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<title>快食·快眠·快便、時々星に頼る生活</title>
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<description>できれば365日24時間、ご機嫌でありたいと思う日々のつぶやき</description>
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<title>swimming</title>
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<![CDATA[ やっと涼しい夜を向かえられるようになった。「深い眠りの復活祭だ」と思い、就寝前はウキウキしながら脱力していく。わたしは布団に入ると3秒で眠りに落ちる。眠れないという事は一年に１度あるかないか、という体質。ただ、近年の温暖化による熱帯夜にはさすがに寝苦しく満足のいく睡眠がとれない。<br><br><p>睡眠は何にも勝る薬だ…と思う。昔からわたしの家では具合が悪くなると、ひたすら寝て治した。病院にも行かず薬にも頼らずに。だからなのか、睡眠に対して絶大なる信頼をおいている。普段から朝は起きると体が蘇生されている気がして、まるで夜の海をswimmingしている魚のようだ、なんて思ってしまう。(夢の中では魚にも鳥にもなれる)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihanakiko/entry-12821276931.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 20:55:14 +0900</pubDate>
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<title>優しく温かく</title>
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<![CDATA[ <p>ホテルスパでセラピストをしていた頃は電話予約を受けること事も多々あり、知らないうちに"声"にはかなり敏感になった。予約を受ける側の1.テンポ良く2.スムーズに3.感じよくを心掛けることは勿論のこと、お客様の声と話し方から大体の気質(気が短い長い、神経質か大らかなタイプか…)などを感じ取ることも良いおもてなしをする上では大切なことで…。電話から感じ取れる情報はかなり多く、そしてそのお客様像の予測(!?)はわりと当たっていた。電話予約を受けてから「これから来るお客様はたぶん、小柄で華奢だよ」とか「圧強め好きなタイプかも」とかセラピスト同士で情報共有することも多々。</p><p>その癖が抜けずに、つい日頃から声には注目してしまう。声を聞きながらその人の体型と気質をインプット…「マニアックだなぁ」とは思いつつも「声と話し方は"その人そのもの"」なんて思っている。そして我が声を振り返り、優しく温かくありたいな、なんて思ったりもしている。</p>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 11:30:04 +0900</pubDate>
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<title>歩くあるく</title>
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<![CDATA[ <p>週5日のデスクワークで体が気になる今日この頃。今まではホテルスパの中を一日中、クルクル慌ただしく動き回っていたのに…しかも音を忍ばせあたかも優雅に移動してきたかのように振る舞えば、自然に体幹が鍛えられる仕組み。</p><p><br></p><p>なので、今はとにかく「歩く=トレーニング」と思い意識的に早歩きをしている。とある場所で、知人に歩いている姿を目撃され、あまりに速度が速いコトを驚かれてしまったけれど、ふんわりと「せっかちなのでしょうか…?」などと言ってはぐらかしてしまった。</p><br><p>いつまでも何か(楽しいコト)があったら、ダッシュできるような大人でいたいな、と思うのと、ついでに逃げ足も速いもたつかない大人でありたいな、なんて思っています。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 14:23:07 +0900</pubDate>
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<title>早起き強化月間</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄とても早起きな知人を見習い、わたしも早起き強化月間を試みた。睡眠時間にはとらわれず、遅く寝ても早く起きることにしてみる。夏の夜明けは早く、涼しくて快適。丁寧にご飯の用意をして、ヨガも余裕を持ってできるので、なんだか得した気分。一日24時間を大切にちびちび使っているような気分にもなる。そうなると、夜の時間の使い方にも変化が現われ、夜時間にも「ちびちび化」が浸透してくる(大切に過ごしたくなってしまう)。暑くて夕ご飯時にビールを飲んでも、そのままダラダラすることがなくなった気がする。</p><br><p>何かが習慣化されることで、生活のリズム全体が変わるのは面白い。きっかけをくれた早起きな知人に感謝。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihanakiko/entry-12817011836.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 14:17:00 +0900</pubDate>
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<title>髪は女の命とか</title>
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<![CDATA[ <p>連日暑い日が続く…部屋が南向きのせいか夜中まで熱がこもっていて熱帯夜を過ごしている。入浴後の髪を乾かすドライヤーも気が重く「いっそうのことベリーショートにしてしまいたい!」とも思ってしまう。</p><br><p>わたしは顎下ラインのショートボブスタイルで髪にコシとハリあるタイプ。パーマやカラーといったお洒落には無縁だけど、二つだけ特徴的な手入れをしている。1.整髪料は馬油(液体)を使用して2.つげ櫛でといている。整髪料の匂いが苦手で馬油ほんの少量付けているが、ベタつきもないし、何年も使い続けていたら髪にも栄養が浸透しているような…明らかに髪質が変化したように思う。つげ櫛は、職場の同僚から勧めてもらったのだけれど、こちらも髪質改善に役立っているような気がする。調べてみると、つげ櫛には邪気を払う効果もあるようで…たまたま知ったのだけど、毎朝のルーティーンになっている(笑)。</p><br><p>髪は女の命…とか少し大袈裟だなぁと思っていたけれど、やはり髪の健やかさを感じると「よし、よし」と思う。というわけで、ベリーショートに挑戦するのはまだ少し先…かも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihanakiko/entry-12815123437.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2023 13:15:38 +0900</pubDate>
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<title>お酢な生活</title>
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<![CDATA[ 今年、梅雨がはじまる頃、単品野菜を食す生活を余儀なくされた。キャベツ、人参、大根、レタスなど…普段は蒸し野菜にしてお塩で食べる事が多いけれど、流石に目先を変えてみようと思い、ドレッシングの作り方を検索してみる。市販のドレッシングに馴染みがなく、味もシンプルが一番…なんて思っていたけれど、ドレッシングは意外に簡単に作れるし、料理の世界が広がる事に気付く。<br><br><p>「まるで"海外を旅する食卓"」なんて思い「この際だから新たな野菜料理レシピを試してみよう」と料理サイトやレシピ本を覗いてみる。そこで登場回数がダントツ増えたのが「お酢」。レタスのマリネや人参のラペ、いわゆる海外風酢の物だけど、粗挽き胡椒や粒マスタード、レーズンなどが加わるだけで、目先の変わった異国な味わいになる。</p><br><br><p>そんなお酢な生活を楽しむこと2ヵ月弱。じぶんの体のある変化に気付く…体重計に乗ると内蔵脂肪の数値が激減していた。おそらく、2ヵ月近くお酢レシピにハマっていた結果かと思い、「食べて綺麗になる料理ってあるんだなぁ…」と我ながら思いがけない発見。カラダは食べる物で作られる事実。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihanakiko/entry-12814044245.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 14:15:05 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>イハナと申します。</p><p>一年前まで森の中のリゾートホテルにて、</p><p>セラピストとして働いていました。</p><p><br></p><p>祖母が指圧師だったせいか、幼い頃からずっと</p><p>具合が悪い時は「押して治す」が合言葉(!?)で、</p><p>気付いたときには薬と病院には無縁な生活に。</p><p><br></p><p>知恵と勇気(自己治癒力を信じ切る!?)を</p><p>授けてもらった事に感謝しつつ、</p><p>身体のコト、他愛のない発見を記してみようと。</p><p><br></p><p>ご機嫌な日々が続きますように。</p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230722/19/ihanakiko/68/cc/j/o3096309615315566286.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230722/19/ihanakiko/68/cc/j/o3096309615315566286.jpg" height="3096" width="3096"></a></p>
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<pubDate>Sat, 22 Jul 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
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