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<title>イカス能登半島</title>
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<description>ガンバ時々ツエーゲンやらアルディージャ、時には阪神やら山雅やらモンテやら。時々放浪します。</description>
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<title>2022年俺的十大ニュース速報</title>
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<![CDATA[ <p>10位ガンバ大宮金沢残留<br>9位まやケーブル踏破<br>8位久々のアルウィンホーム<br>7位神宮球場<br>6位STU48からの中国行脚<br>5位ぐんまー国境<br>4位まほりこぽんコンプリート<br>3位NGT角ゆりあ卒業＋ツアー<br>2位ハーフマラソン復活<br>1位礼文島旅行</p><ul><li><a href="https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984052980&amp;owner_id=2553238#diaryCommentForm">コメント</a></li></ul>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 22:38:23 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ <div class="detailMain" style="margin: 0px; padding: 10px 0px 0px; border-width: 1px 0px 0px; border-top-style: dotted; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: initial; border-top-color: rgb(204, 204, 204); border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: initial; border-image: initial; background-image: initial; background-position: 0px 0px; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; word-break: break-all; overflow: hidden; color: rgb(102, 102, 102); font-family: sans-serif; font-size: 14.04px;"><div id="diary_body" class="" data-widget-namespace="jp.mixi.diary.embed.touch.renderer" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; background: 0px 0px; word-break: break-all;">今年の目標<br style="letter-spacing: 0px;">1.転職<br style="letter-spacing: 0px;">2.渡航国70ｰ75カ国制覇<br style="letter-spacing: 0px;">3.フルマラソン完走<br style="letter-spacing: 0px;">4.体重70kg台<br style="letter-spacing: 0px;">5.ハーフマラソン2時間前半<br style="letter-spacing: 0px;">6.スロベニア、ブレッド湖の教会訪問<br style="letter-spacing: 0px;">7.マケドニアハンガリーチェコ再訪<br style="letter-spacing: 0px;">8.敦賀堪能<br style="letter-spacing: 0px;"></div></div><div id="feedback" class="lSubFunctions pFeedbackFuncs01 JS_subFunctions" style="margin: 0px; padding: 20px 0px 0px; border: 0px; background-image: initial; background-position: 0px 0px; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; word-break: break-all; color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif; font-size: 14.04px;">こんな感じです。よろしゅう。</div>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 05:36:15 +0900</pubDate>
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<title>2018年俺的十大ニュース</title>
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<![CDATA[ 10.電化製品受難の年<br>9.松本山雅J1昇格<br>8.ツエーゲン金沢J2観戦でホーム初勝利<br>7.ガンバ大阪最下位からの9連勝<br>6.ブンデスリーガ観戦<br>5.11年ぶりのバンコク<br>4.クロアチア、スロベニア、ベネルクス<br>3.ゴッタルトベーストンネルと渡り鳥ライン<br>2.アイスランドでオーロラ<br>1.フェロー諸島<br><br>まずは取り急ぎ
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 17:24:54 +0900</pubDate>
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<title>渡航国更新</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>Visited Country<br>(From /1977/02/09 to 2018/06/15)<br>01 Japan<br>02 South Korea<br>03 Singapore<br>04 Malaysia<br>05 United Kingdom(England)<br>06 France<br>07 Netherland<br>08 Switzerland<br>09 Liechtenstein<br>10 Hong Kong<br><br>11 Germany<br>12 Belgium<br>13 Italy<br>14 Austria<br>15 United Arab Emirates<br>16 Morocco<br>17 Spain<br>18 China PR<br>19 North Korea<br>20 Taiwan<br><br>21 Egypt<br>22 Oman<br>23 Thailand<br>24 Bahrain<br>25 Jordan<br>26 Tunisia*<br>27 Uzbekistan<br>28 Turkey<br>29 Syria<br>30 Lebanon<br><br>31 Israel<br>32 Palestine<br>33 United States of America(Honolulu)<br>34 Northan Mariana Islands<br>35 Malta<br>36 Slovenia<br>37 Montenegro<br>38 Serbia<br>39 Greece<br>40 Cuba<br><br>41 Pelu<br>42 Panama<br>43 Andorra<br>44 Monaco<br>45 Croatia<br>46 Bosnia and Herzegovina<br>47 Cyprus**<br>48 Qatar<br>49 Vietnam<br>50 Albania<br><br>51 Kosovo<br>52 Macedonia<br>53 Portugal<br>54 San Marino<br>55 Vatican<br>56 Norway<br>57 Denmark<br>58 Sweden<br>59 Estonia<br>60 Latvia<br><br>61 Lithuania<br>62 Poland<br>63 Russia<br>64 Iceland<br>65 Czech<br>66 Luxembourg<br>67 Hungary</p><p>&nbsp;</p><p>目標の70国まであと3か国。</p><p>なんていいながら75国くらいいきそう。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 11:34:22 +0900</pubDate>
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<title>2017年十大ニュース速報版</title>
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<![CDATA[ <p>1位　北緯78度　スバールバル諸島渡航</p><p>2位　ロシア渡航</p><p>3位　三江線＆西条訪問</p><p>4位　敦賀を味わう</p><p>5位　バルト三国渡航</p><p>6位　スイス冬の陣</p><p>7位　10年ぶりの台湾</p><p>8位　渡航60ヵ国制覇</p><p>9位　ツエーゲン金沢J2残留</p><p>10位　大宮アルディージャJ2降格</p>
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<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 18:12:37 +0900</pubDate>
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<title>久々に中国地方へ</title>
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<![CDATA[ <p>久々に中国地方に行きます。<br>10/25夜　羽田→出雲→江津<br>10/26　　三江線で三次、周辺をウロウロ、多分三次近郊で宿泊。<br>10/27　　広島県内。宿泊は広島か西条。<br>10/28　　引き続き広島県内。宿泊は広島か西条。<br>10/29　　J2 山口-金沢（維新公園）<br>10/30　　山口県内観光からの帰宅。</p><p>&nbsp;</p><p>大学院で2年間東広島（以下西条）に住んでました。</p><p>卒業してから通過するとか駅前をちょこちょこ歩くレベルでロクに再訪してなかったのですが、2年前に酒祭りの時に再訪してまして。まあ酒祭り自体西条に住んでおきながらバイトと研究でほったらかしにしてまして。んで熊本帰りに行ってみたら人混みが多くて当時を懐かしむとかほぼ皆無。せっかくなんで昔のアパートにも寄ってみました。そしたらがらんとう。人の気配がしない。うーむ、と思ってたら小学校建設のために後日取り壊されてしまったという状態。やっぱりじっくり再訪しないとなあと思いながら機会を伺ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが今回のアウェイ山口戦。</p><p>通常なら試合観て角島大橋でリア充も真似っ子して秋芳洞でブラブラして帰ろうかな、と思ってましたが、来年春に三江線が廃止される、と聞いてんじゃこのタイミングで行くかと。三江線乗って三次と西条ブラブラしてサッカー観てくるかと。こんな感じです。外国ばっかりで国内放置してたのもあるし、こういう機会に行くのも悪くないということでね。</p>
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<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 23:30:13 +0900</pubDate>
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<title>俺とユーゴとvol.1～無意識に植えつけられた想い～</title>
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<![CDATA[ 90年前半、浦沢直樹先生のマンガをよく読んでいた。<br><br>あの頃の浦沢先生のマンガといえば「YAWARA!」。<br>その中で猪熊柔がユーゴスラビア、ベオグラード（現セルビア）で行われる世界選手権に出場する一方、新聞記者の松田が父親の病気で山形の実家に急遽戻ることに。父親の容体が安定してほっとしたのもつかの間、ユーゴスラビアにいる柔の動向が気になって仕方がない。母親にユーゴへのチケット代を借り、急いで柔の元に向かうも霧の影響で飛行機はザグレブ（現クロアチア）に緊急着陸したことをタクシーの運転手に聞かされる。だが時間は差し迫り、松田はタクシーでベオグラードに向かう、このシーンが人生の中で初めてユーゴスラビアに触れた瞬間だった。<br><br>その後そのユーゴスラビアは現実世界で紛争が勃発。連日悲惨なニュースがテレビから流れる。旧ユーゴ地区で爆撃やら民族浄化やら…マンガで知ったユーゴスラビアは、瞬く間に「世界有数の危険な地域」として当時10代の自分にこれでもか、というくらいキナ臭い印象を与え続けることになった。事実、2003年末にイタリアに渡った際に「もうちょっと行ったら危険地域」とベネチアの東側を見ては感傷にふけっていた。その印象のまま9年近くの年月が経っていた。<br><br>その「呪縛」が解けるようになったのは2012年夏。自分がちょくちょく行っていた大宮公園のサッカー場を主戦とするチームにスロベニア出身の選手（ズラタン・リュビアンキッチ、ミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ）が入団した時だった。東欧の選手、ということで物珍しそうに彼らを見ており、そこで「そういえばスロベニアってどこにあるんだっけ？」と疑問に思い、調べることに。そこで初めてスロベニアはユーゴスラビアの一地域だったことを知った。「昔のユーゴスラビアだったのか。」と少しだけ驚いたが、それ以上に、自分が今まで知らなかったスロベニアという国に徐々に興味が湧き出していた。<br><br>その興味が一気に噴き出したのはその1年後、大宮アルディージャの試合が年に1度だけ熊谷の陸上競技場で行われた時。年１の熊谷開催ということもあり、スタジアム周辺はちょっとしたイベント状態。そこで地元の酒屋による「スロベニアワイン販売」。スロベニアなんてマイナーな国のワインを飲める、そりゃ飲まないわけにはいかんでしょ、ということで早速頂く。うまい。それだけじゃない。多分酒の勢いもあるだろう。飲んだ瞬間体中からスロベニアに対する想いが一気に噴き出した。そこで一言。<br><br>「絶対スロベニアに行くぞ！」<br><br>それから1年もしないうちに持ち前の行動力を活用し、イタリアからバスで未知なる国に入って行ったのだった。
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<link>https://ameblo.jp/ikanoto/entry-12182901049.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 22:53:38 +0900</pubDate>
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<title>2015十大ニュース詳細(5位から1位)</title>
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<![CDATA[ 4位から1位はほとんど差ないけどね。<br><br>5位…ベトナムからの九州西条<br><br>前の会社の時もそうでしたが、会社マジで辞めたくなった時って急に東南アジア行きたくなるのですね。もう経済活動そっちのけでのんべんだらりと過ごしたくなる。東南アジアってひとまず行くだけ行ってホテルの中でグダグダしてるだけでも十分、そういう空気で。でも貧乏性なんでそうもいかないのですがね。<br><br>それもありますが、クロアチアにシリア難民が押し寄せる、何事もやる気が起きない、でも休み取るだけ取ったけど一部有給返上で中途半端に休みになってしまったので手軽に行ける外国へ、ちうのもありましたがね。<br><br>この時の経路は成田→ソウル→ホーチミン→ソウル→福岡でアシアナ航空。10月の連休に、かつて東京に住んでた友人が熊本に帰る、ということで離京前に飲み会で会い、絶対熊本行くと約束したこともありまして、んじゃちょうどアルディージャが熊本で試合やる10月に行くよ、ということで。<br><br>ベトナムは他の東南アジア同様良くも悪くもいい加減でのんびりしてまして、でも社会主義国家なんであらゆるところにスローガンの看板が。それが北朝鮮を彷彿させ、そんでもって韓国企業がいろいろ進出してて意外にハングル文字が街中に。東南アジアde北朝鮮かよ、という不謹慎極まりないことを考えながら心の洗濯をしてました。ハノイ未経験なんで、いずれ行きたい。あと、この国のフランスパンはうまかったです。<br><br>帰国後に熊本の友人に会い、翌日は大学院時代を過ごした広島西条。ちょうど酒祭りの時期で、市内は激混み。昔住んでたアパートを訪問して呉経由で帰りました。ここもいずれしっかり再訪したいなあ。<br><br><br>4位…スペインアンドラフランスモナコ<br><br>都市国家で渡航経歴国を無駄に増やす、ではなく、バルセロナ行きたい、クロアチア行きたい、んでちょこっとマイナーな国に行きたい、ということでスペイン→アンドラ→フランス→モナコ→フランス→スイス→フランス→スイス→オランダ→クロアチア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→セルビア→キプロス→カタールと。ここで結構渡航経歴国増えましたwwwあと、マイナー国家訪問というのは結構性に合う人なもんで。<br><br>バルセロナ…10年ぶりのガウディの変貌っぷりに驚愕。アンドラまでのバス旅は「ピレネー山脈を越えるとアフリカだった」という地中海性気候を堪能。<br><br>アンドラ…山に囲まれた都市国家。市内から小高いところにあるハイキングコースをぶらぶら。<br><br>フランス…12年ぶりにトゥールーズ、モンペリエの街を散歩。人生初の地中海での海水浴。<br><br>モナコ…豪華っぷりにため息。<br><br>ボスニア・ヘルツェゴビナ…おっちゃんに誘われるがまま礼拝中のモスクに入って怒られる。サラエボで予約してたホテルが営業中止で代理店と一悶着。散々だったけど、それとは別に味のある国だった。<br><br>キプロス…レンタカーのハンドルは日本と同じ右ハンドルなのに却って違和感。北キプロスにも入国。いろんな意味で南北格差を痛感。<br><br>カタール…ドーハの悲劇でおなじみのアリアリスタジアムは改装中。それでも夜中、スタジアムの周辺を歩いてかつての戦場の面影を感じて帰る。なお、帰りの飛行機はビジネスに勝手にアップグレードで得をする。<br><br><br>3位…舳倉島、のと鉄、ヒデキマツイ<br><br>休暇をもらって大学時代を過ごした町、金沢へ。<br>20年もの月日の変化に驚きながら、ところどころ昔の面影を見つけに。<br><br>のと鉄道廃線めぐりは草木ぼうぼうで感慨半分。春に再訪するかと。<br><br>舳倉島は大学時代からあこがれていた聖地。その聖地を訪問。<br>季節限定の漁業の村。観光というよりは聖地巡礼の気持ち。<br>また行きたいと言うと微妙だけど、見果てぬ夢を実現したという達成感はあった。<br><br>松井秀喜ミュージアムは石川のスーパースター、松井秀喜の実家。<br>ミュージアムには現役時代のユニフォームから幼少時代の靴まで。<br>一つ一つが松井秀喜をヒデキマツイにしたんだな、と噛みしめる。<br>そんで近くの和菓子屋できんつばを購入。ああ、ヒデキマツイが子供の頃堪能した味。<br>当時のヒデキ少年と会話をしていた和菓子屋のおかみさんは…これ以上はやめとく。<br>不謹慎なきっかけで行ったが上品な甘さのきんつばはまた味わいたい。<br><br>石川はオレを育ててくれた、それを実感できた。<br><br><br>2位…人生初の中南米<br><br>雇用形態変えて好き勝手出来る立場になったもんでじゃあどっか外国行くか、と決めたのがキューバ。アメリカと国交結ぶならんじゃま行ってみよう、ということで日本→フランス→キューバ→ペルー→パナマ→セントマーチン→オランダ→日本と大西洋周りで。アメリカ系航空会社絶対使いたくなかったし、大西洋を飛行機で渡るなんて多分人生で1回できればいいだろうな、という状態なんで思い切って。飛行機代だけで35万くらいぶっとんだがなwww<br><br>キューバ…数十年前のアメ車やらオート三輪やらが普通に走ってる現実は目を疑いましたwwwそれだけでカルチャーショック。予想外にデカイ島＆交通網が脆弱なのでハバナ市内をブラブラしてただけですが、古き良きスペインとカリブの融合体を見た思い。昔のスペインとカリブ知らんけどwwwのんびりしててよかったけど、アメリカ資本入った後の治安がひたすら心配。<br><br>ペルー…のんびりしてたキューバとは打って変わり、タクシー乗って荷物を横に置いただけで「足元に置けゴルァ！」とタクシーの運ちゃんに注意された段階で何か察した。夜に到着したこともあるが、窓越しに感じるものものしさには背筋凍りました。ホテル（という名の住宅）の高圧線を見た段階である意味覚悟を決める。でも日中にショッピングセンターの床屋に入ったら従業員全員寝てるとか何やねん。マチュピチュやチチカカ湖にも行きました。高山病で死にかけたがなwww<br><br>パナマ…小学校1年の時に知ったパナマ運河（扉を閉めて水面調整して船を通す）を観たい、というのと、後述するセントマーチンに行くには中南米から行くにはパナマからしか行けない、ということもありまして。30年以上も夢見てた運河を見た時は感動しました。まあ、決して治安のいい国じゃあないので緊張しながらね。<br><br>セントマーチン…空港のすぐ近くにビーチがあり、ドタマの真上をジャンボジェットが飛ぶ光景は迫力ありましたね。ジェットエンジンの威力すごすぎ。砂が吹き飛んで半ズボンでは軽いSMプレーでした。カリブ海のエメラルドブルー最高！<br><br>なお、帰国後時差半日を無視してNACK5でサッカー観てましたwwwww<br><br><br><br>1位…クロアチア<br><br>昔スロベニア行った時に行けなかったクロアチア。その1年後にリベンジ。<br>ザグレブに降り立った時に初めて来たのにどこか懐かしい、そんな雰囲気が漂ってました。<br><br>プリトヴィッツェ森林公園、アドリア海の真珠ドブロウニクなどなど…6月に行ってその風景に魅了され、半年たたぬうちに「もう1回行きたい！」と再訪。クロアチア国内をレンタカーで半分近く回りました。英語あまり話せんオレに親切にしてくれたクロアチアの皆さん、オレの姿を見て喜んで話をしてくれたスプリットの野球コーチのおにいさん、ありがとう。現在人に絶対勧めたい国1位です。
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 00:07:14 +0900</pubDate>
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<title>2015十大ニュース詳細(10位から6位)</title>
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<![CDATA[ 10位…再びアルウィン、そして諏訪湖1周<br><br>2年前にガンバがJ2の時アルウィンに行き、松本山雅サポーターの盛大な応援に魅了され、思わず他のガンバサポが拍手してコールリーダーSさんが冷や汗書きながら「拍手してどないすねん！アレを新スタでやらなアカンのやぞ！」と半ギレ。試合は引き分けで悔しい想いをしながらも、スタジアムとサポーターの応援に魅了された、ガンバジャパンツアー2013で最も印象に残った遠征。アルウィンでの白星の忘れ物を取りに行くべく再び松本へ。シルバーウィークの影響もあって、チケットは開始30分ほどで全ての席がソールドアウトの中よく取れたもんだと。<br><br>試合内容は過密日程が災いして本調子とは程遠い中、何とか引き分けで終わる。<br><br>翌日諏訪湖1周ウォーキングを敢行。これも2年前の遠征の時に「諏訪湖1周をランニングしたい」と思いながらも日程の都合上断念。この時足を痛めてることもあってウォーキング程度でとどめるが、それでも念願だった諏訪湖1周出来て満足。<br><br><br><br>9位…土合駅リターンズからのイタリアン<br><br>土合駅は群馬県にあるトンネルの中にある駅。日本一のモグラ駅と言われ、外に出るまで数百段の階段を登る必要がある。アウェイ新潟戦がちょうど18きっぷのシーズンということもあって折角だから寄り道しちゃえ、と。ほぼ始発の列車に乗り、高崎でだるま弁当を買って車内で食し、土合で降りる。その後、上りホームへ移動して一駅先の湯檜曽駅へ戻り、ここのホームからループ線をちょこっと堪能。そのまま水上まで一駅歩くというバカっぷり。真夏に何をしてるんだか。しかもガンバのユニフォーム着てwww<br><br>新潟到着後は毎度おなじみの「みかづきのイタリアン」を堪能する。<br><br>なお、翌日飯山線経由で上田からあげセンターに行きましたwww<br><br><br>8位…Jリーグチャンピオンシップ、丹羽ちゃんのループシュート<br><br>一発勝負のレッズ戦、勝てば決勝で広島と戦える。<br>いや、クラブワールドカップでまた世界のクラブチームと戦う、2008年の感動をもう一度、という一心で埼玉スタジアムで。1-1の延長戦、後半終了間際にガンバのDF、丹羽大輝が放ったバックパス。軌道がループシュート状態で現場にいた自分は「おいコラ待て！オウンゴールか！勘弁してくれえ！」と悲痛な思いの中、ボールはゴールポスト直撃。その後GK東口が冷静に前にゴールをキックし、再び得点のチャンス。DF米倉が突進して「ヨネオマエが決めろ！（その前にシュートかまして止められてた）」と叫ぶ中、クロスを上げてフリーのDFの藤春が右足ボレーで決勝点。ええ、今まで200試合以上見た中でも最も落差の激しい瞬間でした。<br><br><br><br>7位…ツエーゲン金沢J2残留<br><br>ツエーゲンを石川に根付かせる、そのためには何が何でもJ2に残らなければならん、いや、絶対J2に残す！そんな思いで臨んだ今シーズン。緒戦のNACK5スタジアム、いつもはホーム側のゴール裏にいるのにこの日はアウェイ側。相手は降格したとはいえ元J1。気落ちはさせない！と臨みました。なお、この数時間前に中南米からおよそ36時間のフライトで時差ボケ発動中というすさまじい状態でハイテンションで声を出す。最後は家長のゴールで負けはしたものの、終始大宮を苦しめたツエーゲンの選手には惜しみない拍手を送り、絶対残留できる！と確信しました(まさか1位まで登りつめるとは思わなかったですが)。ちなみに試合後他のサポーターとダベってたら実はMRO(北陸放送)のスタッフで、ハンディカム片手にインタビューさせられるわ、ホーム側でアルディに会いに行ったら周囲の大宮サポから「どうぞどうぞ」とアルディに握手までさせてくれるわ、「おい、オレはいつもおまいらと一緒に応援してる立場やぞ」とも言えず、複雑な気持ちで大宮サポの優しさに触れる。一部の大宮サポーターにバレたしwww<br><br>行く試合全部終盤間際に同点にされるとか、石川西部まで行って0-4で負けるとか今年1度も金沢の勝利見なかったですが、来年も絶対金沢のゴール裏行きますぜ！<br><br><br><br><br>6位…大宮アルディージャJ1昇格<br><br>昨年無念の降格。鳴門大塚のスタジアムでガンバのリーグ戦優勝を見届けたと同時にその悲報を知らされた。帰りのバスの中ではそのことばかり考えてた。そんな中で思ったのが「絶対に1年で昇格させる。いや、J1に相応しいチームにして昇格させる」と決意した2015年。ホントは金沢だけにJ2専念したいのにイランことしやがって、とボヤきながら結局シーズンチケット更新しては何かとNACK5スタジアムに通う。オレ本職ガンバなのに何してんだろ、と何度も思いながら通い詰めた。ええ、ガンバの試合より多く観戦しました。熊本まで行きました。<br><br>ホーム最終戦の大分戦、試合終了5秒前に来場して昇格＆優勝の瞬間を見届け、セレモニー観戦後にスタジアムのゴミ掃除をしてた時に数名のサポーターから挨拶をされまして、オレ、自分が思う以上に人に覚えられてるんだな、やっぱりオレのホームグラウンドはNACK5なんだな、と実感しました。来シーズンもシーチケ更新して参戦しまっせ！<br><br>また、幾度となくキツいこと言ってなおフォローしてくれた大宮サポーターには感謝しかありません。<br><br>（追記）<br>今年度の清水を見ては「もし残留していたら」と思うと背筋が凍りました。そういった意味では降格は決して後ろ向きではなく、一度チームを見つめる意味では正しかったのかな、と。もっとも、1年で上がれたから言える言葉なんでしょうけど。
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 23:00:31 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>今年もよろしくお願いします。<br><br>天皇杯、めでたくガンバが優勝しました。<br>決勝に出られるだけでも光栄なステージで勝利！<br>新年幸先いいスタートになりました。<br><br>多分あちこちのスタジアムで見かけると思います。<br>何だかんだいっていろんなサッカー観に行くんだろうね。<br><br>なお、今年は2/9のACLプレーオフのFC東京-チョンブリーorヤンゴンユナイテッド戦からスタートです。去年は2か月半くらい空いたので、これは結構おいしいです。<br><br>あと、海外50か国渡航制覇は絶対今年やりまっせ！<br>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 22:45:24 +0900</pubDate>
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