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<title>囲碁大好き</title>
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<description>囲碁に関する話題以外も採り上げていきます。どなた様もちょっとお立ち寄り下さい。</description>
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<title>将棋連盟、プロ棋士とソフトとの対局を規制</title>
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　日本将棋連盟が女流プロを含むすべてのプロ棋士に対し、コンピューター将棋ソフトと公の場で許可なく対局しないよう通知していました。　最近、将棋ソフトの技術が向上したため、もし、プロ棋士が敗れれば、「将棋（棋士）はソフトより弱い」（西村一義専務理事）というイメージを植え付けることになるということで規制をかけたといいます。専務理事のこのコメントはかなり眉唾。これが本音なら大変なこと。将棋では人間がコンピューターに負けたことを認めたことになります。現実には将棋ソフトはそんなには強くなっていません。禁止と
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<dc:date>2005-10-16T14:08:42+09:00</dc:date>
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<title>次期Windowsの正式名称は・・・</title>
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「Longhorn」と呼ばれてきた次期Windowsの正式名称は「Windows Vista」に決まった、と報道されています。2006年に正式リリースされる予定です。Vistaは、英語の「view」に当たるイタリア語が語源。美しい景色やパノラマ的眺望、両側に並木などがある細長い景色を意味し、転じて「未来への展望」といった意味もあるそうです。「XP」は「eXPerience(経験)」から名付けられたものだった・・・って知っていました？Windows95、98、Me（2000年）・・・と見ていくと現
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<dc:date>2005-08-01T15:14:45+09:00</dc:date>
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<title>待った</title>
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どんなゲームでもルールがあり、これに違反すれば反則負けとなる。囲碁の場合、打ってはいけない場所がある。コウという囲碁特有のルールがある。相手の手番を抜いて自分が連打してはいけない。これらに反すれば反則負けとなる。また、考慮時間に制限を設けている場合には、時間が来ても打たなければ、やはり反則負け（時間切れ負け）となる。これらのルール違反は技術が未熟なためだったり、うっかりだったりが原因で起きる。要するに悪意のないルール違反だ。これはルール違反を犯したものが負けとなることで償いとなる。一方でこれらと
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<dc:date>2005-07-17T21:40:13+09:00</dc:date>
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<title>１＋１＝-２</title>
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組織は人の力を拡大させ、人の心を縮小させる。人は一人より、仲間がいた方が強い力を発揮できます。１＋１は３にも４にもなります。しかし、人の思いやりや優しさは組織の中では１＋１は０にもマイナスにもなる可能性があります。１分半の遅れを取り戻さなければならなかった理由って何だったのでしょうか。事故があっても宴会をしなければならない理由って何だったのでしょうか。人の本当の強さは組織の中でも心を失わないことです。でも、なかなかできません。
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<dc:date>2005-05-15T02:46:47+09:00</dc:date>
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<title>スバムメール</title>
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最近、スバムメールが半端でなく増えた。去年11月ごろから一直線で増加している。 自分のメールアドレスが名簿業者の手によって売却されたのかと思った。しかし、自分だけかと思っていたら、いろいろなところでスバムメールが増えたという話を聞くようになった。 ということは去年の秋ごろからスバムメール業者協会でも設立されたのだろうか。（笑） いや、笑っていられない。ちょっと不可解だ。 そもそも日本政府が「※未承諾広告」と記載すれば良いなんて甘い法規制を作ったからなめられた。 「※未承諾広告」をフィルターにかけ
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<dc:date>2005-02-20T22:35:29+09:00</dc:date>
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<title>感覚</title>
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将棋のことはよく分からないが、囲碁でいうところの「感覚」というものはないのではないかと思う。囲碁も将棋も感覚や情操をつかさどる右脳を多く使う分野だといわれているけれど、囲碁と将棋ではその度合いはかなり違う。囲碁では布石などでいう広さに対する感覚は非常にファジィーで、プロでさえどっちがいいか分からないケースがあるようだ。「どちらに打っても一局の碁」などといわれるケースがそうだ。この場合、結果はどちらがいいか分からないので好みや棋風で打ち方が決まってくる。理詰めの多い将棋にくらべて囲碁は曖昧な部分が
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<dc:date>2005-01-10T01:14:02+09:00</dc:date>
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<title>本能か理論か</title>
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ちょっとだけヒント 私は計算をし、戦略を練って行動するタイプだ。しかも用心深い。 用心深い人に対する悪口に石橋をたたいて渡るということわざをもじって『石橋をたたいて渡らない』 ということがあるけれど、さらに 『石橋をたたいて壊す』 とまで言われる。堅い石橋でも壊れることを立証しないと気がすまないほど用心深いという意味らしい。 そんなに用心深くても囲碁では石は死ぬし、いつの間にか小さい手を打たされていることがある。 勝負事というのは案外、勘で動く者が強かったりする。それは努力しなくても持って生まれ
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<dc:date>2005-01-05T04:06:18+09:00</dc:date>
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<title>なぜプロはそれを教えないのか</title>
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私も教えないが・・・囲碁をやっている人を見ていると上達する人と上達しない人の間に明確な違いがあることに気がつきます。もちろん頭の良し悪しじゃありません。同じようなことをやっているのに差が生じます。それは何か、わかっている人はすでに段への道を進んでいます。わかっていない人はいくらやっても級のままです。ほんのわずかなことで歴然とした差が生じてしまいます。なぜプロはそれを教えないんでしょうね。
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<dc:date>2004-12-25T12:02:03+09:00</dc:date>
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<title>時間の流れには加速度がある</title>
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今年ももう12月。年をとるに連れ、なんだか時が早く過ぎていくような気がします。そう感じるのは自分だけかと思っていたとき、ある本にその説明を見つけました。時の長さは自分が今まで生きてきた時間に対する比率で感じるというのです。たとえば10歳の子供にとって、１年間は自分の生きてきた人生10年間の10％に相当します。 ところが50歳の人にとって１年間は自分の生きてきた人生50年間の２％にしか相当しません。つまり、１年間という時の長さが人生に占めるウエイトは年をとるほど低くなっていくのです。だから年をとる
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<title>解説読む？</title>
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◆解答　　　20目　◆解説出入り計算は自分が打った場合と相手が打った場合の差をその手の大きさとして計算する方法です。たとえば、自分が打てば自分の地が10目増え、相手が打てば相手の地が８目増えるのなら、どちらにとっても18目の手ということになります。１図├┼┼┼┼┼┼┼     黒１と打つと白２目を取って１図のように├┼┼┼┼┼┼┼     なります。├┼┼┼┼┼┼┼○○○○┼┼┼┼     この結果、黒５目増えます。○●●○┼┼┼┼●┼●○┼┼┼┼     地３目＋アゲハマ２目＝５目●┼●○┼┼
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<dc:date>2004-11-30T21:31:15+09:00</dc:date>
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