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<title>ihpp4222さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>ツイッタに書いてるやつの転記＆バックアップ用です</title>
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<![CDATA[  <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">資本主義の大崩壊を防ぐためにどんな手立てが有るか<span lang="ja-JP">みたいな</span>観点で、複数の識者が「贈与」の概念とゆうか機能をもっとビルトインしていこうかみたいな記述をしてたの見た。「贈与」って何かとゆうと、例えばだけど。若かりし頃、金無いけど飲みたいって時にちょいちょい年上の社長さんとかにおごって貰えて嬉しかった記憶有る。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">まぁ、これも資本主義的見方からすれば一種の「投資」と言えなくもない。将来おごってやった人物（この場合俺ね）から、より大きなリターンを期待するみたいなね。そしてこれは「いやらしい」考え方とも言えるんだろけど、そもそも資本主義って、いやらしい（けども魅力的）パラダイムだったりするもんね。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">で、仮に俺が、おごってくれた社長さんに恩義を感じて、出世後とかにお返しをしたとする（全然出世してなくてごめんちゃいｗ）。資本主義オンリーな観点だと、社長にとって、これは投資の回収すなわちリターン。贈与の観点だと、贈与のお返し、いわば相互贈与みたいなものになる。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">さらには、社長に返すのではなく、昔の俺みたいな若者とか、つまり金は無いけど、もっと呑みたいなぁって顔をしてる奴を見つけて来て、おごってあげてもいい。これは「贈与」的見方では、贈与の世代間引継ぎみたいなやつと言えるんだと思う。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">別におごるとゆう「金銭取引」に限らなくていいんだけど、一応、当初の「資本主義に何を加味もしくは修正してけば良いか」とゆう観点だから金銭マターに限ってるだけで有って、例えば映画「ペイフォワード」に見られるような善意とか相互扶助の先渡しみたいな機能にまで発展していければ、それは金銭取引に限らず、人の営為全般に該当する、持続可能性が保全された、安定安全ぽいシステムが出来てきたりすんじゃないかと期待してたりします。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">つまるところ、例の「おごる」とゆう行為一つをとっても、資本主義的な損得勘定を念頭に置いたりするんじゃなくて「贈与」的概念で考え、感じつつ行っていく。まぁ、どっちかとゆうと普通そうだと思うしね。「将来こいつビッグになって、がっぽりお返ししてくれるだろうからおごっておくか」って考えておごってる人はあんま居ないよね。そんないやらしい考えの人は、居ても少数派だと信じてますｗ</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">話を広げていくと、同じ行為をするにしても「資本主義的パラダイム」にのみ縛られるのではなくて「贈与的パラダイム」をもっと考え感じとりつつ日々を過ごしていく。こういった言動や思考回路の「パラダイムシフト」を持ち込めれば、徐々に資本主義的クライシス、具体的には「バブルとその崩壊による景気変動、その変動幅の増大化による社会全体の持続可能性の脆弱化、もっと簡単に言えば世界経済全体の大崩壊」みたいなおっかないヤーツを防げるかもしれない。少なくともサスティナビリティー（持続可能性）は補強できるはず。そんな事を考えたりしてます。知力が、そこそこ働いてる時限定だけどねｗ</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">結論として、繰り返しになるんかもだけど、何をするにつけ、「資本主義的」損得勘定みたいなのはなるべく意識せず、「贈与的」優しい気持ちのやり取り？ｗみたいな事を意識してみんな生きていくように心がけていけば、結構いけるかなーみたいな。奇麗事に聞こえるかもだけど、まぁこうゆうのは「躾とか教育方針の見直し」あたりで、時間はかかるかもだけど、出来なくは無いとは思ってます。もっと景気とかが悪くなって、資本主義に内在してる脅威みたいな部分が顕在化して「社会大崩壊のクロフネ」みたいな奴がみんなの目にも明らかになってからじゃないと変えていけないかもだけどね。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP"></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">あと、マルクス曰く「資本主義は麻薬」のようなものらしいので、なかなか足を洗っていけないかもだけど、まぁヤク中から更生した人だって世の中結構居るらしいんで、なんとかなるはず。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">久々にいっぱい書いちゃったけどｗもしか全部読めたリア友が居たら、自己申告してくれれば、まぁ一杯くらいは「贈与」しますねﾃﾍﾍﾟﾛ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-11279449070.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 01:33:42 +0900</pubDate>
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<title>ユーロ2012予選最終戦</title>
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<![CDATA[ <p>1年超かけたユーロ予選もいよいよ最終戦ですね。</p><br><p>一位抜けのチームは大体決まってたりするんだけど。二位争いは結構熾烈だったりもします。ちなみに本戦は、一位はもちろん全チーム出場なんだけど、二位は一番凄いトコがまず出場決定。で、残り８チームはホーム＆アウエーのプレーオフ。つまり二位に滑り込めれば、約五分五分ラインには立てるぞと。</p><p>開催地のポーランドとウクライナは本戦確定ね</p><br><p>それぞれ見ていくと</p><p>（ちなみに（）内は大まかな２位までに入る確率予想。１位確定チームも入れちゃってるし、まぁ勝手な予想ですが）</p><br><br><p>Aは</p><p>ドイツが圧倒的な強さで目下全勝１抜け確定。正キーパーのノイヤーも豪語してたみたいですが、今回のドイツはかなり強い、歴代最高レベルとまで言ってる。</p><p>で、二位争いは。最終戦で、そのドイツとあたるベルギーか、勝ち点１差で3位のトルコ。</p><p>消化試合のドイツに対して、ベルギーが勝てるか否かが勝負の分かれ目なんだけど。まぁ手は抜かないだろうドイツに対して厳しいかな。トルコがホームできっちりアゼルバイジャンを下せばトルコかな</p><p>（ドイツ１００　トルコ７５　ベルギー２５）</p><br><p>B</p><p>一位確定してないけど、まぁ最終戦でロシアがアンドラに勝つだろうから、勝てば一位確定。</p><p>で、アイルランドがホームでアルメニアを迎え撃つんだけど。アルメニアが勝てれば二位浮上。</p><p>分離後、初めて前回のWCに出場してベスト１６（日本と一緒やね）と躍進してたスロバキアは残念ながら圏外。ホームでアルメニアに惨敗してたようなので。</p><p>アルメニア、むらは有るようだけど得点力が高いみたいなので、本戦出れたら注目しよっかな</p><p>（ロシア100　アイルランド６５　アルメニア３５）</p><br><p>C</p><p>イタリア渋く1位確定。</p><p>全試合終了してるエストニアが目下二位なんだけど。最終戦でアウエーのセルビアがスロベニアに勝てれば二位浮上かぁ。なかなか微妙な戦いです</p><p>（イタリア100　エストニア50　セルビア50）</p><br><p>D</p><p>ここは二位争いというか、目下首位フランスと二位のボスニア・ヘルツェゴビナの最終戦で1位と二位が決まる。ホームのフランスに、まぁ分は有るのかな。ナスリが頑張るかねぇ。</p><p>ルーマニアが沈んでる。厳しいねぇ</p><p>（フランス１００　ボスニア１００）</p><br><p>E</p><p>オランダ堂々の全勝で確定。</p><p>で、２位のスエーデンが最終戦のオランダに大敗して、かたや三位のハンガリーがフィンランドに大勝すれば二位浮上してくるんだけど。まぁ得失６はひっくりかえらないかなぁとも思うんだけどさ。どっちが二位残り出来るのかは、いずれにせよ気になるところです</p><p>（オランダ１００　スエーデン85　ハンガリー１5）</p><br><p>F</p><p>ギリシャとクロアチアが１位と２位どっちかで確定。ギリシャって、たまにぽこっとユーロで優勝したりすんだよなー。２００４年だっけか。</p><p>（ギリシャ１００　クロアチア１００）</p><br><p>G</p><p>ルーニーのすったもんだが有ってもめてたけどｗまぁ、イングランドが１位確定の、当事者モンテネグロが２位確定か。スイスもウェールズもブルガリアも沈み。ブルガリアが５チーム中５位なんて＞＜</p><p>ストイチコフが居た頃のブルガリア強かったのになー</p><p>（イングランド１００　モンテネグロ１００）</p><br><p>H</p><p>ポルトガルとデンマークが勝ち点並んでて。最終戦で当たるので、まぁ勝ったほうは１位。得失的にホームのデンマークが大敗して三位のノルウエーが馬鹿勝ちすれば２位浮上の可能性は無くは無いけど、まぁ無いか。</p><p>ノルウエーもフロナウドが・・・って、昔の話はまぁいっかｗ</p><p>（ポルトガル９９　デンマーク９５　ノルウエー６）</p><br><p>I</p><p>WC覇者のスペインが全勝でだんとつ。スペイン強いなぁ！</p><p>スコットランドが２位浮上で盛り上がってる的な記事が有ったけど。最終戦で、そのスコットランドがスペインに負けか引き分け、でもってチェコが勝ってくれば逆転ね。ここも微妙っちゃあ微妙。</p><p>スコットランド、だいぶ前にWCで見たかなぁ。まぁ出れたら大騒ぎだろうなぁ。</p><p>チェコはもうロシツキも往年の切れは無いし、相変わらずツェフは凄いけど、じゃっかん衰えも見えなくもないし。</p><p>（スペイン１００　スコットランド５０　チェコ５０）</p><br><p>本戦での優勝候補は、ドイツ、オランダ、スペインあたりにはなるんだろうけどさ。伏兵も侮れないわけで。わくわくしちゃうね</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 04:33:39 +0900</pubDate>
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<title>鈴鹿GP</title>
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<![CDATA[ <p>今年も来ちゃいましたね、鈴鹿GP</p><br><p>もう20年くらい前ですが。観戦に行った事あります</p><p>普通車の運転には全く興味ないんだけど、レースには興味有るんだよね、昔から</p><br><br><p>今は良く知らないんだけど。当時はF1ブームきてたんで、チケットは全部抽選で（パンピーはねｗ）</p><p>一回目は、Fとかなんとか。安めで、人気薄めのチケットが当たって。で、当時一緒に住んでた友達の車で行ったんです。８６レビンだっけかな。</p><p>車中泊は結構しんどかったなと。レース中も雨が降ったりしたっけなと。まぁしかし、初めて生で見たフォーミュラーカーの迫力は凄かった。</p><br><p>で、仲間内で結構盛り上がってはいたんですよね。</p><br><p>そんで翌年、だめもとで申し込んだ一番人気のチケットが当たって。Sなんとかチケット、倍率２０倍以上だったと思う。当時つるんでた友達5人か、6人かな、くらいでバン借りて大騒ぎでｗ見に行ったわけです</p><br><p>特等席だけに、トイレに行けば芸能人がいたり、うろうろしてたら女子アナにインタビューされそうになったり。ホームストレートの迫力を堪能して、双眼鏡でパドックの中覗き込んだり。あれは面白かった。</p><br><p>でも一番記憶に残ってるのは。サーキットから少し離れたバンの中で寝泊りしてて。早朝起きて外に出ると。遠くの方からたなびいてくる始動し始めたF1カーのエンジン音と、レースの緊張感をはらんだ朝の空気の匂いだったりもしますね</p><br><p>今年の空気の匂いはどんなだろ。カムイがんばってくれっかなぁ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-11042388798.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 07:11:11 +0900</pubDate>
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<title>ぶんぶんぶぶん</title>
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<![CDATA[ <p>知り合いが貸してくれたので読んでます。北方謙三の「楊家将」</p><br><p>北方さんって、こんな本も書いてらっしゃるんですねぇ。知らんかった。</p><p>ネタバレになるけど、ざくっと内容を書いておくと</p><br><br><p>時は、１０世紀あたりの中国。宋が中国大陸を統一しようかとゆうあたりの時代で、北に位置する当時の騎馬民族国家である遼との争い、はたまた国家統一の苦労とゆうあたりのエピソードに、主役グループである軍人だましい楊さん一家が、どう生き様を示したかと、そんなお話のようです</p><br><p>高校世界史の記憶では。まぁ、宋の創始者、趙匡胤（ちょうきょういん）だとか、時代は下ってセン淵の盟だとかはおぼろげに覚えてるけどさ。あと、日宋貿易で平清盛がウンタラとか、はたまた北宋から南宋への移行に絡む金の存在とかね。</p><br><p>さらに時代を下ると、中国、アジアのみならずユーラシア全土に影響及ぼす元（フビライ汗とかジンギス汗とか居て、元寇で日本にまで攻め込もうとしてた国ね）にも繋がって来るんだけど、それはさておき</p><br><p>今、上巻を読み終えたとこなんですが。なるほど、この話を読んでみると、例えば上記「セン淵の盟」の歴史的意味あいみたいなあたりが、結構わかってくる気がします。</p><br><p>歴史的興味もさることながらね。当たり前の事なんですが。古今東西、あらゆる時代と地域に色んな人や民族や国家が存在して、色んな悲喜劇や出来事が有ったんだなぁと。すべてを知る事はできかねるわけだけど、なんかしら縁の有るストーリーに触れていく事で、時と空間を越えた広がりの有る世界に触れていける、そんな感覚にもなりますね。まぁ、それがフィクション、ノンフィクションを問わず読書の醍醐味と言えるんでしょうが</p><br><br><br><p>WIKIのコピペにはなるんだけど。文治主義を目指した宋の方針と、楊一族の関係性とかさ。宋のその後とかさ。安保時代を生きて来た北方氏が、そも、これを著する事とした思いとかさ。無理やり詰めると、文武両道とかゆう単語が浮かんできたりもすんだけど</p><br><p>そういえば、日本にも武士道とやらが有りましたよねぇ？</p><p>その道はいま、どこに繋がってんだっけか</p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 15:56:25 +0900</pubDate>
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<title>201109CL雑感</title>
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<![CDATA[ <p>先週と今週のＣＬ（サッカーのチャンピオンズリーグね）二試合づつ、計４試合くらい見た。そこいらで感じた事などの雑感</p><br><p>寝起きで一番印象に残ってるのは、ロシアなにげにつええ！</p><p>ゼニトがポルトをチンチンにしてたし、チェスカは本田△不在なのに、復調インテルに食い下がってたね。たまたまなのか、ロシアマネーうんたらなのか良くわかりませんが。この２チームは気になりますね。特にチェスカは勝ち上がってくれたら本田△が出てこれるかもだし</p><br><p>次は、バイエルンの戦力充実ぶりとブンデス事情あたりかな。バイエルンはとにかく強い。よほどのトラブルなければ、国内リーグは圧勝なんじゃないかなと。現在１０００分くらい連続無失点継続中のはずだし。</p><br><p>まぁ、数ヶ月すると怪我人続出で状況はがらっと変わってたりする可能性は有るけど、今のとこ磐石に見える。ぜひとも、ベスメン同士でバルサ、マンウあたりの強豪とガチ勝負してもらいたい。面子が揃い過ぎてて、宇佐美君の出番が無いのが悩みといえば悩みか。あと放火事件ｹﾞﾌﾝｺﾞﾌﾝ</p><br><p>で、同じドイツのドル（トムント）の凋落ぶりね。ドルの場合は中心選手二人ほど抜かれたのが大きな理由っぽい（つまりアーセナルと似た状況）けど。それも含めて、近年のブンデスは、単年だけ強化されてリーグ優勝とかするんだけど、翌年がた落ちパターンが多いようで。内田シャルケもそうだし、長谷部ボルフスも、そんな感じ。このへんはドル、ガナの例に示されるように、選手年俸レベルとクラブ経済状況のアンバランスさとか、エージェント制度と、選手個々のクラブへの忠誠心の薄れとか指摘できそうだけど。このへん語りだすとグダグダになりそうだから自重ｗ</p><br><p>アーセナルは、チェンバレン、サントスと新人さんに救われた格好になったね。まんうは、なんでバーゼルに苦戦してたんだろか？</p>
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 10:34:26 +0900</pubDate>
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<title>インビジブル・ドリーム</title>
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<![CDATA[ <p>久々に、長編の夢を見た。珍しく鮮明に記憶に残ってるので書き残してみる</p><br><p>友達のカップル二人とアメリカに旅行する事になってた。まず、どっかに着米してから、飛行機にまた乗って、ニューヨークかワシントンか、あのへんの大都市に向かった。このあたりは、昨夜寝る前に初見した東のエデンの影響かも</p><br><p>で、飛行機が着陸する前に、窓から下を眺めてたんだけど。台風の猛威（本来なら地域的にハリケーンなんだろけど、夢では台風扱いだったみたい）で船とか港湾施設が沈没しそうになってたり、特に米軍空母のキティーホーク並にでかいヤツが沈みそうになってたりして、米軍がガンガン緊急出動してたり大変な騒ぎになってた。思い返すと、旅の波乱を感じさせる予兆みたいなもんだったのかねぇ。</p><br><p>ともあれ空港に着き、ホテルまで徒歩移動だった</p><br><p>途中、散策しながら向かったんだけど。潰れたパチンコ屋とかゲーセンとか見かけた。日本文化がいっときブームになったんだけど、今は廃れて、再開発もされずに放置されてて、ゴーストタウン化してたみたい。廃墟化してるホテルなんかも有って、そこは、知る人ぞ知る、無料で遊べるプレイスポットみたいになってて、たくさんの外人とか日本人とか中に居た。宇宙人のコスプレが流行ってた。実は本物の宇宙人だろなって人も居た。まぁ、そのへんは夢だからさｗ</p><br><p>そんなこんなでホテルに着いた。そこそこ格式の有る、いいホテルだったぽいんだよね。で、少し仮眠取ったりしてたんだよね。で、起きて。そういえば一緒に来たレイバンさんは一人部屋のはずなので、なにしてんだろう？ちょっと様子見にいってこよかな？とか思ってたんだけど</p><br><p>レイバンの部屋は隣のはずだけど、どっちの隣だろ？とか探してる内に、高校の時の同級生にばったり会った。ばったりとゆうより、彼も今回の旅の一員だったんだよね実は。</p><p>もしかして、他にも同行者いるのかなぁ？彼に聞いてみようとか思ってた矢先に</p><br><p>突然、ホテルの部屋の床が水浸しになってきた。水浸しどころか、どんどん水が増えてきて、股間くらいまでは水かさが増して来てた。ホテルの部屋はかなり広くて、五部屋くらい有る感じだったんだけど、いずれにせよ、このままだと天井まで水が来て窒息死（溺死）しちゃうかも！</p><p>かといって、初めてのホテルで、何をどうすれば、どこに避難すれば良いかもわかんないし</p><br><p>と思って右往左往してたんだけど。高校の友達が、緊急排水装置みたいなのを見つけて、作動させてくれたので事なきを得た。なんか水難なのかなぁ？水まわりには気をつけよう。なるべくビショビショにならないように気をつけよう</p><br><p>ともあれ</p><br><p>次はバス移動。走ってる最中に、ヘリがバスすれすれのあたりを飛んでったりして、さすがアメリカと思ったの覚えてる。われながら、俺のアメリカのイメージって、ちょっと変かなぁ</p><br><p>で、バスが目的地らしき所に到着。ここからかなり気持ち悪い話になってくので、なるべくはしょる。チリの（不法）移民が集団生活してるらしき貧民窟とゆうのか集団コミューン村みたいなトコにバスは乗り入れた。道は細くて、道端にチリの子供とか赤子とかが座ってる。ん？と思う間もなく、バスの車輪は子供たちを轢いていくんだよ。ひいていくとゆうか、潰していくとゆうか</p><br><p>それは、この旅を仕組んだ組織の非道ぶりとか狂気ぶりを誇示するデモンストレーションだったみたいなんだけどね。何十人かはバスに轢かれたはず</p><br><p>そして他にも気持ち悪い話が有ったんだけど割愛。で、気づいたら強制的に、狂気組織の一員にされてた。同じ境遇の日本人多数（５０人くらいは拉致されてたみたい）との監禁生活が始まってた。見かけなかったけど、友達も入ってたのかなぁ？そのへんは不明。足には足枷みたいな逃亡防止装置が、足首を貫通する形で付けられてた。眠らされて手術されてたみたいね。</p><br><p>かなり大掛かりな洗脳狂気組織っぽかったので。もう、ここから一生抜け出せないかもなとゆう諦めが有ったね。突然失踪すれば、親兄弟や知り合いが騒いでくれて、捜索はされるはずだけど。捜索の力も及ばないであろう組織の力は感じられた。</p><br><br><p>いやでも。諦めずに、逃亡するチャンスは探るべきなんだろうなぁ</p><br><p>なんて考え始めたあたりで、目が覚めたんだけどさ</p><br><p>とりあえず</p><br><p>目覚めて、足枷が付いてない事を確認して、ほっとしたよねｗ</p><br><br><br><p>あしかせ</p><br><br><p>付いてないよね、ほんとに？</p><br><br><p>目に見えない足枷</p><br><p>つけられてないよね、まだ</p><br><p>産まれた時から付いてる足枷は、まぁしょうがないとして</p><br><br><br><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-11027659288.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 08:17:27 +0900</pubDate>
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<title>ハードボイルド</title>
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<![CDATA[ <p>レイモンド・チャンドラー（村上春樹訳）の本を二冊続けて読んでます</p><br><p>フィリップ・マーロゥのシリーズね。いわゆる「ハードボイルド」の元祖といわれる作品です。</p><p>仮面ライダーＷにも、一話目からさりげなくハードカバーが映されてましたね、ロンググッバイ</p><br><p>マーロゥもので一番有名なのは、そのロンググッバイだとゆうのが定説。まぁ多分一番面白いのもそうかなと（異論は有るらしい）。邦題は「長いお別れ」</p><br><p>長いお別れ、はカレコレ１０年くらい前に初めて読んだかな。元々のきっかけは、村上春樹の小説（とかエッセー）のところどころで触れられてたから。</p><p>なので最初は清水某氏の抄訳で読んだわけですが「長いお別れ」</p><p>まぁ、十分面白かった</p><p>そのうち、原文でも読んでみたいんだけどさ。なかなかね。英語読解力を向上させないと。まぁ、おいおい頑張りたいとは思ってます</p><br><br><p>で、数年前に、かの村上春樹新訳のバージョンも出たので当然読みました。５回くらいは読んだかな。やっぱ面白い。訳者で変わるテイストの違いね</p><br><p>でもって。ここのとこマーロゥシリーズで二冊、村上訳が発行されてたので読んでるわけです。「さよなら愛しい人」を先日読み終えて、今「リトルシスター」読んでる</p><p>作中で、フィリップさん、ソフトボイルドエッグ食ってて、ん？とか思ったけど。まぁ、それはいいかｗ</p><br><br><p>リトルシスター読んでるとね。あぁ、１Ｑ８４のアレはこれでアレなのかぁ、とゆう描写がちょいちょい有りますね。</p><br><br><p>もちろん、単品として読んでもフィリップ・マーロゥものは十分面白いはずなんですが。村上作品との関連を感じながら読むと、さらに興味深いですね。</p><br><p>村上さん、今年もノーベル文学賞の候補には上がるんだろなぁ。受賞するのかどうかは不明になってきた感も有るけどｗ</p><br><p>で、１０年後くらい先でいいけど、平野啓一郎が候補に上がるようになってるといいなぁ。日本文学に抱くささやかな夢ね</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-11022517885.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 11:23:47 +0900</pubDate>
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<title>アーセナル２０１１０８</title>
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<![CDATA[ <p>数あるサッカークラブチームの中で、イングランドのアーセナルが一番好きです。</p><br><p>理由として、一番強いのは、デニス・ベルカンプのイメージなんですけどね。ちなみに一番すきなナショナルチームは、時計仕掛けのオレンジ軍団ことオランダ代表です。まぁ、つまりそうゆう事ですｗ</p><br><p>オランダは、先だってのＷＣでもファイナリストに輝きましたしね。ユーロの予選も好調。まぁ、強いです。見てて安心できる。</p><br><p>それに引き換え、今シーズンのアーセナルは。うーん。一言で片付けると、見るに忍びないｗ</p><p>今のところはですけどね。</p><p>まぁ、どうしても。セスクにしろ、ナスリにしろ、若いながらもチームの中心級の選手の動向が定まらなかった内は、チーム戦術の洗練もできないわけだし。</p><br><p>そしてセスクはバルサ、ナスリはシティーへ。セスクは元々バルサに戻ることは規定事項だったわけだけど。うーん、もう２シーズンくらい後でも良かったような。まぁファンのひいきの引き倒しなだけですけどね。</p><p>ナスリも、よりによってシティーねぇ。</p><p>シティーの金満サッカーなんて、全然好きじゃないので、こうなったからには心置きなくディスるけどさｗまぁ、腹の内でね</p><br><p>いずれにせよ、この二人。性格に難有りかもだけど。プレーの質はさすがに高いからね。ガナの戦力低下は免れないなと。新戦力のジェルビーニョ、フリンポンあたりは意外と使えそうな印象も有ったけど。セスク、ナスリの穴を埋めるのはハードル高いからねぇ</p><br><p>普通に考えれば。二人の移籍で入ったお金で、かなり良い選手持って来れそうなものですが。どうも近年のアーセナルの財政方針が不信なんでね。</p><br><p>そんなこんなで。昨夜とゆうか未明のＣＬプレーオフ。ウディネーゼにまくられて出場を逃すような事が有ったら、もう今期腹くくって、アーセナルは忘れて、名古屋グランパスとヴェルディだけ応援しよかなとか思ってたんですがｗ</p><br><p>結果は、一応ネタバレなんで書かないでおきますが</p><br><p>まぁ、日本の片隅で味わう僕のプレミアライフも、それなりに乙なもんですよ、とだけ言っておきますね＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-10997208030.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 14:49:19 +0900</pubDate>
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<title>揺れる</title>
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<![CDATA[ <p>拭うに難い、深い傷跡を残した震災に見舞われた、私達の邦ジャパンですが</p><br><p>海の向こうでも、めったにアースクエイクしない米東海岸が揺れましたよね。実は結構気になってます。９０数年ぶりの大型地震だったとか</p><br><p>一応さ。風水で言うところの龍脈みたいなのも有るじゃんか。ガイア理論と記してもいいかもだけど。地球規模のパラダイムシフトみたいなんが起こる前触れかなぁなんて。まぁ、地震って、一面からの見方だと要はエネルギーの蓄積→放出、なわけだから。貯めまくるよかだったら、放出した方が真のクライシスは遠ざかって頂いてるとも考えられるんだけどさ。</p><br><p>人間はどうしたって、神の見えざるレシピとか、自然の強大な力には翻弄されちゃう。そんな時、ふと思い出したりするのは、カラマーゾフに出てくるゾシマ長老の説話だったりするんだけどさ。幼子を亡くして悲嘆にくれる母に向けた言葉とかね。</p><br><p>そして、ゾシマ師亡き後に、時の要請を（多分）聞いたアリョーシャは、書かれなかった後段で革命の礎になるわけだよね</p><br><p>革命の命があるなら、したほうがいいんだよ、きっとね。日本は一応、世界に誇る無血革命（正確に言えば、比較論的にかなり少なめ流血革命かもな）の伝統を誇る国なんだからさ。（ちなみに明治維新の事ね）</p><p>地球規模の革命必要ならば、世界のリーダーシップを取る資格は有ると思う。まぁ、今現在はリーダー不在のなんちゃって国家なんだけどさ（苦笑</p><br><p>苦笑はしちゃうけど、葉隠の奥の奥に隠された武士の魂は、死に絶えたわけでもないでしょ。英霊の誉れ高き魂は、そうやすやすと失われたりしないよ。</p><p>与えられた環境が、大きく変転していくならば。そこに生きる人々も、環境適応するために必要とされる変化を見定め、こなしていかなきゃなんだけど。そこで、中途半端な民主主義とやらから生み出される多数決の原理に流されるのは避けたいんだよね。低きに流れる市井のスタンピードは、社会を幸福にはしない。滅私奉公できる高潔なリーダーシップが求められます。</p><br><br><br><p>その昔、某大学の総長は、痩せたソクラテスになれとかおっしゃってたらしいけど。今こそ清貧なるソクラテスがアップしといたほうがいいかもだかも</p><br><p>俺は、ホークアイが欲しいけどねー。何と等価交換すればいいのか、わからんけどさ</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-10997112361.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 12:33:35 +0900</pubDate>
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<title>初ブログとあつことアンチビッグブラザー</title>
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<![CDATA[ <p>なんとなく。初ブログでも書こうかなと</p><br><p>昨日も昨日とて、沢山飲んじゃって、二軒目以降あたりから、あんま記憶がなくてｗ</p><br><p>一緒に飲んでた姫をハウスに連れ込んだり、気がついたら昼過ぎで、ふらふらしながら歯医者に行って５５万話されたりして、軽く吐きそうだったょｗ</p><br><p>凄くテキトーに生きてる実感は我ながら有るけど。テキトーに生きるヤツがいても、まぁ許される現世かなと。別に一生テキトーに生きるわけでもないしね、多分だけどねｗ</p><br><br><br><p>旅行用にナンバー６（アニメでやってるやつ）のノベルをＤＬしてあって、今になって読んでみてるんだけど。面白いかどうかは、いまいちまだ何とも言えないけど。気になる点はいくつか。</p><br><p>ネズミと呼ばれる登場人物。ネズミとゆうと、やっぱ村上春樹の初期作に出てくるネズミを連想しちゃう。作者のあさのあつこさんの事は良く知らないんだけど。まぁ、村上春樹を一通りくらいは読んでるだろうから、念頭には有ったんだろうと推測されるけどね。</p><br><p>で、作中で。月の雫と呼ばれる市庁に対して、勤労者は常に勤務の開始時に「市への変わる事のない忠誠を誓います」と発話しなけりゃいけないしきたりが出て来るんだけどさ。</p><p>なんだこの、クソ気持ち悪い管理社会ｗｗ</p><p>現状、こんな事を強要されないリアル社会で有る事に感謝しとこうかとは思ったよ、やれやれ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ihpp4222/entry-10991236927.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 19:17:25 +0900</pubDate>
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