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<title>干物女の子育て日記</title>
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<description>女子力0なのに結婚して子ども産みました。</description>
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<title>授乳と飢餓感</title>
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<![CDATA[ 食べても食べても腹が減る。<br>完全母乳でムスコを育てているのだけど、毎日驚くほどお腹が減る。<br><br>本日の食事<br><br>朝:グラノーラ(牛乳かけ)、チョコパイ一個、クッキー一枚<br>昼:オムライス、こんにゃくのピリ辛煮<br>間食1:グラノーラ(牛乳かけ)、クッキー二枚<br>間食2:残り物のパスタ<br>夕:昨夜の鍋の残りにウドン投入<br>間食3:雑炊、クッキー二枚<br><br>(主に残り物で構成されているのは旦那が泊まり勤務であるからです…。)<br><br>自分でも一体どれが食事で、どれが間食なのかワケが分からない…。時間もお腹が減っていてムスコがご機嫌or寝てる時に食べるので定まっていない…。<br><br>そして現在、上記の食事を済ませながら既に腹が減っているという事実…。<br><br>ちなみに体重は全く増えない！むしろもともと太めなのもあり、産前より痩せた。<br><br>妊娠中は10キロ増。産後直後は2キロしか減らなかったのに、ここにきて天然ダイエットモードである。<br><br><br>食べても食べても腹が減るほどムスコに乳を与えてるのか…。とずっと思っていたが、日に日に腹減り頻度が高くなってきたので、さすがにオカシイんじゃないか？と疑い始めた。<br><br>お腹にサナダムシでもいるんじゃ…！<br>そしてサナダムシが私の栄養を奪い取っているんじゃ…<br><br>産後ホルモンの影響で心配性に拍車が掛かっており、一度そう思うとそんな気がして仕方なくなってくる。<br>自覚症状は殆どないそうだし、サナダムシがいないと証明できない。<br><br>サナダムシは昼は小腸の中におり、夜になるとメスが肛門から出て来て肛門付近にタマゴを産むという。その際に肛門が痒いのだとか。<br>また、便と白い糸(つまりサナダムシそのもの)が一緒に出てきたりするらしい。<br><br>この二つをヒントに警戒するしかない。<br>ムスコ&amp;サナダではないと信じたい。ムスコだけであって欲しい。でもムスコだけでこんなに消費カロリー激しいの？マジ？<br><br><br>もはや食欲はカオナシ、魔人ブーレベルであり、とどまるところを知らない。<br>実家に行っても義実家に行っても、親がヒくぐらいの食欲である。<br><br>毎日、ゴハンに換算したら二合は食ってる気がする。私、男子高校生なの？ラグビー部の男子高校生かしら？<br><br>家計を逼迫しております。
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<link>https://ameblo.jp/ikaika3ika/entry-12239685146.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 22:23:39 +0900</pubDate>
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<title>我が子可愛い</title>
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<![CDATA[ 「子どもを産むというより、私が永遠の子どもでいたい」<br>妊娠中よく思ったものです。<br><br>自分のような者が、ちゃんと親になれるのか、子どもを可愛がれるかと産前は心配だったのですが、今となっては杞憂であったと振り返ります。<br>産後分泌されるホルモンのパワーで産婦は勝手に母親的思考回路にオカンナイズされるようです。<br>案ずるより産むが易し<br>は妊婦に掛けられる定番の文句ですが、本当に言い得て妙です。<br>ハナから母性本能溢れる女性も居れば、私のように、むしろ母性本能溢れる女性にお世話されたい女もいるのですが、後者でも産んだら子どもが可愛いし、一生懸命お世話しようと頑張ってしまうのです。<br><br>ホルモンです。<br><br>人間に内蔵されたプログラムにマンマと負けて我が子が可愛くみえて仕方ありません。<br>将来「ババア」と呼ばれるかも知れない。そうでなくとも息子は、このまま何事もなくスクスク育てば、確実にオッサンになる。ヒゲが生え、ワキ毛を生やし、スネ毛を生やし、耳の後ろからオッサンの体臭をまき散らすのだろう。「ババア、メシ」と言われて私は食事を用意するのかも知れない。<br>道ですれ違う、沢山のオッサンやジイさん。<br>彼らにも母親がいる。<br>その母親はウン十年前、彼等に可愛いと連呼し乳を与えていたのだろう。<br>我が子と、あのオッサンの違いは世に出てから流れた時の長短だけである。<br><br>とアタマで思っていても我が子が可愛いく見えてしまう。<br>「ウリ食めば、子ども思ほゆ」<br>山上憶良を思い出します。(が、うろ覚えで全部思い出せない。)<br><br><br><br>子どもは、いつのまにか三ヶ月児になっており、むくむく成長中。<br>少し前からあやすと笑うようになり、歌詞うろ覚えのブンバボン(おかあさんといっしょの中で一際珍妙なナンバー)を歌うと喜びます。<br>無表情であろうと怒っていようと我が子は可愛いものですが、こっちを向いてにっこり笑われると<br>「ブンバボンボンボンブンバボンッ！！」と唾を飛ばさんばかりに力が入ってしまいます。<br><br><br>時を遡れば、私も、あなたも、道行くオッサンも可愛らしく微笑み、親に何かしらのパフォーマンスを披露させていたのでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/ikaika3ika/entry-12237830219.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 22:33:29 +0900</pubDate>
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