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<title>更新するのかしないのか</title>
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<description>なんとなく書いてみる</description>
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<title>環境計量講習（濃度関係）第4日目GCMS実習　episode5</title>
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<![CDATA[ <p>2017年10月27日　第4日目GCMS実習</p><p>&nbsp;</p><p>【実習】</p><p>4日目はGCMS実習。VOC(揮発性有機化合物）の実習になります。</p><p>定番の化学分析で排水・上水ともに使われる手法で分析実習を行いました。<br><br>1.試料調整<br>STD(標準）はVOC標準液をエタノールで段階的に希釈したものを使います。それを水30mlを入れたバイアル瓶に注入します。バイアル瓶は恒温槽で一定時間攪拌した後瓶の空隙部分をシリンジで測定機器に注入するという手順です。<br><br>2.GCMS測定<br>GCMSはTIC（トータルイオンクロマト）でマススペクトルを物質ごとに定性分析します。<br>今回はトルエン、ｐ-キシレン、プロピルベンゼンの3種類を同定し物質ごとのマススペクトルをライブラリ検索してRT(リテンションタイム）を決定します。<br>そのRTを元に測定テーブルを作成して物質の定量を実施します。<br>・今回使ったGCMSはこちら<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/20/ikadaijin/d4/5e/j/o1280096014063962705.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/20/ikadaijin/d4/5e/j/o1280096014063962705.jpg" width="420"></a><br>GCがアジレントMSが日本電子だそうです。<br>カラムはHP-5相当の微極性のものを使いました。<br>ヘッドスペースでしかも手打ちということで不確定要素が結構ありました。<br>ギリギリOKみたいな部分はありましたが、なんとか結果は大丈夫でした。<br>・MSの内部（四重極が丸出しになっています。）<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/20/ikadaijin/ae/58/j/o1280096014063962814.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/20/ikadaijin/ae/58/j/o1280096014063962814.jpg" width="420"></a><br><br>3.データ処理<br>STDを元に検量線を作成しUNKの定量を実施しました。<br>その後、カラムの理論段数の計算など計量士試験の問題になりそうな計算も行いました。<br>レポートを書いて提出し、講師の先生に受け取ってもらえれば終了です。<br><br><br>【修了式】<br>そして、修了式！<br>4日間の講習もついに最後を迎えました。</p><p>3日間の実習レポートを受け取り、ついに修了証書授与式！</p><p>一人づつ計量標準総合センター長より手渡しでいただきました。</p><p>長いようで短い充実の日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【総評】</p><p>講義は1日中座りっぱなしで難しい話を理解していくことはなかなか大変ですが、次の日以降の為になるので頑張って聞いた方が良いと思います。</p><p>実習は講師の方が丁寧に指導してくれます。ただし、化学分析に関してはある程度の予備知識は必要かもしれません。</p><p>分析作業に全く従事したことのない方（学生実験もしくは仕事）は結局何をやっているのか分からないまま終わってしまうのではないでしょうか・・・</p><p>ある程度分析経験さえあれば実習に関してはすべてが余裕をもって時間内に終了します。</p><p>4日間の生活全体では結構くつろげる時間もあります。実習班の皆さんで食事を摂ったり、実験中くだらない話をしたりｗ、現在の仕事に関する情報交換など真面目な話も、外出して居酒屋に行った班もあったようです。</p><p><br>実習費用はかなり高額ですし、場所のアクセスも良いとは言えませんが、いろんな意味で行って良かったと思っています。<br>普段なかなかお会いすることのないであろう方達と会えることも貴重ですし、現役当時あれだけ嫌だった分析測定が面白いことなんだと思えました。環境計量士の登録はしようとは思いますが計量証明事業所に戻るつもりは今のところありません。<br><br>現実社会から離れた実習施設での生活は色々と考える時間も得ることが出来ました。<br>現在の自分の状況と自分のこうなるべき理想像とのギャップを知ることになりましたが、それにはもっとスキルを磨いて社会一般広い意味での処世術を身につけていかないとダメなんでしょうね(^-^;<br><br>そんなこんなで色々含めて充実した楽しい環境計量講習となりました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/20/ikadaijin/29/d8/j/o1280096014063962917.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/20/ikadaijin/29/d8/j/o1280096014063962917.jpg" width="420"></a><br><br>おしまい</p>
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<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 22:41:30 +0900</pubDate>
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<title>環境計量講習（濃度関係）第3日目原子吸光・ICP実習　episode4</title>
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<![CDATA[ <div class="articleText"><p>2017年10月26日　第3日目原子吸光・ICP実習</p><p>&nbsp;</p><p>【実習】</p><p>3日目はSOx原子吸光・ICP実習。金属分析の実習になります。</p><p>排水分析では大抵、酸分解したものを分析しますが、今回は溶媒抽出するという現場ではあまり使わない方法で測定します。</p><p>&nbsp;</p><p>1.試料調整</p><p>あらかじめ金属標準液を調整したものをSTD（標準）として調整、UNK（未知試料）も調整します。</p><p>溶媒（今回は酢酸ブチル）に抽出するためにキレート剤・pH調整・発色剤などで前処理をします。</p><p>さらに硝酸溶液に逆抽出してそれを検液としました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/19/ikadaijin/66/28/j/o1280096014063916979.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/19/ikadaijin/66/28/j/o1280096014063916979.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2.原子吸光</p><p>抽出した溶液をSTD、UNKの順にCd,Zｎについて定量します。ｱｾﾁﾚﾝ-airのフレーム式で測定します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/19/ikadaijin/e7/d1/j/o1280096014063917107.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/19/ikadaijin/e7/d1/j/o1280096014063917107.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3.ICP測定</p><p>同じくICPにも抽出溶液を注入しますが、原子吸光と違い多成分一斉分析が可能なので一気に結果が出てしまいます。これは現役の時にも使ったことがなかったので単純にスゴイと思いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/19/ikadaijin/63/d9/j/o1280096014063917220.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/19/ikadaijin/63/d9/j/o1280096014063917220.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>原子吸光法もICP発光法も原理に違いはありますが、金属分析には炎色反応が関わっているということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>3.データ処理</p><p>試料を調整する段階で溶媒抽出を行っているので回収率を計算に加えないととんでもないことが起きちゃいますｗ</p><p>この計算を行うことによりかなり正規の値に近づけることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃は普段慣れていないこともあって結構疲れが溜まってきてましたが、実習班の皆さんと夕食食べたり、喫煙所でちょいちょい話したり、実習中談笑したり、短期間でそこそこ仲良くなれます。</p><p>短期間でここまで仲良くなれたのは初日の懇親会が効いているんだなとつくづく思いました。</p><p>もし、環境計量講習に行かれる方は初日の懇親会には参加した方が良さそうですぜ(`・ω・´)</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ikadaijin/entry-12325875640.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 20:26:01 +0900</pubDate>
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<title>環境計量講習（濃度関係）第2日目SOxイオンクロマト実習　episode3</title>
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<![CDATA[ <p>2017年10月25日　第2日目SOxイオンクロマト実習</p><p>&nbsp;</p><p>【実習】</p><p>2日目はSOxイオンクロマト実習ということで、「サンプリング」⇒「試料調整」⇒「分析」という流れで環境計量の仕事に最も近い実習ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>1.溶液調整</p><p>最初にSTD（標準）の調整を行います。</p><p>ホールピペットの共洗いなど10数年ぶりの作業だったので、すっかり出来なくなっていましたｗ講師の先生にダメ出しされながらなんとか調整終了(´･_･`)</p><p>&nbsp;</p><p>2.サンプリング</p><p>これは現場で実際にやっていた仕事だったので中味は分かっていました。SOｘ吸収装置にH2O2溶液を吸収液としてSOｘを吸収させます。調整ガスボンベがあるのでそこを煙道のサンプリング口に見立ててサンプリングします。</p><p>・SOｘ吸収装置</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/ikadaijin/12/1f/j/o1280096014062763189.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/ikadaijin/12/1f/j/o1280096014062763189.jpg" width="420"></a></p><p>実際の現場ではほぼこの段階で勝負が決まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>3.イオンクロマト分析</p><p>ここでは手打ちのイオンクロマトを使用します。</p><p>環境計量分析の仕事をしていた頃でもオートサンプラーはありましたが、ここは修行の場なので手打ちです。（機械の写真撮り忘れｗ）</p><p>分析テーブルは測定機器のPCに既に入力されています。そのテーブル通りの測定を実施していけば結果が自動的に出ます。</p><p>最初にSTDを段階的に測定、続いて未知試料を人数分（僕らは3人）注入、次は各自持ち寄った試料の分析（僕は雨水をサンプリング）その後、すべての測定結果が印刷されます。</p><p>&nbsp;</p><p>4.データ解析</p><p>STDにより検量線が作成され相関係数がわかります。ちなみに当日の相関係数はR：0.9999を超えていました！各STDを別人が作成したにも関わらず・・こんなことってあるんですね。</p><p>そして、サンプリング時の条件などからガス量の計算（気体の状態方程式より）、未知試料の濃度を計算しガス中のSOｘ濃度を求めます（volppm）。</p><p>また、不確かさの計算も行うのですが昔はこの表をPCで自作したりしていたようですが、現在はすでに不確かさの量を見積もってある状態なので表に穴埋めするだけで終了です。</p><p>最終的に講師の先生に講評してもらって終了です。</p><p>&nbsp;</p><p>この実習は数年前までは時間内に終わらずレポートを宿題にされたとの事でしたが、現在は講師の先生によって省力化されたのでキッチリ時間内に終わるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikadaijin/entry-12325443374.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 09:25:23 +0900</pubDate>
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<title>環境計量講習（濃度関係）第1日目講義　episode2</title>
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<![CDATA[ <p>2017年10月24日　第1日目講義</p><p>&nbsp;</p><p>【第1日目】</p><p>当日になり、少し早めに席に着こうと気合を入れ、講義現場と思われる場所に到着。</p><p>「確かさくら館の内部で講義をするのだ」と思っていたので9：00始まりだったので「10分前には到着しよう」と考えて行動していました。</p><p>しかし、思っている場所には誰も集まってこない・・・なんだか雰囲気が違う・・・・</p><p>部屋に入り場所をよく聞いてみた「ここは環境計量講習の講義をするところでしょうか？」</p><p>部屋の中の人「いえ、こちらではなくてさくら館を出て右方向にあります。」</p><p>・・・・・・・・・Σ(ﾟдﾟlll)ｶﾞｰﾝ</p><p>すっかり間違えていたようです。</p><p>ちなみに僕が行ったところは</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/1d/2c/j/o0960128014061035202.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/1d/2c/j/o0960128014061035202.jpg" width="420"></a></p><p>ここｗ</p><p>つまり事務所だったのです。</p><p>そこから事務所の方に案内してもらい9：00前ギリギリに着きました。</p><p>すでに講習生は着席しており、場所を間違えたオッサンを待っていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>本当の場所はこちら</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/4a/fe/j/o0960128014061025971.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/4a/fe/j/o0960128014061025971.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/03/96/j/o0960128014061025965.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/03/96/j/o0960128014061025965.jpg" width="420"></a></p><p>こんな感じの建物です。</p><p>間違える人はいないと思いますが念のためｗ</p><p>&nbsp;</p><p>【講義】</p><p>当日にオリエンテーション中に資料（レジュメ、実習資料など）をいただきます。</p><p>そこに4日間の内容が網羅されており、実習について詳細が分かります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/b9/bc/j/o1280096014061025973.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/b9/bc/j/o1280096014061025973.jpg" width="420"></a></p><p>僕はB班だったので2日目イオンクロマト、3日目原子吸光・ICP、4日目GSMSでした。</p><p>&nbsp;</p><p>講義は</p><p>1. トレサビリティーと不確かさの基本</p><p>2.GCMS分析法・原理・測定</p><p>3.原子吸光・ICP分析法・原理・測定</p><p>4.SOxイオンクロマト分析法・原理・測定</p><p>5.環境計量士について</p><p>の5科目を受講しました。</p><p>しばらく環境分析の仕事は遠ざかっていたので思い出したり、新たに理解したり・・・</p><p>この日は前頭葉に熱を持つくらい久しぶりに頭を使いました。</p><p>&nbsp;</p><p>講義終了後は産総研施設内のイタリアンレストランで親睦会が開催されました。</p><p>これも過去のブログで出席者は任意で半々とか色々情報がありましたが、人数が少なかったこともあって全員参加でした。</p><p>食事を軽く取り（6：00～6：30）くらいそこから怒涛の全員自己紹介！</p><p>オッサンな僕はくだらない自己紹介をしてお茶を濁しましたが、ほかの方の自己紹介を聞いていると計量士合格者が意外と若い方が多かったことに驚きました。</p><p>昔の環境計量事業所のイメージでは合格者は「受け続けること数回～10数回の苦節数10年ベテランオッサン」のイメージでしたが、「学生の頃取っちゃいました」とか「1回で受かりましたよ」的な出来る方たちの集団でした。僕は転職して3回目の試験くらい（環境計量時代はほぼ記念受験）の合格だったので、とんでもない回に来てしまった印象でした。</p><p>ともあれ、明日からは実習になるので足を引っ張らないように少し予習でもしておこうと思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikadaijin/entry-12324766635.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 20:46:35 +0900</pubDate>
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<title>環境計量講習（濃度関係）前日　episode1</title>
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<![CDATA[ <p>2017年10月24日いよいよ環境計量講習の始まり！</p><p>&nbsp;</p><p>【前日】</p><p>仕事が終わり（宿直明け）家で仮眠してからつくばに向かう。（一般道を約3時間ｗ）</p><p>ナビシステムなどない激安カーのナビ代わりにGoogleMapを使いました。</p><p>とんでもない田舎道やどう考えても遠回りの道など色々迷い、四苦八苦しながらようやく学園都市らしい道に出てきました。</p><p>目的地「産業技術総合研究所（略して産総研）」に到着したけどなぜか北門に・・・ここからは入場できないと言われ正門まで行きました。</p><p>なんやかんやでようやく「さくら館」に到着しました。</p><p>さくら館内部は格安でしかもなかなか広くてビジネスホテルよりも高級感があり快適でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/29/19/j/o0960128014061025483.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/29/19/j/o0960128014061025483.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>参考にさせてもらった過去のブログを見るとボディーシャンプーなどがないとのことでしたが、結構そろっていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/9e/45/j/o0960128014061025950.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/9e/45/j/o0960128014061025950.jpg" width="420"></a></p><p>ただし、髭剃りと歯磨きセットは無かったので持参したほうが良いです。</p><p>さくら館内部では家庭用ガスメーター、タクシーメーターなど計量関連の為になりそうな物がありましたが、興味がなかったのでパスｗ（一応写真だけｗ）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/48/17/j/o1280096014061025954.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/20/ikadaijin/48/17/j/o1280096014061025954.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、明日からいよいよ抗議が始まります。</p><p>仕事で頭も体も使わなくなって早10年・・・講義に着いていけるのだろうか(´･_･`)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikadaijin/entry-12324756035.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 20:10:45 +0900</pubDate>
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<title>禁煙は失敗w</title>
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<![CDATA[ 約１年ぶりにブログを見ましたが、禁煙は失敗しました(´･_･`)<br>禁煙も１年続けましたが、今年5月にiqosを手に入れたので、そこから喫煙者に逆戻り…(´･ω･`)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/16/ikadaijin/76/64/j/o4032302414053323954.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/16/ikadaijin/76/64/j/o4032302414053323954.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikadaijin/entry-12321530629.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 16:04:51 +0900</pubDate>
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<title>環境計量講習（濃度関係）参加　episode0</title>
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<![CDATA[ <p>10月24日～27日の予定で環境計量講習（濃度関係）に参加します。</p><p>いきなり講習の話になってしまうとアレなんで、環境計量士合格までをザラっと(`・ω・´)</p><p>&nbsp;</p><p>1998年～2006年のおよそ8年間計量証明事業所（2社）に勤務していました。</p><p>当時は息子の運動会にも行けないくらいの激務で正直早く辞めたいと何度思ったことか・・</p><p>計量証明事業所では環境分析に関する計量証明をやっていたので、「環境計量士」による</p><p>計量証明が必要になってきます。</p><p>そこで、環境計量士（濃度関係）という資格が存在することを知りました。</p><p>化学分析分野では頂点の資格なのでいつか取ってやろうと思い数回（3～4回？）受験しましたが、</p><p>ブラック企業恒例残業時間平均80時間の激務では正直勉強は全くできなくて全敗でした。</p><p>&nbsp;</p><p>2006年に計量証明事業所から転職しビル管理の会社に就職しました。</p><p>激務から解放され頭を使うことはかなり軽減されたので適当にビル管理に関する資格を取得して、</p><p>仕事に慣れ始めたのですが、やることは単純で仕事自体は面白くなかったのでモチベーションも</p><p>下がってきました。</p><p>ただ、ビル管理には全く関係ないけど「今なら環境計量士に合格出来るかも知れない」と考えはじめ</p><p>ました。</p><p>&nbsp;</p><p>2008年1度目のチャレンジ</p><p>・この年は関係団体から発刊されている「環境計量士への近道」を4か月くらい読みまくりました。</p><p>が、内容が全く入って来なかったので敗北ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>2009年2度目のチャレンジ</p><p>・前年理解できていなことは（環化）（環濃）の部分で特に水管理が弱かったことが分かったので、</p><p>「公害防止管理者（水質1種）」を受験してブラッシュアップを図りました。</p><p>結果は、逆に（法規）（管理）で敗北ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>2010年はあまりにも試験形態が理解出来ていないので、試験研究の年と位置付けて受験しません</p><p>でした。しかし、これが割と重要だったらしく2010年受けなかったことは正解でした。</p><p>【試験に関する勉強方法】</p><p>・関連団体から出ている一年毎の問題集はやらない。</p><p>・「環境計量士の近道」は分からない問題が出た時の参考書程度</p><p>・オーム社「環境計量士試験（濃度・共通）精選問題集」をひたすら読み続ける。（8周以上してます）</p><p>環境計量事業所で得た経験も大きかったのですが、これだけでかなり自信が付きました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/15/ikadaijin/bc/50/j/o0348049914053306839.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/15/ikadaijin/bc/50/j/o0348049914053306839.jpg" width="120"></a></p><p>特に、「環境計量士試験（濃度・共通）精選問題集」 を読み込んだことで過去問の傾向がつかめて</p><p>この勉強方法はかなり役に立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>2011年3度目のチャレンジ</p><p>・2010年にやったことで環境計量に関する知識がかなり膨らんで、問題を解くメソッドが確立されて</p><p>いたような気がしました。</p><p>結果は合格！！</p><p>1998年から関わっていた環境計量の仕事に一定のケジメを付けたような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからさらに6年経って、やはり試験に合格しただけでは中途半端な状態だと考えました。</p><p>現在もビル管理の仕事をしていますが、あまりモチベーションも上がらないので計量証明事業所</p><p>時代のピリピリした刺激的を求めつつ計量証明講習に参加しようと考えました。</p><p>今は分析関連の知識も技術もほぼゼロですが、チャレンジしていいくことで自分が活性化出来る</p><p>と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在「環境計量士試験（濃度・共通）精選問題集」は売っていないみたいでした(/_;)</p><p>ただ著者の三好さんの書籍で<a href="https://www.amazon.co.jp/2018%E5%B9%B4%E7%89%88-%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%A8%88%E9%87%8F%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93-%E6%BF%83%E5%BA%A6%E3%83%BB%E5%85%B1%E9%80%9A-%E6%94%BB%E7%95%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-%E4%B8%89%E5%A5%BD/dp/4274220699" target="_blank">「2018年版 環境計量士試験〔濃度・共通〕攻略問題集」</a></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/2018%E5%B9%B4%E7%89%88-%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%A8%88%E9%87%8F%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93-%E6%BF%83%E5%BA%A6%E3%83%BB%E5%85%B1%E9%80%9A-%E6%94%BB%E7%95%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-%E4%B8%89%E5%A5%BD/dp/4274220699"><img alt="" contenteditable="inherit" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/15/ikadaijin/5e/c8/j/o1000141814053307311.jpg" width="140"></a></p><p>が出版されていたのでご参考までに・・・<br><br>ではでは、次は講習会の模様をお伝えします。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 15:41:51 +0900</pubDate>
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<title>禁煙にほぼ成功？</title>
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<![CDATA[ <div>しばらく禁煙する意識はなかったのですが、</div>ここ2ヶ月ですっかり禁煙出来ました。<div>&nbsp;</div><div>2ヶ月前に偶然iqosを手に入れました。</div><div>タバコ→iqosに移行しました。</div><div><br></div><div>タールを完全カットすることによって、逆に</div><div>タバコを吸うことが苦痛になってきました。</div><div><br></div><div>単なるニコチン摂取に慣れてきたのが、６月</div><div>２０日前後、ここからニコレットに移行しま</div><div>した。</div><div><br></div><div>現在までニコレット生活です。</div><div><br></div><div>体はタバコを吸わないことで、タールの完全</div><div>カットが出来ました。呼吸と喉が楽になりました。</div><div><br></div><div>現在、ニコレット1個/1日くらいなので、</div><div>段階的に減らそうと思いました。</div><div>急に減らそうとして、体調が悪くなりました</div><div>んで（笑）</div>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 20:46:57 +0900</pubDate>
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<title>レスポールを作る（その3）</title>
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<![CDATA[ 今回は研磨～完成までです。<br><br>水性ウレタンニスを塗布後2日経過。<br><br>サンディングから始めます。<br><br><br>＃600サンディング<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/66/f7/j/o0735098013666987428.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/66/f7/j/t02200293_0735098013666987428.jpg" alt=""></a><br><br><br>＃1000～＃1500サンディング<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/7a/4d/j/o0735098013666987425.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/7a/4d/j/t02200293_0735098013666987425.jpg" alt=""></a><br><br><br>コンパウンド細目～極細まで<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/b0/1b/j/o0735098013666987426.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/b0/1b/j/t02200293_0735098013666987426.jpg" alt=""></a><br><br><br><br>ここからはパーツ組み上げです。<br><br><br>最初はペグの取り付け。<br>ペグ穴が塗装で埋まったためヤスリ掛けし組み上げ。<br><br>次にナットの取り付け。接着剤でネックに固定。<br><br><br>次に<br>パーツを仮組してハンダ付けを実施<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/65/f5/j/o0735098013666987429.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/65/f5/j/t02200293_0735098013666987429.jpg" alt=""></a><br><br><br>一応、サウンドチェックをします。<br><br><br><br>次がテールピース、ブリッジの取り付け<br><br>これも穴が塗装で塞がったためヤスリで拡張。<br><br>ハンマーで打ち付けて固定されました。<br><br><br>ピックアップを仮置きし、１弦と６弦を張ってホールピースの位置決めをします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/61/86/j/o0800060013666987427.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/61/86/j/t02200165_0800060013666987427.jpg" alt=""></a><br><br><br>その後<br><br>弦を全部張り、弦高調整・ネックの反り調整などを実施。<br><br>本来はフレットの削りこみなどがありますが、Hoscoさんのキットはかなり精密に出来ていて<br><br>調整が要りませんでした。<br><br><br>そしてこれで完成です<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/9f/8d/j/o0735098013666988689.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/9f/8d/j/t02200293_0735098013666988689.jpg" alt=""></a><br><br>まさにツイッターのアイコン写真とほぼ一緒になりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/a5/c6/j/o0467070013664095038.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/a5/c6/j/t02200330_0467070013664095038.jpg" alt=""></a><br><br>今後は製作したものをツイッターのアイコンに使用します。<br><br><br>最後に先日製作したストラトキャスターと並んで記念撮影ｗ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/d8/5a/j/o0800060013666988690.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/21/ikadaijin/d8/5a/j/t02200165_0800060013666988690.jpg" alt=""></a><br><br><br>ストラトは色を塗り直してます。<br><br><br>次はテレキャスターを作りたいのですが、散財してしまうのでしばらくはお休みですｗ<br><br>また次回制作時はブログにアップします。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 21:54:43 +0900</pubDate>
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<title>レスポールを作る（その2）</title>
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<![CDATA[ 前回、ヘッドの切り出しまで終わった分まで書きましたが、今回は塗装編。<br><br><br>ヘッドの切り出しが終了し、ネックを固定するところから<br><br>レスポールのネックはストラトなどと違いセットネックというボディーと一体化した構造になってます。<br><br>つまり、ネジなどで固定されてはいなくてボディーに接着剤などで直付けされています。<br><br>そんなこんなでタイトボンドを使用しネックとボディーを接着！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/88/0a/j/o0735098013664080764.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/88/0a/j/t02200293_0735098013664080764.jpg" alt=""></a><br><br>クランプで固定してこのまま1日放置しました。<br><br>その後、見事くっつきました。<br><br><br>いよいよ、色付けですが、その前に軽くサンドペーパーで研磨＃240<br><br>今回は自分のツイッターのアイコンになっているブルーのレスポールを目指します！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/a5/c6/j/o0467070013664095038.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/a5/c6/j/t02200330_0467070013664095038.jpg" alt=""></a><br><br><br>こんな感じですね<br><br>本家ギブソンではなくエピフォンのブルーサンバーストのレスポールです。<br><br>すごくキレイなブルーです。<br><br><br>今回のレスポール自作キットのボディーには写真のようなきれいな虎杢が入ってます。<br><br>塗装次第で浮き上がらせることも可能なので、なるべく近づけるようにやってみます。<br><br><br>１．砥の粉<br><br>　砥の粉は目止めと言って木の導管を埋める作業<br><br>ボディーの主材はマホガニーなので導管がかなり太いです。<br><br>これを埋めるのは結構大変だと思います。<br><br>虎杢を強調するように砥の粉にブルーのステイン（塗料）を入れて目止めします。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/ff/34/j/o0735098013664080763.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/ff/34/j/t02200293_0735098013664080763.jpg" alt=""></a><br><br><br>その砥の粉を落として導管の埋まり具合を確かめます。<br><br>合計3回行いました。<br><br><br>２．ステイン塗装<br><br>　青色のステインを使い塗装バックはそのままつぶします<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/c7/b0/j/o0735098013664081141.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/c7/b0/j/t02200293_0735098013664081141.jpg" alt=""></a><br><br><br>問題は表面！<br><br>ステイン塗装は筆を使用したためスプレーのようなボカシが非常に厳しいです。<br><br>試行錯誤をしながらなんとかそれに近づいたところでやめました。<br><br><br>３．サンディングシーラー～クリア<br><br>　木地塗装だったのでサンディングシーラーはここで塗ります。<br><br>　サンディングシーラー塗装後やすりで平面を出す。<br><br><br>　いよいよクリア今回は全編水性塗料を使用したので、当然クリアも水性しかも筆ｗ<br><br>　水性ウレタンニスを使用しました。<br><br><br>ここまで終わったあとの表面の写真がこれ<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/a7/86/j/o0735098013664081140.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/18/ikadaijin/a7/86/j/t02200293_0735098013664081140.jpg" alt=""></a><br><br>筆はボカシが効きませんｗｗ<br><br>まぁ、素人のお遊びですからこんなもんでしょうｗ<br><br>ツイッターのアイコンに近づいたのでしょうか？<br><br><br><br>怒涛の進行でいっきにここまで来てしまいました。<br><br><br>次回は磨き～電装までといったところでしょうか？<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 18:17:21 +0900</pubDate>
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