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<title>葬儀屋始めます！</title>
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<description>葬儀屋設立までとその後をノンビリ書きます＾＾</description>
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<title>まずは…</title>
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<![CDATA[ <p>それでは葬儀屋を始めます。</p><br><p>と言っても、当然ですがいきなりは出来ません。</p><br><p>一生の仕事としてやっていく決意があっても知識がありませんから…</p><br><br><p>自宅でやった祖父母の葬儀、立場上行く事多かった取引先企業の関係者の葬儀、知人関係の葬儀…はっきり言ってどんな葬儀だったかなんて覚えていませんでした。</p><br><p>まぁ、表から見える部分だけで仕事が出来るとは思っていませんでしたが＾＾；</p><br><br><p>そこで<font color="#ff0000">一から勉強をする</font>意味で葬儀屋に修行に行こうと考え条件を設定しました。</p><br><p>①個人経営に近い会社である事</p><p>②ボッタクリ企業ではない事</p><p>③最低限の生活が出来る給与</p><p>④未経験可</p><p>⑤起業するにあたり、エリアがバッティングしなそうな会社</p><br><p>正直選定が難しかったです。</p><p>①の条件は割と容易に判別出来ましたが、②はかなり調べましたが…勘です。</p><p>③は私事なので…④が意外と少なかったです。</p><p>⑤も勘です。</p><br><p>全部の条件をある程度クリアしていそうな３社に絞り面接に…</p><br><p>３社とも採用をもらったのですが、一番条件に近いであろう１社に決めました。</p><br><p>続きは次回<img width="16" height="16" alt="時計" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" complete="true"></p>
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 16:55:25 +0900</pubDate>
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<title>私自身</title>
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<![CDATA[ <p>私自身はサービス業が好きです。</p><br><p>大学時代も４年間ホテルやレストランで配膳の仕事をしていました。</p><p>大学生のバイト程度ではなく、本業の方々より勤務時間は長かったです。</p><br><p>綺麗事の様に聞こえるでしょうが、お客様の「<font color="#ff0000">ありがとう</font>」は給料よりも嬉しいんです♪</p><br><br><p>前にも書きましたが、葬儀屋はサービス業だと思います。</p><p>人生の最期に立ち会わせて頂ける、非常に大事なサービス業なのです。</p><br><p>だからこそ心を込めて接客しないといけません。</p><p>とは言っても、口で言う程簡単ではないですから、ヤリガイもある仕事です。</p><br><p>特に私は、この業界に風穴を開けてやろうと思っての起業ですから尚更です！</p><br><br><p>この業界で仕事をするのは、運命だったのかも…と思うことがあります。</p><br><p>大学卒業後も含め６年間サービス業に従事していた事もそうですが、実家は浄土宗の根強い檀家で、幼い頃から毎朝お経を聴いていたので今でも読めます。</p><p>母親は浄土真宗ですが、お寺の娘ですし、嫁さんの母親は葬儀の返礼品の会社に今でも勤めています。</p><br><p>ある意味、導かれてしまったのかもしれませんね<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/iisougi/entry-10726636905.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 15:12:12 +0900</pubDate>
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<title>チャンス！</title>
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<![CDATA[ <p>葬儀の業界に興味を持ち、ビジネスとしてのチャンスが転がっていると感じた要因がいくつかあります。</p><br><p>　①全国どこにでも必要不可欠な事業である事。</p><br><p>　②大手の葬儀社でさえシェア率が２％未満である事。</p><br><p>　③ボッタクリが横行している。（もちろん優良企業で非の打ち所の無い会社もたくさんあります！）</p><br><p>　④今後３０年間、死亡者数が増加傾向にある事。</p><br><p>　⑤葬儀業はサービス業であり、私自身がサービス業が好きな事。</p><br><p>書き出したらキリがありませんが、一番の理由は⑤かもしれません。</p><br><br><p>はっきり言って<font color="#0000ff">変な業界</font>です。だからこそビジネスチャンスはあると感じました。</p><br><p>最近、大手企業が進出しています。当然の事だと思いますよ。。。</p><br><p>ちゃんと経営して成り立ちますから！！！</p><br><p>ただ、私は大手では出来ないと言うより、大手ではやらない葬儀社をやりたいと思いました。</p><br><p>痒いところに手の届く、細やかなサービスの行き届く、アットホームな葬儀をやってみたくなってしまったのです。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>もちろん健全な葬儀社を！</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/iisougi/entry-10717725003.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 13:44:42 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>興味を持ってしまった最初のきっかけは、不謹慎ながら身内の死でした。</p><br><p>当時、通信の営業会社をやっていた私は、他業種の営業を見てみたいという不純な動機から親戚の家に来るという大手の葬儀屋さんの見積りに立ち会わせて貰いました。</p><br><p><font size="2">会葬者数８０名で<font color="#ff0000">”総額２００万円”</font></font></p><br><p>正直、ビックリしました。</p><p>若造が口を挟まないという条件付での立会いだったので黙って聞いていましたが、率直に「高い」と思いました。</p><br><p>葬儀屋を始める前に、調査を含めて当時の写真を見せて貰いましたが、式場は大手葬儀社の式場、祭壇は並でしたし、生花は見える限りで８基、料理については通夜、忌中払い共にまぁまぁ…決して良い物には感じませんでした。</p><br><p>余談ですが、大学時代に学校にも殆ど行かず、都内のホテルでミッチリ働いていたので、料理に関してはある程度の目利きは出来るつもりでいます。。。</p><br><p>今、総合的に考えても「<font color="#0000ff">やっぱり高い</font>」です。</p><br><p>その時亡くなった親戚は私をとても可愛がってくれて良くしてくれた叔父でしたので、立派に見送りたいという気持ちがありました。</p><p>それにしても、何の予備知識も無い私でもあまり納得のいく値段ではないと感じた事を覚えています。</p><br><p>言葉は悪いですが、身内の死に直面し、少なからず不安定な心理状況の中、畳み掛けるような営業をとても腹立たしく思いました。</p><br><p>不謹慎ではありますが、こんなボッタクリのみたいな事が通用していて良いのかと思いつつ、絶対的なサービス業として大きなビジネスチャンスがあるのではないか？と思ったことが、私がこの業界に参入する大きな要因の一つになった事は間違いありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iisougi/entry-10717709737.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 12:56:25 +0900</pubDate>
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<title>私、葬儀屋を始めます。</title>
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<![CDATA[ <p>葬儀屋と聞くと、世間ではあまり良いイメージではないと思います。</p><br><p>私自身も、妻と子供が三人いる身ですので、多少世間体を気にします。</p><p>特に奥様の反対にもあいましたが、葬儀屋というよりも葬儀業界に興味を持ってしまいました。</p><br><p>興味を持つとトコトン調べ突き進んでしまう性分なので、奥様も仕方なくOKしてくれたという感じですが…</p><br><p>このブログでは、私が葬儀社の設立までと、設立後の実況を交えながらノンビリ書いていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iisougi/entry-10711424046.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:48:06 +0900</pubDate>
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