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<title>いいいぬのブログ</title>
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<description>いいいぬは新潟市のトリミング・トレーニングのお店です２０２3年４月に１7周年を迎えました</description>
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<title>料金表</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">○料金表</span>　　（令和4年12月現在）</p><p>&nbsp;</p><p>・すべて税込みです。</p><p>・セットには爪切り、足裏バリカンが含まれます。</p><p>・犬、もしくはトリマーに危険が及ぶ場合はお断りさせていただく場合があります。</p><p>・その他犬種はお問い合わせ下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">シャンプーセット</span></b></p><p>・チワワ（スムース）・・・・・・・・３０００円</p><p>・チワワ（ロング）・・・・・・・・・・３２００円</p><p>・チワワ（ロング、全身カット）・・・・４３００円</p><p>・M．ダックス（スムース）・・・・・・３０００円</p><p>・M．ダックス（ロング）・・・・・・・・3５００円</p><p>・M．ダックス（ロング、全身カット）・・４８００円</p><p>・パピオン・・・・・・・・・・・・・・・３７００円</p><p>・パピオン（全身カット）・・・・・・・・５０００円</p><p>・ポメラニアン・・・・・・・・・・・・４０００円</p><p>・ポメラニアン・・・・・・・・・・・・５３００円</p><p>&nbsp;</p><p>・コーギー・・・・・・・・・・・５０００円</p><p>・柴犬（夏毛）・・・・・・・・５０００円</p><p>・柴犬（冬毛）・・・・・・・・５５００円</p><p>・フレンチブルドッグ・・・・・・・４０００円</p><p>&nbsp;</p><p>・ラブラドール・・・・・・・・・７０００円</p><p>・ゴールデン・・・・・・・・・・８４００円</p><p><br>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><strong>トリミング犬種</strong></font></p><p>・シーズー（ハサミ）・・・・・・・・・６５００円</p><p>・シーズー（シャンプーセットのみ）・・４０００円</p><p>・ヨーキー・・・・・・・・・・・・・・５３００円</p><p>・ヨーキー（シャンプーセットのみ・・・３５００円</p><p>・マルチーズ（ハサミ）・・・・・・・・５７００円</p><p>・マルチーズ（シャンプーセットのみ）・・３５００円</p><p>・M．シュナウザー（短め）・・・・・・・６５００円</p><p>・T．プードル・・・・・・・・・・・・・６５００円</p><p>・T．プードル（シャンプーセットのみ・・４０００円</p><p><br>&nbsp;</p><p>オプション</p><p>・爪切り・・・・・・・・・３００円</p><p>・足裏バリカン・・・・・・２００円</p><p>・ヒゲカット・・・・・・・５００円</p><p>・毛玉処理・・・・・・・・５００円～</p><p>・部分カット・・・・・・・５００円～</p><p>&nbsp;</p><p>上記の料金は目安になります。</p><p><font color="#ff0000"><strong>注意：カットの種類・犬の大きさ・毛の状態（毛玉の有無）によって料金は上下します。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-12779110595.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 10:53:43 +0900</pubDate>
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<title>犬を飼い始めました</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/22/iiinu-blog/dd/09/j/o0404072013018348947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/22/iiinu-blog/dd/09/j/o0404072013018348947.jpg" width="400" height="712"></a><br><br><br>このたびいいいぬで新しいわんちゃんを飼うことになりました。<br>柴犬（１０歳オス）です。<br><br>もともと近所の一人暮らしをしているおじさんに飼われていましたが、飼い主さんがおとといから病気で入院してしまい、今後も飼いつづけることができそうもないため、いいいぬで引き取ることにしました。<br><br>去勢していない柴のオスとは思えないほど大人しく、静かで従順です。<br>散歩も一切リードを引っ張りません。<br>豆柴と言ってもいいくらい小さいです。<br><br>しばらくいいいぬで暮らして、様子を見てから<br>いいいぬでそのまま暮らすのか、新しい里親さんを探すのか考えようと思います。<br><br>しばらくはお店におりますので、よろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11901863894.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 22:28:00 +0900</pubDate>
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<title>問題行動を抑える計算式</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/iiinu-blog/93/37/j/o0800106612953952978.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/iiinu-blog/93/37/j/o0800106612953952978.jpg"></a><br><br><br><br>このあいだトレーニングをしたときに飼い主さんに渡したメモです。<br><font color="#FF0000">問題行動を抑えるための考え方</font>が書いてあります。<br><br><br>分かりづらいので補足して説明します。<br><br>○リーダーの力：飼い主さんのリーダー力です。<font color="#FF0000">この力を伸ばします。</font><br>飼い主さんがリーダーになるための方法を知り、実践することで高まります。<br><br>○技術　リード、チョーク、大きな音、ボディタッチ等々：上記のリーダーの力に足すもの。<br>一般的なドッグトレーナーはこういった技術を使い、リーダーの力を大きく見せます。<br><br><br>この２つを足したものが飼い主さん側の要素です。<br>次に犬側の要素です。<br><br><br>○行動の強さ：刺激の強さ－犬の我慢　です。<br><br>○犬の我慢：刺激への耐久力　です。<font color="#FF0000">この力を伸ばします。</font><br>慣れ：刺激に対して慣れること<br>刺激への感情：慣れと同じ（要するに「なんとも思わない」がベスト）<br><br>○刺激の強さ：刺激自体の強さです。これが強いほど抑える難易度が上がります。<br>例えば、大人しい犬に近づいたときと興奮した犬に近づいたとき、後記の方が難易度が高くなります。<br><br><br>まとめますと、<br><font size="3"><font size="4">飼い主さんのリーダー力＋技術　が　刺激の強さ－犬の我慢　を上回れば問題行動は止められる<font color="#FF0000"></font></font></font><br>ということです。<font color="#FF0000"><font size="4"></font></font><br><br><br><br>一つ例をあげて、それぞれの要素に数字を当てはめて説明してみます。<br>（注：数字はあくまで説明のために数値化したもので実際は複雑な要素が影響しあいますので単純に数字で表現できません）<br><br>（例）チワワのココちゃんは散歩中に犬を見かけると吠えてリードを引っ張ります。<br>飼い主さんが大きな声で叱ったら吠えるのを止めました。<br><br><br>飼い主さんのリーダー力４＋技術（大きな声）５　＞　刺激の強さ（相手の犬）10－犬の我慢２<br><br><br>（解説）飼い主さんのリーダー力４だけでは犬側の要素８を上回れませんでしたが、大きな声で叱ることで上回りました。<br>仮にリーダー力が２だった場合は大きな声の５を足しても上回れません。<br>また犬の我慢が０だった場合、飼い主さんが大きな声で叱っても吠えることを止められないことになります。<br>もうひとついうと、相手の犬がより近くにいれば刺激の強さが上がり１３になれば止めるにはより強いリーダー力が必要になります。<br><br>ざっくりでもこの計算式が分かっていれば、今現在、その問題行動が抑えられるのか無理なのか識別できますし、足りない要素を理解できます。<br><br><br><font size="4">いいいぬのしつけ教室では<font color="#FF0000">飼い主さんのリーダー力</font>と<font color="#FF0000">犬の我慢</font>を伸ばして問題行動を抑えていきます。</font><br><br><br>※この説明、計算式はいいいぬのオリジナルですので無許可の転載はお断りします。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 22:32:05 +0900</pubDate>
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<title>しつけ（リーダーと子分）</title>
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<![CDATA[ いいいぬのしつけでは「飼い主が犬のリーダーになる」ことを重視します。<br><br>まず飼い主さんに知ってもらいたいことは<br><br><br>犬の世界には「リーダー」と「子分」しかない。<br><br><br>ということです。<br>「リーダー」と聞くとエラそうで命令を出す存在だと思いがちですが、<br>実際には、いつでも周囲を警戒し群れを守らなければならない非常に損な役回りです。<br><br><br>多くの犬が自分をリーダーだと思って生きています。<br><br>ですが、本来リーダーになれる犬はめったにいません。<br>ほとんどの犬は「自分はリーダーになりたくないのになるしかない」と思っています。<br><br><br>それは飼い主が頼りないからです。<br>飼い主がしつけをせずに犬を放っておいたり、<br>飼い主が精神的に不安定でヒステリックに怒ったり、心配性でいつでも不安な声を犬にかけていたりすると、<br>犬は「こいつ（飼い主）にリーダーは任せられん。俺がやるしかない！」と考えます。<br><br><br>自然界のリーダーはまさに「リードするもの」です。<br>群れの先頭を歩き、群れを導きます。<br>そしてリーダーの行く先には食べ物があったり、水飲み場があったり、<br>子分たちは「このリーダーの後に付いていけば生きていける!!」とリーダーを信用して、リーダーの後ろをタッタッっと付いていくわけです。<br>リーダーが精神的に不安定なら「こいつに付いて行ってはダメだ」と見切りをつけて自分がリーダーになろうとします。<br>下剋上です。<br><br><br><br>さっきも書いたようにリーダーになれる犬はめったにいません。<br>もともと気が弱い性格なのにリーダーにさせられてしまった犬は、２４時間あたりを警戒し続け、気をすり減らし、結果狂ってしまいます。<br>問題を起こす犬はこのパターンが多いです。<br><br>こういった犬の特徴として、<br>いつでも外を気にしている。<br>飼い主の動きを気にしない。<br>指示を聞かない。<br>目がぐぅっと前に出て血走っている。<br>落ち着かずうろうろする。<br>動くものに過剰に反応する。<br>等があります。<br><br>こういう犬たちも「リーダーの存在」を与えてやると落ち着いた犬になります。<br>外からの物音にも「リーダーが落ち着いているのなら、俺があたふたする必要がない。リーダー任せた」と平常心でいられます。<br><br>（リーダーは家族に一人である必要はありません。犬が認めればお父さんも、お母さんも、子供もリーダーでいいと思います）<br><br>飼い主が犬の心の拠り所「リーダー」になればこの系統の犬の問題行動は無くせるのです。<br><br><br>「それじゃあどうやってリーダーになればいいか？」となるとまた長い話になります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11834497216.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 18:55:47 +0900</pubDate>
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<title>志村どうぶつ園２</title>
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<![CDATA[ <p>前にもこの番組について書きましたが・・・・・・</p><br><br><p>この番組何やってんの？</p><br><br><p>２匹の野良犬を保護施設？から引き取って、マンションの一室に閉じ込めて、タレントのベッキーさんに面倒をみさせる。</p><p>いつの日か人に慣らして一緒に暮らせるようにするという企画。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="5">この企画が始まったのは去年の３月です。</font></p><br><p>今日は３月１日です。</p><p>今日のオンエアではベッキーさんが２匹にリードを付けて、やっとこさ部屋の中をクルクル回っていました。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="5">１年でこれ！？</font></p><br><br><p>このコーナーには「ドッグトレーナー」の江上縁さんが「ドッグトレーナー」としてアドバイスをしているそうです。</p><br><br><p>たぶん、たぶんですけど・・・・・・仮に日本にドッグトレーナーが１０００人いたら、そのうちの９９９人は初日に犬達にリードを着けて外を歩いています。</p><br><p>最初は犬は嫌がって立ち止まったりするかもしれません。</p><p>それでもほとんどのドッグトレーナーは多少の方法の違いはあれど、そのまま引っ張って犬を歩かせます。</p><p>それ以外に選択肢はないからです。</p><p>最初は不安定な様子を見せても、すぐに人と歩くことが出来るようになるでしょう。</p><br><p>少なくとも<font size="3">マンションの一室に１年間閉じ込めるという「ドッグトレーニング」</font>はしません。</p><br><br><p>たぶんこの「ドッグトレーナー」の江上縁さんは１０００人中、９９９人に入らなかった１人なのでしょう。</p><br><p>というか１年間、犬をトレーニングできなかった人がドッグトレーナーなのでしょうか？</p><p>１年預けた結果が、家の中でクルクル回るだけ・・・・・。</p><br><p><font size="2">名前貸すにしてもやりようがあるでしょう・・・・・。</font></p><br><br><br><p>アメリカの訓練士の番組を観たことがありますか？</p><p>もしこの犬達がその番組に出たら１５分のVTRすら作れません。</p><p>あっと言う間に解決します。</p><p>その番組が好きなアメリカ人に、この「天才！志村どうぶつ園」を見せたら「日本人は何をやっているんだ？」と鼻で笑われるでしょう。</p><br><p>「天才！志村どうぶつ園」は日本の土曜日のゴールデンタイムに放送されている番組です。</p><p>日本人の動物に対する理解はこんなものです。</p><p>「子犬かわいい！」「捨て犬かわいそう！」もいいですが、視聴者にちゃんとした知識を教える方が大切だと思います。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 19:56:11 +0900</pubDate>
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<title>しつけ教室の流れ</title>
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<![CDATA[ <p>いいいぬのしつけでは</p><p>・飼い主との正しい関係性</p><p>・温和で従順な犬に。</p><p>・おもちゃ、おやつがなくても指示を聞くように</p><p>を目指して行います。</p><br><br><p>いいいぬのしつけ教室の流れを書いていきます。</p><br><p>１．ご予約</p><p>電話、またはお店でご予約いただけます。</p><p>その際に、ワンちゃんの犬種、性別、年齢、困っていることをお聞きします。</p><p>前もって、家族で直したいことを書き出しておいて頂けるとスムーズです。</p><br><p>店内（１回１時間３０００円）と</p><p>出張（１回１時間３０００円＋出張料）</p><p>が選べます。</p><br><br><p>２．しつけ方教室</p><p>最初にお話を聞きながらワンちゃんを観察します。</p><p>その後、困った行動を実際に再現させ、そのワンちゃんに合った対処法を探します。</p><p>有効な対処法が見つかれば、その方法をトレーナーが実践し、飼い主さんにコツを伝えます。</p><br><p>その対処法を２週間ご家庭で続けてもらい、困った行動が改善、もしくは飼い主さんがストレスを感じない程度に軽減されれば成功です。</p><p>飼い主さんがご満足いただければ１回でも卒業です。</p><br><p>２週間経っても改善が見られなければもう一度、</p><p>困った行動が起きた時のワンちゃんの様子　と</p><p>飼い主さんの対処方法　を見ます。</p><p>トレーナーに出来て、飼い主さんが出来ない場合は、</p><p>ワンちゃんが「人からのメッセージ」をどこか間違えて伝えられている場合がありますので、</p><p>その点を見つけ修正していきます。</p><br><p>数回の軌道修正でも改善しない場合は、お店でワンちゃんのクセが直るまでお預かり、もしくは複数回連続で通う必要があるかもしれません。</p><p>飼い主さんがご高齢で、本人でしつけをすることが困難な場合は、始めから複数回コースでトレーナーに任せるという方法もあります（要相談）。</p><br><br><p>また飼い主さんが思う困った行動だけではなく、</p><p>トレーナーの目から見て、ワンちゃんが</p><p>「非常に落ち着きがない」、</p><p>「飼い主との関係が良くない」ことがあります。</p><p>その場合はそちらを優先して、「落ち着かせる方法」、「飼い主といい関係を作る方法」を</p><p>飼い主さんにお教えし２週間程度実践していただきます。</p><p>一度、このような基本を覚えることで後のしつけが非常に楽になります。</p><p>またその過程で自然に困った行動をしなくなることもあります。</p><br><br><p>なるべく１回で改善することを目指していますが、</p><p>症状が強いワンちゃんはどうしても時間がかかります。</p><p>その場合は飼い主さんも時間と余裕を持ってお付き合い下さい。</p><br><p>ワンちゃんとの付き合いは人間の人生でも長い時間になります。</p><p>毎日１回のストレスでも１０年で３６５０回です。</p><p>すぐに直せることかもしれませんので、お気軽に一度受講していただけたらと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11774585038.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 21:08:59 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけ（尊重されよう２）</title>
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<![CDATA[ <p>前回書いた、「マテ」よりも簡単に犬に尊重される方法を書きます。</p><br><br><p>それは「<font color="#ff0000" size="3">とおせんぼ</font>」です。</p><br><p>通路でも、出入り口でもいいので犬が通ろうとしているところを阻止します。</p><br><p>犬が人間の右を通ろうとしたら右に移動してとおせんぼ。</p><p>左を通ろうとしたら左をとおせんぼ。</p><p>通ろうとした瞬間に「ノー！」など声で叱ってもいいかもしれません。</p><p>その時には必ず低い声で。</p><br><p>犬はバスケット選手のようにフェイントをかけたりしないので、犬が動いたのを見てから動けばいいので難しくありません。</p><p>人間は必要以上にバタバタしてはいけません。</p><p>押してもいけません。</p><p>ただ壁になればいいんです。</p><br><p>いくら興奮した犬でも３、４回チャレンジを阻止してやればあきらめます。</p><br><br><p>実はこの時、あなたは「<font color="#ff0000" size="3"><strong>犬に対して自分の領域を主張し、その主張を通した</strong></font>」ことになります。</p><br><p>犬はもともと互いの領域を尊重しあう習性があります。</p><p>（勝手に入ったらケンカになるので）</p><p>この主張を尊重したこと＝あなたを尊重したこと　になります。</p><br><br><p>阻止された後の犬はあなたを尊重しているはずです。</p><p>このときに「マテ」をかけると大抵の場合、言うことを聞きます。</p><p>そして「ここを通ってもいいですか？」と言う目を向けてくるので、</p><p>そこで「ヨシッ」と許可を出して通してあげてもいいですし、</p><p>そのままその場所の所有権を主張して「見えない境界線」を押して追い出してもいいでしょう。</p><p>乗って欲しくないソファなどがあれば同様にやれば「このソファは乗ってはいけない」と犬に教えることができます。</p><br><br><p>しつけの本に必ず書いてある、「散歩のときに玄関を出るのは飼い主が先」というのは要するにこういうことです。</p><p>リードを引っ張った犬の鼻先がドアを先に通るのではなく、</p><p>一度玄関の中で犬を待たせて飼い主だけ先に出る。</p><p>そして犬が落ち着いたら許可を与えて「このドアを通ってもいいぞ」と呼んであげる。</p><p>勝手に通ろうとしたら阻止。</p><p>散歩に行くには飼い主を尊重して、指示を聞かないと連れて行ってもらえないと学習させるわけです。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11710291962.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 20:46:03 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけ（尊重されよう）</title>
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<![CDATA[ <p>いいいぬのトレーニングでは、<font color="#ff0000" size="3">『犬の興奮』</font>と、<font color="#ff0000" size="3">『飼い主のリーダーシップ』</font>を重要視しています。</p><br><br><p>リーダーになろう！というのはいろんな犬のしつけ本にも書いてありますが、「リーダー」とはなんなのか？具体的にどうやったらなれるのか？</p><p>少しずつ書いていきたいと思います（いつ書き終わるかわかりませんが…）。</p><br><br><p>その前に今回はもっと初歩の初歩。</p><p>犬に<font color="#ff0000" size="2">「尊重」</font>されよう！について書きます。</p><p>（「尊重」とは「価値あるもの、尊いものとして大切に扱うこと」だそうです）</p><br><br><p>何年も大切にかわいがって飼われているのに、飼い主のことを「ごはんマシーン・お散歩マシーン」としか見ていない犬がいます。</p><br><p>犬に「おいで！」や「マテ！」を言ってもそっぽを向かれて無視されることはありませんか？</p><p>それは犬に「尊重されていない」と言えます。</p><br><br><p>例えば、小学校の教室で授業中に歩きまわっている児童がいます。</p><p>その児童に担任の先生が「座りなさい！」と注意しました。</p><p>しかしその児童はその注意を無視して歩きまわり続けました。</p><br><p>このとき担任の先生はその児童に「尊重されていない」と言えます。</p><p>このときその児童は先生に<font color="#0000ff" size="2">「どう思われようが関係ない」</font>と思っています。</p><br><p>どうしたらその児童に言うことを聞かせることができるでしょうか？</p><br><p>先生が児童にとって「どう思われようが関係ない」存在から、</p><p>「言うことを聞かないとやばい」存在に変わればいいんです。</p><br><br><p>人間で例えると面倒な想像になってしまうので、犬に戻します。</p><br><br><p>実際、犬に「言うことを聞かないとやばい」と思われるにはどうしたらいいかですが、早い話が、</p><br><p><font color="#ff0000" size="2">必ず言うことを聞くまでやらせる</font></p><br><p>です。</p><p>「マテ」なら飼い主が解除のサインを出すまでずっと待たせる。</p><p>動いたら「ノー！」で、もう一度待たせる。</p><br><p>犬が動き出したときに「あ～あ、動いちゃった～」と言って、</p><p><font color="#0000ff" size="2">飼い主自身が自分の出した命令を<font color="#800080" size="3">なあなあ</font>にしてしまう</font>と、</p><p>犬は命令違反をしてもなんの<font color="#ff0000" size="2">デメリットも無い</font>わけですから、</p><p>飼い主に対して「こいつにどう思われようが関係ない」となるわけです。</p><br><p>（ちなみに食べ物を使うと言うことを聞くのは、人間を尊重しているのではなくて、食べ物を尊重しているからやるだけです）</p><br><br><p>上記の「マテ」をさせ続けるというのは「ノー！」のタイミングがシビアだったり、細かいテクニックが必要だったりで、文章で伝えるのは難しいかもしれません。</p><p>なので次回は「マテ」よりも簡単で犬に人間を尊重させる効果が高い方法を紹介します。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11702415126.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 19:51:53 +0900</pubDate>
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<title>志村どうぶつ園</title>
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<![CDATA[ <p>「天才！志村どうぶつ園」</p><br><p>私はこの番組があんまり好きではありません。</p><p>なんか「動物で遊んでる」感があって、視聴者に動物の生態を紹介するというよりも、生態を無視してかわいさだけをアピールする、みたいな。</p><p>まあ、思ってる人は思ってるので今更ですが。</p><br><br><p>今番組内で、野良犬だった２頭のＭＩＸ犬を番組で引き取り、（「人に慣れさせる」という目的で）部屋に閉じ込めて、タレントのベッキーさんが面倒を見る　というコーナーをやっています。</p><br><p>今日の放送では、端っこで固まって動かない２頭にベッキーさんがエサをあげるというシーンを放送していました。</p><p>結局ベッキーさんが近くにいるときは２頭はエサを食べようとはせず、離れたら恐る恐る食べ始めました。</p><p>その後１頭がおしっこをして「今までは私の前でおしっこはしなかったのに！！」と感動風にまとめられていました・・・・・・。</p><br><p><br><br></p><p><font color="#ff0000" size="4">このコーナーが始まったのは３月です！！！！！！！！</font></p><br><br><p>収録がいつなのかは分かりませんが、今日は８月３日です。</p><p>いつまでこの２頭はこんな状態なの？</p><br><br><p><br></p><p>正直言って、プロの訓練士なら一月もあれば家庭で暮らせるまで２頭を慣らすことは可能だと思います。</p><br><p>初日にリードをつけて外に行く。</p><p>２日目に散歩をしてみる。</p><br><p>でイケる気がします。</p><p>人を咬む様子もなさそうですし（番組がベッキーさんに近づけるぐらいですから）。</p><br><br><p>彼らに必要なのは「おびえてて可哀想」という同情ではなく、「私がいるから大丈夫」という安心感を与えることだと思います。</p><p>彼らを２頭だけにするのではなく、人間を含めた群れに入れて社会に慣らし、自信を持たせてあげる。</p><p>私ならそういう方向でトレーニングしていきます。</p><br><p>いちおう番組にもトレーナーがついているようですが、９９、９％のトレーナーは「部屋に閉じ込めて観察する」という方法は取りません。</p><p>犬を本気で直したいなら。</p><br><p>人間の同情を集めるにはいい方法だと思いますが……。</p><br><br><p>いつになったら２頭はあの密室から出て、人と暮らすのでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11585866816.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 23:35:14 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけ（興奮まとめ）</title>
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<![CDATA[ <p>１００％興奮している犬は人間の言うことは聞きません。</p><br><p>８０％興奮している犬は２０％の分だけ人の言うことを聞く余地があります。</p><br><p>６０％なら４０％。</p><br><p>お座りをさせると落ちるスピードは速くなります。</p><br><br><p>１００％興奮している犬も時間が経てば必ず興奮は落ちてきます。</p><br><p>散歩中の興奮は対象物（他の犬、人、自転車他）だけが原因ではありません。</p><p>犬といっしょにいる飼い主の興奮も大きな原因です。</p><br><p>ヒステリックな声、無駄が多い指示、飼い主の不安定な心理状態は興奮を助長します。</p><br><p>飼い主が落ち着いていて、対象物が動かない、離れていく場合は興奮は落ちていきます。</p><p>対象物が近づいたとき、犬が対象物に近づいたときは上がります。</p><br><p>犬、人の場合は目が合った瞬間に一気に上がります。</p><br><br><p>興奮しやすい犬は普段から「興奮した状態になるといいことがある」と勘違いしています。</p><p>その原因は飼い主にあります。</p><br><p>興奮してもいいことがない、興奮していないときにいいことがあると知っている犬はあまり興奮しなくなります。</p><br><p>興奮しても１００％になりません。</p><p>興奮が落ちるスピードも速くなります。</p><br><br><p>興奮していない犬は、人間の指示を聞きやすくなります。</p><br><p>アイコンタクトをしているときはさらに指示を聞きやすくなります。</p><br><p>興奮していないときにしつけをすると効果があります。</p><p>叱ったときの効果も上がります。</p><p>興奮しているときはほとんど効果はありません。</p><br><br><p>興奮状態のときに問題行動が暴露します。</p><br><p>落ち着いた犬は咬みません。</p><p>落ち着いた犬は猛ダッシュしたり尻尾を追いかけません。</p><p>落ち着いた犬は目を血走らせて吠え続けたりしません。</p><br><p>※一見、動作がゆっくりで落ち着いているように見えても心が不安定になっている場合もあります。</p><p>この場合、自分の足を舐め続ける、物にあたる等の問題行動が出ます。</p><p>心の不安定については別のときに書きます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iiinu-blog/entry-11569635407.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 21:45:37 +0900</pubDate>
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