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<title>サッカーの感想・解説書くお</title>
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<description>好きなリーグはプレミア・セリエ。好きな選手はロッベン・ギグス・ノイアー。国内から海外まで幅広く、観戦した試合の感想などを綴っていきたいと思います！</description>
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<title>UEFA CL　チャンピオンズリーグ　バルセロナVSレアルマドリード 2ndleg</title>
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<![CDATA[ チャンピオンズリーグ準決勝2ndleg！<br>1stlegはバルサがアウェイで２－０。<br>ペペの退場の件（アウベスに触れていなかったのにアウベスが倒れた）で騒ぎなっていましたが、今回は果たして・・・<br><br>ということで結果は１－１（合計３－１）でバルサの勝ち。<br><br>今回は解説云々の内容ではなかったと思うので、感想を書かせていただきますｗ<br><br><br>とりあえず、とてもつまらない試合になってしまったという印象です。<br>後半のイグアインの幻のゴールがこの試合一番の注目シーンだったでしょうか。<br>ドリブルで突っ込んでいって倒れたCロナに当たったバルサのDFが倒れてファール判定だったのでしょうか。<br>だとしたら有り得ない判定ですよねｗ<br><br>結果として１、２leg共に審判の判定が問題と言われてしまった事は凄く残念です。<br>クラシコだから荒れるというのは分かりますが、荒れ方が汚かったですね。<br>特に言うならばペドロｗ<br>彼の演技はさすがに萎えます。あと復活してからの平然さがまたｗｗｗ<br>「なんと！自力で立って歩けるというのか！？」と言わんばかりですｗ<br><br>レアルに関してもアデバは相変わらずでしたしマルセロ辺りも随分荒れてたし、なんか終盤はただの子供の喧嘩といった印象でした。<br><br><br><br>シャビアロンソの試合後のコメント<br>「バルセロナのスペイン代表の何人かとの関係は壊れた。我々の代表の黄金時代は終わった。他のすべての国の代表にとってはいいニュースだな」<br><br>アロンソがこういう事言うのは珍しいですよねｗ<br>まあ本当に酷い試合だったと思います。<br><br><br>どうも個人的に最近のリーガは好きになれない・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/ihr0119/entry-10881021162.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 13:08:29 +0900</pubDate>
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<title>プレミアリーグ　チェルシーVSトッテナム</title>
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<![CDATA[ チェルシーが負ければマンUの優勝がほぼ確定的という今年のプレミアを大きく左右する試合！<br>一方スパーズも来年のCL出場がかかっているので負けられません。<br><br>結果は２－１でチェルシーの勝利！<br><br>スパーズはサンドロのスーパーミドルで先制。<br>チェルシーはランプスのアシストからゴメスが華麗に同点ゴールを決め、後半43分にドログバのシュートのこぼれからカルーが押し込んで逆転という展開でした。<br><br><br>では早速解説。<br>まずスパーズからです。<br><br><br>スパーズは前半、中盤でボールを回す事が出来ており、比較的いい感じでした。<br>ですが最後の所で抜けられない事が多かった。レノンが前後半共に空気だったのが痛かったですね。自分はレノンが出場してた事に気づいたのは後半になってからでしたｗ<br>一方左のベイルも今日はいまいちで、パブリュチェンコはいつもどおりｗ<br>ボールを前に運んできても前線の３人の連携がいまいちで崩しきれないといった感じでした。<br><br>そして後半。<br>後半は一転してボールを回すことができなくなっていましたね。<br>ボールの供給源であるモドリッチとラフィの所をチェルシーの守備が潰しにきていたので、かなり低い位置でボールを奪われる事が増えていました。<br>ただ自分の目から見るには、モドリッチにボールが渡ってからのフォローがしっかりしていれば楽に対応できる程度のプレスだったのではと思います。<br>どのチームもそうですが、ボールが回らなくなった時に改善すべき所は、たいてい前線の選手のくさびになる動きなんです。<br>スパーズでいうと、パブリュチェンコ（デフォー）、ベイル、レノンですね。<br>中盤で選手がボールを持った時、ワンタッチツータッチでパスを出せるような位置に動いていないといけません。<br>しかし前に行こうという気持ちが強くなってしまい、前線に張りすぎてしまう。<br>そうするとパスが繋げなくなって中盤の所で奪われてしまうんです。<br><br>ただ、前線の選手が前に張りっぱなしでもボールを前に運ぶ方法はあります。<br>サイドバックの上がりです。<br>後ろからサイドバックのフォローがあれば大分前に進めるのですが、スパーズはサイドバックの推進力が本当にないｗ<br>個人的に一番の補強すべきポジションだと思います。<br><br>スパーズの中盤でのボール回しは本当に上手いです。<br>完成されれば物凄く強いチームになるので、今後に期待です＾＾<br><br><br><br>次はチェルシーです。<br><br>チェルシーについては、とにかくトーレスですねｗ<br>アンチェがトーレスを使い続ける理由が全く分かりませんｗトーレスは走れる広いスペースがあってなんぼの選手なので、チームカラーに全く合っていないんです。現に孤立してしまい空気気味・・・<br>せっかくいい選手なのに本当にもったいない・・・<br><br>ドログバがいる時は楔が機能するので、ランプスやエッシェンも前に上がってボールをさばけます。<br>ただトーレスがセンターにいる時はマルダやアネルカへ長いボール一発といった感じが否めない。<br>この日は右からイヴァノビッチが上がって崩しにくるというシーンが多く見られたので良かったのですが、やはりSBが上がるのはリスクがあるので出来るだけ中盤から前線の選手で崩していきたいですよね。<br><br>あとは、最近個人的に気になっているアシュリーコールです。<br>アシュリーコールのスピードの驚異という物を最近感じなくなった気がするのですが・・・<br>ただ単にスランプなのでしょうか？今後注目して見て行きたい所です。<br><br><br>今日はマンU vs ガナーズ！！<br>どちらも非常に好きなチームなので楽しみです。<br>マンUは優勝できるかなー<br>
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<link>https://ameblo.jp/ihr0119/entry-10878254478.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2011 19:31:46 +0900</pubDate>
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<title>UEFA CL チャンピオンズリーグ準決勝　レアルVSバルサ　1stleg</title>
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<![CDATA[ 今月３度目のクラシコ！<br><br>１戦目は引き分け、２戦目のコパデルレイ決勝はレアルの勝利でした。<br>今回はバルサが２－０で勝利！<br><br>ペペとモウリーニョが退場してからは見たままバルサペースだったので特に言う事はありませんｗ<br>ペペ退場までの両チームの戦い方について解説してみようと思います。<br><br>まずレアルから。<br><br>・前半の守備<br>今回もレアルは前半スロースタートでしたね。<br>引き過ぎずにプレスはしっかりかけ、バルサにボールを回させる作戦でした。<br>やはり３ボランチが効いているのか、バルサは中盤でコンパクトにボールが繋げませんでしたね。<br>アウベスのいる左サイドはディマリアとペペが狙っているので機能させず、がっちり守っていました。<br><br>・課題の攻撃<br>前半の守りは完璧と言っていい出来でしたが、ボールを奪ってからの展開がとにかく残念なレアルｗ<br>前線の選手みんな前に張り過ぎなんですよね。ディマリアはいい起点になれる選手ですが、それ以外が前でボールを受けようとしすぎで、３ボランチから前線への距離が空きすぎている。<br>そこを中継できる選手を「固定させる」のがレアルの課題です。<br>ディマリア・ロナウド・カカ・エジルこの４人がとにかくかぶりすぎなんですｗ<br>特にロナウドは前に張り過ぎ。ルーニーのように動き回ってボールを展開させる事ができないのでいつも孤立しています。<br><br>・ペペ<br>ペペは執拗にアウベスを狙っていましたねｗ<br>イライラしやすい事で有名なアウベスは一枚イエローを貰っていたので、ここでイラつかせて退場に追い込もうとしていたのでしょうか。<br>ただそれで自分が退場しちゃダメｗ<br><br><br>次はバルサについて。<br><br>・ケイタ<br>イニエスタが怪我で欠場ということで、代わりに出場したケイタ。<br>このケイタの動きが前半のバルサのキーでした。<br>速くてコンパクトなボール回しをするには、とにかく「縦」のパスでクッションを入れないといけません。楔の役割ですね。<br>いつもはシャビとイニがそれを完璧にこなすのですが、ケイタが「縦のパスを受ける位置」にこないんです。<br>いつも横や斜めからパスを受けるので、そこからの展開が出来ずボールを持ったまま選手を探すというダメな形に・・・挙げ句前に上がりすぎて、バルサが保つ選手の距離感まで崩していたので全くボール回しが出来ない状態になっていましたｗ<br>ただこのケイタの悪い動きをカバーできたはずの選手がもう２人いたのですが・・・<br><br>・メッシとペドロ<br>ケイタの悪い動きをカバーするべきだった選手はこの２人です。<br>中盤でボール回しができていないのにこの２人が前に張りっぱなしでは、楔になる選手が誰もいません。メッシはよく引いてきたりあらゆる所に動き回ってボールを展開させる事ができるのですが、今回はあまり動いてない印象でした。<br>ペドロはこういう時にフォローに回れない所が痛いですねｗ最前の位置でボールを受けるのはいい事ですが、それしかしていないという感じですｗ<br><br><br><br>両チームの解説はこんな感じです。<br>最後に、次戦レアルはどう戦うべきなのか考えてみます。<br><br>ホームで2失点、ペペとラモスが欠場ということは・・・賭けに出てみるのもいいと思います。<br>４－３－２－１もしくは４－２－３－１の形をとるレアルですが、次戦はあえて４－４－２で！ｗ<br>とにかく点を取らないと負けるので、守備に不安は残りますが中盤を空けてしまいましょう。<br>中にアロンソとケディラ。サイドにディマリアとカカ。トップの一人にロナウドを入れて、もう一人はベンゼマかアデバでしょうか。<br><br>なぜサイドにカカを入れたのかという事ですが、やはりボールの展開が上手い選手を入れておきたいのでここはエジルよりカカかと思います。<br>最高さんは献身的に動く選手なので入れておきたいですね。楔が機能しないようであればアデバを入れてみるといった感じで。<br><br>ただ中盤を２人にしてしまう事によって、バルサのブスケツの所が空いてしまいます。<br>このリスクはかなり大きいですが、とにかく２点とらないといけないので攻撃的にいくしかないと思います。<br><br><br>モウ様の采配が楽しみですｗ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ihr0119/entry-10874865659.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 14:26:12 +0900</pubDate>
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<title>UEFA CL チャンピオンズリーグ準決勝　シャルケVSマンU 1stleg</title>
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<![CDATA[ 記念すべき初投稿となる試合はCL準決勝！シャルケVSマンUの1stlegです。<br><br>結果は２－０でマンUの勝利。<br><br>試合全体の感想としては、終始マンUペースで一方的な展開でしたね。<br>シャルケはよく２失点で済んだなと言えるくらいに押されてました。<br><br><br>まずシャルケについて解説します。<br><br><br>・ボランチの位置<br>シャルケは前半、中盤のフラドとパパドプーロスの2人が引き過ぎている印象でした。<br>中盤でほとんどプレスがかからない為、ギグスやキャリックがフリーでボールを受けられる。<br>そこから縦のロングパスが簡単に出せるようになってしまった。特にバレンシアやルーニーが外に開いて大きく動く為、展開に対応しきれなかった。<br>前半あの中盤のスペースを埋める事ができていれば何か変わっていたかもしれません。<br>しかしマンUのロングパスの精度は凄いｗｗｗ<br><br>・サーペイ<br>シャルケ左SBのサーペイ。<br>今日はとにかくひどかったですｗ<br>右に大きく開いたバレンシアに何度もロングパスが通っていましたが、あれはサーペイの寄せ方が下手すぎるからですｗ反応が遅すぎだし、相手がボールを持ってからの間合いが広すぎ。もっと予測を立ててから速く反応できるはずです。失点時もバレンシアに酷い抜かれ方をしてそこから崩されてしまって、中々の戦犯っぷりだったのではと思いますｗ現に後半途中交代させられてましたし(´・ω・｀)<br><br>・うっちー<br>対して右SBの我らが日本代表うっちーはかなりいい動きをしていたのではと思います。<br>ルーニーがあまりに勝負をかけに来なかったというのもありますが、CBとのカバーリングの連携など上手くできていたし、パクチソンの存在感は完璧に消す事ができていたと思います。<br>攻撃でも何度かファルファンへいい縦パスを通していたし、今日のシャルケではノイアーの次に良かったんじゃないでしょうか。もちろんひいき目なしでｗ<br><br>・雑な攻撃<br>攻撃に関しては、ボール回しにスピードを出そうとした結果、終始雑になってしまっていましたね。<br>最近のシャルケは速いダイレクトパスを多用してボールを回す事が多いのですが、今回は焦り過ぎて精度が落ちていた印象でした。<br>マンUは、引きながら守って低い位置で奪って速いカウンターというパターンが多いので、基本的に中盤は空くんです。高い位置ではそこまで強いプレスをかけてこないので、シャルケは中盤でもっと落ち着いて時間を使ってボールを回すべきでしたね。<br><br>・ノイアー<br>ノイアー神まじぱねっす(ﾟ∀ﾟ;)<br><br><br><br>次はマンUについてです。<br><br><br>・ルーニーとギグス<br>マンUの凄い所は、あらゆる選手が色んな所に動き回ってポジションチェンジできる所です。<br>今日の試合では特にルーニーとギグスがその役割を果たしていたと思います。<br>マークを混乱させる事でフリーの選手がうまれ、裏がとりやすくなるんですね。<br><br>・サイドチェンジ<br>マンUは中の選手が動き回る中、サイドの２人は徹底して大きく開いているという印象があります。<br>このサイドを使って大きな展開ができるマンUの攻撃はやっかいですね。<br>左にナニ、右にバレンシアという形がよくあるパターンですが、今日はチチャが入っていたのでチチャはセンターに張ってルーニーは動き回り、右のバレンシアだけ徹底して外にいたという印象がありました。パクもよく上がってくるのですが、今日の布陣としてはキャリックと守備に回っている事の方が多かったですね。<br><br>・高速カウンターの恐怖<br>とにかく堅いマンUの守備。ヴィディッチとリオ、サール神が凄いというのもありますが、とにかくマンUのカウンターは速く、精度が高い。相手はそれを警戒して人数を抑えた攻撃をしてしまうので崩しきれない。<br>マンUが中盤でそこまでプレスをかけないのは、カウンターのスペースを作るため相手のラインをわざと上げさせているんです。<br>「え、プレスめっちゃ強いじゃんマンU」と思った人。それはプレスじゃありません。当たりですｗというかプレミア特有の削りですｗ<br><br>・ファンデルサール<br>引退すんなよおおおおおお<br><br><br><br>こんな感じでしょうかｗ　わかりにくくてすいませんm＿m；；<br><br>次の2ndleg、シャルケはポゼッションに徹するという賭けに出てみるのもいいのではと思っていますｗ<br>1stlegでアウェイゴール2点決められたのは相当痛いので、もう失点覚悟で突っ走るしかない！<br>ボールポゼッションはできるチームだと思います。先に書いたように、マンUはプレスそこまで強くないので回すサッカーで勝負して欲しいです。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 05:59:07 +0900</pubDate>
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