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<title>囲碁大好き</title>
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<description>囲碁に関する話題以外も採り上げていきます。どなた様もちょっとお立ち寄り下さい。</description>
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<title>将棋連盟、プロ棋士とソフトとの対局を規制</title>
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<![CDATA[ <p>　日本将棋連盟が女流プロを含むすべてのプロ棋士に対し、コンピューター将棋ソフトと公の場で許可なく対局しないよう通知していました。</p><p>　最近、将棋ソフトの技術が向上したため、もし、プロ棋士が敗れれば、「将棋（棋士）はソフトより弱い」（西村一義専務理事）というイメージを植え付けることになるということで規制をかけたといいます。</p><br><p>専務理事のこのコメントはかなり眉唾。</p><p>これが本音なら大変なこと。</p><p>将棋では人間がコンピューターに負けたことを認めたことになります。</p><br><p>現実には将棋ソフトはそんなには強くなっていません。</p><br><p>禁止といっても、全面的に禁止になったわけではなく、対局の企画があった場合、連盟に申し出れば慎重に対応するということです。</p><br><p>つまり、本音はこちら。↓</p><br><p>&gt;　規制をかけた理由の一つに連盟がソフトとの対局を大きなビジネスチャンスと、とらえていることも挙げら&gt;れる。米長邦雄会長は「将棋は世界で1番難しいゲーム。コンピューターとの対局はそれなりの商品価値&gt;がある。容易な対局には注意してほしい」と話している。</p><p>（日経ネット10/15より ）</p><br><p>ちょっとセコイ。</p><p>かなりセコイ。</p><br><p>幸か不幸か、囲碁ではソフトがアマ初段レベルで停滞しているため、こんなことは当分ありえません。</p><p>あるいは永遠にないかも。</p><br><p>いいのやら悪いのやら。</p><p>しかし、将棋ファンの反感を買うかもしれないけれど、囲碁がそれだけ奥の深いゲームであると言えそう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10005185645.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 14:08:42 +0900</pubDate>
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<title>次期Windowsの正式名称は・・・</title>
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<![CDATA[ <p>「Longhorn」と呼ばれてきた次期Windowsの正式名称は「Windows Vista」に決まった、と報道されています。2006年に正式リリースされる予定です。</p><br><p>Vistaは、英語の「view」に当たるイタリア語が語源。美しい景色やパノラマ的眺望、両側に並木などがある細長い景色を意味し、転じて「未来への展望」といった意味もあるそうです。</p><br><p>「XP」は「eXPerience(経験)」から名付けられたものだった・・・って知っていました？</p><br><p>Windows95、98、Me（2000年）・・・と見ていくと<br>現在のWindowsXPが2001年のリリースなので５年の間隔はかなり長かったという印象です。まあ、その間お金がかからなくて助かったというべきかもしれません。</p><p>大した機能アップもないのに更新だけで費用がかかるのはまっぴらです。</p><p>そこで、Windows Vista　の新機能は、というと、</p><p>（１）RSSがサポートされ、「お気に入り」と同じ感覚でフィードを登録できるようになるほか、開発者による組み込みも容易になる。</p><p>（２）セキュリティの改善、見栄えのする新しいグラフィックス、そして新しい検索機能や情報整理機能が組込まれる。<br>　<br>RSSはインパクトが大きいかもしれません。私はRSSリーダーを１年位前から使っていますが、Windowsに標準装備されると、はじめての人には画期的に思えるかもしれません。</p><br><p>ブログなどにRSSのマークが付いているの見たことないですか？このマークの付いているサイトはパソコンに機能が付いていればお気に入りのサイトが更新されたかどうか、いちいち見に行かなくても自分のパソコンの中でテレビのチャンネルを変えるように見ることができます。</p><br><p>まあ、今回は５年ぶりなので良しとしましょう。</p><p>マイクロソフトがつまらないWindows更新で儲けようとしたら、みんなでリナックスに変えちゃいましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10003204664.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2005 15:14:45 +0900</pubDate>
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<title>待った</title>
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<![CDATA[ <p>どんなゲームでもルールがあり、これに違反すれば反則負けとなる。</p><br><p>囲碁の場合、</p><p>打ってはいけない場所がある。</p><p>コウという囲碁特有のルールがある。</p><p>相手の手番を抜いて自分が連打してはいけない。</p><br><p>これらに反すれば反則負けとなる。</p><br><p>また、考慮時間に制限を設けている場合には、時間が来ても打たなければ、やはり反則負け（時間切れ負け）となる。</p><br><p>これらのルール違反は技術が未熟なためだったり、うっかりだったりが原因で起きる。要するに悪意のないルール違反だ。</p><p>これはルール違反を犯したものが負けとなることで償いとなる。</p><br><p>一方でこれらと意味が大きく異なるルール違反がある。</p><p>それは悪意のルール違反、「<strong><font color="#ff0000">待った</font></strong>」である。</p><br><p>盤上に石を置いた指が石から離れたのに持ち直して他の場所に打ち直すのを「はがし」というが、広い意味で「待った」となる。</p><p>指が石から離れたかどうか、微妙な場合もあり、すべてが悪意とはいえないが、悪意と同様の扱いとなる。</p><br><p>もっとも恥ずべき反則は、相手の打った手に待ったを掛け、直前の自分の打った石を打ち直すことだ。</p><p>これが典型的な「待った」であり、<font color="#ff0000">悪意</font>そのもの。初心者の場合は<font color="#ff0000">甘え</font><font color="#000000">であることもある。</font></p><br><p>死んでも、いや、負けてもこれはやってはいけない。</p><p>これは食事の用意のできたテーブルを（星飛雄馬の父親のように）ひっくり返す行為と同じだ。</p><p>すべてを無にする行為である。</p><br><p>待ったをした人に対しては次回から対局を拒否してかまわない。</p><p>深く頭を下げて謝ってきたら、許してあげよう。</p><br><p>ただ、謝って来るような人ならはじめから、悪意の「待った」などしないだろう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10002897618.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2005 21:40:13 +0900</pubDate>
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<title>１＋１＝-２</title>
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<![CDATA[ <p>組織は人の力を拡大させ、人の心を縮小させる。</p><br><p>人は一人より、仲間がいた方が強い力を発揮できます。</p><p>１＋１は３にも４にもなります。</p><p>しかし、人の思いやりや優しさは組織の中では</p><p>１＋１は０にもマイナスにもなる可能性があります。</p><p>１分半の遅れを取り戻さなければならなかった理由って何だったのでしょうか。</p><p>事故があっても宴会をしなければならない理由って何だったのでしょうか。</p><p>人の本当の強さは組織の中でも心を失わないことです。</p><p>でも、なかなかできません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10001806761.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2005 02:46:47 +0900</pubDate>
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<title>スバムメール</title>
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<![CDATA[ 最近、スバムメールが半端でなく増えた。<br>去年11月ごろから一直線で増加している。 <br><br>自分のメールアドレスが名簿業者の手によって売却されたのかと<br>思った。<br>しかし、自分だけかと思っていたら、いろいろなところでスバム<br>メールが増えたという話を聞くようになった。 <br><br>ということは去年の秋ごろからスバムメール業者協会でも設立さ<br>れたのだろうか。（笑） <br>いや、笑っていられない。ちょっと不可解だ。 <br><br><font color="red">そもそも日本政府が「※未承諾広告」と記載すれば良いなん<br>て甘い法規制を作ったからなめられた。 </font><br><br>「※未承諾広告」をフィルターにかければ見ないで削除できるな<br>んて本気で思ったのか、お役人は。 <br><br>「※　未　承諾広告」などと書けばフィルターにかからない。<br><br> そういうスバムメールがたくさん来た。 <br><font color="red">馬鹿にされている。</font> <br><br>もちろん悪質なのはもともと「※未承諾広告」なんて無視して<br>いる。 <br><br>１日100通もスバムメールが来る人もいるらしい。<br>これはたまらん。 <br><br>政府は法規制を真剣に考えないとネット社会の根底が完全に麻痺<br>させられてしまうことに気がついていないんだろうなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10000503984.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 22:35:29 +0900</pubDate>
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<title>感覚</title>
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<![CDATA[ 将棋のことはよく分からないが、囲碁でいうところの「感覚」というものはないのではないかと思う。<br>囲碁も将棋も感覚や情操をつかさどる右脳を多く使う分野だといわれているけれど、囲碁と将棋ではその度合いはかなり違う。<br><br>囲碁では布石などでいう広さに対する感覚は非常にファジィーで、プロでさえどっちがいいか分からないケースがあるようだ。<br>「どちらに打っても一局の碁」などといわれるケースがそうだ。<br>この場合、結果はどちらがいいか分からないので好みや棋風で打ち方が決まってくる。<br><br>理詰めの多い将棋にくらべて囲碁は曖昧な部分が多い。<br>それが好きな人と嫌いな人に大きく二分される。<br>私はその曖昧さが好きである。<br><br>感覚の部分では少々間違えても挽回が可能だ。<br>可能だということで必ず挽回できるということではない。<br>でも、敗者復活や逆転の可能性が残されている方が楽しい。<br>人生と驚くほどよく似ている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10000475320.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2005 01:14:02 +0900</pubDate>
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<title>本能か理論か</title>
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<![CDATA[ <font color="green"><b>ちょっとだけヒント </b></font><br>私は計算をし、戦略を練って行動するタイプだ。<br>しかも用心深い。 <br><br>用心深い人に対する悪口に<br>石橋をたたいて渡るということわざをもじって<br>『石橋をたたいて渡らない』 ということがあるけれど、さらに <br><br>『石橋をたたいて壊す』 とまで言われる。<br>堅い石橋でも壊れることを立証しないと気がすまないほど用心深いという意味らしい。 <br><br>そんなに用心深くても<br>囲碁では石は死ぬし、いつの間にか小さい手を打たされていることがある。<br> <br>勝負事というのは案外、勘で動く者が強かったりする。<br>それは努力しなくても持って生まれた本能だけで強いということで、くやしいので認めたくないけれどそういう面があることは否めない。 <br><br>かつて、『相撲は関脇、解説は横綱』といわれた引退後解説者になった力士がいたが、本能で強かった者は人には教えられない。理論を研究した証だ。 <br><br>理論を教える人はいくらでもいるがその指導だけで強くなった人はいない。<br>本能は教えられないけれど、本能を教えないと強くはならない。 <br><br>しかし、本能を教えることは不可能だけれど本能を教えるという不可能を限りなく可能に近づける方法ならあるのだ。 
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10000437789.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2005 04:06:18 +0900</pubDate>
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<title>なぜプロはそれを教えないのか</title>
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<![CDATA[ <b><font color="blue">私も教えないが・・・</font></b><br><br>囲碁をやっている人を見ていると上達する人と上達しない人<br>の間に明確な違いがあることに気がつきます。<br><br>もちろん頭の良し悪しじゃありません。<br>同じようなことをやっているのに差が生じます。<br><br>それは何か、<br>わかっている人はすでに段への道を進んでいます。<br>わかっていない人はいくらやっても級のままです。<br><br>ほんのわずかなことで歴然とした差が生じてしまいます。<br>なぜプロはそれを教えないんでしょうね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10000385907.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2004 12:02:03 +0900</pubDate>
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<title>時間の流れには加速度がある</title>
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<![CDATA[ 今年ももう12月。<br>年をとるに連れ、なんだか時が早く過ぎていくような気がします。<br>そう感じるのは自分だけかと思っていたとき、ある本にその説明<br>を見つけました。<br><br>時の長さは自分が今まで生きてきた時間に対する比率で感じると<br>いうのです。<br><br>たとえば10歳の子供にとって、１年間は自分の生きてきた人生10<br>年間の10％に相当します。 <br>ところが50歳の人にとって１年間は自分の生きてきた人生50年間<br>の２％にしか相当しません。<br><br>つまり、１年間という時の長さが人生に占めるウエイトは年をと<br>るほど低くなっていくのです。<br>だから年をとるほど１年は短く感じ、時が早く流れていくと感じ<br>るのだそうです。<br><br>この説に納得してもしなくても、今年もまもなく過ぎてしまいそ<br>うです。<br><br>メールマガジン囲碁大好き 第30号「編集後記」　より
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10000329372.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2004 02:09:01 +0900</pubDate>
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<title>解説読む？</title>
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<![CDATA[ ◆解答　　　20目　<br><br>◆解説<br><br>出入り計算は自分が打った場合と相手が打った場合の差をその手の大<br>きさとして計算する方法です。<br><br>たとえば、自分が打てば自分の地が10目増え、相手が打てば相手の地<br>が８目増えるのなら、どちらにとっても18目の手ということになります。<br><br><br>１図<br>├┼┼┼┼┼┼┼     黒１と打つと白２目を取って１図のように<br>├┼┼┼┼┼┼┼     なります。<br>├┼┼┼┼┼┼┼<br>○○○○┼┼┼┼     この結果、黒５目増えます。<br>○●●○┼┼┼┼<br>●┼●○┼┼┼┼     地３目＋アゲハマ２目＝５目<br>●┼●○┼┼┼┼<br>└●●○┴┴┴┴<br><br><br>２図<br>├┼┼┼┼┼┼┼　　　白から１と打つと黒５子を取って２図の<br>├┼┼┼┼┼┼┼　　　ようになっています。<br>├┼┼┼┼┼┼┼　　　盤上の黒２子も死んでいます。<br>○○○○┼┼┼┼　　　つまり、白１と打つと白15目増えます。<br>○┼┼○┼┼┼┼<br>●○┼○┼┼┼┼　　　地８目＋アゲハマ７目＝15目<br>●○┼○┼┼┼┼<br>└○┴○┴┴┴┴<br><br>したがって、黒１は20目の手となります。<br><br>５＋15＝20<br><br>メールマガジン　<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/igosubnote/onepoint-igo.htm" target="_blank"><font color="green">ワンポイント囲碁</font></a> 創刊号より<br>      <a href="http://members.jcom.home.ne.jp/igosubnote/" target="_blank"><font color="green">囲碁サブノート</font></a> 　管理人　 いごっち<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/igosubnote/entry-10000242508.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2004 21:31:15 +0900</pubDate>
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