<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>畑のエッ？日記</title>
<link>https://ameblo.jp/ihac/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ihac/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>思いつくままに</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>奥多摩町の幻のジャガイモ　「治助」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>念願叶って、鹿も猪も大好物の東京都奥多摩町の幻のジャガイモ「治助」をはじめて食味した。</p><br><p>形状は、細長く、赤ちゃんの拳くらい。蒸かしても、煮てもよし。動物には、生でもうまく、大好物で、猪や鹿が人よりも先に掘ってしまい、害獣となってしまう。</p><br><p>この治助は、椎名誠さんの著書にも出てくる。椎名さんも美味しい書かれている。</p><br><p>奥多摩町は、急峻な地形である。そこで、栽培されるこの治助は、昔から営々と奥多摩町で作られており、味わい深い物語がある。</p><br><p>蒸かして、最もシンプルに塩をつけて食べてみた。身がしっかりとして、少し甘みがある。</p><p>縁側で「左手に治助、右手に焼酎」が大変似合いそうだ。</p><br><p>いつまでも大切にしたい、地域の特産物である。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11019508620.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 12:49:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>癒される　畑のある風景</title>
<description>
<![CDATA[ <p>東京駅から中央線に乗って、吉祥寺駅を過ぎ、三鷹駅にさしかかる左手に畑が見える。中央線の線路から最初に見える畑だ。「ホッと」するいっときだ。</p><br><p>三鷹駅より西は、高架になったこともあり見晴らしがよくなり、畑がよく見えるようになった。京王線や西武線の私鉄沿線でも畑が見られる。</p><br><p>仕事や人間関係に疲れた体にとって、畑のある風景は癒される。トマトやナス、ダイコン、キャベツなどなど育っている野菜を見かけるだけで、季節を感じることができる。</p><br><p>本当にありがたいことだ。と同時に都会の農家の方がうらやましい。都会のど真ん中で農業ができるからだ。</p><br><p>農業をやっていれば畑を残すことができる。</p><br><p>農家にも、農家じゃない人にもよいことだ。</p><br><p>どうか、農業を続けていただきたい。車窓からいつも願っています。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11018778612.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 18:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>満月と中秋の名月にうさぎが映った</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨晩は、中秋の名月と満月が重なったとのこと。澄んだ夜空に大きくウサギが映った。</p><br><p>中央アルプスの西駒ヶ岳に登った帰途、中央道の最高地点（１０４５ｍ）の酪農家の横を過ぎる頃から、東の空の満月が輝きを増す。</p><br><p>遮るものもなく、思いっきり主役の座に君臨していた。</p><br><p>運転しながら、次第にはっきり映る「ウサギの餅つき」が、幼小の頃の「おつきさんには、うさぎがいる」という夢を思い出してきた。</p><br><p>春先から日本を震撼した大震災と、秋先の西日本の大洪水。暑い夏が過ぎ、今年も、稲は色づきはじめていた。もう、半月もすれば、稲刈り真っ盛りとなる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11016381172.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 08:12:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京の不便さ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>休日、急に思い立って出かけようと思って、どこに行こうかと考えた。</p><br><p>ドライブはどうか　→　渋滞している</p><br><p>農産物直売所にいくか　→　午後には、野菜がなくなっているだろう。</p><br><p>都心に行くか　→　休日くらいビル群には行きたくない</p><br><p>山にでも行くか　→　高尾山は人ばっかり。</p><br><p>畑仕事でもするか　→　畑がない</p><br><br><p>いろいろ堂々めぐりしているうちに、結局は午後となって、「一回り散歩でもするか」となった。</p><br><p>町の中に興味のない人間にとって、東京ほど住みづらく、退屈な、つまらないマチはない。</p><br><p>処方箋は、やっぱり畑作業だ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11012473170.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 13:07:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛媛県の砥部焼に出会って感激</title>
<description>
<![CDATA[ <p>９月４日の日曜日、小金井公園まで妻と散歩に出かけた。</p><p>公園内で全国陶器まつりが開かれていたので、立ち寄った。</p><br><p>時折、雨脚が強まるなか、テントでの展示販売は、雨よけとしても助かった。</p><br><p>笠間、九谷、備前、有田、伊万里、萩、信楽などの焼き物が、日常生活、置物などが並べれていた。</p><br><p>ご飯茶碗や湯飲み茶碗、皿などを見て買うことは、小さいときから嬉しく楽しかった。</p><br><p>妻からは、「もう置くところがないから買わないで」と釘を刺されていた。欲しい焼き物を「なんだかんだ」と理屈を並べても、無視された。だから、タダ見るだけだった。</p><br><p>ところが、あるテントに入った時、動けなくなっていまった。</p><p>「なめらかな白磁に藍色の絵模様が美しい」かつ「厚く、重い」焼き物を見てしまった。</p><br><p>愛媛の砥部焼だった。恥ずかしい話ですが、はじめて聞き、持った焼き物だった。</p><br><p>どうしても１つ欲しくなって、ご託をいろいろ並べて許しを得て、買ってもらった。「この皿で、今晩母さんの煮物を食べたらうまいだろうな」</p><br><p>どっしりとした皿だ。何にでも合いそうだ。</p><br><p><font color="#0000ff">焼き物は、心を豊かにしてくれる。食べることが楽しみになる。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11010806162.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 19:17:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ようやく晴れたけど・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台風１２号が過ぎ去って、ようやく晴れ間がのぞいた。</p><p>自転車より遅い速度に加え、台風の目が直径２００kmもあったとのことで、広範囲に被害をもたらした。</p><br><p>高知県に上陸して、岡山県・鳥取県を通り、日本海に抜けた。広範囲で被害を受けた。</p><br><p>倉敷市の大学の先輩の家も、浸水する寸前だったとのこと。小笠原諸島も１週間吹き荒れたとのこと。</p><br><p>東では東北大震災、西では台風１２号。今年は何かにとりつかれた。昭和３６年豪雨のちょうど５０年目に当たった。５才の時、我が家もその時崩れた。豪雨の怖さは忘れない。</p><br><p>被災地の皆さんにこころよりお見舞い申し上げます。</p><br><p>さて、ようやく雨が上がり、畑仕事が一斉に始まる。</p><br><p>ブロッコリーやキャベツの植え付け、大根の種まき。３ヶ月後、一斉に収穫が始まる。値段が一気に下がる。</p><br><p>分かっていても、畑に出る。種をまける喜び、収穫の感謝と歓び。安い野菜に喜ぶ消費者。反対に値段に涙を流す農家の人。どこかでナントカならいだろうか。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11009451731.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 10:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「競歩」と「ポレポレと歩く」こと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>世界陸上２０１１が閉会した。</p><br><p>陸上競技は、原点を競う競技として、シンプルで好きだ。</p><p>「走る。投げる。跳ぶ。歩く」</p><br><p>その中で、最も興味深かったのが、<font color="#ff0000">競歩</font>だ。</p><p>「誰が一番早く、如何に速く歩くか」を競う人類の最も原点の競技の一つだ。</p><br><p>ルールは、「かかとが付くまで膝を曲げない。両足のかかとのいずれかが地面についていること」だ。これが、あのフォームを形作る。あのフォームで、５０キロも歩くのだ。相当な筋力なのだろう。トレーニングは、1週間に300キロもあるくという。</p><p><font color="#0000ff">出来るだけ速く歩くこと　は限りなく苦しい</font></p><br><p>２０年くらい前にキリマンジャロに登ったときは、高度順化のために、「出来るだけポレポレ歩け」と言われた。</p><p><font color="#800080">出来るだけゆっくり前に進むということも</font><font color="#800080">限りなく難しい。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#000000">この両極端は本当に愉快だ。</font></p><br><p>「焦らないこと」だけは、同じだ。</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11008333346.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 08:20:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>苦労の先に宝物</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最期を迎えた農夫は、息子達を枕元に呼び寄せて一言。</p><p>「ブドウ畑に、私の渡したい物が埋めてある。探すがよい。必ず見つかる」と言って息を引き取った。</p><p>息子達は、ブドウ畑を端から端まで、掘り返してみた。しかし、何も見つからなかった。</p><p>しかし、ブドウ畑は、すっかりきれいに掘り返されたので、土がきれいに甦り、ブドウがたわわになったとのこと。</p><br><p>今、目先のことばかりが評価され、本当の宝は何かを教えてくれている。</p><p>（イソップ寓話８３）</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11005135765.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 08:25:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>秋はそこまできています</title>
<description>
<![CDATA[ <p>三鷹に唯一残る田んぼが、大沢地区にあります。</p><br><p>野川に沿った場所です。段丘からしみ出る清水を使ってコメが育っています。</p><br><p>まだ青いのですが、実が入って、倒伏しておりました。</p><br><p>子供会が管理しているようです。餅米のようです。</p><br><p>稲を見ると、安心します。日本の原風景ですね。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-11000762433.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 23:20:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>農業者が納得できる価格は難しいのだろうか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これから、夏野菜が終わって、盆が過ぎて、いよいよ秋野菜の播種と、苗の植え付けが本格化する。そして、黄金色の稲の刈り取りが真っ盛りとなる。</p><br><p>農業者は、豊作や高い値段を祈って、畑に出る。そして、畑の具合を見ながら、堆肥や肥料を調整して土を作り、種を播き、苗を植える。長年培って蓄積してきた、天気や湿度や土壌の水分や肥料分を葉っぱの色や大きさなどから判断し、手を加える。そして、収穫を迎える。その「判断」や「手間」が農業者の技術なのだ。</p><br><p>これは、圃場毎に癖があるから、長年の感、体験が大きく左右する。その家の独自の技術そのものだ。それを、親から子へどのように継承、伝承するかが重要だ。いや、伝えられてきたのだ。</p><br><p>何故、継承や伝承されて来たのかは、一つの重要なポイントがあった。それは、農産物の価格であった。</p><br><p>品質のよい野菜を作る目的だ。多くの篤農家から聞いたことがある「市場のセリで、出荷した野菜のセリ値が自分の期待にほぼ近かった。技術が評価された。だから、張り合いもあった。ある程度収入も見込めた。</p><p>　だが、最近は、まったく期待はずれだ。手間や技術が評価されない」と。現在は、セリがほとんどされないようだから、表現は少し異なるかもしれないが・・・。</p><br><p>いずれにしても、農産物の価格が安すぎる。農業者の意気込みが低くなってしまっている。低価格は農産物価格ばかりではない。この価格のどこから、労働賃金が出るのだろうか。</p><br><p>後継者がいなければ、農地は荒れるばかりだ、その上、地域の産業も成り立たないとすれば、どこで働けばいいのだろう。</p><br><p>まずは、どこかで、リセットしないといけない。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ihac/entry-10999159481.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 13:10:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
