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<title>異人さんとのグータラな生活</title>
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<description>日本人が殆どいないアメリカのとある田舎に住んでます。文化、生活の違いに日々奮闘してます。</description>
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<title>失礼なロシア人</title>
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<![CDATA[ 結婚を夢見る３０歳、彼女の名はジェニー。<br>彼女は90Kgはあるだろうおデブちゃんである。<br>フロリダに在住、夫探しをしている。<br><br>彼女の近所に住むロシア人からアメリカ人女性と<br>結婚したがってる男性(同じくロシア人)を<br>紹介され、アメリカとロシア間でＥメール交換が始まった。<br>１ヵ月後にイタリアのベニスで会うことになり、<br>彼女は数年前に撮ったやせている写真を送った。<br><br>水の都ベニスで会ったロシア人は彼女を見るなり、<br><br><font color="red">「君、デブじゃないか！」</font><br><br>いきなりあいさつもなしにこのセリフ。固まるジェニー。<br>「あ、でも君って美人だね。」急いで取り繕うロシア人。<br>しかし時すでに遅し。<br>ドブに突き落とされた後、手を差し伸べられたようなものである。<br><br>他の言い回しがとっさに思い浮かばず、ずばり物を言ったんだろうけど、<br>これは英語を母国語としない人間にはよくあることで、<br>ついはっきりと物事を言ってしまうのだ。<br>私もよくズケズケときっつい物言いをしたものだ。(今もだけど)<br>“ 手ごろなお値段 ” と言えばいいものを、ずばり “ 安物 ” と言ったり、他にも失礼の数々。相手が変な顔をして初めて「まずい」と反省する。<br><br>話が横にそれちゃったけど、この2人、それっきり会ってないらしい。<br>「誰か紹介して～」と彼女から頼まれているので、どなたか<br>いい人がいたら教えて下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ijin/entry-10001106538.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2005 16:28:42 +0900</pubDate>
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<title>外食</title>
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<![CDATA[ 山の中にただずむボロッちい２件の建物。<br>オットの同僚マイケル（<b>42歳独身</b>）お勧めの<br>大きな窓から夕日が眺められるロマンティックなレストランと<br>自家製ビールが飲めるバーである。<br><br>すでにイヤな予感はしたものの、とりあえずバーへ。<br>扉を開けて呆然としてしまった。<br>バーなんかじゃない、ただの小さな酒屋。<br>ビールの試飲(有料)ができるという場所はレジの前。オーバーオールを<br>着たおじさんが立っているレジの前で飲めというのか？<br>私とオットは速攻１８０度向きを変え、店を出てレストランへ向かった。<br><br>ここでもショックを受けてしまった。<br>客は私とオットのみ。テーブルの横にある大きな窓にはハエが。。。<br>ハエが少なくとも５匹は止まってる～！！<br>注文した料理がテーブルにつくと、そのハエ達は匂いにつられて<br>私達の席のまわりを飛びまくる。<br>手でハエを払いながらステーキとマッシュポテトを<br>急いで食べる私達。窓から夕日なんぞ眺めてるヒマなどない。<br>一瞬、目をそらした時、１匹のハエが私のマッシュポテトに<br>とまってしまった。<br><br><font color="blue">オットはとっさにそのハエをポテトの中にフォークで埋めたのである！！！</font><br><br><font color="red">「ギャーッ！！何すんのよ！！」</font><br>思わず日本語で叫んでしまった私。<br><br>「あ、ごめん。つい、、、」<br>オットは日本語が分からなくても私が何を言ったかわかったらしい。<br><br>白いポテトの中でヒクヒク動くハエの黒い足。<br>（食事中の方、すみません）<br>呆然としているうちに次々と料理にとまるハエ達。<br>鉄の胃を誇る私でもこんな物食べたらお腹壊すに決まってる。<br>悲しい。。。私のステーキが。。。まだ半分しか食べてないのに。。。<br><br>なぜだ？<br>なぜ、マイケルはあの店をバーと呼ぶのか？<br>なぜ、彼はここをロマンティックなレストランというのか？<br>私はなぜ彼が今だに独身かわかったような気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ijin/entry-10001074321.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2005 15:34:20 +0900</pubDate>
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<title>かぼちゃのパスタ</title>
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<![CDATA[ 有名な料理番組で紹介されていたレシピに挑戦してみた。<br>かぼちゃの缶詰を使う、斬新かつ簡単な料理。<br>味は、とーっても不思議なものだった。<br>甘くないパンプキンパイにソーセージを入れて<br>パスタとあえた感じ。<br>一口食べた瞬間、こりゃ失敗と思った私。<br>一口食べてしばし無言のオット。<br>日本人には理解しがたい味と思ったが、<br>アメリカ人でも同じように感じているらしい。<br>「おめーの国のTV番組で紹介されてた料理じゃ！」と、言いそうに<br>なったところでオットは、「あ、でも、けっこういけるかも。」<br>などとフォローしてくれる。<br>「じゃ、残りを明日のランチとして持ってく？」と聞くと、<br>一瞬言葉につまるオット。ばかめ、墓穴を掘ったな。<br>申し訳なさそうに「明日はピーナッツバターのサンドイッチでいい。」と<br>目をそらしながら答える。まあ、確かにおいしいとはいえない料理なので、<br>この辺で意地悪するのはやめといてあげよう。<br><br>翌日、鉄の胃袋を誇る私は平気だったが、<br>オットは胸焼けとゲップに一日中悩まされたようだ。<br>しかしオットよ、くどいようだが、アメリカの料理番組で<br>紹介されてた料理なんだからね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ijin/entry-10001040499.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2005 12:09:57 +0900</pubDate>
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<title>オットのおこづかい</title>
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<![CDATA[ そんなものは基本的にない。<br><br>世の主婦の方々からうらやましがられそうだが、<br>ウチは結婚してからそうである。<br>日本と違って帰りに同僚と一杯、などというものがないし、<br>（おまけに車なので飲んじゃダメ～）タバコは吸わない、<br>ランチも前日の残り物を持たせているので必要ないのである。<br>彼は何か必要になったら、その度私に聞いてくる。<br><br>この間、オットが「明日、同僚とランチ一緒に食べたいんだけど<br>いいかな？」と聞いてきたので、<br>「いいよ。あまったお金は返さなくていいから」と財布から<br>仰々しく＄20を取り出し、あげたのである。<br>気分は慈善家のおじさん。みちばたで腹をすかせている子供に<br>「これであったかい物でもお食べ。」といってお金をあげ、<br>去ってゆく紳士(私）。喜ぶ子供（オット）。<br>いい事をした後は気分がいいものである。<br><br>日本では夫のこづかいは２万～５万と聞いているが、<br>そんな事、口が裂けても、いや、死んでからも教えない。<br>財布のヒモはガッチリ私が握るのである！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ijin/entry-10000297914.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2005 03:20:38 +0900</pubDate>
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<title>ヤモリの処理</title>
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<![CDATA[ 出た！出た！ヤモリが出た～！<br>朝、階段を下りていたら一階のリビングにいるのを発見してしまった。<br>どうしよう？どうしたらいいんだろう？<br>オットが帰ってくるまで7時間もあるし、このままほっとけないし、<br>頭の中でこの生き物をどうするか必死で考えた。<br><br>その①　ペンで串刺しにする -- カーペットに穴があいてしまうから却下<br>その②　包丁を使って殺す　-- カーペットが汚れるから却下<br>その③　熱湯をかける -- カーペットの後始末が大変だから却下<br><br>どれもダメだ。ヤモリから目を離さずひたすら考えていた私は妙案を<br>思いついた。ステンレスのボウルをキッチンから持ってきて<br>ヤモリの上にかぶせ、その上に分厚い本をのせておく。<br>あとはオットが帰ってきたら処理してくれるだろう。<br>おお、我ながら良いアイデアではないか。<br>自分の手を汚さずこの生き物を処理できる。ありがとう、オット。<br><br>こんな時、結婚しててよかった、としみじみ思う私である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ijin/entry-10001011663.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2005 02:56:21 +0900</pubDate>
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