の基地負担に対し同情的な論評を出しますが、基地と共にある地域経済活動が必然であることは案外知らされていません。<br><br>トランプが沖縄基地をどう思っているのか知りませんが、所詮ただのビジネスマン、国や軍事の力学にまでその知識は広がっているとは思えず、今後行き当たりばったりな発言をして、関係諸国を大いに混乱させるのではないかと心配です。<br><br>また、プーチンとトランプが意気投合するなんて図式は、一見世界平和の安定に寄与しそうですが、そんなことは夢のまた夢で、過去のようにほどよい緊張感をもっていた方がいいのではと思うのです。<br><br>とにかく２０１７年は世界情勢が大きく変わる可能性をもっています。我らが安倍政権はこの大波をうまく漕ぎ進むことができるでしょうか？　首脳会談でファーストネームを呼びあうなんていうのはもっと先でいいです。日本は混とんとし始めた世界情勢をどう見て捉え、どんな方策で対処していくのでしょうか。<br><br>怖い年の幕開けです。
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 14:07:01 +0900</pubDate>
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<title>2016年下半期のＴＶドラマ</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/cd/b8/j/o0320021315680081890.jpg"><br>今年（2016）下半期のＴＶドラマは例年になくけっこう充実した（話題になり視聴率も好調だった）作品が多かったようです。<br>以前は「ＴＶドラマ大好き人間」として友人にちょっとは知られた存在だった僕も、年齢とともに変化してきたその嗜好によって若い世代の人たちとの感じ方の違いがあからさまになったりすることが増えました。<br><br>それはそれで当然なのですがそれぞれの作品のエンターテイメントぶりや意外とシリアスだったりする隠れたテーマや作者・制作者の考え方などを画面を楽しみながら考えることが毎度のことながらとても楽しい余暇の過ごし方でもありました。<br><br><br>下半期の数あるドラマの中から僕が選んで集中して見たのはこの３作品でした。<br><br>★「地味にスゴイ！　校閲ガール・河野悦子」　日本テレビ<br>★「レディ・ダ・ヴィンチの診断」　フジテレビ<br>★「逃げるは恥だが役に立つ」　TBSテレビ<br><br>選んだ理由なんてそう大したものではなく、初回から何か面白そうだな、と思えたものを全回しっかりと録画し僕の好みに合い生き残ったものだけをゆっくりできる時間に鑑賞するということだけなのです。<br><br>また、年間を通して楽しめた作品としてはバラエティーも含め、以下のような番組もありました。<br><br>★「ブラタモリ」　NHK<br>★「真田丸」　NHK<br>★「世界！ニッポン行きたい人　応援団」　テレビ東京<br>★「覆面リサーチ　ボス潜入」　NHK<br>★「NHKスペシャル　MEGA CRISIS　巨大危機」シリーズ　NHK<br>  その他、世界の珍しい自然を扱った単発の番組<br><br><br>今日は下半期のドラマだけに絞ってちょっと書いておきます。<br><br><br>まずは　「地味にスゴイ！　校閲ガール・河野悦子」　<br><br>これはスタートが良かったです。僕は出版の「校閲作業」についてはかなり以前から興味があったもので、このドラマの制作発表があった時は「よ～し、絶対見るぞ！」と思ったものです。<br>初回を含む数回において「校閲とはなんぞや」の断片を知ることができました。多少の誇張はあったとしても、とても勉強になった面白いドラマの筋立てでした。途中数回は脚本（話題）が陳腐で本来の「校閲」から離れてしまったつまらない回もあったのは確かでしたが、主演の石原さとみはいつもながら溌剌とした演技で引っ張ってくれました。<br><br>しかし、あえて言えば、石原演じる河野が、憧れの編集部「Lassy」からの企画オファーを断念したことからいままでのLassyへの情熱はどうした？という説明の欠如や、ストーリーに不要と思われるエピソード（菅田将暉演じる折原幸人の家庭問題など）などに疑問が湧いていたことも事実でした。<br><br>そして最終的に河野が、校閲の仕事を選択するのかと思いきや、中途半端な形で残らざるを得なくなったという設定にはガッカリだったし折原との恋愛も中途半端。これは脚本力の未熟さが一因としてあるのでしょうね。（これは主人公の設定にブレがあったということです）<br><br>特に盛り上がるべき最終回が一番雑で詰め込み感いっぱいのつまらないお話になってしまって、とても消化不良のままのお別れになってしまったことは残念でした。<br><br><br>次に　「レディ・ダ・ヴィンチの診断」<br><br>今やドラマは「犯罪捜査モノ」や「医療モノ」しか受けないという説があるようですが、下半期にチェックする医療モノはあえてこれだけにしました。<br><br>まぁ、とにかく矢継ぎ早に医療専門用語が出演者の口からマシンガンのように飛び出します。<br>取り上げられた症例はどれも一般人にはあまり縁のないものばかりで、ときおり「へぇ、そうなんだ？」という習した気分になりました。主人公の隠された秘密は最後の最後まで引っ張られますが（大方の視聴者は途中で分かりますが・・・）、話の筋立てに大きなブレもなく、かと言ってそれほどの感動が控えていたわけでもなくて何となく終わってしまった、という後味でした。<br><br><br>そして　「逃げるは恥だが役に立つ」<br><br>視聴率が尻上がりに上昇していく結果となった今年下半期最大の話題作と言ってもいいでしょう。<br><br>最大の要因はキャスティング。<br>このドラマの人気の秘密は何といっても主演の新垣結衣（みくり）と星野源（平匡、ひらまさ）というフレッシュな二人の共演でしょう。<br>カップルのどちらかが引き立て役になるのではなく、双方にファンがしっかりついていることでアイドル人気を超えた盛り上がりとなっている、との意見もあります。<br>僕は10年前の日テレ系学園ラブコメディ「マイ☆ボス、マイ☆ヒーロー」以来の新垣ファンでもあるので余計に気合いを入れて見続けましたが、相方の「草食男子」ぶりには毎回イライラがつのったし、同時期放映の「真田丸」での徳川将軍役とのダブリ感がちょっと災いして最後まで距離をおいた見方をしていましたが、それも時間の経過とともに見事なキャスティングだなぁと思うようになりました。<br><br>また、人気の後押しとなっているのが、星野源が歌うエンディングテーマ「恋」にのせて、ガッキ－たち出演者が踊る「恋ダンス」の存在がありましたね。<br>第１話終了後にYouTubeに番組サイドがアップロードした〈「恋ダンス」フルVer.〉が話題となり、SNSで拡散され、それを見た視聴者が自分らの「恋ダンス」をネットにアップロードしていくという連鎖で広がっていったようで、折しも年末の宴会シーズン、これを真似て受けを狙う人達が続出したと聞きました。<br><br><br>『逃げ恥』には、みくりと平匡の関係を中心に、イケメンの風見、高齢処女の百合、ゲイの沼田、元ヤンキーで一児の母のやっさんといった、様々な立場の男女が登場して仕事とパートナーの問題について思い悩んでいるのですが、物語のトーンが理性的で淡々と話が進み、基本的には知的なラブコメなものの劇中で描かれる悩みが切実なので、各キャラクターが笑顔で悲鳴を上げているように見えてきましたね。<br><br>面白いのは本作自体が一種の思考実験になっていることで、今のライフスタイルとは違う新しい生活と仕事の有り方があるのではないかと模索している点において意義のある作品だと言えます。<br><br>このドラマ版は、みくりと平匡の物語に集約されており、他人に対して心を閉ざしていた自尊心の低い平匡がみくりとの出会いによって変わっていく様を描くことに尽力されているようですので、他の人物のエピソードは背景に退いているのが特徴ともなっていますが、その見せ方は実に上手いと思いました。<br><br>例えば、第８話で風見が中学の時にはじめて付き合った女性が自分に自信がない不安を風見にぶつけて、相手のことを考えずに勝手に傷ついている身勝手な振る舞いに幻滅して別れたことを百合に話す場面・・・<br>原作では風見のモノローグなのですが、ドラマ版では、このエピソードを風見が百合に語ると同時に、車の後部座席で寝ているふりをした平匡が聴いていたことにすることで、平匡が自尊感情の低さから、みくりを拒絶したことが、いかに相手を傷つけてしまったことかを理解するきっかけとなっている、など脚本手腕が見事です。<br><br>モノローグを会話劇にして、更にその会話を第三者が聴いているようにすることで、作品の印象はここまで大きく変わるのかと感心する場面なのですが、他にも原作漫画の中で別のところに出てきた会話を別の場所にはめ込むことで、よりテーマを際出せるという細かい作業を制作者（脚本家）は行っているわけで、そういった部分でもこのドラマ作品は秀逸なのだと思っています。<br><br>（一部、ネット上の同作品：原作漫画の論評を参考にしました）<br>
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<link>https://ameblo.jp/igakunbass/entry-12932445228.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 20:16:33 +0900</pubDate>
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<title>奇怪な夢と聖夜の音楽・・・</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250923/03/igakunbass/5f/9c/j/o0600045015680081889.jpg"><br>年末を控えて仕事も忙しく、時の流れも慌ただしさを増してきました。<br>車を運転していても、イライラが手に取るように分かるドライバーをよく見かけます。<br>でもね、昔と違い今の世の中は大晦日だろうが元日であろうが生活必需品や食品など、買いだめをして新年を迎えるなんてことは必要がなくなりました。<br>なのでここは心を落ち着けて淡々と日々を過ごしていくことこそが肝要と思われます。<br><br><br>一昨日から軽い風邪らしきものをGETしてしまい微熱（37.2度）がず～っとあります。<br>高熱が出るなら「今、僕の白血球がウイルスと闘ってくれているんだ」とあきらめもつくものを。こんな微熱じゃ停戦合意した紛争地のようです。ちなみに僕は発熱時の解熱薬や小さな出血傷への消毒薬など一切使いません。自己免疫力を信じているからです。<br><br>それにしても床に入って見る夢は奇怪な訳の分らんものばかり。これが目覚めを一層悪くしています。<br><br>微熱と軽い頭痛と喉の不快感・・・皮膚感覚もどこか敏感で・・・わずか0.6度の発熱がもたらす不快感は微妙で説明しにくい生理現象となっています。<br><br><br>で、僕的にこの状況をうまく表してくれる音楽を、聴いてみてください。<br>世の中ちょうどクリスマスなので。<br><br><br><br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/hXrdyhg7rYs" width="560" height="315" frameborder="0" allow="@@@"></iframe><br><br><br>（トップの写真は作曲者のお墓：楽典を知る人にはなんとも意味深で素晴らしいですね）
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<link>https://ameblo.jp/igakunbass/entry-12932445227.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 10:13:28 +0900</pubDate>
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